JPS596604A - 発振器 - Google Patents
発振器Info
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- JPS596604A JPS596604A JP11479782A JP11479782A JPS596604A JP S596604 A JPS596604 A JP S596604A JP 11479782 A JP11479782 A JP 11479782A JP 11479782 A JP11479782 A JP 11479782A JP S596604 A JPS596604 A JP S596604A
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Links
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 3
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
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- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03L—AUTOMATIC CONTROL, STARTING, SYNCHRONISATION OR STABILISATION OF GENERATORS OF ELECTRONIC OSCILLATIONS OR PULSES
- H03L5/00—Automatic control of voltage, current, or power
Landscapes
- Inductance-Capacitance Distribution Constants And Capacitance-Resistance Oscillators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はトランジスタを用いた発振器に関する。
従来この種の発振器のバイアス回路には、抵抗分圧によ
るものと、演算増幅器を用いたものが使用されている。
るものと、演算増幅器を用いたものが使用されている。
一般にこのようなバイアス回路では、プリーダ抵抗の値
を大きくして、このプリーダ抵抗での消費電力を小さく
している。・しかしながら、プリーダ抵抗の値が太きい
ために2発振用トランジスタのベースからバイアス回路
側を見たときの直流インピーダンスが大きくなり1発振
出力が大きい場合には1発振器の動作が不安定になると
いう欠点があった。一方。
を大きくして、このプリーダ抵抗での消費電力を小さく
している。・しかしながら、プリーダ抵抗の値が太きい
ために2発振用トランジスタのベースからバイアス回路
側を見たときの直流インピーダンスが大きくなり1発振
出力が大きい場合には1発振器の動作が不安定になると
いう欠点があった。一方。
抵抗分圧によるバイアス回路の場合、上記直流インピー
ダンスを小さくするためにプリーダ抵抗の値を小さくす
る方法が考えられる。しかしこの場合、プリーダ抵抗で
消費される電力が大きくなるという欠点がある。
ダンスを小さくするためにプリーダ抵抗の値を小さくす
る方法が考えられる。しかしこの場合、プリーダ抵抗で
消費される電力が大きくなるという欠点がある。
本発明の目的は、上記従来の欠点を解決し。
発振出力が大きい場合にも動作が安定していて電力効率
のよい発振器全提供することにある。
のよい発振器全提供することにある。
本発明によれば9発振回路を構成する発振用トランジス
タのペースにバイアス電圧を供給することにより該発振
用トランジスタのコレクタ電流またはエミッタ電流を一
定に制御する演算増幅器を用いたバイアス回路を有する
発振器において、前記バイアス回路に前記発振用トラン
ジスタのベースから該バイアス回路側を見たときの直流
インピーダンスを低くする手段金膜けて成る発振器が得
られる。
タのペースにバイアス電圧を供給することにより該発振
用トランジスタのコレクタ電流またはエミッタ電流を一
定に制御する演算増幅器を用いたバイアス回路を有する
発振器において、前記バイアス回路に前記発振用トラン
ジスタのベースから該バイアス回路側を見たときの直流
インピーダンスを低くする手段金膜けて成る発振器が得
られる。
以下図面を参照して詳細に説明する。
第1図は従来の発振器に使用されている抵抗分圧による
バイアス回路の構成を示した回路図である。この図では
、電源が負電源で発振回路としてコレクタ接地の直流回
路のみを示している。図において、八は負電源端子金示
している。
バイアス回路の構成を示した回路図である。この図では
、電源が負電源で発振回路としてコレクタ接地の直流回
路のみを示している。図において、八は負電源端子金示
している。
ブリーダ抵抗R,,R2により電源電圧全分圧して発振
用トランジスタQ、のベースにバイアス電圧を供給して
いる。R3は直流安定化のための抵抗である。ブリーダ
抵抗R,,R2の値は、このブリーダ抵抗R,,R,,
による消費電力を小さくするために、大きくするのが一
般的である。そのためニ発振用トランジスタQ、のベー
スからバイアス回路側を見た直流イ/ピーダンスが大き
くなる。
用トランジスタQ、のベースにバイアス電圧を供給して
いる。R3は直流安定化のための抵抗である。ブリーダ
抵抗R,,R2の値は、このブリーダ抵抗R,,R,,
による消費電力を小さくするために、大きくするのが一
般的である。そのためニ発振用トランジスタQ、のベー
スからバイアス回路側を見た直流イ/ピーダンスが大き
くなる。
第2図は従来の発振器に使用されている演算増幅器を用
いたバイアス回路の構成を示した回路図である。この図
も第1図と同様、電源が負電源で発振回路としてコレク
タ接地の直流回路のみを示している。以下第2図を参照
して回路の動作について説明する。
いたバイアス回路の構成を示した回路図である。この図
も第1図と同様、電源が負電源で発振回路としてコレク
タ接地の直流回路のみを示している。以下第2図を参照
して回路の動作について説明する。
発振用トランジスタQ1のエミッタと電源端子Aの間に
接続された抵抗R3ば9発振用トランジスタQ1のエミ
ッタ電流の変化全電圧に変換して検出している。この抵
抗R3で検出された電圧は。
接続された抵抗R3ば9発振用トランジスタQ1のエミ
ッタ電流の変化全電圧に変換して検出している。この抵
抗R3で検出された電圧は。
演算増幅器Q2の入力(この図でに反転入力)に帰還さ
れる。演算増幅器Q2H,この帰還された電圧とブリー
ダ抵抗R11R2で設定された基準電圧を比較し、差電
圧に対応した出力電圧をトランジスタQ3のベースに加
える。トランジスタQ3と抵抗R4は、演算増幅器Q3
の出力電流容量を増大させ、出力電流を制御するために
設けられている。従って、上記差電圧に対応した出力電
圧で2発振用トランジスタQ1のエミッタ電流が一定に
制御される。このようなバイアス回路では、演算増幅器
Q2の入力にほとんど電流が流れないため基準電圧設定
用のブリーダ抵抗R,,R2消費電力よりも小さく、は
とんど無視できるくらい小さい。しかしながら2発振用
トランジスタQ1のベースからバイアス回路側を見たと
きの直流インピーダンスは、第1図と同様に大きい。
れる。演算増幅器Q2H,この帰還された電圧とブリー
ダ抵抗R11R2で設定された基準電圧を比較し、差電
圧に対応した出力電圧をトランジスタQ3のベースに加
える。トランジスタQ3と抵抗R4は、演算増幅器Q3
の出力電流容量を増大させ、出力電流を制御するために
設けられている。従って、上記差電圧に対応した出力電
圧で2発振用トランジスタQ1のエミッタ電流が一定に
制御される。このようなバイアス回路では、演算増幅器
Q2の入力にほとんど電流が流れないため基準電圧設定
用のブリーダ抵抗R,,R2消費電力よりも小さく、は
とんど無視できるくらい小さい。しかしながら2発振用
トランジスタQ1のベースからバイアス回路側を見たと
きの直流インピーダンスは、第1図と同様に大きい。
第1図と第2図の従来例のように9発振用トランジスタ
Q、のベースからバイアス回路側を見たときの直流イン
ピーダンスが大きい場合5発振回路の発振出力が小さい
うちはほとんど問題はないが9発振出力が大きくなると
次に述べるような問題が生ずる。すなわち発振回路の出
力が増大するにつれて発振用トランジスタQ、のベース
・エミッタ電圧がだんだん小さくなり、やがて極性が反
転し、ベース・エミッタ電圧が逆バイアスになり動作が
A級からB−C級へと移行する。この逆バイアス電圧が
大きくなり約−1v程度以上になると1発振用トランジ
スタQ1のベース電流が逆転しそのために直流の電流増
幅率が低下しぞくる。この直流の電流増幅率が低下する
と1発振回路の発振周波数が変化したり。
Q、のベースからバイアス回路側を見たときの直流イン
ピーダンスが大きい場合5発振回路の発振出力が小さい
うちはほとんど問題はないが9発振出力が大きくなると
次に述べるような問題が生ずる。すなわち発振回路の出
力が増大するにつれて発振用トランジスタQ、のベース
・エミッタ電圧がだんだん小さくなり、やがて極性が反
転し、ベース・エミッタ電圧が逆バイアスになり動作が
A級からB−C級へと移行する。この逆バイアス電圧が
大きくなり約−1v程度以上になると1発振用トランジ
スタQ1のベース電流が逆転しそのために直流の電流増
幅率が低下しぞくる。この直流の電流増幅率が低下する
と1発振回路の発振周波数が変化したり。
発振出力が低下したりして2発振回路の動作が不安定と
なる。
なる。
これ全改善する一方法として、第1図に示す抵抗分圧に
よるバイアス回路では2発振用トランジスタQ1のベー
スからバイアス回路側ヲ見たときの直流インピーダンス
を小さくするために。
よるバイアス回路では2発振用トランジスタQ1のベー
スからバイアス回路側ヲ見たときの直流インピーダンス
を小さくするために。
れる電力が犬きくなるという欠点が生ずる。
第6図は本発明による発振器の一実施例の構成を示した
回路図である。図において、1はコレクタ接地のクラッ
プ型発振回路、2はバイアス回路を示している。コレク
タ接地のクラップ型発振回路1において、Q、U発振用
トランジスタ、C2,c3H各々ベース・エミッタ間及
びエミッタ・コレクタ間に接続される帰還コンデンサ。
回路図である。図において、1はコレクタ接地のクラッ
プ型発振回路、2はバイアス回路を示している。コレク
タ接地のクラップ型発振回路1において、Q、U発振用
トランジスタ、C2,c3H各々ベース・エミッタ間及
びエミッタ・コレクタ間に接続される帰還コンデンサ。
C,、Llは発振回路1の発振周波数をほぼ決定する直
列共振回路のコンデンサとコイル、C4は発振出力取り
出し用コンデンサ、■、2+L3及びC5+C6は各々
発振信号が直流回路に回り込まないようにするためのコ
イル、コンデンサ、Bf1発振出力端子である。バイア
ス回路2において、R1゜R2は各々基準電圧設定用の
ブリーダ抵抗+R4は出力電流制限用抵抗+R3は発振
用トランジスタQ1のエミッタ電流検出用抵抗IQ21
Q4は演算増幅器+Qsは演算増幅器の出力電流増大用
のトランジスタ、八は負電源電圧端子である。
列共振回路のコンデンサとコイル、C4は発振出力取り
出し用コンデンサ、■、2+L3及びC5+C6は各々
発振信号が直流回路に回り込まないようにするためのコ
イル、コンデンサ、Bf1発振出力端子である。バイア
ス回路2において、R1゜R2は各々基準電圧設定用の
ブリーダ抵抗+R4は出力電流制限用抵抗+R3は発振
用トランジスタQ1のエミッタ電流検出用抵抗IQ21
Q4は演算増幅器+Qsは演算増幅器の出力電流増大用
のトランジスタ、八は負電源電圧端子である。
演算増幅器Q2の非反転入力には負電源電圧端子Aより
供給された負電源電圧がブリーダ抵抗R,,R2で分圧
された基準電圧が加わ92反転入力には発振用トランジ
スタQ1のエミッタ電流が電流検出用抵抗R8によって
電圧に変換された帰還電圧が加わる。演算増幅器Q2の
出力は、演算増幅器Q4の非反転入力に加えられ、さら
に演算増幅器Q4の出力は、出力電流重大用トランジス
タQ3に加えられる。トランジスタQ3のエミッタは、
演算増幅器Q4の非反転入力に接続される。
供給された負電源電圧がブリーダ抵抗R,,R2で分圧
された基準電圧が加わ92反転入力には発振用トランジ
スタQ1のエミッタ電流が電流検出用抵抗R8によって
電圧に変換された帰還電圧が加わる。演算増幅器Q2の
出力は、演算増幅器Q4の非反転入力に加えられ、さら
に演算増幅器Q4の出力は、出力電流重大用トランジス
タQ3に加えられる。トランジスタQ3のエミッタは、
演算増幅器Q4の非反転入力に接続される。
トランジスタQ3のコレクタには、エミッタ電流制限用
抵抗R4が接続される。またトランジスタQ、のエミッ
タは1発振用トランジスタQ1のベースに接続されてい
る。よってトランジスタQ3はq 発振用トランジスタQ、〃ベース電流を供給する。
抵抗R4が接続される。またトランジスタQ、のエミッ
タは1発振用トランジスタQ1のベースに接続されてい
る。よってトランジスタQ3はq 発振用トランジスタQ、〃ベース電流を供給する。
発振用トランジスタQ1のエミッタには電流検出用抵抗
R3t’介して負電源電圧端子Aより負電源電圧が供給
される。演算増幅器Q、と出力電流増大用トランジスタ
Q3とで構成された回路は出力より入力に全帰還がかか
っているために電圧ホロワ−回路となっている。この電
圧ホロワ−回路の直流出力インピーダンスは、帰還をか
ける前の直流出力インピーダンスを帰還前の利得で割っ
たものとなるために、非常に小さくほぼ零となる。
R3t’介して負電源電圧端子Aより負電源電圧が供給
される。演算増幅器Q、と出力電流増大用トランジスタ
Q3とで構成された回路は出力より入力に全帰還がかか
っているために電圧ホロワ−回路となっている。この電
圧ホロワ−回路の直流出力インピーダンスは、帰還をか
ける前の直流出力インピーダンスを帰還前の利得で割っ
たものとなるために、非常に小さくほぼ零となる。
今発振回路1の出力が大きくなると2発振用トランジス
タQ1のベース−エミッタ電圧の極性が反転し逆バイア
スされる。しかし、前述のように発振用トランジスタQ
、のベースからバイアス回路2を見た時の直流インピー
ダンスがほぼ零になっていると、検量用抵抗R3の値は
非常に小さいので、逆バイアス電圧は1発振用トランジ
スタQ1のベース・エミッタ間電圧の極性を反転した値
にほぼ等しい−0,7V程度である。したがって、それ
以上発振出力が増大しても、逆バイアス電圧の値は一〇
、7Vに制限される。そのため発振回路1は、逆バイア
ス電圧がほぼ一1V以上の場合に見られるような直流電
流増幅率の低下による発振周波数の変化2発振出力の低
下は起きず1発振出力が大きな場合にも動作が安定にな
る。
タQ1のベース−エミッタ電圧の極性が反転し逆バイア
スされる。しかし、前述のように発振用トランジスタQ
、のベースからバイアス回路2を見た時の直流インピー
ダンスがほぼ零になっていると、検量用抵抗R3の値は
非常に小さいので、逆バイアス電圧は1発振用トランジ
スタQ1のベース・エミッタ間電圧の極性を反転した値
にほぼ等しい−0,7V程度である。したがって、それ
以上発振出力が増大しても、逆バイアス電圧の値は一〇
、7Vに制限される。そのため発振回路1は、逆バイア
ス電圧がほぼ一1V以上の場合に見られるような直流電
流増幅率の低下による発振周波数の変化2発振出力の低
下は起きず1発振出力が大きな場合にも動作が安定にな
る。
また発振用トランジスタQ、のエミッタ電流が変化して
も、この電流変化は電流検出用抵抗R3によって検出さ
れ、演算増幅器Q2の反転入力に帰還され、演算増幅器
Q2の出力が前述の演算増幅器Q4と出力増大用トラン
ジスタQ3で構成される電圧ホ、ロワー回路金介して発
振用トランジスタQ、のベース電流を制御するので2発
振用トランジスタQ、のエミッタ電流は一定に制御され
る。
も、この電流変化は電流検出用抵抗R3によって検出さ
れ、演算増幅器Q2の反転入力に帰還され、演算増幅器
Q2の出力が前述の演算増幅器Q4と出力増大用トラン
ジスタQ3で構成される電圧ホ、ロワー回路金介して発
振用トランジスタQ、のベース電流を制御するので2発
振用トランジスタQ、のエミッタ電流は一定に制御され
る。
従っテ発振用トランジスタQ、のエミッタ電流の変化に
よる発振周波数の安定度も改善される。
よる発振周波数の安定度も改善される。
さらに演算増幅器Q2の非反転入力にはほとんど電流が
流れないためにブリーダ抵抗R,,R2は非常に大きな
値にすることができ、ブリーダ抵抗R,,R2で消費さ
れる電力は非常に小さくなり。
流れないためにブリーダ抵抗R,,R2は非常に大きな
値にすることができ、ブリーダ抵抗R,,R2で消費さ
れる電力は非常に小さくなり。
発振回路全体の電力効率を上げることができる。
以上詳しく説明したように2本発明によれば。
発振回路のバイアス回路を演算増幅器を用いて発振用ト
ランジスタのコレクタ電流又はエミッタ電流□・が一定
になるように制御し、かつ発振用トランジスタのベース
からバイアス回路側全見た時の直流インピーダンスがほ
ぼ零になる回路構成とすることによ92発振出力が大き
い場合のベース・エミッタ間逆バイアス全制限し発振回
路の動作を安定にすると共に発振周波数安定度、電力効
率全向上させることができる。
ランジスタのコレクタ電流又はエミッタ電流□・が一定
になるように制御し、かつ発振用トランジスタのベース
からバイアス回路側全見た時の直流インピーダンスがほ
ぼ零になる回路構成とすることによ92発振出力が大き
い場合のベース・エミッタ間逆バイアス全制限し発振回
路の動作を安定にすると共に発振周波数安定度、電力効
率全向上させることができる。
第1図は従来の発振器に使用されている抵抗分圧による
バイアス回路の構成を示した回路図。 第2図は従来の発振器に使用されている演算増幅器を用
いたバイアス回路の構成全示した回路図、第6図は本発
明による発振器の一実施例の構成を示した回路図である
。 記号の説明:1は発振回路、2はバイアス回路、Aは負
電源端子、Bは発振出力端子金それぞれあられしている
。 第1図 第2図
バイアス回路の構成を示した回路図。 第2図は従来の発振器に使用されている演算増幅器を用
いたバイアス回路の構成全示した回路図、第6図は本発
明による発振器の一実施例の構成を示した回路図である
。 記号の説明:1は発振回路、2はバイアス回路、Aは負
電源端子、Bは発振出力端子金それぞれあられしている
。 第1図 第2図
Claims (1)
- 1、発振回路全構成する発振用トランジスタのペースに
バイアス電圧を供給することにより該発振用トランジス
タのコレクタ電流またはエミッタ電流を一定に制御する
演算増幅器を用いたバイアス回路を有する発振器におい
て、前記バイアス回路に前記発振用トランジスタのベー
スから該バイアス回路側を見たときの直流インピーダン
スを低くする手段を設けて成る発振器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11479782A JPS596604A (ja) | 1982-07-03 | 1982-07-03 | 発振器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11479782A JPS596604A (ja) | 1982-07-03 | 1982-07-03 | 発振器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS596604A true JPS596604A (ja) | 1984-01-13 |
| JPH046281B2 JPH046281B2 (ja) | 1992-02-05 |
Family
ID=14646921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11479782A Granted JPS596604A (ja) | 1982-07-03 | 1982-07-03 | 発振器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596604A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04505533A (ja) * | 1989-06-02 | 1992-09-24 | モトローラ・インコーポレーテッド | 自動電流制御を備えた電圧制御発振器 |
| US8671825B2 (en) | 2009-08-27 | 2014-03-18 | Kayaba Industry Co., Ltd. | Fluid pressure cylinder |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58186608U (ja) * | 1982-06-04 | 1983-12-12 | 横河・ヒユ−レツト・パツカ−ド株式会社 | 発振回路 |
-
1982
- 1982-07-03 JP JP11479782A patent/JPS596604A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58186608U (ja) * | 1982-06-04 | 1983-12-12 | 横河・ヒユ−レツト・パツカ−ド株式会社 | 発振回路 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04505533A (ja) * | 1989-06-02 | 1992-09-24 | モトローラ・インコーポレーテッド | 自動電流制御を備えた電圧制御発振器 |
| US8671825B2 (en) | 2009-08-27 | 2014-03-18 | Kayaba Industry Co., Ltd. | Fluid pressure cylinder |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH046281B2 (ja) | 1992-02-05 |
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