JPS585967A - 電池 - Google Patents
電池Info
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- JPS585967A JPS585967A JP56104172A JP10417281A JPS585967A JP S585967 A JPS585967 A JP S585967A JP 56104172 A JP56104172 A JP 56104172A JP 10417281 A JP10417281 A JP 10417281A JP S585967 A JPS585967 A JP S585967A
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- JP
- Japan
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- carbon
- battery
- discharge
- active material
- fluorocarbon
- Prior art date
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M4/00—Electrodes
- H01M4/02—Electrodes composed of, or comprising, active material
- H01M4/36—Selection of substances as active materials, active masses, active liquids
- H01M4/58—Selection of substances as active materials, active masses, active liquids of inorganic compounds other than oxides or hydroxides, e.g. sulfides, selenides, tellurides, halogenides or LiCoFy; of polyanionic structures, e.g. phosphates, silicates or borates
- H01M4/583—Carbonaceous material, e.g. graphite-intercalation compounds or CFx
- H01M4/5835—Comprising fluorine or fluoride salts
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Battery Electrode And Active Subsutance (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、リチウム、マグネシウム、アルミニウムなど
の軽金属、もしくはそれらを主体どする合金を負極活物
質、フッ化炭素を正極活物質とし、電解液としてプロピ
レンカーボネート、γ−ブチロラクトン、1−2ジメト
キシエタン、1−3ジオキソラン、テトラヒドロフラン
などの有機溶媒の単独あるいは混合物に過塩素リチウム
、ホウフッ化リチウム、塩化アルミニウムなどの無機塩
を溶解したものを用いる、いわゆるフッ化炭素/軽金属
系電池の改良に関するものである。
の軽金属、もしくはそれらを主体どする合金を負極活物
質、フッ化炭素を正極活物質とし、電解液としてプロピ
レンカーボネート、γ−ブチロラクトン、1−2ジメト
キシエタン、1−3ジオキソラン、テトラヒドロフラン
などの有機溶媒の単独あるいは混合物に過塩素リチウム
、ホウフッ化リチウム、塩化アルミニウムなどの無機塩
を溶解したものを用いる、いわゆるフッ化炭素/軽金属
系電池の改良に関するものである。
従来、有機電解質リチウム゛電池の正極活物質としては
、フッ化炭素、二酸化マンガン、クロム酸銀、酸化銅、
フッ化銅、塩化ニッケル、酸化ビスマスなどの固体活物
質、塩化チオニール、塩化スルフリルなどの液体活物質
、あるいは二酸化イオウなどの気体活物質など種々試み
られてきた。
、フッ化炭素、二酸化マンガン、クロム酸銀、酸化銅、
フッ化銅、塩化ニッケル、酸化ビスマスなどの固体活物
質、塩化チオニール、塩化スルフリルなどの液体活物質
、あるいは二酸化イオウなどの気体活物質など種々試み
られてきた。
しかしながら活物質のエネルギー密度、電解液に対する
安定性8取り扱い易さ、安全性など総合的な観点からフ
ッ化炭素活物質が最もすぐれたものであると言える。
安定性8取り扱い易さ、安全性など総合的な観点からフ
ッ化炭素活物質が最もすぐれたものであると言える。
フッ化炭素は、フッ系と炭素とを高温で直接反応させて
得られる無機高分子とも言うもので、一般式として(C
F、 )n(r−=1 )で表わされ、無定形の炭素を
原材料としても、黒鉛から得られるような結晶性の高い
ものとなるため、CF4などのフルオロカーボンと区別
し、フッ化炭素と呼ばれている。
得られる無機高分子とも言うもので、一般式として(C
F、 )n(r−=1 )で表わされ、無定形の炭素を
原材料としても、黒鉛から得られるような結晶性の高い
ものとなるため、CF4などのフルオロカーボンと区別
し、フッ化炭素と呼ばれている。
このフッ化炭素は化学的に全く安定であるのに対し、電
気化学的には非常に活性であることから電池の活物質と
して用いた場合、すぐれた特性を示す。
気化学的には非常に活性であることから電池の活物質と
して用いた場合、すぐれた特性を示す。
特に原材料炭素に石油コークス、天然黒鉛2人造黒鉛な
どを用いた場合、他のカーボン材料と異なり、フッ化炭
素の生成の収率が良く、しかも電池活物質として用いた
場合、放電利用率にすぐれると共に平坦電圧特性にすぐ
れるなどの特徴を有する一方、放電初期において一部わ
ずかに電圧の立ち上りに遅れを生じるという傾向を有す
る。
どを用いた場合、他のカーボン材料と異なり、フッ化炭
素の生成の収率が良く、しかも電池活物質として用いた
場合、放電利用率にすぐれると共に平坦電圧特性にすぐ
れるなどの特徴を有する一方、放電初期において一部わ
ずかに電圧の立ち上りに遅れを生じるという傾向を有す
る。
最近リチウム電池は、耐漏液性にすぐれ、自己放電が少
ないなどの特徴を生かし、電子ウォッチ用の電源として
注目されているが、初期の電圧の立ち遅れが支障となる
恐れもあり、改良が望1ノする。
ないなどの特徴を生かし、電子ウォッチ用の電源として
注目されているが、初期の電圧の立ち遅れが支障となる
恐れもあり、改良が望1ノする。
本発明は比表面積が数百ば/y以L、特に800ゴp上
のカーボンブランクを炭素原料に用いて生成したフッ化
炭素は活性度が犬であり、これを活物質として用いた場
合、初期の放電電圧は高いという特徴をもつ反面、電圧
平坦性、放電利用率に劣るという欠点をも併せ持つとい
うことを発見し7、これを前記石油コークス等を原料と
したフッ化炭素に適量添加することにより、電池特性の
改良を図ることを目的としたものである。
のカーボンブランクを炭素原料に用いて生成したフッ化
炭素は活性度が犬であり、これを活物質として用いた場
合、初期の放電電圧は高いという特徴をもつ反面、電圧
平坦性、放電利用率に劣るという欠点をも併せ持つとい
うことを発見し7、これを前記石油コークス等を原料と
したフッ化炭素に適量添加することにより、電池特性の
改良を図ることを目的としたものである。
またフン化炭素リチウム電池において、IF極活物質で
あるフッ化炭素はそれ自体絶縁体であるか、放電反応の
進行に伴い導電性のカーボンを生じるため、電極の電気
伝導度−が上り、とわが電池の放電特性に寄与している
。従って放電生成物であるカーボンの状態により電池の
放電特性、特に放電電圧は微紗に変化する。
あるフッ化炭素はそれ自体絶縁体であるか、放電反応の
進行に伴い導電性のカーボンを生じるため、電極の電気
伝導度−が上り、とわが電池の放電特性に寄与している
。従って放電生成物であるカーボンの状態により電池の
放電特性、特に放電電圧は微紗に変化する。
即ち生成カーボンの粒子が細かけtlば細かい程、電極
の伝導度に寄与する度合が犬となり、放電時の平坦電圧
が高くなる。
の伝導度に寄与する度合が犬となり、放電時の平坦電圧
が高くなる。
一般にフッ化炭素正極は放電により、原料カーボンより
も更に細かい無定形のカーボンを生じるが、勿論原料炭
素が細かければ細かい程、放電により生成するカーボン
は細かいものとなり、電圧特性・を向上させることがで
きる。
も更に細かい無定形のカーボンを生じるが、勿論原料炭
素が細かければ細かい程、放電により生成するカーボン
は細かいものとなり、電圧特性・を向上させることがで
きる。
従って原料炭素の粒子が小さければ小さい程、よい放電
特性を示すことになる。またその粒径が1μ以下のカー
ボンブランクを使用した場合、特に効果が顕著であるこ
とが判った。
特性を示すことになる。またその粒径が1μ以下のカー
ボンブランクを使用した場合、特に効果が顕著であるこ
とが判った。
同時にこれらの効果があられれ、電池のエネルギー密度
を損うことのない範囲としては、添加するカーボンブラ
ックを原料としたフッ化炭素の量は活物質全体に対し重
量パーセントで5〜20%であった。
を損うことのない範囲としては、添加するカーボンブラ
ックを原料としたフッ化炭素の量は活物質全体に対し重
量パーセントで5〜20%であった。
一般に比表面積の大きい炭素としては活性炭が挙げられ
、その比表面積は約1000〜3000 WVyであり
、かつその粒径は数μ以上である。これを用いてフッ素
化したフッ化炭素を先の石油コークス等を原料としたフ
ッ化炭素に添加した場合、明らかに初期の電圧の立ち上
り特性は改良さfrだ。
、その比表面積は約1000〜3000 WVyであり
、かつその粒径は数μ以上である。これを用いてフッ素
化したフッ化炭素を先の石油コークス等を原料としたフ
ッ化炭素に添加した場合、明らかに初期の電圧の立ち上
り特性は改良さfrだ。
但しその粒径は数μと大きいため、平坦電圧特性は殆ん
ど変化がみられなかった。
ど変化がみられなかった。
これに対しカーボンブラックは活性炭とくらへて粒径は
小さく表面積も数+rrt/yと小さい。
小さく表面積も数+rrt/yと小さい。
しかしその一種であるファーネスブラックの特殊な種類
のもの、例えば米国アクゾ社のE、C,ブラックは無定
形の粒状粉末であり、その比表面積は1o00ゴ/y9
粒径は数十mμで、これをフッ素化しフッ化炭素とした
もの゛を活物質全量の6〜2゜重量パーセントの範囲℃
゛添加ると、その度合により、初期の電圧の立ち上り特
性が改良されるだけでなく、平坦電圧特性の向上をも同
時にはかることができた。
のもの、例えば米国アクゾ社のE、C,ブラックは無定
形の粒状粉末であり、その比表面積は1o00ゴ/y9
粒径は数十mμで、これをフッ素化しフッ化炭素とした
もの゛を活物質全量の6〜2゜重量パーセントの範囲℃
゛添加ると、その度合により、初期の電圧の立ち上り特
性が改良されるだけでなく、平坦電圧特性の向上をも同
時にはかることができた。
以下その効果を実施例で説明する。
第1図はフッ化炭素/リチウムの扁平形電池を示すもの
で、図中1は厚さ0.26mのステンレス鋼板よりなる
ケース、2は同材質の封[」板である。
で、図中1は厚さ0.26mのステンレス鋼板よりなる
ケース、2は同材質の封[」板である。
3は封口板2の内面に溶着した厚さo、i mのニッケ
ルラス板で、この−トに厚さ0.24m、直径18駄の
リチウム/−トを圧着して負極4が構成されている。5
は直径17M、厚き0.581ulの7ノ化炭素正極で
ある。6はテタ/板正極集電体で、7はポリプロピレン
製保液材、8はポリプロピレン製セパレータ、9はポリ
プロピレン製ガスケットである。
ルラス板で、この−トに厚さ0.24m、直径18駄の
リチウム/−トを圧着して負極4が構成されている。5
は直径17M、厚き0.581ulの7ノ化炭素正極で
ある。6はテタ/板正極集電体で、7はポリプロピレン
製保液材、8はポリプロピレン製セパレータ、9はポリ
プロピレン製ガスケットである。
電解液にはグロビレンカーボネートと1−2ジメトキン
エタンを体積比で1:1の割合に混合した溶媒に1モル
/eのホウフッ化リチウムを溶解したものを用いた。
エタンを体積比で1:1の割合に混合した溶媒に1モル
/eのホウフッ化リチウムを溶解したものを用いた。
この電解液0.18CGを注入後電池を封口し、電池の
大きさを直径23B、高さ2mとした。
大きさを直径23B、高さ2mとした。
−1−記の構成で種々の正極を用い検討をおこなった。
なお、正極には7ノ化炭素活物質100重量部、導電剤
としてアセチレンブラック10重量部、結11としてス
チレンブタジェンラバー5重量部を混合し、加圧成型し
たものを用いた。
としてアセチレンブラック10重量部、結11としてス
チレンブタジェンラバー5重量部を混合し、加圧成型し
たものを用いた。
+−E極活物質として、石油コークスをフッ素化してフ
ッ化炭素としたものを電池A、比表面積2000d/p
、粒径数μ〜数十μの活性炭をフッ素化したフン化炭
素を用いたものを電池B、比表面積1000ゴ/y2粒
径数十mμの無定形カーボンブラックをフッ素化したフ
ッ化炭素を用いたものを電池Cとした。
ッ化炭素としたものを電池A、比表面積2000d/p
、粒径数μ〜数十μの活性炭をフッ素化したフン化炭
素を用いたものを電池B、比表面積1000ゴ/y2粒
径数十mμの無定形カーボンブラックをフッ素化したフ
ッ化炭素を用いたものを電池Cとした。
いずれも成型後の正極の厚みを一定としたため、成型性
の良い石油コークスのフッ化炭素を用いた正極の充填密
度が最も大きく、正極重量は、電池Aが0.2y(理論
充填量150 mAh )、電池Bが0.191 (理
論充填量142 mAh )、電池Cが0.18 y(
理論充填量135 mAh )であった。
の良い石油コークスのフッ化炭素を用いた正極の充填密
度が最も大きく、正極重量は、電池Aが0.2y(理論
充填量150 mAh )、電池Bが0.191 (理
論充填量142 mAh )、電池Cが0.18 y(
理論充填量135 mAh )であった。
これらの電池を温度20°C,13にΩの定抵抗を負荷
として放電し、た特性を第2図に示す。
として放電し、た特性を第2図に示す。
電池Aは電圧乎坦性、放電電気量ともにすぐiするが、
放電初期にわずかに電圧の立ち遅れが認められる。これ
に対し1電池B、Cは初期の電圧の立ち遅れは認められ
ず、高い電圧特性を示すが、電圧の゛ド坦性、放電電気
量の面でAよりも劣っている。
放電初期にわずかに電圧の立ち遅れが認められる。これ
に対し1電池B、Cは初期の電圧の立ち遅れは認められ
ず、高い電圧特性を示すが、電圧の゛ド坦性、放電電気
量の面でAよりも劣っている。
この放電初期の高い電圧特性は明らかに原H科炭素の比
表面積の大きさによるものである。
表面積の大きさによるものである。
即ち一1=記の粒径数十mμの無定形カーボンブランク
を適当な製造方法により、その比表面積が6oowt/
y 、 7oont/y 、sooゴ/P。
を適当な製造方法により、その比表面積が6oowt/
y 、 7oont/y 、sooゴ/P。
1000n?/7.2000ゴ/yとなるようにし、−
ト記電池Cと同じ条件で電池を製作したものを、それぞ
れ電池C4,C2,C3,C1C4とし、温度2゜’C
,13kQの定抵抗負荷で放電したものを第3に示す。
ト記電池Cと同じ条件で電池を製作したものを、それぞ
れ電池C4,C2,C3,C1C4とし、温度2゜’C
,13kQの定抵抗負荷で放電したものを第3に示す。
第3図からも明らかなように、放電電圧特性は原材料カ
ーボンブラックの比表面積に比例し、放電初期の電圧の
立ち遅れの分岐点は、比表面積が800 rrt /
yであり、これ以−トの比表面積を有する原材料カーボ
ンブランクを使用すれば、放電初期の電圧の立ち遅力は
生じないことが判る。
ーボンブラックの比表面積に比例し、放電初期の電圧の
立ち遅れの分岐点は、比表面積が800 rrt /
yであり、これ以−トの比表面積を有する原材料カーボ
ンブランクを使用すれば、放電初期の電圧の立ち遅力は
生じないことが判る。
次に正極活物質として、石油コークスのフッ化炭素のみ
の電池Aと、Aの石油コークスのフン化炭素に活性炭の
フン化炭素に10Ji量パーセント添加した電池をり、
同じく上記電池Cの活物質の無定形カーボンブランクの
フン化炭素を5重針バーセント添加した電池をE、10
重量パーセント0 添加した電池をF、20重量パーセント添加した電池を
Gとする。正極重量は電池りが02y(理論充填量15
0 mAh )、電池Eが0.2y(理論充填量150
mAh )、電池Fが0.196y(理論充填量1.
46 mAh )、電池Gが0.19 y(理論充填量
142mAh)であツタ。
の電池Aと、Aの石油コークスのフン化炭素に活性炭の
フン化炭素に10Ji量パーセント添加した電池をり、
同じく上記電池Cの活物質の無定形カーボンブランクの
フン化炭素を5重針バーセント添加した電池をE、10
重量パーセント0 添加した電池をF、20重量パーセント添加した電池を
Gとする。正極重量は電池りが02y(理論充填量15
0 mAh )、電池Eが0.2y(理論充填量150
mAh )、電池Fが0.196y(理論充填量1.
46 mAh )、電池Gが0.19 y(理論充填量
142mAh)であツタ。
r。
電池A、D、E油を温度20’Cテ13 k QI)定
抵抗で放電した結早を第4図に示す。
抵抗で放電した結早を第4図に示す。
第4図から判るように、比表面積の大きい原料カーボン
ブランクから生成したフッ化炭素を、電圧平坦性、放電
利用率にすぐれる石油コークスから生成したフッ化炭素
に適量添加することにより、それらの特性を損うことな
く、放電初期の電圧\’Aち上り特性を改良できる。
ブランクから生成したフッ化炭素を、電圧平坦性、放電
利用率にすぐれる石油コークスから生成したフッ化炭素
に適量添加することにより、それらの特性を損うことな
く、放電初期の電圧\’Aち上り特性を改良できる。
また、活性炭を原材料としてフッ化炭素と無定形カーボ
ンブランクを原材料とした7ツ化炭素は、第2図から明
らかな如く放電電圧特性は殆んど変らないのに対し、こ
れを石油コークスを原14月とした7フ化炭素に添加し
た場合、第4図からも明らかなように、電池りとFは同
じ10重址パーセン]・の添加量にもかかわらず、電池
Fの方が放電平坦電圧か高い。これは第2図の電池Bと
Cからも認められ、原材料カーボンの粒径が関係してい
るものと考えられる。
ンブランクを原材料とした7ツ化炭素は、第2図から明
らかな如く放電電圧特性は殆んど変らないのに対し、こ
れを石油コークスを原14月とした7フ化炭素に添加し
た場合、第4図からも明らかなように、電池りとFは同
じ10重址パーセン]・の添加量にもかかわらず、電池
Fの方が放電平坦電圧か高い。これは第2図の電池Bと
Cからも認められ、原材料カーボンの粒径が関係してい
るものと考えられる。
従って無定形カーボンブラックの粒径を変えて、フッ・
化炭素を生成し、それを電池Fと同じ条件で石油コーク
スを原材料としたフン化炭素に添加して電池を製作し、
温度20°C,13にΩの定抵抗負荷で放電した時の平
坦電圧の値と、添加した無定形カーボンブランクの7ノ
化炭素の原材料カーボンブラックの粒径との関係を第5
図に示す。
化炭素を生成し、それを電池Fと同じ条件で石油コーク
スを原材料としたフン化炭素に添加して電池を製作し、
温度20°C,13にΩの定抵抗負荷で放電した時の平
坦電圧の値と、添加した無定形カーボンブランクの7ノ
化炭素の原材料カーボンブラックの粒径との関係を第5
図に示す。
第5図から明らかなように、粒径が1μ以下では平坦電
圧(−,1,2,76Vとはソ一定であるが、粒径がそ
れ以JZ”となると低下し、10μ以上では又2.7V
と一定になる。従って良好な平坦電圧特性を得るには粒
径がI II以下が望丑しいことが判る。
圧(−,1,2,76Vとはソ一定であるが、粒径がそ
れ以JZ”となると低下し、10μ以上では又2.7V
と一定になる。従って良好な平坦電圧特性を得るには粒
径がI II以下が望丑しいことが判る。
こねは1石油コークスから生成したフッ化炭素だtlで
なく、天然黒鉛1人造黒鉛から生成したフッ化炭素に対
しても同様の効果を示すことが確認できた。
なく、天然黒鉛1人造黒鉛から生成したフッ化炭素に対
しても同様の効果を示すことが確認できた。
以上の如く本発明は、フン化炭素を正極活物質に用いた
電池の特性改良において、その価値は大であると云える
。
電池の特性改良において、その価値は大であると云える
。
第1図は本発明の実施例におけるフッ化炭素/リチウム
系扁平電池の断面図、第2図は正極活物質であるフッ化
炭素を異ならせた電池の放電特性図、第3図は無定形カ
ーボンブラックの比表面積を種々異ならせてフッ1、化
したフッ化炭素を用いた電池の放電特性図、第4図はフ
ッ化炭素を2種類併用した電池の放電特性図、第5図は
フッ素化する力〜ボンブラックの粒径と平坦電圧との関
係を示す図である。 1・・@110ケース、2■・・■刺口板、4■・・・
―負極、6・・・・・・ンソ化炭素正極、7・・・・・
・保液伺、8−−−−・・セパレータ 9 @1111
・・9ガスケツト。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名葛゛
1図 j 6’ 、9 第2図 1文 1 卓 1(ty=/Iルノ 第3図 放 龜専量 (InIA]
系扁平電池の断面図、第2図は正極活物質であるフッ化
炭素を異ならせた電池の放電特性図、第3図は無定形カ
ーボンブラックの比表面積を種々異ならせてフッ1、化
したフッ化炭素を用いた電池の放電特性図、第4図はフ
ッ化炭素を2種類併用した電池の放電特性図、第5図は
フッ素化する力〜ボンブラックの粒径と平坦電圧との関
係を示す図である。 1・・@110ケース、2■・・■刺口板、4■・・・
―負極、6・・・・・・ンソ化炭素正極、7・・・・・
・保液伺、8−−−−・・セパレータ 9 @1111
・・9ガスケツト。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名葛゛
1図 j 6’ 、9 第2図 1文 1 卓 1(ty=/Iルノ 第3図 放 龜専量 (InIA]
Claims (3)
- (1)軽金居千活物質とする負極と、フッ化炭素を活物
質とする正極と、有機電解質とからなり、前記正極活物
質が天然黒鉛2人造黒鉛もしくは石油化炭素を添加した
ものからなることを特徴とする電池。 - (2)前記正極へ添加するフン化炭素の原料カーボンブ
ランクの粒径が1μ以下である特許請求の範囲第1項に
記載の電池。 - (3)前記正極へ添加するカーボンブラックをフッ素化
したフッ化炭素が、活物質全体の5〜20重量パーセン
トである特許請求の範囲第1項または第2に記載の電池
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56104172A JPS585967A (ja) | 1981-07-02 | 1981-07-02 | 電池 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56104172A JPS585967A (ja) | 1981-07-02 | 1981-07-02 | 電池 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS585967A true JPS585967A (ja) | 1983-01-13 |
Family
ID=14373608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56104172A Pending JPS585967A (ja) | 1981-07-02 | 1981-07-02 | 電池 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585967A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4686161A (en) * | 1985-09-16 | 1987-08-11 | Allied Corporation | Method of inhibiting voltage suppression lithium/fluorinated carbon batteries |
| JP2012094504A (ja) * | 2010-09-28 | 2012-05-17 | Daikin Ind Ltd | リチウム一次電池の正極活物質 |
| CN111170302A (zh) * | 2020-01-16 | 2020-05-19 | 厦门稀土材料研究所 | 一种氟化碳材料的制备方法及其应用 |
-
1981
- 1981-07-02 JP JP56104172A patent/JPS585967A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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