JPS5977818A - 調理機 - Google Patents

調理機

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Publication number
JPS5977818A
JPS5977818A JP57188521A JP18852182A JPS5977818A JP S5977818 A JPS5977818 A JP S5977818A JP 57188521 A JP57188521 A JP 57188521A JP 18852182 A JP18852182 A JP 18852182A JP S5977818 A JPS5977818 A JP S5977818A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cutter
tip
cutting
cooking machine
cutting edge
Prior art date
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Granted
Application number
JP57188521A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6118449B2 (ja
Inventor
川越 文博
政雄 福永
西尾 克文
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP57188521A priority Critical patent/JPS5977818A/ja
Publication of JPS5977818A publication Critical patent/JPS5977818A/ja
Publication of JPS6118449B2 publication Critical patent/JPS6118449B2/ja
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  • Food-Manufacturing Devices (AREA)
  • Crushing And Pulverization Processes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は固い切削材料でもスムースに切削することがで
きるミキサー等の調理機に関するものである。
従来例の構成とその問題点 従来のこの種の調理機は、第7図のように、カッター2
0の切刃21がストレートになっているため、材料が切
刃21にひっかかってコツプ23内でカッター20とと
もにまわっていつまでも切れないということはなかった
。しかし、カッター20の切削性能の向上およびカッタ
ーの切刃21の耐久性向上をはかるため切刃21の形状
を第8図のように波形状にすることが考えられている。
このカッター20の場合は、所期の効果は期待できるも
のの、カッター20の先端202Lの鋭利部に材料22
がひっかかり、これがカッター20とともに回転し切削
されないという問題があり、その都度材料の取外し作業
が必要であった。材料はカッター20の遠心力でコツプ
23の内側壁へ押しやられるだめ、カッター20先端で
の上記のようなひっかかり現象が生ずるものである。
発明の目的 本発明は上記した問題を解消するもので、切削性能およ
び耐久性の向上をはかるとともに材料がカッターにひっ
かかることなくスムーズに切削することができ調理機を
得ることを目的としたものである。
発明の構成 本発明の調理機はコツプの内側壁に先端を近接させて設
けた材料切削用のカッターを備え、このカッターは波形
状をした凹凸の切刃を有するとともに、コツプの内側壁
に近接したカッターの先端を鈍角な切刃にしたものであ
り、これにょシ材料ツカツター先端へのひっかかりをな
くしスムーズな切削を可能としだものである。
実施例の説明 以下、添付図面をもとに本発明の一実施例について説明
する。図は材料粉砕用と切削用のカッターを有する調理
機を示したものである。1は本体で、モータとその制御
スイッチを装備している。
2は本体1上に着脱可能に装備するコツプ台、3は内側
の下部径aと上部径すとの関係をa)bにして上方を先
細に形成したコツプで、内部には縦方向に複数のリブ4
を設けている。5はコツプ3の上端開口部にネジによっ
て着脱可能とした蓋である。6はコツプ3をコツプ台2
に螺着する際に一緒に取付けられる軸受で、軸受インサ
ート7にはオイルシール8とベアリング9が圧入されて
いる。
10はオイルシール8とベアリング9に圧入した主軸で
、下端にはコネクター11をネジによって結合し、まだ
軸受θ上、すなわちコツプ3の内底面部に突出した上端
にはコツプ3の内底面部に近接して刃付部を持たない端
面12af:有する材料粉砕用のカッター12を設け、
このカッター12とスペーサ14により間隔をたもって
、切刃132L’i有する材料切削用のカッター13を
設けている。このカッター13の切刃13aは、波形状
全した凹凸をしており、コツプ3の内側壁に近接した先
端13bは、四部で切断した鈍角な切刃としている。
15.16は上下のバッキングで、軸受6の上下に設け
てコツプ3と軸受6、コツプ台2と軸受6との間をシー
ルしている。
上記構成において、本体1内のモータからの回転はコネ
クター11を介して主軸1oに伝えられ、主軸10に取
付けられたカッター12.13が回転する。カッター1
2.13間には間隔を保つスペーサ14が設けられ、切
削材料が少ない場合でも十分攪拌機能ができるようにな
っている。したかって、コツプ3内に入れられた材料は
、まず材料粉砕用のカッター12によりつぶされ、その
つぶされたときに出る水分によって材料が攪拌され、波
形状の切刃131Lを有する材料切削用のカッター13
でさらに細かくされる。またコツプ3は先細り形状とな
っているため、材料がカッター12゜13によって周囲
へ飛び散っても、カッター12゜13へ落ちてくること
になり、より効率よく、攪拌、切削が行なえるものであ
る。
ここで、カッター13はその先端13bが鈍角な切刃と
なっているため、固い材料がカッター13の先端1sb
にひっかからず、スムーズに切削されるものである。
なお、この実施例ではカッター12として刃付部をもた
ないものを示したが、このカッター12に刃付けをした
ものであってもよく、この場合はカッター13と同様な
配慮をすればよい。
発明の効果 本発明の調理機は、カッターに波形状をした凹凸の切刃
を設けるとともに、コツプの内側壁に近接したカッター
の先端を鈍角な切刃にしたものであるため、切削性能お
よび耐久性の向上をはかるとともにカッター先端に材料
がひっかかることなくスムーズに切削することができる
ものである。
そして、カッターはその先端がコツプの内側壁に近接し
ているため、材料が小さな塊りになってもスムーズな切
削が可能であるという効果を奏している。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す調理機の斜視図、第2
図は同調理機のコツプ部分の断面図、第3図は第2図の
A−A断面図、第4図、第5図はそれぞれ第3図B−B
、C−C断面図、第6図は要部の拡大断面図、第7図は
従来の調理機のカッタ一部をコツプ金断面にして示す平
面図、第8図はカッタ一部の他の例を示す拡大断面図で
ある。 3・・・・・・コツプ、13・・・・・・−))ツ3Z
−113&・・・・・・切刃、13b・・・・・・カッ
ターの先端。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 13山  J 第7図 第8図 2あ 23

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. コツプの内側壁に先端を近接させて設けた材料切削用の
    カッターを備え、このカッターは波形状をした凹凸の切
    刃を有するとともに、コツプの内側壁に近接したカッタ
    ーの先端を鈍角な切刃にした調理機。
JP57188521A 1982-10-26 1982-10-26 調理機 Granted JPS5977818A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57188521A JPS5977818A (ja) 1982-10-26 1982-10-26 調理機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57188521A JPS5977818A (ja) 1982-10-26 1982-10-26 調理機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5977818A true JPS5977818A (ja) 1984-05-04
JPS6118449B2 JPS6118449B2 (ja) 1986-05-13

Family

ID=16225162

Family Applications (1)

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JP57188521A Granted JPS5977818A (ja) 1982-10-26 1982-10-26 調理機

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JP (1) JPS5977818A (ja)

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JPS6118449B2 (ja) 1986-05-13

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