JPS60242593A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
- Publication number
- JPS60242593A JPS60242593A JP59096539A JP9653984A JPS60242593A JP S60242593 A JPS60242593 A JP S60242593A JP 59096539 A JP59096539 A JP 59096539A JP 9653984 A JP9653984 A JP 9653984A JP S60242593 A JPS60242593 A JP S60242593A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- output
- circuit
- memory device
- semiconductor memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C17/00—Read-only memories programmable only once; Semi-permanent stores, e.g. manually-replaceable information cards
Landscapes
- Static Random-Access Memory (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、半導体記憶装置に関するもので、例えば、
MOSFET (絶縁ゲート形電界効果トランジスタ)
で構成され、FAMO3(フローティング・アバランシ
ュインジェクションMO5FET)のような半導体素子
を記憶素子(メモリセル)とするEFROM (エレク
トリカリ・プログラマブル・リード・オンリー・メモリ
)装置に利用して有効な技術に関するものである。
MOSFET (絶縁ゲート形電界効果トランジスタ)
で構成され、FAMO3(フローティング・アバランシ
ュインジェクションMO5FET)のような半導体素子
を記憶素子(メモリセル)とするEFROM (エレク
トリカリ・プログラマブル・リード・オンリー・メモリ
)装置に利用して有効な技術に関するものである。
FAMO3(フローティング・アバランシュインジェク
ションMO3FET)のような半導体素子を記憶素子(
メモリセル)とするEPROM装置が公知である(例え
ば、特開昭54−152933号公報参照)。
ションMO3FET)のような半導体素子を記憶素子(
メモリセル)とするEPROM装置が公知である(例え
ば、特開昭54−152933号公報参照)。
EPROM装置において、そのデータ出力バッファ回路
を外部端子から供給されたチップ選択信号と出力イネー
ブル信号との論理積信号により、活性化させることが考
えられる。すなわち、チ・ノウレベルの時、データ出カ
バソファ回路を活性化させて入出力端子から読み出し信
号を送出するようにするものである。また、チップ選択
信号CS又は出力イネーブル信号OEのうち、いずれか
がハイレベルなら、データ出力バッフ1回路の出力端子
ヲハイインピーダンス(フローティング)状態にするも
のである。これによって、入出力端子から書込みデータ
を供給したり、共通のバスに接続された他のEPROM
装置からの読み出し信号を得るようにするものである。
を外部端子から供給されたチップ選択信号と出力イネー
ブル信号との論理積信号により、活性化させることが考
えられる。すなわち、チ・ノウレベルの時、データ出カ
バソファ回路を活性化させて入出力端子から読み出し信
号を送出するようにするものである。また、チップ選択
信号CS又は出力イネーブル信号OEのうち、いずれか
がハイレベルなら、データ出力バッフ1回路の出力端子
ヲハイインピーダンス(フローティング)状態にするも
のである。これによって、入出力端子から書込みデータ
を供給したり、共通のバスに接続された他のEPROM
装置からの読み出し信号を得るようにするものである。
上記のような外部制御信号C3,OBによってデータ出
力バッフ1回路の動作タイミングを制御するものにあっ
ては、次のような問題の生じることが本願発明者の研究
によって明らかにされた。
力バッフ1回路の動作タイミングを制御するものにあっ
ては、次のような問題の生じることが本願発明者の研究
によって明らかにされた。
すなわち、第1図の波形図に示すように、出力イネーブ
ル信号OE(図示せず)をロウレベルにしておいて、ア
ドレス信号Aiとロウレベルのチップ選択信号CSを供
給して、読み出し動作を行うときに、上記チップ選択信
号C8のロウレベルとともにデータ出カバソファ回路が
活性化される。
ル信号OE(図示せず)をロウレベルにしておいて、ア
ドレス信号Aiとロウレベルのチップ選択信号CSを供
給して、読み出し動作を行うときに、上記チップ選択信
号C8のロウレベルとともにデータ出カバソファ回路が
活性化される。
このタイミングでは、まだメモリアレイの選択動作が行
われていないので、上記データ出力バッフ1回路が無意
味な入力信号により回路の接地電位側に比較的大きな電
流を流す場合がある。例えば、同図に示すように、以前
の動作によってデータバスにハイレベル(Dout)が
蓄積されていた場合であって、回路の接地電位側の出力
MOS F ETがオン状態となると、上記ハイレベル
を放電させる比較的大きな電流が回路の接地電位点に流
れるものとなる。これによって、回路の接地電位点(D
out )に比較的大きなノイズが発生してしまう。
われていないので、上記データ出力バッフ1回路が無意
味な入力信号により回路の接地電位側に比較的大きな電
流を流す場合がある。例えば、同図に示すように、以前
の動作によってデータバスにハイレベル(Dout)が
蓄積されていた場合であって、回路の接地電位側の出力
MOS F ETがオン状態となると、上記ハイレベル
を放電させる比較的大きな電流が回路の接地電位点に流
れるものとなる。これによって、回路の接地電位点(D
out )に比較的大きなノイズが発生してしまう。
このノイズにより、動作状態になっているセンスアンプ
が影響を受けて、その出力レベル(SA)の確定が遅れ
、又は誤動作することになってしまう。
が影響を受けて、その出力レベル(SA)の確定が遅れ
、又は誤動作することになってしまう。
これを防止するため、上記出力バッファ回路の動作を上
記のような外部制御信号CS及びOEの入力タイミング
から一定時間遅らせることが考えられる。しかし、上記
メモリアレイを選択状態として、言い換えるならば、出
力イネーブル信号OEのみをハイレベルとしておいて、
そのロウレベルとともに出力信号を得るような動作にお
いては、上記遅延時間だけ遅れてデータ出カバソファ回
路が動作するものとなるため、その分読み出し出力が得
られまでの時間が遅くなってしまうという問題が生じる
。
記のような外部制御信号CS及びOEの入力タイミング
から一定時間遅らせることが考えられる。しかし、上記
メモリアレイを選択状態として、言い換えるならば、出
力イネーブル信号OEのみをハイレベルとしておいて、
そのロウレベルとともに出力信号を得るような動作にお
いては、上記遅延時間だけ遅れてデータ出カバソファ回
路が動作するものとなるため、その分読み出し出力が得
られまでの時間が遅くなってしまうという問題が生じる
。
この発明の目的は、動作マージンの拡大と高速読み出し
化を図った半導体記憶装置を提供することにある。
化を図った半導体記憶装置を提供することにある。
この発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、
この明細書の記述および添付図面から明らかになるであ
ろう。
この明細書の記述および添付図面から明らかになるであ
ろう。
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記の通りである。
を簡単に説明すれば、下記の通りである。
すなわち、メモリアレイが選択状態なってセンスアンプ
の出力確定状態を間接的にモニターすることによって形
成されたタイミング信号と、チ・ノブ選択信号と出力イ
ネループル信号との論理積により構成されたタイミング
信号との実質的な論理”積出力によってデータ出カバソ
ファ回路を活性化することにより、センスアンプの動作
マージンの確保と高速読み出し動作とを実現するもので
ある。
の出力確定状態を間接的にモニターすることによって形
成されたタイミング信号と、チ・ノブ選択信号と出力イ
ネループル信号との論理積により構成されたタイミング
信号との実質的な論理”積出力によってデータ出カバソ
ファ回路を活性化することにより、センスアンプの動作
マージンの確保と高速読み出し動作とを実現するもので
ある。
〔実施例1〕
第2図には、この発明をEPROM装置に適用した場合
のメモリアレイ部の一実施例の回路図が示されている。
のメモリアレイ部の一実施例の回路図が示されている。
同図の各回路素子は、公知のMO3半導体集積回路の製
造技術によって、シリコンのような半導体基板上におい
て形成される。
造技術によって、シリコンのような半導体基板上におい
て形成される。
この実施例EPROM装置は、図示しない外部端子から
供給されるX、 Yアドレス信号(図示せず)を受ける
アドレスバッファを通して形成された相補アドレス信号
がアドレスデコーダDCHに供給される。同図では、ア
ドレスバッファとアドレスデコーダとが同じ回路ブロッ
クXAB −DCR,YAB−DCRとしてそれぞれ示
されている。
供給されるX、 Yアドレス信号(図示せず)を受ける
アドレスバッファを通して形成された相補アドレス信号
がアドレスデコーダDCHに供給される。同図では、ア
ドレスバッファとアドレスデコーダとが同じ回路ブロッ
クXAB −DCR,YAB−DCRとしてそれぞれ示
されている。
特に制限されないが、上記アドレスバッファXAB、Y
ABは、内部チップ選択信号csにより活性化され、外
部端子からのアドレス信号を取り込み、外部端子から供
給されたアドレス信号と同相の内部アドレス信号と逆相
のアドレス信号とからなる相補アドレス信号を加工形成
する。
ABは、内部チップ選択信号csにより活性化され、外
部端子からのアドレス信号を取り込み、外部端子から供
給されたアドレス信号と同相の内部アドレス信号と逆相
のアドレス信号とからなる相補アドレス信号を加工形成
する。
アドレスデコーダD’CR(X)は、その相補アドレス
信号に従ったメモリアレイM−ARYのワード線Wの選
択信号を形成する。
信号に従ったメモリアレイM−ARYのワード線Wの選
択信号を形成する。
アドレスデコーダDCR(Y)は、その相補アドレス信
号に従ったメモリアレイM−ARYのデータ線りの選択
信号を形成する。
号に従ったメモリアレイM−ARYのデータ線りの選択
信号を形成する。
上記メモリアレイM−ARYは、その代表として示され
ている複数のFAMOSトランジスタ(不揮発性メモリ
素子・・MO3FETQI〜Q6)と、ワード線Wl、
W2及びデータ線D1〜Dnとにより構成されている。
ている複数のFAMOSトランジスタ(不揮発性メモリ
素子・・MO3FETQI〜Q6)と、ワード線Wl、
W2及びデータ線D1〜Dnとにより構成されている。
また、この実施例においては、特に制限されないが、メ
モリアレイM−ARYの選択状態をモニターするための
、グミ−FAMO3’)ランジスタQ16.Q17が各
ワード線Wl、W2に設けられる。
モリアレイM−ARYの選択状態をモニターするための
、グミ−FAMO3’)ランジスタQ16.Q17が各
ワード線Wl、W2に設けられる。
上記メモリアレイM−ARYにおいて、同じ行に配置さ
れたFAMO3I−ランジスタQ1〜Q3(Q4〜Q6
)のコントロールゲートは、それぞれ対応するワード線
Wl (W2)に接続され、同じ列に配置されたFAM
O’S)ランジスタQl。
れたFAMO3I−ランジスタQ1〜Q3(Q4〜Q6
)のコントロールゲートは、それぞれ対応するワード線
Wl (W2)に接続され、同じ列に配置されたFAM
O’S)ランジスタQl。
Q4〜Q3.Q6のドレインは、それぞれ対応するデー
タ線D1〜Dnに接続されている。また、グミ−FAM
O3)ランジスタQ16.Q17のドレインは共通接続
される。
タ線D1〜Dnに接続されている。また、グミ−FAM
O3)ランジスタQ16.Q17のドレインは共通接続
される。
そして、上記FAMO3トランジスタの共通ソース線C
3は、特に制限されないが、書込み信号weを受りるデ
ィプレッション型MO5FETQ10を介して接地され
ている。上記各データ線D1〜Dnは、上記アドレスデ
コーダDCR(Y)によって形成された選択信号を受け
るカラム(列)選択スイッチMO3FETQ7〜Q9を
介して、共通データ線CDに接続されている。ダミーF
AMOSトランジスタQ16.Q17の共通接続された
ドレインの電位は、上記カラム選択スイッチMO3FE
Tと等価なMO3FETQI 8を介して取り出される
。このMO3FETQ1Bのゲートには、電源電圧Vc
cが定常的に供給される。
3は、特に制限されないが、書込み信号weを受りるデ
ィプレッション型MO5FETQ10を介して接地され
ている。上記各データ線D1〜Dnは、上記アドレスデ
コーダDCR(Y)によって形成された選択信号を受け
るカラム(列)選択スイッチMO3FETQ7〜Q9を
介して、共通データ線CDに接続されている。ダミーF
AMOSトランジスタQ16.Q17の共通接続された
ドレインの電位は、上記カラム選択スイッチMO3FE
Tと等価なMO3FETQI 8を介して取り出される
。このMO3FETQ1Bのゲートには、電源電圧Vc
cが定常的に供給される。
上記共通データ線CDには、外部端子I10から入力さ
れる書込み信号を受ける書込み用のデータ入カバソファ
DIBの出力端子が接続される。
れる書込み信号を受ける書込み用のデータ入カバソファ
DIBの出力端子が接続される。
また、上記共通データ線CDは、センスアンプSAの入
力段回路を構成し、次に説明するレベルリミッタ機能を
持つ増幅MO3FETQI 5のソース側に接続される
。なお、上記MO3FETQI8を通したグミ−FAM
O5)ランジスタからの信号は、後述するタイミング発
生回路TGに供給され、データ出力バッファDOBの動
作タイミング信号φopを形成するために用いられる。
力段回路を構成し、次に説明するレベルリミッタ機能を
持つ増幅MO3FETQI 5のソース側に接続される
。なお、上記MO3FETQI8を通したグミ−FAM
O5)ランジスタからの信号は、後述するタイミング発
生回路TGに供給され、データ出力バッファDOBの動
作タイミング信号φopを形成するために用いられる。
そして、上記増幅MO3FETQI 5のゲートには、
ディプレッション型MO3FETQI 1とエンハンス
メント型MO5FETQ12とで構成され、そのコンダ
クタンス特性比に従った電源電圧Vccの分圧電圧がバ
イアス電圧として供給される。この増幅MO3FETQ
I 5のドレイン側には、負荷としてそのゲートとドレ
インが電源電圧Vccに接続されたエンハンスメント型
MO3FETQ14が設けられる。そして、上記増幅M
O3FETQ15のドレイン出力信号は、センスアンプ
SAによってセンスされる。
ディプレッション型MO3FETQI 1とエンハンス
メント型MO5FETQ12とで構成され、そのコンダ
クタンス特性比に従った電源電圧Vccの分圧電圧がバ
イアス電圧として供給される。この増幅MO3FETQ
I 5のドレイン側には、負荷としてそのゲートとドレ
インが電源電圧Vccに接続されたエンハンスメント型
MO3FETQ14が設けられる。そして、上記増幅M
O3FETQ15のドレイン出力信号は、センスアンプ
SAによってセンスされる。
なお、センスアンプSAは、そのロジックスレッショル
ド電圧が上記MO3FETQQI 4のコンダクタンス
特性と、増幅MO3FETQI 5及びメモリアレイM
−ARYにおける選択されたFAMOSトランジスタ等
との直列コンダクタンス特性との比に従ったハイレベル
VHとロウレベルVLとのはり中間レベルになるように
設定されている。
ド電圧が上記MO3FETQQI 4のコンダクタンス
特性と、増幅MO3FETQI 5及びメモリアレイM
−ARYにおける選択されたFAMOSトランジスタ等
との直列コンダクタンス特性との比に従ったハイレベル
VHとロウレベルVLとのはり中間レベルになるように
設定されている。
メモリセルの記憶情報の読み出し時において、アドレス
デコーダX−DCR,Y−DCRによって選択されたメ
モリセルには、上記MO3FETQ15を介してバイア
ス電圧が与えられる。選択されたメモリセルは、書込み
データに従って、ワード線選択レベルに対して、高いし
きい値電圧か又は低いしきい値電圧を持つものである。
デコーダX−DCR,Y−DCRによって選択されたメ
モリセルには、上記MO3FETQ15を介してバイア
ス電圧が与えられる。選択されたメモリセルは、書込み
データに従って、ワード線選択レベルに対して、高いし
きい値電圧か又は低いしきい値電圧を持つものである。
この場合、上記グミ−FAMO3)ランジスタQ164
Q17等は、そのフローティングゲートへの電荷の注入
が行われないことによって、低いしきい値電圧をもつよ
うにされる。
Q17等は、そのフローティングゲートへの電荷の注入
が行われないことによって、低いしきい値電圧をもつよ
うにされる。
選択されたメモリセルがワード線選択レベルにかかわら
ずにオフ状態にされている場合、共通データ線CDは、
MO8FETQ15によって比較的ハイレベルにされる
。一方、選択されたメモリセルがワード線選択レベルに
よってオン状態にされている場合、共通データ線CDは
比較的ロウレベルにされる。この場合、共通データ線C
Dのハイレベルは、MO3IETQ15のゲート電圧が
上記MO3FETQI 1.Ql 2のコンダクタンス
比に従って、比較的低くされていることによって比較的
低いレベルにされる。
ずにオフ状態にされている場合、共通データ線CDは、
MO8FETQ15によって比較的ハイレベルにされる
。一方、選択されたメモリセルがワード線選択レベルに
よってオン状態にされている場合、共通データ線CDは
比較的ロウレベルにされる。この場合、共通データ線C
Dのハイレベルは、MO3IETQ15のゲート電圧が
上記MO3FETQI 1.Ql 2のコンダクタンス
比に従って、比較的低くされていることによって比較的
低いレベルにされる。
共通データ線CDのロウレベルは、MO3FETQ15
及びMO3FETQI 4.Ql 5とメモリセルを構
成するMOSFETとの寸法比を適当に設定することに
よって比較的高いレベルにされる。
及びMO3FETQI 4.Ql 5とメモリセルを構
成するMOSFETとの寸法比を適当に設定することに
よって比較的高いレベルにされる。
このような共通データ線CDのハイレベルとロウレベル
とを制限すると、この共通データ1llcD等に信号変
化速度を制限する浮遊容量等の容量が存在するにかかわ
らずに、読み出しの高速化を図ることができる。すなわ
ち、複数のメモリセルからのデータを次々に読み出すよ
うな場合において共通データ線CDの一方のレベルが他
方のレベルへ変化させられるまでの時間を短くすること
ができる。
とを制限すると、この共通データ1llcD等に信号変
化速度を制限する浮遊容量等の容量が存在するにかかわ
らずに、読み出しの高速化を図ることができる。すなわ
ち、複数のメモリセルからのデータを次々に読み出すよ
うな場合において共通データ線CDの一方のレベルが他
方のレベルへ変化させられるまでの時間を短くすること
ができる。
fLオ、上記増幅用(7)MOS、F ETQ 15は
、ゲート接地型ソース入力の増幅動作を行い、その出力
信号をセンスアンプSAに伝える。そして、このセンス
アンプSAの出力信号は、デーク出カバソファDOBを
介して上記外部端子I’ / Oから送出される。
、ゲート接地型ソース入力の増幅動作を行い、その出力
信号をセンスアンプSAに伝える。そして、このセンス
アンプSAの出力信号は、デーク出カバソファDOBを
介して上記外部端子I’ / Oから送出される。
タイミング発生回路TGは、外部端子CE、OE、PR
G及びvppに供給されるチップイネーブル信号、アウ
トプントイネ−プル信号、プログラム信号及び書込み用
高電圧と、上記グミ−FAMOSトランジスタから得ら
れた信号に応じて、後述する内部制御信号ce、we等
のタイミング信号を形成する。
G及びvppに供給されるチップイネーブル信号、アウ
トプントイネ−プル信号、プログラム信号及び書込み用
高電圧と、上記グミ−FAMOSトランジスタから得ら
れた信号に応じて、後述する内部制御信号ce、we等
のタイミング信号を形成する。
第3図には、上記データ出力バッフ1回路DOBと、そ
の動作タイミング信号φopを形成する部分のタイミン
グ発生回路TGの一実施例の回路図が示されている。
の動作タイミング信号φopを形成する部分のタイミン
グ発生回路TGの一実施例の回路図が示されている。
データ出カバソファ回路DOBは、特に制限されないが
、プッシュプル形態のPチャンネル出力MO3FETQ
24とNチャンネル出力MO3FETQ25と、上記M
O3,FETQ24.Q25のゲートには、動作タイミ
ング信号φ01’+ φopに従ってセンスアンプSA
からの信号を伝えたり、上記両MO3FETQ24.Q
25を共にオフ状態としたりするためのゲート回路が設
けられる。
、プッシュプル形態のPチャンネル出力MO3FETQ
24とNチャンネル出力MO3FETQ25と、上記M
O3,FETQ24.Q25のゲートには、動作タイミ
ング信号φ01’+ φopに従ってセンスアンプSA
からの信号を伝えたり、上記両MO3FETQ24.Q
25を共にオフ状態としたりするためのゲート回路が設
けられる。
すなわち、センスアンプSAからの増幅出力信号は、ノ
ア(NOR)ゲート回路G3とナンド(NAND)ゲー
ト回路G4の一方の入力端子に供給される。上記ノアゲ
ート回路G3の他方の入力端子には、反転タイミング信
号φOpが供給され、ナントゲート回路G4の他方の入
力端子には、非反転タイミング信号φopが供給される
。そして、上記ノアゲート回路G3の出力信号はインバ
ータ回路IV5を通してPチャンネルMO5FBTQ2
4のゲートに供給される。また、ナントゲート回路G4
の出力信号はインバータ回路IV6を通してNチャンネ
ルMO3FETQ25のゲートに供給される。
ア(NOR)ゲート回路G3とナンド(NAND)ゲー
ト回路G4の一方の入力端子に供給される。上記ノアゲ
ート回路G3の他方の入力端子には、反転タイミング信
号φOpが供給され、ナントゲート回路G4の他方の入
力端子には、非反転タイミング信号φopが供給される
。そして、上記ノアゲート回路G3の出力信号はインバ
ータ回路IV5を通してPチャンネルMO5FBTQ2
4のゲートに供給される。また、ナントゲート回路G4
の出力信号はインバータ回路IV6を通してNチャンネ
ルMO3FETQ25のゲートに供給される。
これによって、データ出力バッフ1回路D’OBは、上
記タイミング信号φOpがロウレベル(論理”0”)の
とき(タイミング信号φOpはハイレベル)にセンスア
ンプSAからの信号に無関係に両出力MO3FETQ2
4.Q25がオフ状態とされるため、その出力端子Do
utがハイインピーダンス状態にされる。
記タイミング信号φOpがロウレベル(論理”0”)の
とき(タイミング信号φOpはハイレベル)にセンスア
ンプSAからの信号に無関係に両出力MO3FETQ2
4.Q25がオフ状態とされるため、その出力端子Do
utがハイインピーダンス状態にされる。
−4、上記タイミング信号φopがハイレベル(論理“
1”)のときくタイミング信号φOpはロウレベル)に
センスアンプSAからの信号がそれぞれの出力MO3F
ETQ24.’ Q25に伝えられるので、MO3FE
TQ24又はQ25の一方がオン状態なってハイレベル
又はロウレベルの出力信号を形成する。
1”)のときくタイミング信号φOpはロウレベル)に
センスアンプSAからの信号がそれぞれの出力MO3F
ETQ24.’ Q25に伝えられるので、MO3FE
TQ24又はQ25の一方がオン状態なってハイレベル
又はロウレベルの出力信号を形成する。
上記のようなタイミング信号φOp+ φopを形成す
る部分のタイミング発生回路TGは、次の各回路により
構成される。内部チップ選択信号csと出カイネーブル
信?)Oeは、ナンドゲ−1・回路G1に供給される。
る部分のタイミング発生回路TGは、次の各回路により
構成される。内部チップ選択信号csと出カイネーブル
信?)Oeは、ナンドゲ−1・回路G1に供給される。
一方、上記グミ−FAMOSトランジスタQ16.Q1
7等は上記メモリアレイM −A RYのワード線選択
状態によっていずれか必ず1個がオン状態なり、ロウレ
ベル信号を形成する。このような動作によってメモリア
レイM−ARYの選択状態を間接的にモニターすること
ができる。そして5.このダミーFAMO3)ランジス
タからの信号は、縦列形態のインバ・−夕回路IVl、
IV2によって増幅されるととも、その伝播遅延時間を
利用して遅延される。上記の両信号は、直列形態のPチ
ャンネルMO3FETQ20゜Q21と並列形態のNチ
ャンネルMO3FETQ22、Q23によって構成され
たCMOSノアゲート回路G2に供給される。
7等は上記メモリアレイM −A RYのワード線選択
状態によっていずれか必ず1個がオン状態なり、ロウレ
ベル信号を形成する。このような動作によってメモリア
レイM−ARYの選択状態を間接的にモニターすること
ができる。そして5.このダミーFAMO3)ランジス
タからの信号は、縦列形態のインバ・−夕回路IVl、
IV2によって増幅されるととも、その伝播遅延時間を
利用して遅延される。上記の両信号は、直列形態のPチ
ャンネルMO3FETQ20゜Q21と並列形態のNチ
ャンネルMO3FETQ22、Q23によって構成され
たCMOSノアゲート回路G2に供給される。
そして、このノアゲート回路G2の出力信号は、縦列形
態のインバータ回路IV3.IV4に供給される。この
インバ〜り回路IV3の出力端子から上記反転タイミン
グ信号φOpが形成され、インバータ回路IV4の出力
端子から上記非反転タイミング信号φopを形成される
ものである。
態のインバータ回路IV3.IV4に供給される。この
インバ〜り回路IV3の出力端子から上記反転タイミン
グ信号φOpが形成され、インバータ回路IV4の出力
端子から上記非反転タイミング信号φopを形成される
ものである。
この実施例では、外部端子から供給れる制御信号C3,
OEが共にロウレベルになることによって、その内部制
御信号cs、Oeが共にハイレベルであっても、メモリ
アレイM−ARYのワード線が選択状態となっていずれ
かのダミー F AMO8がオン状態なり、そのロウレ
ベル信号が縦列形態のインバータ回路IVI、IV2を
通して得られるまで、ナントゲート回路G2の出力信号
がロウレベルになっているので、データ出力バンファ回
路DO’Bが非動作状態(出力ハイインピーダンス状態
)のままとなっている。これにより、この間にメモリア
レイM−ARYの読み出し信号のハイレベル又はロウレ
ベルのセンスを行うセンスアンプSAが動作してその出
力を確定させるものである。
OEが共にロウレベルになることによって、その内部制
御信号cs、Oeが共にハイレベルであっても、メモリ
アレイM−ARYのワード線が選択状態となっていずれ
かのダミー F AMO8がオン状態なり、そのロウレ
ベル信号が縦列形態のインバータ回路IVI、IV2を
通して得られるまで、ナントゲート回路G2の出力信号
がロウレベルになっているので、データ出力バンファ回
路DO’Bが非動作状態(出力ハイインピーダンス状態
)のままとなっている。これにより、この間にメモリア
レイM−ARYの読み出し信号のハイレベル又はロウレ
ベルのセンスを行うセンスアンプSAが動作してその出
力を確定させるものである。
一方、出力イネーブル信号OEをハイレベルにしてチッ
プ選択信号C3のロウレベルとアドレス信号とによりメ
モリアレイM−ARYが既に選択されている状態で、上
記出力イネーブル信号OEをロウレベルした場合には、
上記メモリアレイM−ARYの選択状態によってグミ−
FAMO3からの信号が既にロウレベルになっているの
で、上記出力イネーブル信号OEのロウレベルとともに
ハイレベルとなる内部色・号oeによって直ちに上記ナ
ントゲート回路G1の出力がロウレベルになる。これに
よってノアゲート回路G2の出力がハイレベルになるた
め、データ出力バンノアDOBが活性化されて直ちに既
に読み出されているセンスアンプSAの出力信号を外部
端子から送出できるものである。
プ選択信号C3のロウレベルとアドレス信号とによりメ
モリアレイM−ARYが既に選択されている状態で、上
記出力イネーブル信号OEをロウレベルした場合には、
上記メモリアレイM−ARYの選択状態によってグミ−
FAMO3からの信号が既にロウレベルになっているの
で、上記出力イネーブル信号OEのロウレベルとともに
ハイレベルとなる内部色・号oeによって直ちに上記ナ
ントゲート回路G1の出力がロウレベルになる。これに
よってノアゲート回路G2の出力がハイレベルになるた
め、データ出力バンノアDOBが活性化されて直ちに既
に読み出されているセンスアンプSAの出力信号を外部
端子から送出できるものである。
(実施例2〕
第4図には、上記メモリアレイM−ARYの選択状態の
モニター信号を形成するための一実施例回路が示されて
いる。この実施例のメモリアレイは、特に制限されない
が、4つのメモリアレイM−ARYI〜M−ARY4に
分割して構成される。
モニター信号を形成するための一実施例回路が示されて
いる。この実施例のメモリアレイは、特に制限されない
が、4つのメモリアレイM−ARYI〜M−ARY4に
分割して構成される。
このようにした理由は、記憶容量を大きくした場合にメ
モリアレイの共通データII CDに多数のデータ線が
接続されることによってその浮遊容量が増大する。この
ような大きな浮遊容量によって信号の伝達速度が遅くな
ってしまう。そこで、上記のようにメモリアレイを分割
することにより共通データ線CDI〜CD4の浮遊容量
を減らして高速動作を実現するものである。各共通デー
タ線CD1〜CD4に読み出された信号は、それぞれセ
ンスアンプSAI〜SA4により増幅される。そして、
上記センスアンプSAI〜SA4の出力信号は、特に制
限されないが、上記同様なカラムスイ・7チMO3FE
TQ26へQ19を通して出力側の共通データ線CDに
伝えられる。この出力側共通データ線CDの信号は、特
に制限されなし)が、メインアンプMAを通してデータ
出カバソファ (図示せず)に送出される。上記カラム
スイ・ノチMO3FETQ26〜Q29は、アドレスデ
コーダY−DCR2によって択一的に動作させられる。
モリアレイの共通データII CDに多数のデータ線が
接続されることによってその浮遊容量が増大する。この
ような大きな浮遊容量によって信号の伝達速度が遅くな
ってしまう。そこで、上記のようにメモリアレイを分割
することにより共通データ線CDI〜CD4の浮遊容量
を減らして高速動作を実現するものである。各共通デー
タ線CD1〜CD4に読み出された信号は、それぞれセ
ンスアンプSAI〜SA4により増幅される。そして、
上記センスアンプSAI〜SA4の出力信号は、特に制
限されないが、上記同様なカラムスイ・7チMO3FE
TQ26へQ19を通して出力側の共通データ線CDに
伝えられる。この出力側共通データ線CDの信号は、特
に制限されなし)が、メインアンプMAを通してデータ
出カバソファ (図示せず)に送出される。上記カラム
スイ・ノチMO3FETQ26〜Q29は、アドレスデ
コーダY−DCR2によって択一的に動作させられる。
すなわち、この実施例では、カラム選択動作は、図示し
ない各メモリアレイM−ARYI〜M−ARY4のカラ
ムスイッチを共通に選択するための第1のアドレスデコ
ーダと上記アドレスデコーダY−DCR2とによって2
段階に行われる。
ない各メモリアレイM−ARYI〜M−ARY4のカラ
ムスイッチを共通に選択するための第1のアドレスデコ
ーダと上記アドレスデコーダY−DCR2とによって2
段階に行われる。
この実施例では、上記アドレスデコーダY−OCRに着
目して、メモリアレイの選択状態のモニター信号を形成
するものである。すなわち、各アドレスデコーダ出力信
号をオア(OR)ゲート回路G5に入力するものである
。これにより、いずれかの1つのカラムスイッチMO3
FETをオン状態させるハイレベルの選択信号を取り出
して、上記メモリアレイのモニター信号として上記第3
図に示したダミーFAMO8からの信号に代えて使用す
るものである。
目して、メモリアレイの選択状態のモニター信号を形成
するものである。すなわち、各アドレスデコーダ出力信
号をオア(OR)ゲート回路G5に入力するものである
。これにより、いずれかの1つのカラムスイッチMO3
FETをオン状態させるハイレベルの選択信号を取り出
して、上記メモリアレイのモニター信号として上記第3
図に示したダミーFAMO8からの信号に代えて使用す
るものである。
なお、必要に応じて、上記オア(OR)ゲート回路G5
の人力もしくは出力信号に遅延回路をもうけてもよい。
の人力もしくは出力信号に遅延回路をもうけてもよい。
また、センスアンプSAI〜SA4の出力信号の切り換
えは、それぞれのセンスアンプ内で行うようにしてもよ
い。
えは、それぞれのセンスアンプ内で行うようにしてもよ
い。
(1)メモリアレイの選択状態を間接的にモニターした
信号を利用して、センスアンプが動作を開始したタイミ
ングでは、データ出カッ(・ソファの動作を某止すると
ともにそれより少し遅らせてその動作を開始させること
によって、センスアンプの動作がデータ出カバソファの
動作に影響されなくできる。これにより、センスアンプ
の微少入力信号がノイズの影響を受けないから、その動
作マージンを大きくできるという効果が得られる。
信号を利用して、センスアンプが動作を開始したタイミ
ングでは、データ出カッ(・ソファの動作を某止すると
ともにそれより少し遅らせてその動作を開始させること
によって、センスアンプの動作がデータ出カバソファの
動作に影響されなくできる。これにより、センスアンプ
の微少入力信号がノイズの影響を受けないから、その動
作マージンを大きくできるという効果が得られる。
(2)上記(1)により、センスアンプの動作がノイズ
゛の影響を受りなくすることによってその出力の確定タ
イミングを早くできる。これにより、その高速読み出し
を実現することができるという効果が得られる。
゛の影響を受りなくすることによってその出力の確定タ
イミングを早くできる。これにより、その高速読み出し
を実現することができるという効果が得られる。
(3)上記モニター信号と外部制御信号との実質的な論
理積出力によつて、データ出力バッフプの動作タイミン
グ信号を形成することによって、予めメモリアレイの読
み出しを行っておいて、出力イネーブル信号をロウレベ
ルにして行う読み出し動作が高速にできるという効果が
得られる。すなわち、上記メモリアレイの選択状態によ
って既にモニター信号が形成されているから、上記出力
イネーブル信号のロウレベルとともにデータ出カバソフ
ァを動作させることができるからである。
理積出力によつて、データ出力バッフプの動作タイミン
グ信号を形成することによって、予めメモリアレイの読
み出しを行っておいて、出力イネーブル信号をロウレベ
ルにして行う読み出し動作が高速にできるという効果が
得られる。すなわち、上記メモリアレイの選択状態によ
って既にモニター信号が形成されているから、上記出力
イネーブル信号のロウレベルとともにデータ出カバソフ
ァを動作させることができるからである。
(4)メモリアレイの選択動作のモニターは、ダミーF
AMOSトランジスタ又はアドレスデコーダの出力信号
を利用することによって、素子のバラツキに影響される
ことなく、高精度に検出できるという効果が得られる。
AMOSトランジスタ又はアドレスデコーダの出力信号
を利用することによって、素子のバラツキに影響される
ことなく、高精度に検出できるという効果が得られる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、この発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。例えば、複数ビットの
信号を並列的に書込み/読み出すEPROM装置にあっ
ては、上記第2図のメモリアレイM−ARYとセンスア
ンプSA及びデータ出カバソファ及びデータ入カバソフ
ァ等を複数個設けることによって構成できるものある。
体的に説明したが、この発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。例えば、複数ビットの
信号を並列的に書込み/読み出すEPROM装置にあっ
ては、上記第2図のメモリアレイM−ARYとセンスア
ンプSA及びデータ出カバソファ及びデータ入カバソフ
ァ等を複数個設けることによって構成できるものある。
この場合には、そのデータ出力パン21回路の数が大き
くなるため、前記してノイズレベルが大きくなるので、
この発明の適用によってより大きな効果が期待できるも
のとなる。また、EPROM装置を構成する各回路ブロ
ックの具体的回路構成は、種々の変形を採ることができ
るものである。
くなるため、前記してノイズレベルが大きくなるので、
この発明の適用によってより大きな効果が期待できるも
のとなる。また、EPROM装置を構成する各回路ブロ
ックの具体的回路構成は、種々の変形を採ることができ
るものである。
以上の説明では主として本願発明者によってなされた発
明をその背景となった技術分野であるEPROM装置に
適用した場合について説明したが、これに限定されるも
のではなく、固定ROM装置、スタティック型RAM
(ランダム・アクセス・メモリ)のように出力イネーブ
ル機能を持った半導体記憶装置に広く利用できるもので
ある。
明をその背景となった技術分野であるEPROM装置に
適用した場合について説明したが、これに限定されるも
のではなく、固定ROM装置、スタティック型RAM
(ランダム・アクセス・メモリ)のように出力イネーブ
ル機能を持った半導体記憶装置に広く利用できるもので
ある。
第1図は、この発明に先立って考えられている読み出し
動作の一例を示す波形図、 第2図は、この発明が適用されたEPROM装置の一実
施例を示す回路図、。 第3図は、第2図のタイミング発生回路とデータ出力バ
ッファの一実施例を示す回路図、第4図は、この発明の
他の一実施例を示す回路図である。 XAB−DCR,YAB−DCR・・アドレスバッファ
・アドレスデコーダー、M−ARY・・メモリアレイ、
SA・−センスアンプ、1)IB・・データ入カバソフ
ァ、I)OF3・・データ出力バッファ、MA・・メイ
ンアンプ、TG・・タイミング発生回路 第 1 図
動作の一例を示す波形図、 第2図は、この発明が適用されたEPROM装置の一実
施例を示す回路図、。 第3図は、第2図のタイミング発生回路とデータ出力バ
ッファの一実施例を示す回路図、第4図は、この発明の
他の一実施例を示す回路図である。 XAB−DCR,YAB−DCR・・アドレスバッファ
・アドレスデコーダー、M−ARY・・メモリアレイ、
SA・−センスアンプ、1)IB・・データ入カバソフ
ァ、I)OF3・・データ出力バッファ、MA・・メイ
ンアンプ、TG・・タイミング発生回路 第 1 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、メモリアレイが選択状態なってセンスアンプの出力
確定状態を間接的にモニターすることによって形成され
たタイミング信号と、チップ選択信号と出力イネループ
ル信号との論理積により形成されたタイミング信号との
実質的な論理積出力によって活性化させられるデータ出
力バソブア回路を含むことを特徴とする半導体記憶装置
。 2、上記半導体記憶装置は、複数に分割されたメモリア
レイを有し、上記モニターにより形成される信号は、上
記分割されたメモリアレイのうち1つを選択するアドレ
スデコーダ回路により形成された出力信号に基づいて形
成されるものであることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の半導体記憶装置。 3、上記モニター信号は、メモリアレイのワード線にそ
のゲートが接続され、ドレイン出力が共通化され、デー
タ線の選択レベルによってオン状態となるダミーM O
S F E Tにより形成されるものであることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の半導体記憶装置。 4、上記半導体記憶装置は、EPROMによって構成さ
れるものであることを特徴とする特許請求の範囲第1、
第2又は第3項記載の半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59096539A JPS60242593A (ja) | 1984-05-16 | 1984-05-16 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59096539A JPS60242593A (ja) | 1984-05-16 | 1984-05-16 | 半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60242593A true JPS60242593A (ja) | 1985-12-02 |
Family
ID=14167911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59096539A Pending JPS60242593A (ja) | 1984-05-16 | 1984-05-16 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60242593A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007200528A (ja) * | 2006-01-23 | 2007-08-09 | Samsung Electronics Co Ltd | Norフラッシュメモリ及びそれの読み出し方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4914052A (ja) * | 1972-05-16 | 1974-02-07 | ||
| JPS5325323A (en) * | 1976-08-23 | 1978-03-09 | Hitachi Ltd | Pre-sense amplifier |
| JPS5360125A (en) * | 1976-11-11 | 1978-05-30 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Semiconductor memory unit |
-
1984
- 1984-05-16 JP JP59096539A patent/JPS60242593A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4914052A (ja) * | 1972-05-16 | 1974-02-07 | ||
| JPS5325323A (en) * | 1976-08-23 | 1978-03-09 | Hitachi Ltd | Pre-sense amplifier |
| JPS5360125A (en) * | 1976-11-11 | 1978-05-30 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Semiconductor memory unit |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007200528A (ja) * | 2006-01-23 | 2007-08-09 | Samsung Electronics Co Ltd | Norフラッシュメモリ及びそれの読み出し方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR940009078B1 (ko) | 반도체 기억 장치 | |
| US5761134A (en) | Data reading circuit | |
| JPH0766663B2 (ja) | ダイナミツク型ram | |
| JPS60242593A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPS59223994A (ja) | ダイナミツク型ram | |
| JPS62275394A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPH0263277B2 (ja) | ||
| JPS59117788A (ja) | Eprom装置 | |
| JPS6070596A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPH06195977A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPH0136200B2 (ja) | ||
| JPS60211699A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPH081758B2 (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPS60211695A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| KR100407382B1 (ko) | 반도체 메모리의 컬럼 선택 회로 | |
| JPH03102698A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPH025296A (ja) | 不揮発性記憶装置 | |
| JPS6325892A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPS62250597A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPH03216892A (ja) | 半導体メモリおよび半導体集積回路 | |
| JPS61104396A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPH0522999B2 (ja) | ||
| KR970011023B1 (ko) | 반도체 기억장치 | |
| JPS59140688A (ja) | スタテイツク型mosram | |
| JPS59188892A (ja) | Eprom装置 |