JPS5892284A - レ−ザ−装置 - Google Patents
レ−ザ−装置Info
- Publication number
- JPS5892284A JPS5892284A JP56191482A JP19148281A JPS5892284A JP S5892284 A JPS5892284 A JP S5892284A JP 56191482 A JP56191482 A JP 56191482A JP 19148281 A JP19148281 A JP 19148281A JP S5892284 A JPS5892284 A JP S5892284A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- light
- focal point
- lens
- emitted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K26/00—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring
- B23K26/02—Positioning or observing the workpiece, e.g. with respect to the point of impact; Aligning, aiming or focusing the laser beam
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lasers (AREA)
- Laser Surgery Devices (AREA)
- Laser Beam Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は人体の治療や工場における物の加工等に利用さ
れるレーザー装置に関するものである。
れるレーザー装置に関するものである。
近年の医療において、生体組織図破壊、除去。
切開等に各種のレーザー光線を用いることが試みられ、
YAGレーザー光線やC02ガスレーザー光線等のよう
に一部のレーザー光はすでに実用化段階に達してきたも
のもある。そのようなレーザー光線の伝達手段としてY
AGレーザー光線の場合は石英やガラスを材料とした光
ファイバーが用導光路装置が用いられていた。しかしミ
ラー関節型の導光路装置は操作性、保守性等から問題を
きたし、現在はKH2−s等のハロゲン化物を材料とし
た光ファイバーが実用化されつつある。
YAGレーザー光線やC02ガスレーザー光線等のよう
に一部のレーザー光はすでに実用化段階に達してきたも
のもある。そのようなレーザー光線の伝達手段としてY
AGレーザー光線の場合は石英やガラスを材料とした光
ファイバーが用導光路装置が用いられていた。しかしミ
ラー関節型の導光路装置は操作性、保守性等から問題を
きたし、現在はKH2−s等のハロゲン化物を材料とし
た光ファイバーが実用化されつつある。
さてレーザー装置本体からこれら光ファイバーを介して
導出されたレーザー光線すなわち作業光は、光ファイバ
ーの出射端で集光レンズにより絞られてから作業箇所に
照射される。しかし上述したようなレーザー光線は不可
視光であるため、’He −Neレーザー光線のような
可視光すなわちガイド光を用い作業光の焦光点に照射表
示させることにより、作業者が作業光の焦光点位置を確
認しながら作業ができるようにしである。
導出されたレーザー光線すなわち作業光は、光ファイバ
ーの出射端で集光レンズにより絞られてから作業箇所に
照射される。しかし上述したようなレーザー光線は不可
視光であるため、’He −Neレーザー光線のような
可視光すなわちガイド光を用い作業光の焦光点に照射表
示させることにより、作業者が作業光の焦光点位置を確
認しながら作業ができるようにしである。
すなわちYAGレーザー光線光線用光フアイバミラー関
節型の導光路装置の場合は導光路直前にたとえばノ・−
フミラー等を設置することにより作業光とガイド光とを
同軸上に導光させ焦光レンズにより作業光とガイド光の
焦光点位置を一致させることが比較的容易に行なえる。
節型の導光路装置の場合は導光路直前にたとえばノ・−
フミラー等を設置することにより作業光とガイド光とを
同軸上に導光させ焦光レンズにより作業光とガイド光の
焦光点位置を一致させることが比較的容易に行なえる。
ところがKH2−6等のハロゲン化物を材料としたCo
2 ガスレーザー用光ファイバーの場合は作業光とガイ
ド光とを同時に導通させることはできないためそれぞれ
の専用の光ファイバーを設けなければならない。
2 ガスレーザー用光ファイバーの場合は作業光とガイ
ド光とを同時に導通させることはできないためそれぞれ
の専用の光ファイバーを設けなければならない。
しかしこのように作業光とガイド光を導通させる光フ“
アイバーをそれぞれ別個に設けそれぞれ異なる位置から
出射させることにより、集光レンズにより作業光及びガ
イド光を集光させてもそれぞれ別の位置で結像してしま
う。さらに作業光とガイド光とでは波長が違い集光レン
ズでの屈折率が異なることにより、ガイド光の焦光点よ
りも大幅に手前の位置で結像してしまうという欠点を有
している。
アイバーをそれぞれ別個に設けそれぞれ異なる位置から
出射させることにより、集光レンズにより作業光及びガ
イド光を集光させてもそれぞれ別の位置で結像してしま
う。さらに作業光とガイド光とでは波長が違い集光レン
ズでの屈折率が異なることにより、ガイド光の焦光点よ
りも大幅に手前の位置で結像してしまうという欠点を有
している。
本発明は上記欠点に鑑み、それぞれ設けられた専用の光
ファイバーから出射される作業光及びガイド光との焦光
点位置を正確に一致させるような補正用レンズを設ける
ことにより、作業確度の高いレーザー装置を提供するも
のである。
ファイバーから出射される作業光及びガイド光との焦光
点位置を正確に一致させるような補正用レンズを設ける
ことにより、作業確度の高いレーザー装置を提供するも
のである。
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例におけるレーザー装置の外観
斜視図である。同図において、1はたとえばC02レー
ザー光線とHe −Ne レーザー光線との照射制御
を行なうレーザー装置本体、2は支柱3に支持され後述
するC02ガスレーザー光線及びHe −Noレーザー
光線を発生する発振管が組み込まれているノ・ウジング
部、4はレーザー装置本体1からの制御命令をノ・ウジ
ング部2に伝送する命令伝送路である。6は後述するよ
うにKH2−6を材料とする作業光用光ファイバーと、
石英を材料とするガイド光用ファイバーとを内部に設け
さらにその外部を保護用可撓管により被覆しである光フ
アイバーケーブルで、ファイバーコネクター6を介して
ハウジング部2に接続されている。
斜視図である。同図において、1はたとえばC02レー
ザー光線とHe −Ne レーザー光線との照射制御
を行なうレーザー装置本体、2は支柱3に支持され後述
するC02ガスレーザー光線及びHe −Noレーザー
光線を発生する発振管が組み込まれているノ・ウジング
部、4はレーザー装置本体1からの制御命令をノ・ウジ
ング部2に伝送する命令伝送路である。6は後述するよ
うにKH2−6を材料とする作業光用光ファイバーと、
石英を材料とするガイド光用ファイバーとを内部に設け
さらにその外部を保護用可撓管により被覆しである光フ
アイバーケーブルで、ファイバーコネクター6を介して
ハウジング部2に接続されている。
7は光フアイバーケーブル6を介してハウジング部2よ
り送出されたCo2ガスレーザー光線及びHe −No
レーザー光線とを集光するレンズがそれぞれ後述するよ
うに設けられているハンドピース部で、作業者が手に持
って作業を行なう。
り送出されたCo2ガスレーザー光線及びHe −No
レーザー光線とを集光するレンズがそれぞれ後述するよ
うに設けられているハンドピース部で、作業者が手に持
って作業を行なう。
以下、第2図を用ト・ウジング部2、ファイバーコネク
ター6及びハンドピース部7の関係をさらに詳細に説明
する。
ター6及びハンドピース部7の関係をさらに詳細に説明
する。
同図において、2aはハウジング部2内部に設けられた
Co2ガスレーザー光線の発振管、2bは同様にハウジ
ング部2内部に設けられたHe −Neレーザー光線の
発振管、2C及び2dはハウジング部2内部に設けられ
た侍、2e及び21はノ・ウジング部2内部に設けられ
たZn5e を材料とする凸レンズ、5aはKH2−
tsを材料とする光フアイバ−ケーブル6内部に設けら
れた作業光用光ファイバー、5bは石英を材とする同様
に光フアイバ−ケーブル6内部に設けられたガイド光用
光ファイバー、7aはハンドピース部7に設けられた集
光用凸レンズ、7bは同様にノ・ンドピース部7に設け
られた補正用凸レンズである。
Co2ガスレーザー光線の発振管、2bは同様にハウジ
ング部2内部に設けられたHe −Neレーザー光線の
発振管、2C及び2dはハウジング部2内部に設けられ
た侍、2e及び21はノ・ウジング部2内部に設けられ
たZn5e を材料とする凸レンズ、5aはKH2−
tsを材料とする光フアイバ−ケーブル6内部に設けら
れた作業光用光ファイバー、5bは石英を材とする同様
に光フアイバ−ケーブル6内部に設けられたガイド光用
光ファイバー、7aはハンドピース部7に設けられた集
光用凸レンズ、7bは同様にノ・ンドピース部7に設け
られた補正用凸レンズである。
上記のよう(構成された装置の動作について、以下説明
する。
する。
まず作業者はレーザー装置本体1を操作し、)・ウジン
グ部2を動作状態にする。するとノ・ウジング部2内部
の発振管2a、2bにより波長10.6μmのCO2ガ
スレーザー光線及び波長0.63μmのHe −Neレ
ーザー光線が出射される。発振管2dより出射されたC
o2ガスレーザー光線は凸レンズ2eにより一部絞られ
てから作業光用光ファイバー5aの入射端に入射され、
作業光用光ファイバー5aを介して、作業光用光ファイ
バー6aの出射端から一定の拡がり角をもって出射され
る。そして作業光用光ファイバー6aの出射端から出射
されたCo2ガスレーザー光線は集光用凸レンズ1aに
より焦光Pに結像される。
グ部2を動作状態にする。するとノ・ウジング部2内部
の発振管2a、2bにより波長10.6μmのCO2ガ
スレーザー光線及び波長0.63μmのHe −Neレ
ーザー光線が出射される。発振管2dより出射されたC
o2ガスレーザー光線は凸レンズ2eにより一部絞られ
てから作業光用光ファイバー5aの入射端に入射され、
作業光用光ファイバー5aを介して、作業光用光ファイ
バー6aの出射端から一定の拡がり角をもって出射され
る。そして作業光用光ファイバー6aの出射端から出射
されたCo2ガスレーザー光線は集光用凸レンズ1aに
より焦光Pに結像される。
一方発振管2bより出射されたHe −Neガスレーザ
ー光線は鐘2c、2dを介し凸レンズ2fにより一部絞
られてからガイド光用光ファイバー6bの入射端に入射
され、ガイド光用光ファイバー6bを介して、ガイド光
用光ファイバー5bの出射端から一定の拡がり角をもっ
て出射される。そして作業光用光ファイバー5bの出射
端から出射されたHe −Neガスレーザー光線は補正
用凸レンズ7bにより一部集光用レンズ7aの光軸上に
ある焦光点Qに結像された後、集光用凸レンズ7aを介
して再び焦光点Pに結像される。
ー光線は鐘2c、2dを介し凸レンズ2fにより一部絞
られてからガイド光用光ファイバー6bの入射端に入射
され、ガイド光用光ファイバー6bを介して、ガイド光
用光ファイバー5bの出射端から一定の拡がり角をもっ
て出射される。そして作業光用光ファイバー5bの出射
端から出射されたHe −Neガスレーザー光線は補正
用凸レンズ7bにより一部集光用レンズ7aの光軸上に
ある焦光点Qに結像された後、集光用凸レンズ7aを介
して再び焦光点Pに結像される。
以下、第3図及び第4図を用いC02ガスレーザー光線
及びHe−Noレーザー光線が焦光点Pに結像される過
程をさらに詳細に説明する。
及びHe−Noレーザー光線が焦光点Pに結像される過
程をさらに詳細に説明する。
第3図において、作業光用光フアイバー6a出射端は集
光用凸レンズ7aの光軸上に設けられており、ガイド光
用光ファイバーの出射端は補正用レンズ7bの光軸上に
設けられており、さらに作業光用光ファイバー5aの出
射端とは一定の角度を有するように設けられている。
光用凸レンズ7aの光軸上に設けられており、ガイド光
用光ファイバーの出射端は補正用レンズ7bの光軸上に
設けられており、さらに作業光用光ファイバー5aの出
射端とは一定の角度を有するように設けられている。
まず作業光用光ファイバー6aの出射端から出射された
Co2ガスレーザー光線は一定の拡がり角度をもって集
光用凸レンズ78入射した後、焦光点Pに結像される〇
−一方e −Neレーザー光線はCO2ガスレーザー光
線に比して波長が短かいため屈折率が大きい。たとえば
Co2ガスレーザー光に対し焦点距離30mmを示す凸
レンズでは、He −N。
Co2ガスレーザー光線は一定の拡がり角度をもって集
光用凸レンズ78入射した後、焦光点Pに結像される〇
−一方e −Neレーザー光線はCO2ガスレーザー光
線に比して波長が短かいため屈折率が大きい。たとえば
Co2ガスレーザー光に対し焦点距離30mmを示す凸
レンズでは、He −N。
レーザー光線に対しては焦点距離27.3mmを示す、
1そこで補正用凸レンズ7bにより、一旦焦光点QにH
e −Ne レーザー光線を結像させることにより、
He −Noレーザー光線がちょうど焦光点Pに集光用
凸レンズを介し再び結像するようにしである。
1そこで補正用凸レンズ7bにより、一旦焦光点QにH
e −Ne レーザー光線を結像させることにより、
He −Noレーザー光線がちょうど焦光点Pに集光用
凸レンズを介し再び結像するようにしである。
すなわち補正用凸レンズ7bは焦光点Pから通計′算を
行ない、集光用凸レンズ7aの性能による入射角及び出
射角を考慮し、焦光点Qにおいて一旦結像するように設
けられている。
行ない、集光用凸レンズ7aの性能による入射角及び出
射角を考慮し、焦光点Qにおいて一旦結像するように設
けられている。
一方、第4図は補正用凸レンズ7bの光軸角度を変化さ
せて構成したものである。すなわち第3図の構成と異な
る点は補正用凸レンズ7bの光軸を、作業光用光ファイ
バー5aの出射端を光軸上に有する集光用凸レンズ7a
の光軸と平行に設け、さらにガイド光用光ファイバーの
出射端中心軸を補正用凸レンズ7bの光軸と平行に、ま
た距離eだけ下方に位置させた点である。
せて構成したものである。すなわち第3図の構成と異な
る点は補正用凸レンズ7bの光軸を、作業光用光ファイ
バー5aの出射端を光軸上に有する集光用凸レンズ7a
の光軸と平行に設け、さらにガイド光用光ファイバーの
出射端中心軸を補正用凸レンズ7bの光軸と平行に、ま
た距離eだけ下方に位置させた点である。
上記のような構成においてCO2ガスレーザー光線は前
述したように一定の拡がり角度をもって集光用凸レンズ
7aに入射した後、焦光点Pに結像される。一方He
−Neレーザー光線は、補正用凸レンズ7bがガイド光
用光ファイバーより距離eだけ上方に設けられ偏心させ
られている。しかし第3図の構成と同様に補正用レンズ
7bにより一部集光用レンズ7aの光軸上にある焦光点
Qに結像された後、一定の入射角により凸レンズ7aに
入射され、集光点Pに結像させることができる。
述したように一定の拡がり角度をもって集光用凸レンズ
7aに入射した後、焦光点Pに結像される。一方He
−Neレーザー光線は、補正用凸レンズ7bがガイド光
用光ファイバーより距離eだけ上方に設けられ偏心させ
られている。しかし第3図の構成と同様に補正用レンズ
7bにより一部集光用レンズ7aの光軸上にある焦光点
Qに結像された後、一定の入射角により凸レンズ7aに
入射され、集光点Pに結像させることができる。
以下、第6図を用いさらに具体的な実施例を説明する。
第6図はハンドピース部7の断面図である。同図におい
て、5aは作業光用光ファイバー、□sb、sb’は作
業光用光ファイバー6aと平行に1゜ 設けられたガイド光用光ファイバー、7aは作業光用光
ファイバー5aの出射端上に光軸が設定されている集光
用凸レンズである。7 b 、 yb’は集光用凸レン
ズ7aの光軸と平行に光軸が設定されている補正用凸レ
ンズで、He−Noレーザー用ファイバーの出射端より
も一定の距離だけ上下方向に平行にずれて設けられてい
る。
て、5aは作業光用光ファイバー、□sb、sb’は作
業光用光ファイバー6aと平行に1゜ 設けられたガイド光用光ファイバー、7aは作業光用光
ファイバー5aの出射端上に光軸が設定されている集光
用凸レンズである。7 b 、 yb’は集光用凸レン
ズ7aの光軸と平行に光軸が設定されている補正用凸レ
ンズで、He−Noレーザー用ファイバーの出射端より
も一定の距離だけ上下方向に平行にずれて設けられてい
る。
上記のような構成において、作業光用光ファイバー5a
を介し作業光用光ファイバー6aの出射端から出射され
るCO2ガスレーザー光線は集光用凸レンズ7aを介し
焦光点Pに結像される。一方ガイド光用光ファイバー5
b 、 sb’をそれぞれ介して出射されるHe −
No レーザー光線は、それぞれ集光用凸レンズ7a
の光軸上にある焦光点of一旦結像された後、一定の入
射角で集光用凸レンズ7aに入射されCO2ガスレーザ
ー光線の焦光点である焦光点Pに結像される。
を介し作業光用光ファイバー6aの出射端から出射され
るCO2ガスレーザー光線は集光用凸レンズ7aを介し
焦光点Pに結像される。一方ガイド光用光ファイバー5
b 、 sb’をそれぞれ介して出射されるHe −
No レーザー光線は、それぞれ集光用凸レンズ7a
の光軸上にある焦光点of一旦結像された後、一定の入
射角で集光用凸レンズ7aに入射されCO2ガスレーザ
ー光線の焦光点である焦光点Pに結像される。
以上のようにガイド光用光ファイバーs b、 sb’
と集光用凸レンズ7aの間に補正用し/ズyb。
と集光用凸レンズ7aの間に補正用し/ズyb。
7b′をそれぞれ設けることにより、He −Neレー
ザー光線を集光用凸レンズ7aに入射される前に一旦結
像させ、さらに一定の角度をもってHe −Ne レ
ーザー光線を凸レンズ7aに入射させ、C○2ガスレー
ザー光線の焦光点Pに一致させて結像することができる
。1 また作業光用光ファイバー5a及びガイド光用光ファイ
バーsb、esb’の出射端の中心軸と、集光用凸レン
ズ7a及び補正用レンズ7b、7b′の光軸とを平行に
設けることにより、作業光用光ファイバー5a、ガイド
光用光ファイバー5b、5b’、集光用凸レンズ7a及
び補正用レンズ7b、7b’の設置、組立を容易に行な
うことができる。
ザー光線を集光用凸レンズ7aに入射される前に一旦結
像させ、さらに一定の角度をもってHe −Ne レ
ーザー光線を凸レンズ7aに入射させ、C○2ガスレー
ザー光線の焦光点Pに一致させて結像することができる
。1 また作業光用光ファイバー5a及びガイド光用光ファイ
バーsb、esb’の出射端の中心軸と、集光用凸レン
ズ7a及び補正用レンズ7b、7b′の光軸とを平行に
設けることにより、作業光用光ファイバー5a、ガイド
光用光ファイバー5b、5b’、集光用凸レンズ7a及
び補正用レンズ7b、7b’の設置、組立を容易に行な
うことができる。
なお本実施例では作業光としてCO2ガスレーザー光線
を、またガイド光としてHe −Neレーザー光線を用
いて説明を行々っだが、他の光線でもよいことは言うま
でもない。
を、またガイド光としてHe −Neレーザー光線を用
いて説明を行々っだが、他の光線でもよいことは言うま
でもない。
捷だ集光凸レンズ7a、補正用レンズ7b、yb’は一
枚レンズ構成としているが、多群のレンズ構成としても
よい。
枚レンズ構成としているが、多群のレンズ構成としても
よい。
以上のように本発明は作業光用光ファイバーから出射さ
れる作業光が焦光レンズを介して結像される焦光点に、
ガイド光用光ファイバーから出射されるガイド光線を結
障させるような補正用レンズを設けることにより、前記
作業光と前記ガイド光との焦光点位置を正確に一致させ
ることができるため、作業者は確度の高い作業を行なう
ことができ、その実用的効果は大なるものがある。
れる作業光が焦光レンズを介して結像される焦光点に、
ガイド光用光ファイバーから出射されるガイド光線を結
障させるような補正用レンズを設けることにより、前記
作業光と前記ガイド光との焦光点位置を正確に一致させ
ることができるため、作業者は確度の高い作業を行なう
ことができ、その実用的効果は大なるものがある。
第1図は本発明の一実施例におけるレーザー装置の外観
斜視図、第2図は同要部概略図、第3図。 第4図は第2図の構成を説明するだめの図、第5図は具
体的な要部断面図である。 2a、2b・・・・・・発振管、5a・・・・・作業光
用光ファイバー、tsb、sb’ ・・・・ガイド光
用光ファイバー、7a・・・・・集光用凸レンズ、7b
、−rb’・・・・・・補正用凸レンズ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第3図 第4図 bOh
斜視図、第2図は同要部概略図、第3図。 第4図は第2図の構成を説明するだめの図、第5図は具
体的な要部断面図である。 2a、2b・・・・・・発振管、5a・・・・・作業光
用光ファイバー、tsb、sb’ ・・・・ガイド光
用光ファイバー、7a・・・・・集光用凸レンズ、7b
、−rb’・・・・・・補正用凸レンズ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第3図 第4図 bOh
Claims (2)
- (1)作業を行なうだめの作業光と前記作業光の作業点
を確認するだめのガイド光とを発生する光源部と、前記
作業光を導く第1の光ファイバーと、前記ガイド光を導
く第2の光ファイバーと、前記第1の光ファイバーから
一定の拡がり角をもって出射された前記作業光を第1の
焦光点に結像させる第1のレンズと、前記第2の光ファ
イバーから一定の拡がり角をもって出射された前記ガイ
ド光を前記第1のレンズの光軸上で一旦第2の焦光点に
結像させた後、前記第1のレンズに一定の角度で入射さ
せ前記第1の焦光点に結像させる第2のレンズとを具備
したレーザー装置。 - (2)第1のレンズの光軸と、第2のレンズの光軸と、
作業光を出射する第1の光ファイバーの出射端軸と、ガ
イド光を出射する第2の光ファイバーの出射端軸とがす
べて平行である特許請求の範囲第1項記載のレーザー装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56191482A JPS5892284A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | レ−ザ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56191482A JPS5892284A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | レ−ザ−装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5892284A true JPS5892284A (ja) | 1983-06-01 |
| JPS6335115B2 JPS6335115B2 (ja) | 1988-07-13 |
Family
ID=16275375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56191482A Granted JPS5892284A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | レ−ザ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5892284A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61196008U (ja) * | 1985-05-30 | 1986-12-06 | ||
| JPS63287804A (ja) * | 1987-05-20 | 1988-11-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光ファイバケ−ブル |
| JPH06109062A (ja) * | 1992-04-13 | 1994-04-19 | Boge Ag | 液圧緩衝式ゴムマウント |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5816108U (ja) * | 1981-07-22 | 1983-02-01 | オリンパス光学工業株式会社 | 照明光学系 |
| JPS5879782A (ja) * | 1981-11-05 | 1983-05-13 | Nippon Sekigaisen Kogyo Kk | レ−ザ照射装置 |
-
1981
- 1981-11-27 JP JP56191482A patent/JPS5892284A/ja active Granted
Patent Citations (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPS61196008U (ja) * | 1985-05-30 | 1986-12-06 | ||
| JPS63287804A (ja) * | 1987-05-20 | 1988-11-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光ファイバケ−ブル |
| JPH06109062A (ja) * | 1992-04-13 | 1994-04-19 | Boge Ag | 液圧緩衝式ゴムマウント |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6335115B2 (ja) | 1988-07-13 |
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