JPS5997291A - 撮像装置 - Google Patents
撮像装置Info
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- JPS5997291A JPS5997291A JP57207209A JP20720982A JPS5997291A JP S5997291 A JPS5997291 A JP S5997291A JP 57207209 A JP57207209 A JP 57207209A JP 20720982 A JP20720982 A JP 20720982A JP S5997291 A JPS5997291 A JP S5997291A
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- Japan
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- signal
- color
- circuit
- signals
- gain control
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N25/00—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
- H04N25/40—Extracting pixel data from image sensors by controlling scanning circuits, e.g. by modifying the number of pixels sampled or to be sampled
- H04N25/44—Extracting pixel data from image sensors by controlling scanning circuits, e.g. by modifying the number of pixels sampled or to be sampled by partially reading an SSIS array
- H04N25/447—Extracting pixel data from image sensors by controlling scanning circuits, e.g. by modifying the number of pixels sampled or to be sampled by partially reading an SSIS array by preserving the colour pattern with or without loss of information
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/80—Camera processing pipelines; Components thereof
- H04N23/84—Camera processing pipelines; Components thereof for processing colour signals
- H04N23/88—Camera processing pipelines; Components thereof for processing colour signals for colour balance, e.g. white-balance circuits or colour temperature control
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N25/00—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
- H04N25/10—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof for transforming different wavelengths into image signals
- H04N25/11—Arrangement of colour filter arrays [CFA]; Filter mosaics
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Color Television Image Signal Generators (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は撮像デバイスを利用した撮像装置に関し、特に
折り返し歪を軽減する為の信号処理回路を備えたカラー
撮像装置に関するものである。
折り返し歪を軽減する為の信号処理回路を備えたカラー
撮像装置に関するものである。
(従来技術)
従来この種のカラー撮像装置には、異なる分光特性を有
する複数の色分解フィルタを例えばストライプ状に備え
た撮像デバイス(CCD等)が利用される。
する複数の色分解フィルタを例えばストライプ状に備え
た撮像デバイス(CCD等)が利用される。
例えば第1図示の様に赤色光(R)透過フィルタ、緑色
光(G)透過フィルタ、青色光(B)透過フィルタ(以
後単にRフィルタ、Gフィルタ。
光(G)透過フィルタ、青色光(B)透過フィルタ(以
後単にRフィルタ、Gフィルタ。
Bフィルタと呼ぶ)が順次撮像デバイス面上に配列され
ている場合を考えて見る。この様なフィルタ及び光学系
を経て撮像デバイスに入射した光は、上述の色ストライ
プフィルタ及び撮像デバイスにより、空間的にサンプリ
ングされるが、この場合、撮像デバイスの絵素数又は色
ストライプフィルターのピッチで決まる空間サンプリン
グ周波数の1以上に相当する入射光の空間両波数成分は
、折返し歪の原因となる。これを第2図を用いて説明す
る。図示(A) 、 (B) 、 (C’)はいずれも
横軸は周波数を、縦軸は信号レベルを表すものとする。
ている場合を考えて見る。この様なフィルタ及び光学系
を経て撮像デバイスに入射した光は、上述の色ストライ
プフィルタ及び撮像デバイスにより、空間的にサンプリ
ングされるが、この場合、撮像デバイスの絵素数又は色
ストライプフィルターのピッチで決まる空間サンプリン
グ周波数の1以上に相当する入射光の空間両波数成分は
、折返し歪の原因となる。これを第2図を用いて説明す
る。図示(A) 、 (B) 、 (C’)はいずれも
横軸は周波数を、縦軸は信号レベルを表すものとする。
撮像デバイス上でサンプリングされた入射光は、光電変
換作用等により撮像デバイスから撮像信号とじて読出さ
れるが、ここで、この撮像信号のRのみ(あるいはGの
み、Bのみ)K注目するとその繰返し周波数は、読出し
周波数の1となる。この繰返し周波数をfcとすれば、
すンプリングによる入射光のベースバンド成分と側帯波
成分は図示(5)の様になり、図示の斜線部分が折返し
歪成分と呼ばれる。この信号を図示(B’lのような特
性を有するローパスフィルタラ通すと、この折返し成分
がベースバンド成分に混ス って残る事になり、この成分がディlレイ上で非常に画
質を劣化させる原因となる。この様な折返し歪を軽減す
る方法として、特開昭56−120281号公報W一方
法が述べられている。即ち同図(0に示す如く無彩色被
写体像を撮影したとき、撮像デバイスから出力される点
順次信号のレベルを1:1:1になる様に色分解フィル
タの設計を行なえば、サイドバンド成分が打ち消し合っ
て、折返し歪が軽減出来るというものである。
換作用等により撮像デバイスから撮像信号とじて読出さ
れるが、ここで、この撮像信号のRのみ(あるいはGの
み、Bのみ)K注目するとその繰返し周波数は、読出し
周波数の1となる。この繰返し周波数をfcとすれば、
すンプリングによる入射光のベースバンド成分と側帯波
成分は図示(5)の様になり、図示の斜線部分が折返し
歪成分と呼ばれる。この信号を図示(B’lのような特
性を有するローパスフィルタラ通すと、この折返し成分
がベースバンド成分に混ス って残る事になり、この成分がディlレイ上で非常に画
質を劣化させる原因となる。この様な折返し歪を軽減す
る方法として、特開昭56−120281号公報W一方
法が述べられている。即ち同図(0に示す如く無彩色被
写体像を撮影したとき、撮像デバイスから出力される点
順次信号のレベルを1:1:1になる様に色分解フィル
タの設計を行なえば、サイドバンド成分が打ち消し合っ
て、折返し歪が軽減出来るというものである。
この方法によれば少なくとも無彩色の画面に関しては折
返し歪を低減できる。
返し歪を低減できる。
勿論色飽和度の高い画面に関してはこの様な効果は得ら
れないが、人間の視感度は色に関しては高域側で低いか
ら無視【−て良tn。
れないが、人間の視感度は色に関しては高域側で低いか
ら無視【−て良tn。
しかし上述の場合、撮影の目的あるいは場所によって、
撮影光源の色温度が異なると、点順次信号レベルがアン
バランスになって、結局折返し歪が発生してしまう。第
3図は色温度として例えば32(10’にと6000°
にておける分光エネルギーを示し、第4図は例えば32
00’Kに於て点順次の出力信号レベルが一定になる様
に色分解フィルタを設計した場合の欠点を示す図である
。色温度レベルが3200’Kに於てR,G、Bが1:
1:1になる様にフィルタを設定すると、第4図に示す
如<6000’にでは長波長側即ちR側が弱く、B側が
強くなってし捷うので、サイドバンドのベクトルが第4
図示の如くシアン(Cy)側に偏ってしまい、折返し歪
が発生する。
撮影光源の色温度が異なると、点順次信号レベルがアン
バランスになって、結局折返し歪が発生してしまう。第
3図は色温度として例えば32(10’にと6000°
にておける分光エネルギーを示し、第4図は例えば32
00’Kに於て点順次の出力信号レベルが一定になる様
に色分解フィルタを設計した場合の欠点を示す図である
。色温度レベルが3200’Kに於てR,G、Bが1:
1:1になる様にフィルタを設定すると、第4図に示す
如<6000’にでは長波長側即ちR側が弱く、B側が
強くなってし捷うので、サイドバンドのベクトルが第4
図示の如くシアン(Cy)側に偏ってしまい、折返し歪
が発生する。
更に又、撮像デバイスは一般に赤外光だ対して感朝が高
く、視感度とはずれが出てし呻う為、これを防ぐ為に赤
外カットフィルタを撮像デバイスへの光入射光路中に設
けるが、この赤外カットフィルタの製造工程で生じる厚
みのムラによってこのフィルタの周波数特性にバラつき
が生じ、結幣としてR信号レベルの変動を起とす場合が
ある。
く、視感度とはずれが出てし呻う為、これを防ぐ為に赤
外カットフィルタを撮像デバイスへの光入射光路中に設
けるが、この赤外カットフィルタの製造工程で生じる厚
みのムラによってこのフィルタの周波数特性にバラつき
が生じ、結幣としてR信号レベルの変動を起とす場合が
ある。
この様な欠点を除く方法として大別して2つの方法が知
られている。
られている。
1つはメカ的な色温度補正フィルタを利用する方法であ
る。この方法は通常大ざっばに、例えば昼光用、螢光焼
用、タングステン用と色温度補正フィルタを準備し、撮
影場所に応じて上記の補正フィルタを切替えるものであ
る。この方法の欠点としては補正用のフィルタが何種類
か必要である事、又点順次信号のレベル合せが粗い事に
より折返し歪の発生を完全には防止できない穀である。
る。この方法は通常大ざっばに、例えば昼光用、螢光焼
用、タングステン用と色温度補正フィルタを準備し、撮
影場所に応じて上記の補正フィルタを切替えるものであ
る。この方法の欠点としては補正用のフィルタが何種類
か必要である事、又点順次信号のレベル合せが粗い事に
より折返し歪の発生を完全には防止できない穀である。
もう1つは特開昭57−26977号公報に述べられて
いる様に、点順次信号レベルを成すR,G。
いる様に、点順次信号レベルを成すR,G。
Bの各レベルが1:1:1になる様に制御信号を掛算す
る手段を設けるものである。この方法によれば原理的に
は信号レベルを精度良く合せる事が出来るが、制御信号
掛算手段が高周波で駆動される為に回路が非常に複雑に
なる欠点があった。即ち、各色信号のサンプリング周波
数を夫々3.81111z程度とした場合、3つの色信
号を得る為には撮像デバイスを約11 Mllzで駆動
しなければならないが、この場合輝度信号を形成する為
の点順次化パルスも11匝程度となる。
る手段を設けるものである。この方法によれば原理的に
は信号レベルを精度良く合せる事が出来るが、制御信号
掛算手段が高周波で駆動される為に回路が非常に複雑に
なる欠点があった。即ち、各色信号のサンプリング周波
数を夫々3.81111z程度とした場合、3つの色信
号を得る為には撮像デバイスを約11 Mllzで駆動
しなければならないが、この場合輝度信号を形成する為
の点順次化パルスも11匝程度となる。
しかも、この点順次化のタイミングを成る程度正確に行
なう為には、点順次化パルスの立上りはこの3倍の約3
011Hz程度の成分を持っていなければならないが、
この様な高周波領域で同時にレベル調整を正しく行なう
事は極めて困難であるという欠点が有った。
なう為には、点順次化パルスの立上りはこの3倍の約3
011Hz程度の成分を持っていなければならないが、
この様な高周波領域で同時にレベル調整を正しく行なう
事は極めて困難であるという欠点が有った。
(目的)
本発明の目的は上述の従来の欠点に鑑み、容易に点順次
信号レベルの調整が可能な信号処理回路を提供する事に
ある。
信号レベルの調整が可能な信号処理回路を提供する事に
ある。
(実施例)
本発明の実施例を第5図に示す。
クロックIC3,ドライバー2により駆動された撮像デ
バイス1(本実施例ではCCD)の表面には第1図示フ
ィルタが貼付けられており、その出力信号rは色分解フ
ィルタに対応したRlG、Bの繰返し信号からなる点順
次信号が得られる。この点++ta次信号は互いに1ピ
ツチずつずれたfc / 3の周波数のサンプリングを
行なう色分離手段としてのザンプル・ホールド回路4゜
5.6において、おのおのR,G、Bの色信号に分離さ
れる。これらの信号のなかで、R,B信号は本発明に係
る次段のゲインコントロール手段としてのゲインコント
ロール回路7,8に導かれ、レベル調整回路21の制御
信号によりG信号と同一レベルになされる。このR,G
。
バイス1(本実施例ではCCD)の表面には第1図示フ
ィルタが貼付けられており、その出力信号rは色分解フ
ィルタに対応したRlG、Bの繰返し信号からなる点順
次信号が得られる。この点++ta次信号は互いに1ピ
ツチずつずれたfc / 3の周波数のサンプリングを
行なう色分離手段としてのザンプル・ホールド回路4゜
5.6において、おのおのR,G、Bの色信号に分離さ
れる。これらの信号のなかで、R,B信号は本発明に係
る次段のゲインコントロール手段としてのゲインコント
ロール回路7,8に導かれ、レベル調整回路21の制御
信号によりG信号と同一レベルになされる。このR,G
。
B信号のゲインコントロールの方法は後述する如〈従来
よね一般に行なわれているホワイトノ<ランスの調整方
法とほぼ同じであれば良い。
よね一般に行なわれているホワイトノ<ランスの調整方
法とほぼ同じであれば良い。
本発明が従来のものと大きく異なる点はゲインコントロ
ール回路7.8をサンプルホールド回路4.6の直後に
設けた点にある。換言すればサンプルホールド回路4,
6の出力をローパスフィルタ〜9,11により低域ろ波
する前にゲインコントロールする様にした点にある。又
、レベル合わせされた各色信号を再び点順次化する事に
より輝度信号を形成するようにした点にある。尚、ロー
パスフィルタ9〜11のカットオフ周波数は例えば50
0KHzに選ばれる、又、ローパスフィルタ9〜11に
よってクロック成分等が除去されたR、G、B信号はプ
ロセス回路12〜14によりガンマ補止、ホワイトクリ
ップ等の信号処理を施され、マトリクス回路15により
色差信号R−Y、B−Y信号に変換される。この色差信
号はエンコーダー20に入力されて後述のY信号と多重
化される。
ール回路7.8をサンプルホールド回路4.6の直後に
設けた点にある。換言すればサンプルホールド回路4,
6の出力をローパスフィルタ〜9,11により低域ろ波
する前にゲインコントロールする様にした点にある。又
、レベル合わせされた各色信号を再び点順次化する事に
より輝度信号を形成するようにした点にある。尚、ロー
パスフィルタ9〜11のカットオフ周波数は例えば50
0KHzに選ばれる、又、ローパスフィルタ9〜11に
よってクロック成分等が除去されたR、G、B信号はプ
ロセス回路12〜14によりガンマ補止、ホワイトクリ
ップ等の信号処理を施され、マトリクス回路15により
色差信号R−Y、B−Y信号に変換される。この色差信
号はエンコーダー20に入力されて後述のY信号と多重
化される。
一方、色差信号R−Y、B−Yは共にレベル調整回路2
1に於て比較され、夫々のレベルが平衡するようにゲイ
ンコントロール回路7及び8が制御される。
1に於て比較され、夫々のレベルが平衡するようにゲイ
ンコントロール回路7及び8が制御される。
又、ローパスフィルタ9〜11に入る前のR9G、B信
号はマルチプレクサ或いはサンプルホールド回路等によ
り構成される本発明に係る点順次化信号形成手段として
のスイッチ16によって点順次信号に再び変換される。
号はマルチプレクサ或いはサンプルホールド回路等によ
り構成される本発明に係る点順次化信号形成手段として
のスイッチ16によって点順次信号に再び変換される。
ここでスイッチ16は撮像デノくイス1のサンプリング
周波数と同じ周波数でかつ同期してRlG、B信号をサ
ンプリングし点順次化するものであれば良い。
周波数と同じ周波数でかつ同期してRlG、B信号をサ
ンプリングし点順次化するものであれば良い。
上述のスイッチ16により点順次化された信号は通過帯
域の比較的広い、例えば高域カットオフが数1111z
のローパスフィルタ17により、クロック成分が除去さ
れ、プロセスICによりガンマ補正、ホワイトクリップ
等の信号処理を受ける。またローパスフィルタ17の出
力は、撮像デバイスへの入射光量を所定の適正状態に制
御する為のオートアイリスへ接続される。
域の比較的広い、例えば高域カットオフが数1111z
のローパスフィルタ17により、クロック成分が除去さ
れ、プロセスICによりガンマ補正、ホワイトクリップ
等の信号処理を受ける。またローパスフィルタ17の出
力は、撮像デバイスへの入射光量を所定の適正状態に制
御する為のオートアイリスへ接続される。
この様にして得られた輝度信号Y及び色差信号R−Y、
B−Y信号は前述の如くエンコーダ20によりNTSC
信号のような標準テレビジョン信号に変換され出力され
る。
B−Y信号は前述の如くエンコーダ20によりNTSC
信号のような標準テレビジョン信号に変換され出力され
る。
第6図は本発明の他の実施例を示すブロック図である。
このブロック図は色分解フィルタの組み合わせをR−G
−BあるいはR−G −ayあるいはYe−G−Cy等
とした場合に対処出来る様に考慮したものである。この
回路構成の特徴は、サンプルホールド回路4.5.6に
おいて色分離した信号r、g、bをゲインコントロール
回路により、レベル合せをした後点順次化して輝度信号
を作るようにすると共に、補色フィルタ時の色信号演算
は前記ゲインコントロール回路を通さない信号で行うよ
うにした点である。22゜23はローパスフィルタ9〜
11とほぼ同じカットオフ特性のローパスフィルタ、2
4.25は減算器、26.27はレベル調整回路、28
はプロセス回路である。
−BあるいはR−G −ayあるいはYe−G−Cy等
とした場合に対処出来る様に考慮したものである。この
回路構成の特徴は、サンプルホールド回路4.5.6に
おいて色分離した信号r、g、bをゲインコントロール
回路により、レベル合せをした後点順次化して輝度信号
を作るようにすると共に、補色フィルタ時の色信号演算
は前記ゲインコントロール回路を通さない信号で行うよ
うにした点である。22゜23はローパスフィルタ9〜
11とほぼ同じカットオフ特性のローパスフィルタ、2
4.25は減算器、26.27はレベル調整回路、28
はプロセス回路である。
又、第7図は色分解フィルタの組み合わせに応じたスイ
ッチSW2.SW3の接続例を示す図である。色分解フ
ィルタがR−G−Bの時は色分離信号rはR信号、gは
G信号、bはB信号に対応しスイッチSW2はa側に接
続され、スイッチSW3はd側に接続されるので、この
時の信号処理方法は第5図の実施例の場合と同じである
。
ッチSW2.SW3の接続例を示す図である。色分解フ
ィルタがR−G−Bの時は色分離信号rはR信号、gは
G信号、bはB信号に対応しスイッチSW2はa側に接
続され、スイッチSW3はd側に接続されるので、この
時の信号処理方法は第5図の実施例の場合と同じである
。
次に、色分解フィルタがR−G−’Cyの時は色分離信
号rはR信号、gはG信号、bはCy倍信号対応し、ス
イッチSW2はa側のままで、スイッチSW3がa側に
接続される。即ちR信号の信号処理は第5図と同じであ
り、B信号の信号処理方法が変る事になる。B信号はロ
ーパスフィルタ23の出力信号Cyからローパスフィル
タ10の出力信号Gを減算器25により減算する事によ
り得られる。
号rはR信号、gはG信号、bはCy倍信号対応し、ス
イッチSW2はa側のままで、スイッチSW3がa側に
接続される。即ちR信号の信号処理は第5図と同じであ
り、B信号の信号処理方法が変る事になる。B信号はロ
ーパスフィルタ23の出力信号Cyからローパスフィル
タ10の出力信号Gを減算器25により減算する事によ
り得られる。
尚、本発明に於てこのCy−G−Bの演算において、レ
ベル合せが行なわれたcy倍信号b”)を使わない理由
は、第3図示の様に撮影光源の色温度が異なると、cy
倍信号占めるBとGの割合が異なる為信号G(=g)と
、信号Cy(=b)のレベルを合わせてからCy−G演
算を行おうとすると、減算器・25の減算係数を撮影光
源の色温度によって変える必要が生じるからである。
ベル合せが行なわれたcy倍信号b”)を使わない理由
は、第3図示の様に撮影光源の色温度が異なると、cy
倍信号占めるBとGの割合が異なる為信号G(=g)と
、信号Cy(=b)のレベルを合わせてからCy−G演
算を行おうとすると、減算器・25の減算係数を撮影光
源の色温度によって変える必要が生じるからである。
次に、色分解フィルタが例えばYe(黄)、G。
CyO時は色分離信号rはYe信号9gはG信号。
bはCy倍信号対応するが、このときはスイッチSW2
はb側に接続されるのでYe−G演算によるR信号が減
算器24より得られ、スイッチSW3はa側に接続され
て、B信号を得る事が出来る。
はb側に接続されるのでYe−G演算によるR信号が減
算器24より得られ、スイッチSW3はa側に接続され
て、B信号を得る事が出来る。
これらSW2.SW3を介したR、B信号はゲインコン
トロール回路31.ゲインコントロール回路32を経て
、G信号はローパスフィルタ10から直接プロセス回路
28に導かれる。このプロセス回路28からのYとB−
Y、R−Yは前述と同様にエンコーダへ導かれNTSC
信号のような標準テレビジョン信号となる。尚レベル調
整回路26はg信号とrl 、 b+倍信号レベルを比
較し、そのレベル差がなくなる様にゲインコントロール
回路7,8を制御するものである。
トロール回路31.ゲインコントロール回路32を経て
、G信号はローパスフィルタ10から直接プロセス回路
28に導かれる。このプロセス回路28からのYとB−
Y、R−Yは前述と同様にエンコーダへ導かれNTSC
信号のような標準テレビジョン信号となる。尚レベル調
整回路26はg信号とrl 、 b+倍信号レベルを比
較し、そのレベル差がなくなる様にゲインコントロール
回路7,8を制御するものである。
尚、このループは不図示のスイッチにより無−彩色の被
写体を撮像した場合のみ閉じられるように構成されてい
る。又、このループがオーブンになるとゲインコントロ
ール回路7,8のゲインは固定される。
写体を撮像した場合のみ閉じられるように構成されてい
る。又、このループがオーブンになるとゲインコントロ
ール回路7,8のゲインは固定される。
又、レベル調整回路27はプロセス回路28から得られ
る。R−Y、B−Y信号のレベルを比較して両信号が平
衡するようゲインコントロール回路31.32を夫々制
御する。
る。R−Y、B−Y信号のレベルを比較して両信号が平
衡するようゲインコントロール回路31.32を夫々制
御する。
又、このループも前記レベルSJ4 q6回路26のル
ープと同様に不図示のスイッチにより無彩色の被写体を
lfi>像する場合のみ閉ループとされる。
ープと同様に不図示のスイッチにより無彩色の被写体を
lfi>像する場合のみ閉ループとされる。
又、このループが開いている時にはゲインコントロール
回路31.32のゲインは固定される。
回路31.32のゲインは固定される。
尚、第6図の実施例では単板式の撮像装置を考え、しか
も3種類の色分解フィルタに対応する構成としたが、2
板式や3板式であっても良く、又、カラーフィルタも3
掠頻にとられれる事はない。又、他の種類のフィルタの
組合せでも良い。
も3種類の色分解フィルタに対応する構成としたが、2
板式や3板式であっても良く、又、カラーフィルタも3
掠頻にとられれる事はない。又、他の種類のフィルタの
組合せでも良い。
尚、以上の実施例ではレベル調整回路26.27は撮像
デバイス出力としての色信号又は色差信号のバランス状
態を検出し、無彩色の被写体に対しこの色信号又は色差
信号が平衡するようゲインコントロール回路7.8又は
31.32を制御するものであるが、例えば撮像デバイ
スとは別に色温度検出用のセンサを設け、とのセンサの
出力に応じてゲインコントロール回路を常時制御するよ
うに構成しても良い。そのように構成すれば無彩色の被
写体を撮像しなくても常時ホワイトバランスが自動調整
される効果がある。
デバイス出力としての色信号又は色差信号のバランス状
態を検出し、無彩色の被写体に対しこの色信号又は色差
信号が平衡するようゲインコントロール回路7.8又は
31.32を制御するものであるが、例えば撮像デバイ
スとは別に色温度検出用のセンサを設け、とのセンサの
出力に応じてゲインコントロール回路を常時制御するよ
うに構成しても良い。そのように構成すれば無彩色の被
写体を撮像しなくても常時ホワイトバランスが自動調整
される効果がある。
尚、第8図は第5.第6図示回路のゲインコントロール
回路7.8の出力及びG信号を点11@次化する為の具
体的回路例を示す図で図ではサンプルホールド回路の出
力を点順次化する部分が示されている。29にはサンプ
ルホールド回路4〜6の出力が夫々入力され、その直流
分がクランプされるクランプ回路であり、クランプ回路
29の出力は夫々ゲインコントロール回路30に入力さ
れてR及びBについてゲインが調整される。尚、この図
ではゲインコントロールは切換スイッチ38.40によ
りマニュアルで行なうよう構成している。又、G信号は
分圧抵抗により予めレベルが固定されている。勿論G信
号も必要に応じてレベル調整しても良い。ゲインコント
ロール回路30の出力は夫々点順次化の為のスイッチ回
路16に導びかれ順次供給されるパルスPILTN ”
GTN ”BINにより点順次化されて出力端44から
Y信号として得られる。
回路7.8の出力及びG信号を点11@次化する為の具
体的回路例を示す図で図ではサンプルホールド回路の出
力を点順次化する部分が示されている。29にはサンプ
ルホールド回路4〜6の出力が夫々入力され、その直流
分がクランプされるクランプ回路であり、クランプ回路
29の出力は夫々ゲインコントロール回路30に入力さ
れてR及びBについてゲインが調整される。尚、この図
ではゲインコントロールは切換スイッチ38.40によ
りマニュアルで行なうよう構成している。又、G信号は
分圧抵抗により予めレベルが固定されている。勿論G信
号も必要に応じてレベル調整しても良い。ゲインコント
ロール回路30の出力は夫々点順次化の為のスイッチ回
路16に導びかれ順次供給されるパルスPILTN ”
GTN ”BINにより点順次化されて出力端44から
Y信号として得られる。
第9図は本発明のゲインコントロール回路30及び点順
次スイッチ回路16の他の例を示す図で、図ではR信号
の系統についてのみ示しであるがG、B信号の系統も全
く同じ構成で良い。
次スイッチ回路16の他の例を示す図で、図ではR信号
の系統についてのみ示しであるがG、B信号の系統も全
く同じ構成で良い。
又、本実施例のゲインコントロール回路はマニュアル設
定スイッチ41てよっても、又制仰入力端子42に入力
されるレベル調整回路の信号によってもゲインが調整可
能な如く構成されている。
定スイッチ41てよっても、又制仰入力端子42に入力
されるレベル調整回路の信号によってもゲインが調整可
能な如く構成されている。
(効果)
以上説明した様に、撮像デバイスからの点順次信号から
各色信号を分離し、この分離色信号のレベル合せを行な
った後、再び点順次信号を作り、この点順次信号を輝度
信号とする事により次の効果が得られる。
各色信号を分離し、この分離色信号のレベル合せを行な
った後、再び点順次信号を作り、この点順次信号を輝度
信号とする事により次の効果が得られる。
第1に色温度補正フィルタを使わなくてもよいので、構
成が簡単になると共に小型・軽量化が可能になり、色温
度補正フィルタ切替の繁雑さをとり除く事が出来る。
成が簡単になると共に小型・軽量化が可能になり、色温
度補正フィルタ切替の繁雑さをとり除く事が出来る。
第2に点順次信号のレベル合せを精度良く行なえる様に
なるので折返し歪が大幅に低減出来る。しかも、このよ
うな効果を簡単な構成で達成できる。
なるので折返し歪が大幅に低減出来る。しかも、このよ
うな効果を簡単な構成で達成できる。
即ち、色信号を点順次化して輝度信号をつくる前に、サ
ンプルホールドされた比較的低い周波数で各色信号の利
得調整をしているのでこの調整が容易となる。
ンプルホールドされた比較的低い周波数で各色信号の利
得調整をしているのでこの調整が容易となる。
又、色フィルタの組み合わせをR,G、Hの3原色とし
た時には輝度信号の折返し歪を防ぐ為の各色信号のレベ
ル調整回路とホワイトバランス調整の為のレベル調整回
路とを共通の回路で兼用させているので回路構成が簡略
化される。
た時には輝度信号の折返し歪を防ぐ為の各色信号のレベ
ル調整回路とホワイトバランス調整の為のレベル調整回
路とを共通の回路で兼用させているので回路構成が簡略
化される。
又、色フィルタの組み合わせをR,G、Cyや、W、
Ye 、 Cyの如く補色の入った構成とする場合に輝
度信号の折返し歪を防ぐ為の各色信号のレベル調整回路
と、ホワイトバランス調整の為のレベル調整回路とを別
々にし、而も直列に接続しているので、補色信号から原
色成分を得る為の演算回路の構成が簡単【なる。又、ホ
ワイトバランス用のレベル調整回路のゲインコントロー
ル範囲を比較的狭い範囲にする事ができる。
Ye 、 Cyの如く補色の入った構成とする場合に輝
度信号の折返し歪を防ぐ為の各色信号のレベル調整回路
と、ホワイトバランス調整の為のレベル調整回路とを別
々にし、而も直列に接続しているので、補色信号から原
色成分を得る為の演算回路の構成が簡単【なる。又、ホ
ワイトバランス用のレベル調整回路のゲインコントロー
ル範囲を比較的狭い範囲にする事ができる。
尚、実施例では輝度信号を形成する為に各色信号のレベ
ルを調整するfあだり、G信号のレベルを調整する為の
ゲインコントロールl’61 m ヲ設けていないが、
G信号についてもゲインコントロールするように構成し
ても良い事は言う迄第1図は色分解フィルタの模式図、
第2図(a)。
ルを調整するfあだり、G信号のレベルを調整する為の
ゲインコントロールl’61 m ヲ設けていないが、
G信号についてもゲインコントロールするように構成し
ても良い事は言う迄第1図は色分解フィルタの模式図、
第2図(a)。
(b) 、 (c)は折返し歪の説明をする図、第3図
は撮像光源の違い((よる分光エネルギー図、第4図は
点順次信号のレベルのアンバランスによる折返し歪発生
の説明図、第5図は本発明の撮像装置の第1実施例図、
第6図は本発明の撮像装置分離サンプルホールド回路、
7,8は本発明の特許出願人 キャノン株式会社
は撮像光源の違い((よる分光エネルギー図、第4図は
点順次信号のレベルのアンバランスによる折返し歪発生
の説明図、第5図は本発明の撮像装置の第1実施例図、
第6図は本発明の撮像装置分離サンプルホールド回路、
7,8は本発明の特許出願人 キャノン株式会社
Claims (1)
- (1)異なった色分光特性を有する複数の色分解フィル
タと組合わされた撮像手段と、該撮像手段の撮像出力信
号から前記各色分解フィルタに対応した色信号を分離す
る色分離手段と、該色分離手段の少なくとも一部の出力
信号の振幅を調整するゲインコントロール手段と、ゲイ
ンコントロール手段により信号振幅が調整された少なく
とも一部の色信号を点順次信号化する点順次化信号形成
手段とを有する撮像装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57207209A JPS5997291A (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | 撮像装置 |
| US06/925,459 US4751567A (en) | 1982-11-26 | 1986-10-30 | Image pickup apparatus generating a dot-sequential luminance signal including processing circuitry for reducing fold distortion |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57207209A JPS5997291A (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | 撮像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5997291A true JPS5997291A (ja) | 1984-06-05 |
| JPH0458229B2 JPH0458229B2 (ja) | 1992-09-16 |
Family
ID=16536040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57207209A Granted JPS5997291A (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | 撮像装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4751567A (ja) |
| JP (1) | JPS5997291A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US4860092A (en) * | 1985-11-09 | 1989-08-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Color image signal processing circuit with white balance control and gain control |
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| DE3344082A1 (de) * | 1982-12-07 | 1984-06-07 | Canon K.K., Tokio/Tokyo | Bildaufnahme-einrichtung |
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1982
- 1982-11-26 JP JP57207209A patent/JPS5997291A/ja active Granted
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1986
- 1986-10-30 US US06/925,459 patent/US4751567A/en not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4751567A (en) | 1988-06-14 |
| JPH0458229B2 (ja) | 1992-09-16 |
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