JPS599405B2 - テ−プによる結束装置 - Google Patents
テ−プによる結束装置Info
- Publication number
- JPS599405B2 JPS599405B2 JP4836979A JP4836979A JPS599405B2 JP S599405 B2 JPS599405 B2 JP S599405B2 JP 4836979 A JP4836979 A JP 4836979A JP 4836979 A JP4836979 A JP 4836979A JP S599405 B2 JPS599405 B2 JP S599405B2
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- JP
- Japan
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- tape
- objects
- binding
- bound
- clamping
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Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 10
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 230000036964 tight binding Effects 0.000 description 2
- 239000004826 Synthetic adhesive Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Basic Packing Technique (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は紙等の集積物に対するテープによる結束装置
に関し、結束時におけるテープの絞り込みが強力に行な
えて緊締された結束を簡単に実現できるようにしたもの
である。
に関し、結束時におけるテープの絞り込みが強力に行な
えて緊締された結束を簡単に実現できるようにしたもの
である。
従来より紙等を多数重ねた集積物に対する結束装置とし
ては、種々提案されて、紐を結び合わせると嵩高くなる
と共に被結束物に紐が食い込み、結束跡や傷がつくため
、結束用テープとしては貼着できるものを用いており、
例えば糊付け(合成接着剤も含む)を行なう方法が採用
されていた。
ては、種々提案されて、紐を結び合わせると嵩高くなる
と共に被結束物に紐が食い込み、結束跡や傷がつくため
、結束用テープとしては貼着できるものを用いており、
例えば糊付け(合成接着剤も含む)を行なう方法が採用
されていた。
しかしながら、上記の方法では結束時の糊が乾くまでの
待機時間に無駄があるほか、結束が緩み易いため、緊締
された結束状態が得難く、多重巻にしている等の不便が
あり、極めて自動化し難い方法であつた。さらに糊が被
結束物に付着したりし易い欠点があり、これを防ぐには
前述したごとき多重巻にして被結束物とは離れた出来る
丈外側の重なり部分で貼着を果さねばならず結束が手数
なほか結束のためのテープを多く消費する点で不経済で
もあつた。なお、従来より大型の被結束物の梱包に対し
、PPバンド等による熱接着結束を行なう梱包方法およ
び装置はあるが、(例えば特公昭47一47437号公
報参照)、バンド自体がテープに比べ厚手で強度もある
ため、装置や作業工程が複雑になつたり、作業能率が悪
くなるため、上記バンドによる梱包方法や装置をそのま
まこの発明のようなテープによる結束に適用することは
実用的ではない。
待機時間に無駄があるほか、結束が緩み易いため、緊締
された結束状態が得難く、多重巻にしている等の不便が
あり、極めて自動化し難い方法であつた。さらに糊が被
結束物に付着したりし易い欠点があり、これを防ぐには
前述したごとき多重巻にして被結束物とは離れた出来る
丈外側の重なり部分で貼着を果さねばならず結束が手数
なほか結束のためのテープを多く消費する点で不経済で
もあつた。なお、従来より大型の被結束物の梱包に対し
、PPバンド等による熱接着結束を行なう梱包方法およ
び装置はあるが、(例えば特公昭47一47437号公
報参照)、バンド自体がテープに比べ厚手で強度もある
ため、装置や作業工程が複雑になつたり、作業能率が悪
くなるため、上記バンドによる梱包方法や装置をそのま
まこの発明のようなテープによる結束に適用することは
実用的ではない。
そこで、この発明においては上記従来の結束方J 法ま
たは装置における欠点および不便を解消できるようにし
たものであり、その発明装置の構成としては、機体一部
に集積物による被結束物を載置できるようなし、この載
置される位置より下方の一定位置には固定ピンを突設す
ると共に固定ピン門 との間に結束用の熱融着性紙テー
プ−端側を挾持できる挾持部材を上下動可能に備え、ま
た一端側を挾持されたテープを被結束物へ巻回できるテ
ープ送給用の回動具を設け、さらにテープの一端側付近
を持ち換えるための前後動部材と上下動部材とを有する
と共に挾持部材の降下による挾持解除後にテープ一端側
を被結束物下方へはね上げるレバーを有し、さらにテー
プを巻回側で絞り込みながら結束してテープ両端部を重
ね前後動部材下面に押圧してテープ両端を熱融着させ且
つテープ他端側を押圧カツトさせるカツタ一付ヒータを
装備してなることを特徴としている。
たは装置における欠点および不便を解消できるようにし
たものであり、その発明装置の構成としては、機体一部
に集積物による被結束物を載置できるようなし、この載
置される位置より下方の一定位置には固定ピンを突設す
ると共に固定ピン門 との間に結束用の熱融着性紙テー
プ−端側を挾持できる挾持部材を上下動可能に備え、ま
た一端側を挾持されたテープを被結束物へ巻回できるテ
ープ送給用の回動具を設け、さらにテープの一端側付近
を持ち換えるための前後動部材と上下動部材とを有する
と共に挾持部材の降下による挾持解除後にテープ一端側
を被結束物下方へはね上げるレバーを有し、さらにテー
プを巻回側で絞り込みながら結束してテープ両端部を重
ね前後動部材下面に押圧してテープ両端を熱融着させ且
つテープ他端側を押圧カツトさせるカツタ一付ヒータを
装備してなることを特徴としている。
次いで、この発明の実施態様について図を参照しながら
以下に例示する。
以下に例示する。
先ず、装置の概要を示す第1図〜第6図において、1は
機体となるフレーム、2,3は集積物による被結束物を
載置させるテーブルで、これを除いた状態で示している
第2図では鎖線で表わされている。
機体となるフレーム、2,3は集積物による被結束物を
載置させるテーブルで、これを除いた状態で示している
第2図では鎖線で表わされている。
4はテーブル2,3をまたいで載せる被結束物の上記載
置位置よりも下方の一定位置に突設した固定ピン、5は
固定ピン4との間で結束用のテープTの一端側を挟持で
きるよう上下動可能に設けた挟持部材である。
置位置よりも下方の一定位置に突設した固定ピン、5は
固定ピン4との間で結束用のテープTの一端側を挟持で
きるよう上下動可能に設けた挟持部材である。
6はテープTを被結束物へ巻回できるように設けたテー
プ送給用の回動具であり、テープの巻反部7から繰出さ
れるテープTを案内部8,9を経て巻反部と平行に送り
出せるようにしてあり、テープTの巻回位置はテーブル
2,3間の位置になり、軸10を中心にして案内部8,
9を同伴させつつ回動して巻回作用を果せるようになつ
ている。
プ送給用の回動具であり、テープの巻反部7から繰出さ
れるテープTを案内部8,9を経て巻反部と平行に送り
出せるようにしてあり、テープTの巻回位置はテーブル
2,3間の位置になり、軸10を中心にして案内部8,
9を同伴させつつ回動して巻回作用を果せるようになつ
ている。
11はプレート状の前後動部材、12は前後動部材11
と対応して上下動する押さえ用の上下動部材で、これら
前後動部材11と上下動部材12にてテープTの一端側
付近を後述するように固定ピン4と挾持部材5との挟持
に代つて持ち換え得るようにしている。
と対応して上下動する押さえ用の上下動部材で、これら
前後動部材11と上下動部材12にてテープTの一端側
付近を後述するように固定ピン4と挾持部材5との挟持
に代つて持ち換え得るようにしている。
13は斜め上方へ作動するレバーであり、挟持部材5の
降下による挟持解除後にテープ一端部を被結束物下方へ
はね上げるようになつている。
降下による挟持解除後にテープ一端部を被結束物下方へ
はね上げるようになつている。
14はカツタ15付のヒータであり、テープTを巻回側
で絞り込みながら結束してテープ端部を互に重ね、前後
動部材下面に押圧してテープ両端を熱融着させるととも
に、カツタ15をテープ他端側の熱融着個所より外方に
当接押圧してカツトさせるようにしている。
で絞り込みながら結束してテープ端部を互に重ね、前後
動部材下面に押圧してテープ両端を熱融着させるととも
に、カツタ15をテープ他端側の熱融着個所より外方に
当接押圧してカツトさせるようにしている。
特に、上記カツタ15付のヒータ14については、軸1
6を中心にして揺動杆17が所要角度のみ、カム機構(
図示せず)、その他の機構等にて作動するが、当初の作
動はバネ18にて規制されながら斜め上方へと動き(第
4図参照)、補助ローラ19が規制部20にて規制され
出すと、ほぼ水平方向への動きに変り、さらに別なバネ
21にて垂直方向への弾性を保ちながら垂直方向へ押し
上げるように作動されるようにしている(第5図参照)
。
6を中心にして揺動杆17が所要角度のみ、カム機構(
図示せず)、その他の機構等にて作動するが、当初の作
動はバネ18にて規制されながら斜め上方へと動き(第
4図参照)、補助ローラ19が規制部20にて規制され
出すと、ほぼ水平方向への動きに変り、さらに別なバネ
21にて垂直方向への弾性を保ちながら垂直方向へ押し
上げるように作動されるようにしている(第5図参照)
。
そして、このような作用にてテープTを巻回側で絞り込
み、カツタ15でカツトすると共にテープ端部同士を重
ね合せてヒータ14にて熱融着させる作用を行ない易く
している。さらにテープTの端部側を持ち換えるための
前後動部材11と、上下動部材12については、カム機
構(図示せず)、その他の機構等にて軸22を中心にし
て揺動する作動杆23に前後する作動板24を設け、該
作動板24にプレート状の前後動部材11を取付けると
共に前後動部材11の前進時のみ、はね上げられる連動
部材25付の上下動部材12を斜め上方へと上下動でき
るよう設けておき、前後動部材11と上下動部材12間
でテープTの端部側付近を挟み込めるように移行可能に
している(第6図鎖線部分参照)。
み、カツタ15でカツトすると共にテープ端部同士を重
ね合せてヒータ14にて熱融着させる作用を行ない易く
している。さらにテープTの端部側を持ち換えるための
前後動部材11と、上下動部材12については、カム機
構(図示せず)、その他の機構等にて軸22を中心にし
て揺動する作動杆23に前後する作動板24を設け、該
作動板24にプレート状の前後動部材11を取付けると
共に前後動部材11の前進時のみ、はね上げられる連動
部材25付の上下動部材12を斜め上方へと上下動でき
るよう設けておき、前後動部材11と上下動部材12間
でテープTの端部側付近を挟み込めるように移行可能に
している(第6図鎖線部分参照)。
尚、結束用のテープTとしては、好ましい巾が20〜5
0顛のものを用い、紙からなる主材tの片面に熱可塑性
樹脂pをラミネートさせた熱融着性紙テープTであり、
このテープTは端部で重ね合せて押えながらヒータにて
熱融着可能になつている。
0顛のものを用い、紙からなる主材tの片面に熱可塑性
樹脂pをラミネートさせた熱融着性紙テープTであり、
このテープTは端部で重ね合せて押えながらヒータにて
熱融着可能になつている。
(第7図参照)。しかして上記の装置を使用して、紙等
の集積物による被結束物Aに対して結束する具体例を第
8図および第9図の各(1)〜(8)の過程を参照して
述べる。
の集積物による被結束物Aに対して結束する具体例を第
8図および第9図の各(1)〜(8)の過程を参照して
述べる。
先ず、テ・−ブル2,3上に被結束物Aを載置し、結束
用のテープTの一端側を固定ピン4と、その下方の上下
動する挟持部材5とによつて挟持しておき(各(1)段
階参照)、テープ送給用の回動具6を回動させて被結束
物Aに対してテープTの巻回を行なう。そして、巻回途
中の過程で、前後動部材11と上下部材12とを被結束
物Aの下部へ臨出させることによつて(各〔〕段階参照
)、テープTの一端付近を持ち換え得るよう挟持させる
(各O殺階参照)。
用のテープTの一端側を固定ピン4と、その下方の上下
動する挟持部材5とによつて挟持しておき(各(1)段
階参照)、テープ送給用の回動具6を回動させて被結束
物Aに対してテープTの巻回を行なう。そして、巻回途
中の過程で、前後動部材11と上下部材12とを被結束
物Aの下部へ臨出させることによつて(各〔〕段階参照
)、テープTの一端付近を持ち換え得るよう挟持させる
(各O殺階参照)。
この挾持作用の進行と共に先の挾持部材5を降下させて
該挟持部材5と固定ピン4とによる挟持を解除する(各
(4)段階参照)。この解かれたテープ一端をレバー1
3の操作にて被結束物Aの下側へ沿わせ、また巻回した
側のテープ一部即ち次回の一端部を固定ピン4と上昇し
た挟持部材5にて結束側へ絞り込み可能な程度に挟持し
ておく(各〔a段階参照)。次いでカツタ15付のヒー
タ14にてテープTを結束状態へと絞り込む作用を行な
う(各(6)段階参照)。この絞り込み作用にてテープ
他端側を被結束物Aの下端にあるテープ一端側へ重ねて
押え込み、ヒータ14による加熱にて熱融着すると共に
カツタ15にてカツトを行なう(各(7)段階参照)。
上記カツト後、カツタ15付ヒータ14前後動部材11
および上下動部材12は元状位置へど復帰し、被結束物
Aの下部位置からは遠のき、固定ピン4と挾持部材5間
に次の結束用テープの一端側を残した状態になる(各(
8)段階参照)。尚、結束作用上、上記ではカツタ15
付のヒータ14′にてカツタ15とヒータ14とを同時
進行させたが、これを別々に装備している装置を用いて
も同じ結果を得ることができる。
該挟持部材5と固定ピン4とによる挟持を解除する(各
(4)段階参照)。この解かれたテープ一端をレバー1
3の操作にて被結束物Aの下側へ沿わせ、また巻回した
側のテープ一部即ち次回の一端部を固定ピン4と上昇し
た挟持部材5にて結束側へ絞り込み可能な程度に挟持し
ておく(各〔a段階参照)。次いでカツタ15付のヒー
タ14にてテープTを結束状態へと絞り込む作用を行な
う(各(6)段階参照)。この絞り込み作用にてテープ
他端側を被結束物Aの下端にあるテープ一端側へ重ねて
押え込み、ヒータ14による加熱にて熱融着すると共に
カツタ15にてカツトを行なう(各(7)段階参照)。
上記カツト後、カツタ15付ヒータ14前後動部材11
および上下動部材12は元状位置へど復帰し、被結束物
Aの下部位置からは遠のき、固定ピン4と挾持部材5間
に次の結束用テープの一端側を残した状態になる(各(
8)段階参照)。尚、結束作用上、上記ではカツタ15
付のヒータ14′にてカツタ15とヒータ14とを同時
進行させたが、これを別々に装備している装置を用いて
も同じ結果を得ることができる。
また、固定ピン4と共に挟持作用を果す挟持部材5は特
にテープ巻回時の挟持を抜脱なく果し、テープの熱融着
前の絞り込み方向(図中左方向)へは動き易いような挟
持を果せるような形状にして実施している。この発明装
置による結束方法にあつては、熱融着可能にした紙テー
プを用い、上記のごとく被結束物Aに対して至極簡単に
結束を果せるものであり、非常に自動化し易く、特にテ
ープ端部同士を重ね合せて熱融着する前にテープを被結
束物Aに対して強く結束できるよう絞り込めるようにし
ているゆえ、緩みなく強力な緊締による結束が実現でき
ることになる。また、上記本発明装置は結束用テープの
挟持が確実でむりなく被結束物に対して巻回し得て巻回
後の絞り込みもカツタ付ヒータで確実に行なえるので、
被結束物の大きさが多少変つても充分その絞り込みにて
調整しながら即応できるもので非常に結束し易く、しか
もこの装置の場合、カツタ付ヒータを構成しているので
カツタとヒータとを個別的に作動せずとも良くなり一層
至便となり、作業性が著しく向上する。
にテープ巻回時の挟持を抜脱なく果し、テープの熱融着
前の絞り込み方向(図中左方向)へは動き易いような挟
持を果せるような形状にして実施している。この発明装
置による結束方法にあつては、熱融着可能にした紙テー
プを用い、上記のごとく被結束物Aに対して至極簡単に
結束を果せるものであり、非常に自動化し易く、特にテ
ープ端部同士を重ね合せて熱融着する前にテープを被結
束物Aに対して強く結束できるよう絞り込めるようにし
ているゆえ、緩みなく強力な緊締による結束が実現でき
ることになる。また、上記本発明装置は結束用テープの
挟持が確実でむりなく被結束物に対して巻回し得て巻回
後の絞り込みもカツタ付ヒータで確実に行なえるので、
被結束物の大きさが多少変つても充分その絞り込みにて
調整しながら即応できるもので非常に結束し易く、しか
もこの装置の場合、カツタ付ヒータを構成しているので
カツタとヒータとを個別的に作動せずとも良くなり一層
至便となり、作業性が著しく向上する。
さらにこの装置全体は結束作業を自動化するのに極めて
好適なものとなる。従つて、上記この発明による結束装
置によつて、種々の被結束物例えば紙幣、カタログ、証
券、宝クジ、商品券等の印刷物、或は印刷用紙類に対す
る結束を極めて能率的に行なえるほか、被結束物に対し
ては従来の紐かけのごとく食い込んだりせず、被結束物
を傷めることなく適確な結束が実現できる等優れた諸効
果を発揮できる。
好適なものとなる。従つて、上記この発明による結束装
置によつて、種々の被結束物例えば紙幣、カタログ、証
券、宝クジ、商品券等の印刷物、或は印刷用紙類に対す
る結束を極めて能率的に行なえるほか、被結束物に対し
ては従来の紐かけのごとく食い込んだりせず、被結束物
を傷めることなく適確な結束が実現できる等優れた諸効
果を発揮できる。
図はこの発明の実施態様を例示するものであり、第1図
は正面図、第2図は平面図、第3図は一部拡大平面図、
第4図および第5図はカツタ付ヒータの作動を示す一部
の拡大側面図、第6図は前後動部材と上下動部材の作動
を示す一部の拡大側面図、第7図は結束用テープの一部
切欠斜視図、第8図〔1〕〜(8)および第9図1〜(
8)は各部材の結束過程中での作動状態を示す概要平面
図および概要斜視図である。 1・・・・・・フレーム、2,3・・・・・・テーブル
、4・・・・・・固定ピン、5・・・・・・挟持部材、
6・・・・・・回動具、7・・・・・・巻反部、8,9
・・・・・・案内部、10・・・・・・軸、11・・・
・・・前後動部材、12・・・・・・上下動部材、13
・・・・・・レバー 14・・・・・・ヒータ、15・
・・・・・カツタ、16・・・・・・軸、17・・・・
・・揺動杆、18・・・・・・バネ、19・・・・・・
補助ローラ、20・・・・・・規制部、21・・・・・
・バネ、22・・・・・・軸、23・・・・・・作動杆
、24・・・・・・作動板、25・・・・・・連動部材
、T・・・・・・テープ、A・・・・・・被結束物。
は正面図、第2図は平面図、第3図は一部拡大平面図、
第4図および第5図はカツタ付ヒータの作動を示す一部
の拡大側面図、第6図は前後動部材と上下動部材の作動
を示す一部の拡大側面図、第7図は結束用テープの一部
切欠斜視図、第8図〔1〕〜(8)および第9図1〜(
8)は各部材の結束過程中での作動状態を示す概要平面
図および概要斜視図である。 1・・・・・・フレーム、2,3・・・・・・テーブル
、4・・・・・・固定ピン、5・・・・・・挟持部材、
6・・・・・・回動具、7・・・・・・巻反部、8,9
・・・・・・案内部、10・・・・・・軸、11・・・
・・・前後動部材、12・・・・・・上下動部材、13
・・・・・・レバー 14・・・・・・ヒータ、15・
・・・・・カツタ、16・・・・・・軸、17・・・・
・・揺動杆、18・・・・・・バネ、19・・・・・・
補助ローラ、20・・・・・・規制部、21・・・・・
・バネ、22・・・・・・軸、23・・・・・・作動杆
、24・・・・・・作動板、25・・・・・・連動部材
、T・・・・・・テープ、A・・・・・・被結束物。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 機体一部に集積物による被結束物を載置できるよう
なし、この載置される位置より下方の一定位置には固定
ピンを突設すると共に固定ピンとの間に結束用の熱融着
性紙テープ一端側を挾持できる挾持部材を上下動可能に
備え、また一端側を挾持されたテープを被結束物へ巻回
できるテープ送給用の回動具を設け、さらにテープの一
端側付近を持ち換えるための前後動部材と上下動部材と
を有すると共に挾持部材の降下による挾持解除後にテー
プ一端側を被結束物下方へはね上げるレバーを有し、さ
らにテープを巻回側で絞り込みながら結束してテープ両
端部を重ね前後動部材下面に押圧してテープ両端を熱融
着させ且つテープ他端側を押圧カットさせるカッター付
ヒータを装備してなることを特徴とするテープによる結
束装置。 2 挾持部材は固定ピンとの間でテープの巻回方向への
抜脱を阻止でき且つ結束絞り込み時に巻回方向とは逆方
向へのみテープが可動できる程度に挾持せしめる形状を
有している上記特許請求の範囲第1項記載のテープによ
る結束装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4836979A JPS599405B2 (ja) | 1979-04-18 | 1979-04-18 | テ−プによる結束装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4836979A JPS599405B2 (ja) | 1979-04-18 | 1979-04-18 | テ−プによる結束装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55143213A JPS55143213A (en) | 1980-11-08 |
| JPS599405B2 true JPS599405B2 (ja) | 1984-03-02 |
Family
ID=12801413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4836979A Expired JPS599405B2 (ja) | 1979-04-18 | 1979-04-18 | テ−プによる結束装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599405B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5755811A (en) * | 1980-09-08 | 1982-04-03 | Hiroshi Hataya | Bundling device by tape |
| JP2024159255A (ja) * | 2023-04-28 | 2024-11-08 | マックス株式会社 | 結束機 |
| AU2024202742B2 (en) * | 2023-04-28 | 2026-03-19 | Max Co., Ltd. | Binding machine |
-
1979
- 1979-04-18 JP JP4836979A patent/JPS599405B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55143213A (en) | 1980-11-08 |
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