JPS596115B2 - 時間軸補正装置 - Google Patents

時間軸補正装置

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Publication number
JPS596115B2
JPS596115B2 JP53077660A JP7766078A JPS596115B2 JP S596115 B2 JPS596115 B2 JP S596115B2 JP 53077660 A JP53077660 A JP 53077660A JP 7766078 A JP7766078 A JP 7766078A JP S596115 B2 JPS596115 B2 JP S596115B2
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JP
Japan
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circuit
signal
time
dropout
time axis
Prior art date
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Expired
Application number
JP53077660A
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English (en)
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JPS554177A (en
Inventor
和則 光岡
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Aerojet Rocketdyne Holdings Inc
Original Assignee
Gencorp Inc
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Publication date
Application filed by Gencorp Inc filed Critical Gencorp Inc
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Publication of JPS554177A publication Critical patent/JPS554177A/ja
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Expired legal-status Critical Current

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  • Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
  • Synchronizing For Television (AREA)
  • Television Signal Processing For Recording (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ビデオディスクプレーヤにおいて、ドロップ
アウト等によるパルス性ノイズの含まない時間軸補正用
信号を得るための時間軸補正装置に関するものである。
ビデオディスクプレーヤにおけるジッターは、ビデオデ
ィスクの偏心、モータの回転むら、ピックアップの振動
等によつて回転速度が変動して発生する。
これを補正する方法として、入力ジッターに対して同期
信号のみを位相変調して付け代える方法がある。
これは、再生映像信号の中から時間軸誤差信号を検出し
、この誤差信号によつて同期信号を位相変調して時間軸
補正された新たな同期信号を得、これを同期信号を除去
した映像信号に付け代えることによつて補正する方法で
ある。このような時間軸補正方法において、再生信号に
ド頭ノブアウトが発生すると、時間軸誤差信号検出回路
の誤差信号出力にパルス性のノイズが混入して支障をき
たすこととなる。
すなわち、検出信号から作成された第4図aの実線で示
すようなサンプリングパルスによつて別個に得られた発
振出力信号をサップ9シダし、その結果時間軸変動をし
ていると、第4図dの実線で示すような誤差信号が得ら
れる。ところが、第4図aの鎖線で示すようにサンプリ
ングパルスの中にドロップアウトに起因するパルス性ノ
イズD0、D2が含まれているようなときには、検出さ
れた時間軸誤差信号にも第4図dの点線で示すようなパ
ルス性ノイズD、、D2が含まれることとなる。このパ
ルス性ノイズD1、D2を含んだ誤差信号を用いて同期
信号を位相変調し、時間軸補正をすれば前記パルス性ノ
イズD、、D2によつて画像の同期が不安定になる。本
発明はこのような欠点を解決するためになされたもので
、サンプリングパルス作成回路とサンプリング回路との
間に、ドロップアウト期間禁止ゲート回路を設けること
により、サップ9シダパルスの中に存在することのある
ドロップアウトに起因して発生したパルス性ノイズを消
去するようにしたものである。
また、サンプリング回路の後段に設けられるサンプルホ
ールド回路を高インピーダンス素子で構成することによ
り、一部のサンプリングパルスが消去されたような場合
であつてもほとんどその影響を与えないようにすること
ができる。以下本発明の一実施例を図面について説明す
る。
1は、ビデオデイスクから検出されFM復調された同期
信号を含む映像信号の入力端子、2は映像信号から同期
信号を消去する同期信号除去回路、3は新たな同期信号
を付加する同期信号付加回路である。
また、4は同期分離回路を主体とし、垂直同期期間は禁
止するゲート回路等を含むサンプリングパルス作成回路
、5はドロツプアウト検出回路、6はドロツプアウト検
出パルスの発生期間はサンプリングパルスを禁止するた
めの、すなわち、ドロツプアウトに基き発生したサンプ
リングパルスを消去するためのド田ンプアウト期間禁止
ゲート回路である。7はサンプリング回路、8は高イン
ピーダンスのFET等からなるサンプルホールド回路、
9はローパスフイルタ、10は電圧制御発振器VCOで
、これらの回路7,8,9,10によつて時間軸誤差信
号検出回路11が構成されている。
12は位相変調回路、13は出力端子である。
そして以上の回路全体をもつて時間軸補正装置が構成さ
れている。前記ドロツプアウト期間禁止ゲート回路6は
、具体的には第2図のように、トランジスタ14,15
と抵抗16,17,18からなり、ドロツプアウト検出
パルスとして、第4図bのような上向きのパルスD,,
D2が加えられる場合を示している。
また、ドロツプアウト検出パルスとして第4図b′のよ
うな下向きのパルスDl,D,が加えられる場合には、
第3図のように抵抗19とダイオード20により構成す
ることができる。つぎに本発明の作用を説明する。
ビデオデイスクに記録されたFM信号がピツクアツプで
検出され、これが復調されトリパル信号となつて入力端
子1に送り込まれる。
この入力信号は、同期信号除去回路2によつて同期信号
が除去されて映像信号のみが同期信号付加回路3に送ら
れる。一方、入力信号は、同期分離回路を主体とするサ
ンプリングパルス作成回路4に送り込まれると、第4図
aに示すようなサンプリングパルスが発生する。
ドロツプアウトによるパルス性ノイズDl,D2を含ま
ないときは、そのままドロツプアウト期間禁止ゲート回
路6を通過して次段へ送られる。検出信号にドロツプア
ウトが生じ、それに起因して、サンプリングパルス作成
回路4から第4図aの鎖線のようなパルス性ノイズDl
,D2を含んだサンプリングパルスが発生したものとす
る。ここで、ドロツプアウト期間禁止ゲート回路6がな
ければ、時間軸誤差信号検出回路11で検出された時間
軸誤差信号は、第4図dの点線のようなノイズDl,D
2を含むこととなる。ところが、ドロツプアウトが発生
すると、ドロツプアウト検出回路5でそれを検出し、そ
のドロツプアウトの発生期間だけ、ドロツプアウト期間
禁止ゲート回路6を作動してドロツプアウトに起因して
発生したパルス性ノイズDl,D2は通過を禁止され、
したがつて、次段には第4図cまたはc′のようなノイ
ズを含まないサンプリングパルスが送られる。具体的に
は、第2図において、トランジスタ14のベースに第4
図bのようなドロツプアウト検出パルスDl,D2が加
えられると、トランジスタ15のベースに加えられた第
4図aのようなサンプリングパルスの中から、ノイズ性
のパルスDl,D2だけ通過が禁止されて、トランジス
タ15のコレクタには、第4図cのようなノイズの含ま
れないサンプリングパルスが得られる。また、第3図の
場合には、ダイオード20に第4図b′のような下向き
のパルスD,,D2が加えられると、出力側には、第4
図c′のようなサンプリングパルスが得られる。第4図
cまたはc′に示すようなサンプリングパルスが時間軸
誤差信号検出回路11に送り込まれると、サンプリング
回路7は、サンプリングパルスによつてVCOlOの出
力信号をサンプリングする。時間軸変動を有している場
合には、サンプルホールド回路8の出力に第4図dの実
線で示すようなパルス性ノイズの含まない時間誤差信号
が得られる。この誤差信号により位相変調回路12で同
期信号を位相変調し、第4図eのような時間軸補正され
た同期信号を得て、これを同期信号付加回路3に送つて
予め同期信号を除去しておいた映像信号に付け代えて受
像機へ送り込む。つぎに、前記の場合とは逆に、ドロツ
プアウトによつてサンプリングパルスの一部が第4図f
のように消去される場合がある。
このような場合、サンプルホールド回路8がFET等の
非常に高いインピーダンス素子で構成されているので、
サンプリングパルスの一部が欠落した個所の直前のサン
プリングパルスによつてサンプリングされた電位に、そ
のサンプルホールド回路8がホールドされ、時間軸誤差
信号は、第4図gのようになり、ドロツプアウトによる
影響を最小限にとどめることができる。本発明は上述の
ように構成したので、ドロツプアウトに起因するパルス
性ノイズが時間軸誤差信号には含まれない。
そのため、ドロツプアウトによつて画像の同期が乱され
ず、安定した画像が得られるものである。また、サンプ
ルホールド回路は、FET等の高インピーダンス素子を
用いて構成すれば、サンプリングパルスの一部に欠落が
生じてもその影響を最小限にすることができるものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による装置の一実施例を示すプロツク図
、第2図および第3図は、それぞれドロツプアウト期間
禁止ゲート回路の具体的回路図、第4図Apb!C9b
Zc′9dpe9f/gは)各部の波形図である。 1・・・・・・入力端子、2・・・・・・同期信号除去
回路、3・・・・・・同期信号付加回路、4・・・・・
・サンプリングパルス作成回路、5・・・・・・ドロツ
プアウト検出回路、6・・・・・・ドロツプアウト期間
禁止ゲート回路、7・・・・・・サンプリング回路、8
・・・・・・サンプルホールド回路、9・・・・・・ロ
ーパスフイルタ、10・・・・・・電圧制御発振器CO
lll・・・・・・時間軸誤差信号検出回路、12・・
・・・・位相変調回路、13・・・・・・出力端子。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 再生映像信号から同期分離回路を主体とするサンプ
    リングパルス作成回路で得られたサンプリングパルスを
    、時間軸誤差信号検出回路で得られた時間軸誤差信号で
    位相変調して時間軸補正された同期信号を得、これを、
    予め同期信号を除去した映像信号に付け代えるようにし
    た時間軸補正装置において、前記サンプリングパルス作
    成回路と時間軸誤差信号検出回路との間に、ドロップア
    ウト検出回路からの検出パルスによつて作動するドロッ
    プアウト期間禁止ゲート回路を挿入し、ドロップアウト
    期間はサンプリングパルスの通過を禁止するようにした
    ことを特徴とする時間軸補正装置。 2 時間軸誤差信号検出回路は、サンプリング回路、サ
    ンプルホールド回路、ローパスフィルタおよび電圧制御
    発振器からなる特許請求の範囲第1項記載の時間軸補正
    装置。 3 サンプルホールド回路は、高インピーダンス素子か
    らなる特許請求の範囲第2項記載の時間軸補正装置。
JP53077660A 1978-06-27 1978-06-27 時間軸補正装置 Expired JPS596115B2 (ja)

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JP53077660A JPS596115B2 (ja) 1978-06-27 1978-06-27 時間軸補正装置

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JP53077660A JPS596115B2 (ja) 1978-06-27 1978-06-27 時間軸補正装置

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JPS554177A JPS554177A (en) 1980-01-12
JPS596115B2 true JPS596115B2 (ja) 1984-02-09

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ID=13640023

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JP53077660A Expired JPS596115B2 (ja) 1978-06-27 1978-06-27 時間軸補正装置

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JPS6148489A (ja) * 1984-08-10 1986-03-10 名神株式会社 気泡コンクリ−トの製造方法

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JPS554177A (en) 1980-01-12

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