JPS5932008B2 - 制限周波数発振器 - Google Patents
制限周波数発振器Info
- Publication number
- JPS5932008B2 JPS5932008B2 JP52071302A JP7130277A JPS5932008B2 JP S5932008 B2 JPS5932008 B2 JP S5932008B2 JP 52071302 A JP52071302 A JP 52071302A JP 7130277 A JP7130277 A JP 7130277A JP S5932008 B2 JPS5932008 B2 JP S5932008B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- oscillation
- capacitor
- terminal
- oscillation circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/26—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback
Landscapes
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はある周波数を上限、下限としてその間でのみ発
振動作する制限周波数発振器に関するものである。
振動作する制限周波数発振器に関するものである。
一般に発振周波数を外部からのアナログ信号によって変
化させて使用する発振器では、アナログ信号の変化に対
して周波数が太き(変化する。
化させて使用する発振器では、アナログ信号の変化に対
して周波数が太き(変化する。
従ってこの種の発振器を制御系で用いる場合には、周波
数を系の安定な範囲内でのみ発振するようにしておくこ
とは有用である。
数を系の安定な範囲内でのみ発振するようにしておくこ
とは有用である。
しかしながら従来、電圧匍御発振器を用いて、特定の周
波数範囲内で発振させようとした場合、制御電圧の上限
と下限を例えばツェナーダイオード等で定めたりしてい
るが、この場合、周波数の上下限の安定度は制御電圧の
安定性に依存するものであった。
波数範囲内で発振させようとした場合、制御電圧の上限
と下限を例えばツェナーダイオード等で定めたりしてい
るが、この場合、周波数の上下限の安定度は制御電圧の
安定性に依存するものであった。
本発明は簡単な構成で良好なる安定度を得たもので、以
下本発明の一実施例を添付図面を参照して説明する。
下本発明の一実施例を添付図面を参照して説明する。
第1図において、1は制御電圧2、トランジスタ3、抵
抗器4より成る定電流シンク回路、5は発振回路6の時
定数を定める抵抗器7゜8.9および時定数用のコンデ
ンサ10より成るCR時定数回路、11.12は同期信
号印加用のダイオード、13は発振回路6の出力を微分
成形し同期信号を得る波形成形回路で、コンデンサ14
、抵抗15.16、トランジスタ17、ダイオード18
、抵抗19より構成している。
抗器4より成る定電流シンク回路、5は発振回路6の時
定数を定める抵抗器7゜8.9および時定数用のコンデ
ンサ10より成るCR時定数回路、11.12は同期信
号印加用のダイオード、13は発振回路6の出力を微分
成形し同期信号を得る波形成形回路で、コンデンサ14
、抵抗15.16、トランジスタ17、ダイオード18
、抵抗19より構成している。
20は発振回路21の時定数を定める抵抗22.23お
よびコンデンサ24よりなるCR時定数回路、25.2
6は同期信号印加用のダイオード、27は発振回路21
の出力信号を微分波形して同期信号を得る波形成形回路
で、第1の波形成形回路13と同様な構成となっている
。
よびコンデンサ24よりなるCR時定数回路、25.2
6は同期信号印加用のダイオード、27は発振回路21
の出力信号を微分波形して同期信号を得る波形成形回路
で、第1の波形成形回路13と同様な構成となっている
。
28は電源端子である。
なお発振回路6および21は、第2図に示すようにコン
パレータ29、トランジスタ30.31および抵抗32
〜39により構成してあり、それぞれaHE) HC+
d r e端子は第1図におけるa。
パレータ29、トランジスタ30.31および抵抗32
〜39により構成してあり、それぞれaHE) HC+
d r e端子は第1図におけるa。
b I Cj d ? e端子に接続している。
次に動作を説明する。
まず、発振回路6,21のそれぞれ単独での発振動作を
説明する。
説明する。
発振回路6,21は端子aと端子す間に第1の抵抗7,
8.22が接続され、端子aと端子C間に第2の抵抗9
,23が接続され、端子Cと端子e間にコンデンサ10
、24が接続されている。
8.22が接続され、端子aと端子C間に第2の抵抗9
,23が接続され、端子Cと端子e間にコンデンサ10
、24が接続されている。
初期状態ではコンデンサ10゜24の端子電圧がゼロで
あり、コンパレータ29の出力は低レベルとなっている
。
あり、コンパレータ29の出力は低レベルとなっている
。
従って、トランジスタ30および31はいずれもオフ状
態であるので、コンデンサ10.24は第1の抵抗8.
T。
態であるので、コンデンサ10.24は第1の抵抗8.
T。
22および第1の抵抗9,23を介して充電される。
また、トランジスタ31がオフ状態であるからコンパレ
ータ29の基準電圧(マイナス入力端子電圧)は抵抗3
5,36,37,38で分圧された第1の基準電圧値と
なり、コンデンサ10゜24の端子電圧がコンパレータ
29の第1の基準電圧値に達するまでコンデンサ10.
24の充電が続けられる。
ータ29の基準電圧(マイナス入力端子電圧)は抵抗3
5,36,37,38で分圧された第1の基準電圧値と
なり、コンデンサ10゜24の端子電圧がコンパレータ
29の第1の基準電圧値に達するまでコンデンサ10.
24の充電が続けられる。
コンデンサ10.24の端子電圧がコンパレータ29の
第1の基準電圧値を超えると、コンパレータ29の出力
は低レベルから高レベルに反転し、トランジスタ30お
よび31がオン状態になる。
第1の基準電圧値を超えると、コンパレータ29の出力
は低レベルから高レベルに反転し、トランジスタ30お
よび31がオン状態になる。
従って、コンパレータ29の出力は低レベルから高レベ
ルに反転し、トランジスタ30および31がオン状態に
なる。
ルに反転し、トランジスタ30および31がオン状態に
なる。
従って、コンパレータ29の基準電圧は抵抗36 、3
7 、38で分圧された第2の基準電圧値に低下すると
共に、コンデンサ10 、24は第2の抵抗9.23を
介して放電され始める。
7 、38で分圧された第2の基準電圧値に低下すると
共に、コンデンサ10 、24は第2の抵抗9.23を
介して放電され始める。
そして、コンデンサ10゜24の放電が進みコンデンサ
10 、24の端子電圧がコンパレータ29の第2の基
準電圧値まで低下すると、コンパレータ29の出力は低
レベルとなり、コンデンサ10.24の充電が始まる。
10 、24の端子電圧がコンパレータ29の第2の基
準電圧値まで低下すると、コンパレータ29の出力は低
レベルとなり、コンデンサ10.24の充電が始まる。
以後上記動作を繰り返す。
そして、本実施例ではCR時定数回路5に対し定電流シ
ンク回路1が接続しであるので、この定電流シンク回路
1によりコンデンサ10への充電電流が減少することと
なり、この定電流シンクロ路1にバイパスされる電流値
に応じて、コンデンサ10の充電時間が長くなり、この
結果発振周期が長くなる。
ンク回路1が接続しであるので、この定電流シンク回路
1によりコンデンサ10への充電電流が減少することと
なり、この定電流シンクロ路1にバイパスされる電流値
に応じて、コンデンサ10の充電時間が長くなり、この
結果発振周期が長くなる。
今、制御電圧2がゼロのときの発振回路6の発振周期を
T。
T。
とじ、発振回路21の発振周期をT1とし、3くT1と
する。
する。
すなわち、コンデンサ10.24の充電期間中は、発振
回路6,21の出力端子dは高レベルである。
回路6,21の出力端子dは高レベルである。
そして、充電時定数の異なるコンデンサ10.24が同
時に充電開始すると、短かい時定数を有するコンデンサ
10がコンパレータ29の基準電圧に先に達し、発振回
路6の出力端子dが先に低レベルに反転する。
時に充電開始すると、短かい時定数を有するコンデンサ
10がコンパレータ29の基準電圧に先に達し、発振回
路6の出力端子dが先に低レベルに反転する。
この発振回路6の出力端子dの出力の立下り信号は、コ
ンデンサ14を介してトランジスタ17へ負のパルス信
号を与える。
ンデンサ14を介してトランジスタ17へ負のパルス信
号を与える。
トランジスタ1Tは負のパルス信号が与えられると一時
的にオフし、ダイオード25を介して他方の発振回路2
1の端子Cに正のパルスを与える(第3図の信号J)。
的にオフし、ダイオード25を介して他方の発振回路2
1の端子Cに正のパルスを与える(第3図の信号J)。
コンデンサ24に充電中であるが、発振回路21の端子
Cに正のパルス信号が与えられることによって発振回路
21のコンパレータ29の出力が反転し、発振回路21
の出力端子dは低レベルとなる。
Cに正のパルス信号が与えられることによって発振回路
21のコンパレータ29の出力が反転し、発振回路21
の出力端子dは低レベルとなる。
従って、波形成形回路27は高レベルのパルス信号を出
力として発生する。
力として発生する。
次に、制御電圧2を徐々に上げて行くと、トランジスタ
3に電流が流れ込んで来るため発振周期Toは、長くな
り、ToがT。
3に電流が流れ込んで来るため発振周期Toは、長くな
り、ToがT。
=T、となると、ダイオード11を通して発振回路6に
同期信号が入り、T1に等しい周期となってT。
同期信号が入り、T1に等しい周期となってT。
はこれより犬と成り得ない。
すなわち、発振回路6と発振回路21はその周辺回路を
含めて全く同一の構成であるために、早くコンデンサの
充電を完了した側の発振回路の出力によって、コンデン
サの充電が未完了である側の発振回路も強制的にコンデ
ンサの充電が完了したのと同じ状態になる。
含めて全く同一の構成であるために、早くコンデンサの
充電を完了した側の発振回路の出力によって、コンデン
サの充電が未完了である側の発振回路も強制的にコンデ
ンサの充電が完了したのと同じ状態になる。
第3図は上記回路の各部の波形を示すもので、fは周期
の短い方の発振回路出力波形、gは同じくコンデンサ一
端子電圧、Hはグランドレベル、■は周期大である方の
発振回路のコンデンサ一端子電圧、Jはfの立ち下がり
時に作られた同期信号で、このため工は、Kの波形の様
にgに同期される。
の短い方の発振回路出力波形、gは同じくコンデンサ一
端子電圧、Hはグランドレベル、■は周期大である方の
発振回路のコンデンサ一端子電圧、Jはfの立ち下がり
時に作られた同期信号で、このため工は、Kの波形の様
にgに同期される。
Lはグランドレベルであり、同期信号Jはダイオード1
2.26によって、被同期発振回路の出力端子に接続さ
れており、同期がかかった時点で、出力端子が”低”に
落ち、コンデンサが余分に充電されるということはない
。
2.26によって、被同期発振回路の出力端子に接続さ
れており、同期がかかった時点で、出力端子が”低”に
落ち、コンデンサが余分に充電されるということはない
。
従って、本実施例のごとく、外部信号により周波数を低
下させる第1の発振回路と、固定発振周波数を有する第
2の発振回路を備え、いずれかの短かい周期の発振回路
に他方の発振回路が強制同期される構成をとることによ
って総合的に発振周期の上限・下限を高精度に設定する
ことが可能となる。
下させる第1の発振回路と、固定発振周波数を有する第
2の発振回路を備え、いずれかの短かい周期の発振回路
に他方の発振回路が強制同期される構成をとることによ
って総合的に発振周期の上限・下限を高精度に設定する
ことが可能となる。
換言すれば、最大周期は第2の発振回路の周期で決定さ
れ、最小周期は外部信号が全くない状態の第1の発振周
期で決定されそれらは共に、回路を構成するCR時定数
のみで決定されて、外部信号に全く影響を受けない。
れ、最小周期は外部信号が全くない状態の第1の発振周
期で決定されそれらは共に、回路を構成するCR時定数
のみで決定されて、外部信号に全く影響を受けない。
以上の説明から明らかなようにゝ・ 本発明によれ)
ば、上限の周波数と下限の周波数とを2つの発振器で設
定し、お互いに強制同期をかけるものであり、発振周波
数の上下限の周波数は、CR時定数回路の温度特性にの
み依存するので極めて良好なる安定度が得られる。
定し、お互いに強制同期をかけるものであり、発振周波
数の上下限の周波数は、CR時定数回路の温度特性にの
み依存するので極めて良好なる安定度が得られる。
従って、周波数の変化範囲を著しく制御される機器にも
使用可能となり、その効果は犬なるものである。
使用可能となり、その効果は犬なるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す制限周波数発振器の回
路図、第2図は同要部の発振回路の回路図、第3図は第
1図における各部の波形図である。 5.20・・・・・・CR時定数回路、6,21・・・
・・・発振回路、13.27・・・・・・波形成形回路
。
路図、第2図は同要部の発振回路の回路図、第3図は第
1図における各部の波形図である。 5.20・・・・・・CR時定数回路、6,21・・・
・・・発振回路、13.27・・・・・・波形成形回路
。
Claims (1)
- I CR時定数回路を有する周波数が可変可能な第1
の発振回路と、CR時定数回路を有する周波数を固定し
た第2の発振回路と、前記第1と第2の発振回路の出力
信号をそれぞれ微分成形し同期信号を得る第1と第2の
波形成形回路とを備え、前記第1と第2の波形成形回路
からの同期信号を互いに他方の発振回路の時定数回路の
コンデンサの一端へ印加し合う制限周波数発振器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52071302A JPS5932008B2 (ja) | 1977-06-15 | 1977-06-15 | 制限周波数発振器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52071302A JPS5932008B2 (ja) | 1977-06-15 | 1977-06-15 | 制限周波数発振器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS545646A JPS545646A (en) | 1979-01-17 |
| JPS5932008B2 true JPS5932008B2 (ja) | 1984-08-06 |
Family
ID=13456711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52071302A Expired JPS5932008B2 (ja) | 1977-06-15 | 1977-06-15 | 制限周波数発振器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5932008B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61125217A (ja) * | 1984-11-20 | 1986-06-12 | Pioneer Electronic Corp | パラボラ波発生回路 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57687B2 (ja) * | 1973-08-08 | 1982-01-07 |
-
1977
- 1977-06-15 JP JP52071302A patent/JPS5932008B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS545646A (en) | 1979-01-17 |
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