JPS6028554B2 - 化粧板の製造方法 - Google Patents
化粧板の製造方法Info
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- JPS6028554B2 JPS6028554B2 JP6242577A JP6242577A JPS6028554B2 JP S6028554 B2 JPS6028554 B2 JP S6028554B2 JP 6242577 A JP6242577 A JP 6242577A JP 6242577 A JP6242577 A JP 6242577A JP S6028554 B2 JPS6028554 B2 JP S6028554B2
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Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は金属板を桶状パネルに形成し、かつ、その化粧
面に特殊な複層吹付層を設けることによって短期間に現
場施工以上の意匠面を有する外壁を形成しうる化粧板の
製造方法に関するものである。
面に特殊な複層吹付層を設けることによって短期間に現
場施工以上の意匠面を有する外壁を形成しうる化粧板の
製造方法に関するものである。
最近、家屋等の外壁等において、複層漠様吹付村を吹付
けることにより壁面を形成することが多く見られる。
けることにより壁面を形成することが多く見られる。
しかし、この種、吹付材で壁を形成した場合には、■施
工時間が長い。@作業性が悪い。Qコストが高い。@大
きい施工面積が必要である。等の欠点があった。このよ
うな欠点を解決したものとして、例えば金属板にヱンボ
ス加工を施した製品が市販れている。しかしながら、こ
の種の化粧板には、第1に強制的な凹凸加工により塗膜
を破壊するため耐候的に劣る欠点がある。また、押型が
高価であると共に短寿命であり、しかも加工幅が大幅に
制限される。さらに、この化粧板の場合は、凹凸が小さ
く、かつ、型のため模様(パターン)に制限があり、そ
の模様も自然感に欠ける。また、現場施工と同機の方法
によって金属板に複層模様吹付層を形成したとき1こは
現場施工と同様の欠点を有する。さらにこの場合、複層
漠様吹付村が厚肉で、かつ、一体的に積層されているた
め、寒暖による金属板の伸縮に追従できず、上言己吹付
層が破壊したり、亀裂が入ったり、金属板から脱落する
等の欠点があった。また、複層漠様吹付層が外気に直接
露出してるため耐腰性に欠ける。本発明はこのような欠
点を除去すると共に、より一層立体感、自然感に富み、
しかも施工時間が綻く、安価で耐候性のある化粧板を製
造する方法を提供するものである。
工時間が長い。@作業性が悪い。Qコストが高い。@大
きい施工面積が必要である。等の欠点があった。このよ
うな欠点を解決したものとして、例えば金属板にヱンボ
ス加工を施した製品が市販れている。しかしながら、こ
の種の化粧板には、第1に強制的な凹凸加工により塗膜
を破壊するため耐候的に劣る欠点がある。また、押型が
高価であると共に短寿命であり、しかも加工幅が大幅に
制限される。さらに、この化粧板の場合は、凹凸が小さ
く、かつ、型のため模様(パターン)に制限があり、そ
の模様も自然感に欠ける。また、現場施工と同機の方法
によって金属板に複層模様吹付層を形成したとき1こは
現場施工と同様の欠点を有する。さらにこの場合、複層
漠様吹付村が厚肉で、かつ、一体的に積層されているた
め、寒暖による金属板の伸縮に追従できず、上言己吹付
層が破壊したり、亀裂が入ったり、金属板から脱落する
等の欠点があった。また、複層漠様吹付層が外気に直接
露出してるため耐腰性に欠ける。本発明はこのような欠
点を除去すると共に、より一層立体感、自然感に富み、
しかも施工時間が綻く、安価で耐候性のある化粧板を製
造する方法を提供するものである。
以下に、図面を用いて本発明に係る化粧板の製造方法の
一実施例について詳細に説明する。
一実施例について詳細に説明する。
第1図は本発明により製造された化粧板の一例を示す縦
断面図である。図において、1は溝状パネルで表面処理
鋼板、アルミニウム板等を桶状に形成したものである。
2は化粧面でその面にシーラ等からなる下地層3を形成
するものである。
断面図である。図において、1は溝状パネルで表面処理
鋼板、アルミニウム板等を桶状に形成したものである。
2は化粧面でその面にシーラ等からなる下地層3を形成
するものである。
4は複層模様吹付層(以下、単に吹付層という下地層3
上に大小の塊4a,4bからなる凹凸模様を形成するも
のである。
上に大小の塊4a,4bからなる凹凸模様を形成するも
のである。
大塊4aとしては0.3〜5肋の厚さで、平面積にして
約3〜2仇■のものであり、小数4bとしては上記大塊
の厚さより必ず低く、その平面積も約上記より数分の一
に形成する。また、大塊4aの吹付模様としては、スタ
ッコ状の模様である。また、この吹付材の成分としては
バインダーとしてアクリル系、ェポキシ系、ポリウレタ
ン系ビチューレジン系、その他の合成樹脂のェマルジョ
ン、溶剤型を用いる。これに増量剤(炭酸カルシウム、
ケイ酸カルシウム、ベントナイト、タルク、カオリン、
シリカ、ケイ砂、石コウ)、軟化剤、消泡剤、防カビ剤
、防腐剤、増大占剤等も添加する。なお、吹付層は大小
塊があまり密に分布せず、ある程度まばらにあるいは独
立して混在させる。これは金属板が熱により伸縮するた
めに吹付層が亀裂、破壊するのを防止する一因にもなる
。5はトップコート層で吹付層4の耐侯性、意匠性を向
上すると共に亀裂、破壊を防止するものであり、幾分可
髭性に富む塗料を用いる。
約3〜2仇■のものであり、小数4bとしては上記大塊
の厚さより必ず低く、その平面積も約上記より数分の一
に形成する。また、大塊4aの吹付模様としては、スタ
ッコ状の模様である。また、この吹付材の成分としては
バインダーとしてアクリル系、ェポキシ系、ポリウレタ
ン系ビチューレジン系、その他の合成樹脂のェマルジョ
ン、溶剤型を用いる。これに増量剤(炭酸カルシウム、
ケイ酸カルシウム、ベントナイト、タルク、カオリン、
シリカ、ケイ砂、石コウ)、軟化剤、消泡剤、防カビ剤
、防腐剤、増大占剤等も添加する。なお、吹付層は大小
塊があまり密に分布せず、ある程度まばらにあるいは独
立して混在させる。これは金属板が熱により伸縮するた
めに吹付層が亀裂、破壊するのを防止する一因にもなる
。5はトップコート層で吹付層4の耐侯性、意匠性を向
上すると共に亀裂、破壊を防止するものであり、幾分可
髭性に富む塗料を用いる。
例えばアクリルェマルジョン系、ポリウレタン系であり
、可榛・性‘こ富むと溝形パネルが寒暖によって伸縮し
た場合、それにトップコート層5が追従するからであり
、これに欠けると寒いときにトップコート層5がより硬
くなり、わずかな伸縮によって亀裂が生じやすいのでこ
れを防止する意味もある。このトップコート層5はドラ
イで約200ミクロン以下、通常は20〜50ミクロン
である。なお、トップコート層5は溝状パネル1の外表
面の大部分にも形成する。6は装飾層で吹付層4の大塊
4aの頂面にのみトップコート層5と異なる色彩の塗料
のローラ等で塗布(転写)したものである。
、可榛・性‘こ富むと溝形パネルが寒暖によって伸縮し
た場合、それにトップコート層5が追従するからであり
、これに欠けると寒いときにトップコート層5がより硬
くなり、わずかな伸縮によって亀裂が生じやすいのでこ
れを防止する意味もある。このトップコート層5はドラ
イで約200ミクロン以下、通常は20〜50ミクロン
である。なお、トップコート層5は溝状パネル1の外表
面の大部分にも形成する。6は装飾層で吹付層4の大塊
4aの頂面にのみトップコート層5と異なる色彩の塗料
のローラ等で塗布(転写)したものである。
次に本発明に係る化粧板の製造方法について第2図、第
3図を用いて説明する。
3図を用いて説明する。
例えば第1図に示すような化粧板を製造すると仮定する
。そこで、まず、カラー鋼板を成形機(図示せず)を介
して第1図に示すような橘状パネル1を形成する。次に
、化粧面2に対し、下地層3,(シーラ)を塗布し、そ
の上にアクリルェマルジョンを主成分とする吹付層4の
小塊4bを約200〜300ポィズの粘度で吹付ける。
このときの小塊4bの乾燥状態での体積は約2仇舷以下
で、かつ、下記する大塊4aの体積との関係で、この数
字は変化するものである。次に、これに半乾燥、例えば
50〜150℃以下で5分間、すなわち、小塊4bがま
だ変形しうる状態のときにローラRを介して、例えば0
.5側位の高さにその頂点部を平坦にならす。次に、こ
のイ凶妊面2に対して幾分可操性のあるトップコート層
5を塗布し、それを熱風、遠赤外線、常温等で乾燥する
。次に化粧面2に対しては吹付材を大塊4a状に吹付け
、半乾燥し、その後でローラRを介してその頂点部を平
担にならして頂面部4cを形成する。
。そこで、まず、カラー鋼板を成形機(図示せず)を介
して第1図に示すような橘状パネル1を形成する。次に
、化粧面2に対し、下地層3,(シーラ)を塗布し、そ
の上にアクリルェマルジョンを主成分とする吹付層4の
小塊4bを約200〜300ポィズの粘度で吹付ける。
このときの小塊4bの乾燥状態での体積は約2仇舷以下
で、かつ、下記する大塊4aの体積との関係で、この数
字は変化するものである。次に、これに半乾燥、例えば
50〜150℃以下で5分間、すなわち、小塊4bがま
だ変形しうる状態のときにローラRを介して、例えば0
.5側位の高さにその頂点部を平坦にならす。次に、こ
のイ凶妊面2に対して幾分可操性のあるトップコート層
5を塗布し、それを熱風、遠赤外線、常温等で乾燥する
。次に化粧面2に対しては吹付材を大塊4a状に吹付け
、半乾燥し、その後でローラRを介してその頂点部を平
担にならして頂面部4cを形成する。
この頂面部4c上に対しては上記と同様のトップコート
層5を塗布、乾燥し、その後の頂面4cに装飾層6を形
成し、これを乾燥するものである。また、第3図はまず
金属板を桶状パネルに形成し、その上に吹付層の小堺4
bを吹付け、半乾燥状態でローラRを介してその頂点を
平坦にし、その後にさらに吹付層の大塊4aを吹付け、
上記と同様にその頂点をある面積の平坦面に形成する。
次に幾分可榛【性のあるトップコート層5用の塗料を凸
部表面とパネルの外表面の大部分に塗布する。この塗料
としては周知の上塗り用塗料を用いる。例えばェポキシ
系、ポリウレタン系、アクリル系等である。これを半乾
燥または乾燥せしめた後にローラR等で装飾塗膜6を形
成する塗料を塗布する。この塗料としては上記のもの、
およびこれらにメタリックを混入したもの、あるいはト
ップコート層と色調の異なる塗料、もしくはドライ状態
で硬質の塗膜を形成する塗料を塗布(転写)し、乾燥す
るものである。上述したように本発明に係る化粧板の製
造方法によれば、■従来のように高価な押型が不要にな
る。
層5を塗布、乾燥し、その後の頂面4cに装飾層6を形
成し、これを乾燥するものである。また、第3図はまず
金属板を桶状パネルに形成し、その上に吹付層の小堺4
bを吹付け、半乾燥状態でローラRを介してその頂点を
平坦にし、その後にさらに吹付層の大塊4aを吹付け、
上記と同様にその頂点をある面積の平坦面に形成する。
次に幾分可榛【性のあるトップコート層5用の塗料を凸
部表面とパネルの外表面の大部分に塗布する。この塗料
としては周知の上塗り用塗料を用いる。例えばェポキシ
系、ポリウレタン系、アクリル系等である。これを半乾
燥または乾燥せしめた後にローラR等で装飾塗膜6を形
成する塗料を塗布する。この塗料としては上記のもの、
およびこれらにメタリックを混入したもの、あるいはト
ップコート層と色調の異なる塗料、もしくはドライ状態
で硬質の塗膜を形成する塗料を塗布(転写)し、乾燥す
るものである。上述したように本発明に係る化粧板の製
造方法によれば、■従来のように高価な押型が不要にな
る。
■吹付により模様を形成するため金属板の塗膜を破壊す
るようなことがなく耐候・性、耐貧虫性において優れた
ものとなる。■金属板の幅に制限されず連続的に生産で
きる。■吹付剤を独立、分散的にしたため金属板、特に
、カラー鋼板を用いたときに寒暖の差による伸縮が模様
自体に無理な力が加わらず、模様に亀裂が入ったり、破
壊したりするおそれが低減する。■均質に一体的にトッ
プコード層を付加したため吹付村の脱落、亀裂、破壊を
防止し、かつ、化粧面の色彩を任意に変化せしめられる
。■吹付層を耐候的に保護できる。■吹付層に大塊と小
塊を故意に形成したために、従来のように人工的な表面
がより自然的な外観にできる。■大塊と小塊の分散によ
って立体感を助長すると共に、大塊の頂面に装飾塗膜を
形成したことにより、トップコート層との相対的な色調
を簡単にかもし出せる。等の特徴がある。
るようなことがなく耐候・性、耐貧虫性において優れた
ものとなる。■金属板の幅に制限されず連続的に生産で
きる。■吹付剤を独立、分散的にしたため金属板、特に
、カラー鋼板を用いたときに寒暖の差による伸縮が模様
自体に無理な力が加わらず、模様に亀裂が入ったり、破
壊したりするおそれが低減する。■均質に一体的にトッ
プコード層を付加したため吹付村の脱落、亀裂、破壊を
防止し、かつ、化粧面の色彩を任意に変化せしめられる
。■吹付層を耐候的に保護できる。■吹付層に大塊と小
塊を故意に形成したために、従来のように人工的な表面
がより自然的な外観にできる。■大塊と小塊の分散によ
って立体感を助長すると共に、大塊の頂面に装飾塗膜を
形成したことにより、トップコート層との相対的な色調
を簡単にかもし出せる。等の特徴がある。
第1図は本発明に係る製造方法によって製造されたイQ
鮭板を示す縦断面図、第2図、第3図は本発明に係る化
粧板の製造方法の一例を示す説明図、第4図はその他の
実施例を示す説明である。 1・・・・・・橘状パネル、4・・・・・・複層模様、
4a・・・・・・大塊、4b・・・・・・小塊、5・・
…・トップコート層、6・・・・・・装飾塗膜。 オー鼠 ずZ鼠 オコ図 オ4図
鮭板を示す縦断面図、第2図、第3図は本発明に係る化
粧板の製造方法の一例を示す説明図、第4図はその他の
実施例を示す説明である。 1・・・・・・橘状パネル、4・・・・・・複層模様、
4a・・・・・・大塊、4b・・・・・・小塊、5・・
…・トップコート層、6・・・・・・装飾塗膜。 オー鼠 ずZ鼠 オコ図 オ4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 金属板を桶状パネルに成形し、その凸部表面に複層
模様吹付材を小塊で吹付けると共に、その頂面を平担に
し、次にこれを半乾燥した後でトツプコード層をほぼ全
露出面に塗布し、その上に上記と同様の吹付材を大塊で
吹付け、その頂面を平担にし、次にこれを半乾燥、また
は乾燥した後に幾分可撓性のあるトツプコード層を化粧
面を含むほぼ全表面に塗布し、乾燥せしめ、次に大塊の
頂面部分にのみ装飾塗料を塗布したことを特徴とする化
粧板の製造方法。 2 金属板を桶状パネルに成形し、その凸部表面に複層
模様吹付材を小塊で吹付けると共に、その頂面を平担に
し、次にその上に上記と同様の吹付材を大塊で吹付け、
その頂面を平担にした後に乾燥し、その上から幾分可撓
性のあるトツプコート層を化粧面を含むほぼ全化粧面に
塗布し、次に乾燥せしめ、その後で大塊頂面にローラを
介して装飾塗料を塗布等して装飾塗膜を形成したことを
特徴とする化粧板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6242577A JPS6028554B2 (ja) | 1977-05-26 | 1977-05-26 | 化粧板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6242577A JPS6028554B2 (ja) | 1977-05-26 | 1977-05-26 | 化粧板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53146433A JPS53146433A (en) | 1978-12-20 |
| JPS6028554B2 true JPS6028554B2 (ja) | 1985-07-05 |
Family
ID=13199780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6242577A Expired JPS6028554B2 (ja) | 1977-05-26 | 1977-05-26 | 化粧板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028554B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101426306B1 (ko) * | 2013-08-20 | 2014-08-05 | 김민철 | 문양이 표시된 김 및 그 제조 방법 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6267019U (ja) * | 1985-10-14 | 1987-04-25 |
-
1977
- 1977-05-26 JP JP6242577A patent/JPS6028554B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101426306B1 (ko) * | 2013-08-20 | 2014-08-05 | 김민철 | 문양이 표시된 김 및 그 제조 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53146433A (en) | 1978-12-20 |
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