JPS5914A - 温風器のヒ−タ−部の構造 - Google Patents

温風器のヒ−タ−部の構造

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Publication number
JPS5914A
JPS5914A JP57110179A JP11017982A JPS5914A JP S5914 A JPS5914 A JP S5914A JP 57110179 A JP57110179 A JP 57110179A JP 11017982 A JP11017982 A JP 11017982A JP S5914 A JPS5914 A JP S5914A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heater
board
substrate
horizontal
vertical
Prior art date
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Granted
Application number
JP57110179A
Other languages
English (en)
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JPS639446B2 (ja
Inventor
奥津 秀雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP57110179A priority Critical patent/JPS5914A/ja
Publication of JPS5914A publication Critical patent/JPS5914A/ja
Publication of JPS639446B2 publication Critical patent/JPS639446B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はへアードライセのような温風器のヒータ一部の
構造に関する。
従来例(ヘアードライヤ)においては、第1図に示すよ
うに十字状のヒーター基板(sfに波形ヒーター(4)
′を複数列に巻回していたので、風送り方向に波形し一
夕−(41′73(幾重にも重なりあって’v−bおり
、風温か不均一になって中心部の風温が低下するという
欠点があった。
本発明は紙上の従来例の欠点に−みてなされたものであ
り、その目的とするところは波形ヒーターの一部を縦基
板ない、し横基板に沿って巻くことで中心部にも波形ヒ
ーターを配設し、風温の均一化を図ることができる温風
器のし一タ一部の構造を提供するにある。
以下本発明を添付図にょシ詳述する。第2図に示すよう
に1ハウジング(9)は把手側ハウジンク(10)とヒ
ーター側へつ!;シク(1K)とからなり、両心つジン
/)(圃(II)はファン収納部01において回動自在
に連結されており、第2図のようにピストル型に開いた
シ、二つ折シに畳んだりできるよう釦なっている。把手
側ハウジング回内にはスイッチo1が納入されてお#)
1ファン収納部02)内には℃−タθ四とファン0りが
設けられておシ、ヒーター側ハウジング(川内には囲い
枠幀に包まれたし一部一部Bが納められており、ヒータ
ー側ハウジング(II)の先には熱風吐出口(1〜が取
付けられてhる。
ヒータ一部aηは93図に示されており、波形ヒーター
(4)を巻回するためのし一ター基板(8)は第5図(
a) (b)に示すような一対の縦基板(1)と横基板
(2)とを組合せて形成されている。縦基板(1)には
後端から前方へ向けて中程まで組込み溝(7)が切入さ
れ、横基板(2)には前端から後方へ向けて中程まで組
込み* (81が切入されており、両組込み溝T71 
f81を組合せるととKよシヒーター基板(3)を十文
字状に組んである。又、縦横基板+11 (2+の縁に
は比較的浅い係止溝(6)を切欠しであるが、特に横基
板(2)後端の組込みII 18)と重複しない部“分
には深い係止溝(5)を切欠しである。したがって、深
い係止溝(6)を設けることによる横基板(2)の強度
低下を回避されている。
波形し一ター(4)は波状に屈曲させたものであシ、半
田しユーズでも良く、溶断部を℃−ルドした被覆型のも
のでも良く、その屈曲高さAは深い方の係止11!4+
51の底から縦基板filの表面までの高さBよりも高
くなっている。しかして、波形ヒーター(4)は前部に
おいては係止溝(6)に引掛けられて環状に巻かれてい
るが\後部では横基板(2)の係止溝(5)が深くなっ
ているので波形ヒーター(4)は縦基板(1)K密着す
るようにして偏平に巻かれる。しかも、第6図に示すよ
うに、偏平に巻かれている波形ヒーター(4)は灰基板
(+、)端部においては約90度に広げて巻かれている
ので、この波形し一ター(4)の両端部忙おいて風温が
局所的に高くなることがない。
これKより波形ヒーター(4)の重複がなくなり、熱風
吐出口(l榎から吐出される熱風の温度分布が均一とな
る。更に、縦基板1m)の前端には感熱素子0時が取付
けられ、波形し一ター(4)よシも後方において凹欠部
(社)K分圧抵抗線シυを巻回し、@4図に示すように
分圧抵抗線(21と交差させて温度しユーズ固を取付け
である。
尚、波形ヒーター(4)の端をかしめている接続端子(
ハ)のし−ター基板(3)への取付方向と同方向より波
形し一ター(4)を巻き始めてあり、巻き始め部は係止
溝なしで接続端子隔部から直接巻き始められており、こ
のため、波形ヒーター(4)がし−ター基板(3)K沿
う部分がなくなシ、冷却効果が向上して局部加熱がなく
なり風温が均一化する。
また波形ヒーター(4)がよく冷却され、断線等の不安
がなくなり、更に、感熱素子(19)の温度も異常に高
くならず、早切れの欠点もなくなる。
第7図に示すものは本発明の他例であシ、第8図(a)
に示す一枚の横基板(2)と98図(b)に示す2秋の
縦基板(1)とからし−ター基板(3)を杆状に形成し
たものであり、深い係止溝(5)を縦基板(1)に切欠
して波形し一ター(4)が横基板(2)に沿って偏平に
巻かれるようにしである。
本発明は叙述の如く構成されているので、要するに、全
ての波形ヒーターが重複することなく、波形し一ターの
一部は縦基板ないし横基板に沿って偏平に巻回されるこ
とになり、風温の不均一を避けることができ、特に中心
部の風温を上げて全体の均一化を図れるという利点があ
る。しかもヒーターとして波形し一ターを用いているの
で、波形ヒーターの重複部分においても局所的な温度上
昇がないものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例の正面図、第2図は本発明の一実施例を
示す断面図、第3図は同上のヒータ一部の斜視図、第4
図は同上の×矢梗図、第5図(a)(b)は縦基板及び
横基板の正面図、第6図は同上のし一タ一部の正面図、
第7図は本発明の他例を示す正面図、第8図(a)(b
)は同上の縦基板及び横基板の正面図である。 (1)・・・縦基板、(2)・・・横基板、(3)・・
・し−ター基板、(4)・・・波形し一ター、(5)・
・・係止溝。 代理人 弁理士  石 1)長 上 第1図 第2図 第5図 第6図 ?!I馴U39−14 (4) 第8図 ら

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)縦基板と横基板とを交差するように組合せてヒー
    ター基板を形成し、このヒーター基板の一部に波形ヒー
    ターを環状に巻回し、ヒーター基板の他部において縦基
    板ないし横基板のいずれかに深い係止溝を切欠し、この
    係止溝内を通過するようにして波形ヒーターを横基板な
    いし縦基板のいずれかに沿って巻回して成ることを特徴
    とする温風器のし一タ一部の構造。
  2. (2)横基板に深い係止溝を設け、との係止溝の底から
    縦基板表面までの距離を波形し一ターの屈曲高さよシも
    小さくして成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の温風器のし一タ一部の構造。
  3. (3)縦基板と横基板に互いに交差させて組合せるため
    の組込み溝を切入し、横基板の組込み溝と係止溝の位置
    とを重複しないように互いにずらせ設けて成ることを特
    徴とする特許請求の範囲第2項記載の温風器のし一タ一
    部の構造。
  4. (4) 波形し一ターの端部を接続端子を介してし一タ
    ー基板に固定し、波形し一ターの巻始めと同一面におい
    て端子をヒーター基板に取付けて成ることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載の温風器のヒータ一部の構造
JP57110179A 1982-06-25 1982-06-25 温風器のヒ−タ−部の構造 Granted JPS5914A (ja)

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JP57110179A JPS5914A (ja) 1982-06-25 1982-06-25 温風器のヒ−タ−部の構造

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JP57110179A JPS5914A (ja) 1982-06-25 1982-06-25 温風器のヒ−タ−部の構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5914A true JPS5914A (ja) 1984-01-05
JPS639446B2 JPS639446B2 (ja) 1988-02-29

Family

ID=14529043

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5668403A (en) * 1979-11-06 1981-06-09 Matsushita Electric Works Ltd Hair dryer

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5668403A (en) * 1979-11-06 1981-06-09 Matsushita Electric Works Ltd Hair dryer

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JPS639446B2 (ja) 1988-02-29

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