JPS595997A - 原子力発電所におけるフイルタの取替え方法及び装置 - Google Patents

原子力発電所におけるフイルタの取替え方法及び装置

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JPS595997A
JPS595997A JP58106578A JP10657883A JPS595997A JP S595997 A JPS595997 A JP S595997A JP 58106578 A JP58106578 A JP 58106578A JP 10657883 A JP10657883 A JP 10657883A JP S595997 A JPS595997 A JP S595997A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は放射性物質を取扱う方法及び装置に関し、特に
第−次及び第二次の水系統の中の放射性不純物を取除く
ため原子力発電所で使わ11.るフィルタの装填、除去
及び取替えに関する。
さらに具体的にいうと、本発明は、遠隔ステーションか
ら市り呻することができ、かつフィルタを取替えるのに
及び使用済の放射性フィルタを処分用の遜蔽容器に結め
るのに必要とされるすべての処置を行うことができる装
置に関する。
原子力発電所では、熱伝達媒体として冷却材を原f炉の
炉心のまわυに循環させ、この媒体は原子炉で発生した
熱を、その後に熱の伝達及び(又は)抽出を何うための
装置に伝達する。冷却材の分岐回路が設けられ、これら
の回路は多くの目的、例えば冷却材体積制御、冷却水の
化学的特性制御、反応度制御等のために使われる。反応
性冷却材系統、これに関係した分岐回路(通常補助工程
系統として知られる)及びこれらに関係した構成部分は
、原子力発電F9rその他の原子力設備の流体系統rt
)主要部分を営んでいイ)。
原子炉その他の放射能源の操作中、冷却材及び補助工程
用配管から生ずる異物の粒子は、冷却材に伴なわれて1
糸子炉の炉心のまわりや冷却用及び処理工程用の装置及
び配管を通って循環する。前記の粒子が放射能源のまわ
りを流れるとき、粒子は放射能を帯び、配管系の撞々の
場所に蓄積して放射性エネルギを出す傾向がある。配管
系に関係する遮蔽次第で、蓄積した粒子からの放射、1
11i!け放射性流体系統及び(又は)これに関係1〜
た構成部分の内外で働く人に健康障害を起させ易い。
冷却系統及び処理工程系統を流れる異物の菫を制御する
ため、原子力発電所その他の設備は、冷却材系統及び処
理工程用系統から除くべき放射性粒子を集めるためにフ
ィルタを備えている 放射性粒子を捕捉するのに使われ
る普通のフィルタ、−・ウジ7グは、フィルタ・カート
リッジを上方から取付は取外しすることのできる頂部・
・ツチを有する。
粒子の付いたカートリッツは、通常は最終処分のため遮
蔽輸送容器に入れられる。
今日使われている最も許通のr過装置は、使い捨てので
きるフィルタ・カートリッジを使用してい1、このカー
I・リッジはt5過作用中に放射性固体を捕捉する。か
かるフィルタ・カートリッジは周期的に取替えなげれば
ならない。
フィルタ・カートリ7ジは通常発電所の床の下のフィル
タ・ビットの中に置かれ、床部分を形成する遮蔽プラグ
で覆われる。フィルタ・カートリッジは使用中、高い放
射性になるから、側部全体が数フィートの厚さの壁であ
るa蔽室の中に置かれる。使用済みカートリ7ジの除去
は、遮蔽プラグを取除くことから始まり、頭上ボイス6
ト等を使用し、遮118!プラグをわきに置き、床の下
にフィルタ組立体を露出させる。作業者はフィルタ組立
体によって生ずる放射線に曝され過ぎるのを防ぐため、
遮蔽壁のうしろに留っていなければならない。
一旦フィルタ・ビットが開かれると、迩蔽ドラム罐がビ
ットに隣接して置かれ、フィルタ・カートリッジをつか
むためカートリッジ引揃は具等が定位Ifに下ろされる
。カートリッジは次に輸送用ドラム罐の中に引入れられ
てこの中に置かれる。カートリックが輸送用ドラム罐の
中にあることが確認さ些ると、ドラム罐は出し入れ口に
隣接した位置から動かされ、処理区域へ輸送爆れる。
フィルタの除去及び再装填は非常に厄介であり、作業者
を防穫するため充分な注意を払わなければならない。本
発明の方法及び装置は上述した多くの困難を解決し、こ
れまでは得られなかった%徴と利点を提供する。
本発明の目的は、原子力発電所で使われたフィルタ・カ
ートリッジを処分するためにこれを除去及び貯蔵しかつ
取替えるための信頼できる方法及び装置を提供すること
である。
本発明のもう/りの目的は、原子力発電所において除去
及び処分しなければならない放射性のフィルタ・カート
リッジを取扱うときに起る困難を減らすことである。
上記及び他の目的及び利益は、本発明の斬新な方法及び
装置1iKよって達成され、この方法及び装置は原子力
発電所の廃水を処理するため遮蔽フイhp・ビット内に
1#かれる形式のフィルタ・カートリッジを除去し取替
えることに関している。本発明の装置は、フィルタ・カ
ートリッジを収容する凹所即ちフィルタ・ビットに隣接
して置かれるようになっている基部と、この基部の上に
取付けられたホイストから成っている。ホイストは、大
体垂直な支柱、支柱の頂部から外方へ延びた大体水平の
ブーム、フィルタ受取体又は処分用ドラム罐へ移したり
これらから移されたりされる遮蔽グラブ又はフィルタと
係合するグラブ装置、グラブを遠い場所から操作する装
置、グラブをズームから支え、グラブを垂直の通路を通
して下ろすリフト装置、及びリフト装置を遠い場所から
操作する装置から成っている。
本発明装置はまた、基部に設けられたドラム罐タレット
を有し、このタレットは前記垂直通路から隔った垂直軸
線のまわりに、タレットに担持された貯蔵ドラム′罐が
垂直通路に置かれる位置へ行き来するように基部に対し
て回転運動し、本発明装置はさらにドラム罐タレットを
遠隔位置から操作する装置を有している。本発明装置は
また第2タノツトを有し、このタレットはドラム罐タレ
ットと同じ垂直軸線のまわりに水平運動をするため基部
とブームの間に設けられている。第2のタレットは前記
垂直運動通路と一直線上の位置へ行き来するようになっ
ている少くとも7つの半径方向に延びた腕を何している
本発明の方法に従えば、上記の形式の装置は次の段階を
遂行するように操作される。
(1)処分用ドラム罐をドラム・タレットに載せる。
(2)  フィルタ・ビットに隣接した操作゛位置に上
記の装置を置く。
(3)リフト装置を操作してグラブを下げ、段の付いた
遮蔽グラブをフィルタ・ビットの上でつかみ、プラグを
最上昇位置に持上げ、 (4)腕の7つがグラブの下になる位置まで第2タレツ
トを回転する。
(5)リフト装置を操作してグラブを下ろし、グツズを
腕の上に置き、グツズを緩め、グツズを最上昇位置まで
持上げる。
(6)  第2タレツトをその中間位置へ回転する。
(7)リフト装置を操作してグラブを下げ、使用済みフ
ィルタをつかみ、これを最上昇位置へ持上げる。
(8)  ドラム罐タレットを回転してドラム罐を使用
済みフィルタの丁V装置く。
(9)  IJ 71−装置を操作してグラブを下げ、
使□用済みフィルタを ラム罐の中に入れ、フィルタを
解放し、グラブを最上昇位置へ持上げる。
00  ドラム罐タレットを回転してドラム#Iを除去
位置まで動かす。
αや 第2タレツトを回転して、新しいフィルタを垂直
通路に置く。
(6) リフト装置を操作してグツズを下げ、新しいフ
ィルタをつかませ、新しいフィルタを最上昇位置へ持上
げる。
(6) 第1タレツトをその中間位置まで回転する。
(14リフト装置を操作して新しいフィルタラフィルタ
・ハウジングの中に下ろし、グラブを解放してこれを最
上昇位置まで持上げる。
α5 遮蔽グツズがグラブの下になる位置まで第2タレ
ントを回転する。
0・ リフト装置を操作してグラブを下げてm蔽ゾラダ
と係合させ、遮蔽グラブを最上昇位置まで持上げる。
α乃 第2タレツトをその中間位#まで回転する。
(旧 段付きの遮蔽プラグをフィルタ・ビット上の位置
へ下ろし、遮蔽プラグを解放し、ダ2ゾをその最上昇位
置へ持上げる。
図面をよく見ると、第1〜7図には上述のように欅々の
水系統の放射性粒子を1遇するため原子力発電所で使わ
れる形式のフィルタFを取扱う機械Aが示されている。
機械Aはドラム罐0を受は取るようになっていて、使用
済みのフィルタF′は、処分のためI”ラム罐に入れら
れ、除去されるべきフィルタF′ を収容するフィルタ
・ビットに隣接した所定位置までドラム罐りとともに送
られる。ドラム罐0は一部がセメントで満されるか内張
シされ、使用済みフィルタF′を受は入れる大きさの遮
蔽凹所を内部に形成している。機械Aは、ドラム罐りか
らドラム罐遮蔽プラグPを取除いて取替え、かつフィル
タ・ビットの頂部から遮蔽プラグを取除いて取替え、次
にビットから使用済みフィルタF′ を取除いてこれを
予め所定線上に並べられたドラム罐に入れる。それから
機械Aは新しイフィルタをフィルタ・ビットに入れ遮蔽
グラブを再び置く。
この機械は、回動するドラム罐用テーブル30及び回転
可能な支柱40を支えるキャリジ10を1=j−u、テ
ーブル30及び支柱40は何れもラム垂直軸線のまわり
を回転する。支柱40はその頂部に外方に延びるプーム
45を有し、支柱及びブームは、フィルタE及びF′な
らびに閉鎖グラブP及び前記遮蔽グラブと係合すること
のできるホイスト機構50t−支えている。フィルタ・
タレット70はキャリジlOとブーム450間で支柱4
0上に設けられ、半径方向Vcgびている腕をホイスト
機構50の移動通路線上に置いたりこの線外に置いたり
するため回転可能である。ドラム罐のふたをする組立体
100は、処分工程を完了するたルタの収等された1゛
ラム罐の上に通常のふたしと締付はリングCとを11q
<ことによってドラム罐タレツ)30のふた付は位置に
置いた後に、ドラム罐りの閉鎖を完了するようになって
いる。
第ど、!7./3a及び/ 、3 b図によく示されて
いるキャリジ10は、ノラノトホームlie有L、この
プラットホームは溶接された鋼板で作られていて矩形の
形体をしている。キャリジ10は平行なレール13の上
に載った≠つのフランジ付き車輪12の上を動く。レー
ル13は、使用済みフィルタF′の入ったフィルタ・ビ
ットの何れか7つに対して機械を適当な関係に置くため
十分な移動通路に沿って運ぶようにフィルタ・ビットの
7列又は数列に平行な位置にある。
図示された具体例において、フィルタ・ピントのノ列が
使用され、レール13け双方の列に架は渡されているか
ら、λつのフィルタ・ピットη、rキャリノの7つの特
定位置から手入れをすることができる。キャリジ】0は
モータ14によって推進され、モータ14は/対の車輪
】2を駆動する車軸と結合している。
/対の開口15.16がプラットホーム11の前端に作
られ、この開口は2列の隣接フィルタ・ビット17,1
8ど一線をなすことができるような位#にある、フィル
タ・ビット17,18の各々は、段の付いた遮蔽グラブ
19を有し、このプラグは機械Aによって移動1J能で
あり、放射性粒子を集めるフィルタFの遮蔽を完成する
プラットホーム11のほぼ中央Vこターンテーブル20
が設けられ、このテーブルは中央の垂直軸線を中心にし
て回転するようになつτいる。第13a図及び第13b
図に明示されるターンテーブル20は、♂シト23によ
って軸受リング22にデルト止めされた環状基板21を
有する。軸受リング22は、ハ?ルト25Vcよりプラ
ットホーム11に71eルト市めされた固定軸受り/グ
24によつと支えられる。固定軸受リング24の上に外
歯輪が形成され、この外歯輪は、基板21上に設けられ
て減速歯車ユニット29を経て駆動されるコつのモータ
28,28’  の/方又は双方によって駆動されるピ
ニオン27と噛合う。
プラットホーム11の上にドラム罐テーブル30も設け
られ、このテーブルはフィルタの変換処置中に処分すべ
きドラムfIIiOを梱々の位置の間で動かすようにな
っている。第72 、 /3 a及び/3b図に明示さ
れるドラム罐テーブルは、ドラム罐りを支える半径方向
突出部31dのある環状基板31を有する。環状基板3
1はデル)33Vcよって軸受リング32にボルト止め
されている。
軸受リング32は固定軸受リング34によって支えられ
、このリング34はデル)35によってノラットホ−A
]1[yNルト止められている。軸受リング32は外歯
輸36を備え、この外歯輪は、環状基板31を回転させ
るピニオン37と噛合っている。ビニオン37は減速歯
車ユニットを介して2つのモータ38.38’ の一方
又は双方によって駆動される。モータ38,38’はプ
ラットホーム11に取付けられたプラタン)38aに設
けられる。
支柱40は、ターンテーブル組立体20の上、もつと具
体的にいうと環状基板21の上に設けられ、フィルタ取
替作業に必要とされる種々の運動を行うため間隙を作る
のに適した高さにブーム45を支えるのに十分な高さま
で上方へ延びる。第70図に明示される支柱40は、環
状基板21に溶接された管状円筒形内部材41と、この
内部材41と同軸線上に設けられてこれを囲んだ管状円
筒形外部材42とを有する。外部材42もまた環状基板
21に溶接されているが、この部材は内部材の高さの約
半分だけ上方へ延びているに過ぎない。
外部材42はフィルタ・タレツ)70を支えるようにな
っていて、ガセット43によって締められ、ガセット4
3は半径方向外方に突き出ていて環状基板31に溶接さ
れている。
内部材41の上端に半径方向のフランジ44があり、こ
のフランジにブーム45がデルト止めされる。ブーム4
5もtfCガセット46によって締められている。
支柱40及びブーム45は、ターンテーブル組立体20
とともに回転してホイスト組立体をフィルタ・ピッ)1
7.18の何れかの上方に置くことが分る。従ってター
ンテーブル組立体20の運動範囲は、ノラットホーム1
1の開口15と16の間の円弧である。通常ターンテー
ブル組立体20は、最初にその位置が選択されると、フ
ィルタ取替処置中は動かされない。
ブーム45は支柱40の頂から半径方向外方へ延びてい
て、これと−緒に溶接されて箱形et造を形成する鋼板
を有し、この箱形構造は、ホイスト機構50の部分を囲
むことができ、フィルタ処理工程中に行なわれる種々の
作業中に吊り下げられた構成要素を支えるのに十分な強
度を提供する。
第7θ図に明示されるホイスト機構50は、7つのロー
ラチェーン51を有し、このチェーンはその一端にグラ
ブ55を支え、他端は支柱40の内側でブラケット56
に固定される。グラブ55はコレット57を有し、この
コレットはモータ(図示しない)によって、つかみ位置
と解放位置との間を動かされる。
ローラ・チェーン51はグラブ55かう、ブームの端に
隣接して支承された遊びスプロケット58の方へ向って
上方に延び、次にブーム45の内端に設けられた駆動ス
プロケット59の方へ向って後ろへ延びている。チェー
ン51は駆動スプロケット59から支柱40の中の円筒
形空間を経て下方へ延び、釣合ブロック62上に設けた
ブラケット61に支承された別の遊びスプロケット60
に至り、前記ブロック62は支柱40の管状内部材41
の内部を垂直方向に動くようになっている。a−ラ・チ
ェーンは遊びスプロケット60から上方に延びていて支
柱40の頂部のブラケット56に至る。
釣合いブロック62はグラブ55の運動と反対の方向に
動き、グラブはチェーンとスプロケットの機構の配置に
よって釣合いブロック62の移動距離の2倍の距離を移
動する。
駆動スプロケット59は2つの駆動モータ64゜64′
 の一方又は双方によって歯車箱を介して駆動される。
4フィルタ除去用機械Aの多くの操作装置の場合のよう
に、2つの駆動モータは、その7つが破損した場合に他
の7つが予備の役を果すために設けられる。
ホイスト機構50は、グラブ55とこれにつかまれた物
品を垂直方向の通路を通して上げ下げするため操作する
ことができ、上記垂直方向の通路は、フィルタ・ピット
19中の使用済みフィルタ・カー) IJツジF′に係
合するのに足りる低い位置の下方限界から、タレットと
支持された物品との間に間隙を作るためグラブ55に係
合しこれに吊られた物品をフィルタ・タレット70の上
方へ支えるに足りる高い位置の上方限界(第10図に示
す)まで延びている。
第10図及び第1/図に示されるフィルタ・タレット7
0は、支柱40の管状円筒形外部材42の頂部に溶接さ
れた環状2ランシフ1の上に支えられている。固定軸受
リング72は?ルト73によって7ランジ71に?ルト
止めされている。固定軸受リング72は回転軸受りング
74と作動的に関係し、回転リング74はボルト76で
止められたタレット板75を支えている。環状リム77
が板75の底に溶接されて操作機病の一部を囲み、制御
系統に使われるリミットスイッチ及びカムのための台を
提供する。軸受リング74は外爾輪78を有し、この歯
輪は、2つの駆動モータ81゜81′の一方又は双方に
より減速歯車ユニット80を介して駆動されるビニオ/
79に噛合っている。
λつのモータは、その7つが故障したとき他の7つが予
備のmきをする。
タレット板75は、フィルタ腕83及びプラグ腕84か
ら成る半径方向に延びた2つの腕をもっている。腕83
.84は半径方向外方に延びていて、第1,3.≠、乙
、7.ど及び77図に示す中立位置の間を回転し、腕の
7つが作業をするフィルタピッi・の直上、即ちグラブ
55の垂直移動通路(第1図及び第5図)に置かれる位
置に至る。
腕83は取替用の新しいフィルタ・カートリッジF及び
ドラム罐遮蔽ノラグPを受ける円形開口85を有し、そ
の上端の半径方向リムによってカートリッジを支える。
腕84は段付き遮蔽ブラダ備えている。
ドラム罐ふた付は用組立体100は第ゾ、/≠。
/j、/乙及び77図に明示され、一旦使用済みフィル
タF′がドラム罐に入れられてドラム軸遮蔽ノラグPが
定位置に置かれると、ドラム罐DVcふたを締付ける作
用を行う。この組立体100は、ドラム罐のふたしと締
付はリングCを保持するようになっており、ドラム罐り
が第5図及び第7図に示すようにふたL及び締付はリン
グCの下に置かれたとき、ふた及び締付はリングは定位
置に下げられてドラム罐の頂に取付けられる。
ドラム罐ふた付は用組立体はカートリッジ10のフラッ
トホームll上に設けられた固定基部101を有する。
この基部は直立した管状の柱102を支え、この柱は基
部1011C溶接され、半径方向に延びたガセット1o
3によって締付けられている。取付は用の板104が柱
102の頂VCa接すレ、/対ノ垂直案内ビ/106.
107を支え、これらのビンは取付用の板】04の開口
の定位置に溶接された軸受ブロック108,109から
上方へ延びている。
垂直柱102の上方にふた付は用取付は具110が置か
れていて、これは取付は用板104によって垂直往復運
動ができるように支えられている。
ふた付は用取付は具は、横方向に間隔を置いた/対の垂
11案内スリーブ113,114のある主板111を有
し、上記案内スリーブは、ふた付は用取付は具110の
垂11運動を案内するため案内ピン106,107を受
けるような位置にある。
主板111の中央に親ねじ115が設けられ、このねじ
は横板1041C取付けられたナツト112の内ねじ山
と係合するねじ山をもっている。親ねじ115は、主板
111に設けられた減速歯車ユニット116を経て回転
させられ、減速歯車ユニット116はλつの駆動モータ
I 17 、 l l 7’の一方又は双方VCよって
駆動される。2つの駆動モータが設けられるのは、1つ
のモータが故11した場合もう1つのモータが予備とし
て役立つためである。支持リム120は主板111の底
側Vcm接され、環状板112が取付けられている。環
状板121は円周方向に間隔をおいた6涸のマグネット
122を支え、このマグネットは、ドラム罐0に取付け
るべきドラム罐のふたLを支えるために使われる。
支持リム120もまた5個の調節司能なリング保持体1
23を有し、この保持体は円周方向に間隔をあけた位置
に配置され、ドラム罐りにふたLを取付けるために使わ
れる締付はリングCを支えるようになっている。リム保
持体123はブラケット124に支えられる。
ドラム罐のふた付は用取付は具110を下げたときに作
動できる/対のカムスイッ+125゜126が横板10
4に設けられ、主板311に取付けられたカム作動子1
27,128によって作動される。スイッチ125,1
26は装置の制御系統の一部を構成する。
締付は用組立体130が主板1110丁方に下方れ、ふ
たを定位置で密封するためふたLのまわりの締付はリン
グCとドラム罐のリムヲ締めるようになっている。締付
は用組立体130は頭部131を有し、この頭部は杆1
32に取付けられ、締付はリングに係合するようになっ
ている。杆132は外ねし山を有し、この外ねじ山はλ
つの電動丘−夕137,137’  の一方又は双方に
よって歯車ユニット] 35から駆動される作動用ナソ
)134の内ねじと係合する。杆132は締付はリング
に対し接線方向に約3インチ(7乙、2mm)の移動範
囲で往復運動する。
本発明のフィルタ取替え機械への操作は第1図ナイし第
7図によく図解されている。
最初に、機械Aは作業借問内で予め整列したドラム罐D
f:受ける位置に配置され、上記ドラム罐は別の装置例
えば天井走行橋形クレーンによって運ばれる。ドラム罐
タレント30は先づ、ドラム罐りを突出部31dの上に
下ろすため十分な垂直方向間隙を作る位置まで廻される
。ドラム罐がこの位(置に来たとき、ドラム罐から締付
は用りラグC及びふたLが除かれ、第111L図に示す
ようにふた付は用組立体100のふた付は用11v、付
は具110の中に入れらね、る。この時点で蝉ましいフ
ィルタFがフィルタ・タレット70のフィルタ腕83に
載せられる。またドラム罐辿蔽プラグPがドラム罐りの
頂に置かれる。
これらの初期段階は手動で行なわれ、こtLの完了後、
作業者は作業に使われるフィルタ・ビットの段付き遮敞
ノラグ19の上の保持用ねじを緩め、次に放射線に曝さ
れるのを避けるため、遠くVCある遮蔽された場所へ移
る。そこでフィルタ取替え機械Aはモータ14の操作V
Cよってレール13に沿って動かされ、取除くべき使用
負みフィルタF′を収容しているフィルタ・ビットで作
業を−rるための位置に至る。これは予め決められた位
置であυ、例えばレール13の7つ又は両方の上に位置
する適当なリミットスイッチの操作に応じ千ヤリノ10
1(よって取られる位置である。
機械がこの位rJIt、VCあるとき、ドラム罐テーブ
ル30は操作されてグラブ55の垂直操作通路上にドラ
ム罐を持来す。そこでホイスト機構50が駆動モータ6
5.54’によって操作されてグラブ55は下ろされ、
予め整列した1・゛ラム罐りの閉鎖lラグPと係合する
。ドラム遮蔽プラグPは持上げられてドラム罐から離れ
、ドラム罐テーブル30が操作されてドラム罐を操作通
路から動かし、フィルタタレット70が操作されてフィ
ルタ腕83が垂直運動通路に持来たされる。そこでドラ
ム遮蔽プラグPがフィルタ腕83の頂に下ろされ、モー
タ81 、81’によってフィルタ・タレットが操作さ
れて、タレット70を垂直運動通路から外れた位置へ動
かす。以上の操作は第1図ないし第7図に図解された操
作に先立って達成される。
この時点でホイスト機構50は駆動モータ64゜64′
によって操作され、グラブを下ろして第1図に点線で示
すようにフィルタ・ビットの上方で段付合唾蔽プラグ1
9と係合させ、次に第1図に実線で示す最上位置1で遮
蔽プラグ19を持上げる。
それカラフィルタ・タレット70はモータ91゜91′
によって操作され、ブラダ腕84を垂直運動通路に持来
し、然る後第2図に示すようにダラシ55は段付き遮蔽
グラブ]9をグラブ腕84の上まで下ろし、タレットは
中立位置まで廻される。
この時点でフィルタ・ピッ)17は露出されて、ここか
ら出る放射線が厄介な状態を作るから、フィルタ取除き
機械への正確で信頼できる操作が極めて重要になる。
ホイスト機構50はグラブ55をフィルタ・ビット17
に下ろすように操作され、第3図に点線で示すように使
用済みフィルタF′をつかみ、これをフィルタ・ビット
17の頂の上方約2フイート(0167メートル)の水
滴の乾く位置まで持上げ約75分間此処に保持する。次
に第3図の実線で示すように、使用済みフィルタF′ 
が最上昇位置まで持上げられ、ドラム罐用テーブル30
は廻されて第弘図に示すようにドラム罐を垂直通路上に
持来す。そこで使用済みフィルタF′は第≠図に実線で
示すように所定線上のドラム罐の中に下ろされ、グラブ
55は解放されてその最上昇位置まで持上げられる。ド
ラム罐用テーブル30は操作されてドラム罐りを除去位
置まで動かし、フィルタ・タレット70は操作されてフ
ィルタ腕83を垂直通路上に持来し、然る後にグラブ5
5が下、うされ、ドラム罐遮蔽グラグPをつかみその最
上昇位置に持上げる。
次にフィルタ・タレット70はその中立位置まテ廻すれ
、ドラム罐テーブル30が操作されてドラム罐Oを垂直
通路上に戻し、然る後ホイスト機′#It50が操作さ
れてドラム罐遮蔽プラグPをドラム端内の定位置に下ろ
す。ドラム罐遮蔽ノングPが定位置に着いたとき、ドラ
ム罐テーブル30が操作され、荷重の加わったドラム罐
りを第5図に示すようにドラム罐ふた付は組立体100
に隣接した操作位置に持来す。
この時点でドラム罐ふた付は作業及びフィルタ取替え作
業を行うことができるが、現在の目的のため、先づドラ
ム罐ふた付は作業を記述しよう。
ドラム罐りをふた付は用取付具110の下の位置に置い
て、モータ117 、117’を操作して案内ねじ11
5を廻し、ふた付は取付具110をドラム罐りの」二に
下ろす。これによって、ふたLは開口したドラム罐りの
リムに持来され、また締付けれたリムを1」んだ位置に
持来される。ここで締付は用組立体130が操作されて
、締付は用リングCfふたLの7ランノのまわりの緊締
された位置に持来し、こうしてふたをドラム罐に固定す
る。
ドラム罐ふた付は操作が進行している間に、フィルタ・
タレット70がモータ81 、81’によって操作され
てフィルタ腕83を垂直通路−ヒに持来し、ホイスト機
構50はグラブ55を下ろして第5図に点線で示すよう
に新し7いフィルタFに係合させ、次に第5図に実線で
示すように最上昇位置に持上げる。そこでフィルタ・タ
レット70は回転して中立位置(第6図)に戻り、ホイ
スト機構50はグラブ55及び新しいフィルタFを下げ
、第4図に点線で示すようにフィルタ・ビット17に入
れる。グラブ55は解放された後、再びその最上昇位置
まで持上げられ、フィルタ・タレットは操作されてプラ
グ腕84及び段付き遮蔽グラブ19を垂直通路上に持来
す。
そこでホイスト機構50が操作され、グラブ55をFろ
してこれを段付き遮蔽グラブ19と係合させ、第7図に
示すようにグラブを最上昇位置まで持上げる。フィルタ
・タレット70は再び中立位置(第7図)まで戻され、
ホイスト機構50は第7図に点線で示すようにグラブ5
5及び段付き遮蔽ノフダ19をフィルタ・ビットの頂部
に下ろし、然る後グラブ55は解放され最上昇位置に持
上げられる。
フィルタ除去機構Aは、次にふた付きドラム罐りをする
す位置までV−ル13に沿って推進され、この間にドラ
ム罐テーブル30が操作されてドラム罐りをドラム罐ふ
た付は組立体100から離して垂直方向に間隙のある位
置に持来し、フィルタの除去を0JfIIAにする。ド
ラム−Dld頭上走行がン) IJ−クレーン等によっ
て除去され、処分のためさらに処理される。
本発明を特定の具体例について図示し説明したが、これ
は図解するためであって発明を限定するものではなく、
ここに図示し説明した特定具体例の変形及び変更がすべ
て本発明の範囲内に入ることは、この技術分野の専門家
にとって明らかである。従って本発明特許請求の範囲及
び効果において、図示して記述された特定具体例に制限
されず、また本発明Vこよって前進したこの技術分野の
進歩の範囲と一致しない方法Vζおいても制限されない
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第7図は、一部を取除いた部分的斜視図で
あり、本発明方法の連続操作段階の幾つかを示す。 第♂図は第1図ないし第7図のフィルタ取替4幽械の平
面図である。 第り図は第g図の線9−9における部分的の拡大断面図
であり、図解のため一部を取除き、ドラム鱒を置くため
1・゛ラム罐ふた付は組立体に隣接したふた付は位置に
おいて回転したドラム罐テーブルを示す。 第10図は図解のため一部を取除いた、第g図の線10
−10における拡大断面図である。 第1/図は第10図の線11−11における拡大断面図
である。 第1..2図は第70図の線12−12 VCおける拡
大断面図である。 第13a図及び第13b図は、gg7.2図の線13−
13に」、・ける拡大断面図である。 第1≠図は一部?取除いて断面を示した第了図の線14
−14上の拡大側面図であり、ドラム罐ふた付は用組立
体を示す。 第1j図はドラム罐ふた付は用組立体の平面図である。 第1乙図は一部を取除いた、第1j図の線16−16V
Cおける部分的側面図である。 第77図は第7乙図の線17−17における部分断面図
である。 lO・・・キャリゾ、11・・・ノラソトホーム、13
・・・ レール、17.18 ・・・フィルタ・ビット
、30・・・ドラム罐テーブル、311・・基 部、4
0・・・支 柱、45・・・ブーム、50・・・ホイス
ト機構、51・・・ローラ・チェーン55・・・グラブ
、59・・・第1スゲロケツト、60・・・第2スノロ
ケツト、 70・・・フィルタ・タレット、 F・・・新しいフィルタ、 F′・・・使用済みフィルタ、 D・・・ ト)ム罐、P・・・遮蔽グラブ。 Fζ〜12 第1頁の続き 1.1多発 明 者 ドナルド・イー・クリストファア
メリカ合衆国オハイオ州4406 0メントー・エイビイ・コート7 02 (老発  明 者 ロパート・ジェイ・ドロックアメリ
カ合衆国オハイオ州4402 4シャートン・カントリー・オ ークス・レイン12260 567−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)通常は遮蔽プラグで被覆石れたフィルタ収容凹所
    から古いフィルタを椴除いてこの凹所に新しいフィルタ
    を取替えるため、原子力発MPli用の放射性廃水処理
    系と関係し、遠隔制御装置によって遠隔位置から制御さ
    れる方法であって、前記フィルタ収容凹所の上方でこの
    凹所に中心が合っている垂直通路上において前記遮蔽プ
    ラグを拘束し、これを前記装置VC灼し上昇した除去位
    置まで持上げ、 遮蔽プラグ支持体をプラグより下方の位置まで垂直軸線
    のまわりの弧を通して動かし、前記垂直通路上の前記遮
    蔽プラグを前記遮蔽プラグ支持体の上に下ろしてプラグ
    を解放し、前記遮蔽ブラダ支持体及び前記遮蔽プラグを
    前記垂直軸線のまわりの弧を通して前記垂直軸線から外
    れた位置へ動かし、 前記垂直通路上で前記古いフィルタを拘束しこれを前記
    装置に対し上昇した除去位置まで持上げ、 前記垂直軸線のまわりの弧を通して処分用ドラム罐ヲ前
    記古いフィルタの下の位置まで動かし、 前記古いフィルタを前記垂直通路上で下ろして前記処分
    用ドラム罐の中へ入れてこれを解放し、 前記処分用ドラム罐を前記垂直軸線のまわりの弧を通し
    て前記垂直軸線から外れた位置まで動かし、 新しいフィルタ及びこれの支持体を前配垂1■軸線のま
    わりの弧を通して前記垂直軸線に中心の合った位置まで
    動かし、 前記垂直通路上で前記新しいフィルタを拘束してこれを
    前記装置に対し上昇した除去位置まで持上げ、 前記新しいフィルタ支持体を前記垂直軸線のまわりの弧
    を通して前記垂直軸線から外れた位置筐で動かし、 前記性しいフィルタを前記垂直通路を通して下ろして前
    記フィルタ収容凹所に入れフィルタを解放し、 前記遮蔽プラグ支持体及び前記遮蔽プラグを前記垂直[
    1ilII線の壕わりの弧を通してt@7+記垂直通路
    に中心を合わされた位置まで動かし、前記遮蔽プラグを
    拘束してこれを前記装置に対し上昇した除去位置まで持
    上げ、 前記遮蔽ブッダ支持体を前記垂直軸線の壕わりの弧を通
    して前記垂直軸線から外れた位置まで動かし、 前記遮蔽グラブを前記垂直通路を通して下ろして前記フ
    ィルタ凹所へ入れグラブを解放する、段階から成る方法
    。 (2、特許請求の範囲第1項記載の方法において、前記
    遮蔽プラグを拘束してこれを持上げる前記初期段lvK
    先立って、前記処分用ドラム罐を前記垂直軸線のまわり
    の弧を通して前記垂直通路上の位置まで動かし、 前記垂直通路上り前記処分用ドラム罐の頂のドラム罐遮
    蔽ノラグを拘束してこれを上昇した除去位置まで持上げ
    、 前記処分用ドラム罐を前記垂直軸線のまわりの弧を通し
    て前記垂1頁通路から外れた位置まで動かし、 前記性しいフィルタを前記垂直軸線のまゎシの弧を通し
    て前記垂直通路に中心を合せた位置まで動かし、 前記垂直iLA路上の前記ドラムm遮蔽プラグを前記性
    しいフィルタ用の前記支持体の上に下ろしてプラグを解
    放し、これによって前記ドラムm遮蔽プラグを前記性し
    いフィルタの上方に位置させ、 前記性しいフィルタ用の前記支持体を前記垂直軸線のま
    わりり弧を通して前記垂直通路から外れた位置まで動か
    し、 前記古いフィルタが前記処分用ドラム罐の中に下ろされ
    て解放された後、前記性しいフィルタ用の前記支持体及
    び前dcドラム罐遮蔽ブッダを前記垂直軸線のまわりの
    弧を通して前記垂直通路に中心を合わせた位置まで動か
    し、前記ドラム罐遂蔽グラグを拘束してこれを前記群+
    [通路上で上昇した除去位置まで持上げ、前g[2新し
    いノイルタ用の前記支持体及び前記ドラムm遮蔽プラグ
    を前記垂直軸線のまわりの弧を通して前記垂直通路から
    外れた位置まで動かし、 前記垂直通路上の前記ドラムm遮蔽プラグを前記ドラム
    罐の頂における着生位置まで下ろす、上記付加段lvk
     言んでいる方法。 (3)  フィルタをフィルタ収容凹所から取除き、フ
    ィルタ収容凹所内のフィルタを取替えるため遠隔制御さ
    れる装置において、 前記凹1)i VC隣接して置かれるようになっている
    基部を、 前記基部に設けられ、大体垂直な支柱とこの支柱の頂部
    から外方に延びている大体水平のブームとから成るホイ
    スト装置と、 前記フィルタ収容凹所に搬入、搬出するべきフィルタを
    含む荷重に係合するためのグラブ装置と、 前記グラブ装置を遠隔の場所から操作するだめの装置と
    、 前記グラブ装置を前記ブームから支持し、かつ前記グラ
    ブ装置を垂直通路上で上げ下ろしするためのリフト装置
    と、 前i己り7ト装置を遠隔の場所から操作するための装置
    と、 前記垂直通路から間隔をおいた垂直軸線のまわ9を前記
    基部に対し回転運動し、貯蔵ドラム罐を前記垂直通路に
    置く位置へ行き来させるため、前記基部上に設けられた
    ドラム罐テーブルと1 前記ドラム罐テーブルを遠隔の場所から操作する装置と
    、 垂直軸線のまわりに水平運動をするため前記支柱上で前
    記基部と前記ブームの間に設けられかつ前記垂直@線上
    の位置に行き来するように動かされるようになっていて
    半径方向に延びている少くとも7つの腕を付するタレッ
    ト装置と、前記タレットを遠隔の場所から操作する装置
    と、 から成る装置。 (4)特許請求の範囲第3項に記載される装置であって
    、前記基部上に設けられた剛固なプラットホームと、前
    記フィルタ収容凹所の両側の平行なレールVC係合する
    ようになっている前記フラットホーム上の車輪装置と、
    前記!ラットホーム上に設けられ@記し−ルに沿って前
    記プラットホームを駆動するため前記車輪装置と操作的
    に協働する駆動装置とを有する装置。 (5)%許請求の範囲第を項記載の装置であって、前記
    プラットホームをフィルタ収容凹所に対し所定の位置に
    置き、これによって前記グラブ装置の前記垂直軸線を正
    確に前記凹所と一直線に置くための制御装置を有する装
    置。 (6)特ifF請求の範囲第≠項又は第5項の何れから
    構成される装置において、前記基部は前記垂直軸線のま
    わりに回転するため前記プラットホーLJTに設けられ
    、さらに前記基部の回転運動を遠隔の場所から制御する
    ための装置を有する装置。 (7)特許請求の範囲第3項記載の装置において、前記
    リフト装置がチェーン及びスジロケット装置を有して“
    ハる装置。 (8)%許請求の範囲第7項記載の装置において、前記
    1エーン及びスジロケット装置は前記グラブ装置に操作
    的に連結された一連のローラチェーンを有し、第1スプ
    ロケツトは前d己ブームの外1)fitに支承されて前
    記ローラチェーント操作的に協働し、第2スゾロケツト
    は前記ブームの内端に設けられて前記ローラチェー/と
    操作的に協働し、スジロケット駆動装置は前記垂直通路
    上で前記グラブ装置を上下させるように前記ローラチェ
    ーンを動かすため前記スプロケットの7つに操作的に連
    結している装置。 (9)特許請求の範囲第7項記載の装置において、前記
    ローラ・チェーンの一部は前記垂直軸線に平行に前記第
    2スノロケツトから下方に延びており、前記ローラ・チ
    ェーンに釣合い荷重を加えるため前記ローラ・チェーン
    の前記一部分に操作的に連結された装置は、前記グラブ
    装置及びこのグラブ装置に係合する荷車によって加えら
    れる力を釣合わせるのに役立っている装置。 (6)特許請求の範囲第3項記載の装置において、前記
    タレットは半径方向に延びた2つの腕を有し、その腕の
    7つは取替フィルタを支えかつ前記垂直軸線のまわりの
    弧を通して前記取替フィルタを動かしてこれを前記グラ
    ブ装置に係合するように前記垂直通路の線上の位置に行
    き来させる装置。 01)%許趙求の範囲第70項記載の装置において、前
    記フィルタ収容凹所は常時は前記グラブ装置が係合可能
    な遮蔽プラグによって覆われ、前記半径方向に延びたも
    う7つの腕は前記遮蔽プラグを支えるため前記グラブ装
    置から前記遮蔽プラグを受は前記垂直軸線のまわりの弧
    を通って動いて前記グラブ装置と一直線になる位置へ行
    き来する主うになっている装置。 (6) 特許請求の範囲第3.≠、j又は6項の何れか
    に記載された装置であって、さらにドラム罐頭部を前記
    ドラム罐に取付けるため上記装置に対して所定位置に動
    かされたドラム罐を受けることのできるドラム罐ふた付
    は装置を有している装置。
JP58106578A 1982-06-14 1983-06-14 原子力発電所におけるフイルタの取替え方法及び装置 Granted JPS595997A (ja)

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US06/388,109 US4572710A (en) 1982-06-14 1982-06-14 Method and apparatus for changing filters in nuclear power stations
US388109 1989-08-01

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JPS595997A true JPS595997A (ja) 1984-01-12
JPH0244400B2 JPH0244400B2 (ja) 1990-10-03

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JP58106578A Granted JPS595997A (ja) 1982-06-14 1983-06-14 原子力発電所におけるフイルタの取替え方法及び装置

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