JPS595261A - 異常検出装置 - Google Patents
異常検出装置Info
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- JPS595261A JPS595261A JP57114351A JP11435182A JPS595261A JP S595261 A JPS595261 A JP S595261A JP 57114351 A JP57114351 A JP 57114351A JP 11435182 A JP11435182 A JP 11435182A JP S595261 A JPS595261 A JP S595261A
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- paper
- photoreceptor
- detection device
- light receiving
- receiving element
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G21/00—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
- G03G21/16—Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements
- G03G21/18—Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements using a processing cartridge, whereby the process cartridge comprises at least two image processing means in a single unit
- G03G21/1839—Means for handling the process cartridge in the apparatus body
- G03G21/1842—Means for handling the process cartridge in the apparatus body for guiding and mounting the process cartridge, positioning, alignment, locks
- G03G21/185—Means for handling the process cartridge in the apparatus body for guiding and mounting the process cartridge, positioning, alignment, locks the process cartridge being mounted parallel to the axis of the photosensitive member
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2221/00—Processes not provided for by group G03G2215/00, e.g. cleaning or residual charge elimination
- G03G2221/16—Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements and complete machine concepts
- G03G2221/1606—Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements and complete machine concepts for the photosensitive element
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
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- G03G2221/16—Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements and complete machine concepts
- G03G2221/18—Cartridge systems
- G03G2221/183—Process cartridge
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
技術分野
本発明は複写機、プリンタ等の如き記録装置における異
常検出装置に関し、さ゛ちに詳しくは、感光体が機械本
体に対して着脱可能に構成されている複写機、プリンタ
等[、%−いて、この感光体が所定位1*: [セット
さねているか否かを検出するための異常検出装置に関す
る。 従来技術 電子写真複写機、プリンタ等fおいて、機9内の修理・
点検・ジャム紙の除去あるいけ感光体の交換作業等のた
めに、感光体又σ感光体を保持する部材ヲ轡械本体に対
して着脱可能なように構成したものが提供さねでいる。 このような構成にかいて、一旦感光体又は感光体保持部
材を取1′1けすして適宜な処理を行った後、再び機械
を駆動するときffは、感光体は所定位置fセットさ幻
ていなければならない。従来このようなセット不良の検
出あるいに防止0)ために保持部拐等の可動部材の非セ
ツト位置への移動πよって作動されるスイッチ手段を設
けたり、可動部材が非セツト位置にあると扉を閉じるこ
とができないように機械的な阻止手段を設けたりしたも
のが提案あるいに提供さhている。 然るに、従来のものはいす熱も感光体部分のセット不良
状態を検出あるいはセット不良状態における駆動を阻止
するための特別な構成全必要とし、機構的vc複雑化し
、コスト高となることに避けらhず、捷た機械的に扉の
閉じら釣るのをμ■止するものにあっては、扉や可動部
相π強い力が作用したときに変形や故障を引き起こすお
そわがある。 目 的 本発明はこのような点に鑑みてなされだものであり、機
械装置の動作に伴って搬送される用紙全検出するための
用紙検出機構の1つが感光体近傍に設けられており、感
光体を着脱するための可動部と用紙検出機構を関連付は
得ることに着目し、特別な検出手段や阻止部材を設ける
ことなく感光体の着脱に関係する可動部が非セツト状態
にあることを検出し、上記不都合を解消することのでき
る異常検出装置を提供することを目的とするものである
。 実施例 以下本発明の実施例全図面に従って説明する。 第1図において、(1)は本発明に係る異常検出装置を
備えた複写機であって、先ず、第1図により該複写機(
1)の構59を説明する。 接写F(1)の略中央部にσ、図において反時計方向1
回軒可能に感光体ドラム(2)が取り付けらかでおり、
該−感光体ドラム(2)の周囲には、帯電用チャージャ
(3)、現像装置(4)、転写部チャージャ(51、A
Cチャージャ(6)、クリーニング契v (71*−よ
びイレーザランプ(8)等が配設されてふ・・す、上R
rl感う「体ドラム(2)の回転r伴つて感光体ドラム
(2)のP面に順次夫々の処理ケ施す。 カセット(9)内f積I−保持された配録紙P)は、複
8動作と同期して回転する給紙ローラ(10)によって
一枚ずつ送り出さト、タイミングローラ(10) −1
?一旦停止さhて、感光体ドラム(2)上のr象と同曲
してタイミングローラ(15)’i回転せしめ、該記録
紙IP)?転写部へ搬送して感光体ドラム(2)から覗
像済の原稿像の転写を行うようrしている。 一方、(1])に原稿載置台であって、該原干高載置台
(11)に図示しない透明板上に原稿を載置して第1図
中、右方ヘスキャン移動し、ランプ(12)、第1ミラ
ー(13a)、第2ミラー(13b)およびレンズ(1
4)等からなる光学系を介して原稿像全上記感光体ドラ
ム(2)上に投影する。 上gIl:1w稿載置台(11)の下部f 1j−=r
グネット(lla)が設けらノア、上記の原稿載置杏(
11)の移wIF伴って、上記1マグネットrlla)
が、いずわもリードスイッチからなる定位置スイッチ(
SW 2 )、タイミングス(ツf (SW 3) 等
に作動させるようにしている。 (21〕は図示しないメインモーターの駆動と同期して
回転するパルス発生器の円板であり、(22)σこの円
板C21)の回転を利用して一連のパルス信号を発生す
るためのパルス信号発生器である。 また、(23)は感光体ドラム(2)から初写紙(PI
K転写さhた像ゲ加熱定着するヒートローラであり、(
24)は排出ローラ(’Is) 、(26)vcよって
排出される複写紙を受けるトレイである。 転写後の複写紙にベル) (29a) k用いた搬送装
置(29)vcよってヒートローラ(23)へ送られる
ものであるが、搬送装k (29)と感光外保持ユニツ
)(2a)内πそわぞわ発光素子(LED)と受光素子
(PC)とが設けらワ、複写紙検出機構の、センサ(P
S)を形成しており、ベルト(29a)上を複写紙P)
が搬送されるとき複写足P)によって光が遮られてその
通過が検出できるように、ベル)(29a)及び感光体
保持ユニツ)(2a)には光通過部が設けられている。 一方、感光体保持ユニット(2a)σW、9図に矢印(
a)で示す方向に複写機本体に対して移動可能ニ構成さ
ね、感光体ドラム(2)全回転可能π支持すると共fク
リーニング装置(7)のケーシングを兼ねており、受光
素子CPC)uこのユニツ)(2a)内π固設されてい
て、発光素子(LED ’)の光は、感光体保持ユニッ
ト(2a)が所定位置πセットさねているときにのミヘ
ル) (29a)の隙間(29b)からユニツ)(2a
)の開口(2b)を介して受光素子(PC)に達する。 感光体保持ユニツ)(2a)の複写機本体に対する移動
機構としでに、第1.9図ff(2c)で示すレール機
構等、従来から知られている機構を適宜に用い得る。 上記の複写機(1)は、例えば第2図に示すような操作
パネル(31) ’Th備えている。 第2図πおいて、(32)は複写機(1)にテスト動作
を実行させるためのファンクションキー、(331r「
0」から「9」の表示を有する10個のキーからなり、
複写機(1)のコピ一枚数を設定するための置数キー(
テン・キー)、(34)に複写機(11ff a写動作
を開始させるためのプリントキー、(35)は複写機(
1)の複写動作を停止させるためのストップキーであっ
て、こわらファンクションキー(32)、テンキー (
33)、プリントキー(34)およびストップキー(3
5)に、いずれも操作パネル(31)のキーボード(3
6)上に配置される。 一方、(37)u複写機(11ff電源が供給さhてい
ることを表示する電源表示ランプ、(38) I/′i
上記テンキー(33)により設定さhたコピ一枚数の1
0位桁および1位桁を夫々表示する7セグメント表示素
子(38a)および(38b)からなる表示部、
常検出装置に関し、さ゛ちに詳しくは、感光体が機械本
体に対して着脱可能に構成されている複写機、プリンタ
等[、%−いて、この感光体が所定位1*: [セット
さねているか否かを検出するための異常検出装置に関す
る。 従来技術 電子写真複写機、プリンタ等fおいて、機9内の修理・
点検・ジャム紙の除去あるいけ感光体の交換作業等のた
めに、感光体又σ感光体を保持する部材ヲ轡械本体に対
して着脱可能なように構成したものが提供さねでいる。 このような構成にかいて、一旦感光体又は感光体保持部
材を取1′1けすして適宜な処理を行った後、再び機械
を駆動するときffは、感光体は所定位置fセットさ幻
ていなければならない。従来このようなセット不良の検
出あるいに防止0)ために保持部拐等の可動部材の非セ
ツト位置への移動πよって作動されるスイッチ手段を設
けたり、可動部材が非セツト位置にあると扉を閉じるこ
とができないように機械的な阻止手段を設けたりしたも
のが提案あるいに提供さhている。 然るに、従来のものはいす熱も感光体部分のセット不良
状態を検出あるいはセット不良状態における駆動を阻止
するための特別な構成全必要とし、機構的vc複雑化し
、コスト高となることに避けらhず、捷た機械的に扉の
閉じら釣るのをμ■止するものにあっては、扉や可動部
相π強い力が作用したときに変形や故障を引き起こすお
そわがある。 目 的 本発明はこのような点に鑑みてなされだものであり、機
械装置の動作に伴って搬送される用紙全検出するための
用紙検出機構の1つが感光体近傍に設けられており、感
光体を着脱するための可動部と用紙検出機構を関連付は
得ることに着目し、特別な検出手段や阻止部材を設ける
ことなく感光体の着脱に関係する可動部が非セツト状態
にあることを検出し、上記不都合を解消することのでき
る異常検出装置を提供することを目的とするものである
。 実施例 以下本発明の実施例全図面に従って説明する。 第1図において、(1)は本発明に係る異常検出装置を
備えた複写機であって、先ず、第1図により該複写機(
1)の構59を説明する。 接写F(1)の略中央部にσ、図において反時計方向1
回軒可能に感光体ドラム(2)が取り付けらかでおり、
該−感光体ドラム(2)の周囲には、帯電用チャージャ
(3)、現像装置(4)、転写部チャージャ(51、A
Cチャージャ(6)、クリーニング契v (71*−よ
びイレーザランプ(8)等が配設されてふ・・す、上R
rl感う「体ドラム(2)の回転r伴つて感光体ドラム
(2)のP面に順次夫々の処理ケ施す。 カセット(9)内f積I−保持された配録紙P)は、複
8動作と同期して回転する給紙ローラ(10)によって
一枚ずつ送り出さト、タイミングローラ(10) −1
?一旦停止さhて、感光体ドラム(2)上のr象と同曲
してタイミングローラ(15)’i回転せしめ、該記録
紙IP)?転写部へ搬送して感光体ドラム(2)から覗
像済の原稿像の転写を行うようrしている。 一方、(1])に原稿載置台であって、該原干高載置台
(11)に図示しない透明板上に原稿を載置して第1図
中、右方ヘスキャン移動し、ランプ(12)、第1ミラ
ー(13a)、第2ミラー(13b)およびレンズ(1
4)等からなる光学系を介して原稿像全上記感光体ドラ
ム(2)上に投影する。 上gIl:1w稿載置台(11)の下部f 1j−=r
グネット(lla)が設けらノア、上記の原稿載置杏(
11)の移wIF伴って、上記1マグネットrlla)
が、いずわもリードスイッチからなる定位置スイッチ(
SW 2 )、タイミングス(ツf (SW 3) 等
に作動させるようにしている。 (21〕は図示しないメインモーターの駆動と同期して
回転するパルス発生器の円板であり、(22)σこの円
板C21)の回転を利用して一連のパルス信号を発生す
るためのパルス信号発生器である。 また、(23)は感光体ドラム(2)から初写紙(PI
K転写さhた像ゲ加熱定着するヒートローラであり、(
24)は排出ローラ(’Is) 、(26)vcよって
排出される複写紙を受けるトレイである。 転写後の複写紙にベル) (29a) k用いた搬送装
置(29)vcよってヒートローラ(23)へ送られる
ものであるが、搬送装k (29)と感光外保持ユニツ
)(2a)内πそわぞわ発光素子(LED)と受光素子
(PC)とが設けらワ、複写紙検出機構の、センサ(P
S)を形成しており、ベルト(29a)上を複写紙P)
が搬送されるとき複写足P)によって光が遮られてその
通過が検出できるように、ベル)(29a)及び感光体
保持ユニツ)(2a)には光通過部が設けられている。 一方、感光体保持ユニット(2a)σW、9図に矢印(
a)で示す方向に複写機本体に対して移動可能ニ構成さ
ね、感光体ドラム(2)全回転可能π支持すると共fク
リーニング装置(7)のケーシングを兼ねており、受光
素子CPC)uこのユニツ)(2a)内π固設されてい
て、発光素子(LED ’)の光は、感光体保持ユニッ
ト(2a)が所定位置πセットさねているときにのミヘ
ル) (29a)の隙間(29b)からユニツ)(2a
)の開口(2b)を介して受光素子(PC)に達する。 感光体保持ユニツ)(2a)の複写機本体に対する移動
機構としでに、第1.9図ff(2c)で示すレール機
構等、従来から知られている機構を適宜に用い得る。 上記の複写機(1)は、例えば第2図に示すような操作
パネル(31) ’Th備えている。 第2図πおいて、(32)は複写機(1)にテスト動作
を実行させるためのファンクションキー、(331r「
0」から「9」の表示を有する10個のキーからなり、
複写機(1)のコピ一枚数を設定するための置数キー(
テン・キー)、(34)に複写機(11ff a写動作
を開始させるためのプリントキー、(35)は複写機(
1)の複写動作を停止させるためのストップキーであっ
て、こわらファンクションキー(32)、テンキー (
33)、プリントキー(34)およびストップキー(3
5)に、いずれも操作パネル(31)のキーボード(3
6)上に配置される。 一方、(37)u複写機(11ff電源が供給さhてい
ることを表示する電源表示ランプ、(38) I/′i
上記テンキー(33)により設定さhたコピ一枚数の1
0位桁および1位桁を夫々表示する7セグメント表示素
子(38a)および(38b)からなる表示部、
【39
】け複写機(1)の紙づまりを示すジャム表示部、(4
0)は感光体#保持ユニットのセット不良を表示する表
示部であって、これら電1源表示ランプ(37)、枚数
表示音[38χジャム表示部(39)およびセット不良
表示部(40)は、操作パネル(31)の表示パネル(
41)上に配置される。 以上説明した複写様(1)の動作に、第3図に示すマイ
ク呂コンピューター(以下MCと略記する。)C50)
ffよって制御されるものであって、複写機(1)の各
検出スイッチ及び駆動機構に、第3図乃至腓6図に示す
ようπ、MC(50)と関連付けらかでいみ。 卑3図において、(SWI)σ複写動作をスタートさせ
乙ためのプリントスイッチ、(SW 2 ) H原稿台
(11)の定位置を検出するための定位置スイッチ、(
SW3)は原稿台(]1)の移動に伴って作動され、タ
イミングローラ(15〕の駆動の信号を出すためのタイ
ミングスイッチ、(SW 5 )は図示しない初写椋罪
の開閉を検知するための扉スィッチであり、捷た(Tr
i)は、メインモーター(Ml)の回転と同期したパル
ス信号を受けてスイッチング動作するトランジスタ、(
Tr2))j、上述したペーパセンサ(PS)の出力に
よってスイッチング動作するトランジスタである。 なお、メインモーター(Ml)の回転と同期したパルス
信号に、メインモーター(Ml)の駆動軸π固設さhた
パルス円板(21)t−利用して発生さね、モーター(
Ml)[よる駆動とMC(50)による制御との同期を
取るためのものであるが、パルス信号とMC(50)の
制御との関係に、たとえば特願昭53−49540号f
示され、後述のフローチャートにても簡単に説明する如
く、モーターパル艮の出カケ待ってMC(50)の制御
ルーチンが実行されるように設定さねている。 さらf第3図において、(38)は、置数キーC33)
からの入力f伴って複写機(1)の卵1作回数をセット
し、そわを表示するプリセットカウンターである。 第4 図ffに、メインモーター(Ml)、現像モータ
ー(M2)等の駆動制御回路を示す。M(j50)の出
力ポート(PE2)、(PE3)は、そhぞわトランジ
スタ(Tr3)、(Tr4)のベースに接続さね、トラ
ンジスタ(Tr 3) 、(Tr4)の導通によってス
イッチング手段(Sl)、(S2)がオンして制御素子
(TR1)、(TR2)が導通し、モーター(TV’1
.1.)、(M2)(i7駆動せしめる。 第5図π釦°、チャー、ジャ及びクラッチの制御回路を
示す。MC(50)の出力ボート(PF2)、(PF3
)は、それぞれトランジスタ(Tr 5 )、(Tr
6) ’ft介して帯電及び転写用チャージャ(3)、
(5)の高圧電1源(HVI)、(HV2)[接続サワ
、出カポ−)CPEO)、(PEA)、(PFO)及び
(PFI )は、同様に原稿台(11)全走査方向に移
動させるスキャンクラッチ(CLI)、原稿台(11)
(r−リターンさせるリターンクラッチ(CL2)、
タイミングローラクラッチ(、CL3.)及び給紙ロー
ラークラッチ(CL4)にそわそわ接続さhる。 第6図fσ、メインモータ(Ml)と同期したパルス信
号を発生する回路及びペーパーセンサ(PS)の信号発
生回路及びセット不良検出時の警告ブザー(BU)の駆
動回路等を示″′toメインモータパルス発生用の円板
(2])U、その外周部に所定ピッチのスリットヲ有し
、このスリット部を挾んで、発光ダイオード(LED
1 )と受光素子(Pct )とが対向配置さh、円板
(21)の回転に伴ってコンパレータ(COI)カラパ
ルス信号を発生する。ペーパセンサ(PS )の信号発
生回路も基本的ffUモータパルス発生回路と同様なも
のであって、受光素子(PC)Kよる発光ダイオード(
LED)の光の受光状態によってコンパレータ(CO2
)から信号が発生される。麺・告ブザー(BU)に、M
C(50)の出力ボート(PGO)の出力によりトラン
ジスタ(Trll)′ft−介して作かノ1される。 以上のように複写IN(11と関連付けら力でいるMC
(50)f’j、第7図(at、(b)、(clのフロ
ーチャートに示す処理手順πより複写機(1)の動作を
制御する。 第7図(a)πおいて、複互機(1)が雷、源と接続さ
れると、ステップの[i−い刑C(50)内で初期設定
が行なりh、ステップ■πおいてペーパーセンサ(PS
)の状態が判定さね、受光素子(PC)が正しく発光ダ
イオード(LED )の光全受けているか否かが判定さ
か、受光していない場合にステップ■でセット不良表示
部(40)全点灯させ、4耳軸作の開始全阻止する0笛
源スイツチのオン1jkffは発光ダイオード(LED
)π通電さね、そのときの受光素子(PC)の受光状態
に、MC(50)の入カポ−)(PA3)に対する入力
信号の状態によって判定されるものであるが、このとき
受光素子(PC)が受光しない状態としては、ベル)
(29a、)上に、 ?N写紙が残っている場合と、感
光体保持ユニット(2a)が正常位置fセットさねてい
ない場合とが考えられる。いずわπしても、ペーパセン
サ(PC)部における異常であるので、表示部(40)
を点灯−t′hば実用上問題はなく、これによってセ
ット不良の検出は確実に実行される。 ステップ■πおいてセンサ(PS )が正常な出力を示
した場合、ステップ■、■で複写機の制御モード等を標
準状態にセットする初期設定と、スイッチ入力のスキャ
ンを行って第7図(0π示す処理に進む。即ち第7図(
0に、IN写W(1)の初耳動作の制御の一例ケ示すフ
ローチャートであって、こわについて、Ii 81N2
+のタイムチャート全参照しつつ簡単に説明する。 第71ンl(Oの第10ブロツクfおいてに、プリント
スイッチ(SWI)のオンfよって、メインモーター(
Ml)、現像モーター(M2)、帯電用チャージャ(3
)、転写用チャージャ(5)、給紙ローラークラッチC
CL3)をそhぞハ作動せしめると共に、コピー動作中
であることを意味するコピーフラグV(ゝ1〃πセット
し、制御用のタイマー(T−A)、(1’−B)をスタ
ートさせる。 第11ブロツクでは、このタイマー(T−A)の終了を
判定して給紙クラッチ(CL4)をオフする。 第12ブロツクでは、タイマー(T−B)の終了ケ判定
して、スキャンクラッチ(CLI)’tオンしてスキャ
ン動作ケ開始させると共f1モーターパルスフラグをN
1 “rセットする。こゎfよって、以稜の制御がメイ
ンモーター(Ml)と同期したパルス信号を利用して行
わノする。3 第13ブロツクπおいてに、スキャン動作中に原稿台C
11)の移動に伴ってタイミングローラ−スイッチ(S
W3)がオンしたtき、タイミンク1ゴーラークラツチ
fcL3)iオンすると共に、タイマー(T−C)をセ
ットする処理が実行さJする。タイミングローラ(1,
0a)i/7よって、初耳シートは感光体ドラム(2)
上の1象と同期して搬送される。 第14ブロツクにおいては、タイマー(T−C)の終了
を判定して、帯電・スキャンクラッチψタイミングロー
ラークラッチゲそわそわオフすると共にリターンクラッ
チ(Cu2)kオンする。なお、タイマー(T−C)は
、使用される複写シートのサイズ等に応じて可iff設
定しても良い。 枦15ブロックにおいては、リターン動作π伴って原稿
台(11)が定位置に復帰して定位置スイッチ(SW2
)がオンしたとき、現像モーター(M2)、転写チャー
ジャ(5)及びリターンクラッチ(Cu2)?そわぞハ
オフとし、コピーフラグをSSO//yすると共f、タ
イマーIT−D)をセットする処理が実行される。 注16ブロツクf紐いては、タイマー(T−D)の終了
を判定し、メインモー4−(Ml )(+−オフしてモ
ーターパルスフラグを20“fすると共に、ペーノくセ
ンサ(PS)等を利用したジャム検出機構の出力を判定
する。 第17ブロツクに、各種出力のための処理を実行する。 第18ブロツクは、内部タイマーの終了判定であって、
これによってMC(50) [よる制仙1の処理時間が
処理量によらず一定となる。 第19ブロツクに、モーターパルスフラグがSS 1
//のとき、モーターパルスの入力を待って処理ルーチ
ンをループさせるための処理である。即ち、内部タイマ
ーの設定時間をtoとするとき、モーターパルスの周期
tU、1>10となるように設定されるO なお、以上のフローチャート及びタイムチャートで説明
したタイマー(T−A)〜(T=D)等は、内部タイマ
ーによって規定された時間内に実行されるMC(50)
+71処理の1ルーチン毎にゝ\1〃宛カウントアツプ
されるようfプログラムされたデジタルタイマーセあっ
て、設定時間σカウント数をプリセットすることによっ
て決定される。 以上の初耳動作の制御処理fおいて、第16ブロツクで
ジャム発生がYESと判定されると、第7図(b) v
c示す第20ブロツクの処理が実行される。即ちジャム
と判定されるとジャム表示「39)がオンされると共に
、扉センサ(SW5 )が開かhたか否かを検出し、扉
が開となった後再び閉じらhると、そのときにペーパセ
ンサ(PS)の状態が判別さね、受光素子(PC)が受
光状態にない場合Vrはたとえばセット不良表示部(4
0)i点灯せしめ、警告ブザー(BUJを作動させる等
の処理がなされる。 ジャムが発生した場合、使用者あるいはザービスマンに
よって複写機(1)の扉が開かh、次いで、たとえば感
光体保持ユニツ)(2a)ft引き出して複写紙通路を
開放してジャム紙を取り除く処理がなされる。従って扉
が閉じらかたときに受光素子(PC)が正常に受光して
いない状態とけ、ベルト(29a)上に複写紙が残留し
ている(ジャム紙取り忘h)か、あるいは感光体保持ユ
ニットのセット不良かのいすハかであり、醤告ブザー(
BUIあるいσセット不良表示を行うことにより、いず
れの状態も正確に検出して使用者等に警告できる。 第10しく、第11図π本発甲の複写紙検出機構の他の
実施例を示す。 第10図のものけ、いわゆる反射型のフォトセンサを示
すものであって感光体保持ユニット(2a)とベル)
(2ga)の間ヲ複写紙が搬送されるように構成されて
おね、発光素子(LED)と受光素子(PCンとがベル
) (29a)の下側に固定され、感光体保持ユニット
の下面の所定の反射面(図示せず)で反射された光が受
光素子(PC)に入力さiするものであり、この光路中
に複写紙が来ると光が受光素子(PC)に達せず、複写
紙の存在が検知さねる0この構成において、感光体保持
ユニツ)(2a)のセット不良時にσ、発光素子CLE
D)の光に受光素子(PC)Vr″達せず、上記実施例
の場合と同16ICに検出可能である。 第11図に超音波発振器(SG)と受信器(SR)とに
よる複写紙検出機構ケ示し、発振器(SG)が可動の感
光体保持ユニツ)(2a)と一体重に移動するように取
り付けらかでいる。この場合も、ユニット(2a)のセ
ット不良時K lrj 発:1vRi (SG )の出
力が受(、<器(SR)K受信さかないように互いの位
置関係を設定することにより、ユニット(2a)のセッ
ト不良に上記実施例と同様πして検出できる。 なお、81!1図り第10図及び第11図に示した実施
例において、感光体保持ユニツ)(2a)[は、複写紙
検出機構の一部が設けら引ていわば良く、実施例で示し
たものとそわそわ逆の関係に設けらハでも良い。 効果 以上説明したように本発明は感光体が機械本体に対して
着脱可能vc構成さねている記録装置において、該感光
体の着脱動作時に移動される可動部セに、搬送される用
紙を検出するための検出@構のm−を配設し、該検出機
構の出力を利用して、上記感光体が所定位@rセットさ
れでいない場合に異常検出装置を出力するようになした
異常検出装置であるブ)・ら、特別な検出素子等を増設
することなく感光体のセット不良全確$に検出すること
ができ、実用上きわめて有用なものである。
】け複写機(1)の紙づまりを示すジャム表示部、(4
0)は感光体#保持ユニットのセット不良を表示する表
示部であって、これら電1源表示ランプ(37)、枚数
表示音[38χジャム表示部(39)およびセット不良
表示部(40)は、操作パネル(31)の表示パネル(
41)上に配置される。 以上説明した複写様(1)の動作に、第3図に示すマイ
ク呂コンピューター(以下MCと略記する。)C50)
ffよって制御されるものであって、複写機(1)の各
検出スイッチ及び駆動機構に、第3図乃至腓6図に示す
ようπ、MC(50)と関連付けらかでいみ。 卑3図において、(SWI)σ複写動作をスタートさせ
乙ためのプリントスイッチ、(SW 2 ) H原稿台
(11)の定位置を検出するための定位置スイッチ、(
SW3)は原稿台(]1)の移動に伴って作動され、タ
イミングローラ(15〕の駆動の信号を出すためのタイ
ミングスイッチ、(SW 5 )は図示しない初写椋罪
の開閉を検知するための扉スィッチであり、捷た(Tr
i)は、メインモーター(Ml)の回転と同期したパル
ス信号を受けてスイッチング動作するトランジスタ、(
Tr2))j、上述したペーパセンサ(PS)の出力に
よってスイッチング動作するトランジスタである。 なお、メインモーター(Ml)の回転と同期したパルス
信号に、メインモーター(Ml)の駆動軸π固設さhた
パルス円板(21)t−利用して発生さね、モーター(
Ml)[よる駆動とMC(50)による制御との同期を
取るためのものであるが、パルス信号とMC(50)の
制御との関係に、たとえば特願昭53−49540号f
示され、後述のフローチャートにても簡単に説明する如
く、モーターパル艮の出カケ待ってMC(50)の制御
ルーチンが実行されるように設定さねている。 さらf第3図において、(38)は、置数キーC33)
からの入力f伴って複写機(1)の卵1作回数をセット
し、そわを表示するプリセットカウンターである。 第4 図ffに、メインモーター(Ml)、現像モータ
ー(M2)等の駆動制御回路を示す。M(j50)の出
力ポート(PE2)、(PE3)は、そhぞわトランジ
スタ(Tr3)、(Tr4)のベースに接続さね、トラ
ンジスタ(Tr 3) 、(Tr4)の導通によってス
イッチング手段(Sl)、(S2)がオンして制御素子
(TR1)、(TR2)が導通し、モーター(TV’1
.1.)、(M2)(i7駆動せしめる。 第5図π釦°、チャー、ジャ及びクラッチの制御回路を
示す。MC(50)の出力ボート(PF2)、(PF3
)は、それぞれトランジスタ(Tr 5 )、(Tr
6) ’ft介して帯電及び転写用チャージャ(3)、
(5)の高圧電1源(HVI)、(HV2)[接続サワ
、出カポ−)CPEO)、(PEA)、(PFO)及び
(PFI )は、同様に原稿台(11)全走査方向に移
動させるスキャンクラッチ(CLI)、原稿台(11)
(r−リターンさせるリターンクラッチ(CL2)、
タイミングローラクラッチ(、CL3.)及び給紙ロー
ラークラッチ(CL4)にそわそわ接続さhる。 第6図fσ、メインモータ(Ml)と同期したパルス信
号を発生する回路及びペーパーセンサ(PS)の信号発
生回路及びセット不良検出時の警告ブザー(BU)の駆
動回路等を示″′toメインモータパルス発生用の円板
(2])U、その外周部に所定ピッチのスリットヲ有し
、このスリット部を挾んで、発光ダイオード(LED
1 )と受光素子(Pct )とが対向配置さh、円板
(21)の回転に伴ってコンパレータ(COI)カラパ
ルス信号を発生する。ペーパセンサ(PS )の信号発
生回路も基本的ffUモータパルス発生回路と同様なも
のであって、受光素子(PC)Kよる発光ダイオード(
LED)の光の受光状態によってコンパレータ(CO2
)から信号が発生される。麺・告ブザー(BU)に、M
C(50)の出力ボート(PGO)の出力によりトラン
ジスタ(Trll)′ft−介して作かノ1される。 以上のように複写IN(11と関連付けら力でいるMC
(50)f’j、第7図(at、(b)、(clのフロ
ーチャートに示す処理手順πより複写機(1)の動作を
制御する。 第7図(a)πおいて、複互機(1)が雷、源と接続さ
れると、ステップの[i−い刑C(50)内で初期設定
が行なりh、ステップ■πおいてペーパーセンサ(PS
)の状態が判定さね、受光素子(PC)が正しく発光ダ
イオード(LED )の光全受けているか否かが判定さ
か、受光していない場合にステップ■でセット不良表示
部(40)全点灯させ、4耳軸作の開始全阻止する0笛
源スイツチのオン1jkffは発光ダイオード(LED
)π通電さね、そのときの受光素子(PC)の受光状態
に、MC(50)の入カポ−)(PA3)に対する入力
信号の状態によって判定されるものであるが、このとき
受光素子(PC)が受光しない状態としては、ベル)
(29a、)上に、 ?N写紙が残っている場合と、感
光体保持ユニット(2a)が正常位置fセットさねてい
ない場合とが考えられる。いずわπしても、ペーパセン
サ(PC)部における異常であるので、表示部(40)
を点灯−t′hば実用上問題はなく、これによってセ
ット不良の検出は確実に実行される。 ステップ■πおいてセンサ(PS )が正常な出力を示
した場合、ステップ■、■で複写機の制御モード等を標
準状態にセットする初期設定と、スイッチ入力のスキャ
ンを行って第7図(0π示す処理に進む。即ち第7図(
0に、IN写W(1)の初耳動作の制御の一例ケ示すフ
ローチャートであって、こわについて、Ii 81N2
+のタイムチャート全参照しつつ簡単に説明する。 第71ンl(Oの第10ブロツクfおいてに、プリント
スイッチ(SWI)のオンfよって、メインモーター(
Ml)、現像モーター(M2)、帯電用チャージャ(3
)、転写用チャージャ(5)、給紙ローラークラッチC
CL3)をそhぞハ作動せしめると共に、コピー動作中
であることを意味するコピーフラグV(ゝ1〃πセット
し、制御用のタイマー(T−A)、(1’−B)をスタ
ートさせる。 第11ブロツクでは、このタイマー(T−A)の終了を
判定して給紙クラッチ(CL4)をオフする。 第12ブロツクでは、タイマー(T−B)の終了ケ判定
して、スキャンクラッチ(CLI)’tオンしてスキャ
ン動作ケ開始させると共f1モーターパルスフラグをN
1 “rセットする。こゎfよって、以稜の制御がメイ
ンモーター(Ml)と同期したパルス信号を利用して行
わノする。3 第13ブロツクπおいてに、スキャン動作中に原稿台C
11)の移動に伴ってタイミングローラ−スイッチ(S
W3)がオンしたtき、タイミンク1ゴーラークラツチ
fcL3)iオンすると共に、タイマー(T−C)をセ
ットする処理が実行さJする。タイミングローラ(1,
0a)i/7よって、初耳シートは感光体ドラム(2)
上の1象と同期して搬送される。 第14ブロツクにおいては、タイマー(T−C)の終了
を判定して、帯電・スキャンクラッチψタイミングロー
ラークラッチゲそわそわオフすると共にリターンクラッ
チ(Cu2)kオンする。なお、タイマー(T−C)は
、使用される複写シートのサイズ等に応じて可iff設
定しても良い。 枦15ブロックにおいては、リターン動作π伴って原稿
台(11)が定位置に復帰して定位置スイッチ(SW2
)がオンしたとき、現像モーター(M2)、転写チャー
ジャ(5)及びリターンクラッチ(Cu2)?そわぞハ
オフとし、コピーフラグをSSO//yすると共f、タ
イマーIT−D)をセットする処理が実行される。 注16ブロツクf紐いては、タイマー(T−D)の終了
を判定し、メインモー4−(Ml )(+−オフしてモ
ーターパルスフラグを20“fすると共に、ペーノくセ
ンサ(PS)等を利用したジャム検出機構の出力を判定
する。 第17ブロツクに、各種出力のための処理を実行する。 第18ブロツクは、内部タイマーの終了判定であって、
これによってMC(50) [よる制仙1の処理時間が
処理量によらず一定となる。 第19ブロツクに、モーターパルスフラグがSS 1
//のとき、モーターパルスの入力を待って処理ルーチ
ンをループさせるための処理である。即ち、内部タイマ
ーの設定時間をtoとするとき、モーターパルスの周期
tU、1>10となるように設定されるO なお、以上のフローチャート及びタイムチャートで説明
したタイマー(T−A)〜(T=D)等は、内部タイマ
ーによって規定された時間内に実行されるMC(50)
+71処理の1ルーチン毎にゝ\1〃宛カウントアツプ
されるようfプログラムされたデジタルタイマーセあっ
て、設定時間σカウント数をプリセットすることによっ
て決定される。 以上の初耳動作の制御処理fおいて、第16ブロツクで
ジャム発生がYESと判定されると、第7図(b) v
c示す第20ブロツクの処理が実行される。即ちジャム
と判定されるとジャム表示「39)がオンされると共に
、扉センサ(SW5 )が開かhたか否かを検出し、扉
が開となった後再び閉じらhると、そのときにペーパセ
ンサ(PS)の状態が判別さね、受光素子(PC)が受
光状態にない場合Vrはたとえばセット不良表示部(4
0)i点灯せしめ、警告ブザー(BUJを作動させる等
の処理がなされる。 ジャムが発生した場合、使用者あるいはザービスマンに
よって複写機(1)の扉が開かh、次いで、たとえば感
光体保持ユニツ)(2a)ft引き出して複写紙通路を
開放してジャム紙を取り除く処理がなされる。従って扉
が閉じらかたときに受光素子(PC)が正常に受光して
いない状態とけ、ベルト(29a)上に複写紙が残留し
ている(ジャム紙取り忘h)か、あるいは感光体保持ユ
ニットのセット不良かのいすハかであり、醤告ブザー(
BUIあるいσセット不良表示を行うことにより、いず
れの状態も正確に検出して使用者等に警告できる。 第10しく、第11図π本発甲の複写紙検出機構の他の
実施例を示す。 第10図のものけ、いわゆる反射型のフォトセンサを示
すものであって感光体保持ユニット(2a)とベル)
(2ga)の間ヲ複写紙が搬送されるように構成されて
おね、発光素子(LED)と受光素子(PCンとがベル
) (29a)の下側に固定され、感光体保持ユニット
の下面の所定の反射面(図示せず)で反射された光が受
光素子(PC)に入力さiするものであり、この光路中
に複写紙が来ると光が受光素子(PC)に達せず、複写
紙の存在が検知さねる0この構成において、感光体保持
ユニツ)(2a)のセット不良時にσ、発光素子CLE
D)の光に受光素子(PC)Vr″達せず、上記実施例
の場合と同16ICに検出可能である。 第11図に超音波発振器(SG)と受信器(SR)とに
よる複写紙検出機構ケ示し、発振器(SG)が可動の感
光体保持ユニツ)(2a)と一体重に移動するように取
り付けらかでいる。この場合も、ユニット(2a)のセ
ット不良時K lrj 発:1vRi (SG )の出
力が受(、<器(SR)K受信さかないように互いの位
置関係を設定することにより、ユニット(2a)のセッ
ト不良に上記実施例と同様πして検出できる。 なお、81!1図り第10図及び第11図に示した実施
例において、感光体保持ユニツ)(2a)[は、複写紙
検出機構の一部が設けら引ていわば良く、実施例で示し
たものとそわそわ逆の関係に設けらハでも良い。 効果 以上説明したように本発明は感光体が機械本体に対して
着脱可能vc構成さねている記録装置において、該感光
体の着脱動作時に移動される可動部セに、搬送される用
紙を検出するための検出@構のm−を配設し、該検出機
構の出力を利用して、上記感光体が所定位@rセットさ
れでいない場合に異常検出装置を出力するようになした
異常検出装置であるブ)・ら、特別な検出素子等を増設
することなく感光体のセット不良全確$に検出すること
ができ、実用上きわめて有用なものである。
第1図は本発明ケ適用した複写機の概略構成ケ示す1ン
1、W2図1はその操作パネル部を示す図、第3図に複
写機とマイクロコンピュータ−の関係ケ示す図、第41
¥1乃至第6図σマイクロコンピュータ−出力と複写機
の回路との関係ケ示す回路図、第7図(a)、(bl、
(c)はマイクロコンピュータ−による制御の処理手順
を示すフローチャー)、’第8図は複写機動作のタイム
チャートを示す図、第9図は感光体保持ユニットとセン
サの関係ケ示す図、第10図第11図は複写紙検出機構
の他の具体例を示す図である。 P・・・複写紙、 PS・・・複写紙検出センサ
ーPC・・・受光素子、 LED・・・発光ダイオー
ドSR・・・超音波受信器、SG・・・超音波発信器2
・・・感光体ドラム、2a・・・感光体ドラム保持ユニ
ット29・・・搬送装置、 29a・・・ベルト出願
人 ミノルタカメラ株式会社 第7図 第2図 >r 第3図 第7図(α) 第7図(C) 第S図 1 第9図 第70図 第7ノ図
1、W2図1はその操作パネル部を示す図、第3図に複
写機とマイクロコンピュータ−の関係ケ示す図、第41
¥1乃至第6図σマイクロコンピュータ−出力と複写機
の回路との関係ケ示す回路図、第7図(a)、(bl、
(c)はマイクロコンピュータ−による制御の処理手順
を示すフローチャー)、’第8図は複写機動作のタイム
チャートを示す図、第9図は感光体保持ユニットとセン
サの関係ケ示す図、第10図第11図は複写紙検出機構
の他の具体例を示す図である。 P・・・複写紙、 PS・・・複写紙検出センサ
ーPC・・・受光素子、 LED・・・発光ダイオー
ドSR・・・超音波受信器、SG・・・超音波発信器2
・・・感光体ドラム、2a・・・感光体ドラム保持ユニ
ット29・・・搬送装置、 29a・・・ベルト出願
人 ミノルタカメラ株式会社 第7図 第2図 >r 第3図 第7図(α) 第7図(C) 第S図 1 第9図 第70図 第7ノ図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 感光体が機械本体に対して着脱可能VC構成さノ1
ている記録装置において、該感光体の着脱動作時に移動
される可動部材に、搬送される用紙を検出するための検
出機構の一部を配設し、該検出機構の出力を利用して、
上記感光体が所定位#fセットされていない場合π異常
検出信号を出力するようπなしたこと全特徴とする異常
検出装置。 2 上紀用組検出機構が、用紙通路を挾んで対向配置さ
ノする発光素子と受光素子とを備え、該素子のいずわか
一方が土日1″or動部オAと共に移動するようr設け
られでなる特許請求の範囲第1項記載のp常検−吊装置
。 3 上N’用紙検出機構が、用紙通路σ)一方に配され
た発光素子と受光素子とを備え、反射部拐を介して受光
素子に入力される光信号の状態によって用紙を検出する
タイプのものであって、上記素子あるいは反射部材のい
すhか一方が上′配回動部材と共に移動するように設け
られてなる特許請求の範囲第1項記載の異常検出装置。 4 上記用紙検出機構が、用紙通路f挾んで対向配置さ
れる音波発振器と音波検知器とを備え、該音波発振器と
検知器のいずJlか一方が上記可動部材と共に移動する
ように設けられてなる特許請求の範囲第1項記載の異常
検出装置。 5 上記可動部材が感光体を保持するための保持部材で
あって、該保持部材を用紙通路から退避させることによ
り用紙通路を開放するようにしてなる特許請求の範囲第
1項から第4項のいすhかに記載の異常検出装置。 6 土日1用紙検出機構の出力を記録装置の電源スィッ
チがオンさhたと′t!!、Vr判定する手段を有して
なる特許請求の範囲第1項から第5歩のいす力かvrB
F+載の異常検出装置。 7 上記1記録装薫がさらに、扉と該扉の開閉を検出す
る手段とを有し、上記用紙検出機構の出力?、上記扉の
閉が検出さhたときに判定する手段を有してなる特許請
求の範囲第1項から第5項のいずノアかに記載の異常検
出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57114351A JPS595261A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 異常検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57114351A JPS595261A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 異常検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS595261A true JPS595261A (ja) | 1984-01-12 |
Family
ID=14635567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57114351A Pending JPS595261A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 異常検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595261A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59195263A (ja) * | 1983-04-20 | 1984-11-06 | Ricoh Co Ltd | 記録体検査方法 |
| JPS62124572A (ja) * | 1985-11-25 | 1987-06-05 | Mita Ind Co Ltd | 感光特性の読取機能を備えた画像形成装置 |
| JPS62193881U (ja) * | 1986-05-29 | 1987-12-09 | ||
| JPS6398559U (ja) * | 1986-12-15 | 1988-06-25 | ||
| JPH03103447U (ja) * | 1989-11-29 | 1991-10-28 |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP57114351A patent/JPS595261A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59195263A (ja) * | 1983-04-20 | 1984-11-06 | Ricoh Co Ltd | 記録体検査方法 |
| JPS62124572A (ja) * | 1985-11-25 | 1987-06-05 | Mita Ind Co Ltd | 感光特性の読取機能を備えた画像形成装置 |
| JPS62193881U (ja) * | 1986-05-29 | 1987-12-09 | ||
| JPS6398559U (ja) * | 1986-12-15 | 1988-06-25 | ||
| JPH03103447U (ja) * | 1989-11-29 | 1991-10-28 |
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