JPS6017097B2 - 露光装置における可動原稿載置台のガイド装置 - Google Patents
露光装置における可動原稿載置台のガイド装置Info
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- JPS6017097B2 JPS6017097B2 JP54061922A JP6192279A JPS6017097B2 JP S6017097 B2 JPS6017097 B2 JP S6017097B2 JP 54061922 A JP54061922 A JP 54061922A JP 6192279 A JP6192279 A JP 6192279A JP S6017097 B2 JPS6017097 B2 JP S6017097B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- document
- exposure
- guide
- exposure position
- guide member
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/60—Apparatus which relate to the handling of originals
- G03G15/605—Holders for originals or exposure platens
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は電子写真装置に使用される露光装置における
可動原稿載層台が摺動自在に案内されるガイド部材を有
するガイド装置に関するものである。
可動原稿載層台が摺動自在に案内されるガイド部材を有
するガイド装置に関するものである。
従来使用されている露光装置を構成するガイド装置は真
直な形状のレール材を使用していた。
直な形状のレール材を使用していた。
このレール材上を原稿戦贋台が走査方向へ案内され摺動
することにより原稿画像の走査が行なわれ、走査光を受
けた結像体が感光体面に走査光を結像させ露光を行なっ
ていた。たとえだ特公昭49−12184号に引用され
ている従来例のように、可動源稿載暦台が二本の真道な
し−ルで案内されており、コピーボタンを押すことによ
り、この可動原稿教鷹台がレールを上下方向から挟持し
た状態で自動的に左右に往復摺動し、原稿画像が走査ざ
れるように構成されている。第2図aにはこれら従来の
可動原稿教導台を案内する真直なしール材Aが示されて
いる。このレール材Aの上方には可動原稿戦層台(以後
原稿教壇台と言己す)Bの重心Gが位置している。この
場合、原稿からのスリット光を露光装置が受ける位置、
すなわち露光位置Fに順次達する原稿画像は感光体ドラ
ムCの感光体面と原稿戦贋面○との間の実際の光路長L
,と結像体たとえば結像レンズEにより設定される光路
長Lすなわち共役長とが一致するよう支持された状態で
案内される。しかし電子写真複写機の小型化を促進した
結果、第2図bやcに示すように、走査開始及び終了位
置での原稿戦層台Bはその重心Gがレール材Aの上方位
置から外れてしまい、このため露光位置Fと対向してい
る側の原縞載層台Bは浮き上がる煩向を示す。そしてこ
の設定光略長L‘こより設定される位置から嫁稿載層面
○が外れると、原稿画像は、露光位鷹Fからのスリット
光が結像される位置、すなわち結像位置にある感光体ド
ラムCの感光体面で正しく結像されなくなるという不都
合を生じる。この浮き上り量がレンズBの焦点深度によ
ってカバーされる範囲内であれば感光体面に結像される
画像に大きな影響は出ないが、その範囲を越えると悪影
響を及ぼす。この影響は通常のレンズを用いた場合でも
問題となるが特に焦点深度の浅い光集東性光学素子列を
用いた場合には深刻な問題となる。また繁子写真複写機
の簡略化、低価格化を計り、原稿戦燈台の一側端部を単
にレール材上側に載せただけの構成とした場合には、原
稿戦贋台としール材とのクリアランス以上に浮き上りを
生じてしまうので「上述したような悪影響を排除する必
要性は大きくなる。この発明の目的は、原稿教贋台の走
査方向への往復作動時に、露光位置に順次達する原稿載
層面から感光体面までの実際の光路長Lが一定に維持で
きるよう「 この原稿戦贋台を支持できるガイド装置を
提供することにある。
することにより原稿画像の走査が行なわれ、走査光を受
けた結像体が感光体面に走査光を結像させ露光を行なっ
ていた。たとえだ特公昭49−12184号に引用され
ている従来例のように、可動源稿載暦台が二本の真道な
し−ルで案内されており、コピーボタンを押すことによ
り、この可動原稿教鷹台がレールを上下方向から挟持し
た状態で自動的に左右に往復摺動し、原稿画像が走査ざ
れるように構成されている。第2図aにはこれら従来の
可動原稿教導台を案内する真直なしール材Aが示されて
いる。このレール材Aの上方には可動原稿戦層台(以後
原稿教壇台と言己す)Bの重心Gが位置している。この
場合、原稿からのスリット光を露光装置が受ける位置、
すなわち露光位置Fに順次達する原稿画像は感光体ドラ
ムCの感光体面と原稿戦贋面○との間の実際の光路長L
,と結像体たとえば結像レンズEにより設定される光路
長Lすなわち共役長とが一致するよう支持された状態で
案内される。しかし電子写真複写機の小型化を促進した
結果、第2図bやcに示すように、走査開始及び終了位
置での原稿戦層台Bはその重心Gがレール材Aの上方位
置から外れてしまい、このため露光位置Fと対向してい
る側の原縞載層台Bは浮き上がる煩向を示す。そしてこ
の設定光略長L‘こより設定される位置から嫁稿載層面
○が外れると、原稿画像は、露光位鷹Fからのスリット
光が結像される位置、すなわち結像位置にある感光体ド
ラムCの感光体面で正しく結像されなくなるという不都
合を生じる。この浮き上り量がレンズBの焦点深度によ
ってカバーされる範囲内であれば感光体面に結像される
画像に大きな影響は出ないが、その範囲を越えると悪影
響を及ぼす。この影響は通常のレンズを用いた場合でも
問題となるが特に焦点深度の浅い光集東性光学素子列を
用いた場合には深刻な問題となる。また繁子写真複写機
の簡略化、低価格化を計り、原稿戦燈台の一側端部を単
にレール材上側に載せただけの構成とした場合には、原
稿戦贋台としール材とのクリアランス以上に浮き上りを
生じてしまうので「上述したような悪影響を排除する必
要性は大きくなる。この発明の目的は、原稿教贋台の走
査方向への往復作動時に、露光位置に順次達する原稿載
層面から感光体面までの実際の光路長Lが一定に維持で
きるよう「 この原稿戦贋台を支持できるガイド装置を
提供することにある。
この発明によれば原稿戦鷹台の重心の走査方向位置がガ
イド装置上から外れても実際の光路長LIを結像体によ
り定まる光路長Lに維持することができるから露光装置
全体の小型化が可能となり、しかも構造が簡単であるた
め、製造原価も低く抑えることができるからコストダウ
ンが計れる。
イド装置上から外れても実際の光路長LIを結像体によ
り定まる光路長Lに維持することができるから露光装置
全体の小型化が可能となり、しかも構造が簡単であるた
め、製造原価も低く抑えることができるからコストダウ
ンが計れる。
この発明を説明する前に先づ本発明のガイド装置が適用
される電子写真複写機の一つの例を説明する。
される電子写真複写機の一つの例を説明する。
第1図には全体を符号10で示す電子写真複写機の中央
部における縦断面図が示されており、その基板11‘ま
空胴のスタンド亀2に固定されている。
部における縦断面図が示されており、その基板11‘ま
空胴のスタンド亀2に固定されている。
スタンド12の上方に位置している、周面に光導電体層
をもつ感光体ドラム】3は、同感光体ドラム13の左方
に示されている原動モーター14によって、適当な回転
伝達装置、たとえばチェーン・スプロケット装置を介し
て矢印aの向きに駆動されるようになっている。感光体
ドラム13ほ周囲には「作業兼転写用のチャージャー1
5、感光体ドラム13の表面から転写紙を分離し、これ
を所定の向きに導くための転写紙分離装置16、集東性
光伝送体(商品名:セルフオツク)列171からなる磯
光菱魔17、除軍用チャージヤー18、液体現像装置1
9、自由機が感光体ドラム13に対して鞍離自在のクリ
ーニングプレード20及び現像装置19を通過した感光
体ドラム表面上の現像液層を所定の厚さに規制するため
のスクイズローラー21がこの順に配遣されている。
をもつ感光体ドラム】3は、同感光体ドラム13の左方
に示されている原動モーター14によって、適当な回転
伝達装置、たとえばチェーン・スプロケット装置を介し
て矢印aの向きに駆動されるようになっている。感光体
ドラム13ほ周囲には「作業兼転写用のチャージャー1
5、感光体ドラム13の表面から転写紙を分離し、これ
を所定の向きに導くための転写紙分離装置16、集東性
光伝送体(商品名:セルフオツク)列171からなる磯
光菱魔17、除軍用チャージヤー18、液体現像装置1
9、自由機が感光体ドラム13に対して鞍離自在のクリ
ーニングプレード20及び現像装置19を通過した感光
体ドラム表面上の現像液層を所定の厚さに規制するため
のスクイズローラー21がこの順に配遣されている。
複写機本体の上面には、露光装置17を構成する透明板
22及び開閉自在の原稿圧板23から主に機成されてい
る原稿教壇台24が、図において、左右に摺動自在に支
持されている。
22及び開閉自在の原稿圧板23から主に機成されてい
る原稿教壇台24が、図において、左右に摺動自在に支
持されている。
第1図を右方から見たときの原稿教壇台24の右側縁に
は「 この側縁に沿った細長いガラス保持部材25が固
定されており、このガラス保持部材25の中央部には上
下に延びた長孔26を有する連続腕27の上端が固定さ
れている。長孔26には無端チェーン28の一部に固定
されたピン29が緩く鼓合しており、また無端チェーン
28は同じ高さに配置された一対のスプロケット30,
31間に核け渡されている。一方のスプロケット31は
適宜のクラッチを介して前記モーター1Wこよって複写
動作時に矢印の向きに駆動されるようになっている。
は「 この側縁に沿った細長いガラス保持部材25が固
定されており、このガラス保持部材25の中央部には上
下に延びた長孔26を有する連続腕27の上端が固定さ
れている。長孔26には無端チェーン28の一部に固定
されたピン29が緩く鼓合しており、また無端チェーン
28は同じ高さに配置された一対のスプロケット30,
31間に核け渡されている。一方のスプロケット31は
適宜のクラッチを介して前記モーター1Wこよって複写
動作時に矢印の向きに駆動されるようになっている。
無端チェーン28とピン29を介して連結されている原
稿教壇台24は、ピン29が無端チェーン28と共に一
回動することによって図示の右方に偏橋した位置から一
往復敷する。図示の原稿戦層台24の位置、すなわちピ
ン29がスブロケツト30の軸32の直上に位置してい
るときの原稿敷暦台24の位置は、複写開始、厳密には
露光開始の直前の位置でありへ原稿敷層台24の実際の
始動位置はピン29が軸32の右方の死点たる点線位置
29Aを占めている位置である。図において結像装置1
71の左方には、関口部を欠損した断面形状楕円の反射
板33及び原稿載層台24を横切る方向に細長い棒状光
源ランプ34からなる原稿照明装置35が配置されてい
る。
稿教壇台24は、ピン29が無端チェーン28と共に一
回動することによって図示の右方に偏橋した位置から一
往復敷する。図示の原稿戦層台24の位置、すなわちピ
ン29がスブロケツト30の軸32の直上に位置してい
るときの原稿敷暦台24の位置は、複写開始、厳密には
露光開始の直前の位置でありへ原稿敷層台24の実際の
始動位置はピン29が軸32の右方の死点たる点線位置
29Aを占めている位置である。図において結像装置1
71の左方には、関口部を欠損した断面形状楕円の反射
板33及び原稿載層台24を横切る方向に細長い棒状光
源ランプ34からなる原稿照明装置35が配置されてい
る。
スタンド12内には箱型の現像液容器36が、複写機の
手前がわから出し入れ自在に収納されていて、この現像
液容器36と、感光体ドラム13の下位に配置されてい
る現像電極37とが現像液供給パイプ38で連結されて
おり、同パイプ38の適所に設けられたポンプにより現
像液容器内の現像液が現像電極37の一端に形成された
液受入口39に流し込まれる。流し込まれた現像液は、
感光体ドラムと現像極とで形成された間隙を満した状態
で現像電極37に沿って流れ、同現像電極37の他端か
ら受皿40上に流下して現像液容器36に還流する。転
写紙は、図において複写機本体の右側壁下部から外方に
延びた転写紙台41の可動板42上に積み重ねられる。
手前がわから出し入れ自在に収納されていて、この現像
液容器36と、感光体ドラム13の下位に配置されてい
る現像電極37とが現像液供給パイプ38で連結されて
おり、同パイプ38の適所に設けられたポンプにより現
像液容器内の現像液が現像電極37の一端に形成された
液受入口39に流し込まれる。流し込まれた現像液は、
感光体ドラムと現像極とで形成された間隙を満した状態
で現像電極37に沿って流れ、同現像電極37の他端か
ら受皿40上に流下して現像液容器36に還流する。転
写紙は、図において複写機本体の右側壁下部から外方に
延びた転写紙台41の可動板42上に積み重ねられる。
可動板42の後端緑42aは下向きに折り曲げられて転
写紙台41の長孔43に緩く係合しており、転写紙台4
1と可動板42との間に介装された圧縮ばね44の弾力
によって、可動板42はその後端緑を中心とした回動習
性、すなわち戦層転写紙を押し上げる向きの回動習性が
与えられている。この回動習性による可動板42の回動
は、同可動板42の先端緑42bが後述の給紙ローラー
52に衝合することによって制限される。可動板42を
押し下げるためのピン45は基部を転写紙台41の一方
の側板46に軸48で軸装されたレバー47の一部に楯
設されている。レバー47の軸48を中心とした揺動範
囲は側板46に穿たれた円弧状孔49で制限されており
、レバー47を時計方向に回動させることによって、ピ
ン45で可動板42をばね44の弾力に抗して押し下げ
ることができ、可動板42を、このように押し下げた状
態で可動板42に転写紙を載せる作業をする。転写紙台
41は、その先端緑41aと側板46に形成された係合
部51とを複写機基板11に楯設したピン50とにそれ
ぞれ係合させることによって着脱自在に装着されている
。可動板42の先端緑42bは、可動板42が上昇位置
を占めたとき給紙ローラー52の下部に軽く圧接した状
態に置かれる。
写紙台41の長孔43に緩く係合しており、転写紙台4
1と可動板42との間に介装された圧縮ばね44の弾力
によって、可動板42はその後端緑を中心とした回動習
性、すなわち戦層転写紙を押し上げる向きの回動習性が
与えられている。この回動習性による可動板42の回動
は、同可動板42の先端緑42bが後述の給紙ローラー
52に衝合することによって制限される。可動板42を
押し下げるためのピン45は基部を転写紙台41の一方
の側板46に軸48で軸装されたレバー47の一部に楯
設されている。レバー47の軸48を中心とした揺動範
囲は側板46に穿たれた円弧状孔49で制限されており
、レバー47を時計方向に回動させることによって、ピ
ン45で可動板42をばね44の弾力に抗して押し下げ
ることができ、可動板42を、このように押し下げた状
態で可動板42に転写紙を載せる作業をする。転写紙台
41は、その先端緑41aと側板46に形成された係合
部51とを複写機基板11に楯設したピン50とにそれ
ぞれ係合させることによって着脱自在に装着されている
。可動板42の先端緑42bは、可動板42が上昇位置
を占めたとき給紙ローラー52の下部に軽く圧接した状
態に置かれる。
給紙ローラー52の下部には摩擦部材53が圧接してい
る。摩擦部材53は軸54で枢着された腕55に貼着さ
れており、腕55に作用しているばね(図示されず)で
給紙ローラー52の局面に圧接している。摩擦部材53
は給紙ローラ−52との協働作用によって転写紙台上の
転写紙を一枚づつレジストローフー対56,57に送り
込むのに役立つ。たとえば給紙ローラー52と摩擦部材
53との間に二枚の転写紙が送り込まれたとすると、二
枚目の転写紙は摩擦部材53によってその進行を妨げら
れ、一枚目の転写紙のみが給紙ローラー52で送られる
。このような一枚送り作用は、摩擦部材53と転写紙と
の間の摩擦係数を一,、転写紙同士間のそれをr2、給
紙ローラーと転写紙との間のそれを一3としたとき仏3
>〆,>仏2 なる関係を満足する摩擦係数を持つ摩擦
部材及び給紙ローラーを選ぶことによって確実に営まれ
る。レジスト。
る。摩擦部材53は軸54で枢着された腕55に貼着さ
れており、腕55に作用しているばね(図示されず)で
給紙ローラー52の局面に圧接している。摩擦部材53
は給紙ローラ−52との協働作用によって転写紙台上の
転写紙を一枚づつレジストローフー対56,57に送り
込むのに役立つ。たとえば給紙ローラー52と摩擦部材
53との間に二枚の転写紙が送り込まれたとすると、二
枚目の転写紙は摩擦部材53によってその進行を妨げら
れ、一枚目の転写紙のみが給紙ローラー52で送られる
。このような一枚送り作用は、摩擦部材53と転写紙と
の間の摩擦係数を一,、転写紙同士間のそれをr2、給
紙ローラーと転写紙との間のそれを一3としたとき仏3
>〆,>仏2 なる関係を満足する摩擦係数を持つ摩擦
部材及び給紙ローラーを選ぶことによって確実に営まれ
る。レジスト。
ーラー対56,57は、給紙ローフー52によって送り
込まれた転写紙を、その先端が感光体ドラム13上の画
像部の先端と合致するように、転写装置15に向けて送
り込む機能をもっている。給紙ローラ−52及びレジス
トローフー対56,57による給紙動作は、これらロー
フーの連繋動作によって遂行されるが、給紙ローフ−5
2及びレジストローラー対56,57の連繋的回転及び
停止の制御は、給紙ローラー52としジストローラー対
56,57との間に設けられたりンク機構58,59に
よって行われる。リンク58は給紙。ーラー52の回転
、停止を制御するクラッチ機構に、そしてリンク59は
しジストローラー57の回転、停止を制御するクラッチ
機構にそれぞれ働きかけるものであって、一方のリンク
59は、感光体ドラム13の画像部が所定の回転位置を
占めたときレジストローラー57に転写紙送り動作を与
えるための動作指令リンク60の一端60aに連結され
ている。図において、複写機の左側壁の一部には排気孔
61が設けられていて、この排気孔61には原動モータ
ー14の軸14aに固定されたファン62と、これを囲
むケーシング63とからなる排気装置の閉口が対向して
いる。
込まれた転写紙を、その先端が感光体ドラム13上の画
像部の先端と合致するように、転写装置15に向けて送
り込む機能をもっている。給紙ローラ−52及びレジス
トローフー対56,57による給紙動作は、これらロー
フーの連繋動作によって遂行されるが、給紙ローフ−5
2及びレジストローラー対56,57の連繋的回転及び
停止の制御は、給紙ローラー52としジストローラー対
56,57との間に設けられたりンク機構58,59に
よって行われる。リンク58は給紙。ーラー52の回転
、停止を制御するクラッチ機構に、そしてリンク59は
しジストローラー57の回転、停止を制御するクラッチ
機構にそれぞれ働きかけるものであって、一方のリンク
59は、感光体ドラム13の画像部が所定の回転位置を
占めたときレジストローラー57に転写紙送り動作を与
えるための動作指令リンク60の一端60aに連結され
ている。図において、複写機の左側壁の一部には排気孔
61が設けられていて、この排気孔61には原動モータ
ー14の軸14aに固定されたファン62と、これを囲
むケーシング63とからなる排気装置の閉口が対向して
いる。
上記の構成を有する電子写真複写機は、感光体ドラム1
3が2回転することによって1枚のコピーが得られる、
所謂2回転1コピー形式のものである。
3が2回転することによって1枚のコピーが得られる、
所謂2回転1コピー形式のものである。
すなわち、感光体ドラムの1回転目で、
‘1} チャージャー15による感光体ドラム表面の全
面均一帯電、(2} 結像装置17によるスリット露光
、‘3} 現像装置19による静亀潜像の可視像化、t
41 スクイズローラー21による感光体ドラム上の液
厚規制、が行われ、2回転目で (5} チャージヤー15によ可視像の転写紙への転写
、■ 分離装置16による感光体ドラムからの転写紙の
分離、‘7} チャージャー18による感光体ドラムの
除電、(8} クリーニングブレィド2川こよる感光体
表面のクリーニング、がそれぞれ行われる。
面均一帯電、(2} 結像装置17によるスリット露光
、‘3} 現像装置19による静亀潜像の可視像化、t
41 スクイズローラー21による感光体ドラム上の液
厚規制、が行われ、2回転目で (5} チャージヤー15によ可視像の転写紙への転写
、■ 分離装置16による感光体ドラムからの転写紙の
分離、‘7} チャージャー18による感光体ドラムの
除電、(8} クリーニングブレィド2川こよる感光体
表面のクリーニング、がそれぞれ行われる。
上記の動作中、感光体ドラムの1回転目では除電用チャ
ージャー18への通電は断れており、クリーニングプレ
イド20は感光体ドラム表面から離間している。
ージャー18への通電は断れており、クリーニングプレ
イド20は感光体ドラム表面から離間している。
感光体ドラム3は、複写機のメインスイッチをオンにす
ることにより回転を始め、原稿載暦台24は、プリント
釦を操作することによって図示の右方位置、厳密にはピ
ン29が点線位道29Aを占めている原稿教直台位置か
ら左方に向って感光体ドラム13と同期した速度で移動
し、原稿画像を、結像装置17を介して感光体ドラム1
3に照射する。
ることにより回転を始め、原稿載暦台24は、プリント
釦を操作することによって図示の右方位置、厳密にはピ
ン29が点線位道29Aを占めている原稿教直台位置か
ら左方に向って感光体ドラム13と同期した速度で移動
し、原稿画像を、結像装置17を介して感光体ドラム1
3に照射する。
レジストローラー対56,57で送り込まれる転写紙は
、その一側縁の数ミリを感光体ドラム13からはみ出し
た状態で感光体ドラム13と接触し、転写装置15を通
過した転写紙先端の上記のはみ出し部分が分離装置16
の案内部66で掬い上げられ、さらに転写紙が進行する
と「上記はみ出し部分がターンローラー67とターンベ
ルト68との間に挟み込まれて、転写紙が感光体ドラム
から分離される。
、その一側縁の数ミリを感光体ドラム13からはみ出し
た状態で感光体ドラム13と接触し、転写装置15を通
過した転写紙先端の上記のはみ出し部分が分離装置16
の案内部66で掬い上げられ、さらに転写紙が進行する
と「上記はみ出し部分がターンローラー67とターンベ
ルト68との間に挟み込まれて、転写紙が感光体ドラム
から分離される。
分離された転写紙は案内板69上を通って榎E紙ローラ
ー対70,71によって排紙台72上に排出される。分
離装置16の上方に示れている功欠付回転円板64及び
光電変換部65からなるパルス発生装置は、複写機に必
要な連繋動作を電気的に制御する信号を時系列的に作り
出すためのものである。
ー対70,71によって排紙台72上に排出される。分
離装置16の上方に示れている功欠付回転円板64及び
光電変換部65からなるパルス発生装置は、複写機に必
要な連繋動作を電気的に制御する信号を時系列的に作り
出すためのものである。
この発明が対象とする小型複写機は、その本体を4・型
化したいためガイド装置の長さを充分に長くすることが
できなかった。即ち、本体側長さより、必要とされる原
稿サイズで決まる原稿教層台の長さの方が大きくなる場
合がある。このため、原稿戦置台の重心の走査方向位置
がガイド装置上より外れると、原稿戦暦台にはガイド装
置の側端点回りに反転モーメントが作用する。ところが
ガイド装置はその内部の摺動側と固定側との噛合に基く
ホールドモーメントを生じるため、反転モーメントとホ
ールドモーメントのつり合により反転が防止される。し
かし、通常のガイド装置はその中の噛合部に微小隙間や
鏡みを有するため、水平状態より小額斜範囲内ではホー
ルドモーメントの働きが小さく、原稿載層台の額きを許
容し易い。このような原稿戦瞳台の懐きに伴う端部の浮
き上りによる不都合をこの発明は防止し、複写機のコン
パクト化という目的を達成している。すなわち、この発
明は原稿戦層台の端部が露光位置において浮き上ること
を防ぐためにガイド部材の端部をあらかじめ下げるよう
緩成している。
化したいためガイド装置の長さを充分に長くすることが
できなかった。即ち、本体側長さより、必要とされる原
稿サイズで決まる原稿教層台の長さの方が大きくなる場
合がある。このため、原稿戦置台の重心の走査方向位置
がガイド装置上より外れると、原稿戦暦台にはガイド装
置の側端点回りに反転モーメントが作用する。ところが
ガイド装置はその内部の摺動側と固定側との噛合に基く
ホールドモーメントを生じるため、反転モーメントとホ
ールドモーメントのつり合により反転が防止される。し
かし、通常のガイド装置はその中の噛合部に微小隙間や
鏡みを有するため、水平状態より小額斜範囲内ではホー
ルドモーメントの働きが小さく、原稿載層台の額きを許
容し易い。このような原稿戦瞳台の懐きに伴う端部の浮
き上りによる不都合をこの発明は防止し、複写機のコン
パクト化という目的を達成している。すなわち、この発
明は原稿戦層台の端部が露光位置において浮き上ること
を防ぐためにガイド部材の端部をあらかじめ下げるよう
緩成している。
これにより順次露光装置に達する嫁稿載層台○を、これ
と結像体の設定光路長すなわち共役長Lにより設定され
る位置に常に一致させるよう、一定に維持して結像ずれ
を防止している。第3図に示すごとくこの発明の適用さ
れたガイド装置73は源稿戦魔台24を走査方向と直角
な方向の両側様で支持している。
と結像体の設定光路長すなわち共役長Lにより設定され
る位置に常に一致させるよう、一定に維持して結像ずれ
を防止している。第3図に示すごとくこの発明の適用さ
れたガイド装置73は源稿戦魔台24を走査方向と直角
な方向の両側様で支持している。
一方側は精密レ−ル74(商品名:アキュラィド)で構
成され、他方側は透明板22を穣離自在、かつ摺動自在
に支持するガイド部材75で構成されている。この精密
レール74は基板葺1に真直な案内レール74aを固定
しており、この案内レール74aには多数の綱球74b
からなる綱球列を介して摺敷自在に摺動体74cが競着
されている。この摺動体74cにはヒンジ74dを介し
て細長いガラス保持部材25が連結されている。そして
このガラス保持部村25は連結腕27を介して無機チェ
ーン28により走査方向へ移動されるよう綴成される。
案内レール74aに沿って鱈動体74cが移動する場合
、その移動量に対し縄球列は半分の量だけ同方向に移動
するよう精密レール74は構成されている。従って、第
3図、第4図実施例に示すように原稿載燈台24の移動
量と案内レール74aの全長が共に原稿戦層台の全長と
ほぼ等しい場合「有限長の鋼球列ではその上側に原稿教
導台24の重心Gを常に支持することは不可能に近いと
いう欠点をもっていた。なお、原稿教壇台24の重心G
の走査方向位置が鋼球列およびガイド部材の上向面より
外れた場合「原稿載層台には反転モーメントを同時に精
密レールの噛合部の生じるホールドモーメントが逆に加
わるが「両者のつり合う小範囲内での煩斜は許容される
。他方のガイド部材75は基板11にその取付部75a
を重ね合せて固設されると共に、その上側には原稿載層
台24を案内する上向面75bを形成している。
成され、他方側は透明板22を穣離自在、かつ摺動自在
に支持するガイド部材75で構成されている。この精密
レール74は基板葺1に真直な案内レール74aを固定
しており、この案内レール74aには多数の綱球74b
からなる綱球列を介して摺敷自在に摺動体74cが競着
されている。この摺動体74cにはヒンジ74dを介し
て細長いガラス保持部材25が連結されている。そして
このガラス保持部村25は連結腕27を介して無機チェ
ーン28により走査方向へ移動されるよう綴成される。
案内レール74aに沿って鱈動体74cが移動する場合
、その移動量に対し縄球列は半分の量だけ同方向に移動
するよう精密レール74は構成されている。従って、第
3図、第4図実施例に示すように原稿載燈台24の移動
量と案内レール74aの全長が共に原稿戦層台の全長と
ほぼ等しい場合「有限長の鋼球列ではその上側に原稿教
導台24の重心Gを常に支持することは不可能に近いと
いう欠点をもっていた。なお、原稿教壇台24の重心G
の走査方向位置が鋼球列およびガイド部材の上向面より
外れた場合「原稿載層台には反転モーメントを同時に精
密レールの噛合部の生じるホールドモーメントが逆に加
わるが「両者のつり合う小範囲内での煩斜は許容される
。他方のガイド部材75は基板11にその取付部75a
を重ね合せて固設されると共に、その上側には原稿載層
台24を案内する上向面75bを形成している。
このガイド部材75を案内レール74aと同様原稿戦層
台の全長とほぼ等しい長さを有しており、このガイド部
材の上向面75bは第4図に示すように露光位置Fを中
心に、左右にわずかな下り傾斜面を形成している。すな
わちガイド部村75の端部における上向面75bは露光
位置Fでの上向面75bより△hだけ低く形成されてお
り、この上向面75bは露光位置でほぼ平面状を呈して
いる。なお、第4図に1点鎖線で示すように、原稿戦贋
台が走査方向右側部にある時、原稿戦層台の端部の露光
位置Fでの水平状態からの浮き上り量を前以つて求めて
おき、その浮き上り量に応じて△hを決めることができ
る。これにより原稿戦層台24が右側端に達した時、そ
の重心部はすでに△h降下すると共に傾いており、それ
以上の原稿載層台の端部の浮き上りは上述のホールドモ
ーメントの働きで押えられる。このようにガイド装置が
形成されることにより、透明板22が連結腕27を介し
て無端チェーン28により左方向へ情動されると、徐々
に透明板22はその傾斜をゆるめ、露光位置近傍に透明
板の重心Gが達している間は水平な原稿教暦面○を維持
する。更に左方に摺動すると原稿戦直面Dは左下がりに
傾斜する。この動作中に露光位置日こ順次達する原稿画
像は結像体としての光集東性光学素子列171に受光さ
れることによりその画像が感光体ドラム13の感光体面
131に静電潜像として形成される。この場合原橋載層
台Dと感光体面131の実際の光路長L,を結像体17
1の設定する光路長すなわち共役長Lと一致させること
により〜原稿画像を結像位置の感光体面131に正確に
結像することができる。すなわち露光位置に順次対向す
る原稿載層台Dは常に結像位置の感光体面131に対し
最良の結像を結ばせる位置に支持されつつ、右下がりか
ら左下がりへと頭斜を変化させることになる。このよう
に走査方向に移送され、かつ露光位置Fに順次達する原
稿画像から走査光を生じさせ、これを結像位置へ向けて
送る原稿教壇面Dと、結像位置に設けられる感光体ドラ
ム上の感光体面I31と、更に結像体171としての光
集東性光学素子列とを使用して礎成された露光位鷹17
においては結像体171を中心に露光装置17の形状が
決まってしまう。
台の全長とほぼ等しい長さを有しており、このガイド部
材の上向面75bは第4図に示すように露光位置Fを中
心に、左右にわずかな下り傾斜面を形成している。すな
わちガイド部村75の端部における上向面75bは露光
位置Fでの上向面75bより△hだけ低く形成されてお
り、この上向面75bは露光位置でほぼ平面状を呈して
いる。なお、第4図に1点鎖線で示すように、原稿戦贋
台が走査方向右側部にある時、原稿戦層台の端部の露光
位置Fでの水平状態からの浮き上り量を前以つて求めて
おき、その浮き上り量に応じて△hを決めることができ
る。これにより原稿戦層台24が右側端に達した時、そ
の重心部はすでに△h降下すると共に傾いており、それ
以上の原稿載層台の端部の浮き上りは上述のホールドモ
ーメントの働きで押えられる。このようにガイド装置が
形成されることにより、透明板22が連結腕27を介し
て無端チェーン28により左方向へ情動されると、徐々
に透明板22はその傾斜をゆるめ、露光位置近傍に透明
板の重心Gが達している間は水平な原稿教暦面○を維持
する。更に左方に摺動すると原稿戦直面Dは左下がりに
傾斜する。この動作中に露光位置日こ順次達する原稿画
像は結像体としての光集東性光学素子列171に受光さ
れることによりその画像が感光体ドラム13の感光体面
131に静電潜像として形成される。この場合原橋載層
台Dと感光体面131の実際の光路長L,を結像体17
1の設定する光路長すなわち共役長Lと一致させること
により〜原稿画像を結像位置の感光体面131に正確に
結像することができる。すなわち露光位置に順次対向す
る原稿載層台Dは常に結像位置の感光体面131に対し
最良の結像を結ばせる位置に支持されつつ、右下がりか
ら左下がりへと頭斜を変化させることになる。このよう
に走査方向に移送され、かつ露光位置Fに順次達する原
稿画像から走査光を生じさせ、これを結像位置へ向けて
送る原稿教壇面Dと、結像位置に設けられる感光体ドラ
ム上の感光体面I31と、更に結像体171としての光
集東性光学素子列とを使用して礎成された露光位鷹17
においては結像体171を中心に露光装置17の形状が
決まってしまう。
すなわち原稿載鷹台24は結像体171を中心に左右に
等量だけ延出するが、コンパクト化を計って結像体を感
光体ドラム直上に配置するとガイド装置73は結像体1
71を中心に左右に同寸の必要最少長さ、すなわち原稿
載層台全長とほぼ同一長さに構成される。これによりガ
イド装置73は最も小型化された形状になる。このため
原稿萩道台24は走査始めの時及び終了時にはガイド装
層の両端より重心Gがはみ出してしまう状態が生じ、単
に上向面75bに軟遣しただけの原稿戦層台24は露光
位置日こ浮き上りを発生させることになる。しかしこの
発明では露光位置Fの原稿教暦面Dが常に設定光路長い
こより定まる設定位置に支持されるようなガイド部材を
設けている。すなわちガイド部材75の両端部は前もっ
て露光位置の上向面75bより所定量△hだけ下げて煩
斜状の上向面75bを形成する構成としている。このた
めガイド部材75の両端部における原稿教瞳台24の重
心Gをガイド部材75から外してもすでに原稿教檀台の
重心部は△hだけ降下し、その分傾斜し、上述の反転モ
ーメントとホールドモーメントとのっり合が達成されて
いる。このため原稿教暦台の端部の露光位置における浮
き上りは押えられ、上向面74bに当綾するから結像ず
れは生じないことになる。このように構成された発明が
実施された複写機を使用すれば常に鮮明なコピーを得る
ことができる。特に結像体171が光集東性光学素子列
からなる場合はこの焦点深度が浅いため、結像位置が調
整されることによる効果は大きいものである。上述ガイ
ド装置73は一方に精密レール74、他方にガイド部材
75を配置して露光位置Fの原稿戦層面Dと感光体面1
31との光路長L,を結像体】71設定光路長すなわち
共役長Lと常に一致させるよう構成したものであり、こ
の範囲において変更が可能である。
等量だけ延出するが、コンパクト化を計って結像体を感
光体ドラム直上に配置するとガイド装置73は結像体1
71を中心に左右に同寸の必要最少長さ、すなわち原稿
載層台全長とほぼ同一長さに構成される。これによりガ
イド装置73は最も小型化された形状になる。このため
原稿萩道台24は走査始めの時及び終了時にはガイド装
層の両端より重心Gがはみ出してしまう状態が生じ、単
に上向面75bに軟遣しただけの原稿戦層台24は露光
位置日こ浮き上りを発生させることになる。しかしこの
発明では露光位置Fの原稿教暦面Dが常に設定光路長い
こより定まる設定位置に支持されるようなガイド部材を
設けている。すなわちガイド部材75の両端部は前もっ
て露光位置の上向面75bより所定量△hだけ下げて煩
斜状の上向面75bを形成する構成としている。このた
めガイド部材75の両端部における原稿教瞳台24の重
心Gをガイド部材75から外してもすでに原稿教檀台の
重心部は△hだけ降下し、その分傾斜し、上述の反転モ
ーメントとホールドモーメントとのっり合が達成されて
いる。このため原稿教暦台の端部の露光位置における浮
き上りは押えられ、上向面74bに当綾するから結像ず
れは生じないことになる。このように構成された発明が
実施された複写機を使用すれば常に鮮明なコピーを得る
ことができる。特に結像体171が光集東性光学素子列
からなる場合はこの焦点深度が浅いため、結像位置が調
整されることによる効果は大きいものである。上述ガイ
ド装置73は一方に精密レール74、他方にガイド部材
75を配置して露光位置Fの原稿戦層面Dと感光体面1
31との光路長L,を結像体】71設定光路長すなわち
共役長Lと常に一致させるよう構成したものであり、こ
の範囲において変更が可能である。
例えば第5図に示すように第4図実施例で使用したガイ
ド部材75を精密レール側近僕にも設ける。かくすれば
より安定した、透明板22の往復摺動にともなう額斜姿
勢を得ることができる。第6図に示す実施例では、ガイ
ド部材75の霧光位置Fでの上向面75bより両端部の
上向面75bを所定量△h低く形成していると共に、こ
の露光位置Fには上下動微調整できる突片75cを設け
ており、この突片75cの調整により設定光路長L‘こ
より設定された位置に原稿戦直面Dを配設する修正嬢作
が簡単に行なえるよう構成している。
ド部材75を精密レール側近僕にも設ける。かくすれば
より安定した、透明板22の往復摺動にともなう額斜姿
勢を得ることができる。第6図に示す実施例では、ガイ
ド部材75の霧光位置Fでの上向面75bより両端部の
上向面75bを所定量△h低く形成していると共に、こ
の露光位置Fには上下動微調整できる突片75cを設け
ており、この突片75cの調整により設定光路長L‘こ
より設定された位置に原稿戦直面Dを配設する修正嬢作
が簡単に行なえるよう構成している。
この場合光集東性光学素子列171を突片75cに一体
的に上下動できるよう連結してお仇よ取付作業が行いや
すい。また原稿戦層台24の透明板22はガイド装置に
より左下がりから右下がりへと途中で変更するが、突片
75cの頂部は第4図実施例と比較して鉄し、突状のた
め左下がりから水平移動を行なわず直に右下りに移行す
る。このため原稿教暦台24との突片75cの薮触が点
援触に近くなり頂部が削られて光路長Lが除々に変化す
る可能性が多いから突片75cの頂部の曲率半径は摩耗
に耐える範囲でできるだけ小さいことが望ましい。第7
図に示される複写機10では露光位置Fが図中右側に偏
っている。
的に上下動できるよう連結してお仇よ取付作業が行いや
すい。また原稿戦層台24の透明板22はガイド装置に
より左下がりから右下がりへと途中で変更するが、突片
75cの頂部は第4図実施例と比較して鉄し、突状のた
め左下がりから水平移動を行なわず直に右下りに移行す
る。このため原稿教暦台24との突片75cの薮触が点
援触に近くなり頂部が削られて光路長Lが除々に変化す
る可能性が多いから突片75cの頂部の曲率半径は摩耗
に耐える範囲でできるだけ小さいことが望ましい。第7
図に示される複写機10では露光位置Fが図中右側に偏
っている。
第1図に示した複写機と同様、この複写機10でも結像
体171として光集東性光学素子列171を使用してお
り、これによる結像を受ける感光体面131が感光紙P
の表面に設けられているいわゆるEF方式の複写機10
である点が異なっている。このため第4図実施例のごと
く感光体ドラム13が複写機本体中央部に位置するとい
うような必要性は本実施例ではなく、露光位置Fの配置
には多少の自由度がある。図中複写機10の右側には感
光紙Pを車積した感光紙台411が装置されており、こ
の感光紙台411の上方には感光紙を送り方向日へ送給
する給紙ローラー52が支軸により架設されている。こ
の給紙ローラー62により感光紙Pはしジストローラー
対56,57に送給され、つづいて原稿教層台24の原
稿教層面Dと同期されて、帯電部151を介して露光位
置Fの方向、すなわち送り方向日へ移送される。この露
光装置17は原稿照明装置35により照射された原稿載
直面Dよりの走査光を結像位置に結像させる光集東性光
学素子171と、この走査光を反射させ、これにより感
光体面131に正綾を投影させるミラー172と、この
ミラー172よりの反射光を通過させると共に、下面部
に原稿載層面よりの走査光が結像するガラス板173と
により構成されている。図中I74は感光紙をガラス板
172の下面に当接させるローラーであり、175,1
76は感光紙Pを現像装置19へ導びく案内ローラー対
である。このためガラス板173の下面部に達した帯電
されている感光体面131‘ま露光されて静電潜像が形
成される。この感光紙Pは更に送り方向別こ移送され現
像装置19で静露潜像が可視像化れる。この後一対の絞
りローラ211,212により感光紙に付着した残留現
像液が除去され、感光紙は擬紙ローラ対70,71によ
り雛紙台72上に排出される。このように構成された複
写機では露光位直Fが図中右側に片寄っている。これは
現像装置19、絞りローラー対211,212が占める
面に対し帯電部151、レジストローラー対56,57
、及び感光紙台411が占める面がこの複写機では小さ
いためである。このような複写機10のガイド部材75
は露光位置Fを境に左側はフラット状に、右側は端部に
向けて頚斜するよう上向面75bが形成されている。す
なわち図中実線で示した透明板22は原稿戦層面Dの走
査開始前の原位置にあり、この状態においては透明板2
2すなわち原稿教魔台24の重心Gはフラット状の上向
面75b上に位置している。そしてこのフラット状上向
面75b上に亀DGを位置させて沼動している間、原稿
戦暦台24は、その露光位置Fとの対向面上方に浮き上
げることはない。更に、原稿敷鷹台24が沼勤しその重
心Gを煩斜状の上向面75b上に位置させると、この原
稿教層台24は傾斜状の、上向面75bと平行状に向き
を変えて摺動し徐々に重D位置を露光位置Fの面より降
下させ、一点鎖線で示す位置まで移動して一回の走査を
行なう。この後原位置(実線で示す位置)まで戻り、一
回の複写行程を完了する。この一点鎖線で示す位置では
原稿戦層台24はその重心Gを露光位置Fの面より△h
下げて載遣され、かつ上向面75bから外れている。こ
のため原橋載層台24はその左端側を上方に浮き上らせ
る傾向を有するが、すでに原稿教壇台24自体がその重
心位置を△hだけ下げているから露光位置Fの原稿教直
面Dは設定光路長Lによる設定位置に支持されることに
なる。このようにこの発明は露光位置Fの偏りにより原
稿教贋台24の重心Gがガイド部材75から外れる側に
だけ額斜状の上向面75bを形成すればよく、構成は簡
単にして、効果の大なるものである。この複写機におい
ては上向面75b左側部をフラット状にしないで右側部
の斜面部と連続的な斜面部をなすよう構成してもよい。
上述各実施例では結像体171として光集東性光学素子
列を使用しているが、これに限定されるものではなく、
従来使用されている結像体171、たとえば図示しない
結像レンズを使用してもよい。
体171として光集東性光学素子列171を使用してお
り、これによる結像を受ける感光体面131が感光紙P
の表面に設けられているいわゆるEF方式の複写機10
である点が異なっている。このため第4図実施例のごと
く感光体ドラム13が複写機本体中央部に位置するとい
うような必要性は本実施例ではなく、露光位置Fの配置
には多少の自由度がある。図中複写機10の右側には感
光紙Pを車積した感光紙台411が装置されており、こ
の感光紙台411の上方には感光紙を送り方向日へ送給
する給紙ローラー52が支軸により架設されている。こ
の給紙ローラー62により感光紙Pはしジストローラー
対56,57に送給され、つづいて原稿教層台24の原
稿教層面Dと同期されて、帯電部151を介して露光位
置Fの方向、すなわち送り方向日へ移送される。この露
光装置17は原稿照明装置35により照射された原稿載
直面Dよりの走査光を結像位置に結像させる光集東性光
学素子171と、この走査光を反射させ、これにより感
光体面131に正綾を投影させるミラー172と、この
ミラー172よりの反射光を通過させると共に、下面部
に原稿載層面よりの走査光が結像するガラス板173と
により構成されている。図中I74は感光紙をガラス板
172の下面に当接させるローラーであり、175,1
76は感光紙Pを現像装置19へ導びく案内ローラー対
である。このためガラス板173の下面部に達した帯電
されている感光体面131‘ま露光されて静電潜像が形
成される。この感光紙Pは更に送り方向別こ移送され現
像装置19で静露潜像が可視像化れる。この後一対の絞
りローラ211,212により感光紙に付着した残留現
像液が除去され、感光紙は擬紙ローラ対70,71によ
り雛紙台72上に排出される。このように構成された複
写機では露光位直Fが図中右側に片寄っている。これは
現像装置19、絞りローラー対211,212が占める
面に対し帯電部151、レジストローラー対56,57
、及び感光紙台411が占める面がこの複写機では小さ
いためである。このような複写機10のガイド部材75
は露光位置Fを境に左側はフラット状に、右側は端部に
向けて頚斜するよう上向面75bが形成されている。す
なわち図中実線で示した透明板22は原稿戦層面Dの走
査開始前の原位置にあり、この状態においては透明板2
2すなわち原稿教魔台24の重心Gはフラット状の上向
面75b上に位置している。そしてこのフラット状上向
面75b上に亀DGを位置させて沼動している間、原稿
戦暦台24は、その露光位置Fとの対向面上方に浮き上
げることはない。更に、原稿敷鷹台24が沼勤しその重
心Gを煩斜状の上向面75b上に位置させると、この原
稿教層台24は傾斜状の、上向面75bと平行状に向き
を変えて摺動し徐々に重D位置を露光位置Fの面より降
下させ、一点鎖線で示す位置まで移動して一回の走査を
行なう。この後原位置(実線で示す位置)まで戻り、一
回の複写行程を完了する。この一点鎖線で示す位置では
原稿戦層台24はその重心Gを露光位置Fの面より△h
下げて載遣され、かつ上向面75bから外れている。こ
のため原橋載層台24はその左端側を上方に浮き上らせ
る傾向を有するが、すでに原稿教壇台24自体がその重
心位置を△hだけ下げているから露光位置Fの原稿教直
面Dは設定光路長Lによる設定位置に支持されることに
なる。このようにこの発明は露光位置Fの偏りにより原
稿教贋台24の重心Gがガイド部材75から外れる側に
だけ額斜状の上向面75bを形成すればよく、構成は簡
単にして、効果の大なるものである。この複写機におい
ては上向面75b左側部をフラット状にしないで右側部
の斜面部と連続的な斜面部をなすよう構成してもよい。
上述各実施例では結像体171として光集東性光学素子
列を使用しているが、これに限定されるものではなく、
従来使用されている結像体171、たとえば図示しない
結像レンズを使用してもよい。
この場合原稿教層面Dからしンズのピント面すなわち結
像位置までの間が設定光路長Lとなる。この設定光路長
L‘ま結像体171の焦点距離と複写倍率により個々に
定められる値であり、複写機10が図示しない変倍機を
取り付けている場合において、等倍時と変倍時の各設定
光路長Lが異なる場合には、その各設定光路長Lが走査
時には各々一定に維持される必要がある。ガイド部材7
5の露光位置Fに当接する透明板22は露光位置Fに常
にその一部分を対向させているため、この露光位置Fか
ら透明板22が除かれることはない。
像位置までの間が設定光路長Lとなる。この設定光路長
L‘ま結像体171の焦点距離と複写倍率により個々に
定められる値であり、複写機10が図示しない変倍機を
取り付けている場合において、等倍時と変倍時の各設定
光路長Lが異なる場合には、その各設定光路長Lが走査
時には各々一定に維持される必要がある。ガイド部材7
5の露光位置Fに当接する透明板22は露光位置Fに常
にその一部分を対向させているため、この露光位置Fか
ら透明板22が除かれることはない。
このため露光位置F近傍に位置するガイド部材75には
、第8図に示すようなフック状のァゴ部75eを延出形
成することが望ましい。このアゴ部75eにより、透明
板22はその側端をァゴ部75eに対し摺動自在に、か
つ離脱できないように維持される。このようなガイド部
材75を使用すれば、たとえば、複写機自体の移動を行
なう場合に、操作者が不用意に透明板22を特上げ、こ
れを落下させて破損させるというような不都合を防止で
きる。更に第9図に示すごとく、アゴ部75eが透明板
22の煩斜端部221に係合するよう構成すれば透明坂
上の原稿がァゴ部75eに引っ掛からずにセットできる
。なお、以上の実施例では原積載層台を単にガイド部材
の上に載せて摺敷させる簡略式のガイド装置についての
み述べたが、精密レールで構成された通常のガイド装置
を用いる場合も、原稿戦層台とのクリアランスが大きく
、その浮き上りが問題となる場合は本発明の適用によっ
て同様の効果を得ることができる。上述のごとく、この
発明はガイド部材上方から原稿載層台24の重心Gが外
れた場合に生ずる原稿教壇面Dの浮上により、蕗光装置
17の設定された光路長Lとの一致位置から原稿載直面
Dが外れるという不都合を防止できるから、この発明を
実施すれば常に原稿画像と等しい結像ずれのない鮮明コ
ピーが得られると共に、複写機の小型化を促進すること
ができる利点がある。
、第8図に示すようなフック状のァゴ部75eを延出形
成することが望ましい。このアゴ部75eにより、透明
板22はその側端をァゴ部75eに対し摺動自在に、か
つ離脱できないように維持される。このようなガイド部
材75を使用すれば、たとえば、複写機自体の移動を行
なう場合に、操作者が不用意に透明板22を特上げ、こ
れを落下させて破損させるというような不都合を防止で
きる。更に第9図に示すごとく、アゴ部75eが透明板
22の煩斜端部221に係合するよう構成すれば透明坂
上の原稿がァゴ部75eに引っ掛からずにセットできる
。なお、以上の実施例では原積載層台を単にガイド部材
の上に載せて摺敷させる簡略式のガイド装置についての
み述べたが、精密レールで構成された通常のガイド装置
を用いる場合も、原稿戦層台とのクリアランスが大きく
、その浮き上りが問題となる場合は本発明の適用によっ
て同様の効果を得ることができる。上述のごとく、この
発明はガイド部材上方から原稿載層台24の重心Gが外
れた場合に生ずる原稿教壇面Dの浮上により、蕗光装置
17の設定された光路長Lとの一致位置から原稿載直面
Dが外れるという不都合を防止できるから、この発明を
実施すれば常に原稿画像と等しい結像ずれのない鮮明コ
ピーが得られると共に、複写機の小型化を促進すること
ができる利点がある。
第1図は、この発明の適用される電子写真複写機の一例
を示す中央部における縦断面図、第2図は従釆ガイド装
置の機能説明図、第3図は第1図のX−X線断面図、第
4図はこの発明の適用されたガイド装置の概略説明図、
第5図は同上ガイド装置の他の実施例を示す縦断面図、
第6図は同上ガイド装置の他の実施例を示す概略側面図
、第7図はこの発明の適用された複写機の他の実施例を
示す縦断面図、第8図及び第9図は各々同上ガイド装置
に使用されるガイド部材の各々異なる実施例の拡大断面
図である。 13・・・・・・感光体ドラム、131・・・・・・感
光体面、17・・・・・・露光装置、171・・・・・
・結像体、24・・・・・・原稿戦暦台、73・・・・
・・ガイド装置、75・・・・・・ガイド部材、75b
・・・・・・上向面、D・・・・・・原稿戦直面、F・
…・・露光位置、L・・・・・・光路長。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図
を示す中央部における縦断面図、第2図は従釆ガイド装
置の機能説明図、第3図は第1図のX−X線断面図、第
4図はこの発明の適用されたガイド装置の概略説明図、
第5図は同上ガイド装置の他の実施例を示す縦断面図、
第6図は同上ガイド装置の他の実施例を示す概略側面図
、第7図はこの発明の適用された複写機の他の実施例を
示す縦断面図、第8図及び第9図は各々同上ガイド装置
に使用されるガイド部材の各々異なる実施例の拡大断面
図である。 13・・・・・・感光体ドラム、131・・・・・・感
光体面、17・・・・・・露光装置、171・・・・・
・結像体、24・・・・・・原稿戦暦台、73・・・・
・・ガイド装置、75・・・・・・ガイド部材、75b
・・・・・・上向面、D・・・・・・原稿戦直面、F・
…・・露光位置、L・・・・・・光路長。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 可動原稿載置台上の原稿載置面からの走査光を露光
位置で順次受ける露光装置において、上記原稿載置面を
順次走査方向に案内するガイド装置であつて、上記可動
原稿載置台を支持するガイド部材はその露光位置での上
向面より端部における上向面を低くしたことを特徴とす
る露光装置における可動原稿載置台のガイド装置。 2 上記可動原稿載置台はガイド部材の上向面によつて
のみ支持されている特許請求の範囲第1項記載の露光装
置における可動原稿載置台のガイド装置。 3 上記ガイド部材は、その露光位置での上向面より露
光位置の両側端部における上向面を低くした特許請求の
範囲第1項または第2項記載の露光装置における可動原
稿載置台のガイド装置。 4 上記ガイド部材は、その露光位置での上向面より一
方端部における上向面のみを低くした特許請求の範囲第
1項または第2項記載の露光装置における可動原稿載置
台のガイド装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54061922A JPS6017097B2 (ja) | 1979-05-18 | 1979-05-18 | 露光装置における可動原稿載置台のガイド装置 |
| US06/148,952 US4348106A (en) | 1979-05-18 | 1980-05-12 | Guide apparatus for movable contact glass in electrophotographic copying machines |
| GB8015615A GB2051388B (en) | 1979-05-18 | 1980-05-12 | Line-by-line photocopying |
| FR8010818A FR2456964A1 (fr) | 1979-05-18 | 1980-05-14 | Dispositif de guidage pour le plateau-support en verre d'une machine de reprographie par voie electro-photographique |
| AU58424/80A AU532631B2 (en) | 1979-05-18 | 1980-05-15 | Guide for glass scanning table |
| CA000352154A CA1158295A (en) | 1979-05-18 | 1980-05-16 | Guide apparatus for movable contact glass in electrophotographic copying machine |
| DE3019009A DE3019009C2 (de) | 1979-05-18 | 1980-05-19 | Führungseinrichtung in einem elektrophtographischen Kopiergerät für eine hin- und herbewegbare Auflageplatte für Kopiervorlagen |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54061922A JPS6017097B2 (ja) | 1979-05-18 | 1979-05-18 | 露光装置における可動原稿載置台のガイド装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55153967A JPS55153967A (en) | 1980-12-01 |
| JPS6017097B2 true JPS6017097B2 (ja) | 1985-05-01 |
Family
ID=13185131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54061922A Expired JPS6017097B2 (ja) | 1979-05-18 | 1979-05-18 | 露光装置における可動原稿載置台のガイド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6017097B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5847835U (ja) * | 1981-09-25 | 1983-03-31 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| US4742078A (en) * | 1983-01-17 | 1988-05-03 | Otsuka Kagaku Kabushiki Kaisha | Pyran derivatives |
-
1979
- 1979-05-18 JP JP54061922A patent/JPS6017097B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55153967A (en) | 1980-12-01 |
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