JPS6016924B2 - プレス状化粧料 - Google Patents
プレス状化粧料Info
- Publication number
- JPS6016924B2 JPS6016924B2 JP55033544A JP3354480A JPS6016924B2 JP S6016924 B2 JPS6016924 B2 JP S6016924B2 JP 55033544 A JP55033544 A JP 55033544A JP 3354480 A JP3354480 A JP 3354480A JP S6016924 B2 JPS6016924 B2 JP S6016924B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oils
- fats
- pressed
- cosmetic
- powder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/92—Oils, fats or waxes; Derivatives thereof, e.g. hydrogenation products thereof
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q1/00—Make-up preparations; Body powders; Preparations for removing make-up
- A61Q1/12—Face or body powders for grooming, adorning or absorbing
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Birds (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Cosmetics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規なプレス状化粧料、更に詳細には、ワック
ス類を必須成分として含有する油脂類と粉体類とを主成
分とする化粧料を該ワックス類の固化温度以上の温度で
プレス成型したのち冷却して得られるプレス状化粧料に
関する。
ス類を必須成分として含有する油脂類と粉体類とを主成
分とする化粧料を該ワックス類の固化温度以上の温度で
プレス成型したのち冷却して得られるプレス状化粧料に
関する。
従来、中皿等に充填して、パフ、スポンジ、ブラシ等の
塗布体を使用してメークアップを行う化粧料としては、
例えば、次のものがある。
塗布体を使用してメークアップを行う化粧料としては、
例えば、次のものがある。
■タルク、酸化チタン、カオリン等の白色顔料、着色顔
料等にグリセリン、プロピレングリコール等の湿潤剤、
流動パラフィン、液状ラノリン、スクワラン、イソブロ
ピルミリステート、レシチン等の油脂類、デンプン、ア
ラビアゴム、力ルボキシメチルセルロースナトリウム、
カラャゴム等の高分子粘給剤、香料等を配合したプレス
状粉白粉(コンパクトパウダー)。
料等にグリセリン、プロピレングリコール等の湿潤剤、
流動パラフィン、液状ラノリン、スクワラン、イソブロ
ピルミリステート、レシチン等の油脂類、デンプン、ア
ラビアゴム、力ルボキシメチルセルロースナトリウム、
カラャゴム等の高分子粘給剤、香料等を配合したプレス
状粉白粉(コンパクトパウダー)。
これは油脂類が約15%以下であり、主として仕上げ用
に使用される。■組成的に■のコンパクトパウダーと類
似する顔料及び粘結剤からなるプレス状ホホ紅、プレス
状アィシャドウ。
に使用される。■組成的に■のコンパクトパウダーと類
似する顔料及び粘結剤からなるプレス状ホホ紅、プレス
状アィシャドウ。
これも油脂類は約15%以下である。■従釆のプレス状
粉白粉に油脂類を約10〜25%配合し、油分の粘結剤
の機能を加えることによって、ベースファンデーション
の上に仕上げ用粉白粉を施す必要のない機能を具備させ
たパウダーフアンデーシヨン。
粉白粉に油脂類を約10〜25%配合し、油分の粘結剤
の機能を加えることによって、ベースファンデーション
の上に仕上げ用粉白粉を施す必要のない機能を具備させ
たパウダーフアンデーシヨン。
■このパウダーファンデーションよりも更に油脂類を多
く含む(約50%以上)、冬のカサカサした肌に適した
油性ファンデーションoしかし、このような従来のメー
クアップ用イ扮舷料には次の如き欠点があった。
く含む(約50%以上)、冬のカサカサした肌に適した
油性ファンデーションoしかし、このような従来のメー
クアップ用イ扮舷料には次の如き欠点があった。
■コンパクトパウダー、プレス状ホホ紅、プレス状アィ
シャドウはウェット感が十分ではなく、人によっては肌
の乾燥、パサつきを訴える場合もあり、これは化粧面積
が大きいほど問題となる。
シャドウはウェット感が十分ではなく、人によっては肌
の乾燥、パサつきを訴える場合もあり、これは化粧面積
が大きいほど問題となる。
また、付着力を主にパウダーそのものに求めているため
、十分な化粧効果を得にくい。@パウダーフアンデーシ
ヨンは、コンパクトパウダー、プレス状ホホ紅、プレス
状ァィシャドウに比べ、油脂類の効果によって、仕上げ
効果は良好で、化粧持ち等は改善されているが、化粧面
積が大きい場合は肌質によって、また季節によってはウ
ェットの感が不足してしまう。
、十分な化粧効果を得にくい。@パウダーフアンデーシ
ヨンは、コンパクトパウダー、プレス状ホホ紅、プレス
状ァィシャドウに比べ、油脂類の効果によって、仕上げ
効果は良好で、化粧持ち等は改善されているが、化粧面
積が大きい場合は肌質によって、また季節によってはウ
ェットの感が不足してしまう。
しかしながら、系をパウダーとして挙動させるためには
、粉体と油脂類とのバランスはこれが限度である。Q油
性ファンデーションは粉体を十分な油脂分で濡らすこと
により、冬期の肌の乾燥を防ごうとしているが、充填時
に必要な系の十分な流動を得るためには油脂類は約50
%以上必要とし、またタルク、マィカ等の体質顔料も余
り多く配合できない。
、粉体と油脂類とのバランスはこれが限度である。Q油
性ファンデーションは粉体を十分な油脂分で濡らすこと
により、冬期の肌の乾燥を防ごうとしているが、充填時
に必要な系の十分な流動を得るためには油脂類は約50
%以上必要とし、またタルク、マィカ等の体質顔料も余
り多く配合できない。
このため、人によっては、肌のべ夕つき等を訴え、夏期
には使用し‘こくいものとなってしまう。また、メーク
アップの仕上げに当っては、化粧表面のべ夕つきをなく
すため、さらにパウダー類を使用する必要がある。そこ
で、本発明者は、斯る欠点を解決すべく、しかもパウダ
ーファンデーションと油性ファンデーションの中間に位
置する化粧効果を与えることのできる化粧料を得べく鋭
意研究を行った結果、ワックス類を含む油脂類と粉体類
とを一定の割合で配合すれば、上記欠点が克服され、し
かも、肌質、季節を問わず使用でき、ベタつきがなく、
乾燥感のない優れたカバー効果を有する化粧料が得られ
ることを見出した。
には使用し‘こくいものとなってしまう。また、メーク
アップの仕上げに当っては、化粧表面のべ夕つきをなく
すため、さらにパウダー類を使用する必要がある。そこ
で、本発明者は、斯る欠点を解決すべく、しかもパウダ
ーファンデーションと油性ファンデーションの中間に位
置する化粧効果を与えることのできる化粧料を得べく鋭
意研究を行った結果、ワックス類を含む油脂類と粉体類
とを一定の割合で配合すれば、上記欠点が克服され、し
かも、肌質、季節を問わず使用でき、ベタつきがなく、
乾燥感のない優れたカバー効果を有する化粧料が得られ
ることを見出した。
ところで、コンパクト中皿等に充填したメークアップ製
品の製造法としては、従来次の方法が採用されている。
品の製造法としては、従来次の方法が採用されている。
@コンパクトパウダー、プレス状ホホ紅、プレス状アィ
シャドー、パウダーファンデーションのように油脂類が
少ない場合には、粉体類に湿潤剤、油脂類、粘結剤、香
料等を混合した後粉砕し、コンパクト中皿等に室温でプ
レス成型する。■油性ファンデーションのように油脂類
が多い場合には、混合粉砕した粉体類を、加熱溶融した
油脂類中に加え、溶融した状態でコンパクト中皿等に流
し込んで冷却固化させる。
シャドー、パウダーファンデーションのように油脂類が
少ない場合には、粉体類に湿潤剤、油脂類、粘結剤、香
料等を混合した後粉砕し、コンパクト中皿等に室温でプ
レス成型する。■油性ファンデーションのように油脂類
が多い場合には、混合粉砕した粉体類を、加熱溶融した
油脂類中に加え、溶融した状態でコンパクト中皿等に流
し込んで冷却固化させる。
しかし、本発明プレス状化粧料の組成は、前述の如く、
ワックス類を含み、特にこれは製品中に1.5〜20重
量%(以下%と表示する)配合するのが好ましいので、
粉体類と油脂類を混合し、室温でプレス成型するのは困
難であり、またこの混合物を加熱熔融しても流動性が殆
んどなく、容器に流し込めず、また流し込んだとしても
、表面が凸凹となり、製品の外観を著しく損ねることを
免れなかつた。
ワックス類を含み、特にこれは製品中に1.5〜20重
量%(以下%と表示する)配合するのが好ましいので、
粉体類と油脂類を混合し、室温でプレス成型するのは困
難であり、またこの混合物を加熱熔融しても流動性が殆
んどなく、容器に流し込めず、また流し込んだとしても
、表面が凸凹となり、製品の外観を著しく損ねることを
免れなかつた。
そこで、本発明は、上記組成の化粧料をコンパクト中皿
等の容器に充填する方法について種々研究を行った結果
、混合粉砕した粉体類を、加熱溶融した油脂類中に加え
混合した後、ワックス類の固化する温度以上の温度でプ
レス成型すれば極めて優れたプレス状化粧料が得られる
ことを見出し、本発明を完成した。
等の容器に充填する方法について種々研究を行った結果
、混合粉砕した粉体類を、加熱溶融した油脂類中に加え
混合した後、ワックス類の固化する温度以上の温度でプ
レス成型すれば極めて優れたプレス状化粧料が得られる
ことを見出し、本発明を完成した。
すなわち、本発明は、ワックス類を必須成分として含有
する油脂類と粉体類とを主成分とする化粧料組成物を、
該ワックス類の固化温度以上の温度においてプレス成型
した後冷却して得られるプレス状化粧料である。
する油脂類と粉体類とを主成分とする化粧料組成物を、
該ワックス類の固化温度以上の温度においてプレス成型
した後冷却して得られるプレス状化粧料である。
本発明プレス状化粧料の成分である油脂類には必須成分
としてワックス類を含有する。
としてワックス類を含有する。
ワックス類とは融点が約40oo以上の固体油を云い、
例えばセチルアルコール、/ぐラフインワツクス、マイ
クロクリスタリンワツクス類、キヤンデリラワックス、
カルナウバワツクス、ポリエチレン末等の通常化粧料に
使用されるものが挙げられる。特に、カルナウバワック
スはプレス成型時、最適プレス温度を示す範囲が広く、
好適である。ワックス類以外の油脂類としては、流動パ
ラフィン、スクワラン、オリーブ油、ラノリン、ィソプ
ロピルミリステ−ト、レシチン、シリコン油等の通常化
粧料に使用されるものが挙げられる。上記ワックス類は
油脂類中に2.1〜67%、また製品中に1.5〜20
%になるように配合するのが好ましい。
例えばセチルアルコール、/ぐラフインワツクス、マイ
クロクリスタリンワツクス類、キヤンデリラワックス、
カルナウバワツクス、ポリエチレン末等の通常化粧料に
使用されるものが挙げられる。特に、カルナウバワック
スはプレス成型時、最適プレス温度を示す範囲が広く、
好適である。ワックス類以外の油脂類としては、流動パ
ラフィン、スクワラン、オリーブ油、ラノリン、ィソプ
ロピルミリステ−ト、レシチン、シリコン油等の通常化
粧料に使用されるものが挙げられる。上記ワックス類は
油脂類中に2.1〜67%、また製品中に1.5〜20
%になるように配合するのが好ましい。
油脂類は化粧料組成物中に30〜70%配合される。粉
体類としては、一般に化粧料に使用されているもの、例
えばタルク、酸化チタン、カオリン、マィカ、有機粉末
が使用でき、これらは化粧料組成物中に70〜30%に
なるように配合される。更に、この化粧料組成物には、
通常の化粧料に配合される香料、着色料、殺菌剤等を添
加してもよい。本発明のプレス状化粧料を製造するには
、先ず油脂類を加熱溶融し、これに混合粉砕した粉体を
加えてよく混合する。
体類としては、一般に化粧料に使用されているもの、例
えばタルク、酸化チタン、カオリン、マィカ、有機粉末
が使用でき、これらは化粧料組成物中に70〜30%に
なるように配合される。更に、この化粧料組成物には、
通常の化粧料に配合される香料、着色料、殺菌剤等を添
加してもよい。本発明のプレス状化粧料を製造するには
、先ず油脂類を加熱溶融し、これに混合粉砕した粉体を
加えてよく混合する。
次いでこの混和物を、該ワックス類の固化温度以上の温
度でプレスして成型し、冷却してプレス状化粧料とする
。プレス時の温度はワックス類が固化する温度以上であ
れば可能であるが、特に、ワックス類の固化温度付近が
好適である。一方、この溶融混和物を容器に入れ、ワッ
クスの固化温度以下に冷却した後プレス成型すると、凹
凸はなくなるが、ワックス類の構造が破壊され、ワック
ス類特有の硬さが失われて化舷料の表面が軟か〈なり、
塗布体への付着が不均一となると共に、肌に塗布した場
合には、むら付きを生じたり厚ぼったくなる等の欠点が
あり、好ましい化粧料は得られない。
度でプレスして成型し、冷却してプレス状化粧料とする
。プレス時の温度はワックス類が固化する温度以上であ
れば可能であるが、特に、ワックス類の固化温度付近が
好適である。一方、この溶融混和物を容器に入れ、ワッ
クスの固化温度以下に冷却した後プレス成型すると、凹
凸はなくなるが、ワックス類の構造が破壊され、ワック
ス類特有の硬さが失われて化舷料の表面が軟か〈なり、
塗布体への付着が不均一となると共に、肌に塗布した場
合には、むら付きを生じたり厚ぼったくなる等の欠点が
あり、好ましい化粧料は得られない。
叙上の如くして得られる本発明のプレス状化粧料を従釆
品と対比して官能試験した結果は第1表の如くであり、
本発明のプレス状化粧料は種々の点で優れている。
品と対比して官能試験した結果は第1表の如くであり、
本発明のプレス状化粧料は種々の点で優れている。
第1表
次に実施例を挙げて説明する。
実施例
次のようにしてファンデーションを製造した。
尚配合量は重量部で示した。処方:製品A製品B製品○
(1)カルナウ′(ワックス1.53.01.0(2マ
イクロクリスタリンワックス−6.015.0(3)パ
ウフインワツクスー1.04.0(4)スクワラン16
.015.017.0(5)ンリoン油10.08.0
10,0(6)流動パラフィン7.07.0一12.0
(7)酸化チタン27.027.024.0(8)タル
ク10.010.0−(9)マイ力16.010.54
.5uo)有機粉末5.05.05.001)着色顔料
6.06.06.0(12)香料1.51.51.5製
法:製品A ■油脂類m〜【6’を加熱溶解する。
(1)カルナウ′(ワックス1.53.01.0(2マ
イクロクリスタリンワックス−6.015.0(3)パ
ウフインワツクスー1.04.0(4)スクワラン16
.015.017.0(5)ンリoン油10.08.0
10,0(6)流動パラフィン7.07.0一12.0
(7)酸化チタン27.027.024.0(8)タル
ク10.010.0−(9)マイ力16.010.54
.5uo)有機粉末5.05.05.001)着色顔料
6.06.06.0(12)香料1.51.51.5製
法:製品A ■油脂類m〜【6’を加熱溶解する。
■粉体類‘7ー〜(11)を混合する。
■■に■を加え十分練り合せる。
■■を再加熱し、脱泡し、香料を加える。
■■を中皿に充填し、約5ぴ○でプレス成型し冷却する
。製品B及び製品C 両者共、プレス成型温度を、製品Bでは約72℃、製品
Cでは約65℃とする以外は製品Aと同様に操作してフ
ァンデーションを製造した。
。製品B及び製品C 両者共、プレス成型温度を、製品Bでは約72℃、製品
Cでは約65℃とする以外は製品Aと同様に操作してフ
ァンデーションを製造した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ワツクス類を必須成分として含有する油脂類と粉体
類とを主成分とする化粧料組成物を、該ワツクス類の固
化温度以上の温度でプレス成型した後冷却して得られる
プレス状化粧料。 2 油脂類を30〜70%、粉体類を70〜30%配合
したものである特許請求の範囲第1項記載のプレス状化
粧料。 3 ワツクス類を油脂類中に2.1〜67%含むもので
ある特許請求の範囲第1項又は第2項記載のプレス状化
粧料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55033544A JPS6016924B2 (ja) | 1980-03-17 | 1980-03-17 | プレス状化粧料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55033544A JPS6016924B2 (ja) | 1980-03-17 | 1980-03-17 | プレス状化粧料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56131510A JPS56131510A (en) | 1981-10-15 |
| JPS6016924B2 true JPS6016924B2 (ja) | 1985-04-30 |
Family
ID=12389505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55033544A Expired JPS6016924B2 (ja) | 1980-03-17 | 1980-03-17 | プレス状化粧料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6016924B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6075406A (ja) * | 1983-10-01 | 1985-04-27 | Shiseido Co Ltd | 固形粉末化粧料 |
| US6267970B1 (en) * | 1998-03-23 | 2001-07-31 | Avon Products, Inc. | Cream cosmetic base with powdery feel |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3978207A (en) * | 1972-12-21 | 1976-08-31 | Revlon, Inc. | Pressed powder cosmetic composition |
| JPS5231837A (en) * | 1975-10-01 | 1977-03-10 | Pola Chem Ind Inc | Cosmetic material |
| JPS53113036A (en) * | 1977-03-09 | 1978-10-03 | Pola Kasei Kogyo Kk | Cosmetics |
| JPS53142542A (en) * | 1977-05-17 | 1978-12-12 | Nikko Chemicals | Skin cosmetics |
| JPS53148544A (en) * | 1977-05-28 | 1978-12-25 | Pola Kasei Kogyo Kk | Cosmetics |
| JPS5411238A (en) * | 1977-06-27 | 1979-01-27 | Shiseido Co Ltd | Solid cosmetics |
| JPS5538332A (en) * | 1978-09-11 | 1980-03-17 | Kanebo Ltd | Improved oily foundation composition |
-
1980
- 1980-03-17 JP JP55033544A patent/JPS6016924B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56131510A (en) | 1981-10-15 |
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