JPS5989596A - ステツピング・モ−タを制御する方法 - Google Patents

ステツピング・モ−タを制御する方法

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JPS5989596A
JPS5989596A JP58190041A JP19004183A JPS5989596A JP S5989596 A JPS5989596 A JP S5989596A JP 58190041 A JP58190041 A JP 58190041A JP 19004183 A JP19004183 A JP 19004183A JP S5989596 A JPS5989596 A JP S5989596A
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Ebauchesfabrik ETA AG
Eta SA Fabriques dEbauches
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    • GPHYSICS
    • G04HOROLOGY
    • G04CELECTROMECHANICAL CLOCKS OR WATCHES
    • G04C3/00Electromechanical clocks or watches independent of other time-pieces and in which the movement is maintained by electric means
    • G04C3/14Electromechanical clocks or watches independent of other time-pieces and in which the movement is maintained by electric means incorporating a stepping motor
    • G04C3/143Means to reduce power consumption by reducing pulse width or amplitude and related problems, e.g. detection of unwanted or missing step

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の技術分野 この発明は、コイル、このコイルへ磁気的に結合された
回転子、およびコイルに電流が流れていない場合に回転
子を少な(とも1つの停止位置にもたらしてそこに維持
する手段を有するステッピング・モータを制御する方法
に関するものである。
この発明は、また、そのようなステッピング・モータを
制御する装置に関するものである。
従来技術 ステッピング・モータへ接続された機械的要素を駆動す
るのに必要な電気エネルギーは、ステッピング・モータ
が1ステツプ進もうとする毎に駆動・ぐルスを供給する
制御回路によって一般に供給される。被駆動要素は、電
子時計によって与えられた時間情報を表示する針ないし
円板のような要素で良い。
ステッピング・モータによって駆動される実際の機械的
負荷に相当する最小値まで駆動パルスのエネルギーを調
節する回路を制御回路中に設けることにより、ステッピ
ング・モータの消費する電気エネルギーをがなり減少さ
せることができる。この実際の機械的負荷を測定して駆
動ノξルスのエネルギーを調節するために種々の型式の
回路がある。
米国特許第4.2 ]、 2.156号は、例えば、各
駆動・ぐルスの開始前にその持続時間が既に決定される
制御回路について述べている。検11f ll−m1路
は、各駆動パルスの終りから平衡位置を中心にした回転
子の振動によってコイルに接続された電流の最小値が初
めて出現するまでの経過時間を測定する。
もしこの時間が短かければ、これはこの駆動パルスの持
続時間中回転子によって駆動される負荷も小さく、従っ
て回転子がそのステップを確実に終ったことを示す。制
御回路は次続の駆動・ξルスの持続時間を変更しないか
或は環1姦によりこの持続時間を縮める。他方、もしこ
の時間が長ければ、これは回転子によって駆動される負
荷がかなり太き(かつ回転子がこの駆動・ξルスに応答
して多分回転しなかったことを示す。
制御回路は、今終ったばかりの駆動・ξルスよりも持続
時間が長くて極性が同じである補正・ξルスを送って次
続の駆動・ξルスの持続時間を長くする。
そのような回路では、回転子の回転または非回転は、各
駆動・ξルスの直後ないしは大体直後に検出される。こ
れらの回路は以下の説明中で即時検出回路と呼ばれる。
米国特許第4.300.223号は、駆動)ξルスが各
所定の持続時間を有する他の種類の制御回路を開示する
。この回路では、検出回路が各駆動・ぐルスの開始後約
2ミリ秒経過した、ステッピング・モータのコイルに流
れる電流の大きさを測定する。もしこの大きさが所定値
よりも小さければ、これは回転子がこの駆動パルスに応
答して回転するために正しい位置にあるので回転子が先
行の駆動ノξルスに応答して回転したことを示す。もし
この大きさが所定値よりも太きければ、これは回転子が
正しい位置にないので回転子が先行の駆動ノξルスに応
答して回転しなかったことを示す。この時、制御回路は
、持続中の駆動・々ルスを打ち切り、先行の駆動パルス
と同じ極性の補正、oルスをステッピング・モータへ送
り、その後再び正常な駆動・ξルスを送る。
そのような回路では、駆動・ぞルスに応答した回転子の
回転または非回転は、この駆動パルスか終って長い時間
たってから検出される。これらの回路は以下の説明中で
遅延検出回路と呼ばれる。
どんな種類の制御回路や制御手段を使用しても、駆動ノ
ξルスの持続時間は回転子がそのステップを実行するの
にかNつだ時間よりも一般に短いことに注目されたい。
各駆動・ξルスによってステッピング・モータへ供給さ
れた電気エネルギーは、回転子が蓄積した運動エネルギ
ーとコイルに電流が流れていない場合に安定ではっきり
平衡した停止位置に回転子を戻して維持しようとする位
置決めトルクとのせいで回転子がそのステップを終れば
充分である。この位置決めトルクは、ステッピング・モ
ータの回転子を囲む極片に与えられた特殊な形状により
或は1個以上の位置決め磁石により生じられる。
第1図の曲線1は、点AおよびBに相当する2つの停止
位置間で回転子の回転角aの関数として位置決めトルク
の変化を略図で示す。この位置決めトルクは、正である
と回転角aの増大方向で回転子を回転させようとし、負
であると回転角aの減小方向で回転子を回転させようと
する。
時計に現在使用される大部分のステッピング・モータで
は回転子が180°のステップで回転する。これは回転
子が2つの停止位置を有することを意味する。他の型式
のステッピング・モータでは回転子の1ステツプが36
0°の回転に相当し、これは回転子がわずか1つの停止
位置しか持たないことを意味する。
位置決めトルクの周期は回転子の2つの次々の停止位置
間の角に等しい。第1図の点Cで表わした回転子位置が
あり、この位置はlステップの半回転に大体相当し、こ
の位置で位置決めトルクがゼロになって極性を変える。
点Cのどちらか側にある位置決めトルクは、点Cから離
れる方向に回転子を駆動するようなものであるこの点C
は従って回転子の不安定平衡位置に相当する。
ステラぎング・モータによって駆動される機械的負荷は
、その大部分が、回転子および軸受を[tl−tろ歯車
のビヂットの避けられない摩擦のせいでの反抗トルクに
よりかつまた歯車の歯の摩擦により、構成される。この
摩擦トルクは第1図に曲線2および3によって略図で表
わされる。
不安定平衡点Cのまわりには、点りおよびEによって定
められかつ摩擦トルクが位置決めトルクよりも大きい区
域がある。もし駆動・ξルスによって回転子へ供給され
たエネルギーが回転子を点りへ達しさせるには充分であ
るが点Eへ達しさせかつ点Eを通過させるには充分でな
いならば、回転子は点りとEの間の何処かに位置し得る
中間位置で進行停止されたま〜となる。
第2図は、回転子がそのような中間位置で進行停止され
る場合に電子時計で最も普通に使用される型式のステラ
ぎング・モータを略図で示す。第2図は、コイル11.
ステッピング・モーりの回定子の一部を形成する2個の
極片12および13並びに回転子の磁石14を示す。こ
の磁石14の磁化軸は矢印15で表わされ、南極Sから
北極Nを向いている。この例では、回転子の位置決めト
ルクが極片12,13にそれぞれ形成した突起16.1
7によって生じられる。
正常な動作時には、ステッピング・モータの制御回路(
第2図には示さない)は、回転子が1ステツプ進もうと
する毎に例えば時間基準(time bese )回路
によって供給された制御ノξルスに応答してコイル】1
へ駆動・ぞルスを供給する。
以下の説明は、すべて、−例としてそのようなステッピ
ング・モータについて行うが、当業者ならばどんな型式
のステッピング・モータにも困難な(適用できることが
理解されよう。−これらの説明に対し、第1図の点Aは
磁石の磁化軸が第2図に示した破線の矢印15′によっ
て表わされる回転子の位置に相当し、かつ第3図に符号
18で示されてコイル11へ印加された駆動・ぐルスに
よって回転子が矢印15で表わす位置にもたらされたと
しよう。従って、極片12は南極の極性として働きかつ
極片13は北極の極性として働(。この駆動〕ξルスに
よってステッピング・モータへ供給されたエネルギーは
、回転子が第1図の点りを越えた位置に達するには充分
だったが、同じ理由で回転子が点Eに相当する位置を越
えて進むには不充分だった1、従って、回転子は第2図
で示した中間位置で進行停止されたま\である。
もし上述した米国特許第4.212.156号に記載さ
れた種類の即時検出制御回路でこの事態が起るならば、
この制御回路は回転子がそのステップを終らなかったこ
とを検出するやいなやステッピング・モータへ補正・ξ
ルスを送る。第3図に符号19で示されるこの補正ノξ
ルスば、駆動・ξルス18と同一の極性を持つと共に回
転子を点Aから点Bまで完全に1ステツプ回転させるの
に充分な持続時間を有する。この補正パルスによって生
じられたトルクは第1図に曲線4で示される。この場合
には回転子が点AとBの間に位置するので、回転子が点
B/ (これは位置決めトルクとコイルに流れる電流に
よって生じられたトルクとが互に打ち消し合う点である
)に達する時には補正ノξルスはまだ終りにならない。
回転子がこの点B′を中心に振動しかつ補正・ξルスが
終る瞬間に、回転子は点への方向に再び出発しかつその
ステップを反対方向で完了するように速度および回転方
向を有する。
この場合は第3図に示され、符号18.19はそれぞれ
駆動・ξルス(回転子を第2図の位置にもたらした)、
補正・ξルスを示し、曲線20は時間の関数としての回
転子の角位置を略図で表わす。
そのような場合に、補正・ξルスはその目的(つまり、
回転子を正しく回転させるのに不充分なエネルギーしか
持たない先行の駆動・ξルスの埋め合わせようとする目
的)を達成しない。
同じ事態が起り得るのは、回転子が駆動パルスの終りに
実際に停止されないがその回転が成る理由または別の理
由で単に遅らされた場合である。この場合は、同時に、
制御回路によって送られた補正ノξルスが点B′を中心
に回転子の振動を生じ、そして回転子はこの補正繋ルス
の終りに点Aまで良く戻され得ろ。
ステッピング・モータの制御回路が上述した米国特許第
4.3.00,223号に記載された(1[類のものな
ら、回転子が点Bに近い中間位置で進行停止された時に
検出回路はその検出信号を供給しないかも知れない。回
転子が進行停止された期間に従う駆動・ξルスばその時
しゃ断されず、回転子はその出発位置へ戻る。もし回転
子が進行停止される位置で検出回路がこの事態に反応す
るなら、制御回路は補正・ξルスを送り出1〜、その効
果は上述した場合と同じであり得る。
要約すれば、ステッピング・モータの回転r−が中間位
置で進行停止されたま〜なら、回転子の非回転を検出す
る回路を備えた既存の制御回路は全ての場合にステッピ
ング・モータの完全な動作を保証しない。
この発明の1つの目的は、この重大な欠点を持たない、
ステッピング・モータを制御する方法を提供することで
ある。
この目的は特許請求の範囲記載の方法によって達成され
る。
他の目的はこの方法を実施するためにステッピング・モ
ータを制御する装置を提案することである。
この発明を、添付図面を用いて詳しく説明する。
発  明  の  実 施  例 電子時開 第4図は、この発明に係る方法を実施する構成の一例と
しての電子時計のブロック図である。
この電子時計は、歯車列で時1分および秒を表示する針
(図示しない)を駆動するステッピング・モータ101
を備える。
第4図中の制御回路102は、ステッピング・モータ1
01の回転子が1ステップ回転しなければならない毎に
、すなわちこの例では1秒毎に、時間基準回路103に
よって供給された制御信号に応答してステッピング・モ
ータ101へ駆動・ぐルスを供給する。普通のように、
時間基準回路103は発振器および分周回路を備える。
この例では、制御回路102が整形回路104、検出回
路105およびノクルス・ゼネレータ106から成る。
検出回路105は、ステッピング・モータ101へ接続
されており、もし回転子が先行の駆動・ξルスに応答し
て回転しなかったら出力端子に検出信号を供給する。整
形回路104はこの検出信号を使用して、各駆動ノξル
スによってステッピング・モータ101へ供給される電
気エネルギー量をとりわけ決定する。
後で詳しく説明する状態では、必要ならば回転子を解放
するためにステッピング・モータ101へ送られるノξ
ルスヲノξルス・ゼネレータ106が整形回路104へ
供給する。
第5a図は、検出回路105が上述した米国特許第4.
2 ]、 2.156号に記載されたものと同じ種類で
ある場合、すなわち即時検出回路である場合の第4図の
回路動作を例示する。第5a図はそれに後で説明する第
5b図では、符号103〜106で示した波形は第4図
に同一符号で示した諸口路の出力側で測定された信号を
表わす。
時間基準回路103が制御信号を供給する毎に、整形回
路104は所定持続時間の駆動・ξシス111をステッ
ピング・モータ101へ供給する。もしステッピング・
モータ101の回転子が1つの駆動・ξルスに応答して
その回転を正しく完了しないならばその時だけ、検出回
路105は検出信号112を供給する。
検出回路]05が検出信号を供給しないかぎり、整形回
路104は極性が交互に変りかつ所定持続時間が等しい
駆動パルスをステッピング・モータI Olへ供給スる
。パルス・ゼネレータ106(この場合は第4図に破線
で示した接続107によって検出回路(測定回路)10
5へ接続されている)はどんな・ξルスも供給しない。
この事態(正常である)は例示しない。例えば駆動ノξ
ルスが持ち得る最短の持続時間である持続時間の駆動・
々ルス111に応答して回転子がその回転を正しく完了
しない場合を第5a図に示す。
駆動・ぐルスの開始後酸る時間経過すると、回転子がそ
のステップを終らなかったことを示す検出信号112を
検出回路】05が供給する。
この検出信号112はノξルス・ゼネレータ106に・
ξシス113を形成させる。この持続時間が短いノξル
ス113は駆動パルス]11と反対の極性のノξルス1
14の形態で整形回路104からステッピング・モータ
101へ送られる。
検出信号11.2は・ξシス113の後で整形回路10
4にもノξルス115を形成さぜ、この・ξシス115
は駆動ノξルス111よりも長い持続時間および駆動パ
ルス】11と同じ極性を有する。
第2図に示したように回転子が中間位置で進行停止され
たまNなので回転子がそのステップを完了しなかったな
らば、ノξルス114は回転子を解放しかつ回転子をそ
の出発位置へ戻させる。従って、回転子が失敗したばか
りのステップを回転子に満了させるべく意図した・ξシ
ス115が整形回路104から供給される瞬間、回転子
は良く定められた位置にある。
ノξルス114が供給される前に回転子がその出発位置
まで戻ったならば、・ぐルス114は何の効果もなくそ
して補正パルス115は回転子を正常に回転させる。
最後に、もし回転子が単に遅らされかつ検出回路105
が検出信号112を供給した後でそのステップを終るな
らば、解放ノξルス114および補正・ξシス115は
何の効果もない。
整形回路104が後で供給される駆動パルスの持続時間
を長くするように、検出信号112は既知の仕方で整形
回路104に作用する。そのような駆動ノξルス111
’は駆動ノξルス111よりも長い持続時間を有し第5
a図に示されている。駆動ノξルス111′は駆動ノξ
ルス111と反対の極性を持っている。
駆動パルス111または111′がどうであれ、回転子
がそのステップを正しく完了しない毎に検出信号1】2
のような信号を供給することは明白である。各検出信号
112ばAルス114のような解放ノξルスおよびパル
ス115のような補正・ξルスを形成させる。各検出信
号112の後で、整形回路104は駆動ノξルス111
′と同一持続時間の駆動パルスを少な(とも所定数だけ
供給する。この数に達すると、整形回路104は駆動)
ξルスの持続時間を駆動ノξルス111の持続時間に戻
す。
第5力図は、検出回路105が上述した米国特許第4.
300.223号に記載されたのと同じ種類である場合
、すなわち遅延検出回路である場合の第4図の回路動作
を例示する。
第5a図の場合と同様に、時間基準回路103が制御信
号を供給する毎に整形回路104は所定持続時間の駆動
パルス116をステッピング・モータ101へ供給する
。もしステッピング・モータ101の回転子が先行の駆
動・ξルスに応答して正しく回転したなら、検出回路1
05は検出信号を供給しない。パルス・ゼネレータ10
6(この場合は第4図に破線で示したように接続107
′によって整形回路104へ接続されている)は各駆動
ノξルスの後で符号117で示した短いパルスを供給す
る。
整形回路104は、このノξルス117を、今供給され
たばかりの駆動・ξルスと反対の極性の解放ノξルス】
18の形態でステッピング・モータIO]へ送る。もし
ステッピング・モータ]01の回転子が駆動ノξルス1
16に応答して正しく回転したなら、この解放ノξルス
118は何等影響しない。しかし、回転子が第2図に例
示した位置で進行停止されたま〜なら(これは第5b図
の場合である)、解放・qルス118は回転子を解放し
て駆動・ξルス1]6以前に回転子が占めていた位置ま
で回転子を戻させる。このようにして、整形回路104
が時間基準回路103の供給した新しい制御信号に応答
して駆動ノξルス116と反対の極性を有する次続の駆
動・ξルス119を導入すると、検出回路+05実 は検出信号120を1に供給する。整形回路104はこ
の検出信号120に応答して駆動、。
ルス119をしゃ断しがっ補正ノξルス121を導入す
る。
駆動ノξルス116と同一極性を有しかつ正常な駆動・
ぐルスよりも長い持続時間を有するこの補正パルス12
1は、ステッピング・モータ101の回転子が駆動・ξ
ルス】16に応答して完了しなかった回転を回転子に実
行させ;!、)。1刀られた駆動パルス119に応答し
て回転子が実行すべきだった回転を回転子に実行させる
/=めに設計された新しい駆動・ξルス122を整形回
路104が供給する。この新しい駆動パルス122(そ
の持続時間は駆動・?ルス116の持続時間よりも長い
)の後で・ξルス・ゼネレータ106は短いパルス11
1を供給し、これを整形回路104が解放ノξルス11
8′の形態でステッピング・モータ101へ送る。もし
回転子が新しい駆動・ξルスに応答して中間位置で再び
進行停止されたま〜となるならば、解放・ξルス118
′は回転子を解放してその出発位置へ戻す。
整形回路104が次続の駆動・ξルス(図示しない)を
導入する時に同じプロセスが繰り返される。
上述した2つの場合に、整形回路104が先行の駆動・
ξルスと同一の極性を有する解放・ξルスを供給するよ
うに、整形回路104を構成することが可能である。解
放・ξルスは回転子を解放してその回転を完了させると
いう効果がある。
補正ノξルス115および121のよりなノξルスを提
供することは明らかにもはや不用である。
しかしながら、動作の信頼性のために、第5aおよび5
b図の助けを借りて説明した仕方で回路動作をさせるこ
とが望ましい。
第1図の曲線4は、点りとEの間で回転子が進行停止さ
れた位置へ回転子をもたらした駆動Qυ パルスと同一の極性を有する解放ノξルスによって生じ
られたトルクも略図で表わす。このトルクはそれが点B
の方向でさせる回転中減少しかつ曲線3で表わした摩擦
トルクよりも小さくなる。従って、このパルスが回転子
を完全には解放しないことが起り得る。他方、回転子が
停止したことに応答して駆動ノξルスと反対の極性を持
つ解放ノξルスによって生じられたトルクは(これは曲
線5によって略図で表わされる)は、それが点Aの方向
でさせる回転中増大する。この・ξルスは従って回転子
を確実に解放させる。
制御回路の第1実施例 第6図は、ステッピング・モータのためのこの発明を具
体化した制御回路の第1実施例を示し、上述した米国特
許第4.212.156号に記載された回路におけるよ
うに、各駆動ノξルスの直後に回転子の回転または非回
転が検出されろ。
第7aおよび7b図はこの制御回路の2つの動作例にお
ける第6図中の若干の点で測定された信号を示す。第7
a図および第7b図中の波形AC+a llはステッピング・モータのコイル11(第6図)の
両端間で測定された電圧を表わす。
このモータのコイル11ば、2つのPチャネルMO8)
ランジスタ21および22と2つのNチャネルMO8)
ランジスタ23および24とから構成されたブリッジに
、慣用の仕方で接続されており、前記P−MO8)ラン
ジスタのソースは電源の正端子に接続され、N−MOS
)ランジスタのソースは電源の負端子に接続されている
発振器34は分周回路510入力端子へ接続され、その
出力端子5 ]、 3 、5 l b 、 51 C、
51d 。
51eは例えばそれぞれ0.5 Hz 、 I Hz 
、 8 Hz 。
1611z、 1024Hzの周波数を持つ信号を供給
する。符号51fでひとまとめにして示された他の出力
端子はこ〜では詳しく説明しない他の周波数を有する信
号を供給する。
これらの信号は全て、ゲート、フリップフロップおよび
カウンタを備える整形回路52(その構成は上述した米
国特許第4.212.156号に詳しく述べられている
)の入力端子へ印加される。これらのゲートのうちの若
干は、持続時間が異なるノξルスを形成するために分周
回路51の出力端子51fから特に供給された信号を利
用する。回路52ば2つの出力側52aおよび52bを
有しており、これらの出方側には通常は論理値゛0″が
加わっており、出力側52r1はORゲート53の第1
0入カ側に接続され、出力側52bはORゲート54の
第1の入力側に接続されている。後述するように、これ
らのORゲート53,54の第2の入力側にも通常は論
理値″0”が加わっている。ORゲート53の出力側は
トランジスタ21.23のゲ−1・ど接続され、ORゲ
ート54の出力側はトランジスタ22.24のゲートに
接続されている。論理値”0″は(一般の通り)電源の
負電位と実質的に等しい電位で表わされる。2つのトラ
ンジスタ21および22は通常導通しており、これによ
りコイル11は短絡されており、またトランジスタ23
.24は通常遮断されている。
分周回路51の出力端子51bから供給される] 11
Z信号が例えば゛1″状態に変る毎に、整形回路52は
分周回路51の出力端子51aが1101+状態が”1
″状態かに応じて出力端子52aから52bに論理値l
の、oルスを供給する。このノξルスは、整形回路52
0入力端子52eの状態の関数として上述した異なる持
続時間の・ξルスのうちから選択される。入力端子52
eは回転子の回転を検出する回路(後述する)の出力端
子へ接続される。
整形回路52の出力端子52aから供給される各ノぐル
スはORゲート53を通してトランジスタ2]および2
3のゲートへ送られる。論理値゛°】”′は(一般の通
り)電源の正電位に実質上等しい電位によって表わされ
る。論理値+111+の、aルスによって、トランジス
タ21が遮断され、トランジスタ23が導通する。従っ
てコイル11はその中で矢印39の方向に電流を流させ
る駆動ノξルスを受ける。同様に、出力端子52bから
供給される論理値N 1. I+の・ぐルスはORゲー
ト54を通してトランジスタ22および24のゲートへ
送られ、その結果トランジスタ22が遮断されかつトラ
ンジスタ24が導通するので、先行の駆動・ξルスと逆
極性の駆動・ξルスがコイル11に印加され且つ矢印3
9と反対の方向の電流がこのコイル1】を流れる。通常
、整形回路520入力端子52eは論理II oI+状
態にあり、そして出力端子52aまたは52bから供給
されるノξルスは例えば5. l ミIJ秒の比較的短
い持続時間を有する。回転子が駆動・ξルスに応答して
そのステップを正しく終らない時には、回転検出回路の
出力従って入力端子52cでの入力はこの駆動ノξルス
の開始後約10ミリ秒たってからパ1″′状態に切り換
わる。11 、 ++状態へのこの切り換え後分周回路
51の出力端子5]cが″1″状態に切り換わると、す
なわち駆動ノξルスの開始後62.5 ミIJ秒たつと
、最後の・ξルスを供給した出力端子52aまたは52
bは例えば7. s ミ+)秒の持続時間を持つ新シイ
ノξルスを供給する。このノξルスは、補市パルスと呼
ばれ、回転子がミスしたばかりのステツブを回転子に実
行させるために設計される。
この瞬間から所定の時間、11(z信号の1′”状態へ
の切り換えに応答して出力端子52aと52bから交互
に供給される・ξルスは例えば78ミリ秒まで増大され
る。もし入力端子52eが所定の時間゛0″状態に留っ
ているならば、すなわちもし回転子が正しく回転したな
ら、出力端子52aおよび52bから供給される・ξル
スの持続時間は5.1 ミIJ秒に戻される。
整形回路52は他の2個の出力端子52Cおよび52d
も備え、各出力端子は出力端子52aまたは52bが正
常な・qルスを供給する毎に・ξルスを供給する。出力
端子52cから供給される繋ルスは約lOミリ秒の持続
時間を有し、出力端子52dから供給される・ξルスは
出力端子52aまたは52bから供給される)ξルスと
等しい持続時間を有する。
コイル11の両端は、米国特許第4,212,156号
にまた記載されている回路55の入力端子55aおよび
55bへ接続されている。この回路55は、入力端子5
5cへ印加される0、 511Z信号によって制御され
る微分回路および伝送ゲートを備える。0.5 Hz倍
信号状態に応じ微分回路はコイル11の一方または他方
の端子へm ?AIされる。この微分回路はコイル11
の電流が最小値を通過する毎に出力端子55dに・ξル
スを供給するように構成される。
このノξルスはANDゲート56の第1入力端子へ印加
される。ANDゲート56の第2入力端子、第3入力端
子はそれぞれインバータ57を介1−で整形回路52の
出力端子52dへ接続され、また出力端子52cへ直接
々続される。ANr)ゲート56の出力端子はT型フリ
ツプフロツゾ58のクロック入力端子C1へ接続される
。フリップフロップ58の出力端子りはANDゲート5
9の第1入力端子へ接続され、その第2入力端子はイン
バータ60を介して整形回路52の出力端子52cへ接
続される。ANDゲート59の出力端子は失張りT型の
フリップフロップ61のクロック入力端子C1へ接続さ
れ、その出力端子Qは整形回路520入力端子52eへ
接続される。フリップフロップ58および61のリセッ
ト入力端子Rはインバータ62を介して分周回路51の
出力端子51bへ接続される。
回路55、ANDゲート56および59、インバータ5
7および60並びにフリップフロップ58および61は
、他の構成要素と一緒に米国特許第4.212.156
号に見い出され、以下に述べるように機能する回転子の
ための回転検出回路を形成する。
コイル11の電流が周知の仕方で最小値を通過する瞬間
に各駆動・ぐルスが存在する開回路55の出力端子55
dによって通常供給される・ぐルスは、ANDゲート5
6のインバータ57へ接続された第2入力端子がこの瞬
間°゛0”状態にあるので、阻止される。
回転子がそのステップを正しく終るならば、駆動・ξル
スの終了後に回転子が行う振動によってコイルに誘起さ
れた電流は、この駆動パルスの開始後10ミリ秒以内に
最小値を提供する。
回路55の出力端子55dによってこの瞬間に供給され
るパルスはANDゲート56を通過してフリップフロッ
プ58を切り換えさせ、その出力端子りは゛0″状態に
なる。この″0″状態はANDゲート59を閉じる。整
形回路52の出力端子52Cが駆動パルスの開始後約1
0ミリ秒して゛0″′状態へ変る時にフリップフロップ
61(その出力端子Qは回転検出回路の出力端子になる
)は、従って、切り換わることができない。整形回路5
2の入力端子52eは従って上述した結果で”0″′状
態に留る。この場合が第7a図に例示されている。
他方、もし機械的負荷が太きすぎるために回転子が駆動
・ξルスに応答して正しく回転しないならば、回転子の
振動によってコイル11に誘起される電流の最小値は駆
動・々ルスの開始後10ミリ秒以後に生じる。従って、
整形回路52の出力端子52Cが″0″状態へ再び変る
瞬間にフリップフロップ58はまだその不動作状態にあ
る。II o”状態へのこの変化はインバータ6゜およ
びANDゲート59を通してフリップフロップ61を切
り換えさせる。このフリップフロップ61の出力端子Q
へ接続された入力端子52eは、従って、上述した結果
で゛1″状態へ変る。
この事態は、回転子が第2図に示したような位置で進行
停止されたま〜である場合にも起る。
この場合、回路55の出力端子55dがノξルスを発生
しないのはコイル11に流れる電流が最小値を提供しな
いためである。この場合は第7b図に例示される。
上述したように切り換わったフリップフロップ58また
は61は、1 Hz倍信号“′0″状態へ再び変る時に
インバータ62によってリセット入力端子Rに印加され
る”1″状態によって不作動状態へ戻される。
他の回路素子と共に米国特許第4.212.156号に
矢張り見い出されるこれらの回路に加えて、第6図の回
路は、フリップフロップ61の出力端子Q、分周回路5
1の出力端子51dへそれぞれ接続された2個の入力端
子を有するANDゲ−1−71を備える。このANDゲ
ーグー1の出力端子はT型の7リツプフロツゾ72のク
ロック入力端子C1へ接続されている。D型のフリップ
フロップ73は、そのクロック入力端子ceが分周回路
51の出力端子51eへ接続されが″ つその入力端子
りがフリップフロップ72の出力端子Qへ接続されてい
る。フリップフロップ73の出力端子Qは2個のAND
ゲーグー4お」:び75の第1入力端子へ接続されてい
る。分周回路51の出力端子51aは、ANDゲーグー
4の第2入力端子へ直接々続されがっANDゲーグー5
の第2入力端子へインバータ76を介して接続される。
これらのANDゲーグー4.75の出力端子はそれぞれ
ORゲート53.54の第2入力端子へ接続されている
フリップフロップ72のリセット入力端子RはANDゲ
ーグー7の出力端子へ接続される。このANDゲーグー
7は、その第1入力端子がフリップフロップ73の出力
端子へ接続されかつその第2入力端子がイン・ぐ−夕7
8を介して分周回路51の出力端子51aへ接続されて
いる。
これらの回路は、第4図の、oルス・ゼネレータ106
0機能を果しかつ以下に述べるように作動する・ξルス
・ゼネレータを形成する。
回転子が駆動・ξルスに応答して正しく回転している限
り、フリップフロップ61の出力側Qは状態u OI+
を保つ。従ってフリップフロップ72.76の出力側Q
も、ひいてはゲート74゜75の出力側ならびにグー)
53.54の第2の入力側も状態n ollを保つ。こ
のとき回路は上述のように動作する。
もし回転子が駆動ノξルスに応答して正しく回転しない
ならば、フリップフロップ61の出方端子Qは上述した
仕方で゛1″状態へ変り、そして出力端子51d自体が
°゛l″l″状態瞬間すなわち駆動・ξルスの開始後約
30ミリ秒してからANDゲーグー1の出力も″1″状
態へ一変る。フリップフロップ72は、従ってこの瞬間
に切り換わってその出方端子Qが”1″状態に変る。
フリップフロップ73のクロック入力端子C1が約05
ミリ秒後に矢張りN I11状態へ変る時に、このフリ
ップフロップ73も切り換ってその出力端子Qが゛′1
″状態へ変る。分周回路51の出力端子51eが更に0
5ミリ秒遅れて再び゛0′′状態へ変る時に、フリップ
フロップ72のリセット入力端子Rば”1″状態に変り
その出力端子Qを″′0″状態に変える。更に05ミリ
秒遅れて分周回路51の出力端子51eが再び°′1″
状態に変ると、フリップフロップ73の出力端子Qは再
び゛′0″状態に変る。従って、フリップフロップ73
のこの出力端子Qは、駆動・ξルスの開始後約30ミリ
秒たってから始まる持続時間約1ミリ秒の・ξルスを供
給する。このノξルスは第5a図のノソルス113に相
当する、もし分周回路51の出力端子51aが0”状態
にあるならば、すなわち回転子が正しく回転しなかった
ことに応答して整形回路52の出力端子52aが・ξル
スを供給したならば、フリップフロップ73の出力端子
Qがら供給された/ξルスはANDゲーグー5およびO
Rゲート54を通してトランジスタ22および24のゲ
ートへ送られる。その結果トランジスタ22が遮断され
、トランジスタ24が導通する。この場合が第7b図で
例示される。
他方、もし分周回路51の出力端子51aが 1111
、 TI状態にあると、すなわち回転子が正しく回転し
なかったことに応答して回路52の出力端子52bがノ
ξルスを供給したならば、フリップフロップ73の出力
端子Qから供給されたパルスはANDゲーグー4および
ORゲート53を通してトランジスタ21および23の
ゲートへ送られろ。その結果トランジスタ21が遮断さ
れ、トランジスタ23が導通する。
両方の場合に、フリップフロップ73の出力端子Qによ
って供給されたこの、oルスは、回転子を正しく回転さ
せるのに成功しなかった駆動/8ルスと反対の方向でコ
イル11に電流ノξルスを通過させる。
もし回転子がこの駆動・ξルスに応答して中間位置で進
行停止されたまへたったら、約1ミリ秒のこのノξルス
は回転子を解放させかつ回QU−r−をその出発位置に
戻す方向に回転させる。約3()ミリ秒後に整形回路5
2が上述した補正・ぐルスを供給すると、この補正パル
スが確実に1ステツプ前進させる位置に回転子はある。
第8図はステッピング・モータのためにこの発明を具体
化した制御回路の第2実施例を示し、駆動・ξルスに応
答する回転子の回転または非回転は上述した米国特許第
4.300.223号に記載したように次続の駆動・ξ
ルスの開始時に検出される。第9図は第8図の回路中の
若]−の点で測定された信号を示す。こkでも波形11
はステッピング・モータのコイル11の両端間の電圧を
表わす。
第6図の場合のように、このコイル11は第6図と同一
の符号で示すMOSトランジスタ21〜24によって形
成されたブリッジに接続される。しかしながら、第8図
では、トランジスタ23および24のソースが測定用抵
抗81を介して電源の負端子へ接続される。
トランジスタ23および24のソースは検出回路82の
入力端子82aへ接続されている。
検出回路82は基準電源および電圧比較器を備え、その
構成は上述した米国特許第4,300,223号に述べ
られている。整形回路83は、発振器84および分周回
路85によって形成された時間基準回路から異なる周波
数の信号を受ける。
分周回路85はI Hz 、 16 Hz 、 256
 Hzの周波数の信号をそれぞれ出力端子85a、85
b。
85cに供給する。その上、符号85dでまとめて表わ
した他の出力端子はと〜では詳しく説明しない他の周波
数の信号を供給する。
整形回路83はこれらの種々の信号を利用して、分周回
路85の出力端子85aが論理II II+IIに変る
毎に所定持続時間の・ぞルスを出力端子83bに供給す
る。このノξルスは各々TWフリツプフロツゾ86を状
態変化させる。このフリップフロップ86のクロック入
力端子CIは整形回路83の出力端子83bへ接続され
ている。フリップフロップ86の出力端子QとQは、1
秒毎に一方が論理“0″状態で他方が論理+11.11
状態になる状態を交互にとる。
フリップフロップ86の出力端子QとQがII 、 I
+状態に変ることに応じて、整形回路83の出力端子8
3bから供給されたノξルスは、ANDゲート87およ
びORゲート88を通してトランジスタ21および23
のゲートへ送られるか或はANDゲート89およびOR
ゲート90を通してトランジスタ22および24のゲー
トへ送られる。従って、トランジスタ21またはトラン
ジスタ22が遮断され、トランジスタ23またはトラン
ジスタ24が導通し、電流は矢印39の方向或は反対の
方向にコイル]1を流れる。
各駆動・ξルスの開始後約2ミリ秒してから検出回路8
2が整形回路83から図示しない接続を通して受ける信
号に応答して、検出回路82は抵抗81から入力端子8
2aに受ける測定電圧の値と基準電圧の値とを比較する
ように構成される。もしこの測定電圧の値が比較の瞬間
に基準電圧の値よりも低ければ、これはステッピング・
モータの回転子が先行の駆動・ξルスに応答して正しく
回転したことを示す。検出回路82はその時には整形回
路83へ検出信号を供給せず、従って整形回路83は通
常例えば51ミリ秒継続した後に終るためにその出力端
子83bに供給する・ξルスを残す。そのようなノξル
スは第9図に符号131で示される。
第8図の制御回路は、T型の2個のフリップフロップに
よって形成されたノξルス・ゼネレータも備える。フリ
ップフロップ91は、そのクロック入力端子C7が分周
回路85の出力端子85aへ接続され、そのリセット入
力端子Rが分周回路85の出力端子85bへ接続されて
いる。分周回路85の出力端子85aが゛1″状態に変
る毎に、すなわち各駆動パルスの開始時毎に、フリップ
フロップ91の出力端子qばn o++状態に変って約
30ミリ秒間、すなわち分周回路85の出力端子85b
が1″になるまでその状態に留る。
フリップフロップ92のクロック入力端子ceはフリッ
プフロップ91の出力端子qへ接続され、前者のリセッ
ト入力端子Rは分周回路85の出力端子85Cへ接続さ
れる。フリップフロップ92の出力端子Qは従って各駆
動ノξルスの開始後約30ミリ秒してがら゛】′”状態
に変って約2ミリ秒゛′1″′状態に留る。
フリップフロップ92の出力端子QはANT)ゲート9
3および94の第1入力端子へ接続されている。AND
ゲート93.94の第2入力端子はフリップフロップ8
6のそれぞれ出力端j’Q。
Qへ接続されている。ANDゲ−) 9 :(、94の
出力端子はそれぞれORゲート90.88の第2入力端
子へ接続されている。
このようにして、もしフリップフロップ86の出力端子
Qが゛l″状態にあれば、すなわちコイル11の電流が
矢印39の方向に流れるように最後の駆動)ξルスがス
テッピング・モータへ印加されたならば、フリップフロ
ップ92の出力端子Qによって供給される2ミリ秒のノ
ξルスはANDゲート93およびORゲート9oを通し
てトランジスタ22.24のゲートへ送られ、その結果
コイル11は、矢印39と反対の方向に電流を流す解放
パルスを受けとる。
他方、もしフリップフロップ86の出力端子Qが゛°1
″状態にあれば、すなわちコイル11の電流が矢印39
と反対の方向に流れるように最後の駆動、oルスがステ
ッピング・モータへ印加されたならば、フリップフロッ
プ92の出力端子Qから供給される2ミリ秒の・ぐルス
はANDゲート94およびORゲート88を通してトラ
ンジスタ21および23のゲートに送られ、その結果コ
イルJ1は、矢印39の方向に電流を流す解放・ξルス
を受けとる。
解放ノξルスは従って先行の駆動パルスと逆−の極性で
ステッピング・モータへ常に印加される。
第9図の場合、駆動パルス131に続く解放ノξルスは
符号132で表わされる。この説明の残りは、駆動・ξ
ルス131に応答して回転子が進行停止されたま〜であ
ることである。解放・ぐルス132は従って駆動ノξル
ス131の開始前に回転子が占めていた位置へ回転子を
戻させる。
1秒後に分周回路85の出力端子85aが11111状
態に変ると、整形回路83は・ぐルスを供給し始める。
これはフリップフロップ86を状態変化させ、そして駆
動パルス】33はコイル11へ印加され始める。しかし
ながら、ステッピング・モータの回転子がとるべき位置
にないので、コイル11の電流はあまりにも速(増大す
る。
駆動)ξルス133の開始後約2ミリ秒たつと、検出回
路82は測定電圧が基準電圧よりも高いことを確立しそ
の出力端子82bに検出信号134を供給する。この検
出信号134は整形回路83の出力端子83bに存在す
る・ξルスを終らせるので駆動パルス133も終らされ
る。
整形回路83はその後例えば7.8417秒の持続時間
を持つ・ξルス135を供給する。この、(iルス13
5はフリップフロップ86を新に切り換えさせる。コイ
ル11は従って駆動ノξルス131(回転子を正しく回
転させるのに成功しなかった)と同一の極性および78
ミリ秒の持続時間を有する補正・ξシス136を受ける
パルス135の後で整形回路83は新しいノξルス13
7を供給し、これはフリップフロップ86を今一度状態
変化させかつもし回転子が駆動ノξルス131に応答し
て正しく回転したならば駆動ノξルス133に応答して
占めるべきだった位置へ回転子をもたらすべく意図され
た駆動・ξルス】38を形成させる。
前の場合におけろように、フリップフロップ91および
92によって形成されたパルス・ゼネレータは約2ミリ
秒の・ξシス139を供給する。このノξルス139は
解放パルス140を形成させ、これは前述のように直前
の駆動パルス13Bと逆の極性を有する。解放パルス1
40はもし回転子が駆動ノクルス138に応答して正し
く回転したなら何の効果もない。他方、もし回転子がこ
の駆動・ξルス138に応答して中間位置で進行停止さ
れたま又なら、解放・々ルス140は回転子をその出発
位置へ戻す。上述1〜だプロセスは次続の駆動パルス(
図示しない)の開始で再び始まる。
【図面の簡単な説明】
第1図は2つの停止位置間で回転子の回転角の関数とし
てステッピング・モータの位IKt決、)トルクの変化
を表わす略図、第2図は電子時バ1で最も普通に使用さ
れる型式のステッピング・モータおよび中間位置で進行
停止される回転子を示す略図、第3図は第2図に示した
位置で進行停止される回転子を有するステッピング・モ
ータへ印加される補正パルスの影響を例示する略図、第
4図はこの発明に係る方法を実施できる回路のブロック
図、第53および5b図は第4図の回路の若干の点で測
定された信号を示す波形図、第6図はこの発明に係る制
御回路の第1実施例の詳しい回路図、第7aおよび7b
図は第6図の制御回路の若干の点で測定された信号を表
わす波形図、第8図はこの発明に係る制御回路の第2実
施例の詳しい回路図、第9図は第8図の制御回路の若干
の点で測定された信号を表わす波形図である。 1】・・・コイル、14・・・磁石(回転子)、AとB
・・・停止位置、101・・・ステラぎング・モータ、
102・・・制御回路、103・・・時間基準回路、1
04・・・整形回路、105・・・検出回路、106・
・・パルス・ゼネレータ、111と116と131・・
・駆動パルス、112と120と134・・・検出信号
、115と121と136・・°補正ノξルス、114
と118と132・・・解放ノξルスF々・f Fi”3.2 nり・3 つj4 F少、5a F俊、 sb Fω・9

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 J コイル、このコイルへ磁気的に結合された回転子、
    および前記コイルに電流が流れていない場合に前記回転
    子を少な(とも1つの停止位量にもたらしてそこに維持
    する手段を有するステッピング・モータを制御する方法
    であって、 前記回転子が1ステップ回転しようとする毎に前記コイ
    ルへ駆動)ξルスを供給するステップ、 もし前記回転子が前記駆動・ξルスに応答してそのステ
    ップを正しく完了しなかったならば検出信号を発生する
    ステップ、 前記検出信号に応答して前記コイルへ補正、aルスを供
    給するステップ、および 少な(とも前記検出信号が発生されろ時に前記コイルへ
    解放)ξルスを供給し、もし前記回転子が他の位置で進
    行停止されたならば前記回転子を前記停止位置に達しさ
    せるステップ、 ヲ含ムステツピング・モータの制御方法。 2 解放ノξルスは各駆動パルスの後でコイルへ供給さ
    れる特許請求の範囲第1項記載の制御方法。 3、 解放・ξルスは検出信号に応答してコイルへ供給
    されろ特許請求の範囲第1項記載の制御方法。 4 解放パルスは直前の駆動パルスと逆の極性でコイル
    へ供給される特許請求の範囲第2項または第3項記載の
    制御方法。
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