JPS59192533A - シ−トカバ−の接着方法 - Google Patents
シ−トカバ−の接着方法Info
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- JPS59192533A JPS59192533A JP6740883A JP6740883A JPS59192533A JP S59192533 A JPS59192533 A JP S59192533A JP 6740883 A JP6740883 A JP 6740883A JP 6740883 A JP6740883 A JP 6740883A JP S59192533 A JPS59192533 A JP S59192533A
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- insulating material
- ultrasonic
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- fabric
- urethane foam
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- Pending
Links
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Landscapes
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はシートカバーの接着方法、特に例えば自動車
などのシートに適用されるシートカバーの接着方法に関
するものである。
などのシートに適用されるシートカバーの接着方法に関
するものである。
従来、この種の自動車シートに適用されるシートカバー
は、一般に表皮生地、バット材としてのウレタンフオー
ム、および裏生地のそれぞれを相互に積層させ、その要
部を一体化接着することで構成させており、この接着方
法としては例えば特許出願公開117(55−81,1
43号公報に示されているように、高周波ウェルズを利
用した特殊な手段がある。
は、一般に表皮生地、バット材としてのウレタンフオー
ム、および裏生地のそれぞれを相互に積層させ、その要
部を一体化接着することで構成させており、この接着方
法としては例えば特許出願公開117(55−81,1
43号公報に示されているように、高周波ウェルズを利
用した特殊な手段がある。
このような従来の接着方法は、一般的なシート材を用い
た接着加工の場合には有効であるが、近時、自01車シ
ートにおいても、シート材に何1゜燃性生地を使用する
ことの甥望があり1.この臀燃性生地を用いる場合には
、An記のような高周波ウェルズを利用すると、高周波
によるスパークを生じ易く、接着部が変色したりするば
かりか接着不良が多く、到底使用に酬えられるものでな
い憾みがあった。
た接着加工の場合には有効であるが、近時、自01車シ
ートにおいても、シート材に何1゜燃性生地を使用する
ことの甥望があり1.この臀燃性生地を用いる場合には
、An記のような高周波ウェルズを利用すると、高周波
によるスパークを生じ易く、接着部が変色したりするば
かりか接着不良が多く、到底使用に酬えられるものでな
い憾みがあった。
また一方、他の接着方法として超F+波振動を利用した
超音波ウェルズがあるが、この超音波ウェルズは例えば
硬質合成樹脂などの一般に硬質物の接着、融着にこそ有
効であるが、シート材としての軟質合成樹脂などの接着
には不向きで使用不能であった。
超音波ウェルズがあるが、この超音波ウェルズは例えば
硬質合成樹脂などの一般に硬質物の接着、融着にこそ有
効であるが、シート材としての軟質合成樹脂などの接着
には不向きで使用不能であった。
発明者は従来のこのような実情を考慮して鋭意研究を重
ねた結果、超音波ウェルズを使用してこの種のシートカ
バーの接着を可能にしたものであり、模様接着用金型上
に載置した表皮生地、バット材としてのウレタンフオー
ム、不燃布からなる裏生地の被接着積層体」−に絶縁性
材料を重ね、これらを超音波ウェルズの出力端である超
音波ホーンによりL方から加圧して、目的とする表皮生
地、ウレタンフオーム、裏生地相互の接着をなすように
したものである。
ねた結果、超音波ウェルズを使用してこの種のシートカ
バーの接着を可能にしたものであり、模様接着用金型上
に載置した表皮生地、バット材としてのウレタンフオー
ム、不燃布からなる裏生地の被接着積層体」−に絶縁性
材料を重ね、これらを超音波ウェルズの出力端である超
音波ホーンによりL方から加圧して、目的とする表皮生
地、ウレタンフオーム、裏生地相互の接着をなすように
したものである。
以下、この発明方法の一実施例につき、添付図面を参照
して詳細に説明する。
して詳細に説明する。
第1図はこの実施例方法を適用した装置構成%
の[要説明図、第2図は接着加工されたシートカバー
の断面図である。
の[要説明図、第2図は接着加工されたシートカバー
の断面図である。
この第1図において、定盤2」−に設けられた接着金を
1−1ユには、表皮生地3と、バット材としてのウレタ
ンフオーム4と、不燃布からなる裏生地5とが順次に積
層載置され、これらの表ヴ生地3.ウレタンフオーム4
.および胆牛地5により被接着積層体6−を形成する。
1−1ユには、表皮生地3と、バット材としてのウレタ
ンフオーム4と、不燃布からなる裏生地5とが順次に積
層載置され、これらの表ヴ生地3.ウレタンフオーム4
.および胆牛地5により被接着積層体6−を形成する。
ついでこの被接着積層体6−1−には、例えば高周波ウ
ェルズ加圧の際においても使用されている接着介装材と
しての絶縁性材料7の1ないし数枚を重ねて挿入し、こ
れらの被接rf債層体6−と絶縁性(」料7とを、超音
波ウェルズを使用して、発振器を作動させた状■の出力
端である超音波ホー78により、接着金型11−8に1
一方から加匝挾着させる。この操作により超音波エネル
ギによって発生した熱エネルギは絶縁性イ」料7と接着
金型1、主として絶縁性材料7に蓄積されると共に、被
接着積層体6−に伝熱されて、その相Lj、を接着部分
で一部融着させることにより接着し得るのである。
ェルズ加圧の際においても使用されている接着介装材と
しての絶縁性材料7の1ないし数枚を重ねて挿入し、こ
れらの被接rf債層体6−と絶縁性(」料7とを、超音
波ウェルズを使用して、発振器を作動させた状■の出力
端である超音波ホー78により、接着金型11−8に1
一方から加匝挾着させる。この操作により超音波エネル
ギによって発生した熱エネルギは絶縁性イ」料7と接着
金型1、主として絶縁性材料7に蓄積されると共に、被
接着積層体6−に伝熱されて、その相Lj、を接着部分
で一部融着させることにより接着し得るのである。
ここで10記表文生地3としては、塩化ビニール、ナイ
ロン、ポリエステルなどの合成繊維織物、不織布などの
シートであってよく、l177 r+a裏生地5として
も、これらに不燃加工を施した不燃シートであってよい
。また@記絶縁性材料7としては、化繊クロスに油性、
あるいはエポキシワニスを含浸させた商品名エンパイヤ
クロス。
ロン、ポリエステルなどの合成繊維織物、不織布などの
シートであってよく、l177 r+a裏生地5として
も、これらに不燃加工を施した不燃シートであってよい
。また@記絶縁性材料7としては、化繊クロスに油性、
あるいはエポキシワニスを含浸させた商品名エンパイヤ
クロス。
ハイクロスなどを使用することができ、その挿入枚数は
超音波出力、被接着積層体の材質などにより適宜に選択
されるほか、その挿入位置に関しても477記した被接
着積層体と超音波ホーンとの間以外に、接着金型と被接
着積層体との間に介装させてよい。
超音波出力、被接着積層体の材質などにより適宜に選択
されるほか、その挿入位置に関しても477記した被接
着積層体と超音波ホーンとの間以外に、接着金型と被接
着積層体との間に介装させてよい。
しかしてこのようにして接着加工されたシートカバーは
、その断面形状が第2図に示す通りであって、接着金型
lと超音波ホーン8とによって接着された部分が一部融
着されて強固な接着部9を形成し、従来の高周波ウェル
ズによる接着に匹敵、した接着強度を有し、また超音波
ウェルズによる超音波エネルギを利用し、これを接着介
装材としての絶縁性材料に熱エネルギとして蓄積させ、
所定加圧下に接着させるために、高周波内部加熱によっ
ては不可能であった不燃 5− 布の接着がrIT能となるばかりか、高周波ウェルズに
よる不燃重接着と異なって、スパークによる火花発生を
一切什なわず、従ってスパーク部分での変色、褪色ある
いは一部溶融などによる損傷がなく、極めて良好な接着
部外観4.形状を保持するのである。
、その断面形状が第2図に示す通りであって、接着金型
lと超音波ホーン8とによって接着された部分が一部融
着されて強固な接着部9を形成し、従来の高周波ウェル
ズによる接着に匹敵、した接着強度を有し、また超音波
ウェルズによる超音波エネルギを利用し、これを接着介
装材としての絶縁性材料に熱エネルギとして蓄積させ、
所定加圧下に接着させるために、高周波内部加熱によっ
ては不可能であった不燃 5− 布の接着がrIT能となるばかりか、高周波ウェルズに
よる不燃重接着と異なって、スパークによる火花発生を
一切什なわず、従ってスパーク部分での変色、褪色ある
いは一部溶融などによる損傷がなく、極めて良好な接着
部外観4.形状を保持するのである。
以」1詳述したようにこの発明方法によるときは、従来
の高周波ウェルズによっては不’WEであった不燃布を
含む被接着積層体相互の接着を、接着介装材としての絶
縁性祠料の介在により超音波ウェルズによって可能とし
たものであり、接着強度が高く、接着外観も良好である
ばかりか、スパークによる損傷もまた危険もなく、しか
も極めて簡単な操作ですむなどの特長を有するものであ
る。
の高周波ウェルズによっては不’WEであった不燃布を
含む被接着積層体相互の接着を、接着介装材としての絶
縁性祠料の介在により超音波ウェルズによって可能とし
たものであり、接着強度が高く、接着外観も良好である
ばかりか、スパークによる損傷もまた危険もなく、しか
も極めて簡単な操作ですむなどの特長を有するものであ
る。
第1図はこの発明刃〃くの一実施例を適用した装置構成
の概要説明図、第2図は第1図の矢視A方向からみた接
着加工されたシートカバーの断面図である。 6− ■ 接着金型、 3 表皮生地、4 ウレタン
フオーム、5 裏生地(不燃布)、■ 被接着積層体、
7 絶縁性柑料、8 超音波ホーン、 9 接着
部。 特許出願人 パ−ル工業株式会社 代理人弁理士 鈴 江 孝 − ′に 7− 第2図
の概要説明図、第2図は第1図の矢視A方向からみた接
着加工されたシートカバーの断面図である。 6− ■ 接着金型、 3 表皮生地、4 ウレタン
フオーム、5 裏生地(不燃布)、■ 被接着積層体、
7 絶縁性柑料、8 超音波ホーン、 9 接着
部。 特許出願人 パ−ル工業株式会社 代理人弁理士 鈴 江 孝 − ′に 7− 第2図
Claims (1)
- 表皮生地、バット材としてのウレタンフオーム、および
不燃布からなる裏生地相互の接着方法であって、所定の
接着金型」ユに、前記表皮生地、ウレタンフオーム、お
よび裏生地の順序に積層させると共に、これらの被接着
積層体上に、接着介装拐としての任意枚数の絶縁性材料
を載置させ、これらの被接着積層体と絶縁性材料とを、
超音波ウェルズの出力端である超音波ホーンにより、模
様接着粗金を1−に北方から加圧させて接着するように
したことを特徴とするシートカバーの接着方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6740883A JPS59192533A (ja) | 1983-04-15 | 1983-04-15 | シ−トカバ−の接着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6740883A JPS59192533A (ja) | 1983-04-15 | 1983-04-15 | シ−トカバ−の接着方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59192533A true JPS59192533A (ja) | 1984-10-31 |
Family
ID=13344066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6740883A Pending JPS59192533A (ja) | 1983-04-15 | 1983-04-15 | シ−トカバ−の接着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59192533A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5581143A (en) * | 1978-12-14 | 1980-06-18 | Tachikawa Spring Co | Method of making seat cover |
-
1983
- 1983-04-15 JP JP6740883A patent/JPS59192533A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5581143A (en) * | 1978-12-14 | 1980-06-18 | Tachikawa Spring Co | Method of making seat cover |
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