JPS593902B2 - 光中継器監視方式 - Google Patents

光中継器監視方式

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JPS593902B2
JPS593902B2 JP53040389A JP4038978A JPS593902B2 JP S593902 B2 JPS593902 B2 JP S593902B2 JP 53040389 A JP53040389 A JP 53040389A JP 4038978 A JP4038978 A JP 4038978A JP S593902 B2 JPS593902 B2 JP S593902B2
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JP
Japan
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optical
repeater
identification signal
signal
optical fiber
Prior art date
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Expired
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JP53040389A
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English (en)
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JPS54133001A (en
Inventor
康彦 新納
博晴 若林
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KDDI Corp
Original Assignee
Kokusai Denshin Denwa KK
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Publication date
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  • Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
  • Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
  • Optical Communication System (AREA)
  • Testing Of Optical Devices Or Fibers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は低損失の光ファイバを伝送媒体とする光通信の
分野において特に光海底中継方式を構成する中継器の監
視に関するものである。
光伝送方式においては発光素子および受光素子の直線性
が悪いため多中継アナログ伝送は不適当15でありー般
にディジタル中継方式が検討されている。
このため光ファイバ海底ケーブル方式ではアナログ海底
ケーブル方式で従来使用されていた監視方式は使用でき
ない。陸上のPCM伝送路では監視方式としてパルスト
リオ方式(日本電信電話フ0 公社研究実用化報告Vo
l、14A1)、位相検出方式(同研究実用化報告Vo
l、25遥1)、バイポーラチエーフ方式(電子通信学
会通信方式研究会資料CS−72−156)等が知られ
ている。しかしこれらの方式はいずれも中継器を識別す
るためフ5 の信号あるいは中継器からの折返し信号の
伝送に主伝送路とは別の介在心を用いる方式である。こ
の方式を光ファイバ海底ケーブル方式に適用しようとす
ると、光ファイバ海底ケーブル方式は長距離にわたつて
布設されるため、介在心(ペアケー30ブル、光ファイ
バ等が考えられる)の海底中継が必要となり、システム
の構成が複雑化し、介在心伝送路についても本線系以上
の高信頼度化が必要となり、またケーブル構造が複雑化
するため不経済なシステムとなることはい7よめない。
75−方介在心を使用しない主伝送路のみによる監視方
式として、従来各種提案されているが、従来の技術は以
下のような欠点を有する。
(1)中継器識別信号の一部を直接折返す方式のため任
意の中継器試験パターンが使用できない。
(2)中継器識別信号は各中継器に個有のものを割当て
るため各中継器を例えば同一パターンのような同一条件
で試験できない。(3)中継器の電気回路で信号を折返
すため本線系にスイツチを必要とし本線系の信頼度を大
幅に低下させる。
従つて本発明は従来の技術の上記欠点を改善することを
目的とし、その主な特徴は、本線系の主伝送路のみを使
用し介在心を使用しないこと、光線路信号の折り返しを
光スイツチにより行なうこと、及び中継器識別信号と中
継器動作試験信号とが別にもうけられることに存する。
以下図面により説明する。本発明の実帷例を第1図に示
す。
第1図の1は光フアイバ海底ケーブルで、少なくとも一
方向用および反対方向用の2本の光フアイバを含み、2
は光海底中継器、3A,3Bは陸上に設けられる端局を
示す。第1図は端局3Aから各光中継器を監視する場合
について示しているが、端局3Bから中継器を監視する
場合も原理曲こは全く同様である。第1図の4は各中継
器に前もつて割当て定められた中継器識別信号を送出す
る信号送信器と、中継器識別信号送出後直ちに中継器の
誤り率を試験するため所定のデイジタルパターンの中継
器動作試験信号を一定時間送出する信号送信器をもつて
おり、さらにこれらの信号を送出したことを信号受信器
5に知らせるための信号を送出する機能をもあわせ備え
ている。信号送出器4からの中継器識別信号を中継器に
内蔵している識別信号受信器が受信すると光スイツチ6
が閉じる。第1図では3番目の中継器が指定され、その
光スイツチLS3が閉じ他の中継器の光スイツチは当該
中継器を指定する識別信号を受信していないため開放状
態となつている。この光スイツチは中継器識別信号受信
後前もつて定めたある一定の時間だけ保持するための遅
延復旧回路を持つている。これにより端局3Aから送出
した識別信号に連続して送出される中継器動作試験信号
は第1図の矢印Aのように3番目の中継器内で折返し、
端局3Aに内蔵された信号受信器5に入る。信号受信器
5では、信号送出器4から送出された信号と伝送路から
受信された信号を比較し、誤り率を測定する。以上は一
方の端局3A側から伝送路および特定の光中継器を監視
する場合を示したが、同様に、他方の端局3B側からも
、前もつて割当て定められた中継器識別信号を送出して
特定の光中継器の光スイツチを一定時間だけ閉じ、続い
て中継器動作試験信号を送出して、特定の光中継器およ
び伝送路を監視することができる。このように非常に単
純な購成で中継器の誤り率を任意の試験パターンおよび
各中継器同一の中継器試験パターンで誤り率を測定する
ことが可能である。
本方式は、ケーブル断障害でも給電可能であれば、1中
継区間の範囲で障害位置測定を行なうこともできる。第
2図は光フアイバを用いた光中継器の1例を示すもので
7は主伝送路としての低損失光フアイバを示す。
8は受光素子および主伝送路7と折返し伝送路15の結
合部を示す。
ここで光信号は電気信号に変換され、電気信号は、再生
中継器10で中継増幅され、その出力が2分岐され発光
素子9と端局から送出される前もつて定められた各中継
器固有の信号を受信すると出力を出す中継器識別信号受
信器11に接続される。発光素子9では電気信号を光信
号に変換し光信号電力の大部分は光フアイバ伝送路7に
導かれ残りのわずかな光電力が折返し回路用の光フアイ
バ14に導かれる。これにより本線系に対する監視回路
の影響が低減化される。中継器識別信号受信器11は、
光フアイバ伝送路に接続された端局から送信される識別
信号を受信し、前もつて各中継器に割当られた信号が受
信されると光スイツチ制御回路12に信号を与える。光
スイツチ制御回路12には遅延復旧回路が内蔵されてお
り、識別信号受信器11からの信号で光スイツチ13へ
動作信号を出し前もつて定めた一定時間だけ光スイツチ
13を動作させる(オンにする)。光スイツチ13によ
り発光素子9に結合されたフアイバ14と受光素子に結
合するフアイバ15が光学的に接続され発光素子9→光
フアイバ14→光スイツチ13→光フアイバ15→受光
素子8という光折返し回路を中継器内で作成する。この
折返し回路の動作を示すタイムチヤートを第3図に示す
第3図で16は陸上端局から送出される信号で、中継器
識別信号が19、中継器試験信号が20である。中継器
試険信号は任意のパターンの信号が使用できる。光スイ
ツチ回路の動作は17に示すように識別信号を受信した
ら動作を開始し前もつて定めた一定時間、継続動作する
。これを21に示す。22は折返し信号の状態を示すも
ので光スイツチ13の動作中に中継器試験信号20を信
号22として該当する中継器で折返す。
このような光中継器監視方式によれば、光フアイバ伝送
路と光中継器とを区別して監視することができる。すな
わち第1図および第2図において、今一方の端局3Aか
ら特定の光中継器A(例えば23−LS3−2′3)で
折返して監視した場合に障害があれば、その障害は、当
該光中継器Aかまたは端局3Aと当該光中継器Aの間の
伝送路のいずれかにある。次に他方の端局3B側からそ
の光中継器Aで折返して監視し、この時障害がなければ
、上記一方の端局3A側から監視された障害は、端局3
Aと光中継器Aの間の伝送路にあることになる。また端
局3B側からの監視により障害が監視されれば、上記一
方の端局3A側から監視された障害は、光中継器Aにあ
るものと推定してもよいことになる。光スイツチとして
は、光フアイバを機械的に移動させる[光フアイバリレ
一形光スイツチ」や光学系を用いた光スイツチすなわち
、プリズム、反射鏡を移動させる方式など種々のものが
可能であるが、本発明の光スイツチとしてはこのような
メカニカル光スイツチであればどのような方式のもので
も適用可能である。
本発明による光中継器監視方式によれば非常に単純動作
をする光スイツチを中継器内に設けるこフとにより以下
の効果が得られる。
(1)中継器の試験信号として任意のパターンで各中継
器を同一条件で試験することができる。
(2)中継器内の信号折返し回路は本線系を切ることな
く光学的に結合、分離するため本線系の信頼性をそこな
うことはない。(3)ケーブル断等の障害時において、
給電が可能であれば障害位置測定用として用いることも
可能である。
(4)光スイツチは従来から使われている電気的スイツ
チすなわちメカニカル電磁リレーや半導体リレーと異り
、原理的に非常に大きな消光比をとることが可能である
電気的スイツチでは断時に電極間容量あるいは半導体の
容量により高周波域では阻止減衰量が充分とれない問題
があるが光伝送ではこのような問題はない。従つて特に
多中継化された伝送システムに於ても光スイツチの使用
により従来電気スイツチでは不可能であつた上り、下り
信号のまわり込み漏話の問題を解決することができる。
(5)光フアイバ伝送路と光中継器とを区別して監視す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による光伝送システムの構成図、第2図
は本発明による光中継器のプロツクダイヤグラム、第3
図は本発明による光中継器監視方式の動作タイムチヤー
トである。 1・・・・・・光フアイバ海底ケーブル、2・・・・・
・光侮底中継器、3A,3B・・・・・・陸上端局、4
・・・・・・信号送信器、5・・・・・・信号受信器、
6・・・・・・光スイツチ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 2つの端局間を一方向用および反対方向用の2本の
    光ファイバで接続し、該光ファイバの途中に少なくとも
    1個の光中継器を挿入して構成した光ディジタル伝送路
    における光中継器監視方式において、前記光中継器が、
    前記一方向用光ファイバおよび反対方向用光ファイバの
    それぞれに縦続接続される受光素子、再生中継器および
    発光素子と、一方の光ファイバ内の発光素子と他方の光
    ファイバ内の受光素子の間にそれぞれ設けられた光ファ
    イバと光スイッチからなる折返し回路と、該光中継器に
    個有の中継器識別信号を受信した時に出力を発する中継
    器識別信号受信器と、該中継器識別信号受信器の出力に
    より前記光スイッチを所定時間だけ動作させる遅延復旧
    回路とから構成され、前記一方の端局から特定の中継器
    識別信号を送出して特定の光中継器の折返し回路を所定
    時間だけ閉じ、該所定時間内に該中継器識別信号とは異
    なる任意のパターンの中継器動作試験信号を該一方の端
    局から該閉じた折返し回路を経て該一方の端局へ折返し
    送信することにより、該一方の端局において前記特定の
    光中継器を含めた前記光ディジタル伝送路の監視を行う
    ことを特徴とする光中継器監視方式。
JP53040389A 1978-04-07 1978-04-07 光中継器監視方式 Expired JPS593902B2 (ja)

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JPS54133001A JPS54133001A (en) 1979-10-16
JPS593902B2 true JPS593902B2 (ja) 1984-01-26

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