JPS60169358A - アンチスキツド制御装置 - Google Patents

アンチスキツド制御装置

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JPS60169358A
JPS60169358A JP59022952A JP2295284A JPS60169358A JP S60169358 A JPS60169358 A JP S60169358A JP 59022952 A JP59022952 A JP 59022952A JP 2295284 A JP2295284 A JP 2295284A JP S60169358 A JPS60169358 A JP S60169358A
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signal
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control
fail
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JP59022952A
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Inventor
Toshiro Matsuda
松田 俊郎
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Nissan Motor Co Ltd
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Nissan Motor Co Ltd
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    • B60TVEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
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    • B60T8/88Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration with failure responsive means, i.e. means for detecting and indicating faulty operation of the speed responsive control means
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、急制動時に前輪および後輪の各々を独立にア
ンチスキッド制御するアンチスキッド制御装置に関し、
特に、制御異常を判別したときに液圧アクチュエータへ
の電源供給を遮断して通常ブレーキに戻すフェイルセー
フ機能と備えたアンチスキッド制御装置に関する。
〔従来技術〕
従来、この種のアンチスキッド制御装置として、例えば
1つの車輪系統についてみると、第1図に示すようなも
のが知られている。
第1図において、1は車輪の回転数に比例した周波数の
交流信号?出力する車輪速センサであり、車輪速センサ
1からの交流信号は波形成形回路2によって矩形パルス
信号に波形成形され、マイクロコンピュータで構成され
る制御部(資)に入力する。この制御部(資)内には、
プログラム制御で実現される制御信号決定部31が設け
られ、制御信号決定部31で車輪速と矩形パルスから演
算すると共に車輪加減速度およびスリップ率情報とめ、
この車輪加減速度とスリップ率情報から所定のパターン
に従って制動液圧の増圧、減圧、または保持を決定し、
各制御モードに応じた信号レベルの組み合わせを持つA
4信号とEV倍信号出力ボートP、 、 P2より出力
するようにしている。
制御部30よりのEV及びAV信号は液圧アクチュエー
タに供給され、この液圧アクチュエータには、マスクシ
リンダからの液圧をホイルシリンダに供給する経路に設
けた流入弁の電磁コイル6と、ホイルシリンダの液圧と
Yスタシリンダ側に回収する経路に設けた流出弁の電磁
フィル7が設けられる。そして、電磁コイル6゜7は、
スイッチングトランジスタQ、、Q2のコレクタ負荷と
なると共に、後述するように正常なアンチスキッド制御
中は常時閉状態のリレー接点8を介してバツテリイ電源
vBに接続され、制御部30の出カポ−) P、 、 
P2のそれぞれから出力するEV倍信号Hレベル信号)
、A4信号(HングトランジスタQ、 、 Q2のペー
スに印加した時に通電されるようになっている。
ここで、制御部30よりのEV倍信号AV信号と、制動
液圧の制御モードとの関係は、次表−1のようになって
いる。
表−1 一方、制御部30は更に異常検出部32を有しており、
異常検出部32は制御信号決定部31で・制御開始時に
行なうイニシャルチェックの結果や、制御状態のモニタ
信号、及び車輪速センサ1からの入力信号等に基づいて
、制御部30での処理異常を検出するものであり、正常
時には常時Hレベル信号を出力し、異常検出時には異常
検出信号として該Hレベル信号を立ち下げたLレベル信
号を出力するようにしている。そして、この異常検出部
32からのHレベル信号が制御部30の出力ボートP3
を介してスイッチングトランジスタQ、のベースに印加
し、通常はそのコレクタ負荷となるフェイルセーフ用の
リレーコイル9が通電状態となってリレー接点8が閉状
態となるが、異常検出部32からの上記異常検出信号(
Lレベル信号)によってリレーコイル9への通電が遮断
されてリレー接点8が開放し、液圧アクチュエータとな
る流入弁及び流出弁の電磁コイAI6.7に対する電源
を強制的に遮断して、通常ブレーキに戻すフェイルセー
フを行なうようにしている。
しかしながら、上記のような一系統のアンチスキッド制
御を四輪の制御系統にそのまま適用すると、各車輪制動
系統ごとに独立してフェイルセーフが行なわれるため、
四輪アンチスキッド制御としての統一的なフェイルセー
フ作動が行なわれず、特に四輪アンチスキッド制御中に
後輪制動系統だけが独自にフェイルセーフ作動と行なう
と、車体スピン2発生してしまう恐れがある。また更に
、第1図に示すようなアンチスキッド制御装置では、例
えば、リレー接点8が焼き付いていたりすると、異常検
出手段32がら異常検出信号が出力してもリレー接点8
が開放することなく、その結果、フェイルセーフ作動時
に制御部30の異常処理に基づく制御信号(EV倍信号
AV信号)によって液圧アクチュエータが誤制御されて
しまう。そして、このような誤制御が四輪制動系統の個
々の制動系統で発生する可能性があるため、装置全体の
7工イルセー7作動時の信頼性が低下してしまうという
不具合があった。又、一系統で異常と検出してフェイル
セーフ作動をしようとしてもプリントパターンの断線が
生じていると7工イルセー7作動ができないので、高信
頼度のアンチスキッドシステムの実現は難しかった。
〔発明の目的〕
本発明は上記に鑑みてなされたもので、前輪及び後輪の
各制動系統ごとに独立してアンチスキッド制御を行なう
装置に於いて、装置全体とシテノ7エイルセー7作動と
より確実に行なえるようにしたアンチスキッド制御装置
?提供することを目的としている。
〔発明の構成〕 そして、上記目的と達成するため、本発明は各車輪制動
系統毎に他の車輪制動系統の7工イルセー7作動を検出
し、該検出に基づいて自己のフェイルセーフ作動を行な
うようにしたものである。
〔実施例〕
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は本発明の一実施例を示す回路ブロック図である
本実施例はFR車の場合であり、右前輪、左前輪、及び
後輪に対して夫々制動系?有するものである。まず構成
を説明すると、第2図において、ia 、 ib 、 
lcばそれぞれ右前輪、左前輪、後輪の車輪速に基づい
た検出信号?出力する車輪速センサであり、各車輪速セ
ンサia 、 1b、 icからの検出信号は波形整形
回路2a 、 2b 、 7cによって矩形パルス信号
Sに波形整形されてマイクロコンピュータ(MPU)で
構成される右前輪制御部30a、左前輪制御部30b1
後輪制御部30Gに入力するようになっている。
ここで、各制御部30a 、 30b 、 30Cは第
3図に示す構成となっている。31は制御信号決定部で
あり、この制御信号決定部31は第1図に示す従来のも
のと同様に波形整形回路を介して入力される車輪速セン
サからの検出信号に基づいて車輪速、及び車輪加減速度
と演算すると共にスリップ率情報をめ、車輪加減速度、
及びスリップ率情報に基づき所定のパターンに従ったl
信号、及びAV信号、すなわち増圧、又は保持の制御信
号?出力するようになっている。田は異常検出部であり
、この異常検出部おは、制御信号決定部31で制御開始
時に行なうイニシャルチェックの結果や、制御状態のモ
ニタ信号、及び車輪速センサからの入力信号に基づいて
自系の制御部での処理異常と検出する自系異常検出部詞
と、後述する他系の制御部の出力ボートP3から出力さ
れて当該制御部の入力ボートP4に入力した他系におけ
る異常検出信号に基づいて異常信号と出力する他系異常
検出部35々から構成されている。尚、この自系異常検
出部詞、及び他系異常検出部35は正常時にはHレベル
信号番出力し、異常検出時には、異常検出信号として該
Hレベル信号を立ち下げたLレベル信号を出力するよう
にしている。また、本実施例の場合、この他系異常検出
部35は他系からの異常検出信号をそのまま異常信号と
して出力するようになっている。tた、36は2回路構
成となるスイッチ部であり、このスイッチ部36は、通
常2回路とも接点(1)の状MKあり、制御信号決定部
31がらのEV倍信号AV信号がそれぞれ出力ポートP
、 、 P、から出力するようになり、自系異常検出部
34、他系異常検出部35からの各異常信号のアンドゲ
ートGによるアンド信号によって接点(IOに切換わり
、出カポ−) P、 、 P、からLレベル信号(EV
=0 、AV=0 )d(出力サレルヨうになっている
。そして、上記アントゲ−)Gからの出力信号(Lレベ
ル信号)は出力ボートP、からフェイルセーフ信号とし
て出力するようになっている。
上記のように構成された各制御部30a 、 30b 
30Cの出力ボートP1から出力されるそれぞれの3v
信号は、更に第2図に示すようにアンプ4a+4b 、
 4cと介してスイッチングトランジスタQla。
Qlb + QICの各ベースに印加し、このスイッチ
ングトランジスタQ1a 、 Qxb 、 Qlcのオ
ン作動により、そのコレクタ負荷となる各制動液圧糸に
設けた流入弁の電磁コイル6a 、 5b 、 5cに
通常のアンチスキッド制御中閉状態のリレー接点8a 
+ 8b !8Cと介してバツテリイ電源vBが供給さ
れるようになり、また出力ボートP、から出力されるそ
れぞれのAV信号も同様にアンプ5a、5b、5cヲ介
してスイッチングトランジスタQ2a + Q2b +
 Q2Cの各ペースに印加し、このスイッチングトラン
ジスタQza + Q2b + Q2Cのオン作動によ
り、そのコレクタ負荷となる各制動液圧系に設けた流出
弁の電磁コイル7a 、 7b 、 7cにリレー接点
f3a 、 8b 。
計を介してバツテリイ電源が供給されるようになってい
る。ここで、各制御部30a 、 30b 、 30C
の出力ポートからのEV倍信号AV信号と、各制動液圧
の状態モードの関係は、従来と同様に前記衣−1のよう
になる。また、右前輪制御部30aの出力ポートP3か
ら出力するフェイルセーフ信号(Lレベル信号)は左前
輪制御部30bの入力ポートP4に、左前輪制御部30
bの出力ポートP、から出力するフェイルセーフ信号は
後輪制御部30Cの入力ボートP4に、後輪制御部30
Cの出力ポートP3から出力するフェイルセーフ信号は
右前輪制御部30aの入力ボートP4にそれぞれ入力す
るようになっている。更にこの各制御部30a 、 3
0b 、 30Cの出力ポートP3から出力するフェイ
ルセーフ信号(Lレベル信号)はそれぞれ通常オン状態
にあるスイッチングトランジスタQ3a r Qab 
+ Qac ’eオフ状態にし、このスイッチングトラ
ンジスタQ3a + Qab 、 Q10のオフ作動に
より、そのコレクタ負荷となるリレーコイル9a 、 
9b 、 9cへの通電と遮断するようにしている。
そして、このリレーコイル9a 、 9b 、 9cは
リレー接点8a、8b、8Cの開閉制御を行なうもので
あり、リレーフィル9a 、 9b 、 9cの通電状
態でリレー接点8a 、 3b 、 f3cを閉状態に
する。
尚、各制御部30a 、 30b 、 30Cカらの各
7工イルセー7信号の反転信号はオアゲー)Gを介して
スイッチングトランジスタQ4のベースに印加し、この
スイッチングトランジスタQ4のオン作動によって警報
ランプ10が点灯するようになっている。
次に、第4図に示すフローチャートに従って作動を説明
する。
まず、作動が開始すると、各制御部30a、30b。
30CK設けた各制御信号決定部31でイニシャルチェ
ック、例えば制御部内のROM 、 RAMチェック等
が行なわれ、異常がなければ、各制動系統で独立したア
ンチスキッド制御が開始する。すなわち、各制御信号決
定部31がら出力されるEV倍信号AV信号のそれぞれ
がスイッチ部33の接点(1) Th介して出カポ−)
 P、 、 P2から出力し、この出カポ−) P、 
、 P2からのEV倍信号AV信号によって各制動液圧
系の経路に設けた流入弁、流出弁の電磁コイル6a (
6b 、 6c ) 、 7a (7b 、 7G )
の通電が制御され、この制御に伴って各系統の制動液圧
の状態が増圧、減圧、又は保持に順次切換えられる。そ
して、このアンチスキッド制御の制御サイクル毎に各制
御部30a 、 30b 、 30Cでの作動チェック
が行なわれ、異常がなければ、上記EV倍信号AV信号
に基づく流入弁、流出弁の制御が継続する。
ここで、例えば、後輪制御部30Gにおけるイニシャル
チェック又は作動チェックで異常が生ずる、すなわち後
輪制御部30Cで処理異常が発生すると、後輪制御部3
0Cの白糸異常検出部34の出力信号がLレベルに立ち
下がる、すなわち異常検出信号が出力して、スイッチ部
36が2回路とも接点(■に切換わり、後輪制御部30
Cの出カポ−) P1+ P2が増圧制御を示すLレベ
ル(EV=O,AV=O)に固定されると共に、出力ポ
ートP3から7工イルセー7信号(Lレベル信号)が出
力される。その結果、スイッチングトランジスタQlc
 + Q10がオフ状態となると共に、スイッチングト
ランジスタQ3Cもまたオフ状態となってリレー接点8
Cが開状態となり、後輪制動系統の制動液圧系に設けた
流入弁、及び流出弁の電磁コイル5c 、 7cへの電
源供給が強制的に遮断され、後輪の制動液圧の状態モー
ドが増圧モード、すなわち、通常制動状態に切換わり、
同時に当該フェイルセーフ信号に基づいて警報ランプ1
0が点灯する。更に、当該7工イルセーフ信号は右前輪
制御部30aの入カボ一トP4から他系異常検出部35
に入力し、この他系からの7工イルセー7信号により通
常Hレベル状態にある他系異常検出部35からの出力信
号が立ち下がり、該信号の立ち下がりによってLレベル
となる異常信号によってスイッチ部36が2回路とも接
点(IDに切換わり、右前輪制御部30aの出カポ−)
P工。
P2が増圧制御を示すLレベル(BV=O,AV=0)
に固定されると共に、出力ポートP、からフェイルセー
フ信号が出力される。その結果、右前輪制動系統も−ま
た、後輪制動系統と同様に、スイッチングトランジスタ
Qia + Qzaがオフ状態となると共に、リレー接
点8aが開状態になって、右前輪の制動液圧の状態モー
ドが増圧モードに切換わる。そして史に、右前輪制御部
30aからの7工イルセー7信号は左前輪制御部30b
の入力ボートP4から他系異常検出部35に入力し、こ
の他系異常検出部35からの異常信号によってスイッチ
部36が2回路とも接点(II)に切換わり、左前輪制
御部の出カポ−) P、 、 P2が増圧制御を示すL
レベル(BV=0 、AV==O)に固定されると共に
、出力ボートP、からフェイルセーフ信号が出力される
。その結果、左前輪制動系統もまた、後輪制動系統、及
び右前輪制動系統と同様に、スイッチングトランジスタ
Qxb + Qzbがオフ状態となると共に、リレー接
点8bが開状態になって、左前輪の制動液圧の状態モー
ドが増圧モードに切換わる。
このように後輪制御部30Cで処理異常が発生した場合
は、それに伴うフェイルセーフ信号(異常検出信号)を
右前輪制御部30a1左前輪制御部30b K順次転送
するようにし、各制御部30a 、 30b 、 30
Cがそのフェイルセーフ信号に基づいてリレー接点8a
 + 8b+ 8c を開放することにより、各制動液
圧系に設けた流入弁、及び流出弁への電源供給と遮断す
ると共に、各制御部30a。
30b 、 30Cの出カポ−) P、 、 P2が増
圧制御を示すLレベルに固定するようにしたため、例え
ば、リレー接点8a (8b 、 8C”)が焼き付い
て開放しなくても、流入弁、及び流出弁への電源供給は
遮断状態を保持し、装置全体としての7工イルセー7作
動が損われることはない。
尚、本実施例では、1つの制御部から出力したフェイル
セーフ信号を順次他の制御部へ転送したようにした(ル
ープアクセス)が、それに限られず、例えば、各制御部
が他のすべての制御部からのフェイルセーフ信号と入力
するように構成しくダイレクトアクセス)、1つの制御
部からの7工イルセー7信号により全制御部が同時に7
工イルセーフ作動を行なうようにしても良い。
また、本実施例では、各制御部に設けた他糸異常検出手
段35は他系からの異常検出信号(フェイルセーフ信号
)をそのまま異常信号として出力するようにしたが、例
えば左前輪制御部30b、後輪制御部3叶の他系異常検
出手段35については、他系からの異常検出信号が入力
し、自系のアンチスキッド制御が終了した時に異常信号
を出力するようにすれば、四輪アンチスキッド制御の状
態に近い状態で7工イルセー7作動が行なえるようにな
る。
第5図は、本発明をアンチスキッド制御装置に適用した
場合の他の実施例を示した回路ブロック図である。
まず、アンチスキッド制御装置の構成を説明すると、1
10a〜110Cは車輪の回転に比例したパルス信号又
は周波数信号を出力する検出手段としての車輪速センサ
、111a〜111Cは車輪速センサ110a〜110
Cからの信号を車輪速に比例しな電圧信号に変換する車
@速信号発生回路、112a 。
1i2b 、 112cは夫々車輪速信号に基づいて最
大ブレーキ効率が得られる液圧制御信号を演算して出力
する電子制御回路又はマイクロコンピュータ等を用いた
制御ロジック、TIO〜111□およびへ。
〜T′1□は制御ロジック112のP、 、 P2端子
からの液圧制御信号によりオン、オフされるパワトラン
ジスタ、113はパワトランジスタT、。〜T+2およ
び”+o−T’H□のそれぞれにより駆動される電磁ソ
レノイド114a〜114Cおよび114’a 〜11
4’Cを備えた液圧アクチュエータ、115はバツテリ
イ、116ハイグニツシヨンスイツチのオン操作により
閉じて定電圧回路119にバツテリイ電圧十EBと供給
するスイッチ接点、117は制御ロジック112a 、
 112b 、 112CのP、端子(逆入力防止ダイ
オード付)から制動時に出力される液圧ポンプ駆動信号
e。によりオンされるトランジスタTI3を有するポン
プ駆動回路、118はポンプ駆動回路117のトランジ
スタT+3のオンにより付勢されるリレーコイル、11
8aは、リレーコイル118の付勢により閉じ、液圧ポ
ンプ駆動用のモータ120にバツテリイ115からのバ
ツテリイ電源を供給するリレー接点、125は、故障検
出用の几8−FF124のζ出力に接続されたトランジ
スタTI4により駆動されるリレーコイル、125a&
まりレーコイル125の付勢により閉じて液圧アクチュ
エータ113の電磁ソレノイド114a〜114Cおよ
び114’a 〜114’c Kバツテリイ115から
の電源電圧を供給するリレー接点である。尚、パワトラ
ンジスタT+o NTl2 + T’+o ” T’+
2及びトランジスタ’FIB I T、4のコレクタに
接続しているツェナダイオードz1〜2.およびz1〜
z′lのそれぞれはサージ吸収用に設けている。
次に、上記のアンチスキッド制御装置に設けられる故障
検出回路の構成を説明する〇まず、液圧ポンプ駆動用の
モータ120の断線故障を検出する手段として、モータ
断線検出回路121が設けられる。このモータ断線検出
回路121は、トランジスタT83、抵抗孔(HR2+
 R3及びダイオードD1で成り、定電圧回路119よ
りの電源電圧子Bから抵抗R1、ダイオードD1を通じ
てモータ120とトランジスタ115とに微弱な監視電
流を流し、この時トランジスタT1.のベースに流れる
電流は小さくトランジスタT3.はオフしておリモータ
120が断線すると抵抗R,、R2を介してトランジス
タに定電圧回路119よりの電源電E+Eが全てトラン
ジスタTI5のベースに加ワってオンし、モータ120
の断線全検出出力する。
トランジスタT+5のオンによるモータ120の断線検
出部力はHレベル信号としてノアゲート122に入力さ
れており、ノアゲート122の他方には、制御ロジック
112よりのポンプ駆動信号e。が入力されている。こ
のノアゲート122の作用は、モータ120が正常であ
ってもポンプ駆動信号e。
の出力によりリレーコイル118が付勢されてリレー接
点118aが閉じ、モータ120にバツテリイ電圧が供
給されて起動されたときに、ダイオードD、が逆バイヤ
スされてモータ120が断線したと同じ状態となり、ト
ランジスタTI5がオンする。
従ってポンプ駆動信号e。により、モータ120が回転
している時にはノアゲート1220入方を(I(。
J()としてその出力をLレベルに保ちモータ断線の誤
検出?防止するようにしている。ノアゲ−ト122の出
力に設けたタイマ123は、ノアゲ−) 122のHレ
ベル出力が一定時間続いた時に出力するように構成され
ており、このタイマ123はポンプ駆動信号もがLレベ
ルとなってリレーコイル118のリレー接点118aが
開くまでの応答遅れにより、ノアゲート1220入方が
一時的に(T(、L)となってHレベル出方ト出し、こ
のHレベル出力による断線の誤検出を防止する為に設け
ている。
次に液圧アクチュエータ113の電磁ソレノイド114
a〜114cおよび114’a〜114’Cにバッテリ
[[十Egを供給するリレーコイ/l/ 125 、I
J L/−接点125aで成る電源リレーの故障検出の
ため、トランジスター0、抵抗R,l几。で成る電源リ
レー故障検出回路126が設けられる。この電源リレー
故障検出回路126は、故障検出用のR8−FF124
がリセットされて、トランジスタT14がオンし、リレ
ーコイル125ト付勢してリレー接点125aと閉じて
いる装置の正常状態において、抵抗R3を介して与えら
れるバツテリイ電圧十EBによりトランジスタ’[”+
eがオンして、アンドゲート127にLレベル出力を与
えている。従ってリレー接点125aが開いたままとな
るリレーコイル125の断線もしくはトランジスタTI
4の故[時にトランジスタT1.けオフとなってHレベ
ル出力を生ずる。ここでアンドゲート127の入力の他
方には18−FF124のζ出力が接続されており、R
8−FF124が故障検出に2よりセットされて、電源
リレーコイル125の付勢により液圧アクチュエータ1
13のソレノイド114a〜114Cへの電源が断たれ
る7工イルセー7作動時におけるトランジスタTI6の
オフによるHレベル出力(故障検出出力)の出力を禁止
す・るようにしている。
又アンドゲート127の出力に設けたタイマ128はア
ンドゲート127のHレベル出力が一定時間続いた時に
出力するようにしており、イグニッションスイッチとオ
ンして、スイッチ接点116が閉じることにより、回路
電源が供給された際、R8−FF 124の強制リセッ
トにより、リレーコイル125のリレー接点125aが
閉じるまでの作動遅れによる故障信号の誤検出と防止す
るようにしている。
次に、制御ロジック112a〜112cからの液圧制御
信号の出力異常、例えばパワトランジスタTIO〜T1
2がオフされたtまとなる減圧信号が出力されてノーブ
レーキとなる出力異常の状態を検出する制御出力異常検
出回路130として、比較器130a〜130C及びタ
イマ131a〜131cで成る回路が設けられる。この
制御出力異常検出回路130の比較器130a〜130
cは、パワトランジスタT、。〜”+2のオフによるコ
レクタ電圧の増加を検出してHレベル出力と生ずる基準
電圧Vrを設定しており、比較器130a〜130cの
Hレベル出力が所定時間継続した時にタイマ131a−
’E31Cが異常検出出力と生ずる。
尚、制御異常検出回路130による出力異常の検出は、
ブレーキ液圧の減圧制御信号又は保持信号について行な
われるようになる。
次に制御ロジック112a〜112Cに於ける制御演算
の異常と検出して出力する手段として監視回路132a
〜132Cが設けられる。この監視回路132a〜13
2Cは、例えば制御ロジック112a〜112cとして
、マイクロコンピュータを用いた場合を例にとると、マ
イクロコンピュータが制mプログラムを実行する毎に反
転するプログラム監視信号PRt−人力しており、この
PR信号の反転周期が一定時間を超えた時にマイクロコ
ンピュータにリセットをかけてプログラムと最初からや
り治させ、このリセット後にPR信号が再度所定時間を
紹えても反転しなかった時に制御ロジック112a〜1
12Cの異常と判断して異常検出信号を出力する。
液圧アクチュエータの電磁ソレノイド114a〜114
Cの断IQk検出して出力するソレノイド断線検出回路
133は、パワトランジスタTIO” Tl2のコレク
タ側をベースに接続したトランジスタT+7〜T1゜で
構成され、そのコレクタ側をダイオードD2〜D4で成
るダイオードオアゲートを介して出力している。このソ
レノイド断線検出回路133は、電磁ソレノイド114
a〜114cが断線するとトランジスタT+7〜Tll
+がオフしてダイオードD2〜D4を介してHレベル出
力と生ずるようになる。
このソレノイド断線検出回路133の出力はアンドゲー
ト134に入力されており、アンドゲート134の他方
には制御出力異常検出回路130のコンパレータ130
a〜130cの各出力が与えられている。更にアンドゲ
ート134には電源リレー故障t[回路126のトラン
ジスタTI6のコレクタ出力をインバータ136ト介し
て入力するようにしている。
この、アンドゲート134の作用は、まずパワトランジ
スタTIO” Tll!が制御ロジック112よりの信
号によりオンしている時のソレノイド断線検出回路13
3の誤検出を防止する。すなわち、パワトランジスタT
、。〜TI2がオンすると、トランジスタT+7〜T+
9のベースはほぼ零電圧となって、電磁ソレノイド11
4a〜114cが断線したと同じ状態になり、トランジ
スタTIT〜T19がオフし、アンドゲート134に対
する入力がHレベルとなる。しかしこれは電磁ソレノイ
ド114a〜114Cの断線によるものではないことか
ら、この時Lレベル出力と生じている比較器130a〜
130Cの出力によりアンドゲート134を禁止して、
ソレノイド断線の誤検出を防止するようにしている。又
、アンドゲート134はインバータ136ト介して入力
される電源リレー故障検出回路126の出力により、電
源リレーコイル125の断線。
トランジスタTI4の故障によるリレー接点125aの
オフもしくはヒユーズFの断線による電源異常時におい
てトランジスタTI6がオフとなって、電源リレー故障
検出を出力している時には、インバータ136のLレベ
ル出力と持ってアントゲ−)134を禁止状態とし、電
磁ソレノイド114a〜114Cへの電源が断たれるこ
とによるソレノイド断線検出回路133の誤検出と防止
するようにしている。このようなアンドゲート134の
出力には、タイマ135が設けられ、タイマ135はア
ンドゲート134のHレベル出力が一定時間続いた時に
ソレノイド断線検出信号を出力するようにしており、こ
のタイマ135はノイズ等による誤動作を防止するよう
にしている。
次に車輪速センサ110a〜110Cの異常を検出する
回路として、車@速の2つを相互に比較して、その差の
絶対値が所定値と上回った時に出力する車輪速比較回路
137a 、 137bと、車輪速センサ110bの断
線を検出する断線検出回路138等を備えたセンサ異常
検出回路139が設けられる。
このセンサ異常検出回路139の出力によるセンサ11
0a〜110Cの故障箇所の判別パターンは次表−2の
ようになる。
すなわち、センサ異常検出回路1390車輪速比較回路
137a 、 137b及び断線検出回路138の3つ
の出力状態になり車輪速センサ110a〜110cのい
ずれが異常となっているかが判別できるものである。
次にバツテリイ115のバッテリイ電圧十EBを監視す
る回路として、比較器140a 、 140bを備えた
電源監視回路140が設けられる。この電源監視回路1
40の比較器140a 、 140bのそれぞれには、
バツテリイ電圧+EBi抵抗几。、几7で分圧した検出
電圧Vaが入力されており、定電圧回路119よりの電
源電圧+FJを抵抗RB + Rg + Rloの直列
回路で分圧した基準電圧vb 、 Vcのそれぞれと比
較するようにしている。バツテリイ115よりの検出電
圧Vaは正常時において、基準電圧VbとVcとの間に
入るように抵抗R6〜R1oの値と定めており、この時
比較器140a 、 140bの各出力はLレベルとな
っている。一方、バツテリイ115の消耗もしくはヒユ
ーズFの断線あるいは電源供給ラインの断線等によりバ
ツテリイ検出電圧Vaが0ボルトに低下すると、一方の
比較器140bの出力がHレベルとなって電源の異常を
検出し、又バツテリイ115の電圧が異常に高くなった
場合には、他方の比較器140aがHレベル出力を生じ
て電源異常をダイオードD、、D6を介して出力するよ
うになる。
このようなアンチスキッド制御装置における故障もしく
は異常検出回路としてのモータ断線検出回路121.電
源リレー故障検出回路126゜制御出力異常検出回路1
30.制御ロジック112の監視回路132a〜132
C、ソレノイド断線検出回路133及び電源監視回路1
40の各出力は、オアゲート142を介して故障検出用
のR8−FF124のセット端子Sに入力される。尚、
制御出力異常検出回路130及び監視回路132の出力
は、オアゲー) 144’および144で取υまとめら
れてオアゲート142に入力されている。また、右前輪
制御ロジック112aの出力ボートP3がら出力するフ
ェイルセーフ信号(Lレベル信号)は、左前輪制御ロジ
ック112bの入力ボートP4に左前輪制御ロジック1
12bの出力ボートP、からの7工イルセー7信号は、
後輪制御ロジック112cの入力ホードP4に、後輪制
御ロジック112cの出力ボートP、からの7工イルセ
ーフ信号は右前輪制御ロジック112aの入力ボートP
4に夫々入力する様になっている。更にこの各制御ロジ
ック1123〜112cの7工イルセー7信号はO几ゲ
ー) 144’で取シまとめられて、0′fLゲート1
42に入力されている。
更に、ORゲート142の出力は鯛−FF124のセッ
ト端子に入力されると共に外部異常検出信号Aとして制
御ロジック1123〜112Cに夫々入力されている。
従って、いずれかの故障又は異常検出回路が異常又は故
障?検出してHレベル出力を生ずると、R8−FF12
4がセットされるようになる。このus −FF 12
4のQ出力にはトランジスタT20のベースが接続され
、トランジスタT20のコレクタには警報表示灯146
が接続されている。又警報表示灯146を駆動するトラ
ンジスタT20のベースにはコンデンサC1,抵抗R,
で成る微分回路が設けられており、イグニッションスイ
ッチのオン操作による装置の電源投入時における定電圧
回路119よりの電源電圧子Eの印加による微分出力で
トランジスタT20を一時的にオンすることで、警報表
示灯146の点灯チェックを行なえるようにしている。
又、R8−FF 124の歪出力に接続されているトラ
ンジスタTI4は故障検出時における互=Lレベルによ
りオフとなってリレーコイル125を消勢し、そのリレ
ー接点125a を開いて油圧アクチュエータ113の
電磁ソレノイド114a〜114Cへの電源供給と遮断
するフェイルセーフ作動用の回路としての機能を備えて
いる。
尚、第5図の実施例に於ける電源監視回路140の出力
はダイオードD、、D、及びオアゲート142と介して
R8−FF 124 ftセットするようにしているが
、バツテリイ115の電圧が高電圧になっても、アンチ
スギラド制御回路に用いているトランジスタ、ツェナダ
イオード、比較器等の素子が破壊される恐れがない場合
には、電源を遮断するためのリレーコイル125を付勢
する必要はないので、トランジスタT20のベースにオ
アゲートを介して電源監視回路140の出力を与えるよ
うにし、電源異常については、警報表示灯146のみを
点灯するようにしてもよい。
以上のようなアンチスキッド制御装置の異常又は故障検
出回路に加えて、本発明に於いては異常又は故障検出回
路に応じた数の几S −FF 15Qa〜150hを備
えた記憶用の7リツプフロツプ詳150が設けられる。
すなわちR8−FF150aにはタイマ135よりのツ
レ/イド断線検出回路133の出力が与えられ、又18
−Fit’ 150bにはオアゲート141分介しての
制御出力異常検出回路130又は監視回路132の出力
が与えられ、R8−FF 150Cにはタイマ128よ
り電源リレー故障検出回路126の出力が与えられ、I
R8−FF 150dには、タイマ123よりモータ断
線検出回路121の出力が与えられ、更にR8−FF1
50eには電源監視回路140の出力が与えられる。又
R8−FF150f〜150hのそれ・すれにはセンサ
異常検出回路139における車輪速比較回路137a 
、 137b断線検出回路138の各出力が与えられて
おり、几5−FF150f〜150hのQ出力よりダイ
オードD7〜D、で成るダイオードオアを介して取シま
とめられたセンサ異常検出回路139の検出記憶出力が
電源監視回路140の出力と共にオアゲー)142を介
してR8−FF124に与えられている。
us −FF 150a 〜150 hのQ出力は、ト
ランジスタTa −Thのそれぞれのベースに接続され
、トランジスタTa〜bのコレクタには発光ダイオード
を用いた故障部位の表示灯L a−Lhのそれぞれが接
続され、R8−FF 15Qa 〜150hのセットに
よる故障検出部位の記憶出力によるトランジスタT’a
〜Thのオンにより点灯駆動されるようにしている(全
体システムの作動は特開昭58−63558号参照)。
第6図は、本発明の制御ロジック112の内部の一実施
例を示す回路ブロック図である。(但しlch : 1
12aのch分のみ示す)まず構成を説明すると、車輪
速センナ110aからの検出信号は波形整形回路111
aを介して制御部112に入力するようになっている。
そして、制御部112は、上記車輪速センサ110aが
らの検出信号に基づいて車輪速及び車輪加減速度、更に
スリップ率と演算し、この演算スリップ率及び演算車輪
加減速度に基づき所定のパターンに従ったEV倍信号及
びAV倍信号出力する制御信号決定部231と、制御信
号決定部231で制御開始時に行なうイニシャルチェッ
クや、制御状態のモニタ信号、及び車輪速センサ110
aからの入力信号等に基づいて、制御部112内部のみ
での処理異常と検出する異常検出部232とを有してい
る。
一方、233は2回路構成となったスイッチ部であり、
このスイッチ部233は、通常2回路とも接点(I)の
状態にあり、制御信号決定部231からのEv倍信号A
V信号がそれぞれ制御部112の出力ボートP、 、 
P2から出力するようになり、異常検出部232からの
異常検出信号または外部の異常検出回路(142の出力
)更にまた他のチャンネルよりP4ボートに入力される
フェイルセーフ信号によって接点(It)に切換ゎり、
制御部112の出力ボートP、 、 P、から、Lレベ
ル信号(EV=0、AV=0)が出力されるようになっ
ている。
そして、制御部112の出カポ−) P1+ P2から
出力されるEv倍信号AV信号はアンプと介してスイッ
チングトランジスタのベースに印加し、このスイッチン
グトランジスタのオン作動により、そのコレクタ負荷と
なる液圧アクチュエータの流入弁、流出弁の電磁コイル
にリレー接点を介してバツテリイ電源が供給されるよう
になっている。ここで、出カポ−) P1+ P2から
のEV倍信号AV信号と制動液圧の状態モードとの関係
は、前記光−1と同様に次表−3のようになる。
表−3 また、異常検出部232からの異常検出信号(Hレベル
信号)は制御部112の出力ボートP。
から出力され、この異常検出信号によりR8−FF 1
24をセット状態にしてリレーコイル125への通電を
遮断し、リレー接点125aを開放するようにしている
尚、本実施例では、更に制御信号決定部231からのモ
ニタ信号に基づいて通常アンチスキッド制御中に制御信
号(MR倍信号を出力するモータ制御部234が設行ち
ねており、モータ制御部234からの制御信号に基づく
スイッチングトランジスタTI3のオン作動によってリ
レーコイル118が励磁され、該励磁に伴ってリレー接
点118aが閉状態となることで、ホイルシリンダ内の
制動液とマスクシリンダ側に回収する液圧ポンプの駆動
用モータ120が作動するようになっている。そして、
異常検出部232または外部異常検出回路(142の出
力)が制御部112の処理異常及びシステム内部の故障
と検出した時は、モータ制御部234が制御信号(M比
信号)の出力状態と所定時間(例えば2秒)だけ保持し
、その後、制御信号(MIL信号)の出力を遮断するよ
うにしてあり、その結果、モータ120は、制御部11
2での異常発生後当該所定時間たけ作動を継続し、アン
チスキッド制御でアキュームレータ等に残された液をマ
スクシリンダ側に回収させるようにしている。
また、更に異常検出部232からの異常検出信号はフェ
イルセーフ信号(FS信号)として制御部112からP
、を介して出力されこの7工イルセーフ信号に基づ< 
R8−FF 124のセットによって7工イルセーフ作
動とできるようにもなっている。
次に第7図に示すフローチャートに従って作動と説明す
る。
まず、作動が開始すると、制御信号決定部231でイニ
シャルチェック、例えば制御部112内のROM、RA
Mチェック等が行なわれ、異常がなければ、アンチスキ
ッド制御が開始する。すなわち、制御信号決定部231
から出力されるFv倍信号A4信号のそれぞれがスイッ
チ部233の接点(I)を介して出カポ−) P、 、
 P、から出力し、この出カポ−) P、 I P2か
らのBY倍信号AV信号によって流入弁、流出弁の電磁
コイル107a 。
107bの通電が制御され、この制御に伴って制動液圧
の状態が増圧、減圧、又は保持に順次切換えられる。そ
して、このアンチスキッド制御の制御サイクル毎に制御
部112での作動チェックと外部の故障検出回路入力(
A信号)および他チャンネルの7工イルセー7信号(P
4ボート)の入力が行なわれ、異常がなければ、上記E
V信号、AV信号に基づく流入弁、流出弁の制御が継続
する。
一方、上記イニシャルチェック又は作動チェックおよび
他系統の7工イルセー7信号で異常が生ずる。すなわち
、制御部112で処理異常が発生すると、異常検出部2
32から異常検出信号(Hレベル信号)が出力してスイ
ッチm 233 b:2回路とも接点(IDに切換わり
、出カポ−) P、 。
P2が増圧制御と示すLレベル(EV=O,AV=O)
に固定されると共に、上記異常検出信号により出力ポー
トP3が■レベルとなり、フェイルセーフ信号(F8信
号)が出力される。そして、モータ制御部234は、こ
の異常検出時から更に所定時間(例えば2秒間)だけそ
の制御信号(Ml’を信号)の出力状態を保持する。そ
の結果、スイッチングトランジスタT、ol T、5が
オフ状態となると共に、B5−FF124もセット状態
となってリレー接点125aが開状態となり、流入弁及
び流出弁の電磁コイル107a 、 107bへの電源
供給が強制的に遮断され、制動液圧の状態モードが増圧
モード、すなわち通常制動状態に切換ねり、同時に、上
記フェイルセーフ信号によって警報ランプが点灯する。
そして、特に減圧制御時に上記異常が発生した場合は、
増圧モードへの切換えにより制動液圧の減圧経路に残っ
た制動液が、上記モータ制御部134からの制御信号(
MR倍信号に基づくモータ120の作動によってマスク
シリンダ側に完全に回収される。又、センサーの断線や
、ソレノイドの断線や、パツテリイ電圧異常等、制御部
112以外でのシステム内故障が生じているときは、オ
アゲート142がHレベル信号を出力しており異常検出
回路232の異常出力時と同様である。
上記のように、本実施例では、システム内で異常が発生
した場合および、他チャンネルで異常が発生した場合に
、R8−FF124 i)セット作動させ、リレーコイ
ル125の通電を遮断してリレー接点125aを開放す
ることにより、流入弁、流出弁の電磁コイル114a 
、 114bへの電源供給を遮断すると共に、制御部1
12の出カポ−) P、 。
P、が増圧制御を示すLレベルに固定されるようにした
ため、例えば、リレー接点108が焼き付いているよう
な場合でも電磁コイル114a 、 114bは非通電
状態に保たれ、液圧アクチュエータ113は増圧状態、
すなわち通常制動状態に確実に切換えることができる。
〔発明の効果〕
以上説明してきたように、本発明によれば、複数の制御
手段のうちどれか1系統でも処理異常が発生した時に、
各制動液圧糸に設けた流入弁、及び流出弁への電源供給
線を開放すると共に、更に該各流入弁、及び流出弁に対
して増圧制御信号を固定的に出力するようにしたため、
上記処理異常に対する7工イルセー7作動がより確実に
行なえるようになり、装置全体の信頼・性が向上すると
いう効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のアンチスキッド制御装置におけ入目1シ
フF8−Flol路ブロックM−筆2Mは本発明の一実
施例を示す回路ブロック図、第3図は第2図における各
制御部の詳細と示すブロック図、第4図は第2図に示す
装置の作動?示す70−チャート、第5図ないし第7図
は本発明の第2実施例を示す第2図ないし第4図に対応
する図である。 ia 、 ib 、 lc・・・車輪速センサ2a 、
 2b、 ’lc・・・波形整形回路30a・・・右…
1輪制御部 30b・・・左前輪制御部30C・・・後
輪制御部 31・・・制御信号決定部33・・・異常検
出部 調・・・自系異常検出部35・・・池系異常検出
部 36・・・スイッチ部6a 、 5b 、 5c・
・・電磁コイル(流入弁)7a 、 7b 、 7c・
・・電磁コイル(流出弁)3a 、 3b 、 3c・
・・リレー接点9a 、 9b 、 9cm−・リレー
コイル第6図 第7図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 前輪および後輪の各車輪系統毎に、車輪速セン
    サ、アンチスキッド制御部、液圧アクチュエータ及び制
    御異常を判別したときに前記液圧アクチュエータへの電
    源供給を遮断して通常ブレーキに戻すフェイルセーフ手
    段を独立に設けたアンチスキッド制御装置において、 前記各車輪系統毎に他の車輪系統の7工イルセー7作動
    を検出して自己の系統のフェイルセーフ手段を作動する
    フェイルセーフ検出手段を設けたことを特徴とするアン
    チスキッド制御装置。
  2. (2) 前記アンチスキッド制御部は、フェイルセーフ
    作動時に液圧アクチュエータに増圧制御信号を固定的に
    出力する手段を備えたことを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載のアンチスキッド制御装置。
JP59022952A 1984-02-13 1984-02-13 アンチスキツド制御装置 Pending JPS60169358A (ja)

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