JPS60148480A - ペ−スト状物の小出し容器 - Google Patents
ペ−スト状物の小出し容器Info
- Publication number
- JPS60148480A JPS60148480A JP59008382A JP838284A JPS60148480A JP S60148480 A JPS60148480 A JP S60148480A JP 59008382 A JP59008382 A JP 59008382A JP 838284 A JP838284 A JP 838284A JP S60148480 A JPS60148480 A JP S60148480A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- actuator
- outlet
- piston
- paste
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D83/00—Containers or packages with special means for dispensing contents
- B65D83/76—Containers or packages with special means for dispensing contents for dispensing fluent contents by means of a piston
- B65D83/765—Containers or packages with special means for dispensing contents for dispensing fluent contents by means of a piston the piston being a follower-piston and the dispensing means comprising a hand-operated pressure device at the opposite part of the container
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47K—SANITARY EQUIPMENT; ACCESSORIES THEREFOR, e.g. TOILET ACCESSORIES
- A47K5/00—Holders or dispensers for soap, toothpaste or the like
- A47K5/18—Holders or dispensers for soap, toothpaste or the like for both soap and toothpaste or the like; in combination with holders for drinking glasses, toothbrushes, or the like ; Toothpaste dispensers; Dental care centers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B11/00—Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use
- B05B11/01—Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use characterised by the means producing the flow
- B05B11/10—Pump arrangements for transferring the contents from the container to a pump chamber by a sucking effect and forcing the contents out through the dispensing nozzle
- B05B11/1042—Components or details
- B05B11/1052—Actuation means
- B05B11/1053—Actuation means combined with means, other than pressure, for automatically opening a valve during actuation; combined with means for automatically removing closures or covers from the discharge nozzle during actuation
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Dentistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
鼓術分野
本発明i、手操作で押し出されるペースト状物の小出し
容器の分野に関するもので、特にねり歯みがきのような
ペースト状物を扱うために適したペースト状物の小出し
容器の改良に関讐るものである。
容器の分野に関するもので、特にねり歯みがきのような
ペースト状物を扱うために適したペースト状物の小出し
容器の改良に関讐るものである。
従来技術
この主題のタイプの小出し容器において、多くの場合、
排出路とともにチェックバルブを備えることが望ましく
、またこの排出路はポンプストロークの間は開くが、そ
の後で、排出されたペースト状物でポンプ室内に作られ
た真空のために、ペースト状物が経路に戻されないよう
に閉じるようにしている。また、周囲の空気が入らない
ように、またその位置でペースト状物の排出に対して、
体裁の悪い固った邪摩物を形成しないように、不使用期
間中に排出口の出口を効果的にシールできることが望ま
しい。
排出路とともにチェックバルブを備えることが望ましく
、またこの排出路はポンプストロークの間は開くが、そ
の後で、排出されたペースト状物でポンプ室内に作られ
た真空のために、ペースト状物が経路に戻されないよう
に閉じるようにしている。また、周囲の空気が入らない
ように、またその位置でペースト状物の排出に対して、
体裁の悪い固った邪摩物を形成しないように、不使用期
間中に排出口の出口を効果的にシールできることが望ま
しい。
目的
従って1本発明の重要な目的は、排出口の出口にバルブ
を持つ小出し容器を備え、この排出口は、アクチュエー
タがその待機位置にあるとき、バルブが覆われて出口を
閉じるが、ポンプストローク中に作動レバーが押し下げ
られたとき、バルブが上がり、それによって出口が開く
ように、作動レバーと構造的に結合される小出し容器を
提供することにある。
を持つ小出し容器を備え、この排出口は、アクチュエー
タがその待機位置にあるとき、バルブが覆われて出口を
閉じるが、ポンプストローク中に作動レバーが押し下げ
られたとき、バルブが上がり、それによって出口が開く
ように、作動レバーと構造的に結合される小出し容器を
提供することにある。
この目的のために、バルブと動作レバーは単一構造に一
体化され、この構造において、レバーの相係合アクチュ
エータ部分は支点の一方の側に置かれ、排出口密閉バル
ブ部分は支点の対向端部に設けられている。従って、レ
バーの相係合アクチュエータ部がペースト状物を排出す
るために下方に押し下げられると、バルブ部分は排出口
から離れて持ち上げられ、上方にロックさJしる。本発
明の第1の形態は小出し容器と結びついて使用され、こ
の小出し容器では、小出し容器の下端で持ち上げピスト
ンが自由に浮動し、ポンプ動作はポンプ本体の向き合っ
た端部でアクチュエータと連結された往復動ピストンの
使用により行なわれる。本発明の第2の形態は、ポンプ
ピストンが最初に小出し容器本体の下端に設、けられる
が、動作レバーと連結された接続ロッドによって小出し
容器の連続使用中に排出口に向って上方に徐々に引かれ
、ロッドが押し下げられるときはいつでも上昇するよう
に、ピストンに対して片道接続を持つ小出し容器を意図
している。
体化され、この構造において、レバーの相係合アクチュ
エータ部分は支点の一方の側に置かれ、排出口密閉バル
ブ部分は支点の対向端部に設けられている。従って、レ
バーの相係合アクチュエータ部がペースト状物を排出す
るために下方に押し下げられると、バルブ部分は排出口
から離れて持ち上げられ、上方にロックさJしる。本発
明の第1の形態は小出し容器と結びついて使用され、こ
の小出し容器では、小出し容器の下端で持ち上げピスト
ンが自由に浮動し、ポンプ動作はポンプ本体の向き合っ
た端部でアクチュエータと連結された往復動ピストンの
使用により行なわれる。本発明の第2の形態は、ポンプ
ピストンが最初に小出し容器本体の下端に設、けられる
が、動作レバーと連結された接続ロッドによって小出し
容器の連続使用中に排出口に向って上方に徐々に引かれ
、ロッドが押し下げられるときはいつでも上昇するよう
に、ピストンに対して片道接続を持つ小出し容器を意図
している。
猜成
第1図及び第2図の小出し容器10は管状の円筒本体1
2を有し、この円筒本体12は、円筒本体12の内壁面
と密封係合する浮動ピストン16を除いて。
2を有し、この円筒本体12は、円筒本体12の内壁面
と密封係合する浮動ピストン16を除いて。
その下端14で大気に開かれ、底部で本体12の内壁面
に係合する下方または上方に開いた金属スカート18を
持っている。この金属スカート18は充分に弾力性を有
し、ピストン16を本体12の上方に動かそうとするよ
うに、下方に必要な拡がりでそらされており、また本体
12の壁面に喰い込むように充分に固く1本体12内で
ビス1ヘン16によって下方への後戻り動作が妨げられ
る。本体12の対向する上端20は直立して中央に設け
られたスリーブ22を有し、またこのスリーブ22は横
方向に延びるウェブ手段24によって支持されている。
に係合する下方または上方に開いた金属スカート18を
持っている。この金属スカート18は充分に弾力性を有
し、ピストン16を本体12の上方に動かそうとするよ
うに、下方に必要な拡がりでそらされており、また本体
12の壁面に喰い込むように充分に固く1本体12内で
ビス1ヘン16によって下方への後戻り動作が妨げられ
る。本体12の対向する上端20は直立して中央に設け
られたスリーブ22を有し、またこのスリーブ22は横
方向に延びるウェブ手段24によって支持されている。
スリーブ22はその周囲で本体12の内壁面に係合する
ポンプピストン28の管状のステム26を相互に受け入
れる。経路30は管状ステム26で限定され、2つのピ
ストン16.2Bは本体12とともに動作し、ポンプ室
32を形成する。
ポンプピストン28の管状のステム26を相互に受け入
れる。経路30は管状ステム26で限定され、2つのピ
ストン16.2Bは本体12とともに動作し、ポンプ室
32を形成する。
また、スリーブ22は管状の排出口34の下端を部分的
に受け入れ、この排出口34はプランジャーステム26
の上端を受け入れ、これに固着される。経路36は管状
の排出口34内に形成され、出口38は最上端に設けら
れる。コイルバネ40はピストンステム26を囲み、ま
たピストン28のポンプ面44の内側に接する下部スリ
ーブ端42によって限定されるように、第1図に示した
最上の押し下げられない位置に向けて排出口3B及びピ
ストン2Bにバイアスを与えるために、コイルバネ40
は排出口34とスリーブ22の内側に曲げられた端部4
2との間に設けられている。
に受け入れ、この排出口34はプランジャーステム26
の上端を受け入れ、これに固着される。経路36は管状
の排出口34内に形成され、出口38は最上端に設けら
れる。コイルバネ40はピストンステム26を囲み、ま
たピストン28のポンプ面44の内側に接する下部スリ
ーブ端42によって限定されるように、第1図に示した
最上の押し下げられない位置に向けて排出口3B及びピ
ストン2Bにバイアスを与えるために、コイルバネ40
は排出口34とスリーブ22の内側に曲げられた端部4
2との間に設けられている。
また、小出し容器10は排出口34とともに動作する支
点48を持つレバーの形状のアクチュエータを備えてい
る。この支点48は排出口34の対向側部から横方向に
延びる一対のビンの形状を取っており、アクチュエータ
46の一対の脚50(只一つの脚50が記載されている
)は排出口にまたがり、それぞれの支点4Bの中点に置
かれている。脚50の最も先端は本体12の上端20で
直立したハウジング構造54上の基部の突出部52(1
つだけ示されている)の張り出しの下に引掛けられてい
る。
点48を持つレバーの形状のアクチュエータを備えてい
る。この支点48は排出口34の対向側部から横方向に
延びる一対のビンの形状を取っており、アクチュエータ
46の一対の脚50(只一つの脚50が記載されている
)は排出口にまたがり、それぞれの支点4Bの中点に置
かれている。脚50の最も先端は本体12の上端20で
直立したハウジング構造54上の基部の突出部52(1
つだけ示されている)の張り出しの下に引掛けられてい
る。
作動レバー46は支点ビン48の一方の側に指係合部5
6を有するとともに、支点ピン48の向かい合った側に
バルブ平担部58を有している。このパル部平担部58
は中間のウェブ部60によって、指係合部56と一体に
接続されており、またバルブ平担部58は出口38を完
全に覆うような大きさのものであり。
6を有するとともに、支点ピン48の向かい合った側に
バルブ平担部58を有している。このパル部平担部58
は中間のウェブ部60によって、指係合部56と一体に
接続されており、またバルブ平担部58は出口38を完
全に覆うような大きさのものであり。
これによって、アクチュエータ46が第1図の位置にあ
るとき、出口38を閉じる。望むならば、排出口34は
バルブ平担部58と作動レバー46のウェブ部60に適
合するために1曲がった上部を持つとよい。
るとき、出口38を閉じる。望むならば、排出口34は
バルブ平担部58と作動レバー46のウェブ部60に適
合するために1曲がった上部を持つとよい。
次に、第1実施例の動作を説明する。通常、戻りバネ4
0は、バルブ平担部58が出口38を緊密に覆い、シー
ルする第1図の位置にポンプ部28、排出口34及びア
クチュエータ46を保持する。アクチュエータ46の操
作部56に下方に向ける指の圧力を加えると、アクチュ
エータ46は支点ピン48の周りに時計方向に下方に動
かされるので、バルブ平担部58は第2図に示したよう
に出口38から離れて持ち上げられる。同時に、脚50
が突出部52の下方に置かれるため、操作部56の下方
への移動は、また排出口34及びポンプピストン28を
短い距離だけ下方へ移動させる。これはチャンバ32に
入っているペースト状物に積極的なポンプ圧力を与え、
経路30.36を介して上方にペースト状物を押し、出
口38から外へ出す。
0は、バルブ平担部58が出口38を緊密に覆い、シー
ルする第1図の位置にポンプ部28、排出口34及びア
クチュエータ46を保持する。アクチュエータ46の操
作部56に下方に向ける指の圧力を加えると、アクチュ
エータ46は支点ピン48の周りに時計方向に下方に動
かされるので、バルブ平担部58は第2図に示したよう
に出口38から離れて持ち上げられる。同時に、脚50
が突出部52の下方に置かれるため、操作部56の下方
への移動は、また排出口34及びポンプピストン28を
短い距離だけ下方へ移動させる。これはチャンバ32に
入っているペースト状物に積極的なポンプ圧力を与え、
経路30.36を介して上方にペースト状物を押し、出
口38から外へ出す。
操作部5Gの圧力が解放されると、バネ40は排出口3
4を第1図の最初の上方位置に戻し、同様にポンプピス
トン28をその最初の位置に押し戻す。この時に上方に
動く支点ピン48及び突出部52の下に設けられた脚5
0によって、アクチュエータ46は支点ピン4Bの周り
に反時計方向に動かされ、それによって作動部56をそ
の最初の押し下げられた位置に戻し、再度出口3gをカ
バーする方向に平担部58を下げる。チャンバ32内の
ペースト状物の排出及びバルブ平担部58による出口3
8の密閉により、周囲の圧力が本体12の開放下端14
を介して浮動ピストン16の底部に加えられるので、浮
動ピストン16はその対応する量までチャンバ32内を
上方に動かされる。
4を第1図の最初の上方位置に戻し、同様にポンプピス
トン28をその最初の位置に押し戻す。この時に上方に
動く支点ピン48及び突出部52の下に設けられた脚5
0によって、アクチュエータ46は支点ピン4Bの周り
に反時計方向に動かされ、それによって作動部56をそ
の最初の押し下げられた位置に戻し、再度出口3gをカ
バーする方向に平担部58を下げる。チャンバ32内の
ペースト状物の排出及びバルブ平担部58による出口3
8の密閉により、周囲の圧力が本体12の開放下端14
を介して浮動ピストン16の底部に加えられるので、浮
動ピストン16はその対応する量までチャンバ32内を
上方に動かされる。
第3図及び第4図は、第1図及び第2図の小出し容器1
0と共通の多くの特徴を持つ第2の小出し容器110に
向けられている。しかしながら、2つの実施例の間のあ
る違いのため、小出し容器110に関して以下に記載さ
れた参照番号は、小出し容器10について記載された参
照数字及びコンポーネントに直接対応してはいない。
0と共通の多くの特徴を持つ第2の小出し容器110に
向けられている。しかしながら、2つの実施例の間のあ
る違いのため、小出し容器110に関して以下に記載さ
れた参照番号は、小出し容器10について記載された参
照数字及びコンポーネントに直接対応してはいない。
小出し容器110について、管状の円筒本体112は下
端114と上端116を持っている。ポンプピストン1
18は本体112の下端114内に入れられており、そ
の外周は本体112の内壁に密接して摺動するように係
合している6本体112の上端116は出口122と内
部流路124を持つ排出口120を備えており、一方の
ピストン118と他方の排出口120の出口122の間
に形成されたポンプチャンバ126がある。
端114と上端116を持っている。ポンプピストン1
18は本体112の下端114内に入れられており、そ
の外周は本体112の内壁に密接して摺動するように係
合している6本体112の上端116は出口122と内
部流路124を持つ排出口120を備えており、一方の
ピストン118と他方の排出口120の出口122の間
に形成されたポンプチャンバ126がある。
ポンプピストン118のアクチュエータ128は本体1
12の上1m 116に近接して設けられ、垂直壁構造
132に軸着されている一対の反対方向に突出する支点
ピン130(只1つだけが示されている)を設けている
ので、アクチュエータ128は支点ピン130の軸の周
りにレバーの性質で回動するようにされる。弾力性の巻
かれたバネ端部134は、排出口120から離れた支点
ピン130の反対側でアクチュエータ128にぶら下が
っており、第3図の位置に向かって反時計方向にアクチ
ュエータ128をバイアスする。
12の上1m 116に近接して設けられ、垂直壁構造
132に軸着されている一対の反対方向に突出する支点
ピン130(只1つだけが示されている)を設けている
ので、アクチュエータ128は支点ピン130の軸の周
りにレバーの性質で回動するようにされる。弾力性の巻
かれたバネ端部134は、排出口120から離れた支点
ピン130の反対側でアクチュエータ128にぶら下が
っており、第3図の位置に向かって反時計方向にアクチ
ュエータ128をバイアスする。
相係合操作部138はバネ134と同じ側の支点ビン1
30上に設けられているが、一方バルブ平担部140は
支点ピン130の対向した側に設けられ、中間つニブ1
42によって指係合部138と一体に接続されている。
30上に設けられているが、一方バルブ平担部140は
支点ピン130の対向した側に設けられ、中間つニブ1
42によって指係合部138と一体に接続されている。
このバルブ平担部140は、アクチュエータ128が第
3図の位置にあるとき、出口122を密着カバーしてシ
ールするように形成され、配列されているが、アクチュ
エータ128が第4図の位置にあるとき、バルブ平担部
140は出口122から離れて持上げられ、出口122
を開き、ペースト状物の排出を妨げないようにする。
3図の位置にあるとき、出口122を密着カバーしてシ
ールするように形成され、配列されているが、アクチュ
エータ128が第4図の位置にあるとき、バルブ平担部
140は出口122から離れて持上げられ、出口122
を開き、ペースト状物の排出を妨げないようにする。
短い、垂直なスリーブ144は、横のウェブ136によ
って上端116に近接した本体112の中心に支持され
、ポンプピストン11gに向かい、そしてそれを越えて
下方に延びる中心に設けられた引張りロッド148の上
部膨出端146を往復動するように受け入れる60ツド
148の上端146は弾力性の接続リンク150を介し
てバルブ側でアクチュエータ128に接続され、接続リ
ンク150はアクチュエータ12Bからロッド148を
押したり、引いたりする力を伝達するように操作部る。
って上端116に近接した本体112の中心に支持され
、ポンプピストン11gに向かい、そしてそれを越えて
下方に延びる中心に設けられた引張りロッド148の上
部膨出端146を往復動するように受け入れる60ツド
148の上端146は弾力性の接続リンク150を介し
てバルブ側でアクチュエータ128に接続され、接続リ
ンク150はアクチュエータ12Bからロッド148を
押したり、引いたりする力を伝達するように操作部る。
一方、ロッド14gの下端はピストン118の開口15
2を通り、戻り止め接続手段154によってピストン1
1gに接続される。この戻り止め接続手段154は適当
な下方に開いた金属スカートの形に形成され、また金属
スカートは下方向へのロッド198の経路を制限しない
ようにするが、ロッド148が下方に動かされるとき、
ロッド14Bにかみ合い、それによってピストン118
をロッド148と共に上方に動くようにする。
2を通り、戻り止め接続手段154によってピストン1
1gに接続される。この戻り止め接続手段154は適当
な下方に開いた金属スカートの形に形成され、また金属
スカートは下方向へのロッド198の経路を制限しない
ようにするが、ロッド148が下方に動かされるとき、
ロッド14Bにかみ合い、それによってピストン118
をロッド148と共に上方に動くようにする。
次に第2実施例の動作を説明する。通常、バネ134は
第3図に示した位置にアクチュエータ128を保持し、
それによって通常バルブ平担部140によって出口12
2を密封し、閉じるように保持する。
第3図に示した位置にアクチュエータ128を保持し、
それによって通常バルブ平担部140によって出口12
2を密封し、閉じるように保持する。
しかしながら、アクチュエータ128の操作部138が
第4図に示したように下方に押されるとき、アクチュエ
ータ128は支点ピン130の軸の周りに時計方向に動
かされ、バルブ平担部140を出口122から離して持
ち上げ、それによってペースト状物を排出するために排
出口120を開く、また、その動作はロッド14gを上
方に引くようにし、更にロッド148と共にポンプピス
トン118を持ち上げ、それによって出口122からペ
ースト状物の適当量を強制的に押し出す。
第4図に示したように下方に押されるとき、アクチュエ
ータ128は支点ピン130の軸の周りに時計方向に動
かされ、バルブ平担部140を出口122から離して持
ち上げ、それによってペースト状物を排出するために排
出口120を開く、また、その動作はロッド14gを上
方に引くようにし、更にロッド148と共にポンプピス
トン118を持ち上げ、それによって出口122からペ
ースト状物の適当量を強制的に押し出す。
係合部138上の指圧が開放されると、バネ134は第
3図の位置に反時計方向にアクチュエータ128を移動
し、それによってバルブ平担部140で出口122を再
度閉じる。またこの動作はロッド148を下方に押すが
、ピストン118の周囲と本体112の内面との間の摩
察係合が戻り正め接続手段154によって生じる抵抗を
越えるため、ロッド148はピストン118に下方への
動きを伝えることなく、開口152と戻り止め接続手段
154を介して簡単にスリップする。従って、小出し容
器110の構成はポンプサイクルで再び準備を整えられ
る。
3図の位置に反時計方向にアクチュエータ128を移動
し、それによってバルブ平担部140で出口122を再
度閉じる。またこの動作はロッド148を下方に押すが
、ピストン118の周囲と本体112の内面との間の摩
察係合が戻り正め接続手段154によって生じる抵抗を
越えるため、ロッド148はピストン118に下方への
動きを伝えることなく、開口152と戻り止め接続手段
154を介して簡単にスリップする。従って、小出し容
器110の構成はポンプサイクルで再び準備を整えられ
る。
効果
本発明の実施例はその意図する機能を達成するためによ
く適用されることが理解されるであろう。
く適用されることが理解されるであろう。
小出し容器のアクチュエータと一体となり、このアクチ
ュエータによって操作される排出口のためにバルブ平担
部を持つ2つのケースでは、不使用期間中に周囲の空気
の侵入に対して、排出口を適当にシールする便利な手段
が備えられている。従って、排出口の内部及び周りに存
在するペースト状物の不体裁な、流れない固形物が避け
られる。更に、従来は、分離するプラグやキャップが不
使用中に出口を一時的に覆うように使用されるが、その
ようなものは使用者によって容易に失なわれ。
ュエータによって操作される排出口のためにバルブ平担
部を持つ2つのケースでは、不使用期間中に周囲の空気
の侵入に対して、排出口を適当にシールする便利な手段
が備えられている。従って、排出口の内部及び周りに存
在するペースト状物の不体裁な、流れない固形物が避け
られる。更に、従来は、分離するプラグやキャップが不
使用中に出口を一時的に覆うように使用されるが、その
ようなものは使用者によって容易に失なわれ。
簡単に捨てられ、必然的にそのような動作をする結果と
して不利な点を持っている。アクチュエータで運ばれる
バルブ平担部を持つことによって、このバルブ平担部は
失くされたり、捨てられたりすることができず、そして
バルブ平担部は適当な時、即ちアクチュエータがペース
ト状物を排出するように操作される時に、出口から動か
される。
して不利な点を持っている。アクチュエータで運ばれる
バルブ平担部を持つことによって、このバルブ平担部は
失くされたり、捨てられたりすることができず、そして
バルブ平担部は適当な時、即ちアクチュエータがペース
ト状物を排出するように操作される時に、出口から動か
される。
小出し容器10については、バルブ平担部58は直接進
むポンプストローク中に、排出されるチャンバ32のそ
の部分に補充するようにして排出口36を介して戻るペ
ースト状物の重要な戻り動作を紡ぐためにチェックバル
ブの機能で使われることが理解されるあろう。従って、
ピストン16は、ペースト状物の排出量によってチャン
バ32の容量を減小するように大気圧力でチャンバ32
内に上方に浮かせることができる。
むポンプストローク中に、排出されるチャンバ32のそ
の部分に補充するようにして排出口36を介して戻るペ
ースト状物の重要な戻り動作を紡ぐためにチェックバル
ブの機能で使われることが理解されるあろう。従って、
ピストン16は、ペースト状物の排出量によってチャン
バ32の容量を減小するように大気圧力でチャンバ32
内に上方に浮かせることができる。
本発明の2つの模範的実施例以外に前に述べたことは勿
論理解される゛であろう。この発明の精神及び範囲内の
種々の変更は当分野技術者にとっては明白であり、本発
明の基礎となる原理から逸脱することなく、そのような
変更は容易にすることができる。
論理解される゛であろう。この発明の精神及び範囲内の
種々の変更は当分野技術者にとっては明白であり、本発
明の基礎となる原理から逸脱することなく、そのような
変更は容易にすることができる。
第1図は押し下げられた準備位置の動作レバーとこの動
作レバーのバルブ位置で閉じられる排出口を持つ本発明
の原理によって構成された小出し容器の垂直断面図であ
り、第2図はレバーが押し下げら九、排出口が開かれる
ポンプストローク中に、その構成要素のある関係を示す
ことを除いて、第1図と同じ小出し容器の垂直断面図で
あり、第3図は動作レバーがその押し下げられた準備位
置に記載され、排出口が動作し□バーのバルブ部分によ
って閉じられるポンプストローク中に、小出し容器の排
出口に向って下方のポンプピストンを引くように、中心
引張りロッドを使用する小出し容器に関して、本発明の
第2実施例の垂直断面図であり、第4図はポンプストロ
ーク中の互いの構成要素の関係を記載1葛こと以外に、
第3図と同じ本発明の第2の実施例の垂直断面図である
。 10・・・小出し容器、12・・・管状の円筒本体、1
4、・・・下端、16・・・浮動ピストン、18・・・
金属スカート、20・・・上端、22・・・スリーブ、
24・・・ウェブ手段、26・・・管状久テム、28・
・・ポンプピストン、30.36・・・経路、32・・
・ポンプチャンバ、34・・・管状排出口、38・・・
出口、40・・・コイルバネ、42・・・端部、44・
・・ポンプ面、46・・・アクチュエータ、48・・・
支点、50・・・脚、52・・・突出部、54・・・垂
直ハウジング構造、56・・・指係合部、58・・・バ
ルブ平担部、60・・・中間ウェブ部、110・・・小
出し容器、112・・・管状の円筒本体、114・・・
下端、116・・・上端、118・・・ポンプピストン
、120・・・排出口、122・・・出口、124・・
・内部流路、126・・・ポンプチャンバ、128・・
・アクチュエータ、130・・・支点ピン、132・・
・垂直壁構造、134・・・バネ端部、136・・・横
ウェブ、138・・・指係合操作部、140・・・バル
ブ平担部、144・・・スリーブ、146・・・上部膨
出端、148・・・ロッド、150・・・弾力性接続リ
ンク、152・・・開口、154・・・戻り止め接続手
段、194・・・ロッド。 へ専セ針戊テ(為乳 図面の浄書(内容に変更なし) 柘・5・ 力、+−0 手続補正書 1、事件の表示 昭和(1年特許願第 ?3S2 号 2、発明の名称 へ°−スト:11”杓1.) L ;1. L ’冬春
6補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 冬ぐ[リーし、ンで コー士l −’−774、代 理
人 5補正の対象
作レバーのバルブ位置で閉じられる排出口を持つ本発明
の原理によって構成された小出し容器の垂直断面図であ
り、第2図はレバーが押し下げら九、排出口が開かれる
ポンプストローク中に、その構成要素のある関係を示す
ことを除いて、第1図と同じ小出し容器の垂直断面図で
あり、第3図は動作レバーがその押し下げられた準備位
置に記載され、排出口が動作し□バーのバルブ部分によ
って閉じられるポンプストローク中に、小出し容器の排
出口に向って下方のポンプピストンを引くように、中心
引張りロッドを使用する小出し容器に関して、本発明の
第2実施例の垂直断面図であり、第4図はポンプストロ
ーク中の互いの構成要素の関係を記載1葛こと以外に、
第3図と同じ本発明の第2の実施例の垂直断面図である
。 10・・・小出し容器、12・・・管状の円筒本体、1
4、・・・下端、16・・・浮動ピストン、18・・・
金属スカート、20・・・上端、22・・・スリーブ、
24・・・ウェブ手段、26・・・管状久テム、28・
・・ポンプピストン、30.36・・・経路、32・・
・ポンプチャンバ、34・・・管状排出口、38・・・
出口、40・・・コイルバネ、42・・・端部、44・
・・ポンプ面、46・・・アクチュエータ、48・・・
支点、50・・・脚、52・・・突出部、54・・・垂
直ハウジング構造、56・・・指係合部、58・・・バ
ルブ平担部、60・・・中間ウェブ部、110・・・小
出し容器、112・・・管状の円筒本体、114・・・
下端、116・・・上端、118・・・ポンプピストン
、120・・・排出口、122・・・出口、124・・
・内部流路、126・・・ポンプチャンバ、128・・
・アクチュエータ、130・・・支点ピン、132・・
・垂直壁構造、134・・・バネ端部、136・・・横
ウェブ、138・・・指係合操作部、140・・・バル
ブ平担部、144・・・スリーブ、146・・・上部膨
出端、148・・・ロッド、150・・・弾力性接続リ
ンク、152・・・開口、154・・・戻り止め接続手
段、194・・・ロッド。 へ専セ針戊テ(為乳 図面の浄書(内容に変更なし) 柘・5・ 力、+−0 手続補正書 1、事件の表示 昭和(1年特許願第 ?3S2 号 2、発明の名称 へ°−スト:11”杓1.) L ;1. L ’冬春
6補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 冬ぐ[リーし、ンで コー士l −’−774、代 理
人 5補正の対象
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)アクチュエータの操作でペースト状物を出す経路
を有するペースト状物の小出し容器において1通常は前
記経路を閉じ、前記アクチュエータの操作で前記経路を
開くために、前記アクチュエータに操作されるように連
結さJzたバルブを有するペースト状物の小出し容器。 (2)前記バルブは前記前記アクチュエータと一体であ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のペース
ト状物の小出し容器。 (3)前記バルブと前記アクチュエータは対向した端部
の間に支点を持つ動作レバーから離れた部分を有し、前
記バルブ部分は支点の一方の側にあり、前記アクチュエ
ータは支点の向い合った側にあることを特徴とするmr
F請求の範囲第2項記載のペースト状物物の小出し容器
。 (4)往復運動するポンプピストンを有し、前記アクチ
ュエータの操作中に前記アクチュエータはポンプのスト
ロークを通して一方向に前記ピストンを移動するために
連結され、前記ピストンを移動されない位置に戻し、前
記アクチュエータを操作されない位置に戻すために、前
記ピストンは弾力性手段を備えていることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のペースト状物の小出し容器
。 (5)中に形成された前記径路を持つ一排出口を備え、
該排出口はそれぞれ経路を閉じたり、開いたりするため
に前記バルブによってカバーされたり、外されたりする
出口を持つことを特徴とする特許請求の範囲第4項記載
のペースト状物の小出し容器。 (6)前記バルブと前記アクチュエータは対向した端部
の間に支点を持つ操作レバーから離れた部分を有し、前
記バルブ部分は支点の一方の側にあり、前記アクチュエ
ータは支点の向い合った側にあることを特徴とする特許
請求の範囲第5項記載のペースト状物の小出し容器。 (7)前記排出口は往復運動のためにピストンに固着さ
れ、前記レバーの前記アクチュエータ部分の操作中に、
前記排出口とピストンを持つ前記レバーの移動のために
、前記支点は排出口に固着される;とを特徴とする特許
請求の範囲第6項記載のペースト状物の/h出し容器。 (8)前記経路から離れたポンプのピストンを有し、前
記アクチュエータの操作中に、ペースト状物を押すよう
に経路に向けて前記ピストンを進めるために、引張りロ
ッドが前記ピストンと前記アクチュエータの間に接続さ
れ、弾力性手段が前記アクチュエータを操作されない位
置に戻し、前記引張りロッドを引張られない位置に押し
戻すために、前記アクチュエータに連結され、前記ピス
トンと引張りロッドの間の片道接続は前記引張りロッド
を引いている間に前記ピストンを固着し、前記引張りロ
ッドを押している間にピストンをスリップするようにす
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のペース
ト状物の小出し容器。 (9)前記バルブと前記アクチュエータは対向した端部
の間に支点を持つ操作レバーから離れた部分を有し、前
記バルブ部分は支点の一方の側にあり、前記アクチュエ
ータは支点の向い合った側にあることを特徴とする特許
請求の範囲第8項記載のペースト状物の小出し容器。 (10)前記引張りロッドは前記バルブ部分として前記
支点の同じ側で前記レバーに接続されることを特徴とす
る特許請求の範囲第9項記載のペースト状物の小出し容
器。 (11)中に形成された前記径路を持つ排出口を備え、
該排出口はそれぞれ経路を閉”じたり、開いたりするた
めに前記バルブによってカバーされたり、外されたりす
る出口を持つことを特徴とする特許請求の範囲第8項記
載のペースト状物の小出し容器。 (I2)中に形成さ九た前記径路を持つ排出口を備え、
該排出口はそれぞれ経路を閉じたり、開いたりするため
に前記バルブによってカバーされたり、外されたりする
出口を持つことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のペースト状物の小出し容器。 (13)管状の本体と、該本体の一端で出口を持つ#l
:80と、前記排出口に向って動くことができるが、前
記排出口から離れる動きを妨げる逆転止め手段を持つ前
記本体の向い合った端部での浮動ピストンと、前記一端
に近接して前記本体内に入れられ、その間にポンプ室を
形成するように前記浮動ピストンと共に動作し、前記ポ
ンプ室と前記排出口の出口とを接続する経路を持つ往復
動ポンプピストンと、前記アクチュエータが押し下げら
れるとき、浮動ビス!・ンに向うポンプストロークを介
して前記ポンプピストンを移動するために、前記ポンプ
ピストンに連結された押下げら九ろアクチュエータと、
該アクチュエータをその押し下げない位置に戻し、前記
ポンプピストンの各ポンプストロークの後でその移動さ
れない位置に前記ポンプピストンを戻すための弾力性手
段と、前記アクチュエータと一体で、前記アクチュエー
タの押し下げ及び戻りの間に共に動き得るバルブとから
なり、該バルブは、前記アクチュエータが押し工1−F
以り九し六り一舘節sP、 n * I目会 油室−7
η千1エータがその押し下げられない位置にあるときに
前記出口を閉じるように設けられるペースト状物の小出
し容器。 (14)管状の本体と、本体の一端で出口を持つ排出口
と、前記本体の向かい合った端部でその間にポンプ室を
形成するように前記出口とともに動作するピストンと、
アクチュエータが押し下げられたとき、ポンプのストロ
ークで前記出口に向って前記ピストンを引くために、前
記本体の一端で、前記ピストンに連結された押し下げら
れるアクチュエータと、前記ピストンの各ポンプのスト
ロークの後でその押し下げられない位置に前記アクチュ
エータを戻すための弾力性手段と、前記ピストンの後戻
り動作を生じることなく、その押し下げ位置に前記アク
チュエータを戻すようにする前記アクチュエータと前記
ピストンとの連結と、前記アクチュエータと一体で、前
記アクチュエータの押し下げ及び戻りの間に共に動き得
るバルブとからなり、該バルブは前記アクチュエータが
押し下げられたときに前記出口を開き、前記アクチュエ
ータがその押し下げられない位置にあるときに前記出口
を閉じるように設けられるペースト状物の小出し容器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US565540 | 1983-12-27 | ||
| US06/565,540 US4691847A (en) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | Pasty product dispenser having combination actuator and outlet valve |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60148480A true JPS60148480A (ja) | 1985-08-05 |
| JPH0517108B2 JPH0517108B2 (ja) | 1993-03-08 |
Family
ID=24259074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59008382A Granted JPS60148480A (ja) | 1983-12-27 | 1984-01-20 | ペ−スト状物の小出し容器 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4691847A (ja) |
| JP (1) | JPS60148480A (ja) |
| AU (1) | AU563214B2 (ja) |
| CA (1) | CA1233439A (ja) |
| DE (1) | DE3400373C3 (ja) |
| FR (1) | FR2557076B1 (ja) |
| GB (1) | GB2152152B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6260579U (ja) * | 1985-07-18 | 1987-04-15 |
Families Citing this family (45)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0829790B2 (ja) * | 1984-03-14 | 1996-03-27 | カルマー・インコーポレーテッド | 外部に配置され、分配された生産物を切断する空動き動作を行う出口バルブを有する粘性生産物のディスペンサー |
| GB2161863B (en) * | 1984-07-16 | 1987-12-31 | Realex Corp | Dispenser for pasty products |
| US4679712A (en) * | 1985-02-25 | 1987-07-14 | Realex Corporation | Orifice cover slide actuator lock for viscous product dispenser |
| AU574564B2 (en) * | 1986-02-21 | 1988-07-07 | Realex Corp. | Viscous product dispenser |
| US4830221A (en) * | 1986-06-24 | 1989-05-16 | Beecham Inc. | Toothpaste pump formulation |
| US5000355A (en) * | 1986-07-30 | 1991-03-19 | Beecham Inc. | Pump dispenser |
| DE3710496A1 (de) * | 1987-03-30 | 1988-10-13 | Raimund Andris | Pastenspender |
| NL8820369A (nl) * | 1987-05-20 | 1989-04-03 | Colgate Palmolive Co | Doseerhouder voor produkten in pastavorm. |
| US4793522A (en) * | 1987-06-15 | 1988-12-27 | Calmar, Inc. | Positive discharge valve for viscous product dispenser |
| DE3737832A1 (de) * | 1987-11-06 | 1989-05-18 | Joachim Czech | Spender fuer pastoese produkte |
| US4936493A (en) * | 1987-11-23 | 1990-06-26 | Calmar, Inc. | Elastomeric valve and piston structure for product dispenser |
| DE3803229A1 (de) * | 1988-02-04 | 1989-08-17 | Alfred Von Schuckmann | Spender zur portionierten ausgabe pastoeser massen |
| US4872596A (en) * | 1988-03-15 | 1989-10-10 | Calmar Inc. | Viscous product dispenser |
| US4938393A (en) * | 1988-06-02 | 1990-07-03 | The Procter & Gamble Company | Bimodal storage and dispensing package for fluent material |
| DE3819042A1 (de) * | 1988-06-04 | 1989-12-14 | Schuckmann Alfred Von | Spender zur portionierten ausgabe pastoeser massen |
| US4907726A (en) * | 1988-10-27 | 1990-03-13 | Owens-Illinois Closure Inc. | Stripping dispenser package for viscous products |
| US4896796A (en) * | 1988-11-18 | 1990-01-30 | Owens-Illinois Closure Inc. | Striping dispenser package for viscous products |
| DE3841775A1 (de) * | 1988-12-12 | 1990-06-13 | Henkel Kgaa | Zahnpaste |
| US5260062A (en) * | 1988-12-29 | 1993-11-09 | Colgate-Palmolive Company | Anti-plaque and anti-tartar dentifrices in plastic pump dispensers |
| US5363990A (en) * | 1994-02-25 | 1994-11-15 | Owens-Illinois Closure Inc. | Dual chambered pump package for viscous products |
| US5577640A (en) * | 1994-06-01 | 1996-11-26 | Ter S.R.L. | Creamy substance dispenser, in particular for toothpaste |
| US5568883A (en) * | 1995-04-10 | 1996-10-29 | Innavision Services, Inc. | Apparatus for dispensing two flowable substances in a user selectable ratio |
| WO1997048623A1 (en) | 1996-06-20 | 1997-12-24 | Versa Pak Pty Ltd | Beverage dispenser |
| US5842605A (en) * | 1996-07-24 | 1998-12-01 | Lehmkuhl; Robert A. | Resuable dispenser for paste, lotion and cream-like materials |
| DE20115432U1 (de) * | 2001-09-19 | 2003-02-27 | Sulzer Chemtech Ag, Winterthur | Kartusche mit Kolbensicherung |
| US6540115B1 (en) * | 2001-11-19 | 2003-04-01 | Mituteru Watanabe | Seasoning container |
| US6460739B1 (en) | 2001-12-13 | 2002-10-08 | Colgate-Palmolive Company | Dispenser |
| IL148821A0 (en) * | 2002-03-21 | 2002-09-12 | Ely Levy | Paste dispenser |
| GB0321332D0 (en) * | 2003-09-11 | 2003-10-15 | Glaxosmithkline Consumer Healt | Novel device |
| US20070051749A1 (en) * | 2005-09-07 | 2007-03-08 | Fleet Philip B | Adjustable flow liquid dispenser |
| US7673819B2 (en) * | 2006-06-26 | 2010-03-09 | Battelle Memorial Institute | Handheld sprayer with removable cartridge and method of using same |
| WO2008002556A1 (en) * | 2006-06-26 | 2008-01-03 | Battelle Memorial Institute | Cartridge having self-actuating seal for a wetted lead screw |
| DE102008024650A1 (de) * | 2008-05-21 | 2010-04-08 | Wella Aktiengesellschaft | Behälter mit einem Verschlusselement für eine Sprühdüse |
| IT1393959B1 (it) | 2009-04-30 | 2012-05-17 | Lumson Spa | Dispositivo di erogazione di sostanze fluide racchiuse a tenuta in un sacchetto a deformazione guidata |
| IT1395126B1 (it) | 2009-07-30 | 2012-09-05 | Lumson Spa | "contenitore perfezionato associabile a pompe airless e metodo per la sua realizzazione" |
| IT1395730B1 (it) | 2009-07-31 | 2012-10-19 | Lumson Spa | "contenitore associabile a pompe airless e metodo per la sua realizzazione" |
| WO2011070082A1 (de) | 2009-12-11 | 2011-06-16 | Sulzer Mixpac Ag | Kartuschenkolben |
| IT1397891B1 (it) * | 2010-01-15 | 2013-02-04 | Lumson Spa | Contenitore decorato associabile a pompe airless e metodo per la sua realizzazione. |
| IT1398945B1 (it) * | 2010-03-17 | 2013-03-28 | Lumson Spa | Metodo per la realizzazione di un contenitore da utilizzare con una pompa ermetica. |
| EP3060191B1 (en) * | 2013-10-22 | 2023-06-07 | Jag Mayer Pty Ltd | A dispenser |
| US10751260B2 (en) | 2013-10-22 | 2020-08-25 | Jag Mayer Pty Ltd | Dispenser |
| IT201800002991A1 (it) * | 2018-02-23 | 2019-08-23 | Guala Dispensing Spa | Dispositivo di erogazione per prodotti pastosi, quali paste dentifricie |
| FR3081113B1 (fr) * | 2018-05-18 | 2020-05-29 | Albea Le Treport | Piston pour reservoir d'un distributeur d'un produit fluide sans reprise d'air |
| WO2022261918A1 (en) | 2021-06-18 | 2022-12-22 | The Procter & Gamble Company | Pump dispenser system |
| CN113413080A (zh) * | 2021-06-30 | 2021-09-21 | 深圳市欣盛电子科技有限公司 | 一种免接触式智能感应洗手液控制机 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60110667A (ja) * | 1983-11-09 | 1985-06-17 | 白井 道雄 | ペ−スト状物質の容器 |
Family Cites Families (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1053983A (ja) * | 1900-01-01 | |||
| DE126818C (ja) * | ||||
| US1757736A (en) * | 1926-10-01 | 1930-05-06 | Bell Telephone Labor Inc | Lubricating device |
| GB283401A (en) * | 1927-05-23 | 1928-01-12 | Josef Wildmoser | Improvements relating to the delivery of predetermined quantities of a mass in the form of paste |
| US1879205A (en) * | 1931-12-08 | 1932-09-27 | Gunn Damon Mott | Valve closure |
| DE650821C (de) * | 1936-07-16 | 1937-10-02 | Spiekenheuer Geb | Senfbehaelter mit einem Druckkolben und einer hohlen, am aeusseren Ende mit einer Austrittsoeffnung versehenen Kolbenstange |
| GB503017A (en) * | 1937-09-25 | 1939-03-27 | Silas Rees | Improvements in and relating to apparatus for automatic measuring and ejecting oil, spirits and the like |
| US2557952A (en) * | 1948-01-20 | 1951-06-26 | Charles L Dumont | Dispensing container with ratchet type follower and spring biased closure |
| US2604858A (en) * | 1948-05-26 | 1952-07-29 | Hom Ade Inc | Doughnut forming gun |
| US2558314A (en) * | 1949-07-11 | 1951-06-26 | Edgar W Lakin | Tube cap having a spring-biased pivoted closure |
| GB705282A (en) * | 1951-04-14 | 1954-03-10 | Geoffrey Carter | Improvements in or relating to the dispensing of glue |
| US2898007A (en) * | 1956-01-17 | 1959-08-04 | Flo Container Inc | Elastic container with reciprocating plunger |
| US3088636A (en) * | 1959-12-08 | 1963-05-07 | Walter B Spatz | Dispensers for fluent masses |
| US3217933A (en) * | 1963-12-18 | 1965-11-16 | Jr Cornelius B Watson | Tube squeezer and nozzle therefor |
| GB1036962A (en) * | 1964-01-21 | 1966-07-20 | Ruston & Hornsby Ltd | Cold starting aid for internal combustion engines |
| US3268123A (en) * | 1964-04-21 | 1966-08-23 | Walter B Spatz | Dispensers for fluent masses |
| CH432950A (de) * | 1965-12-14 | 1967-03-31 | Wanner Ag | Schmierpresse mit Entlüftungsvorrichtung |
| US3870200A (en) * | 1973-05-14 | 1975-03-11 | Spatz Corp | Valveless dispenser for fluent masses |
| DE2611644A1 (de) * | 1976-03-19 | 1977-09-29 | Henkel & Cie Gmbh | Behaelter fuer kosmetika |
| DE2945338A1 (de) * | 1979-11-09 | 1981-05-21 | Joachim 8405 Donaustauf Czech | Spender fuer pastoese produkte |
| DE3007480A1 (de) * | 1980-02-28 | 1981-11-19 | Colgate-Palmolive Co., 10022 New York, N.Y. | Spender fuer insbesondere pastoese massen |
| DE3035728A1 (de) * | 1980-09-22 | 1982-05-06 | Henkel KGaA, 4000 Düsseldorf | Spender |
| DE3045048C2 (de) * | 1980-11-29 | 1986-04-17 | Bramlage Gmbh, 2842 Lohne | Spender für pastöse Massen |
| DE8033450U1 (de) * | 1980-12-17 | 1982-07-22 | Colgate-Palmolive Co., 10022 New York, N.Y. | Laenglicher Behaelter fuer einen Spender fuer pastoeses gut |
| DE3104726A1 (de) * | 1981-02-11 | 1982-08-12 | Vereinigte Deutsche Metallwerke Ag, 6000 Frankfurt | Verpackungsbehaelter fuer dickfluessige und pastoese fuellgueter |
| EP0084638B1 (de) * | 1982-01-19 | 1987-12-23 | Gap Gesellschaft Für Auswertungen Und Patente Ag | Spender für pastöse Produkte |
| FR2526299A1 (fr) * | 1982-05-06 | 1983-11-10 | Oreal | Dispositif distributeur doseur de produit visqueux |
-
1983
- 1983-12-27 US US06/565,540 patent/US4691847A/en not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-01-03 CA CA000444599A patent/CA1233439A/en not_active Expired
- 1984-01-07 DE DE3400373A patent/DE3400373C3/de not_active Expired - Lifetime
- 1984-01-11 FR FR8400365A patent/FR2557076B1/fr not_active Expired
- 1984-01-13 GB GB08400951A patent/GB2152152B/en not_active Expired
- 1984-01-20 JP JP59008382A patent/JPS60148480A/ja active Granted
- 1984-08-29 AU AU32502/84A patent/AU563214B2/en not_active Ceased
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60110667A (ja) * | 1983-11-09 | 1985-06-17 | 白井 道雄 | ペ−スト状物質の容器 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6260579U (ja) * | 1985-07-18 | 1987-04-15 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4691847A (en) | 1987-09-08 |
| GB2152152A (en) | 1985-07-31 |
| DE3400373C3 (de) | 1996-03-21 |
| FR2557076B1 (fr) | 1988-02-05 |
| CA1233439A (en) | 1988-03-01 |
| GB2152152B (en) | 1987-08-19 |
| AU3250284A (en) | 1985-07-04 |
| FR2557076A1 (fr) | 1985-06-28 |
| DE3400373A1 (de) | 1985-07-11 |
| GB8400951D0 (en) | 1984-02-15 |
| JPH0517108B2 (ja) | 1993-03-08 |
| AU563214B2 (en) | 1987-07-02 |
| DE3400373C2 (ja) | 1989-03-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS60148480A (ja) | ペ−スト状物の小出し容器 | |
| US4016999A (en) | Air evacuating closure | |
| US4413759A (en) | Dispenser for pasty compositions | |
| US4402432A (en) | Leak-proof dispensing pump | |
| US4457454A (en) | Two-compartment dispenser | |
| US9044771B2 (en) | Pump | |
| US4629097A (en) | Snap-action orifice sealing plug for viscous product dispenser | |
| US4315582A (en) | Universal sequential dispensing pump system free of external check valves and having venting capability | |
| US5000355A (en) | Pump dispenser | |
| KR930004958B1 (ko) | 점성물 배출기 | |
| US4715518A (en) | Dispenser for striped viscous products | |
| US3450316A (en) | Aerosol tilt valve for comestibles | |
| WO1988000911A1 (fr) | Mecanisme de refoulement de fluide | |
| US5385272A (en) | Bottom dispensing dispenser | |
| JPS60193875A (ja) | 外部に配置され、分配された生産物を切断する空動き動作を行う出口バルブを有する粘性生産物のデイスペンサ− | |
| US4218198A (en) | Pump having non-throttling peripheral valve | |
| JP3545845B2 (ja) | 泥膏状物質用のディスペンサー | |
| US2755967A (en) | Dispensing device | |
| GB2161863A (en) | Dispenser for pasty products | |
| US3220615A (en) | Dispensers for fluent masses | |
| US3465921A (en) | Container | |
| JPH09267855A (ja) | ディスペンサー | |
| US3540634A (en) | Tilt actuator for pressurized spray dispenser | |
| US3254676A (en) | Tiltable, sequentially operated valves for pressurized package | |
| JPH0329678B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |