JPS5932004A - プログラマブル・コントロ−ラ - Google Patents
プログラマブル・コントロ−ラInfo
- Publication number
- JPS5932004A JPS5932004A JP57141808A JP14180882A JPS5932004A JP S5932004 A JPS5932004 A JP S5932004A JP 57141808 A JP57141808 A JP 57141808A JP 14180882 A JP14180882 A JP 14180882A JP S5932004 A JPS5932004 A JP S5932004A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- output
- time
- memory
- execution
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
- G05B19/042—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers using digital processors
- G05B19/0428—Safety, monitoring
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の分野
この発明はプログラマブル・コントローラに関し、特に
、ユーザプログラムを実行する回路r、li分の異常動
作に対処する技術に関づる。
、ユーザプログラムを実行する回路r、li分の異常動
作に対処する技術に関づる。
〈2)従来技術とその問題点
継電器ラダー図式で代表される最近の多くのプログラマ
ブル・コントローラは、リーイクリック実行り式と称さ
れるアーキテクチトを採用しているもので、ユーザプロ
グラムをメモリから順番に読出し、その各命令に従って
入出カメモリにストアされているデータについて演算処
理をし、かつその処理結果でもって上記入出カメモリの
データを由換える命令実行手段と、外部から入出力回路
に与えられている入力データを上記入出カメモリの所定
エリアにス1−アするとともに、上記入出カメモリの所
定エリアの出ツノデータを人出ノコ回路に転送して外部
に出力する入出力更新手段とを有し、上記命令実行手段
によるユーザプログラムの一巡実行と上記入出力更新手
段の動作を交互に繰り返すことにより、ユーザプログラ
ムで表現されたシーケンス制御を実現するようになって
いる。
ブル・コントローラは、リーイクリック実行り式と称さ
れるアーキテクチトを採用しているもので、ユーザプロ
グラムをメモリから順番に読出し、その各命令に従って
入出カメモリにストアされているデータについて演算処
理をし、かつその処理結果でもって上記入出カメモリの
データを由換える命令実行手段と、外部から入出力回路
に与えられている入力データを上記入出カメモリの所定
エリアにス1−アするとともに、上記入出カメモリの所
定エリアの出ツノデータを人出ノコ回路に転送して外部
に出力する入出力更新手段とを有し、上記命令実行手段
によるユーザプログラムの一巡実行と上記入出力更新手
段の動作を交互に繰り返すことにより、ユーザプログラ
ムで表現されたシーケンス制御を実現するようになって
いる。
また一般に、上記の命令実行手段は汎用のマイクロプロ
セッサ(CPUと称す)を用いて構成されている。その
ため、このCPUを外部からのノイズで誤動作させない
ために、ハードウェア的に充分な保護対策を施す必要が
ある。
セッサ(CPUと称す)を用いて構成されている。その
ため、このCPUを外部からのノイズで誤動作させない
ために、ハードウェア的に充分な保護対策を施す必要が
ある。
また、プログラマブル・コントローラは工場の生産ライ
ン等の悪環境条件下に設置されるのが通例で、充分なノ
イズ対策を講するのに加えて、万が−CPUが暴走した
場合にも、速やかにこれを検知し、制御対象機器を重大
事故に導かないように2重3重の安全対策が必要とされ
る。
ン等の悪環境条件下に設置されるのが通例で、充分なノ
イズ対策を講するのに加えて、万が−CPUが暴走した
場合にも、速やかにこれを検知し、制御対象機器を重大
事故に導かないように2重3重の安全対策が必要とされ
る。
従来、CPUの暴走を監視する安全対策としては、いわ
ゆるウオッチドグタイマによるものがよく採用されてい
る。ウオッチドグタイマというのは、CPUにJ、リュ
ーザブログラムの一巡実行時間(ザイクルタイム)が所
定の基準時間以内に収まっているか否かを各サイクル毎
に監視づるものである。上記の基準時間は、ユーザプロ
グラムを正常に一巡実行するに要する最大時間より僅か
に大きな時間に設定されているもので、CPUがなんら
かの要因により暴走した場合、上記基準時間内にユーザ
プログラムの実行が終了せず、この時間超過がCPUの
暴走として検知される。
ゆるウオッチドグタイマによるものがよく採用されてい
る。ウオッチドグタイマというのは、CPUにJ、リュ
ーザブログラムの一巡実行時間(ザイクルタイム)が所
定の基準時間以内に収まっているか否かを各サイクル毎
に監視づるものである。上記の基準時間は、ユーザプロ
グラムを正常に一巡実行するに要する最大時間より僅か
に大きな時間に設定されているもので、CPUがなんら
かの要因により暴走した場合、上記基準時間内にユーザ
プログラムの実行が終了せず、この時間超過がCPUの
暴走として検知される。
従来のプログラマブル・コントローラでは、ウオッチド
グタイマによってCPUの暴走が検知されたとき、CP
Uによるユーザプログラムの実行動作を停止し、プログ
ラマブル・コントローラの制御出力を強制的にオフにし
、制御動作を完全に停止して被制御機器が安全側におか
れるように構成している。
グタイマによってCPUの暴走が検知されたとき、CP
Uによるユーザプログラムの実行動作を停止し、プログ
ラマブル・コントローラの制御出力を強制的にオフにし
、制御動作を完全に停止して被制御機器が安全側におか
れるように構成している。
しかし、CPUの暴走原因を分析してみると、なんらか
のハードウェアの破損等による永久故障と、極く偶発的
で一時的なノイズによって生ずる異常とがある。前者の
永久故障の場合、プログラマブル・コントローラの制御
動作を全面的に停止するのは適切である。しかし、後者
のノイズの影響等による偶発的で一時的な異常の場合、
CPUの本質的な異常ではなく、異常原因がなくなった
状態ではCPUは正常動作が可能である。従来では後者
の場合にもプログラマブル・コントローラの制御動作を
全面全面的に停止しているが、これはCPLJの一時的
にしろ異常によって人出カメモリのデータが混乱してし
まっているので、制御動作を続行したくてもできず、当
然の措置であった。
のハードウェアの破損等による永久故障と、極く偶発的
で一時的なノイズによって生ずる異常とがある。前者の
永久故障の場合、プログラマブル・コントローラの制御
動作を全面的に停止するのは適切である。しかし、後者
のノイズの影響等による偶発的で一時的な異常の場合、
CPUの本質的な異常ではなく、異常原因がなくなった
状態ではCPUは正常動作が可能である。従来では後者
の場合にもプログラマブル・コントローラの制御動作を
全面全面的に停止しているが、これはCPLJの一時的
にしろ異常によって人出カメモリのデータが混乱してし
まっているので、制御動作を続行したくてもできず、当
然の措置であった。
このように、従来のプログラマブル・コントローラでは
、ノイズの影響等による偶発的で一時的な異常で、しか
もその直後に正常動作に復帰できるよ、うな異常によっ
てCPUが暴走した場合でも、永久故障が生じた場合と
同様に制御動作を全面的に停止しており、プログラマブ
ル・コントローラの使用環境が特に悪い場合等には、度
々制御対象である生産ラインを止めてしまうような不都
合が生じる。
、ノイズの影響等による偶発的で一時的な異常で、しか
もその直後に正常動作に復帰できるよ、うな異常によっ
てCPUが暴走した場合でも、永久故障が生じた場合と
同様に制御動作を全面的に停止しており、プログラマブ
ル・コントローラの使用環境が特に悪い場合等には、度
々制御対象である生産ラインを止めてしまうような不都
合が生じる。
(3)発明の目的
この発明の目的は、上述したウオッチドグタイマにより
CPUの暴走が検知されたとき、直ちに制御動作を全面
的に停止してしまうのではなくて、正しいデータに基づ
いてユーザプログラムを再実行させ、一時的なノイズの
影響等による異常が解消すればそのまま制御動作を継続
することができるようにしたプログラマブル・コン1−
ローラを提供することにある。
CPUの暴走が検知されたとき、直ちに制御動作を全面
的に停止してしまうのではなくて、正しいデータに基づ
いてユーザプログラムを再実行させ、一時的なノイズの
影響等による異常が解消すればそのまま制御動作を継続
することができるようにしたプログラマブル・コン1−
ローラを提供することにある。
(4)発明の構成と効果
上記の目的を達成するために、この発明は、上記命令実
行手段によるユーザプログラムの一巡実行時間が所定の
基準時間以内に収まっているか否かを各実行動作毎に監
視する実行時間監視手段と、上記入出力更新手段の動作
毎に更新された上記人出力メモリのデータをjR避メモ
リにストアするデータ退避手段と、上記命令実行手段の
動作中に上記監視手段にて時間超過が検出されたとぎ、
上記命令実行手段の動作を中断させ、上記退避メモリの
データを上記人出ツノメモリに移した後、上記命令実行
手段を再起動してニー11プログラムを最初から実行し
直させる再実行制御手段とを設置Jたことを特徴とする
。
行手段によるユーザプログラムの一巡実行時間が所定の
基準時間以内に収まっているか否かを各実行動作毎に監
視する実行時間監視手段と、上記入出力更新手段の動作
毎に更新された上記人出力メモリのデータをjR避メモ
リにストアするデータ退避手段と、上記命令実行手段の
動作中に上記監視手段にて時間超過が検出されたとぎ、
上記命令実行手段の動作を中断させ、上記退避メモリの
データを上記人出ツノメモリに移した後、上記命令実行
手段を再起動してニー11プログラムを最初から実行し
直させる再実行制御手段とを設置Jたことを特徴とする
。
この構成にJ:れば、一時的なノイズの影’JffSに
より命令実行手段の実行時間超過が検出されても、その
ノイズの影響等が直後に解消しておれば、上記再実行制
御手段により退避メモリ退避されていた正しい入出力デ
ータに従って正しくユーザプログラムの実行処理が行な
われ、従ってプログラマブル・コン1−ローラの制御動
作は問題なく継続でることどなり、制御対象となる生産
ラインをちよつどしたノイズで度々停止させてしまうよ
うな不都合が解消できる。
より命令実行手段の実行時間超過が検出されても、その
ノイズの影響等が直後に解消しておれば、上記再実行制
御手段により退避メモリ退避されていた正しい入出力デ
ータに従って正しくユーザプログラムの実行処理が行な
われ、従ってプログラマブル・コン1−ローラの制御動
作は問題なく継続でることどなり、制御対象となる生産
ラインをちよつどしたノイズで度々停止させてしまうよ
うな不都合が解消できる。
(5)実施例の説明
第1図はこの発明に係るプログラマブル・コントローラ
の概略構成を示すブロック図である。このプログラマブ
ル・コントローラは、ユーザプログラムが格納されるユ
ーザプログラムメモリ3ど、外部入力信号が与えられる
ととしに外部出力信号を送出する入出力回路6と、人出
へ回路6に対応した入出力データのバッフ7メモリとな
る入出カメモリ4と、入出カメモリ4の最新のデータを
退避させておくための退避メモリ5と、ユーザプロゲラ
ムメ七り3の各命令を順次高速に実行し、その各命令に
従って入出カメモリ4にストアされているデータについ
て演算処理をし、かつその処理結果でもって入出カメモ
リ4のデータを書換えるtv命令実行手段、外部から入
出力回路6に与えられている入力データを入出カメモリ
4の所定」−リアにストアするとともに、入出カメモリ
4の所定エリアの出力データを人出ツノ回路6に転送し
て外部に出力覆る入出力更新手段と、命令実行手段によ
るユーザプログラムの一巡実行時間が所定の基準時間以
内に収まっているか否かを各実行動作毎に監視するウオ
ッチドグタイマ8を中心とびる実行時間監視手段と、上
記入出力更新手段の動作毎に更新された上記入出カメモ
リ4のデータを退避メモリ5にストアするデータ退避手
段と、上j己命令実行手段の動作中に上記ウオッチドグ
タイマ8にて時間超過が検出されたとき、上記命令実<
1手段の動作を中断させ、退避メモリ5のデータを入出
カメモリ4に移した後、上記命令実行手段を再起動して
ユーザプログラムを最初から実行し直させる再実行制御
手段としてのフリップフロップ10、リセットパルス発
生回路7.グー1〜11等を備えている。
の概略構成を示すブロック図である。このプログラマブ
ル・コントローラは、ユーザプログラムが格納されるユ
ーザプログラムメモリ3ど、外部入力信号が与えられる
ととしに外部出力信号を送出する入出力回路6と、人出
へ回路6に対応した入出力データのバッフ7メモリとな
る入出カメモリ4と、入出カメモリ4の最新のデータを
退避させておくための退避メモリ5と、ユーザプロゲラ
ムメ七り3の各命令を順次高速に実行し、その各命令に
従って入出カメモリ4にストアされているデータについ
て演算処理をし、かつその処理結果でもって入出カメモ
リ4のデータを書換えるtv命令実行手段、外部から入
出力回路6に与えられている入力データを入出カメモリ
4の所定」−リアにストアするとともに、入出カメモリ
4の所定エリアの出力データを人出ツノ回路6に転送し
て外部に出力覆る入出力更新手段と、命令実行手段によ
るユーザプログラムの一巡実行時間が所定の基準時間以
内に収まっているか否かを各実行動作毎に監視するウオ
ッチドグタイマ8を中心とびる実行時間監視手段と、上
記入出力更新手段の動作毎に更新された上記入出カメモ
リ4のデータを退避メモリ5にストアするデータ退避手
段と、上j己命令実行手段の動作中に上記ウオッチドグ
タイマ8にて時間超過が検出されたとき、上記命令実<
1手段の動作を中断させ、退避メモリ5のデータを入出
カメモリ4に移した後、上記命令実行手段を再起動して
ユーザプログラムを最初から実行し直させる再実行制御
手段としてのフリップフロップ10、リセットパルス発
生回路7.グー1〜11等を備えている。
上記命令実行手段、入出力更新手段、データ退避手段、
13よびその伯の全体的なタイミング制御(まCPIJ
”lにj;つて実現されている。つまり、CPU1はシ
ステムプログラムメモリ2に格納されたシステムプログ
ラムを実行することにより、上3ホの各制御手段の動作
を実説している。
13よびその伯の全体的なタイミング制御(まCPIJ
”lにj;つて実現されている。つまり、CPU1はシ
ステムプログラムメモリ2に格納されたシステムプログ
ラムを実行することにより、上3ホの各制御手段の動作
を実説している。
CPUIは、上記実行時間監視手段に関連し、ユーザプ
ログラムの実行処理に先立ってプログラム実行時間の基
準時間T1をウオッチドグタイマ8に入力するとともに
、信号LDを発して塁1% lI寺間T1をウオッチド
グタイマ8にプ1ノセットづ−る。
ログラムの実行処理に先立ってプログラム実行時間の基
準時間T1をウオッチドグタイマ8に入力するとともに
、信号LDを発して塁1% lI寺間T1をウオッチド
グタイマ8にプ1ノセットづ−る。
ウオッチドグタイマ8、はその後)(ルス発生回路9か
らのクロック信号によってダウツノJI′″)ン1−さ
れていき、タイムアツプすると信号T U t jB力
し、フリップフロップ10をセットする。W11ζl・
1間−「1以内にCPtJlによるユーザプログラムの
一巡実行が完了すると、cpuicま上B己の人(11
)J更新手段およびデータ退避手段の動作に先立つて、
入出力更新およびデータ退避の処理基準Be III
T 2をウオッチドグタイマ8にブリセラ1〜Jる。C
PU1は入出力更新処理およびf−全退避処理をtテな
うと、再びつAフチドグタイマ8に上)ホしtc基準時
間T1をプリセラ1−シ、ユーザプロゲラ・ムの実行処
理を行なう。
らのクロック信号によってダウツノJI′″)ン1−さ
れていき、タイムアツプすると信号T U t jB力
し、フリップフロップ10をセットする。W11ζl・
1間−「1以内にCPtJlによるユーザプログラムの
一巡実行が完了すると、cpuicま上B己の人(11
)J更新手段およびデータ退避手段の動作に先立つて、
入出力更新およびデータ退避の処理基準Be III
T 2をウオッチドグタイマ8にブリセラ1〜Jる。C
PU1は入出力更新処理およびf−全退避処理をtテな
うと、再びつAフチドグタイマ8に上)ホしtc基準時
間T1をプリセラ1−シ、ユーザプロゲラ・ムの実行処
理を行なう。
このにうにCPU1は命令実行手段、入1]4力更新手
段、データ退避手゛段の各動作をウォッチ1ζグタイマ
8に基準時間丁1および基1% 11.!j lハlT
2をプリセットしながら繰り返すもので、6動4i:
h+正1片に基準時間内に収まっておれば、ウォッチ1
ζグタイマ8はタイムアツプすることがなく、フリップ
フロップ10はリセットれたままとなっている。
段、データ退避手゛段の各動作をウォッチ1ζグタイマ
8に基準時間丁1および基1% 11.!j lハlT
2をプリセットしながら繰り返すもので、6動4i:
h+正1片に基準時間内に収まっておれば、ウォッチ1
ζグタイマ8はタイムアツプすることがなく、フリップ
フロップ10はリセットれたままとなっている。
なんらかの異常によってつ4ツヂドグタイマ8がタイム
アツプし、フリップフロップ10がじツトされると、フ
リップフ[Jツブ1oの出力Q−11111がCI]
U 1の人ツノ端E RFに印加されるとともに、グー
1〜15に印加される。また同時に、フリップフロップ
10の出力Qが1″に立上がったのに応答し、リセット
パルス発生回路7がら所定幅の微分パルスが発生し、そ
のパルス信Y〕がグー1〜11を介してCPU1のリス
ター1へ入力端RESに印加される。
アツプし、フリップフロップ10がじツトされると、フ
リップフ[Jツブ1oの出力Q−11111がCI]
U 1の人ツノ端E RFに印加されるとともに、グー
1〜15に印加される。また同時に、フリップフロップ
10の出力Qが1″に立上がったのに応答し、リセット
パルス発生回路7がら所定幅の微分パルスが発生し、そ
のパルス信Y〕がグー1〜11を介してCPU1のリス
ター1へ入力端RESに印加される。
第2図はCPU1にJ、って実行されるシステムプログ
ラムの概数を示すフローチ17−トである。
ラムの概数を示すフローチ17−トである。
以下このプローチ1r−トに従ってCPU 1の制御動
作を順番に説明する。
作を順番に説明する。
このプログラマブル・コントローラに電源を投入すると
、図示していない電源投入検知回路からパワーメンリセ
ット信号が発生し、このリセット信号がグー1−12を
介してフリップフロップ10に入力され、これをリセッ
1−するとともに、グーI・11を介してCP U 1
のリスター1へ入力端RESに印加され、CPU1がそ
のシステム/[1グラムを先頭から実行開始づることと
なる。
、図示していない電源投入検知回路からパワーメンリセ
ット信号が発生し、このリセット信号がグー1−12を
介してフリップフロップ10に入力され、これをリセッ
1−するとともに、グーI・11を介してCP U 1
のリスター1へ入力端RESに印加され、CPU1がそ
のシステム/[1グラムを先頭から実行開始づることと
なる。
最初のステップ100では、c、puiの入力端ERF
に印加されているノリツブフロップ10の出力Qの論理
状態をチー[ツクする。電源投入時にはフリップフロッ
プ10がリセットされているので、E RFは“0″で
、ステップ101へ進む。
に印加されているノリツブフロップ10の出力Qの論理
状態をチー[ツクする。電源投入時にはフリップフロッ
プ10がリセットされているので、E RFは“0″で
、ステップ101へ進む。
ステップ101で信号CLRをパ1′”にしてフリップ
フロップ10をリセット状態に保ら、次のステップ10
2でイニシャル処理を実行し、次のステップ103で上
述した命令実行動作の基準時間丁1をウオッチドグタイ
マ8にブリセラ1〜し、次のステップ104で信号CL
Rをll O11に戻す。
フロップ10をリセット状態に保ら、次のステップ10
2でイニシャル処理を実行し、次のステップ103で上
述した命令実行動作の基準時間丁1をウオッチドグタイ
マ8にブリセラ1〜し、次のステップ104で信号CL
Rをll O11に戻す。
次にステップ105でユーザプログラムの実行中である
ことを示す信号SC八Nを“1″にし、次のステップ1
06でユーザプログラムを一巡実行し、ユーザプログラ
ムを最後まで(E N D命令まで)実行終了すると、
ステップ107で信号5CANを″0″に戻す。
ことを示す信号SC八Nを“1″にし、次のステップ1
06でユーザプログラムを一巡実行し、ユーザプログラ
ムを最後まで(E N D命令まで)実行終了すると、
ステップ107で信号5CANを″0″に戻す。
なお、信号5CANが11111になると、ゲート13
の出力、すな4つら退避メモリ5のリード/ラーイ1−
信号がリード状態11111に保たれ、退避メモリ5の
データが町1負えられるのを防ぐ。また、信号5CAN
=”1”がインバータ14を介してゲート15に入力さ
れると、ゲート15の出力がll O+1に保たれ、こ
の状態でつtフチドグタイマ8がタイムアツプしてフリ
ップフロップ10の出力Qが′1″になっても、CPU
1に停止信8l−1AL Tが印加されないとともに、
入出力回路60)全出力Aフ指令信号が発せられないJ
:うに゛なっている。
の出力、すな4つら退避メモリ5のリード/ラーイ1−
信号がリード状態11111に保たれ、退避メモリ5の
データが町1負えられるのを防ぐ。また、信号5CAN
=”1”がインバータ14を介してゲート15に入力さ
れると、ゲート15の出力がll O+1に保たれ、こ
の状態でつtフチドグタイマ8がタイムアツプしてフリ
ップフロップ10の出力Qが′1″になっても、CPU
1に停止信8l−1AL Tが印加されないとともに、
入出力回路60)全出力Aフ指令信号が発せられないJ
:うに゛なっている。
次にCPU1は入出力更新おJ:びデータ退避の処理を
行なうが、それに先立って、まずステップ108で入出
力更新およびデータ退避の処理基準時間T2をウオッチ
ドグタイマ8にプリヒラ1〜する。次のステップ109
で入出ツノ更新動作を行ない、次のステップ110でデ
ータ退避処理を行ない、これらを終了したならば、ステ
ップ111でプログラム実行処理の基準時間T1をウオ
ッチドグタイマ8にブリヒツトし、先のステップ105
→106と進み、ユーザプログラムの実行処理を行なう
。
行なうが、それに先立って、まずステップ108で入出
力更新およびデータ退避の処理基準時間T2をウオッチ
ドグタイマ8にプリヒラ1〜する。次のステップ109
で入出ツノ更新動作を行ない、次のステップ110でデ
ータ退避処理を行ない、これらを終了したならば、ステ
ップ111でプログラム実行処理の基準時間T1をウオ
ッチドグタイマ8にブリヒツトし、先のステップ105
→106と進み、ユーザプログラムの実行処理を行なう
。
CPU1が正常に動作している間は、上述したステップ
105,106,107,108,109.110.1
11が繰り返される。
105,106,107,108,109.110.1
11が繰り返される。
上述の動作中において、信号5CANが1111+とな
っているユーザプログラムの実行動作中にウオッチドグ
タイマ8がタイムアツプしたとする。
っているユーザプログラムの実行動作中にウオッチドグ
タイマ8がタイムアツプしたとする。
この場合、フリップフロップ10がセットされ、出力Q
が1111+となり、リセットパルス発生回路7からリ
セットパルスが発生し、イの六ルス信号がグー]・11
を介してCPU1のリスタート人ノコ端RESに印加さ
れる。
が1111+となり、リセットパルス発生回路7からリ
セットパルスが発生し、イの六ルス信号がグー]・11
を介してCPU1のリスタート人ノコ端RESに印加さ
れる。
CPUIはこのりスタートパルス信号を受りてそのとき
の動作を中断し、システムプログラムを先頭からくステ
ップ100から)実行、を開始゛りる。
の動作を中断し、システムプログラムを先頭からくステ
ップ100から)実行、を開始゛りる。
ステップ100でフリップフロップ10の出ノj゛状態
をチェックするが、このときQ = F RF = ”
1 ”となっているのでステップ]12に進む。
をチェックするが、このときQ = F RF = ”
1 ”となっているのでステップ]12に進む。
ステップ112で(よ、退避メモリ5に退避してあった
最新の入出力データのデータを、ユーザプログラムの実
行時間が酪過するという異常でデータが破壊されている
であろう人出カメモリ4に戻1′5次のステップ113
でユーザプログラムの処理時間の基準時間T1をウォッ
チ(ぐグタイマ已にプリセソ1〜し、次のステップ11
4で信= c シ、pを発してゲート12を介してフリ
ップフロップ10をリセットする。そしてステップ10
5−+ 106と進み、再びユーザプログラムを先頭か
ら実行し直さし乞 このときには、退避メモリ5に退避してあった入出力デ
ータに基づいてユーザプログラムが実行されるので、C
PL 1がちょっとしたノイズで一時的に暴走を起こし
たような場合(こけ、上述のユーザプログラムの実行し
直しを行なえば、正しくこれを実行することができ、シ
ーケンスa+lI ’Aの連続性が全く損われることが
ない。
最新の入出力データのデータを、ユーザプログラムの実
行時間が酪過するという異常でデータが破壊されている
であろう人出カメモリ4に戻1′5次のステップ113
でユーザプログラムの処理時間の基準時間T1をウォッ
チ(ぐグタイマ已にプリセソ1〜し、次のステップ11
4で信= c シ、pを発してゲート12を介してフリ
ップフロップ10をリセットする。そしてステップ10
5−+ 106と進み、再びユーザプログラムを先頭か
ら実行し直さし乞 このときには、退避メモリ5に退避してあった入出力デ
ータに基づいてユーザプログラムが実行されるので、C
PL 1がちょっとしたノイズで一時的に暴走を起こし
たような場合(こけ、上述のユーザプログラムの実行し
直しを行なえば、正しくこれを実行することができ、シ
ーケンスa+lI ’Aの連続性が全く損われることが
ない。
なtj>、入出力更新動作あるいはデータ退避動作中に
CPu1が暴走し、ウオッチドグタイマ8がタイムアツ
プしてフリソブフ[Jツブ10がセソ1〜された場合、
このとき信号S CA\は°“Oooでδうるので、フ
リップフロップ10の出力Qが]゛。
CPu1が暴走し、ウオッチドグタイマ8がタイムアツ
プしてフリソブフ[Jツブ10がセソ1〜された場合、
このとき信号S CA\は°“Oooでδうるので、フ
リップフロップ10の出力Qが]゛。
になると、ゲート15の出ノ〕が1゛°となり、CPu
1のホル1〜人力HA L、Tが°]′″となってCP
し1の動作が停止覆るとともに、入出力回路6の外部出
力信号が強制的レニ全てΔフにされる。つまり、入出力
更新動作中あるいtよデータ退避動作中(二CPu 1
に暴走がiぶこれ1ま、入出カメモリ4゜退避メモリ5
あるい(ま入出力回路6のデータが混乱させられて回復
しようがないので、プログラマブル・コン(−ローラの
制tIl動作を全面的に停止している。
1のホル1〜人力HA L、Tが°]′″となってCP
し1の動作が停止覆るとともに、入出力回路6の外部出
力信号が強制的レニ全てΔフにされる。つまり、入出力
更新動作中あるいtよデータ退避動作中(二CPu 1
に暴走がiぶこれ1ま、入出カメモリ4゜退避メモリ5
あるい(ま入出力回路6のデータが混乱させられて回復
しようがないので、プログラマブル・コン(−ローラの
制tIl動作を全面的に停止している。
第1図はこの発明の一実施例(二よるプログラマブル・
コン(−ローラの全体構成を示(“ブロック図、第2図
は第1図に6けるCPu1のシステムプログラムの概要
を示すフローチャートである。 1 ・・・・・・CPU 3・・・・・・ユーザプログラムメモリ4・・・・・・
入出カメモリ 5・・・・・・退避メモリ 6・・・・・・入出力回路 8・・・・・・ウオッチドグタイマ 特許出願人 立石電機株式会社 −1゛
コン(−ローラの全体構成を示(“ブロック図、第2図
は第1図に6けるCPu1のシステムプログラムの概要
を示すフローチャートである。 1 ・・・・・・CPU 3・・・・・・ユーザプログラムメモリ4・・・・・・
入出カメモリ 5・・・・・・退避メモリ 6・・・・・・入出力回路 8・・・・・・ウオッチドグタイマ 特許出願人 立石電機株式会社 −1゛
Claims (1)
- (1)ユーザプログラムをメモリから順番に読出し、そ
の各命令に従って入出カメモリにストアされているデー
タについて演樟処理をし、かつその処理結果でもって上
記入出カメモリのデータを書換える命令実行手段と、外
部から入出力回路に与えられている六ツノデータを上記
人出ツノメモリの所定エリアにス1〜アするとともに、
上記入出カメモリの所定エリアの出力データを入出19
回路に転送して外部に出力゛す゛る入出力更新手段とを
有し、上記命令実行手段によるユーザプログラムの一巡
実行と上記入出力更新手段の動作を交互に繰り返Jザイ
クリック実行り式のプログラマブル・コントローラにお
いて; 上記命令実行手段によるユーザプログラムの一巡実行時
間が所定の基準時間以内に収まっているか否かを各実行
動作毎に監視する実行時間監視手段と、上記入出力更新
手段の動作毎に更新された上記入出カメモリのデータを
退避メモリにストアするデータ退避手段と、上記命令実
行手段の動作中に上記監視手段にて時間超過が検出され
たとき、上記命令実行手段の動作を中断させ、上記退避
メモリのデータを上記入出カメモリに移した後、上記命
令実行手段を再起動してユーザプログラムを最初から実
行し直させる再実行制御手段とを有することを特徴とす
るプログラマブル・コントローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57141808A JPS5932004A (ja) | 1982-08-16 | 1982-08-16 | プログラマブル・コントロ−ラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57141808A JPS5932004A (ja) | 1982-08-16 | 1982-08-16 | プログラマブル・コントロ−ラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5932004A true JPS5932004A (ja) | 1984-02-21 |
| JPH0375882B2 JPH0375882B2 (ja) | 1991-12-03 |
Family
ID=15300604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57141808A Granted JPS5932004A (ja) | 1982-08-16 | 1982-08-16 | プログラマブル・コントロ−ラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5932004A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007082968A1 (es) * | 2006-01-18 | 2007-07-26 | Agueir Celeiro Francisco | Metodo para la protección del usuario en dispositivos de interacción visual |
| WO2021214973A1 (ja) | 2020-04-24 | 2021-10-28 | 株式会社Fuji | 回路形成方法、および回路形成装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54157059A (en) * | 1978-05-31 | 1979-12-11 | Toshiba Corp | Output control unit |
-
1982
- 1982-08-16 JP JP57141808A patent/JPS5932004A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54157059A (en) * | 1978-05-31 | 1979-12-11 | Toshiba Corp | Output control unit |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007082968A1 (es) * | 2006-01-18 | 2007-07-26 | Agueir Celeiro Francisco | Metodo para la protección del usuario en dispositivos de interacción visual |
| ES2278531A1 (es) * | 2006-01-18 | 2007-08-01 | Francisco Aguir Celeiro | Metodo para la proteccion del usuario en dispositivos de interaccion visual. |
| ES2278531B1 (es) * | 2006-01-18 | 2008-03-01 | Francisco Aguir Celeiro | Metodo para la proteccion del usuario en dispositivos de interaccion visual. |
| WO2021214973A1 (ja) | 2020-04-24 | 2021-10-28 | 株式会社Fuji | 回路形成方法、および回路形成装置 |
| US12414240B2 (en) | 2020-04-24 | 2025-09-09 | Fuji Corporation | Circuit forming method and circuit forming device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0375882B2 (ja) | 1991-12-03 |
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