JPS5847729B2 - デ−タ転送方法 - Google Patents

デ−タ転送方法

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JPS5847729B2
JPS5847729B2 JP1907876A JP1907876A JPS5847729B2 JP S5847729 B2 JPS5847729 B2 JP S5847729B2 JP 1907876 A JP1907876 A JP 1907876A JP 1907876 A JP1907876 A JP 1907876A JP S5847729 B2 JPS5847729 B2 JP S5847729B2
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JP
Japan
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JP1907876A
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JPS52101935A (en
Inventor
康信 伊奈
憲治 竹内
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Expired legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電子計算機におけるデータの転送方法の改良に
関する。
電子計算機における中央処理装置と入出力制御装置及び
入出力機器,からなる入出力ユニットとの間のデータ転
送にマルチプレクサ・チャンネルを使用する場合、デー
タ転送モードの指定すなわち、マルチプレツクス・モー
ド及びバースト・モードの選択は従来、入出力制御装置
に設けられたデータ転送モード指定用のスイッチの切換
により行われるのが一般的であったが、本願の発明者等
は電子計算機の構成を簡略化する目的で、データ転送モ
ードの指定をプログラムにより行う方式を提案した(特
願昭49−82644)。
その要旨とするところは「中央処理装置と、メイン・メ
モリと、チャンネルと、これ等の中央処理装置とメイン
・メモリとチャンネルとを連結するデータ・バスと、上
記チャンネルにチャンネル・バスを介して連った入出力
制御装置と入出力機器とから成る入出力ユニットと、か
ら成り、上記チャンネルと入出力ユニットとの間でのチ
ャンネル・バスを介してのデータ転送モードとしてバー
ストモード転送とマルチプレツクス・モード転送とが選
択使用し得る電子計算機において、該データ転送モード
の指定は中央処理装置からのスタート指令に基いてチャ
ンネルがメイン・メモリから読み出すチャンネル・コマ
ンド・ワードのうちのコマンド(コマンド・コード)に
依って行われることを特徴とした電子計算機に於ける転
送モードの指定方式」である。
さて通常、ミニコンピュータのメモリ・ビット長は2バ
イト(16ビット)であるのに対し、マルチプレクサ・
チャンネルにより、マルチプレックス・モードでデータ
転送を行う場合には1バイト転送が行われる関係上、マ
ルチプレクサ・チャンネルには上位、下位の2バイトか
らなるテニタ・バツファ・レジスタが設けられている。
従ってデータのライト転送(メイン・メモリから入出力
ユニットへの転送)の場合にはデータ・バツファ・レジ
スクに書き込まれた2バイトのデータのうち読み出すべ
き上位又は下位のバイトを、またリード転送(入出力ユ
ニットからメイン・メモリへの転送)の場合には、デー
タを書き込むべきテニク・バツファ・レジスタの上位又
は下位のバイトを、1バイト転送する都度指定する必要
がある。
本発明者等の提案に係る前述の如きプログラムによる転
送モードの指定方式を実施する場合には、従来、読み出
し、又は書き込むべきバイトの指定のために、チャンネ
ル・コマンド・ワードのうちのデータ転送アドレスの最
上位ピット等が使用されていたが、このために、メモリ
・アドレスが減少し、転送範囲が狭くなるという不都合
を招来していた3本発明は斯かる事情に鑑みてなされた
ものであって、チャンネル・コマンド・ワードのうちの
コマンド・コードに依ってデータ転送モードがマルチプ
レツクス・モードに指定されデータ転送が開始した後は
、前記コマンド・コード内のデータ転送モード指定のた
めのピット(以下転送モード指定ビットという)は不要
になることに着目し、これを利用して、データ・バツフ
ァ・レジスタにおける上位又は下位のバイトの指定を行
うことを可能としたデータ転送方法の提供を目的とし、
以下に詳述する。
本発明に係るデータ転送方法は、マルチプレクサ・チャ
ンネルにおけるデータ転送モードの指定をプログラムで
行う前述の如き方式を用いてマルチプレツクス・モード
を選択し、これによりデータを転送する場合に、最初に
転送されるべきデータに対しては、チャンネル・コマン
ド・ワード内の転送モード指定ビット「1」若しくはr
OJに対応して該データを読み出し、又は書き込むべき
データ・バツファ・レジスタの上位バイト若しくは下位
バイトを指定する一方、データ転送の開始後最初にチャ
ンネル・コマンド・ワードをメイン・メモリ内のサブチ
ャンネルに退避させる際、前記転送モード指定ビット「
1」若しくは「O」を反転して「O」若しくは「1」の
バイト指定ビットに変換し、以後、バイト指定ビットは
チャンネル・コマンド・ワードを前記サブチャンネルに
退避させる都度反転臥前述の最初に転送されるべきデー
タの後に転送されるべきデータに対しては、反復的に反
転されるバイト指定ビット「1」若しくは「0」に対応
して、該データを読み出し、又は書き込むべきデータ・
バツファ・レジスタの上位バイト若しくは下位バイトを
指定することを特徴とする方法である。
図面は本発明方法の実施に使用するマルチプレクサ・チ
ャンネル(一点鎖線で囲んで示す)の1構戒例のブロッ
ク線図であって、本発明方法の説明に必要な部分のみを
示している。
図中、1はデータ・バツファ・レジスタ、1a及び1b
は夫々データ・バツファ・レジスタ1の上位バイト及び
下位バイト、2a及び2bは夫々上位バイHa及び1b
と、入出力ユニット(図示省略)に連なるチャンネル・
バス3(8本)との間に設けたゲート、4はメイン・メ
モリ(図示省略)等に連なルテータ・バス(16本)、
5はコマンド・コードのためのコマンド・レジスタ、5
′は転送モード指定ビット又はバイト指定ビットのため
のレジスタ、6はコマンド・レジスタ5及びレジスタ5
′の記憶内容のメイン・メモリへの退避を制御するため
のNANDゲートであり、CKはコマンド・レジスタ5
及びレジスタ5′のクロツク信号、TRはチャンネル・
コマンド・ワードの退避タイミング信号、Tはゲート2
a,2bのタイミング信号である。
チャンネル・コマンド・ワードが与えられ、そのコマン
ド・コードがリード・コマンドであって、転送モード指
定ビットがマルチプレックス・モードの指定に対応する
例えば「1」である場合には、リード転送がマルチプレ
ックス・モードで開始する。
一方、転送モード指定ビット「1」が入力されたレジス
タ5′のQ出力からは「1」が出力され、これがゲート
2aに入力されるので最初に転送されるべくチャンネル
・バス3に来大したデータはデータ・バツファ・レジス
タ1の上位バイHaに書き込まれる。
而して、チャンネル・コマンド・ワードはメイン・メモ
リ内のサブチャンネルに退避するが、コマンド・レジス
ク5はそのQ出力がNANDゲート6を介してデータ・
バス4に接続されているのに対し転送モード指定ビット
「1」を記憶したレジスタ5′のみはそのQ出力がNA
NDゲート6を介してデータ・バス4に接続されている
ため該転送モード指定ビット「1」は「0」に反転され
た形で前記サブチャンネルに退避する。
データ転送が開始した後は転送モード指定ビットは転送
モードを指定する機能をもはや有せず、レジスタ5′か
らゲ゛一ト2 a ,2 bに対して出力されるべきこ
のビットは爾後データ・バツファ・レジスタ1の上位又
は下位のバイトの指定を行う機能を営むバイト指定ビッ
トとなる。
次のデータの転送は上述の如くしてサブチャンネルに退
避したチャンネル・コマンド・ワードをマルチプレクサ
・チャンネルに読み出した後に行われるが、レジスタ5
′に入力されるバイト指定ビットは「Oになっているの
で、前述の場合とは逆にレジスク5′のζ出力から「1
」が出力され、これがゲート2bに入力される結果、該
データはテータ・バツファ・レジスタ1の下位バイト1
bに書き込まれる。
一力、このときレジスタ5′に入力されているバイト指
定ビットは「0」であるがレジスタ5′のQ出力がデー
タ・バス4側に接続されているため下位バイト1bへの
データ書き込みが終了した後チャンネル・コマンド・ワ
ードがサブチャンネルに退避する際には、該バイト指定
ビット「0」はバイト指定ビツl−rlJに反転された
形でサブチャンネルに退避する。
以後モ同様にチャンネル・コマンド・ワードをサブチャ
ンネルに退避させる都度バイト指定ビットを反転させて
おくことにより、データはデータ・バツファ・レジスク
1の上位バイト、下位バイトに交番的に書き込まれる。
データ・バツファ・レジスク1の上位バイHa、下位バ
イト1bに書き込まれた2バイトのデータは適時データ
・バス4を介してメイン・メモリに転送される。
次にコマンド・コードがライト・コマンドであって、前
同様に転送モード指定ビットが「1」である場合は、ラ
イト転送がマルチプレツクス・モードで開始する。
一男、転送モード指定ビット「1」が入力されたレジス
タ5′のQ出力からは「1」が出力されこれがゲート2
aに入力されるので、最初に転送されるべくデータ・バ
ス4からデータ・バツファ・レジスタ1tこ入力された
2バイトのデータのうちの上位バイトが読み出され、ゲ
ート2aを経て入出力ユニットに転送される。
而してチャンネル・コマンド・ワードはサブチャンネル
に退避するが、このとき前同様にして転送モード指定ビ
ット「1」はバイト指定ビット印」に反転・変換される
しかる後該チャンネル・コマンド・ワードが読み出され
るとレジスタ5′にはバイト指定ビットrOJが入力さ
れるので、そのζ出力から「1」が出力されてこれがゲ
゛−12bに入力され、その結果、前記2バイトのデー
タのうち下位バイトが読み出されゲート2bを経て入出
力ユニットに転送される。
以後も同様にチャンネル・コマンド・ワードをサブチャ
ンネルに退避させる都度バイト指定ビットを反転させて
おくことにより、メイン・メモリからデータ・バツファ
・レジスク1に順次入力される2バイトのデータは、上
位、下位バイトが交番的にチャンネル・バス3を介して
入出力ユニットに転送される。
以上詳述した如く本発明はデータ転送モードを指定した
後は不要になる転送モード指定ビットをデータ・バツフ
ァ・レジスタにおける上位又は下位のバイトを指定する
ために利用するものであるから、従来の如くその指定の
ために特別のビットをチャンネル・コマンド・ワードに
用意しておく必要がなくなり転送範囲が減縮するという
不都合が解消され、本発明者等の提案に係る前述の如き
プログラムによるデータ転送モードの指定方式をより好
ましい態様で実施することが可能になる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明力法の実施に使用するマルチプレクサ・チ
ャンネル要部のブロック線図である。 1・・・データ・バツファ・レジスク,2a,2b・・
・ゲート、3・・・チャンネル・バス、4・・・データ
・バス、5・・・コマンド・レジスタ、5′・・・レジ
スク、6・・・NANDゲ゛一ト。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 電子計算機に使用するマルチブレクサ・チャンネル
    におけるデータ転送モードの指定をプログラムで行う方
    式を用いてマルチプレツクス・モードを選択し、これに
    よりデータを転送する場合に、最初に転送されるべきデ
    ータに対しては、チャンネル・コマンド・ワード内の転
    送モード指定ビット「1」若しくは「0」に対応して、
    該データを読み出し、又は書き込むべきデータ・バッフ
    ァ・レジスタの上位バイト若しくは下位バイトを指定す
    る一方・データ転送の開始後最初にチャンネル・コマン
    ド・ワードをメインメモリ内のサブチャンネルに退避さ
    せる際、前記転送モード指定ビット「1」若しくは「0
    」を反転して「0」若しくは「1」のバイト指定ビット
    を変換し、以後、バイト指定ビットはチャンネル・コマ
    ンド・ワードを前記サブチャンネルに退避させる都度反
    転し、前記データの後に転送されるべきデータに対して
    は、反復的に反転されるバイト指定ビット「1」若しく
    はrOJに対応して、該データを読み出し、又は書き込
    むべきデータ・バツファ・レジスタの上位バイト若しく
    は下位バイトを指定することを特徴とするデータ転送方
    法。
JP1907876A 1976-02-23 1976-02-23 デ−タ転送方法 Expired JPS5847729B2 (ja)

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