JPS5936634Y2 - 可動ル−バ窓 - Google Patents
可動ル−バ窓Info
- Publication number
- JPS5936634Y2 JPS5936634Y2 JP13439678U JP13439678U JPS5936634Y2 JP S5936634 Y2 JPS5936634 Y2 JP S5936634Y2 JP 13439678 U JP13439678 U JP 13439678U JP 13439678 U JP13439678 U JP 13439678U JP S5936634 Y2 JPS5936634 Y2 JP S5936634Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- louver
- rod
- piece
- present
- lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は回動ルーバ窓に関するものである。
従来のこの種の回動ルーバ窓は実開昭4735346号
公報に見られるように連動棒に止め杆を軸支し、更にこ
の止め杆に連結金具を取付け、この連結金具にルーバ素
片をリベットによって固着していた。
公報に見られるように連動棒に止め杆を軸支し、更にこ
の止め杆に連結金具を取付け、この連結金具にルーバ素
片をリベットによって固着していた。
そのため部材点数が多い上に組立が容易でないという欠
点があった。
点があった。
本考案はかかる従来例の欠点に鑑みてなされたもので、
本考案の目的とするところはルーバ素片の組立が容易な
上に、構造が簡単である回動ルーバ窓を提供するにある
。
本考案の目的とするところはルーバ素片の組立が容易な
上に、構造が簡単である回動ルーバ窓を提供するにある
。
以下本考案を図示実施例に従って詳述する。
窓用枠体1は第4図乃至第7図に示す押出成形によるア
ルミサツシの上枠11.縦枠12及び下枠13をそれぞ
れ組合せて組立てたものである。
ルミサツシの上枠11.縦枠12及び下枠13をそれぞ
れ組合せて組立てたものである。
上枠11の下面14にはルーバの閉成時にルーバ体の上
端が当接するように下方開口溝15を凹設してあり、下
枠13の上面16にはルーバの閉成時にルーバ体10が
収納できるように上方開口溝17を凹設してあり、縦枠
12の内側面6には内側方開口溝18を凹設しである。
端が当接するように下方開口溝15を凹設してあり、下
枠13の上面16にはルーバの閉成時にルーバ体10が
収納できるように上方開口溝17を凹設してあり、縦枠
12の内側面6には内側方開口溝18を凹設しである。
ルーバ体10はポリカーボネートのようなプラスチック
製の長方形の板材で下縁3が全長にわたって円筒状にふ
くれており、この円筒状部位の中心に金属棒材4を一体
的にインサートしである。
製の長方形の板材で下縁3が全長にわたって円筒状にふ
くれており、この円筒状部位の中心に金属棒材4を一体
的にインサートしである。
金属棒材4は鉄又はアルミニウム製のパイプ材で、ルー
バ体10の両端より外側方に突出している。
バ体10の両端より外側方に突出している。
この金属棒材4の一例として、第8図に示すように中空
パイプ21内にアルミニウム製の中実軸22を一体的に
嵌入したようなものでもよい。
パイプ21内にアルミニウム製の中実軸22を一体的に
嵌入したようなものでもよい。
この金属棒材4はルーバ体10の嵌合溝34内に後工程
で嵌入固着するもので、これによりルーバ体10を形成
する。
で嵌入固着するもので、これによりルーバ体10を形成
する。
操作レバー23は第11図に示すように外形がτ字状の
もので、横片部24の内側面にルーバ素片嵌入溝25を
凹設しである。
もので、横片部24の内側面にルーバ素片嵌入溝25を
凹設しである。
脚部26の基部27と先端部28に支給レバー29の取
付孔30を突設しである。
付孔30を突設しである。
連動棒31は複数個の操作レバー23を連動させるため
のもので、第2図に示すように操作レバー23の先端部
28を一定間隔で枢支している。
のもので、第2図に示すように操作レバー23の先端部
28を一定間隔で枢支している。
支給レバー29は第12図に示すように固着側端部32
にねし孔33を2カ所螺設しである。
にねし孔33を2カ所螺設しである。
しかして第2図に示すように連動棒31を窓用枠体1の
両縦枠12の内側面6に上下方向に摺動自在に嵌合した
のち第9図すに示すようにルーバ体10の金属棒材4の
突出端5を同様に両縦枠12の内側面6に回動自在に枢
支すると共にルーバ体10の端部を操作レバー23の横
片部24のルーバ素片嵌入溝25に嵌入しである。
両縦枠12の内側面6に上下方向に摺動自在に嵌合した
のち第9図すに示すようにルーバ体10の金属棒材4の
突出端5を同様に両縦枠12の内側面6に回動自在に枢
支すると共にルーバ体10の端部を操作レバー23の横
片部24のルーバ素片嵌入溝25に嵌入しである。
このようにルーバ体10の金属棒材4の突出端5を窓用
枠体1の内側面6に枢支しであるので、金属棒材4があ
たかも面格子のような役目を果し、防犯効果を高めるこ
とができるものである。
枠体1の内側面6に枢支しであるので、金属棒材4があ
たかも面格子のような役目を果し、防犯効果を高めるこ
とができるものである。
操作レバー2301つに第2図に示すように支給レバー
29を連動棒31側から螺着しである。
29を連動棒31側から螺着しである。
ルーバを開にする場合は第14図のように支給レバー2
9を下方に倒すと連動棒31が下方に下り、それにつれ
て操作レバー23がいっせいに下方に回動し、その結果
、ルーバ体10も突出端5を中心にして下方に回動する
。
9を下方に倒すと連動棒31が下方に下り、それにつれ
て操作レバー23がいっせいに下方に回動し、その結果
、ルーバ体10も突出端5を中心にして下方に回動する
。
その結果第2図のようにルーバ体10は上縁7を室内側
の頌上方を向けて開き、外部より室内を覗かれることな
く換気を行うことができるのである。
の頌上方を向けて開き、外部より室内を覗かれることな
く換気を行うことができるのである。
このような可動ルーバ窓は浴室やトイレの窓用に使用さ
れるものである。
れるものである。
また支給レバー29をさらに犬きく下方に回動させると
、第3図のようにルーバ体10が水平状態になるもので
ある。
、第3図のようにルーバ体10が水平状態になるもので
ある。
逆にルーバを閉じる場合は支給レバー29を上方に回動
させればよい。
させればよい。
尚窓用枠体1の戸外側の開口面8には網体9を張設して
あり、防虫効果をあげている。
あり、防虫効果をあげている。
この網体9は単なる網状物を打着してもよいが、取外し
の便を考慮して網戸とし、開口面8に嵌め込むようにし
てもよい。
の便を考慮して網戸とし、開口面8に嵌め込むようにし
てもよい。
本考案は外形がT字状で横片部の内側面にルーバ素片嵌
入溝を凹設した操作レバーと、複数の操作レバーの脚部
の先端部を一定間隔で枢支し窓用枠体の両縦棒の内側面
に上下方向に摺動自在に嵌合した連動棒と、両端部を相
対する操作レバーのルーバ素片嵌入溝内に嵌入させ下縁
内部長手方向には金属棒材を埋設して該金属棒材の外部
突出端を前記両縦棒の内側面に回動自在に枢支させた複
数のルーバ素片とからなるので、構造が極めて簡単とな
り、しかもルーバ素片は操作レバーのルーバ素片嵌入溝
に嵌入させかつ金属棒材の突出端を縦枠の内側面に回動
自在に枢支させるだけでよいからリベットや、止め杆等
が不要な上に組立が容易であるという効果を奏し、しか
もルーバ素片の金属棒材に面格子の役割を持たせること
ができて防犯上にも優れた効果を奏する。
入溝を凹設した操作レバーと、複数の操作レバーの脚部
の先端部を一定間隔で枢支し窓用枠体の両縦棒の内側面
に上下方向に摺動自在に嵌合した連動棒と、両端部を相
対する操作レバーのルーバ素片嵌入溝内に嵌入させ下縁
内部長手方向には金属棒材を埋設して該金属棒材の外部
突出端を前記両縦棒の内側面に回動自在に枢支させた複
数のルーバ素片とからなるので、構造が極めて簡単とな
り、しかもルーバ素片は操作レバーのルーバ素片嵌入溝
に嵌入させかつ金属棒材の突出端を縦枠の内側面に回動
自在に枢支させるだけでよいからリベットや、止め杆等
が不要な上に組立が容易であるという効果を奏し、しか
もルーバ素片の金属棒材に面格子の役割を持たせること
ができて防犯上にも優れた効果を奏する。
第1図は本考案の一実施例の外観斜視図、第2図及び第
3図は本考案のルーバ開成状態の室内側からの部分斜視
図、第4図は本考案の下枠と縦枠の組立状態の部分斜視
図、第5図は同上の拡大分解斜視図、第6図は本考案の
上枠と縦枠の組立状態の部分斜視図、第7図は同上の拡
大分解斜視図、第8図は本考案の開及び閉状態を示す縦
断面図、第9図aは本考案のルーバ体と操作レバーの分
解斜視図、第9図すは同上の要部斜視図、第10図は本
考案の支給レバーの一実施例の斜視図、第11図は本考
案の操作レバーの一実施例の斜視図、第12図は本考案
の支給レバーの固着状態を説明する横断面図、第13図
及び第14図は本考案の開閉操作の説明図で、1は窓用
枠体、2はルーバ素片、3は下縁、4は金属棒材、5は
突出端、6は内側面、23は操作レバー、24は横片部
、25はルーバ素片嵌入溝、26は脚部、31は連動棒
である。
3図は本考案のルーバ開成状態の室内側からの部分斜視
図、第4図は本考案の下枠と縦枠の組立状態の部分斜視
図、第5図は同上の拡大分解斜視図、第6図は本考案の
上枠と縦枠の組立状態の部分斜視図、第7図は同上の拡
大分解斜視図、第8図は本考案の開及び閉状態を示す縦
断面図、第9図aは本考案のルーバ体と操作レバーの分
解斜視図、第9図すは同上の要部斜視図、第10図は本
考案の支給レバーの一実施例の斜視図、第11図は本考
案の操作レバーの一実施例の斜視図、第12図は本考案
の支給レバーの固着状態を説明する横断面図、第13図
及び第14図は本考案の開閉操作の説明図で、1は窓用
枠体、2はルーバ素片、3は下縁、4は金属棒材、5は
突出端、6は内側面、23は操作レバー、24は横片部
、25はルーバ素片嵌入溝、26は脚部、31は連動棒
である。
Claims (1)
- 外形がT字状で横片部の内側面にルーバ素片嵌入溝を凹
設した操作レバーと、複数の操作レバーの脚部の先端部
を一定間隔で枢支し窓用枠体の両縦棒の内側面に上下方
向に摺動自在に嵌合した連動棒と、両端部を相対する操
作レバーのルーバ素片嵌入溝内に嵌入させ下縁内部長手
方向には金属棒材を埋設して該金属棒材の外部突出端を
前記両縦棒の内側面に回動自在に枢支させた複数のルー
バ素片とから成る回動ルーバ窓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13439678U JPS5936634Y2 (ja) | 1978-09-30 | 1978-09-30 | 可動ル−バ窓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13439678U JPS5936634Y2 (ja) | 1978-09-30 | 1978-09-30 | 可動ル−バ窓 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5550248U JPS5550248U (ja) | 1980-04-02 |
| JPS5936634Y2 true JPS5936634Y2 (ja) | 1984-10-08 |
Family
ID=29103742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13439678U Expired JPS5936634Y2 (ja) | 1978-09-30 | 1978-09-30 | 可動ル−バ窓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5936634Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-09-30 JP JP13439678U patent/JPS5936634Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5550248U (ja) | 1980-04-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0141000A2 (en) | Reversible window structure | |
| JPS5936634Y2 (ja) | 可動ル−バ窓 | |
| JP5455283B2 (ja) | サッシの網戸およびその取付構造 | |
| JPH056377Y2 (ja) | ||
| JP2011069088A (ja) | 網戸及びそれを有するサッシ | |
| JPS6229598Y2 (ja) | ||
| WO1989002970A1 (fr) | Fenetre a chassis tournant | |
| JPH087016Y2 (ja) | 横滑り出し窓 | |
| JPS5829258Y2 (ja) | 床下換気孔一体金属製窓 | |
| JP2575328B2 (ja) | 折れ戸 | |
| JPS5919117Y2 (ja) | 換気小窓つき窓 | |
| JPH0428391Y2 (ja) | ||
| JPH0211581Y2 (ja) | ||
| JPS626240Y2 (ja) | ||
| JPS60141976A (ja) | 連窓竪軸回転窓 | |
| JPS5834237Y2 (ja) | 伸縮門扉の連結構造 | |
| JPH0116874Y2 (ja) | ||
| JPS5828151Y2 (ja) | 換気装置 | |
| JPS6022216Y2 (ja) | 換気用窓 | |
| JPS5934714Y2 (ja) | 開き窓 | |
| JPS5918071Y2 (ja) | 通気扉 | |
| JPS5847187Y2 (ja) | 開き窓の固定装置 | |
| JPS5850059Y2 (ja) | 折畳建具開閉装置 | |
| JPH037502Y2 (ja) | ||
| JPS6139833Y2 (ja) |