JPS595293A - 可聴音信号発生装置 - Google Patents
可聴音信号発生装置Info
- Publication number
- JPS595293A JPS595293A JP11378182A JP11378182A JPS595293A JP S595293 A JPS595293 A JP S595293A JP 11378182 A JP11378182 A JP 11378182A JP 11378182 A JP11378182 A JP 11378182A JP S595293 A JPS595293 A JP S595293A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- audible sound
- sound signal
- memory
- read
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の技術分野
本発明はディジタル電子交換機に使用する可聴音信号の
発生を仕様変更にも容易に対処できるようにした信号音
発生装置に関する。
発生を仕様変更にも容易に対処できるようにした信号音
発生装置に関する。
(2) 従来技術と問題点
ディジタル交換機においては、アナログ型のよう罠対加
入者の可聴音信号を交換機忙自由に通過させることがで
きないため、メモを使用し予め書込んでおいた情報を読
出し作成している。第1図に示す従来の例では読出し専
用メモリ(以下本明細書において読出し専用メモリをR
OMと略記する)として例えば4096 X 8ビツト
の容量を有し、アドレス指定信号によりアクセスし読出
される。256KHzのクロックにより動作するタイム
スロットカウンタ’rs−CMTはワードカウンクW
−ONT 。
入者の可聴音信号を交換機忙自由に通過させることがで
きないため、メモを使用し予め書込んでおいた情報を読
出し作成している。第1図に示す従来の例では読出し専
用メモリ(以下本明細書において読出し専用メモリをR
OMと略記する)として例えば4096 X 8ビツト
の容量を有し、アドレス指定信号によりアクセスし読出
される。256KHzのクロックにより動作するタイム
スロットカウンタ’rs−CMTはワードカウンクW
−ONT 。
インタカウンタINT−CNTとそれぞれシリアル接続
さハている。タイムスロットカウンタTB−GMTの出
力はハードロジック部81.に入力し、ROMをアクセ
スするためのアドレスの上位6ビツトを作成する。ハー
ドロジック部HLの出力信号でROM Kおけるメモリ
マツプ上(7J各種信号のブロックを指定し各タイムス
ロットにどの可聴音を割当てるかを指示する。第2図は
そのようなROMのメモリマツプを示し、左側の数字は
信号のブロック番号を、右側の数字はアドレスを示して
いる。また可聴音信号の種類は第3図に示すようになっ
ている。
さハている。タイムスロットカウンタTB−GMTの出
力はハードロジック部81.に入力し、ROMをアクセ
スするためのアドレスの上位6ビツトを作成する。ハー
ドロジック部HLの出力信号でROM Kおけるメモリ
マツプ上(7J各種信号のブロックを指定し各タイムス
ロットにどの可聴音を割当てるかを指示する。第2図は
そのようなROMのメモリマツプを示し、左側の数字は
信号のブロック番号を、右側の数字はアドレスを示して
いる。また可聴音信号の種類は第3図に示すようになっ
ている。
タイムスロット番号TSA 5.(S、7,9.14<
7)予備信号は何ねもROM Kある可聴音ならば何れ
も可で125ミ’J秒ステップの断続信号を可とするも
のである。各可聴音のタイムスロット割付を見ると 400Hz<7)領域: TSO+TS1 +Ts2+
rs3+’rss800Hzの領域: TSB 2000tlzの領域: TSIO 3000Hzの領域:、TS11 400Rz X 20Hzの領域: T812 +T8
15となっている。各可聴音が収容さ汎ているブロック
を指定するアドレス上位6ビツト9゜io、tiビット
と、その指定により発生する可聴音の関係゛は 211 10 29 可聴音周波数0
0 0 −=−400Hz0
0 1 −0 1
0 −− 800 Hzo
1 1 −1 0
0 =・−2000hl 0
1 −−・−−3000Hzl
1 0 −− 40011zX20 H
zl 丸1 1 − となっている。したがってタイムスロットカウンタTS
−CNT の1出ツカ、からメモリROMのブロック
を指定するアドレス上位3ビツトを作成するハードロジ
ック部は以下の論理で実現・できる。
7)予備信号は何ねもROM Kある可聴音ならば何れ
も可で125ミ’J秒ステップの断続信号を可とするも
のである。各可聴音のタイムスロット割付を見ると 400Hz<7)領域: TSO+TS1 +Ts2+
rs3+’rss800Hzの領域: TSB 2000tlzの領域: TSIO 3000Hzの領域:、TS11 400Rz X 20Hzの領域: T812 +T8
15となっている。各可聴音が収容さ汎ているブロック
を指定するアドレス上位6ビツト9゜io、tiビット
と、その指定により発生する可聴音の関係゛は 211 10 29 可聴音周波数0
0 0 −=−400Hz0
0 1 −0 1
0 −− 800 Hzo
1 1 −1 0
0 =・−2000hl 0
1 −−・−−3000Hzl
1 0 −− 40011zX20 H
zl 丸1 1 − となっている。したがってタイムスロットカウンタTS
−CNT の1出ツカ、からメモリROMのブロック
を指定するアドレス上位3ビツトを作成するハードロジ
ック部は以下の論理で実現・できる。
9ビツト目=3000Hz=7811=2’、23.2
2.2’、2゜10ビツト目ミ800 Hz+ 400
11zX2 QHz=TS8+T812+TS13 ・ + 2’、2’、22.2’ 、2゜ 11ビツト目=2000Hz+6000Hz+400+
1zX20Hz= TS10+TS11+TS12+T
S13+=7’、2’、 (22,21,22,デ)こ
こで2xはタイムスロットカウンタのXビット目を示す
。この論理式を実現する回路がハードロジック部HL[
組込まhている。しかしこの回路は、タイムスロットに
対する信号の割付が変更になると、)・−ドロシック部
HLを全部取換える必要があり、高価なものになった。
2.2’、2゜10ビツト目ミ800 Hz+ 400
11zX2 QHz=TS8+T812+TS13 ・ + 2’、2’、22.2’ 、2゜ 11ビツト目=2000Hz+6000Hz+400+
1zX20Hz= TS10+TS11+TS12+T
S13+=7’、2’、 (22,21,22,デ)こ
こで2xはタイムスロットカウンタのXビット目を示す
。この論理式を実現する回路がハードロジック部HL[
組込まhている。しかしこの回路は、タイムスロットに
対する信号の割付が変更になると、)・−ドロシック部
HLを全部取換える必要があり、高価なものになった。
なお第1図においてINTは信号断続制御器を示す。
(4)発明の目的
本発明の目的は前述の欠点を改善し、可聴音信号の発生
を仕様変更のときも容易に対処できるようにした信号音
発生装置を提供することにある。
を仕様変更のときも容易に対処できるようにした信号音
発生装置を提供することにある。
(5)発明の構成
前述の目的を達成するための本発明の構成は、ディジタ
ル電子交換機において使用する可聴音信号を予めディジ
タルフォーマットで読出し専用令メモリに書込んでおき
、該読出し専用メモリの内容を読出すことにより前記可
聴音信号を発生する装置において、前記読出し専用メモ
リの読出しアドレスを他の読出し専用メモリにより発生
させ可聴音信号を得ることである。
ル電子交換機において使用する可聴音信号を予めディジ
タルフォーマットで読出し専用令メモリに書込んでおき
、該読出し専用メモリの内容を読出すことにより前記可
聴音信号を発生する装置において、前記読出し専用メモ
リの読出しアドレスを他の読出し専用メモリにより発生
させ可聴音信号を得ることである。
(5)発明の実施例
8α4図は本発明の一実施例を示すブロック構成図であ
る。第4図においてcL−RaMは制御用ROMで例え
ば32×3ビツトの容素のものを使用する。他の符号で
第1図と同一のものは同様のものを示す。制御用ROM
のメモリマツプを第5図に示17、右側の数字はアドレ
スを示ス。タイムスロットカウンタTS−GNTは00
〜31を数えて行(ため、制御用ROMのアドレス00
〜31に第5図のようにデータを格納しておけば、タイ
ムスロットカウンタTS−CNTがカウントアツプする
につれ、各タイムスロットに指定の可聴音が割付けらh
る。例えばタイムスロットカウンタTS−CNTの出力
がr8Jであるとき制御用ROMの出力は2進数で01
0−(10進数で2〕であるから第2図のブロック番号
2がアクセスさ第1800hの可聴音が得られる。
る。第4図においてcL−RaMは制御用ROMで例え
ば32×3ビツトの容素のものを使用する。他の符号で
第1図と同一のものは同様のものを示す。制御用ROM
のメモリマツプを第5図に示17、右側の数字はアドレ
スを示ス。タイムスロットカウンタTS−GNTは00
〜31を数えて行(ため、制御用ROMのアドレス00
〜31に第5図のようにデータを格納しておけば、タイ
ムスロットカウンタTS−CNTがカウントアツプする
につれ、各タイムスロットに指定の可聴音が割付けらh
る。例えばタイムスロットカウンタTS−CNTの出力
がr8Jであるとき制御用ROMの出力は2進数で01
0−(10進数で2〕であるから第2図のブロック番号
2がアクセスさ第1800hの可聴音が得られる。
(6)発明の効果
このようにして本発明によると従来装置のハードロジッ
ク部のように複雑な論理演算回路を構成する必要がな(
ROMを使用することで良(、マタタイムスロットの割
付に変更カ生じたとき、他のROMとして制御用ROM
をに換或いは書換え可能であれば書換えることで簡便に
安価に対処できる。
ク部のように複雑な論理演算回路を構成する必要がな(
ROMを使用することで良(、マタタイムスロットの割
付に変更カ生じたとき、他のROMとして制御用ROM
をに換或いは書換え可能であれば書換えることで簡便に
安価に対処できる。
第1図は従来の可聴音発生装置の構成図、第2図は第1
図中ROMのメモリマツプを示す図、第3図は第1図に
より得られる可聴音の種類を示す図、第4図は本発明の
一実施例の構成図、第5図は第4図中の制御用ROMの
メモリマツプを示す図である。 ROM・・・読出し専用メモリ HL・・・ハード
ロジック部TS−CNT・・・タイムスロットカウンタ
INT・・・信号断続制御器 CL−ROM・・・制御用FtOM 特許出゛願大 富士通株式会社 代 理 人 弁理土鈴木栄祐
図中ROMのメモリマツプを示す図、第3図は第1図に
より得られる可聴音の種類を示す図、第4図は本発明の
一実施例の構成図、第5図は第4図中の制御用ROMの
メモリマツプを示す図である。 ROM・・・読出し専用メモリ HL・・・ハード
ロジック部TS−CNT・・・タイムスロットカウンタ
INT・・・信号断続制御器 CL−ROM・・・制御用FtOM 特許出゛願大 富士通株式会社 代 理 人 弁理土鈴木栄祐
Claims (1)
- ディジタル電子交換機において使用する可聴音信号を予
めディジタルフォーマットで読出し専用メモリに書込ん
でおき、該読出し専用メモリの内容を読出すことにより
前記可聴音信号を発生する装置において、前記読出し専
用メモリの読出しアドレスを他の読出し専用メモリによ
り発生させ可聴音信号を得ることを特徴とする可聴音信
号発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11378182A JPS595293A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 可聴音信号発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11378182A JPS595293A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 可聴音信号発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS595293A true JPS595293A (ja) | 1984-01-12 |
Family
ID=14620938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11378182A Pending JPS595293A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 可聴音信号発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595293A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63179910U (ja) * | 1987-05-15 | 1988-11-21 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54154206A (en) * | 1978-05-26 | 1979-12-05 | Toshiba Corp | Pcm signal generating device |
| JPS55115770A (en) * | 1979-02-28 | 1980-09-05 | Toshiba Corp | Tone signal production system |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP11378182A patent/JPS595293A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54154206A (en) * | 1978-05-26 | 1979-12-05 | Toshiba Corp | Pcm signal generating device |
| JPS55115770A (en) * | 1979-02-28 | 1980-09-05 | Toshiba Corp | Tone signal production system |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63179910U (ja) * | 1987-05-15 | 1988-11-21 |
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