JPS597471Y2 - パネルの接合金具 - Google Patents

パネルの接合金具

Info

Publication number
JPS597471Y2
JPS597471Y2 JP4611777U JP4611777U JPS597471Y2 JP S597471 Y2 JPS597471 Y2 JP S597471Y2 JP 4611777 U JP4611777 U JP 4611777U JP 4611777 U JP4611777 U JP 4611777U JP S597471 Y2 JPS597471 Y2 JP S597471Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
metal fitting
vertical
panel
fitting
protrusion
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP4611777U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS53141707U (ja
Inventor
央 江本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP4611777U priority Critical patent/JPS597471Y2/ja
Publication of JPS53141707U publication Critical patent/JPS53141707U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS597471Y2 publication Critical patent/JPS597471Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Residential Or Office Buildings (AREA)
  • Joining Of Building Structures In Genera (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本案は、浴室を構戒するに好適なパネルの接合金具を提
供しようとするものである。
従来、壁用パネル7とこのパネルに直交する天井パネル
8などを連結する場合、第6図、第7図を参照して、断
面コ状の受部9Aを有する接合金具9をあらかじめパネ
ル7に取付けておき(第6図)、パネル8の挿入縁部8
Aを上記受部に挿入(第7図)することが行われている
しかし、これでは受部に挿入嵌合するために圧着した状
態とはなりずらく、浴室の如き密封状態が要求されるも
のにあっては不向きであった。
本案はかかる問題を充分解決しようとするもので、以下
図面を参照しながら、本案の1実施例の詳細を説明する
1は本案のパネルの接合金具で、第1金具2と第2金具
3などからなる。
そこで、上記第1金具2は、アルミニウム、合或樹脂材
を素材とした型材において、細幅板状の垂直部2Aの長
手方向における下方縁には左方へ向けた突条2Bを当該
垂直部2Aとは直角に連設すると共に、上記垂直部2A
の長手方向における上方縁には水平部2Cを断面T状に
連設し、この水平部2Cは当該垂直部2Aを中心として
左右へ突出する左右の水平部2C’,2C″から構或さ
れている。
また、上記第2金具3はアルミニウム、合或樹脂材を素
材として形威された型材において、上記第1金具2の垂
直部2Aの幅より短い幅の板状体状に構威された垂直部
3Aの下端に左方へ向けた突条3Bが、当該垂直部3A
とは直角に連設されている。
さらに、上記第1金具2の垂直部2Aの左方面と左の水
平部2C’の下方面に上記第2金具3の垂直部3Aが当
接するよう構或され、上記第1金具2の垂直部2Aの右
方面と右の水平部2C“の下面は、連結を所望する起立
状態のパネル4の上縁を係合せしめ、上記第1金具2の
突条2Bと上記第2金具3の突条3Bとの間に形威され
る開口部で上記連結を所望する天井パネルなどの水平パ
ネル5の右方縁を挾持せしめ、かつ、互いに当接する垂
直部2A,3AはビスBで連結されつるよう構或されて
いる。
ついで、本案のものの使用方法を効果と共に説明する。
本案のものは、上述の如く構威されているがら、パネル
4と水平パネル5を接続する場合、パネル4の上縁に第
1金具2の垂直部2Aの右方面と右の水平部2C“を当
接しておき、上記突縁2B上に水平パネル5の右方縁を
係止したのち、この水平パネル5の右方縁上面に第2金
具3の突条3Bが位置するようにして第1金具2の垂直
部2Aの左方面に当接する。
そして、互いに当接する垂直部2A,3AはビスBで固
着する。
この場合、第1金具2と第2金具3とを別個の型材とし
て構戊したがら、第6図、第7図で説明したような問題
を解決できると共に、第7図の如くパネル8の挿入縁部
8Aに接着剤を塗布して受部に当該挿入縁部8Aを挿入
すると接着剤ははがれてしまい接着効果を減殺してしま
う。
しかし、本願のものは上述の如く第1,第2金具とを別
個に構或したから、水平パネルの右方縁に接着剤を塗布
しても上下から突条2B,3Bで挾持するから、接着剤
がはがれるようなことはない。
この場合、第2図を参照して第2金具3の垂直部3Aの
端を第1金具2の垂直部2Aの内側に係止し矢印Cの如
く押圧すると、上記金具3の突条3Bがパネル5に当接
し、このパネルを金具2の突条2Bに強く押圧する。
この結果、当該パネルを金具2に圧着せしめた状態とす
るから、高い水蜜性を保持できる。
しがも、第l,第2金具とも型材状に構威されているが
ら、製造が容易でしかも必要に応じて所望する寸法に切
断して使用できるから、施工に手間がかからないなどの
効果をも有するものである。
以上は、起立状態のパネル4と水平パネル5との接合の
場合で説明したが、第3図、第4図、第5図の如く、第
l金具2の突条2Bを上方に向けるようにして、合戒樹
脂製浴槽6の上縁水平部6Aに上方から当接し、さらに
パネル4の下縁を上記突条2Bに沿って添着したのち、
第2金具3を装着し、ビスBにて固着することもできる
加えて、第2金具3が形威されるべき浴槽の外側に位置
するよう取付けることができるので、当該浴槽の仕上面
(内面)にビスBなどが露出しないので体裁がよいと共
に水分の漏出などを防止できると共に第4図の如く、当
該パネルの嵌合端面、浴槽の上縁端面に多少の凹凸があ
っても正確な接合作業を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本案の1実施例を示すもので、第1図は起立した
パネルと水平パネルの接合状態を示す1部を切欠いた斜
視図、第2図は同上のA−A線断面図、第3図は浴槽と
起立したパネルの接合状態を示す1部を切欠いた斜視図
、第4図は同上の分解した状態の要部拡大斜視図、第5
図は第3図のB−B線断面図、第6図、第7図は従来の
状態を説明する縦断面図である。 1・・・・・・パネルの接合金具、2・・・・・・第1
金具、3・・・・・・第2金具、4・・・・・・パネル
、5・・・・・・水平パネル。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 下記の構或を有する第1金具2と第2金具3からなるこ
    とを特徴とするパネルの接合金具。 (イ)上記第1金具2はアルミニウム、合或樹脂材を素
    材とした型材において、細幅板状の垂直部2Aの長手方
    向における下方縁には、左方へ向けた突条2Bを当該垂
    直部2Aとは直角に連設すると共に、上記垂直部2Aの
    長手方向における上方縁には水平部2Cを断面T状に連
    設し、この水平部2Cは当該垂直部2Aを中心として左
    右へ突出する左右の水平部2 C’,2 C”から構威
    されていること。 (ロ)上記第2金具3はアルミニウム、合或樹脂材を素
    材として形威された型材において、上記第1金具2の垂
    直部2Aの幅より短い幅の板状体状に構威された垂直部
    3Aの下端に左方へ向けた突条3Bが当該垂直部3Aと
    は直角に連設されていること。 (ハ)上記第1金具2の垂直部2Aの左方面と左の水平
    部2C’の下方面に上記第2金具3の垂直部3Aが当接
    するよう構或され、上記第1金具2の垂直部2Aの右方
    面と右の水平部2C“の下面は、連結を所望する起立状
    態のパネル4の上縁を係合せしめ、上記第1金具2の突
    条2Bと上記第2金具3の突条3Bとの間に形或される
    開口部で上記連結を所望する天井パネルなどの水平パネ
    ル5の右方縁を挾持せしめ、かつ、互いに当接する垂直
    部2 A,3 Aは、ビスBで連結されうるようにする
    こと。
JP4611777U 1977-04-12 1977-04-12 パネルの接合金具 Expired JPS597471Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4611777U JPS597471Y2 (ja) 1977-04-12 1977-04-12 パネルの接合金具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4611777U JPS597471Y2 (ja) 1977-04-12 1977-04-12 パネルの接合金具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS53141707U JPS53141707U (ja) 1978-11-09
JPS597471Y2 true JPS597471Y2 (ja) 1984-03-07

Family

ID=28925642

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4611777U Expired JPS597471Y2 (ja) 1977-04-12 1977-04-12 パネルの接合金具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS597471Y2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002201755A (ja) * 2000-12-28 2002-07-19 National House Industrial Co Ltd 軒天井パネルの取付け構造

Also Published As

Publication number Publication date
JPS53141707U (ja) 1978-11-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS597471Y2 (ja) パネルの接合金具
JPS593045Y2 (ja) パネルの連結構造
JP3396717B2 (ja) 乾式壁材の端部材
JPH0428986Y2 (ja)
JPH0354752B2 (ja)
JPS6225164Y2 (ja)
JPS6033204Y2 (ja) 壁パネルの接合装置
JPS6320739Y2 (ja)
JPS6012031Y2 (ja) 縦樋支持構造
JPH034650Y2 (ja)
JPS631730Y2 (ja)
JPS5817851Y2 (ja) 壁面パネル
JPH0522575Y2 (ja)
JPS63888Y2 (ja)
JPH0125135Y2 (ja)
JPH0240669Y2 (ja)
JPH0623640Y2 (ja) パネルの接合構造
JPS61120813U (ja)
JPH0322970Y2 (ja)
JPH0510683Y2 (ja)
JPH0131701Y2 (ja)
JPH01150860U (ja)
JPS634723Y2 (ja)
JPS6212782Y2 (ja)
JPS6326518Y2 (ja)