JPS596647Y2 - 動力耕うん機 - Google Patents
動力耕うん機Info
- Publication number
- JPS596647Y2 JPS596647Y2 JP16061076U JP16061076U JPS596647Y2 JP S596647 Y2 JPS596647 Y2 JP S596647Y2 JP 16061076 U JP16061076 U JP 16061076U JP 16061076 U JP16061076 U JP 16061076U JP S596647 Y2 JPS596647 Y2 JP S596647Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotary
- machine
- fulcrum
- pin
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Agricultural Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は動力耕うん機に関する。
すなわち、圃場作業において機体が枕地側で旋回する際
に、本機側とロータリ一作業機側との連結部を連結解除
させると、ロータリーの土面叩力によりロータリーを自
動的に浮上状態にさせることができ、オペレーターが従
来のようにハンドルを重く持上げてロータリーを浮上さ
せながら旋回させるような労働力を要せずに楽に機体旋
回の操作ができるとともに、再び作業姿勢に入る際には
ハンドルを押し下げるだけで連結部が自動的に連結して
良好に操作できる動力耕うん機を提供するものである。
に、本機側とロータリ一作業機側との連結部を連結解除
させると、ロータリーの土面叩力によりロータリーを自
動的に浮上状態にさせることができ、オペレーターが従
来のようにハンドルを重く持上げてロータリーを浮上さ
せながら旋回させるような労働力を要せずに楽に機体旋
回の操作ができるとともに、再び作業姿勢に入る際には
ハンドルを押し下げるだけで連結部が自動的に連結して
良好に操作できる動力耕うん機を提供するものである。
次に、図面に示す実施例について説明する。
第1図は動力耕うん機全体の側面図を示し、Aは本機で
、ミッションケース1の下部両側に走行輪2を軸装し、
前部にはエンジンEを搭載して、ミッションケース1の
上部から機体後方にハンドル3を延出して構或する。
、ミッションケース1の下部両側に走行輪2を軸装し、
前部にはエンジンEを搭載して、ミッションケース1の
上部から機体後方にハンドル3を延出して構或する。
Bはロータリ一作業機で、ロータリーケース4の下部両
側方には耕うん爪からなるロータリーRをダウンカット
式に軸装し、ロータリーケース4の上方後部に固設した
支持枠5から延出する支杆6によりロータリーR後方の
尾輪7を支持し、上方の調節ハンドル8により尾輪7を
上下動調節自在にして構戊する。
側方には耕うん爪からなるロータリーRをダウンカット
式に軸装し、ロータリーケース4の上方後部に固設した
支持枠5から延出する支杆6によりロータリーR後方の
尾輪7を支持し、上方の調節ハンドル8により尾輪7を
上下動調節自在にして構戊する。
また、前記ロータリーケース4の上部4aにおける両側
方には同一軸心上に軸筒9,9′を突設し、上部4a内
に架設した人力軸10は一方の軸筒9′から外方に延出
して、ミッションケース1側から延設した伝動ケース1
1により人力軸10に動力伝達するよう構威し、上部4
a内において入力軸10からギヤ12.12’を介して
スプロケット12″に伝動し、該スプロケツ} 12”
に掛廻するチェーン13によりロータリーRを駆動する
よう構或する。
方には同一軸心上に軸筒9,9′を突設し、上部4a内
に架設した人力軸10は一方の軸筒9′から外方に延出
して、ミッションケース1側から延設した伝動ケース1
1により人力軸10に動力伝達するよう構威し、上部4
a内において入力軸10からギヤ12.12’を介して
スプロケット12″に伝動し、該スプロケツ} 12”
に掛廻するチェーン13によりロータリーRを駆動する
よう構或する。
14は板体をコ字状に屈折して形或した係合板で、該係
合板14の両側板14 a ,14 aにおける端部を
両軸筒9,9′に回動自由に嵌合してスナップリング1
5により抜止め防止し、係合板14の上面部14 bが
上部4aの上方にまたがるようにして、両側板14a,
14aの先端側には筒軸9,9′の中心を心とした円上
となる係合溝16,16をそれぞれ一方に開放させて形
戊し、前記上部4aから延出したピン17と、側板14
aから延出したピン18とには死点越えして引張する
ことか゛で゛きる引張スフ゜リング19を連繋して構戊
する。
合板14の両側板14 a ,14 aにおける端部を
両軸筒9,9′に回動自由に嵌合してスナップリング1
5により抜止め防止し、係合板14の上面部14 bが
上部4aの上方にまたがるようにして、両側板14a,
14aの先端側には筒軸9,9′の中心を心とした円上
となる係合溝16,16をそれぞれ一方に開放させて形
戊し、前記上部4aから延出したピン17と、側板14
aから延出したピン18とには死点越えして引張する
ことか゛で゛きる引張スフ゜リング19を連繋して構戊
する。
また、本機Aの後方であるミッションケース1の後方に
は平行両板体20 a ,20 aからなるヒツチ部2
0を突設し、その両板体20a,20aの上端後部にお
ける外面に固着した両支持板21a,21aには後方に
開放する半円形に切欠形或した支持部21.21をそれ
ぞれ設け、その支持部21の前方にまたる両板体20a
,20aの部分には前記保合溝1616がそれぞれ係合
できるピン製の係止体22 .2Sを固設し、前記支持
部21.21に後方から軸筒9,≦を嵌合するとその軸
筒9,9を支点Oとしてロータノ一作業機Aが回動でき
るように構戊する。
は平行両板体20 a ,20 aからなるヒツチ部2
0を突設し、その両板体20a,20aの上端後部にお
ける外面に固着した両支持板21a,21aには後方に
開放する半円形に切欠形或した支持部21.21をそれ
ぞれ設け、その支持部21の前方にまたる両板体20a
,20aの部分には前記保合溝1616がそれぞれ係合
できるピン製の係止体22 .2Sを固設し、前記支持
部21.21に後方から軸筒9,≦を嵌合するとその軸
筒9,9を支点Oとしてロータノ一作業機Aが回動でき
るように構戊する。
前記支点Oの下方には連結部Cを装設するが、該連結部
Cは、前記ヒツチ部20の下部に平行両支持金23 .
23が突設するとともにその間の内方にも平行両支持金
23 3 ,23 aを突設し、支持金23.2Eの間
に固設した筒金24.24の内方には支軸25を嵌挿し
て、支軸25の中央部には該支軸25の断面に対し一方
に片寄せる形状となる三ケ月形の係合部26を形威し、
支軸25の前方における支持金23,23 2 ,23
aの部分には支持ピン27を嵌挿し、両支持金23
a ,23 aの間には作動板28を支持ピン27に嵌
挿して、支持ピン27に嵌装したスプリング29の両端
側を支持金23.23および作動板28の下面部に係合
し該スプリング29の弾圧力により作動板28が左側面
において時計方向に弾圧回動力を附勢されるようにし、
作動板28の一方側には前記保合部26に保合できる変
曲保合線部39を形威し、作動板28の前方側にはピン
30が係合できる切欠係合部31を形或して構或する。
Cは、前記ヒツチ部20の下部に平行両支持金23 .
23が突設するとともにその間の内方にも平行両支持金
23 3 ,23 aを突設し、支持金23.2Eの間
に固設した筒金24.24の内方には支軸25を嵌挿し
て、支軸25の中央部には該支軸25の断面に対し一方
に片寄せる形状となる三ケ月形の係合部26を形威し、
支軸25の前方における支持金23,23 2 ,23
aの部分には支持ピン27を嵌挿し、両支持金23
a ,23 aの間には作動板28を支持ピン27に嵌
挿して、支持ピン27に嵌装したスプリング29の両端
側を支持金23.23および作動板28の下面部に係合
し該スプリング29の弾圧力により作動板28が左側面
において時計方向に弾圧回動力を附勢されるようにし、
作動板28の一方側には前記保合部26に保合できる変
曲保合線部39を形威し、作動板28の前方側にはピン
30が係合できる切欠係合部31を形或して構或する。
また、該連結部Cにおいて、支点O下方のロータリーケ
ース4から前方に向け変曲状の連結杆32を延出してそ
の先端に前記ピン30を固設し、前記支持金23の一側
方に突出した前記支軸25の端部にはアーム33の一端
を固設し、該アーム33の先端に固設したピン34と支
持金23から突設したピン35とには死点越えできる引
張スプリング36を連繋し、ヒツチ部20の前方側部に
固定したピン37と前記ピン34とに引張スプリング3
8を連繋して構或する。
ース4から前方に向け変曲状の連結杆32を延出してそ
の先端に前記ピン30を固設し、前記支持金23の一側
方に突出した前記支軸25の端部にはアーム33の一端
を固設し、該アーム33の先端に固設したピン34と支
持金23から突設したピン35とには死点越えできる引
張スプリング36を連繋し、ヒツチ部20の前方側部に
固定したピン37と前記ピン34とに引張スプリング3
8を連繋して構或する。
ロータリ一作業機Bの後部における前記支杆6の側部に
はピン40を中心に回動できるレバー41の基部を取付
け、該レバー41を後方に延出してオペレーターが足で
下方に踏込むことができるように設け、そのレバー41
の基部41 aから延出するロツド42の先端を前記ア
ーム33の先端にピン43を介して回動自由に連結して
構戊する。
はピン40を中心に回動できるレバー41の基部を取付
け、該レバー41を後方に延出してオペレーターが足で
下方に踏込むことができるように設け、そのレバー41
の基部41 aから延出するロツド42の先端を前記ア
ーム33の先端にピン43を介して回動自由に連結して
構戊する。
前記支点Oの前方側におけるミッションケース1の側部
にはロータリークラッチ作動用レバー44を支軸45中
心に回動できるよう取付け、レバー44の回動にともな
う支軸45の回動によりミッションケース1内における
爪クラッチ式のロータリークラッチを作動できるように
して、前記支点Oの後方における支持枠5の取付金46
とレバー44の先端とをスプリングワイヤー47により
連結して、そのレバー44の先端側におけるピン48と
ミッションケース1側部のピン49との間には死点越え
ができる引張スプリング50を連繋し、ロータリ一作業
機Bが支点O中心に左側面において時計方向に回動する
状態となるとスプリングワイヤー47を介してレバー4
4を反時計方向に回動させロータリークラッチを切りに
作動させることができるよう構或する。
にはロータリークラッチ作動用レバー44を支軸45中
心に回動できるよう取付け、レバー44の回動にともな
う支軸45の回動によりミッションケース1内における
爪クラッチ式のロータリークラッチを作動できるように
して、前記支点Oの後方における支持枠5の取付金46
とレバー44の先端とをスプリングワイヤー47により
連結して、そのレバー44の先端側におけるピン48と
ミッションケース1側部のピン49との間には死点越え
ができる引張スプリング50を連繋し、ロータリ一作業
機Bが支点O中心に左側面において時計方向に回動する
状態となるとスプリングワイヤー47を介してレバー4
4を反時計方向に回動させロータリークラッチを切りに
作動させることができるよう構或する。
また、51は主クラッチの操作アームで、ロータリーク
ラッチの伝動上位で走行伝動の上位となる入力伝動部の
クラッチ操作を行なう構造にして、ハンドル3の近傍に
設けた主クラッチレバー52に連結する連動杆53と操
作アーム51とをロツド54により連繋し、その操作ア
ーム51の先端と前記連動杆53とをスプリングワイヤ
ー55により連繋するが前記レバー44の一端に設けた
ピン体56にスプリングワイヤー55を挿通し、スプリ
ングワイヤー55に固設したストッパー57がそのピン
体56に当るように設け構或する。
ラッチの伝動上位で走行伝動の上位となる入力伝動部の
クラッチ操作を行なう構造にして、ハンドル3の近傍に
設けた主クラッチレバー52に連結する連動杆53と操
作アーム51とをロツド54により連繋し、その操作ア
ーム51の先端と前記連動杆53とをスプリングワイヤ
ー55により連繋するが前記レバー44の一端に設けた
ピン体56にスプリングワイヤー55を挿通し、スプリ
ングワイヤー55に固設したストッパー57がそのピン
体56に当るように設け構或する。
上記構造の動力耕うん機において、第1図に示すように
、連結部Cが連結状態で耕起作業を行なう姿勢では機体
の重心位置Gが車軸2′の上方よりやや後方になるとと
もに、第2図に示すようにロータリーBが土面58上に
浮上すると本機A前部がやや前傾して重心位置Gが車軸
2′の上方でやや前方寄りに移動するように構戊する。
、連結部Cが連結状態で耕起作業を行なう姿勢では機体
の重心位置Gが車軸2′の上方よりやや後方になるとと
もに、第2図に示すようにロータリーBが土面58上に
浮上すると本機A前部がやや前傾して重心位置Gが車軸
2′の上方でやや前方寄りに移動するように構戊する。
したがって、ロータリ一作業機Bを本機Aに取りつける
場合には、第6図に示すように係合板14を上方に回動
させて引張スプリング19により支持しておく状態で、
軸筒9,9′をヒツチ部20上方の支持部21.21に
矢印イで示すように押し込んで嵌入し第6図に示すよう
に係合板14を軸筒9,9′中心に矢印口方向に回動さ
せなから引張スプリング19を死点越えさせると、係合
溝16,16が係止体22.22に上方から係合して軸
筒9,9′がヒツチ部20から外れないで、かつ支点O
中心にロータリ一作業機Rが回動できる状態に取付けが
でき、その逆操作により取外しができる取付状態にする
ことができる。
場合には、第6図に示すように係合板14を上方に回動
させて引張スプリング19により支持しておく状態で、
軸筒9,9′をヒツチ部20上方の支持部21.21に
矢印イで示すように押し込んで嵌入し第6図に示すよう
に係合板14を軸筒9,9′中心に矢印口方向に回動さ
せなから引張スプリング19を死点越えさせると、係合
溝16,16が係止体22.22に上方から係合して軸
筒9,9′がヒツチ部20から外れないで、かつ支点O
中心にロータリ一作業機Rが回動できる状態に取付けが
でき、その逆操作により取外しができる取付状態にする
ことができる。
また、スプリング29に抗して作動板28を矢印ハ方向
に回動させて、支点O中心に回動させながらピン30を
矢印二方向に前進させると、そのピン30が作動板28
の切欠係合部31に係合したところで連結部Cを連結状
態にし、第1図に示すようにロータリ一作業機Bを連結
することができる。
に回動させて、支点O中心に回動させながらピン30を
矢印二方向に前進させると、そのピン30が作動板28
の切欠係合部31に係合したところで連結部Cを連結状
態にし、第1図に示すようにロータリ一作業機Bを連結
することができる。
その状態では、第10図aに示すように、支軸25の係
合部26が作動板28の係合縁部39に係合してロック
が行われ、連結部Cはロック状態となる。
合部26が作動板28の係合縁部39に係合してロック
が行われ、連結部Cはロック状態となる。
したがって、第1図に示すように従来同様の姿勢で耕起
作業を行なうが、圃場の枕地にいたって機体を旋回させ
る場合は、ハンドル3を握りながら機体後方で操縦する
オペレーターが足でもって矢印ホで示すようにレバー4
1を押し下げると、ロツド42が矢印へ方向に引かれな
か゛らアーム33を引張スプリング38に抗するととも
に引張スプリング36を死点越えさせて同方向に引き、
アーム33の回動とともに支軸25の係合部26が矢印
ト方向に回動して作動板29の係合縁部39から離れる
状態となり、連結部Cの連結解除操作を行なうことがで
きる。
作業を行なうが、圃場の枕地にいたって機体を旋回させ
る場合は、ハンドル3を握りながら機体後方で操縦する
オペレーターが足でもって矢印ホで示すようにレバー4
1を押し下げると、ロツド42が矢印へ方向に引かれな
か゛らアーム33を引張スプリング38に抗するととも
に引張スプリング36を死点越えさせて同方向に引き、
アーム33の回動とともに支軸25の係合部26が矢印
ト方向に回動して作動板29の係合縁部39から離れる
状態となり、連結部Cの連結解除操作を行なうことがで
きる。
その連結部Cが連結解除されると、ロータリーRか゛矢
印チの方向にダウンカット式に回転しているので、土壌
を下向きに叩く力により浮上方向に力がかかり、そのま
ま土面58上にロータリーRが浮上して尾輪7が土面5
8に上がると、支点Oが回動できることと連結部Cの連
結解除により、支点Oの位置が押し上げられるとともに
、第11図に示すように連結杆32が矢印り方向に押さ
れてピン30が同方向に移動しながら作動板28の係合
部31から抜けて第12図に示すように前方に移動し、
それにともなって、スプリング29により作動板28は
矢印ヌ方向に支持ピン27中心に回動し、作動板28の
先端が、やや回動した係合部26に係合した状態となる
。
印チの方向にダウンカット式に回転しているので、土壌
を下向きに叩く力により浮上方向に力がかかり、そのま
ま土面58上にロータリーRが浮上して尾輪7が土面5
8に上がると、支点Oが回動できることと連結部Cの連
結解除により、支点Oの位置が押し上げられるとともに
、第11図に示すように連結杆32が矢印り方向に押さ
れてピン30が同方向に移動しながら作動板28の係合
部31から抜けて第12図に示すように前方に移動し、
それにともなって、スプリング29により作動板28は
矢印ヌ方向に支持ピン27中心に回動し、作動板28の
先端が、やや回動した係合部26に係合した状態となる
。
また、そのようにロータリーRが浮上した状態となると
、取付金46も支点O中心に回動しながらスプリングワ
イヤー47を後方に引いてレバーを矢印ル方向に回動さ
せて第15図に示す状態にさせ、そこでロータリークラ
ッチが切れてロータリーRが停止し、主クラッチは入っ
た状態で機体は旋回する。
、取付金46も支点O中心に回動しながらスプリングワ
イヤー47を後方に引いてレバーを矢印ル方向に回動さ
せて第15図に示す状態にさせ、そこでロータリークラ
ッチが切れてロータリーRが停止し、主クラッチは入っ
た状態で機体は旋回する。
その状態で、機体の重心位置Gが第2図に示すように車
軸2′の上方側に後方から移動してくるので、ハンドル
3を握るオペレーターにとってはハンドル握りに負担が
かからす操向させることができる。
軸2′の上方側に後方から移動してくるので、ハンドル
3を握るオペレーターにとってはハンドル握りに負担が
かからす操向させることができる。
機体が旋回して再び耕起作業に入る姿勢となったところ
で、ハンドル3を下方に押し下げると、支点Oの位置が
下方に押し下げられるとともに、連結杆32が逆矢印リ
方向、すなわち後方に可動されて第12図に示す状態の
姿勢となっている作動板28の係合部31にピン30が
係合し、そのまま作動板28をスプリング29に抗して
逆矢印ヌ方向に回動させ、第10図aに示す位置までピ
ン30が移動するところで゛、引張スフ゜リング36
.38により回動させられる係合部26が係合縁部39
に係合して、再び連結部Cはロック状態となる。
で、ハンドル3を下方に押し下げると、支点Oの位置が
下方に押し下げられるとともに、連結杆32が逆矢印リ
方向、すなわち後方に可動されて第12図に示す状態の
姿勢となっている作動板28の係合部31にピン30が
係合し、そのまま作動板28をスプリング29に抗して
逆矢印ヌ方向に回動させ、第10図aに示す位置までピ
ン30が移動するところで゛、引張スフ゜リング36
.38により回動させられる係合部26が係合縁部39
に係合して、再び連結部Cはロック状態となる。
その際に、主クラッチレバー52を矢印オ方向に回動さ
せて、第16図に示すように主クラッチを切りに操作す
ると、スプリングワイヤー55の引作動によりストッパ
ー57がピン体56にあたりながらクラッチ切りの状態
のレバー44を回動させ、引張スプリング50が死点越
えをしてレバー44は回動支持される状態でロータリー
クラッチを入りに作動する。
せて、第16図に示すように主クラッチを切りに操作す
ると、スプリングワイヤー55の引作動によりストッパ
ー57がピン体56にあたりながらクラッチ切りの状態
のレバー44を回動させ、引張スプリング50が死点越
えをしてレバー44は回動支持される状態でロータリー
クラッチを入りに作動する。
そこで、再び主クラッチレバー52を操作してクラッチ
入りにすると、機体の前進とともにロータIJ−Rが回
転し耕起作業ができる。
入りにすると、機体の前進とともにロータIJ−Rが回
転し耕起作業ができる。
このように本考案は、走行輪を有する本機の後部にロー
タリ一作業機の前方上部を支点中心に回動自在にして連
結装着し、その支点の下方において本機側とロータリ一
作業機側の間を連結部により連結解除操作可能にして連
結し、その連結部の連結解除状態でロータリーの土面叩
力と後部の尾輪支持によりロータリーを土面上に浮上さ
せることができるように設けるとともに、本機後方の7
’%ンドルを押し下げると連結部が自動的に連結するよ
うに構戊したから、圃場作業において機体が枕地側で旋
回する際に、本機側とロータリ一作業機側との連結部を
連結解除させると、ロータリーの土面叩力によりロータ
リーを自動的に浮上状態にさせることができて、オペレ
ーターが従来のようにハンドルを重く持上げてロータリ
ーを浮上させながら旋回させるような労働力を要せずに
栗に機体旋回の操作ができるとともに、再び作業姿勢に
入る際にはハンドルを押し下げるだけで連結部が自動的
に連結し確実良好に操作できる特徴を有する。
タリ一作業機の前方上部を支点中心に回動自在にして連
結装着し、その支点の下方において本機側とロータリ一
作業機側の間を連結部により連結解除操作可能にして連
結し、その連結部の連結解除状態でロータリーの土面叩
力と後部の尾輪支持によりロータリーを土面上に浮上さ
せることができるように設けるとともに、本機後方の7
’%ンドルを押し下げると連結部が自動的に連結するよ
うに構戊したから、圃場作業において機体が枕地側で旋
回する際に、本機側とロータリ一作業機側との連結部を
連結解除させると、ロータリーの土面叩力によりロータ
リーを自動的に浮上状態にさせることができて、オペレ
ーターが従来のようにハンドルを重く持上げてロータリ
ーを浮上させながら旋回させるような労働力を要せずに
栗に機体旋回の操作ができるとともに、再び作業姿勢に
入る際にはハンドルを押し下げるだけで連結部が自動的
に連結し確実良好に操作できる特徴を有する。
図面は実施例を示し、第1図は動力耕うん機全体の側面
図、第2図はその作動説明図、第3図は第1図の一部の
拡大図、第4図は第3図の一部の拡大図、第5図は第4
図の部分の断面図、第6図および第7図は第4図の作動
説明図、第8図は第3図の一部の拡大図、第9図は連結
部の断面図、第10図aは連結部の一部の側断面図、第
10図bはその一部を示し、第11図および第12図は
第10図aの作動説明図、第13図は第3図の一部の拡
大図、第14図は第13図の一部の拡大図 第15図お
よび第16図は第13図の作動説明図である。 2・・・・・・走行輪、A・・・・・・本機、B・・・
・・・ロータリ一作業機、C・・・・・・連結部、D・
・・・・・支点、7・・・・・・尾輪、3・・・・・・
ハンドル。
図、第2図はその作動説明図、第3図は第1図の一部の
拡大図、第4図は第3図の一部の拡大図、第5図は第4
図の部分の断面図、第6図および第7図は第4図の作動
説明図、第8図は第3図の一部の拡大図、第9図は連結
部の断面図、第10図aは連結部の一部の側断面図、第
10図bはその一部を示し、第11図および第12図は
第10図aの作動説明図、第13図は第3図の一部の拡
大図、第14図は第13図の一部の拡大図 第15図お
よび第16図は第13図の作動説明図である。 2・・・・・・走行輪、A・・・・・・本機、B・・・
・・・ロータリ一作業機、C・・・・・・連結部、D・
・・・・・支点、7・・・・・・尾輪、3・・・・・・
ハンドル。
Claims (1)
- 走行輪を有する本機の後部にロータリ一作業機の前方上
部を支点中心に回動自在にして連結装着し、その支点の
下方において本機側とロータリ一作業機側の間を連結部
により連結解除操作可能にして連結し、その連結部の連
結解除状態でロータノーの土面叩力と後方の尾輪支持に
よりロータリーを土面上に浮上させることができるよう
に設けるとともに、本機後方のハンドルを押し下げると
連結部が自動的に連結するように構或してなる動力耕う
ん機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16061076U JPS596647Y2 (ja) | 1976-11-29 | 1976-11-29 | 動力耕うん機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16061076U JPS596647Y2 (ja) | 1976-11-29 | 1976-11-29 | 動力耕うん機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5377810U JPS5377810U (ja) | 1978-06-28 |
| JPS596647Y2 true JPS596647Y2 (ja) | 1984-03-01 |
Family
ID=28768475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16061076U Expired JPS596647Y2 (ja) | 1976-11-29 | 1976-11-29 | 動力耕うん機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596647Y2 (ja) |
-
1976
- 1976-11-29 JP JP16061076U patent/JPS596647Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5377810U (ja) | 1978-06-28 |
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