JPS60205802A - 磁気記録再生装置の位相補償方法及び装置 - Google Patents
磁気記録再生装置の位相補償方法及び装置Info
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- JPS60205802A JPS60205802A JP6264084A JP6264084A JPS60205802A JP S60205802 A JPS60205802 A JP S60205802A JP 6264084 A JP6264084 A JP 6264084A JP 6264084 A JP6264084 A JP 6264084A JP S60205802 A JPS60205802 A JP S60205802A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
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- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/02—Recording, reproducing, or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
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- Digital Magnetic Recording (AREA)
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は磁気記録再生装置の位相補償方法及び装置に関
するものである。
するものである。
[発明の技術的背景J
一般に磁気記録再生装置においては、磁気記録媒体(磁
気テープ、磁気ディスク等)を介しC入力信号の記録、
再生を行なうものであるため回路系が極めて複雑である
。このような回路系においては単に周波数特性(入力信
号と再生出力信号とのレベルの関係を周波数の関数とし
て表わした特性)が平坦であっても、例えば、オシロス
コープによって入力信号と再生出力信号とを観測した場
合に同一の波形になるとは限らない。
気テープ、磁気ディスク等)を介しC入力信号の記録、
再生を行なうものであるため回路系が極めて複雑である
。このような回路系においては単に周波数特性(入力信
号と再生出力信号とのレベルの関係を周波数の関数とし
て表わした特性)が平坦であっても、例えば、オシロス
コープによって入力信号と再生出力信号とを観測した場
合に同一の波形になるとは限らない。
これは、周波数によって回路系を通過覆る入力信号、再
生用ツノ信号の遅延時間が異なるからである。
生用ツノ信号の遅延時間が異なるからである。
従来、再生出力信号の波形を整形する手段として、特開
昭58−29112@に開示きれているように入力信号
の磁気記録媒体への記録前にこの入力信号の位相補償を
行なう例がある。
昭58−29112@に開示きれているように入力信号
の磁気記録媒体への記録前にこの入力信号の位相補償を
行なう例がある。
この位相補償方法を第1図、第2図を参照して説明する
。
。
入力端子Inと磁気記録再生装置2の記録アンプ3との
間に可変抵抗器Rvを有する位相補償回路1を接続し、
可変抵抗器Rvを変化させて位相補償回路1を通過する
入力信号の位相を補償する。
間に可変抵抗器Rvを有する位相補償回路1を接続し、
可変抵抗器Rvを変化させて位相補償回路1を通過する
入力信号の位相を補償する。
位相補償回路1はオールバスフィルタとも呼ばれ、周波
数特性は広帯域に亘り一定であるが、その位相特性が周
波数によって変化する特徴がある。
数特性は広帯域に亘り一定であるが、その位相特性が周
波数によって変化する特徴がある。
位相補償回路1を通過した人力信号は記録アンプ3.磁
気ヘッド4を介して磁気記録媒体5に磁気信号として記
録される。
気ヘッド4を介して磁気記録媒体5に磁気信号として記
録される。
この磁気信号は再生ヘッド6により電気信号に再生され
さらに再生アンプ7を介して再生出力信号として出力端
子0LJTに送られる。
さらに再生アンプ7を介して再生出力信号として出力端
子0LJTに送られる。
第2図(a )に示す方形波の入力信号Aを入力端子i
nに入力すると、出力端子OUTから第2図(b )’
、(C>、(d )にそれぞれ示すような位相補償回路
1による補償量に対応した再生出力信号B、C,Dが出
力される。
nに入力すると、出力端子OUTから第2図(b )’
、(C>、(d )にそれぞれ示すような位相補償回路
1による補償量に対応した再生出力信号B、C,Dが出
力される。
このとき、再生出力信@Dの波形が最も入力信号Aに近
似しており、最適な補償状態といえる。
似しており、最適な補償状態といえる。
一方、再生出力信号B、Cが出力される場合には前記可
変抵抗器RVを操作して補償量を変え、再生出力信号り
のような波形となる°ように調整を行なう。
変抵抗器RVを操作して補償量を変え、再生出力信号り
のような波形となる°ように調整を行なう。
[背景技術の問題点]
上述した従来の位相補償方法は、入力信号と再生出力信
号とをオッシロスコープ等で比較しつつ手動で可変抵抗
器RVの調整を行なうものであるため、操作者の主観的
要素に伴なう個人差が生じるとともに位相補償に多くの
時間を必要としていた。
号とをオッシロスコープ等で比較しつつ手動で可変抵抗
器RVの調整を行なうものであるため、操作者の主観的
要素に伴なう個人差が生じるとともに位相補償に多くの
時間を必要としていた。
[発明の目的]
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、容易に
磁気記録再生装置の位相補償を行なうことができる磁気
記録再生装置の位相補償方法及び自動的に最適の補償量
を設定することのできる位相補償装置を提供することを
目的とするものである。
磁気記録再生装置の位相補償を行なうことができる磁気
記録再生装置の位相補償方法及び自動的に最適の補償量
を設定することのできる位相補償装置を提供することを
目的とするものである。
[発明の概要]
上記目的を達成するための本発明の方法の概要は磁気記
録媒体に方形波の信号を位相補償しつつ記録し、磁気記
録媒体か−らの再生出力信号のピークレベルの最低値を
検出してこの最低値に対応する位相補償の補償量により
入力信号に位相補償をかけることを特徴とするものであ
る。
録媒体に方形波の信号を位相補償しつつ記録し、磁気記
録媒体か−らの再生出力信号のピークレベルの最低値を
検出してこの最低値に対応する位相補償の補償量により
入力信号に位相補償をかけることを特徴とするものであ
る。
また、上記目的を達成するための本発明の装置の概要は
方形波の信号を発生する方形波信号発生回路と、補償量
が可変できるように構成され前記方形波の信号を位相補
償しつつ磁気記録再生装置に送出づる位相補償回路と、
磁気記録再生装置からの再生出力信号のピークレベルを
検出するピーク検出回路と、このピーク検出回路から送
出されるピークレベルの最低値に基づき前記位相補償回
路の補Bfflを制御する制御手段とを備えたことを特
徴とすものである。
方形波の信号を発生する方形波信号発生回路と、補償量
が可変できるように構成され前記方形波の信号を位相補
償しつつ磁気記録再生装置に送出づる位相補償回路と、
磁気記録再生装置からの再生出力信号のピークレベルを
検出するピーク検出回路と、このピーク検出回路から送
出されるピークレベルの最低値に基づき前記位相補償回
路の補Bfflを制御する制御手段とを備えたことを特
徴とすものである。
[発明の実施例]
以下に本発明の原理及び実施例を詳細に説明する。
最初に本発明の原理を上述した第2図(a)。
(b >、(c )、(d )に示す各波形図及び第3
図の位相補償回路1による補償量と111生出力信号の
ピークレベルとの関係を示すグラフを参照して説明する
。
図の位相補償回路1による補償量と111生出力信号の
ピークレベルとの関係を示すグラフを参照して説明する
。
入力信号Aに対し位相補償を加え、その補償量SL〜S
9を第3図に示すように徐々に変化させた場合、再生出
力信号B、C,Dの波形は第2図(b)、(c)、(d
)に示すように変化する。
9を第3図に示すように徐々に変化させた場合、再生出
力信号B、C,Dの波形は第2図(b)、(c)、(d
)に示すように変化する。
このとき、再生出力信号B、C,Dのそれぞ株のピーク
レベルPa、Pc、Poを検出しながら補償量を変化さ
せると第3図に示すようなグラフが得られる。
レベルPa、Pc、Poを検出しながら補償量を変化さ
せると第3図に示すようなグラフが得られる。
同図において、補償量S2が再生出力信号Bのピークレ
ベルPaに、補償MS8が再生出力信号Cのピークレベ
ルPcに、補償fit85が再生出力信号りのピークレ
ベルPDにそれぞれ対応する。
ベルPaに、補償MS8が再生出力信号Cのピークレベ
ルPcに、補償fit85が再生出力信号りのピークレ
ベルPDにそれぞれ対応する。
再生出力信号りの波形が最も入力化9月Aの波形に近似
していることから、補償量S5をもって最適な補償量と
する。
していることから、補償量S5をもって最適な補償量と
する。
このように各再生出力信号B、C,DのピークレベルP
8.Pc +、Poのうち最低のピークレベルPaに対
応する補償量S5をめ、これを最適な補′償量として人
力信゛号Aの位相補償を行なうことにより、入力信号A
と同−若しくは近似した再生出力信号を自動的に得るこ
とができる。
8.Pc +、Poのうち最低のピークレベルPaに対
応する補償量S5をめ、これを最適な補′償量として人
力信゛号Aの位相補償を行なうことにより、入力信号A
と同−若しくは近似した再生出力信号を自動的に得るこ
とができる。
次に上記原理を実現するための位相補償方法及び装置の
実施例を説明する。
実施例を説明する。
第4図は位相補償装置の構成を示すブロック図であ一す
、第1図に示すものと同一機能を有するものには同一の
符号を付し、その詳細な説明は省略する。
、第1図に示すものと同一機能を有するものには同一の
符号を付し、その詳細な説明は省略する。
同図に示す装置は、方形波の入力信号へを出力する方形
波信号発生回路10と、この入力信号Aと入力端子IN
からの通常の′入力信号とを切換えるスイッチ部11と
、このスイッチ部11ど記録アンプ3との間に接続され
た位相補償回路12と、磁気記録再生装置2の、出力端
子OUTに接続′され、再生出力信号のピークレベルを
検出するピーク検出回路1−3と、このピーク検出回路
13の出力をアナログディシイタル変換するΔ/D−コ
ンバータ14と、A/Dコンバータ1/lの出力に基づ
き前記位相補償回路12による補償量を制御する制御手
段15とを有して構成されている。
波信号発生回路10と、この入力信号Aと入力端子IN
からの通常の′入力信号とを切換えるスイッチ部11と
、このスイッチ部11ど記録アンプ3との間に接続され
た位相補償回路12と、磁気記録再生装置2の、出力端
子OUTに接続′され、再生出力信号のピークレベルを
検出するピーク検出回路1−3と、このピーク検出回路
13の出力をアナログディシイタル変換するΔ/D−コ
ンバータ14と、A/Dコンバータ1/lの出力に基づ
き前記位相補償回路12による補償量を制御する制御手
段15とを有して構成されている。
次に上記構成の装置による位相補償方法を説明する。
方形′波信号発生回路10からスイッチ部11、位相補
償回路12及び記録アンプ3を介して方形波の入力信号
Aを記録ヘッド4へ人力し、この入力信号Aを磁気記録
媒体5へ磁気信号として記録し1=後、再生ヘッド6、
再生アンプを介して出力される再生出力信号のピークレ
ベルをピーク検出回路13により検出する。
償回路12及び記録アンプ3を介して方形波の入力信号
Aを記録ヘッド4へ人力し、この入力信号Aを磁気記録
媒体5へ磁気信号として記録し1=後、再生ヘッド6、
再生アンプを介して出力される再生出力信号のピークレ
ベルをピーク検出回路13により検出する。
ピーク検出回路13の出力をA/Dコンバータ14によ
りディシイタル信号に変換した後、制御手段15人力す
る。
りディシイタル信号に変換した後、制御手段15人力す
る。
制御手段15は、このディシイタル信号を基に前記位相
補償回路12に対し制御信号を送出し、この結果、位相
補償回路12において前述した原理によるピークレベル
の最低値に対応する補taUS5が設定され、入力信号
Aに対し自動的に最適の位相補償がかけられる。
補償回路12に対し制御信号を送出し、この結果、位相
補償回路12において前述した原理によるピークレベル
の最低値に対応する補taUS5が設定され、入力信号
Aに対し自動的に最適の位相補償がかけられる。
このようにして、磁気記録再生装置2の入力信号と再生
出力信号との波形を同一にすることができる。
出力信号との波形を同一にすることができる。
次に、上述した装置の具体的構成例を第5図を参照して
説明する。尚、第4図に示すものと同一の機能を有する
ものには同一の符号を付し、その詳細な説明は省略する
。
説明する。尚、第4図に示すものと同一の機能を有する
ものには同一の符号を付し、その詳細な説明は省略する
。
同図に示す装置における位相補償回路12は、補償量を
設定するための任意数、の抵抗器R1,R2、・・・を
備えた抵抗器群Rnと、この各抵抗器R1、R2、・・
・に対応するスイン′f−8W t 、 S W 2、
・・・を備えたスイッチ群SWnとからなる可変抵抗部
20を有して構成されている。
設定するための任意数、の抵抗器R1,R2、・・・を
備えた抵抗器群Rnと、この各抵抗器R1、R2、・・
・に対応するスイン′f−8W t 、 S W 2、
・・・を備えたスイッチ群SWnとからなる可変抵抗部
20を有して構成されている。
ピーク検出回路13は、再生アンプ7からの再生出力信
号を整流する整流回路21と、この整流回路21の出力
のピークレベルを検出し−Hピークホールドするピーク
ボールド回路22とを有して構成されている。
号を整流する整流回路21と、この整流回路21の出力
のピークレベルを検出し−Hピークホールドするピーク
ボールド回路22とを有して構成されている。
このピークホールド回路22は、入力抵抗Rx。
インピーダンス変換用の演算増幅器23 、ダイオード
D 、ピークホールド用の演算像幅器24 、コンデン
サC、帰還抵抗RY及び前記コンデンサCを短絡さける
リセット用トLT25を41して構成され、制御手段1
5からの制御信号によりその出力がリセットされるよう
になっている。
D 、ピークホールド用の演算像幅器24 、コンデン
サC、帰還抵抗RY及び前記コンデンサCを短絡さける
リセット用トLT25を41して構成され、制御手段1
5からの制御信号によりその出力がリセットされるよう
になっている。
制御手段15は、A/Dコンバータ14の出力を基に前
記位相補償回路12のスイッチ群SWnを切替制御する
とともに、リセット用FET25及びA/Dコンバータ
14に制御信号を送出する入出力制御回路26と、この
入出力制御回路26を制御するCPU27とを有して構
成されている。
記位相補償回路12のスイッチ群SWnを切替制御する
とともに、リセット用FET25及びA/Dコンバータ
14に制御信号を送出する入出力制御回路26と、この
入出力制御回路26を制御するCPU27とを有して構
成されている。
次に、上記構成の装置による位相補償方法について説明
する。
する。
′411生アンプ7から出力される再生出力信号は、整
流回路21により整流された後ピーク検出回路3に入力
される。演算増幅器24の出力側には再生出力信号のピ
ークレベルに対応した出ノj信号が表われ、かつ、この
出力信号は」ンデンサCによリホールドされる。このよ
うにして再生出力信号のピークレベルが検出される。
流回路21により整流された後ピーク検出回路3に入力
される。演算増幅器24の出力側には再生出力信号のピ
ークレベルに対応した出ノj信号が表われ、かつ、この
出力信号は」ンデンサCによリホールドされる。このよ
うにして再生出力信号のピークレベルが検出される。
そして、この出力信号はA/Dコンバータ14によりデ
ィジタル信号に変換され入出力制御回路26に入力され
る。
ィジタル信号に変換され入出力制御回路26に入力され
る。
CPU27は入出力制御回路26からピークレベルに相
当するディジタル信号を受け取ったならば、その情報を
記憶し、入出力制御回路26に対して位相補償回路12
の特性を次のステップへ変化させるように制興信号を送
るとともに、リセット用FET25を動作させて次のピ
ークレベルの値を検出するように制御信号を送る。そし
てCPU27はこの一連の操作をくり返し行なった時点
で最もピークレベルの低かった位相補償回路12の特性
を最適な位相補償特性とする。
当するディジタル信号を受け取ったならば、その情報を
記憶し、入出力制御回路26に対して位相補償回路12
の特性を次のステップへ変化させるように制興信号を送
るとともに、リセット用FET25を動作させて次のピ
ークレベルの値を検出するように制御信号を送る。そし
てCPU27はこの一連の操作をくり返し行なった時点
で最もピークレベルの低かった位相補償回路12の特性
を最適な位相補償特性とする。
この結果、抵抗器R1、R2、・・・のなかから入力信
号に対し最適な補償量S5を与えるいずれかの抵抗器が
選択され、入力信号へに対する位相補償が自動的に行わ
れる。
号に対し最適な補償量S5を与えるいずれかの抵抗器が
選択され、入力信号へに対する位相補償が自動的に行わ
れる。
本発明は上述した実施例に限定されるものではなく、そ
の要旨の範囲内で種々の変形が可能であることは言うま
でもない。
の要旨の範囲内で種々の変形が可能であることは言うま
でもない。
[発明の効果]
以上詳述した本発明の方法によれば、従来の方法ように
オツシロスコープ等を用いることなく磁気記録再生装置
の入力信号に対する最適な位相補償を容易に行うことが
できる。
オツシロスコープ等を用いることなく磁気記録再生装置
の入力信号に対する最適な位相補償を容易に行うことが
できる。
また、本発明によれば自動的に最適の補償量を設定し入
出力信号の同一化を図ることができる位相補償装置を提
供することができる。
出力信号の同一化を図ることができる位相補償装置を提
供することができる。
第1図は従来の位相補償回路を示す説明図、第2図(a
)(よ磁気記録再生装置の入ツノ信号を示す波型図、第
2図(b ) 、、(c ) (d )はそれぞれ同上
の再生出力信号を示す波形図、第3図は位相補償の補B
mと再生出力信号のピークレベルとの関係を示すグラフ
、第4図は本発明の位相補償装置の実施例を示すブロッ
ク図、第5図は第4図に示す装置の具体的構成例を示す
ブロック図である。 2・・・磁気記録再生装置、5・・・磁気記録媒体、1
0・・・方形波信号発生・回路、 12・・・位相補償回路、・13・・・ピーク検出□回
路、15・・・制御手段。
)(よ磁気記録再生装置の入ツノ信号を示す波型図、第
2図(b ) 、、(c ) (d )はそれぞれ同上
の再生出力信号を示す波形図、第3図は位相補償の補B
mと再生出力信号のピークレベルとの関係を示すグラフ
、第4図は本発明の位相補償装置の実施例を示すブロッ
ク図、第5図は第4図に示す装置の具体的構成例を示す
ブロック図である。 2・・・磁気記録再生装置、5・・・磁気記録媒体、1
0・・・方形波信号発生・回路、 12・・・位相補償回路、・13・・・ピーク検出□回
路、15・・・制御手段。
Claims (2)
- (1)磁気記録媒体に方形波の信号を位相補償しつつ記
録し、磁気記録媒体からの再生出力信号のピークレベル
の最低値を検出してこの最低値に対応する位相補償の補
償量により入力信号に位相補償をかけることを特徴とす
る磁気記録再生装置の位相補償方法。 - (2)方形波の信号を発生ずる方形波信号発生回路と、
補償量が可変できるように構成され前記方形波の信号を
位相補償しつつ磁気記録再生装置に送出する位相補償回
路と、磁気記録再生装置からの再生出力信号のピークレ
ベルを検出覆るピーク検出回路と、このピーク検出回路
から送出されるピークレベルの最低値に基づぎ前記位相
補償回路の補償量を制御する制御手段とを備えたことを
特徴とする磁気記録再生装置の位相補償装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6264084A JPS60205802A (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | 磁気記録再生装置の位相補償方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6264084A JPS60205802A (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | 磁気記録再生装置の位相補償方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60205802A true JPS60205802A (ja) | 1985-10-17 |
| JPH0439122B2 JPH0439122B2 (ja) | 1992-06-26 |
Family
ID=13206127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6264084A Granted JPS60205802A (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | 磁気記録再生装置の位相補償方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60205802A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06180805A (ja) * | 1992-12-11 | 1994-06-28 | Teac Corp | 磁気記録再生装置の書き込み補償調整方法 |
-
1984
- 1984-03-29 JP JP6264084A patent/JPS60205802A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06180805A (ja) * | 1992-12-11 | 1994-06-28 | Teac Corp | 磁気記録再生装置の書き込み補償調整方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0439122B2 (ja) | 1992-06-26 |
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