JPS5955366A - トラベリング塗装設備 - Google Patents
トラベリング塗装設備Info
- Publication number
- JPS5955366A JPS5955366A JP57167010A JP16701082A JPS5955366A JP S5955366 A JPS5955366 A JP S5955366A JP 57167010 A JP57167010 A JP 57167010A JP 16701082 A JP16701082 A JP 16701082A JP S5955366 A JPS5955366 A JP S5955366A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- traveling
- painting
- booth
- painting robot
- trolley
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Spray Control Apparatus (AREA)
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発F!fJは、主としてパスや鉄道車輌、建設機械な
ど大型でかつ畏尺の被塗物を塗装する設備で、詳しくは
、被塗物を塗装場に位山固定しておいて、塗装装置側の
位詔移動によって塗装を行なうトラベリング塗装設備に
関する。
ど大型でかつ畏尺の被塗物を塗装する設備で、詳しくは
、被塗物を塗装場に位山固定しておいて、塗装装置側の
位詔移動によって塗装を行なうトラベリング塗装設備に
関する。
上側の如き大型長尺物に対するトラベリング塗装方法と
して従来から知られている方法には、■ 駆動走行自在
な台車に作業者が搭乗してその台車移動に伴なって人為
的に塗装を行なう方法。と、 @ 駆動走行自在な台車に自動塗装機、具体的K U
自動スフ”レー、又は、自動スプレーガンれを上下また
は左右、若しくけ上下左右に移動させる機構とを装備さ
せ、もって台M拝多+3JK伴なって自動的に、っまシ
無人塗装を行なう方法。 とがめる。
して従来から知られている方法には、■ 駆動走行自在
な台車に作業者が搭乗してその台車移動に伴なって人為
的に塗装を行なう方法。と、 @ 駆動走行自在な台車に自動塗装機、具体的K U
自動スフ”レー、又は、自動スプレーガンれを上下また
は左右、若しくけ上下左右に移動させる機構とを装備さ
せ、もって台M拝多+3JK伴なって自動的に、っまシ
無人塗装を行なう方法。 とがめる。
然し、前者■の場合は、作業位置移動が多く、塗装作業
性、即ち能率が非常に悪いとともに、多大な作業労力を
要し、その上、塗料ミストの飛散により作業者の健康面
に多大な悪影響を及ぼす欠点があった。
性、即ち能率が非常に悪いとともに、多大な作業労力を
要し、その上、塗料ミストの飛散により作業者の健康面
に多大な悪影響を及ぼす欠点があった。
これに比し徒者■の場合は、作業能率面、労力面、健康
面で前f1■の場合よシ勝れているものの、被塗物の形
状が複雑なものの場合、被塗面全域に亘って確実、均一
な塗装が行なわれに<<、塗料ロスを招いたり、作業者
によるタッチアップ塗装を要するなどの欠点があった。
面で前f1■の場合よシ勝れているものの、被塗物の形
状が複雑なものの場合、被塗面全域に亘って確実、均一
な塗装が行なわれに<<、塗料ロスを招いたり、作業者
によるタッチアップ塗装を要するなどの欠点があった。
本発明は、かかる実情に艦み、長尺で大型被塗物に対し
て連続作業形態で非常に能率良く、省力的、衛生的に塗
装できるばかシでなく、被塗面全域に亘って均質な塗装
を効率良く実行することができるトラベリング塗装設備
を提供する点に目的がある。
て連続作業形態で非常に能率良く、省力的、衛生的に塗
装できるばかシでなく、被塗面全域に亘って均質な塗装
を効率良く実行することができるトラベリング塗装設備
を提供する点に目的がある。
上記の目的を達成すべく開発された本発明によるトラベ
リング塗装設備は、一定経路に沿って駆動走行自在な台
車に、それの走行用駆動装置及びブースケーシングを装
備させるとともに、前記ブースゲージング内には、スプ
レーガンの作動を司る塗装ロボット及びこれの位f4]
を上下に!動調節可能な機構が備えられ、かつ、被塗物
の形匙に応じて予めインプットされたプログラムに従っ
て前記台車の走行及び塗装ロボットの作動ならびにそれ
の上下位置調節動作ケ自動制御可能な制御機構を設けて
シ・ることを・特徴構成とする。
リング塗装設備は、一定経路に沿って駆動走行自在な台
車に、それの走行用駆動装置及びブースケーシングを装
備させるとともに、前記ブースゲージング内には、スプ
レーガンの作動を司る塗装ロボット及びこれの位f4]
を上下に!動調節可能な機構が備えられ、かつ、被塗物
の形匙に応じて予めインプットされたプログラムに従っ
て前記台車の走行及び塗装ロボットの作動ならびにそれ
の上下位置調節動作ケ自動制御可能な制御機構を設けて
シ・ることを・特徴構成とする。
このような特徴構成を有する本発明によるトラベリング
塗装設備による作用効果は次の通りである。
塗装設備による作用効果は次の通りである。
即ち、自走台車及び塗装ロボットの採用により、既記の
従来方法■に比べて塗装作業の能率向上、省力化、及び
作業者の健康面への悪影響回避を図れ、かつ、塗装ロボ
ットの上下位置駆動調節機構の装備により特に背丈の大
きい被塗物の自動塗装が可能で被塗物の大きさに対する
作業範囲の拡大が図れるといった利点をイ1するが、特
に本発明設備が、!i、記の従来方its @で示した
ものと根本的に相述する点は、従来方法◎で示したもの
においては自走台車と自動塗装機とが唯単に組合せられ
ただけであって、両者の動きに被塗物の形態に対応して
の相関的、有機的な関連がなく、それがために既述した
ように被塗物の形状が複雑なものの場合、被塗面全域に
亘っての塗装に確実性、均一性を欠き、塗料の多大なロ
ス、作業者によるタッチアップ塗装を要して自動塗装で
ある割に作業能率が悪いといった欠点を呈していたので
あるが、これに反し、本発明のものにおいては、台車の
走行、塗装ロボットの動作、及び塗装ロボットの上下位
置調節動作が前記自動制御機構に予め連動プラグラムと
してインプットされていて、その連動プログラムに従っ
て順次的、選択的、同時的に自動作動されるといった具
合に、各動作が相関的、有機的に関連づけられておシ、
是れによって、被塗面の移り替りに応じて適正な貝の塗
料が適正なスピードで確実に被塗面に吹付けられ、もっ
て、形状が複雑な被塗物であっても、その被塗面全域に
亘って、ロスなく、又は、ロスの非常に少ない状態で確
実、均一な塗装が行なえ、しかもタッチアンプ塗装が不
要であることも加わって全体作業能率を著しく向上でき
るに至ったのである。
従来方法■に比べて塗装作業の能率向上、省力化、及び
作業者の健康面への悪影響回避を図れ、かつ、塗装ロボ
ットの上下位置駆動調節機構の装備により特に背丈の大
きい被塗物の自動塗装が可能で被塗物の大きさに対する
作業範囲の拡大が図れるといった利点をイ1するが、特
に本発明設備が、!i、記の従来方its @で示した
ものと根本的に相述する点は、従来方法◎で示したもの
においては自走台車と自動塗装機とが唯単に組合せられ
ただけであって、両者の動きに被塗物の形態に対応して
の相関的、有機的な関連がなく、それがために既述した
ように被塗物の形状が複雑なものの場合、被塗面全域に
亘っての塗装に確実性、均一性を欠き、塗料の多大なロ
ス、作業者によるタッチアップ塗装を要して自動塗装で
ある割に作業能率が悪いといった欠点を呈していたので
あるが、これに反し、本発明のものにおいては、台車の
走行、塗装ロボットの動作、及び塗装ロボットの上下位
置調節動作が前記自動制御機構に予め連動プラグラムと
してインプットされていて、その連動プログラムに従っ
て順次的、選択的、同時的に自動作動されるといった具
合に、各動作が相関的、有機的に関連づけられておシ、
是れによって、被塗面の移り替りに応じて適正な貝の塗
料が適正なスピードで確実に被塗面に吹付けられ、もっ
て、形状が複雑な被塗物であっても、その被塗面全域に
亘って、ロスなく、又は、ロスの非常に少ない状態で確
実、均一な塗装が行なえ、しかもタッチアンプ塗装が不
要であることも加わって全体作業能率を著しく向上でき
るに至ったのである。
以下本発明の実施例を図面に基づいて詳述する1と、第
1図はトラベリング塗装設備全体の概略プランであって
、(A)はトンネル状の簡単な覆いが施こされた塗装場
であって、車輌等の大型被塗物(B)を載置した運搬車
(C)、又は、被塗物(Blが直接に塗装場い)内に搬
入されて位置固定されるようになっている。 前記塗装
場(Ai内の被塗物位置面足部の横−側又は両横側には
後述する台車tll k一定経路に沿って往復駆動走行
させるレール(lすが敷設されている。
1図はトラベリング塗装設備全体の概略プランであって
、(A)はトンネル状の簡単な覆いが施こされた塗装場
であって、車輌等の大型被塗物(B)を載置した運搬車
(C)、又は、被塗物(Blが直接に塗装場い)内に搬
入されて位置固定されるようになっている。 前記塗装
場(Ai内の被塗物位置面足部の横−側又は両横側には
後述する台車tll k一定経路に沿って往復駆動走行
させるレール(lすが敷設されている。
前記台車tl)は、前記レールf+g上に転載された車
輪α″4をモータ変速装置、ブレーキを含む走行用駆動
装置(2)を介して駆動回転させることにより自走する
ものでアシ、この自走台車fllJ:に、第2図でりJ
示の如く被塗物位置両足部側にのみ向かって開口するブ
ースゲージング(3)が固定装輪され、このブースゲー
ジング(3)内に、スプレーガン(9)の向き姿勢変更
作動を司る多軸多関節の塗装ロボット(4)が天井から
懸垂される状態に設けられ、この塗装ロボット(4)の
上下位置を駆動調節可能な機構の一例として油圧シリン
ダ(lO)が前記ブースゲージング(3)の天井部に縦
姿勢に固定されているとともに、前記スプレーガン(9
)に塗料を供給するユニット(6)、スプレーガン(9
)からの塗料噴出量全制御するユニット(1場、油圧ユ
ニン+−U、電源ユニット(8)が前記111”−Xゲ
ージング(3)及び台車fil上の適所に配置され、か
ツ、前記ブースゲージング(3)内で発生した塗料ミス
ト金外部に排出するブース内排気装置(7)として、排
気集合チャンバー(7A) 、排気フィルター(7B)
e排気ダクl−(7C)を設けている。
輪α″4をモータ変速装置、ブレーキを含む走行用駆動
装置(2)を介して駆動回転させることにより自走する
ものでアシ、この自走台車fllJ:に、第2図でりJ
示の如く被塗物位置両足部側にのみ向かって開口するブ
ースゲージング(3)が固定装輪され、このブースゲー
ジング(3)内に、スプレーガン(9)の向き姿勢変更
作動を司る多軸多関節の塗装ロボット(4)が天井から
懸垂される状態に設けられ、この塗装ロボット(4)の
上下位置を駆動調節可能な機構の一例として油圧シリン
ダ(lO)が前記ブースゲージング(3)の天井部に縦
姿勢に固定されているとともに、前記スプレーガン(9
)に塗料を供給するユニット(6)、スプレーガン(9
)からの塗料噴出量全制御するユニット(1場、油圧ユ
ニン+−U、電源ユニット(8)が前記111”−Xゲ
ージング(3)及び台車fil上の適所に配置され、か
ツ、前記ブースゲージング(3)内で発生した塗料ミス
ト金外部に排出するブース内排気装置(7)として、排
気集合チャンバー(7A) 、排気フィルター(7B)
e排気ダクl−(7C)を設けている。
而して、111記台車(1)の走行及び塗装ロボット(
4)の作動ならびに前記油圧シリンダ(lO)の作動を
、被塗物の形態に応じて予めインプットメモリーされた
プログラムに従って自動制御可能な制御機構(5)を台
車(1)に搭載させたものである。
4)の作動ならびに前記油圧シリンダ(lO)の作動を
、被塗物の形態に応じて予めインプットメモリーされた
プログラムに従って自動制御可能な制御機構(5)を台
車(1)に搭載させたものである。
尚、図中(15)は被塗物検出センサーであり、このセ
ンサー(15)による被塗物の検出結果に基づいて前記
自動制御機構(5)をプログラム通りに制御動作させる
ように栴成されている。 06)ハ防爆型照F!′4具
、aηはタラップ兼用手摺、α8)に覗き窓である。
ンサー(15)による被塗物の検出結果に基づいて前記
自動制御機構(5)をプログラム通りに制御動作させる
ように栴成されている。 06)ハ防爆型照F!′4具
、aηはタラップ兼用手摺、α8)に覗き窓である。
第1図に全体の概略平面図、第2図は浮部の拡大斜視図
である。 (1)・・・・・・台車、(2)・・・・・・走行用駆
動装置、(3)・・・・・・ブースゲージング、(4j
・・・・・・塗装ロボット、(5)・・・・・・制御機
構、(6)・・・・・・塗料供給ユニット、(7)・・
・・・・ブース内排気装置、(8)・・・・・・電源ユ
ニット、+9]・・・・・・スプレーガン。
である。 (1)・・・・・・台車、(2)・・・・・・走行用駆
動装置、(3)・・・・・・ブースゲージング、(4j
・・・・・・塗装ロボット、(5)・・・・・・制御機
構、(6)・・・・・・塗料供給ユニット、(7)・・
・・・・ブース内排気装置、(8)・・・・・・電源ユ
ニット、+9]・・・・・・スプレーガン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■ 一定経路に沿って駆動走行自在な台車+11に、そ
れの走行用駆動装置(2)及びブースゲージング(3)
を装備させるとともに、前記ブースゲージング(3)内
Kl″i、スプレーガン(9)の作動全問る塗装ロボッ
) +41及びこれの位9を上下に駆動調節可能’!
* C臂n++が備えられ、かつ、被塗物の形想に応じ
て予めインプットされたプログラムに従って前記台車t
LIの走行及び塗装ロボット(4)の作動ならびにそれ
の上下位置調節動作を自動制御可能な制御機構(5)を
設けであること全特徴きするトラベリング塗装設備。 ■ 前記塗装ロボット(4)が、前記ブースケージジグ
(3)の天井から懸垂されて取付けられている特許請求
の範囲第の項に記載のトラベリング塗装設備。 ■ 前記台11L(11が塗料供給ユニット+131、
ブース内排気装置(7)、電源ユニット(8)を装備し
たものである特許請求の範囲第0項又は第0項に記載の
トラベリング塗装設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57167010A JPS5955366A (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | トラベリング塗装設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57167010A JPS5955366A (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | トラベリング塗装設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5955366A true JPS5955366A (ja) | 1984-03-30 |
| JPH025148B2 JPH025148B2 (ja) | 1990-01-31 |
Family
ID=15841703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57167010A Granted JPS5955366A (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | トラベリング塗装設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5955366A (ja) |
-
1982
- 1982-09-24 JP JP57167010A patent/JPS5955366A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH025148B2 (ja) | 1990-01-31 |
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