JPS5937101B2 - ジユ−サ−ミキサ− - Google Patents
ジユ−サ−ミキサ−Info
- Publication number
- JPS5937101B2 JPS5937101B2 JP20274881A JP20274881A JPS5937101B2 JP S5937101 B2 JPS5937101 B2 JP S5937101B2 JP 20274881 A JP20274881 A JP 20274881A JP 20274881 A JP20274881 A JP 20274881A JP S5937101 B2 JPS5937101 B2 JP S5937101B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- juicer
- speed
- mixer
- low
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高速、低速二つの回転の異なるコネクターをそ
れぞれ同心に配置し、ミキサーを使用するときには高速
回転するコネクターを使用し、ジューサーを使用すると
きには低速回転するコネクターを使用するようにしたジ
ューサーミキサーに関するものである。
れぞれ同心に配置し、ミキサーを使用するときには高速
回転するコネクターを使用し、ジューサーを使用すると
きには低速回転するコネクターを使用するようにしたジ
ューサーミキサーに関するものである。
従来、ジューサーのカス処理方法として、フィルターに
よりカスを排出させフィルターまわりにカスを溜める方
法と、分離篭内にフィルターを設け、分離篭内にカスを
溜める方法がある。
よりカスを排出させフィルターまわりにカスを溜める方
法と、分離篭内にフィルターを設け、分離篭内にカスを
溜める方法がある。
前者は10000 rpT[l程度の高速回転が必要で
あり、カスが飛び散り、後仕末がしにくい欠点がある。
あり、カスが飛び散り、後仕末がしにくい欠点がある。
後者は4000rpm程度の低速回転が要求され、カス
が分離篭内にドーナツ状に溜るため、後仕末が簡単にで
きる一方ミキサーは10000 rl)m程度の回転数
が要求される。
が分離篭内にドーナツ状に溜るため、後仕末が簡単にで
きる一方ミキサーは10000 rl)m程度の回転数
が要求される。
そして、従来のジューサーミキサーは、電動機に直結し
た一つのコネクターしかないため、回転数の制約から、
カス排出型のものしか出来なかった。
た一つのコネクターしかないため、回転数の制約から、
カス排出型のものしか出来なかった。
本発明のジューサーミキサーは、カス処理のしにくさを
解消するために、カス滞留型のジューサーと、ミキサー
の組合せを可能にしたものである。
解消するために、カス滞留型のジューサーと、ミキサー
の組合せを可能にしたものである。
以下添付図面に基づき本発明の一実施例について説明す
る。
る。
まず、第1図によりジューサーとしての構造、機能を説
明する。
明する。
図において1は電動機で、シャーシー2に固定され、緩
衝ゴム3を介して上ボデー4と下ボデー5にネジ6によ
って取付けられている。
衝ゴム3を介して上ボデー4と下ボデー5にネジ6によ
って取付けられている。
電動機1の回転軸1の先端には、これに直結して高速回
転するコネクター8が取り付けられている。
転するコネクター8が取り付けられている。
また回転軸7の途中には第1のプーリー9がピン10に
よって固定されている。
よって固定されている。
シャシ−2にはプーリー軸11が固定され、この軸11
には大小二つの径を有する第2のプーリー12と第3の
プーリー13とが一体となって回転するよう取り付けら
れている。
には大小二つの径を有する第2のプーリー12と第3の
プーリー13とが一体となって回転するよう取り付けら
れている。
14は回転軸7と同心に配置し、内部にコネクター8を
収納した低速回転する筒状のコネクターで、下部に第4
のプーリー15を有し、上部には円筒状をした分離篭1
6の下面に設けた嵌合部17と嵌合するコネクタ一部1
8を有する。
収納した低速回転する筒状のコネクターで、下部に第4
のプーリー15を有し、上部には円筒状をした分離篭1
6の下面に設けた嵌合部17と嵌合するコネクタ一部1
8を有する。
19は低速コネクター14に取り付けられたキャップで
ある。
ある。
前記コネクター14はプーリー9,12に掛けられたベ
ルト20により1段減速され、さらにブーIJ−13,
15に掛けられたベルト21により2段減速される。
ルト20により1段減速され、さらにブーIJ−13,
15に掛けられたベルト21により2段減速される。
電動機1の回転数は上記減速機構により数分の1に減速
されてコネクター14に伝えられ、この減速された回転
は、これと着脱自在に嵌合する嵌合部17を介して分離
篭16に伝えられる。
されてコネクター14に伝えられ、この減速された回転
は、これと着脱自在に嵌合する嵌合部17を介して分離
篭16に伝えられる。
22はコネクタ−14内部に筒状に設けられたリブ状の
内壁で、コネクター8の下面に設けられた筒状のリブ2
3とオーバラップしており電動機1の回転軸1部に水等
が入るのを防止する。
内壁で、コネクター8の下面に設けられた筒状のリブ2
3とオーバラップしており電動機1の回転軸1部に水等
が入るのを防止する。
24はコネクター14の側壁下部に設けた水抜き孔で、
誤まってコネクタ−14内部に水が入っても、この水抜
き孔から外部に排出する構成となっており。
誤まってコネクタ−14内部に水が入っても、この水抜
き孔から外部に排出する構成となっており。
電動機1側への浸入をなくしている。
またこの水抜き孔24の面積Aは両コネクター8,14
間の隙間面積Bよりも大きく設定していて、排水効果を
高めている(第3図参照)。
間の隙間面積Bよりも大きく設定していて、排水効果を
高めている(第3図参照)。
25はジューサーカッターで、ネジ26により分離篭1
6と嵌合部17とに一体に取り付けられている。
6と嵌合部17とに一体に取り付けられている。
27はフィルターで、分離篭16内に着脱自在に嵌合す
る。
る。
28は分離篭16を収容した容器で、上ボデー4に設置
される。
される。
29は容器蓋で、容器28の開口部をおおっている。
30は容器蓋29に形成された投入口、31は押し込み
棒である。
棒である。
上記した分離篭16、容器28、容器蓋29およびこれ
らの関連部材は、カス滞留如のジューサーアタッチメン
トを構成しているものである0 今、投入口30より押し込み棒31によりジュース材料
の果物、野菜等をジューサーカッター25に押し付ける
ことにより、材料は細かく粉砕され、フィルター27部
に飛んでいく。
らの関連部材は、カス滞留如のジューサーアタッチメン
トを構成しているものである0 今、投入口30より押し込み棒31によりジュース材料
の果物、野菜等をジューサーカッター25に押し付ける
ことにより、材料は細かく粉砕され、フィルター27部
に飛んでいく。
フィルター27により材料は固形分とジュース分に分離
される。
される。
固形分はフィルター27内にカスとして残り、ジュース
分は遠心力により分離篭16より飛び出し容器28に入
る。
分は遠心力により分離篭16より飛び出し容器28に入
る。
容器28に入ったジュース分は、容器28に設けられた
孔32よりジュース受容器33にためられる。
孔32よりジュース受容器33にためられる。
なお、34は下ボデー5に固定されたアシゴムである。
以上、ジューサーとしての構造、機能を説明したが、次
にミキサーとして使用する場合について第2図により説
明する。
にミキサーとして使用する場合について第2図により説
明する。
35はコツプ台で、上ボデー4の突起36と着脱自在に
嵌合する。
嵌合する。
38はコツプで、ネジ部39によりコツプ台35と嵌合
する。
する。
40はミキサーコネクターで、コネクター8と嵌合し、
電動機1の回転数を直接伝達し、主軸41によりカッタ
ー42を回転させる。
電動機1の回転数を直接伝達し、主軸41によりカッタ
ー42を回転させる。
43は主軸41を支える軸受で、オイルシール44と共
にコツプ台35に固定されている。
にコツプ台35に固定されている。
45はコツプ蓋である。そして、これらコツプ台35、
コツプ38、ミキサーコネクター40、カッター42等
でミキサーアタッチメントを構成している。
コツプ38、ミキサーコネクター40、カッター42等
でミキサーアタッチメントを構成している。
ミキサーアタッチメントを第2図のようにボデー上にセ
ットすれば、通常のミキサーと何らかわることなく使用
できるものである。
ットすれば、通常のミキサーと何らかわることなく使用
できるものである。
このように本発明は回転数の異なるコネクターを選択し
てジューサーアタッチメントと、ミキサーアタッチメン
トを嵌合させればジューサーとしての機能とミキサーと
しての機能を発揮することができるものであり、カス滞
留型のジューサーとミキサーが一つの駆動部で得ること
ができるものである。
てジューサーアタッチメントと、ミキサーアタッチメン
トを嵌合させればジューサーとしての機能とミキサーと
しての機能を発揮することができるものであり、カス滞
留型のジューサーとミキサーが一つの駆動部で得ること
ができるものである。
そしてまた、高速回転するコネクターを低速回転するコ
ネクターの内部に収納しているため、高速回転のコネク
ターに触れることがなく安全であるとともに、低速回転
のコネクター内に水が入っても、電動機側へ浸入するこ
となく排出でき、何ら支障なく使用することができると
いうすぐれた効果を奏している。
ネクターの内部に収納しているため、高速回転のコネク
ターに触れることがなく安全であるとともに、低速回転
のコネクター内に水が入っても、電動機側へ浸入するこ
となく排出でき、何ら支障なく使用することができると
いうすぐれた効果を奏している。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるジューサーの断面図
、第2図は同ミキサーの断面図、第3図は筒状のコネク
ターの斜視図である。 1・・・・・・電動機、7・・・・・・回転軸、8,1
4・・・・・・コネクター、16・・・・・・分離篭、
24・・・・・・水抜き孔、38・・・・・・コツプ。
、第2図は同ミキサーの断面図、第3図は筒状のコネク
ターの斜視図である。 1・・・・・・電動機、7・・・・・・回転軸、8,1
4・・・・・・コネクター、16・・・・・・分離篭、
24・・・・・・水抜き孔、38・・・・・・コツプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電動機の回転軸に直結した高速回転のコネクターと
、前記回転軸と同心に配置し前記電動機と減速機構を介
して連結した低速回転のコネクターと、高速回転のコネ
クターにより駆動されるミキサーアタッチメントと、低
速回転のコネクターにより駆動されるジューサーアタッ
チメントとを備え、前記高速回転のコネクターを筒状を
した前記低速回転のコネクターの内側に位置させるとと
もに低速回転のコネクターの下部には水抜き孔を設けた
ジューサーミキサー。 2 水抜き孔は両コネクター間の隙間面積よりも大きく
設定した特許請求の範囲第1項記載のジューサーミキサ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20274881A JPS5937101B2 (ja) | 1981-12-15 | 1981-12-15 | ジユ−サ−ミキサ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20274881A JPS5937101B2 (ja) | 1981-12-15 | 1981-12-15 | ジユ−サ−ミキサ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58103423A JPS58103423A (ja) | 1983-06-20 |
| JPS5937101B2 true JPS5937101B2 (ja) | 1984-09-07 |
Family
ID=16462505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20274881A Expired JPS5937101B2 (ja) | 1981-12-15 | 1981-12-15 | ジユ−サ−ミキサ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5937101B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6110201U (ja) * | 1984-06-25 | 1986-01-21 | 星工業株式会社 | 車輌用スポ−ク |
-
1981
- 1981-12-15 JP JP20274881A patent/JPS5937101B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6110201U (ja) * | 1984-06-25 | 1986-01-21 | 星工業株式会社 | 車輌用スポ−ク |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58103423A (ja) | 1983-06-20 |
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