JPS587649A - 電子写真複写方法及びその装置 - Google Patents
電子写真複写方法及びその装置Info
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- JPS587649A JPS587649A JP56105661A JP10566181A JPS587649A JP S587649 A JPS587649 A JP S587649A JP 56105661 A JP56105661 A JP 56105661A JP 10566181 A JP10566181 A JP 10566181A JP S587649 A JPS587649 A JP S587649A
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- JP
- Japan
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- switch
- photoreceptor
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G21/00—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子写真複写装置に関し、特に複数枚複写に際
し画像濃度が均一てあシ、感光体ドラムの空回転による
複写時機時間を極力減少させて複写の迅速化を図つえ電
子写真複写方法及びその装置に関する奄のである。
し画像濃度が均一てあシ、感光体ドラムの空回転による
複写時機時間を極力減少させて複写の迅速化を図つえ電
子写真複写方法及びその装置に関する奄のである。
電子写真複写技術においては、同一感光体が繰返し使用
されるが、感光体が帯電、像露光及び除電の各工程を経
る関に、感光体内部に存在するトラツfK電子又は正孔
4IO電荷が捕獲されて所論疲労現象が起〉、感光体O
静電容量が上昇する。このように感光体の静電容量が変
動すると、感光体表面の帯電電位が変動するので、使用
中に感光体の感度が変動し、複写像間の画像濃度が変動
してしまうという不都合がある。
されるが、感光体が帯電、像露光及び除電の各工程を経
る関に、感光体内部に存在するトラツfK電子又は正孔
4IO電荷が捕獲されて所論疲労現象が起〉、感光体O
静電容量が上昇する。このように感光体の静電容量が変
動すると、感光体表面の帯電電位が変動するので、使用
中に感光体の感度が変動し、複写像間の画像濃度が変動
してしまうという不都合がある。
このため、この画像濃度の変動を防止せんとして従来か
ら種々の技術が提案されているが、いずれも以下に示す
如き欠点を有する。先ず、連続コピーにおいて帯電工程
前に感光体表面の全面KiI露光を施し予め疲労させて
おく技術(特公昭49−4337 、 %關紹53−1
48444 )があるが、これら従来技術は一連の連続
コピーにおいて感光体の疲労に応じ前露光光量を制御さ
せるものでToシ、異なった幾つかの連続コピー動作に
おいて各コピー動作の始めには前露光が行われてしまい
不要な電力が消費される。また、この感光体ドラムの空
回転を1回転にしたも〇(I¥j開昭55−93188
)及び装置のスタンバイ中に感光体に光照射のみを行
うもの(%開昭56−54473)があるが、前者は1
回転における継目部の光照射制御が難しく感光体周画を
均一に疲労させ難く、後者は光照射のみによる疲労では
感光体0感度変動防止上十分と社言えないと−う欠点を
有する。
ら種々の技術が提案されているが、いずれも以下に示す
如き欠点を有する。先ず、連続コピーにおいて帯電工程
前に感光体表面の全面KiI露光を施し予め疲労させて
おく技術(特公昭49−4337 、 %關紹53−1
48444 )があるが、これら従来技術は一連の連続
コピーにおいて感光体の疲労に応じ前露光光量を制御さ
せるものでToシ、異なった幾つかの連続コピー動作に
おいて各コピー動作の始めには前露光が行われてしまい
不要な電力が消費される。また、この感光体ドラムの空
回転を1回転にしたも〇(I¥j開昭55−93188
)及び装置のスタンバイ中に感光体に光照射のみを行
うもの(%開昭56−54473)があるが、前者は1
回転における継目部の光照射制御が難しく感光体周画を
均一に疲労させ難く、後者は光照射のみによる疲労では
感光体0感度変動防止上十分と社言えないと−う欠点を
有する。
本発明は以上の点に鑑み表され友ものであって、感光体
を鋺露光し予め感度変動が少い状態にして画像濃度の均
一化を図シ、一方ヒOS厘光は必要最小限に止めて複写
の迅速化及び電力消費の経済性を図つえ電子写真複写方
法及びその装置を提供することを目的とする。本発Ij
Iの電子写真複写方法は、感光体表面に対し一様帯電、
像露光、現像、転写の一連の複写プロセスを施す電子写
真複写方法において、繭IIO複写グロセスが終了して
から所定時間内に次続0複写プロセスを開始する場合に
紘直ちKm配一連の複写プロセスを行vh、 sl略0
複写グロセスが終了してから所定時間が経過し良後に次
続0複写グロセスを開始する場合は値記次続0複写!ロ
セスの前工程として予め感光体表面に一様光を照射する
ことを特徴とするものである。即ち、本発明は複写プロ
セスを霧給するmKm光体費面に一様光を照射して前露
光し、そのドラッグを電荷で充填して疲労させておくこ
とにょシ、感光体の感度及び両像濃度の変動防止を図る
のであるが、この前露光を行う場合を前回複写終了後次
続の複写プロセスを行わずに所定時間経過しえ場合に限
定するものである。この場合において、前記−機先の照
射に先立ち、感光体表面を前記一様帯電の極性に帯電せ
しめておくことによシ、16光体を効果的に疲労させる
ことができる。本発明の電子写真複写装置は、一様帯電
手段、像露光手段、現像手段、転写手段1クリ一二/ダ
手段を有し感光体表面に前記各手段によって一連の複写
プロセスを施す電子写真複写装置において、感光体表面
に一様光を照射可能な照射手段を繭記債写装置の所要部
品を制御するIg制御手段に接続して設けると共に、前
記制御手段に接続してメインスイッチ及び上記複写!−
セスを開始させる複写スイッチを設け、前記メインスイ
ッチを投入すると電源に4i!続され前記制御手段の指
令て前記照射手段が作動されて前記Ii!写装型装置処
理工程が行われ、1IiJ記前処理工程終了後所定時間
が経過するか又/Ii複写スイッチ投入による最終複写
グρセス終了後所定時間が経過すると−U記制御手段の
指令によ、p誌IJ記メインスイッチのオン状態を遮断
させることを特徴とするものである。また、本発明の他
の電子写真複写装置は、感光体表面に一様光を照射可能
な照射手段を1記複写装置の所要部品を制御する制御手
段に接続して設けると共に、前記制御手段に接続してメ
インスイッチ、操作スイッチ及び前記操作スイッチ投入
後に上記複写プロセスを開始させる複写スイッチを設け
、前記メインスイッチを投入すると電源に接続され前記
制御手段の指令で前記照射手段が作動されて前記複写装
置の前処理工程が行われ、&Ileメインスイッチ投入
後Kil記操作スイッチを投入するとN記制御手段の指
令て前記照射手段が作動されて前処理工程が行われ、前
記操作スイッチ投入による1処理工程終了後所定wt藺
が経過するか又はv1写スイッチ投入による最終複写プ
ロセス終了後所定時間が経過すると1記制御手段O指令
によシ繭記操作スイッチのオン状態を遮断させることを
特徴とするものである。これらOII写装置における前
記前処理工程においては、1紀照射手段の前記−機先a
m射に加え、1記感光体表面を前記−・様帯電手段によ
シ帯電させることとするのが好ましい。なお、前記−機
先の劇記服射手段は、感光体がム128 @ 5からな
る場合は、波長が600〜700nmの赤色系光を使用
すればよく、ま九複写グロセスにおける残存電荷消去用
O光除電装置と共用してもよい、更に、前記照射手段は
感光体周面の適宜位置に配設するが、必ずしも1箇所と
することに限らず、複数箇所に設置することによシ、全
体的な照射時間を短縮することができる。
を鋺露光し予め感度変動が少い状態にして画像濃度の均
一化を図シ、一方ヒOS厘光は必要最小限に止めて複写
の迅速化及び電力消費の経済性を図つえ電子写真複写方
法及びその装置を提供することを目的とする。本発Ij
Iの電子写真複写方法は、感光体表面に対し一様帯電、
像露光、現像、転写の一連の複写プロセスを施す電子写
真複写方法において、繭IIO複写グロセスが終了して
から所定時間内に次続0複写プロセスを開始する場合に
紘直ちKm配一連の複写プロセスを行vh、 sl略0
複写グロセスが終了してから所定時間が経過し良後に次
続0複写グロセスを開始する場合は値記次続0複写!ロ
セスの前工程として予め感光体表面に一様光を照射する
ことを特徴とするものである。即ち、本発明は複写プロ
セスを霧給するmKm光体費面に一様光を照射して前露
光し、そのドラッグを電荷で充填して疲労させておくこ
とにょシ、感光体の感度及び両像濃度の変動防止を図る
のであるが、この前露光を行う場合を前回複写終了後次
続の複写プロセスを行わずに所定時間経過しえ場合に限
定するものである。この場合において、前記−機先の照
射に先立ち、感光体表面を前記一様帯電の極性に帯電せ
しめておくことによシ、16光体を効果的に疲労させる
ことができる。本発明の電子写真複写装置は、一様帯電
手段、像露光手段、現像手段、転写手段1クリ一二/ダ
手段を有し感光体表面に前記各手段によって一連の複写
プロセスを施す電子写真複写装置において、感光体表面
に一様光を照射可能な照射手段を繭記債写装置の所要部
品を制御するIg制御手段に接続して設けると共に、前
記制御手段に接続してメインスイッチ及び上記複写!−
セスを開始させる複写スイッチを設け、前記メインスイ
ッチを投入すると電源に4i!続され前記制御手段の指
令て前記照射手段が作動されて前記Ii!写装型装置処
理工程が行われ、1IiJ記前処理工程終了後所定時間
が経過するか又/Ii複写スイッチ投入による最終複写
グρセス終了後所定時間が経過すると−U記制御手段の
指令によ、p誌IJ記メインスイッチのオン状態を遮断
させることを特徴とするものである。また、本発明の他
の電子写真複写装置は、感光体表面に一様光を照射可能
な照射手段を1記複写装置の所要部品を制御する制御手
段に接続して設けると共に、前記制御手段に接続してメ
インスイッチ、操作スイッチ及び前記操作スイッチ投入
後に上記複写プロセスを開始させる複写スイッチを設け
、前記メインスイッチを投入すると電源に接続され前記
制御手段の指令で前記照射手段が作動されて前記複写装
置の前処理工程が行われ、&Ileメインスイッチ投入
後Kil記操作スイッチを投入するとN記制御手段の指
令て前記照射手段が作動されて前処理工程が行われ、前
記操作スイッチ投入による1処理工程終了後所定wt藺
が経過するか又はv1写スイッチ投入による最終複写プ
ロセス終了後所定時間が経過すると1記制御手段O指令
によシ繭記操作スイッチのオン状態を遮断させることを
特徴とするものである。これらOII写装置における前
記前処理工程においては、1紀照射手段の前記−機先a
m射に加え、1記感光体表面を前記−・様帯電手段によ
シ帯電させることとするのが好ましい。なお、前記−機
先の劇記服射手段は、感光体がム128 @ 5からな
る場合は、波長が600〜700nmの赤色系光を使用
すればよく、ま九複写グロセスにおける残存電荷消去用
O光除電装置と共用してもよい、更に、前記照射手段は
感光体周面の適宜位置に配設するが、必ずしも1箇所と
することに限らず、複数箇所に設置することによシ、全
体的な照射時間を短縮することができる。
感光体ドシムの周面に形成され友感光体はムs2&・3
又はCdS等からなる表面憫の感光層とM等からなる内
側の導体層とが積層状に形成されている。導体層は接地
されておシ、感光層はそOI!鈎にコロナ放電による帯
電器によ少電荷(正又は食の)が照射されて一様帯電さ
れ、次iで原稿画像に対応する像露光を受けて!!N画
電4iiが選択的に除去され、静電潜像が形成される。
又はCdS等からなる表面憫の感光層とM等からなる内
側の導体層とが積層状に形成されている。導体層は接地
されておシ、感光層はそOI!鈎にコロナ放電による帯
電器によ少電荷(正又は食の)が照射されて一様帯電さ
れ、次iで原稿画像に対応する像露光を受けて!!N画
電4iiが選択的に除去され、静電潜像が形成される。
その後感光体表面は、現像、転写、クリーニングの各工
程を経た後、除電装置によシ表@0残存電荷が消去され
る。このような像露光、除電O各工程により、感光層中
を移動する電荷又は感光層中に発生しえ電荷は、感光層
中にドラッグされて感光体の静電容量が上昇し、感光体
の暗部電位が低下し九夛、感度が上昇したりする。
程を経た後、除電装置によシ表@0残存電荷が消去され
る。このような像露光、除電O各工程により、感光層中
を移動する電荷又は感光層中に発生しえ電荷は、感光層
中にドラッグされて感光体の静電容量が上昇し、感光体
の暗部電位が低下し九夛、感度が上昇したりする。
而して、この感光層中にトラップされた電荷は、感光体
の使用休止中、即ち、上述の像露光、除電を含む複写プ
ロセスが′&されない期間中にトラップ状態から解放さ
れて、感光体の静電容量が徐々に回復する。?−0*0
地肌電位の変化を、第2図に横軸に感光体の休止時間を
と)、また縦軸に感光体矯風電位をとって示す。図中、
rl&目」の曲線は感光体を長期間体止し九後1枚複写
して、即ち1回0複写グロセスを行って休止し丸場合0
地夙電位0変化であり、「15枚目」の曲線は15教連
続複写してから休止した場合の地肌電位の変化である。
の使用休止中、即ち、上述の像露光、除電を含む複写プ
ロセスが′&されない期間中にトラップ状態から解放さ
れて、感光体の静電容量が徐々に回復する。?−0*0
地肌電位の変化を、第2図に横軸に感光体の休止時間を
と)、また縦軸に感光体矯風電位をとって示す。図中、
rl&目」の曲線は感光体を長期間体止し九後1枚複写
して、即ち1回0複写グロセスを行って休止し丸場合0
地夙電位0変化であり、「15枚目」の曲線は15教連
続複写してから休止した場合の地肌電位の変化である。
図から、地肌電位が複写プロセスを繰返し受けることに
よって低下していくことがわかシ、15枚程度の連続複
写によ)定常状態に達する。そして、使用を休止すると
ドラッグされてiる電荷の放出が起り、地肌電位が徐々
に上昇していく。
よって低下していくことがわかシ、15枚程度の連続複
写によ)定常状態に達する。そして、使用を休止すると
ドラッグされてiる電荷の放出が起り、地肌電位が徐々
に上昇していく。
このように、感光体の使用と休止及びそれらの期間の長
短によって感光体の地肌電位が変動し、感光体の履歴に
よって画像濃度及び地肌部の濃度が変動する。このため
、従来は複写プロセスに入るIIK、感光体表面を前露
光して感光体を予め疲労させておき、地肌電位を定常状
態に近い状態にして複写管行っていたが、これは各複写
毎に菌属光に要する待時間が必要である等O欠点を有す
ることは前述のとおシである。
短によって感光体の地肌電位が変動し、感光体の履歴に
よって画像濃度及び地肌部の濃度が変動する。このため
、従来は複写プロセスに入るIIK、感光体表面を前露
光して感光体を予め疲労させておき、地肌電位を定常状
態に近い状態にして複写管行っていたが、これは各複写
毎に菌属光に要する待時間が必要である等O欠点を有す
ることは前述のとおシである。
而して、本願発明者等のAta 28 e s感光層に
ついての実験結果を示すグ27である第2図によると、
感光体休止による地肌電位の変化は休止直後り小さく、
休止時間が長くなると急速に大きく表ることがわかる。
ついての実験結果を示すグ27である第2図によると、
感光体休止による地肌電位の変化は休止直後り小さく、
休止時間が長くなると急速に大きく表ることがわかる。
そしてこの変化は[−1牧目」の複写後が最も大きく、
「155牧目になるとなだらかな変化を示す。iた、こ
のような感光体感度O変動による転写画像OII像濃度
の変動は、地肌電位が基準状態の±20−程度の範囲内
にある場合、即ち図示例において100±20 V程度
の範囲内にある場合は、視覚上問題にならないことが認
められている。従って、感光層にム−2g・、を使用し
た場合は、最も曲線の勾配が急である「1牧目」であっ
ても、複写終了41に10分以内の休止は画像濃度O変
動抑制上aimとならず、前回複写から10分以内に複
写プロセスを開始する場合は前震光等O複写に先立つ処
理を必要としなiことがわかる。本発明はこのような観
点に立ってなされたものてらって、感光体の休止期間の
長短によって、感光体表面の一様光の照射によるm!度
安定化処IIO必要の有無を判断し、これによ)画像濃
度の均一化を図゛9つつ、複写O迅速化と電力消費の経
済性を図ったものである。
「155牧目になるとなだらかな変化を示す。iた、こ
のような感光体感度O変動による転写画像OII像濃度
の変動は、地肌電位が基準状態の±20−程度の範囲内
にある場合、即ち図示例において100±20 V程度
の範囲内にある場合は、視覚上問題にならないことが認
められている。従って、感光層にム−2g・、を使用し
た場合は、最も曲線の勾配が急である「1牧目」であっ
ても、複写終了41に10分以内の休止は画像濃度O変
動抑制上aimとならず、前回複写から10分以内に複
写プロセスを開始する場合は前震光等O複写に先立つ処
理を必要としなiことがわかる。本発明はこのような観
点に立ってなされたものてらって、感光体の休止期間の
長短によって、感光体表面の一様光の照射によるm!度
安定化処IIO必要の有無を判断し、これによ)画像濃
度の均一化を図゛9つつ、複写O迅速化と電力消費の経
済性を図ったものである。
以下、添付の図面を参考に本発明の具体的実施OS様に
つ1て説明する。第1図社本発明を適用した電子写真複
写装置の1実施例であって、複写機構成部品の各機能を
制御装置1oをブロック図て示すと共Km光体ドラム1
周シを示した模式図である 感光体ドラム(が回転自在
に支承されており、モータ9にょシ矢印方向に駆動側転
される。感光体ドラム1はその表面にAs2Se3から
なる感光層が形成され、また感光層の内側に紘導体層(
いずれも図示せず)が形成されておシ、導体層は接地さ
れている。感光体ドラム10周面近傍には、その回転方
向(矢印にて示す)K帯電装置2、像露光装置3、現像
装置4、転写装[5及びクリーニング装置6がこの順に
配設されている。従って、感光体ドラム1が同転するに
従い、その周面に形成された感光層及び導体層からなる
感光体の表面は帯電装置2によシ、例えば正電位に一様
帯電され、像露光装置3により原稿画像が露光されて前
記一様帯電されえ電荷が選択的に除去され、静電潜像が
形成される。かく形成されえ静電潜像は現像装置4から
感光体表Wio電位と逆極性の例えば負に帯電しえトナ
ーを供給されて可視化される。この可視像(トナー像)
紘トナーと逆極性の例えば正極性Oチャージャーを使用
しぇ転写装置5により転写紙5a llIC転写される
。次匹で未転写トナーはクリーニングブレード勢を使用
し九クリーニング装置6によ)清擺隷責される。
つ1て説明する。第1図社本発明を適用した電子写真複
写装置の1実施例であって、複写機構成部品の各機能を
制御装置1oをブロック図て示すと共Km光体ドラム1
周シを示した模式図である 感光体ドラム(が回転自在
に支承されており、モータ9にょシ矢印方向に駆動側転
される。感光体ドラム1はその表面にAs2Se3から
なる感光層が形成され、また感光層の内側に紘導体層(
いずれも図示せず)が形成されておシ、導体層は接地さ
れている。感光体ドラム10周面近傍には、その回転方
向(矢印にて示す)K帯電装置2、像露光装置3、現像
装置4、転写装[5及びクリーニング装置6がこの順に
配設されている。従って、感光体ドラム1が同転するに
従い、その周面に形成された感光層及び導体層からなる
感光体の表面は帯電装置2によシ、例えば正電位に一様
帯電され、像露光装置3により原稿画像が露光されて前
記一様帯電されえ電荷が選択的に除去され、静電潜像が
形成される。かく形成されえ静電潜像は現像装置4から
感光体表Wio電位と逆極性の例えば負に帯電しえトナ
ーを供給されて可視化される。この可視像(トナー像)
紘トナーと逆極性の例えば正極性Oチャージャーを使用
しぇ転写装置5により転写紙5a llIC転写される
。次匹で未転写トナーはクリーニングブレード勢を使用
し九クリーニング装置6によ)清擺隷責される。
而して本発明においては、疲労装置7及び除電装置8が
クリー二ンダ装置6と帯電装置2とo関o感光体ドラム
l ojlliji近傍に配設されている。これら舎装
置7.8杜、+nずれも感光体ドラム10幅方向の像形
成域全域をその周方向に適幅を有して一様露光するよう
Kしである。
クリー二ンダ装置6と帯電装置2とo関o感光体ドラム
l ojlliji近傍に配設されている。これら舎装
置7.8杜、+nずれも感光体ドラム10幅方向の像形
成域全域をその周方向に適幅を有して一様露光するよう
Kしである。
疲労装置7は感光層内部に電荷をトラフ!させて疲労さ
せる丸めの一様光照射手段であって、感光層内部に侵透
する長波長光(m長600〜7001101 )を照射
するようKしである。除電装置8#′i感光層表面の残
存電荷を消去するため〇−一様光照射手段あって、感光
層表面近傍に電荷を発生させて残存電荷を中和させるべ
く短波長光(波長450〜550 nrn )を照射す
るようにしである。なお、疲労装置7及び除電装Wt8
としては、夫禽所費の波長の光を発する光ラング又は面
状O発光体のいずれを使用してもよいことは勿論である
。
せる丸めの一様光照射手段であって、感光層内部に侵透
する長波長光(m長600〜7001101 )を照射
するようKしである。除電装置8#′i感光層表面の残
存電荷を消去するため〇−一様光照射手段あって、感光
層表面近傍に電荷を発生させて残存電荷を中和させるべ
く短波長光(波長450〜550 nrn )を照射す
るようにしである。なお、疲労装置7及び除電装Wt8
としては、夫禽所費の波長の光を発する光ラング又は面
状O発光体のいずれを使用してもよいことは勿論である
。
次に制御装置lOについて説明する。制御装置10はマ
イクログロセツteから構成された所要C)fログラム
を内蔵した中央処理装置11(以下cpuとも呼称する
)を有し、複写機O各構成部品に指令信号を供給する。
イクログロセツteから構成された所要C)fログラム
を内蔵した中央処理装置11(以下cpuとも呼称する
)を有し、複写機O各構成部品に指令信号を供給する。
、CPU11には複写機の操作Δネル等に設けられた操
作スイッチ16、複写スイッチ17及びメインスイッチ
18の3個のスイッチが接続されている。また、CPU
IIに接続されて作動回路13が設けられておfi 、
CPUIIからの命令によって作動回路13が疲労装置
7及び除電装置8並びに感光体ドラムlの回転駆動モー
タ9を作動させる。なお、メインスイッチ18は主電源
スイッチであシ、操作スイッチ16はメインスイッチ1
8投入後に投入されて前処理工程を行i複写機を複写ゾ
四セス集行可能状態とする。また、複写スイッチ17は
、操作スィッチ16投入後所定時間内に投入されるか、
又は1−複写終了後所定時間内に投入されて、前処理工
程を行う仁となく直ちに複写プロセスを開始させるスイ
ッチである。
作スイッチ16、複写スイッチ17及びメインスイッチ
18の3個のスイッチが接続されている。また、CPU
IIに接続されて作動回路13が設けられておfi 、
CPUIIからの命令によって作動回路13が疲労装置
7及び除電装置8並びに感光体ドラムlの回転駆動モー
タ9を作動させる。なお、メインスイッチ18は主電源
スイッチであシ、操作スイッチ16はメインスイッチ1
8投入後に投入されて前処理工程を行i複写機を複写ゾ
四セス集行可能状態とする。また、複写スイッチ17は
、操作スィッチ16投入後所定時間内に投入されるか、
又は1−複写終了後所定時間内に投入されて、前処理工
程を行う仁となく直ちに複写プロセスを開始させるスイ
ッチである。
CPUIIには計時回路12が1&続されておシ、計時
回路12はCPLIIIからモータ9の駆動停止による
複写終了信号を愛社て#峙を開始し、モータ9の駆動開
始による複写開始信号を受けて計時を停止し計時内容を
リセットする。また、計時回11120針時内容はCP
U11に入力されるようになっており、CPUIIは計
時回路12の計時内容が所定時間(例えば10分間)を
超えた場合に、自動遮断回路14に指令信号を送シ、操
作スイッチ16のオン状態を遮断させる。従って、この
場合に複写スイッチ17を投入しても複写プロセスは開
始されず、再度操作スイッチ16を投入する必要がある
。
回路12はCPLIIIからモータ9の駆動停止による
複写終了信号を愛社て#峙を開始し、モータ9の駆動開
始による複写開始信号を受けて計時を停止し計時内容を
リセットする。また、計時回11120針時内容はCP
U11に入力されるようになっており、CPUIIは計
時回路12の計時内容が所定時間(例えば10分間)を
超えた場合に、自動遮断回路14に指令信号を送シ、操
作スイッチ16のオン状態を遮断させる。従って、この
場合に複写スイッチ17を投入しても複写プロセスは開
始されず、再度操作スイッチ16を投入する必要がある
。
次に、制御装置10の動作につき、各スイッチ16 、
17 、18の投入による各装置の作動状態の関連を、
横軸に時間をとって示す第3図(&)〜−に従って説明
する。第3図の(&)〜−は夫々下記装置の作動状態で
ある;(a)メインスイッチ、(b)操作スイッチ、(
C)複写スイッチ、(d)モータ9(感光体ドラムlの
回転)、(・)除電装置8 、 (f)疲労装[7,(
g)帯電装置2 、 (h)像露光装置3゜0)現像バ
イアス、(j)転写装置5.(転)転写紙51の供給、
(4りIJ =ンダ装量、一定着装置。
17 、18の投入による各装置の作動状態の関連を、
横軸に時間をとって示す第3図(&)〜−に従って説明
する。第3図の(&)〜−は夫々下記装置の作動状態で
ある;(a)メインスイッチ、(b)操作スイッチ、(
C)複写スイッチ、(d)モータ9(感光体ドラムlの
回転)、(・)除電装置8 、 (f)疲労装[7,(
g)帯電装置2 、 (h)像露光装置3゜0)現像バ
イアス、(j)転写装置5.(転)転写紙51の供給、
(4りIJ =ンダ装量、一定着装置。
CPUIIは、先ずメインスイッチ18からのオン信号
を受けた場合、モータ9を数10秒間駆動して感光体ド
ラムlを回転させ、またその感光体ドラム10回転期間
中、疲労装#7及び除電装置$を作動させて一様光の照
射による疲労と除電を図る。更に、CPUIIは帯電装
置2.現像装置4の現像バイアス印加装置(不図示)及
び定着装置(不図示)の作動信号を出力し、感光体ドラ
ムlの回転期間中、帯電&112によシ感九体表面を一
様帯電させ、現像装置4の現像バイアスを所定値に設定
させ、更に、定着装置を所定時間作動させてその予熱を
図る。
を受けた場合、モータ9を数10秒間駆動して感光体ド
ラムlを回転させ、またその感光体ドラム10回転期間
中、疲労装#7及び除電装置$を作動させて一様光の照
射による疲労と除電を図る。更に、CPUIIは帯電装
置2.現像装置4の現像バイアス印加装置(不図示)及
び定着装置(不図示)の作動信号を出力し、感光体ドラ
ムlの回転期間中、帯電&112によシ感九体表面を一
様帯電させ、現像装置4の現像バイアスを所定値に設定
させ、更に、定着装置を所定時間作動させてその予熱を
図る。
また、操作スイッチ16をオンにずZと、CPU11は
、作動回路13を介してモータ9を駆動して感光体ドラ
ムlを2自転以上(略々4〜5秒以上)回転させ、この
回転期間中、疲労装置7及び除電装置8によ〉感光体表
置に一様光を照射させ、帯電装置2による感光体表面の
帯電と現像装置4の現像バイアス印加装置による現像バ
イアス設定とを行わせ、またこれらの各動作から稍々連
れて定着装置を作動させてその予熱を図るようになって
いる。
、作動回路13を介してモータ9を駆動して感光体ドラ
ムlを2自転以上(略々4〜5秒以上)回転させ、この
回転期間中、疲労装置7及び除電装置8によ〉感光体表
置に一様光を照射させ、帯電装置2による感光体表面の
帯電と現像装置4の現像バイアス印加装置による現像バ
イアス設定とを行わせ、またこれらの各動作から稍々連
れて定着装置を作動させてその予熱を図るようになって
いる。
更に、複写スィッチ170オン信号が入力されると、C
PUIIけ、リピートカウンタ15によって設定される
虐写枚数の設定値(図示例の場合は2枚連続複写)によ
ル定まる期間中、モータ9の駆動により感光体ドラム1
を回転させ、複写プロセスが開始される。即ち、帯電装
置2による一様帯電と敵一様蕾電に若干遅れて像露光装
置3による原稿画像の露光とがなされ、更に現像バイア
ス値が設定され、転写装置5及びりIJ =ンダ装W
t6が作動され、転写紙5aが供給される。また除電装
置18が感光体ドラム1の回転期間中作動されて感光体
表面の残存電荷を消去する。そして、感光体ドラム1が
回転停止した後、即ち、複写グロセスが終了した後、次
続O複写プロセスを行わすに所定時間t(例えば10分
間)を経過した場合には計時回路12及びCPUIIか
らの命令によって自動遮断回路14が動作されて操作ス
イッチ16をオフ状態にする。従って、この状態で複写
スイッチ17を手動作によシ投入しても複写グロセスは
進行されず、再度操作スイッチ16を投入して一様光照
射による前処理を行わせて感光体に所定の疲労を与える
必要がある。また、メインスイッチ゛18は手動によ)
オフされて複写機の電源回路を遮断させる。
PUIIけ、リピートカウンタ15によって設定される
虐写枚数の設定値(図示例の場合は2枚連続複写)によ
ル定まる期間中、モータ9の駆動により感光体ドラム1
を回転させ、複写プロセスが開始される。即ち、帯電装
置2による一様帯電と敵一様蕾電に若干遅れて像露光装
置3による原稿画像の露光とがなされ、更に現像バイア
ス値が設定され、転写装置5及びりIJ =ンダ装W
t6が作動され、転写紙5aが供給される。また除電装
置18が感光体ドラム1の回転期間中作動されて感光体
表面の残存電荷を消去する。そして、感光体ドラム1が
回転停止した後、即ち、複写グロセスが終了した後、次
続O複写プロセスを行わすに所定時間t(例えば10分
間)を経過した場合には計時回路12及びCPUIIか
らの命令によって自動遮断回路14が動作されて操作ス
イッチ16をオフ状態にする。従って、この状態で複写
スイッチ17を手動作によシ投入しても複写グロセスは
進行されず、再度操作スイッチ16を投入して一様光照
射による前処理を行わせて感光体に所定の疲労を与える
必要がある。また、メインスイッチ゛18は手動によ)
オフされて複写機の電源回路を遮断させる。
従って、メインスイッチ18又は操作スイッチ160投
入によシ、感光体ドラムlが回転し、帯電装置2によシ
膳光体表面が帯電され、疲労装置7及び除電装置8から
一様光が照射されて感光体が疲労せしめられる。疲労装
置7により照射される長波長光によって感光体の感光層
内部に電荷が発生してドラッグされる。この一様な長波
長光の照射に先立って感光体表内を帯電させることによ
シ一層効果的に疲労させることができる。即ち、感光体
内i!lに光励起により発生した電子・正孔対は無電界
の場合には再結合する確率が高いので有効に片方のキャ
リヤーがドラッグされないが、電界が存在する場合には
電子・正孔対が効率よく分離する為の力が働くので再結
合することなくドラッグされて疲労が安定化する。
入によシ、感光体ドラムlが回転し、帯電装置2によシ
膳光体表面が帯電され、疲労装置7及び除電装置8から
一様光が照射されて感光体が疲労せしめられる。疲労装
置7により照射される長波長光によって感光体の感光層
内部に電荷が発生してドラッグされる。この一様な長波
長光の照射に先立って感光体表内を帯電させることによ
シ一層効果的に疲労させることができる。即ち、感光体
内i!lに光励起により発生した電子・正孔対は無電界
の場合には再結合する確率が高いので有効に片方のキャ
リヤーがドラッグされないが、電界が存在する場合には
電子・正孔対が効率よく分離する為の力が働くので再結
合することなくドラッグされて疲労が安定化する。
そして、操作スィッチ16投入後所定時間内に、又は前
回の複写グロセス終了後所定時間内に複写スイッチ17
をオンすることによ少、前露光工程なしで、一様帯電、
像露光、現像、転写、クリーニング及び除電の複写プロ
セスが直ちに開始される。感光体は予め一様光照射によ
る疲労を受けているので地肌電位は定常状態の低値にあ
シ、その変動が極めて少く画像濃度が一定0良好な複写
が得られる。なお、地肌電位が低値であるから現像バイ
アス値(第3図0)参照)も低値であるが、第1枚目の
複写に対しては地肌電位が多少高いので30〜50 V
程度高めに設定するとよい。而して、この複写プロセス
終了後所定時間tが経過する面に複写を開始する場合は
、複写スイツチ17のオンによシ直ちに複写ノロセスが
開始されるのであるが、所定時間tを経過した場合は、
複写スイッテ17をオンにしても複写グロセスは開始さ
れず、操作スイッチ16を再度オンにする必要がある。
回の複写グロセス終了後所定時間内に複写スイッチ17
をオンすることによ少、前露光工程なしで、一様帯電、
像露光、現像、転写、クリーニング及び除電の複写プロ
セスが直ちに開始される。感光体は予め一様光照射によ
る疲労を受けているので地肌電位は定常状態の低値にあ
シ、その変動が極めて少く画像濃度が一定0良好な複写
が得られる。なお、地肌電位が低値であるから現像バイ
アス値(第3図0)参照)も低値であるが、第1枚目の
複写に対しては地肌電位が多少高いので30〜50 V
程度高めに設定するとよい。而して、この複写プロセス
終了後所定時間tが経過する面に複写を開始する場合は
、複写スイツチ17のオンによシ直ちに複写ノロセスが
開始されるのであるが、所定時間tを経過した場合は、
複写スイッテ17をオンにしても複写グロセスは開始さ
れず、操作スイッチ16を再度オンにする必要がある。
そして、操作スイッチ16C)オンによる一様光の照射
尋により感光体の疲労が図られた後、複写スイッチ17
0オンが可能となる。なお、自動遮断回路14による操
作スイッチ16のオフは、モータ90停止による複写終
了信号を受は九後モータ9が回転されずに所定時間tだ
け経過した場合になされるのであるから、操作スイッチ
16がオンにされた仮、複写スイッチ17がオンにされ
ずに略々tだけ経過し九場合にも操作スイッチ16がオ
フにされ、複写グロセスを開始する丸めには再度操作ス
イッチ16をオンにする必要があることは勿論である。
尋により感光体の疲労が図られた後、複写スイッチ17
0オンが可能となる。なお、自動遮断回路14による操
作スイッチ16のオフは、モータ90停止による複写終
了信号を受は九後モータ9が回転されずに所定時間tだ
け経過した場合になされるのであるから、操作スイッチ
16がオンにされた仮、複写スイッチ17がオンにされ
ずに略々tだけ経過し九場合にも操作スイッチ16がオ
フにされ、複写グロセスを開始する丸めには再度操作ス
イッチ16をオンにする必要があることは勿論である。
また、複写スイッチ17のオンによる一様光の照射祉、
上述の如く除電装置8の作動のみとせず、疲労装置7を
合わせて作動させてもよい。
上述の如く除電装置8の作動のみとせず、疲労装置7を
合わせて作動させてもよい。
更に、メインスイッチ18C)オンによシ疲労装置7等
による疲労処理がなされた後、所定時間を経過前に操作
スイッチ16がオンにされた場合は、必ずしも操作スイ
ッチ16のオンによシ疲労!装置7咎を作動させる必要
はない。
による疲労処理がなされた後、所定時間を経過前に操作
スイッチ16がオンにされた場合は、必ずしも操作スイ
ッチ16のオンによシ疲労!装置7咎を作動させる必要
はない。
上述の如くして、多数枚の複写が連続的に行われる場合
祉、−機先oiit射のためO感光体ドラム10空回転
をすることなく迅速に複写作業が行われ、感光体の地肌
電位が高い場合にのみその定常化(低電位化)が図られ
るため、複写作業の迅速化と画像濃度の均一化という相
反する要求が満足される。
祉、−機先oiit射のためO感光体ドラム10空回転
をすることなく迅速に複写作業が行われ、感光体の地肌
電位が高い場合にのみその定常化(低電位化)が図られ
るため、複写作業の迅速化と画像濃度の均一化という相
反する要求が満足される。
次に、本発明の他の実施例について第4図及び縞S図に
基いて説明する。図中、同一物には同一符号を付して説
明を省略する。第4図O実施例の場合L1第1図の実施
例と一様光の照射手段のみが異なる。即ち、第4図の実
施例は、第1図の疲労装置7及び除電装置8の替りに、
前記長波長光(波長600〜700 mm )と前記短
波長光(波長450〜550 nm )の中間の波長を
有する光を感光体表1iiK照射する疲労除電装置7a
を配設したものであり、この1台の疲労除を装置7aに
よシ、メインスイッチ18又は操作スイッチ16のオン
による感光体の疲労と複写スイッチ170オンによる除
電とを行って装置の簡略化を図ったものである。また、
第5図の実施例の場合は、疲労装置7を帯電装置と像露
光装置3との間に配設したものである。このように疲労
装置7の配設位ta感光体ドラム1周面の設置スぜ一ス
上適当な位置とすればよく、また1簡所に限らず複数箇
所に設置して一様光照射の疲労処lによる感光体ドラム
1のを回転時間を短縮することができる。なお、この場
合杖複写スイッデ170オンによっては疲労装置7を作
動させイ)Jないことは言うまでもない。
基いて説明する。図中、同一物には同一符号を付して説
明を省略する。第4図O実施例の場合L1第1図の実施
例と一様光の照射手段のみが異なる。即ち、第4図の実
施例は、第1図の疲労装置7及び除電装置8の替りに、
前記長波長光(波長600〜700 mm )と前記短
波長光(波長450〜550 nm )の中間の波長を
有する光を感光体表1iiK照射する疲労除電装置7a
を配設したものであり、この1台の疲労除を装置7aに
よシ、メインスイッチ18又は操作スイッチ16のオン
による感光体の疲労と複写スイッチ170オンによる除
電とを行って装置の簡略化を図ったものである。また、
第5図の実施例の場合は、疲労装置7を帯電装置と像露
光装置3との間に配設したものである。このように疲労
装置7の配設位ta感光体ドラム1周面の設置スぜ一ス
上適当な位置とすればよく、また1簡所に限らず複数箇
所に設置して一様光照射の疲労処lによる感光体ドラム
1のを回転時間を短縮することができる。なお、この場
合杖複写スイッデ170オンによっては疲労装置7を作
動させイ)Jないことは言うまでもない。
以上詳説した如く本発明は、感光体表面の一様光照射に
よる感度の安定化によって画像濃度の均一化を図9、不
必要な一様光照射を極力回避して複写の迅速化を図った
ものであシ、その実用上多大の効果を奏する。なお、本
発明は、上記の特定の実施例に限定されるべきもので社
なく、本発明の技術的範囲内において桓青の変形例が可
能であることは勿論である。例えば、操作スイッチを設
けずに操作スイッチの機能をメインスイッチで代用させ
る構成とすることも可能である。
よる感度の安定化によって画像濃度の均一化を図9、不
必要な一様光照射を極力回避して複写の迅速化を図った
ものであシ、その実用上多大の効果を奏する。なお、本
発明は、上記の特定の実施例に限定されるべきもので社
なく、本発明の技術的範囲内において桓青の変形例が可
能であることは勿論である。例えば、操作スイッチを設
けずに操作スイッチの機能をメインスイッチで代用させ
る構成とすることも可能である。
第1同社本発明の1実施例を示す模式図、第2図は感光
体の休止時間と地肌電位との関係を示すグラフ図、第3
図は各スイッチ16 、17 。 18のオンによる制御装置100動作を説明する図、第
4図は本発明の他の実施例を示す模式図、第5図は本発
明の更に他O実施例を示す模式図である。 (符号の説gA) 1・−感光体ドラム 2・−帯電装置3・−・像露光
装置 7・−疲労装置7&・・・疲労除電装置
8−・除電装置9・−・モータ 1〇−制御装
置11・・・中央処理装[(CPU) 16−・・操
作スイッチ17・・・複写スイッチ 1B−メインス
イッチ特FFB、願人 株式金社リコー 代理人小橋正明 第4図 2 第5図
体の休止時間と地肌電位との関係を示すグラフ図、第3
図は各スイッチ16 、17 。 18のオンによる制御装置100動作を説明する図、第
4図は本発明の他の実施例を示す模式図、第5図は本発
明の更に他O実施例を示す模式図である。 (符号の説gA) 1・−感光体ドラム 2・−帯電装置3・−・像露光
装置 7・−疲労装置7&・・・疲労除電装置
8−・除電装置9・−・モータ 1〇−制御装
置11・・・中央処理装[(CPU) 16−・・操
作スイッチ17・・・複写スイッチ 1B−メインス
イッチ特FFB、願人 株式金社リコー 代理人小橋正明 第4図 2 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l m光体Ii!面に対し一様帯電、像露光、現像、転
写の一連の複写プロセスを施す電子写真複写方法におい
て、#J回の複写プロセスが終了してから所定時間内に
次続の複写プロセスを開始する場合には直ちに前記一連
の複写プロセスを行い、前−〇複写ゾロセスが終了して
から所定時間が経過し先後に次aO*写グロセスを開始
する場合は前記次続の複写プロセスOsI工程として予
め感光体表IjK一様光を照射することを特徴とする電
子写真複写方法。 2、 上記第1項において、前記所定時間が前記感光体
の疲労i復時間によって決定されることを特徴とする電
子写真複写方法。 1 上記第1項において、前記一様光の照射に先立ち、
感光体12画を繭記一様帯電の極性に帯電せしめること
を特徴とする電子写真複写方法。 4、一様帯電手段、像露光手段、現像手段、転写手段、
クリーニング手段を有し感光体表内に前記各手段によっ
て一連の複写プロセスを施す電子写真複写装置において
、感光体表面に一様光tm射可能な照射手段を前記複写
装置の所要部品を制御する制御手段に接続して設けると
共に、前記制御手段に接続してメインスイッチ及び上記
複写プロセスを開始させる複写スイッチを設け、前記メ
インスイッチを投入すると電源KI!続され一記制御手
Rの指令で前記照射手段が作動されて前記複写装置の繭
#&膳工程が行われ、繭記値処鳳工程終了後所定時間が
経過するか又は複写スイッチ投入による最終複写グ關セ
ス終了後所定時間が経過すると前記制御手段の指令によ
シ繭記メインスイッチのオン状態を遮断させることを特
徴とする複写装置。 i 上記8に4項におiて、前記メインスイッチがオン
にされた場合に1前記照射手段の値記一様光の照射に加
え、前記感光体表面を前記一様帯電手段により帯電させ
ることを特徴とする複写装置。 6、一様帯電手段、像露光手段、現像手段、転写手段、
クリーニング手段を有し感光体表面に一記各手段によっ
て一連の複写プロセスを施す電子写真複写I&飯におい
て、感光体表面に一様光を照射af能な照射手段を前記
複写装置の所要部品を制御する制御手段に接続して設け
ると共に、前記制御手段に接続してメインスイッチ、操
作スイッチ及び前記操作スイッチ投入後に上記複写プロ
セスを開始させる複写スイッチを設け、#iu記メイン
スイッチを投入すると電源に接続され前記制御手段の指
令で前記照射手段が作動されて前記複写装kotm処農
工程が行われ、前記メインスイッチ投入後に前記操作ス
イッチを投入すると1記制御手IROfI令で前記照射
手段が作動されて画処理工程が行われ、!11記操作ス
イッチ投入による前処理工程終了後所定時間が経過する
か又は複写スイッチ投入による最終複写ゾルセス終了後
所定時間が経過するとに記制御手段の指令によシ前記操
作スイッチのオン状態を遮断させることを特徴とする複
写スイッチ・7、 上記嬉6項において、1紀メインス
イッチ又は前記操作スイッチがオンにされ九場合に、前
記照射手段の前記一様光Owi射に加え、1記感光体嵌
面を前記一様帯電手段により帯電させることを特徴とす
る複写装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56105661A JPS587649A (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | 電子写真複写方法及びその装置 |
| CA000406824A CA1194091A (en) | 1981-07-08 | 1982-07-07 | Electrophotographic copying process and apparatus |
| DE19823225598 DE3225598A1 (de) | 1981-07-08 | 1982-07-08 | Elektrophotographisches kopierverfahren und kopiergeraet zu dessen durchfuehrung |
| US06/396,364 US4474455A (en) | 1981-07-08 | 1982-07-08 | Electrophotographic copying process and apparatus having means for monitoring a fatigue recovery time |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56105661A JPS587649A (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | 電子写真複写方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS587649A true JPS587649A (ja) | 1983-01-17 |
Family
ID=14413615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56105661A Pending JPS587649A (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | 電子写真複写方法及びその装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4474455A (ja) |
| JP (1) | JPS587649A (ja) |
| CA (1) | CA1194091A (ja) |
| DE (1) | DE3225598A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59211155A (ja) * | 1983-05-17 | 1984-11-29 | Dainippon Printing Co Ltd | 情報入出力方法 |
Families Citing this family (19)
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|---|---|---|---|---|
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| DE3423066A1 (de) * | 1983-06-24 | 1985-01-10 | Sharp K.K., Osaka | Elektrophotographisches kopiergeraet |
| US4739367A (en) * | 1985-11-07 | 1988-04-19 | Casio Computer Co., Ltd. | Image forming apparatus having a control means for effecting control of a preliminary processing of image formation |
| US4935777A (en) * | 1987-07-21 | 1990-06-19 | Sharp Kabushiki Kaisha | Method of stabilizing surface potential of photoreceptor for electrophotography |
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| JPH11344909A (ja) * | 1998-06-02 | 1999-12-14 | Hitachi Koki Co Ltd | 静電印刷装置 |
| JP3784197B2 (ja) * | 1998-07-06 | 2006-06-07 | 株式会社沖データ | 画像形成装置 |
| JP4247874B2 (ja) * | 2002-08-22 | 2009-04-02 | 日本金銭機械株式会社 | 紙葉類鑑別装置 |
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