JPS5961867A - 電子式学習機 - Google Patents

電子式学習機

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Publication number
JPS5961867A
JPS5961867A JP17293482A JP17293482A JPS5961867A JP S5961867 A JPS5961867 A JP S5961867A JP 17293482 A JP17293482 A JP 17293482A JP 17293482 A JP17293482 A JP 17293482A JP S5961867 A JPS5961867 A JP S5961867A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
kanji
answer
address
key
question
Prior art date
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Pending
Application number
JP17293482A
Other languages
English (en)
Inventor
西室 喜明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP17293482A priority Critical patent/JPS5961867A/ja
Publication of JPS5961867A publication Critical patent/JPS5961867A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電子式学習機、特に問題の出題とその解答を行
う電子式学習機に関する。
最近、電子式学習機として仮名を入力[7て該当漢字を
出力したりする漢字学習機や、英単trMのつづりを入
力してその日本語訳を出力させる英語学習機などが種々
提案されてきている。これら電子式学習機において、問
題を出題してその答えを入力し、その正誤を判定する問
題の出題と解答機能を備えたものがあり、使用者にとつ
ては問題の解答をすることによって学習効果を向上させ
られるので便利なものである。一方前述のような問題の
出題と解答機能を有する漢字学習機に着目すると、問題
として漢字を表示しその漢字の読み方を1つ入力し、解
答の正誤判定を行うよりになっている。しかしながらこ
の方式では例えば漢字「音」のように読み方が「おと」
 「いん」「ね」 「おん」というように4つもあり、
易しい読み方の「おと」だけ知っていて、「おと」と答
えることによって正解となるので、残りの「いん」「ね
」「おん」の読み方を知らなくても良い点数がとれるこ
とになる。よってこのような方式は、学習効果の向上に
とって大きな妨げとなっている。
従って本発明はこのような点に鑑みて成されたもので出
題された問題に複数の正答が有る場合、その正答数を出
力するとともに、複数の解答が行えるような電子式学習
機を提供することを目的とする。
以下本発明の一実施例を漢字学習機を例にして添付図面
で説明するっ 第1図は本発明を漢字学習機に適用した場合の電子学習
機の外観図である。図において、K1は問題の出;司を
開始さぜる為のキーで、ここでは、読取りすべき漢字と
出題キーである。K2は出(1された間順の解答を入力
するキーで「あ」。
「い」、「う」、「え」、「お」等の50音キーが配置
されている。K3は解答区切りキーで複数の解答を入力
する場合の各解答をカナ人カキ−に2の押下によって入
力したのちに押下して解答の区切りをわからしめるため
のキーである。
K4は解答終了キーで、カナ入カキ−に2の押下によっ
て解答を入力したのちの押下によって入力された解答の
正誤を判定させる働きをする。LCは、表示器である。
第2図は第1図に示した漢字学習機の1成を示すブロッ
ク図である。図において、K1.に2゜K3.に4は第
1図に示したキーと同様のものである。この中央演算処
理装ff Cpuは公知のROM方式によってキーに1
〜に4から入力されたデータに基づき固定記憶装置(R
OM) Mlに記憶されている文字情報やそれに対応す
る漢字パターンを固定記憶装置(ROM) M2より呼
び出して各種信号処理を行い表示器LCに表示駆動信号
を印加して表示器LCにカナ又は漢字などを表示する。
また中央演算処理装置cpuは1チップI、Siの中に
制御部C0NT、リードオンリメモリ(ROM) M3
、ランダムアクセスメモリ(RAM) M4等が内蔵さ
れておυ入力データに基づき公知のROMによる制御方
法でシステム全体の制御を行う。
また固定記憶装置Mjは第2図に図示したように、アド
レス部M11、記憶部M12〜M15 を有し碑み方記
憶部M12にはアドレス部M11の各番地に対応して漢
字の読み方が50音1111に記憶されている。読み数
記憶部M13には、読み方記憶部M12の読みの漢字の
音読み、訓読みを合わせた読みの総数が記憶されている
関連番地M14は読み数記憶部M13が「1」の場合は
「oooojで同一漢字で他の読み方がないことを表わ
し、それ以外の場合は同一漢字で他の読み方が記憶され
ている番地を記憶していて例えば「0086」番地「イ
ン」(晋)の項では他の読み「オド」を指示するため「
オド」の読みが記憶されているl−o 153J番地を
指示し、lo 15 gJ番地では他の読み「オン」の
読みが記憶されている「0168」番地が指示され、「
o 16 sJ番地では他の読み「ネ」を指示するため
[315J番地を指示し、「3156」番地では最初の
「イン」の読みが記憶されている「0086」番地を指
示している。
漢字コード記憶部M15はそれぞれの読み方に該当する
漢字のコードが1漢字4桁のコードで記憶されている。
木夾施例では読み方は音読み、訓読みを合わせて「00
01」〜「4096」の合計4096語、漢字は「00
011〜「204 aJの合計2048字記憶している
ものとする。
一般に常用漢子1945字の音読み、訓読みは4000
語弱であり、2048字の漢字でも4096語あれば足
りる。
なお第2図において、漢字コード記憶部M15の右側の
「参考」は同図を見易くするために掲げたもので、実際
には、固定記憶装置M1に記憶されてはいない。
次にこのように構成された漢字学習機の動作を説明する
。まず問題の出題を開始させるために出題キーに1を押
下すると中央演算処理装置cpuは出題キーに1の押下
信号によって、固定記憶装置M1のアドレス「0001
」〜J4096Jの範囲内で乱数を発生させる。ことで
「0153Jが発生されたとすると、固定記憶装置M1
の「o 153J番地の読み数記憶部M15の読み数「
4」と漢字コード記憶部M15の漢字コード[1451
jに対応する漢字パターン「音」を固定記憶装置M2よ
シ導き読み数「4」と漢字「音」を表示器LCに表示さ
せる。次にこの表示を見て、カナ入カキ−に2にて「オ
ン」と押下すると表示器LCK入力と同じく「オン」と
表示し、読みの1つは「オン」であるとして、解答区切
υキーに3を押下し、他の読み「オド」とカナ入カキ−
に2を押下して入力すると最初の「オン」の後に1文字
分のスペースをおいて、入力された「オド」を表示する
。この操作によυ「オド」と「オン」2つの読み方が識
別される。このようにして残りの2つの読み「イン」 
「ネ」を入力して、解答終了キーに4を押下すると、中
央演算処理装置cpuは入力された「オン」 「オド」
「イン」「ネ」の4つの読み方と、固定記憶装置M1に
記憶されている4つの読み方の比較を行い、その正誤数
を判断し、出題された漢字の読み数「4」と入力された
解答の正答数「4」を表示し解答は全て正しいことを知
らしめる。この入力された解答の正誤数判断の方法につ
いて更に説明すると、中央演算処理装置cpuは、出題
された固定記憶装置M1の「0153」番地の読み方記
憶部M12の読み方「オド」及び「0156」番地の関
連番地記憶部M14の指示する「0168」番地の読み
方「オン」と「0168」番地の指示する「3156」
番地の読み方゛「ネ」と[515sJ番地の指示する「
0086」番地の読み方「イン」の合せて4つの読み方
を導ヅき出し、入力された解答と比較できるわけである
。次の出題をさせる為に再び出題キーに1を押下すると
前記説明と同様にして、漢字と読み数を表示して出題を
完了する。このようにして、1つの漢字の読み方が複数
有る場合にはその読み数が問題の漢字とともに出題表示
されるので、それを見て読み数の数だけの解答を考えて
解答を入力して学習することができるので従来のように
、複数の正解があった場合、易しいものを1つだけ知っ
ていれば解答でき、しかも正解になるというものに比べ
学習効果が高まる。
なお、上記説明では述べなかったが、不正解入力や、正
解数よυ少ない解答をした場合には解答終了キーに4押
下によって正誤判定をして正解数と読み数を表示したの
ちに固定記憶装置M1よし導いた正解を表示するように
すれば可能であシ、又出題形式についてもカウンタを設
け、例えば1回の出題キー操作によυ出題−解答を10
回繰り返すようにしでやることもでき、その10回のう
ちに同じ出題を繰セ返さないようにするには、出題され
た問題の漢字コードを中央演算処理装置のランダムアク
セスメモリ(RAM) M4に記憶させ、乱数によって
選択されたアドレスの漢字コードと比較し、違う漢字コ
ードのものが選択されるまで繰シ返し乱数を発生させて
やれば良い。
以上、漢字学習機を一実施例として本発明を説明してき
たが、和英テストの例えば「ハナ」の英単語を答えるよ
うな問題でもflower(花)、NO8@1(A)の
両方を同様に学習することができるので学習範囲が広ま
り効率的な学習が期待できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例である漢字学習機の外観図、 第2図は第1図に示した漢字学習機の回路構成の一例を
示すブロック図、 第6図は第2図の固定記憶装置M1に格納された情報の
構成を示した説明図である。 K1 ・・・出題キー に2・・・カナ入カキ− に3・・・解答区切シキー に4・・・解答終了キー cpu・・・中央演算処理装置 LC・・・表示器 MI M2 M5・・・固定記憶装置

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 出力された問題に対する解答を入力し、その解答に対す
    る正解を判定する電子式学習機において、 出力された前記問題に複数の正答がある場合、前記正答
    数を出力すると共に複数の解答が行なえるように構成し
    たことを特徴とする電子式学習機。
JP17293482A 1982-10-01 1982-10-01 電子式学習機 Pending JPS5961867A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17293482A JPS5961867A (ja) 1982-10-01 1982-10-01 電子式学習機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17293482A JPS5961867A (ja) 1982-10-01 1982-10-01 電子式学習機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5961867A true JPS5961867A (ja) 1984-04-09

Family

ID=15951058

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17293482A Pending JPS5961867A (ja) 1982-10-01 1982-10-01 電子式学習機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5961867A (ja)

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