JPS5877293A - タ−ミナルボツクス - Google Patents
タ−ミナルボツクスInfo
- Publication number
- JPS5877293A JPS5877293A JP17569581A JP17569581A JPS5877293A JP S5877293 A JPS5877293 A JP S5877293A JP 17569581 A JP17569581 A JP 17569581A JP 17569581 A JP17569581 A JP 17569581A JP S5877293 A JPS5877293 A JP S5877293A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- terminal box
- case
- terminal
- transparent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はポンプ等に取付けられるターミナルボックスに
係り、特に安全性の高いターミナルボックスに関する。
係り、特に安全性の高いターミナルボックスに関する。
ターミナルボックスは電線を互いに接続する端子を収納
するケースと、このケースを覆うカバーから成るボック
スである。従来のターミーナルボックスのカバーは、該
ター 状態が確認できるように、全体が透明な材料によって形
成されているか、あるいは該カバーに窓が形成され、該
窓に透明な部材を固定し、配線状態の確認に必要な部分
のみ覗けるように成っている。
するケースと、このケースを覆うカバーから成るボック
スである。従来のターミーナルボックスのカバーは、該
ター 状態が確認できるように、全体が透明な材料によって形
成されているか、あるいは該カバーに窓が形成され、該
窓に透明な部材を固定し、配線状態の確認に必要な部分
のみ覗けるように成っている。
しかしながら、このターミナルボックス内の配線を変更
するためにそのカバーを開けるときには、変更に必要な
箇所が一部であるにもかかわらず、カバー全体を開けな
ければならず、そのための大きなスペースが確保されて
いなければならない。
するためにそのカバーを開けるときには、変更に必要な
箇所が一部であるにもかかわらず、カバー全体を開けな
ければならず、そのための大きなスペースが確保されて
いなければならない。
またカバー全体が開けられるので、配線変更に不必要な
部品までも露出してしまうので、危険性が高いという不
都合がある。
部品までも露出してしまうので、危険性が高いという不
都合がある。
本発明はこのような従来のターミナルボックスの実情に
鑑みてなされたもので、その目的はカバーを開けるため
のスペースが小さくて済み、且つ安全性の高いターミナ
ルボックスを提供することにある。
鑑みてなされたもので、その目的はカバーを開けるため
のスペースが小さくて済み、且つ安全性の高いターミナ
ルボックスを提供することにある。
すなわち、本発明のターミナルボックスは、そのカバー
が例えば2枚に分割してあり、カバーを開ける場合、必
要な箇所を覆っている方のカバーのみ開けることができ
るというものである。
が例えば2枚に分割してあり、カバーを開ける場合、必
要な箇所を覆っている方のカバーのみ開けることができ
るというものである。
以下本発明のターミナルボッ、クスをポンプに取り付け
られたものを例として第1図〜第6図により説明する。
られたものを例として第1図〜第6図により説明する。
第1図は本発明の一実施例のターミナルボックスの平面
図、第2図はカバーを閉じた状態の第1図で示したター
ミナルボックスの正断面図、第3図は第2図のA−B部
分の断面図、第4図は第2図のC−D部分の断面図、第
5図は第2図の透明カバーの斜視図、第6図は第1図の
不透明なカバーの斜視図である。図において1はケース
で、その内側にメス型端子21、オス型端子22、三方
型端子23、切換端子25、コンデンサ30、コンデン
サ端子31等の部品を収納するための溝および室を有し
ており、またその両側面に引っ掛り部71.12を有し
ている。2はカバーで、ケース1にヒンジ41によって
開閉可能に繋がっておシ、またその端部には凹部13を
有している(第3図、第6図参照)。なおケース1およ
びカバー2は一体成形品である。5oは透明カン(−で
、その端部にはカバー2の凹部13の上に重なってかみ
合う凸部51、ケース1の引っ掛シ、部11と対応する
位置に引っ掛は部52(第3図)ケース1の引っ掛り部
12と対応する位置に突起部54を有する引っ掛は部5
3(第5図)、またケース1内の各端子の接続がよく確
認できるよう、に外表面に肉厚を薄くして透明度を向上
させた薄肉凹部55(第5図)を有している。そして、
ケース1のコンデンサ3oを収納する方にはカバー2が
かぶせられ、ケース1の各端子を収納する溝を有する方
には透明カバー50がかぶせられている。なお透明カバ
ー50の凸部51はカバー2の ′凹部13の上に重
なってかみ合っている。このように構成しであるターミ
ナルボックスにおいて、切換端子25を切換えるときは
、透明カバー50の引っ掛は部53の先端部をケース1
側すなわち第3図の矢印方向へ押すと、引っ掛は部53
に形成された突起部54がケース1の引っ掛シ部12か
ら外れ、かつケース1の引っ掛シ部11から引っ掛は部
52を外すと、透明カバー50をケース1から取り外す
ことができ、切換端子25の切換えを行うことができる
。このように切換えに必要のない部分を覆ったカバー2
は開ける必要がなくそれ故、カバーの開閉のだめのスペ
ースが小さくて済む。ここで、開閉頻度の高い方のカバ
ー(Aのカバーとする)の端部に凸部51を設け、開閉
頻度の低い方のカバー(Bのカバーとする)の端部に凹
部13を設け、Aのカバーの凸部51をBのカバーの凹
部13に重ねてかみ合わせるのは当然である。また本実
施例のように該ターミナルボックスがポンプに取り付け
られている場合は、透明カバー50とカバー2が閉じら
れた状態における境い目が凸部51が凹部13に重なる
ことによってかみ合っているので、該ターミナルボック
ス内への水の浸大を防止することができるので、安全性
、、を高めることができる。また透明なカバー50の凸
部51が、カバー2の凹部を介して該カバー2を上から
押えるような構成になっておシ、かつ透明カバー50の
引っ掛は部52.53がケース1の引っ掛り部11.1
2に引っ掛って固定されているので、ヒンジ41を介し
てケース1に繋がっているカバー2をケース1に固定さ
せることは不用となる。さらにケース1とカバー2は一
体成形品であるので、構造が簡単で製作コストが安く済
む。また透明カバー50の透明度を向上させるために設
けられた薄肉凹部55は、ポリプロピレン樹脂等のよう
な透明度は多少劣るが安価な材料で成形することができ
るので、製作コストを低下させることができる。
図、第2図はカバーを閉じた状態の第1図で示したター
ミナルボックスの正断面図、第3図は第2図のA−B部
分の断面図、第4図は第2図のC−D部分の断面図、第
5図は第2図の透明カバーの斜視図、第6図は第1図の
不透明なカバーの斜視図である。図において1はケース
で、その内側にメス型端子21、オス型端子22、三方
型端子23、切換端子25、コンデンサ30、コンデン
サ端子31等の部品を収納するための溝および室を有し
ており、またその両側面に引っ掛り部71.12を有し
ている。2はカバーで、ケース1にヒンジ41によって
開閉可能に繋がっておシ、またその端部には凹部13を
有している(第3図、第6図参照)。なおケース1およ
びカバー2は一体成形品である。5oは透明カン(−で
、その端部にはカバー2の凹部13の上に重なってかみ
合う凸部51、ケース1の引っ掛シ、部11と対応する
位置に引っ掛は部52(第3図)ケース1の引っ掛り部
12と対応する位置に突起部54を有する引っ掛は部5
3(第5図)、またケース1内の各端子の接続がよく確
認できるよう、に外表面に肉厚を薄くして透明度を向上
させた薄肉凹部55(第5図)を有している。そして、
ケース1のコンデンサ3oを収納する方にはカバー2が
かぶせられ、ケース1の各端子を収納する溝を有する方
には透明カバー50がかぶせられている。なお透明カバ
ー50の凸部51はカバー2の ′凹部13の上に重
なってかみ合っている。このように構成しであるターミ
ナルボックスにおいて、切換端子25を切換えるときは
、透明カバー50の引っ掛は部53の先端部をケース1
側すなわち第3図の矢印方向へ押すと、引っ掛は部53
に形成された突起部54がケース1の引っ掛シ部12か
ら外れ、かつケース1の引っ掛シ部11から引っ掛は部
52を外すと、透明カバー50をケース1から取り外す
ことができ、切換端子25の切換えを行うことができる
。このように切換えに必要のない部分を覆ったカバー2
は開ける必要がなくそれ故、カバーの開閉のだめのスペ
ースが小さくて済む。ここで、開閉頻度の高い方のカバ
ー(Aのカバーとする)の端部に凸部51を設け、開閉
頻度の低い方のカバー(Bのカバーとする)の端部に凹
部13を設け、Aのカバーの凸部51をBのカバーの凹
部13に重ねてかみ合わせるのは当然である。また本実
施例のように該ターミナルボックスがポンプに取り付け
られている場合は、透明カバー50とカバー2が閉じら
れた状態における境い目が凸部51が凹部13に重なる
ことによってかみ合っているので、該ターミナルボック
ス内への水の浸大を防止することができるので、安全性
、、を高めることができる。また透明なカバー50の凸
部51が、カバー2の凹部を介して該カバー2を上から
押えるような構成になっておシ、かつ透明カバー50の
引っ掛は部52.53がケース1の引っ掛り部11.1
2に引っ掛って固定されているので、ヒンジ41を介し
てケース1に繋がっているカバー2をケース1に固定さ
せることは不用となる。さらにケース1とカバー2は一
体成形品であるので、構造が簡単で製作コストが安く済
む。また透明カバー50の透明度を向上させるために設
けられた薄肉凹部55は、ポリプロピレン樹脂等のよう
な透明度は多少劣るが安価な材料で成形することができ
るので、製作コストを低下させることができる。
上記のように本発明のターミナルボックスは、カバー開
閉のためのスペースを小さくすることができ、また安全
性を高めることができ、さらに構造が簡単で製作コスト
を低下させることができる効果がある。
閉のためのスペースを小さくすることができ、また安全
性を高めることができ、さらに構造が簡単で製作コスト
を低下させることができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例のターミナルボックスの平面
図、第2図はカバーを閉じた状態の第1図で示したター
ミナルボックスの正断面図、第3図は第2図のA−B部
分の断面図、第4図は第2図のC−D部分の断面図、第
5図は第2図の透明カバーの斜視図、第6図は第1図の
不透明なカバーの斜視図である。 1・・・ケース、2・・・カバー、13・・・凹部、5
0・・・透第 11] 第2困 第5目 、53 りh 乙 10
図、第2図はカバーを閉じた状態の第1図で示したター
ミナルボックスの正断面図、第3図は第2図のA−B部
分の断面図、第4図は第2図のC−D部分の断面図、第
5図は第2図の透明カバーの斜視図、第6図は第1図の
不透明なカバーの斜視図である。 1・・・ケース、2・・・カバー、13・・・凹部、5
0・・・透第 11] 第2困 第5目 、53 りh 乙 10
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電線を互いに接続する端子を収納するケースとこの
ケースを覆うカバーから成るターミナルボックスにおい
て、前記カバーが分割されていることを特徴とするター
ミナルボックス。 2、前記分割されたカバーの少なくとも1つが透明な材
料によって形成されていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のターミナルボックス。 3、前記分割されたカバーが閉じられた状態において、
各カバーの互いに向き合う端部に、一方には凸部、他方
には凹部が設けられ、前記凸部が前記凹部に重なってか
み合っていることを特徴とする特許請求の範囲第1項ま
たは第2項記載のターミナルボックス。 4、前記透明なカバーの表面または裏面または両面に部
分的に薄肉凹部が設けられていることを特徴とする特許
請求の範囲第2項記載のターミナルボックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17569581A JPS5877293A (ja) | 1981-11-04 | 1981-11-04 | タ−ミナルボツクス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17569581A JPS5877293A (ja) | 1981-11-04 | 1981-11-04 | タ−ミナルボツクス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5877293A true JPS5877293A (ja) | 1983-05-10 |
| JPH0324077B2 JPH0324077B2 (ja) | 1991-04-02 |
Family
ID=16000623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17569581A Granted JPS5877293A (ja) | 1981-11-04 | 1981-11-04 | タ−ミナルボツクス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5877293A (ja) |
-
1981
- 1981-11-04 JP JP17569581A patent/JPS5877293A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0324077B2 (ja) | 1991-04-02 |
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