JPS584152B2 - 自動車用ドアロツク装置 - Google Patents
自動車用ドアロツク装置Info
- Publication number
- JPS584152B2 JPS584152B2 JP54011243A JP1124379A JPS584152B2 JP S584152 B2 JPS584152 B2 JP S584152B2 JP 54011243 A JP54011243 A JP 54011243A JP 1124379 A JP1124379 A JP 1124379A JP S584152 B2 JPS584152 B2 JP S584152B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- release lever
- door
- locking member
- release
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007306 turnover Effects 0.000 description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、閉扉癩錠状態において、車内開扉操作装置の
操作により、解錠開扉できる場合と、解錠開磨できない
帯合とに、切換えうるようにした自動車用ドアロツク装
置に関するものである。
操作により、解錠開扉できる場合と、解錠開磨できない
帯合とに、切換えうるようにした自動車用ドアロツク装
置に関するものである。
乗降が頻繁に行われる自動車の運転席側のドアには、閉
扉拘錠状態において、車外開扉操作装置を操作しても開
扉できないが、車内開扉操作装置を操作すると解錠し、
かつ、ドアに設けられたドアロックと、車体に設けられ
たストライカーととの噛合を解除するオーバーライド機
構を有するドアロック装置が設けられている場合がある
。
扉拘錠状態において、車外開扉操作装置を操作しても開
扉できないが、車内開扉操作装置を操作すると解錠し、
かつ、ドアに設けられたドアロックと、車体に設けられ
たストライカーととの噛合を解除するオーバーライド機
構を有するドアロック装置が設けられている場合がある
。
しかしながら、このようなオーバーライド機構付のドア
ロック装置を設けた自動車にあっても、運転手が必ずし
も煩繁に乗降するとは限らず、継続して長距離走行する
場合もある。
ロック装置を設けた自動車にあっても、運転手が必ずし
も煩繁に乗降するとは限らず、継続して長距離走行する
場合もある。
そのような場合には、車内操作装置を操作しても、車外
操作装置の操作と同様に、ノブ等で解錠しなければ開扉
できないようにすることが望ましい。
操作装置の操作と同様に、ノブ等で解錠しなければ開扉
できないようにすることが望ましい。
本発明は、叙上の点に鑑みてなされたもので、以下実施
例図に基いて説明する。
例図に基いて説明する。
第1図乃至第6図は、本発明の第1実施例を示すもので
、1は合成樹脂製の基体で、該基体1の凹所1aを有す
る噛合側には、カバープレート2が設けられ、かつ、基
体1の操作側には、垂直面3a,3bを有し、かつ平面
形がほぼL字形のベースプレート3が設けられている。
、1は合成樹脂製の基体で、該基体1の凹所1aを有す
る噛合側には、カバープレート2が設けられ、かつ、基
体1の操作側には、垂直面3a,3bを有し、かつ平面
形がほぼL字形のベースプレート3が設けられている。
4は、基体1の一所1aに設けられ、車体側に固着され
たストライカ−(図示せず)と噛合しうるようにした、
フォーク状の噛合部材である。
たストライカ−(図示せず)と噛合しうるようにした、
フォーク状の噛合部材である。
5は、噛合部材4と係合するボール6と、操作側に突出
したポール軸部6a端に一体的に設けられたオープンレ
バー7よりなり、前記ストライカ一と噛合部材4との噛
合を保持,並びに解除するための係合部材である。
したポール軸部6a端に一体的に設けられたオープンレ
バー7よりなり、前記ストライカ一と噛合部材4との噛
合を保持,並びに解除するための係合部材である。
オープンレバー7の左方には、後方に屈曲する噛合解除
用の被係合部7aが、また、下方には、右先端が若干右
方に突出するキャンセル用の係合部7bが、さらに、右
方には、オープンレバー7の時計まわり方向の回動を規
制するための腕部7cがそれぞれ形成され、かつ、オー
プンレバー7は、ポール軸部6aに巻回されたスプリン
グ8により,第3図の時計まわり方向へ常時付勢されて
いる。
用の被係合部7aが、また、下方には、右先端が若干右
方に突出するキャンセル用の係合部7bが、さらに、右
方には、オープンレバー7の時計まわり方向の回動を規
制するための腕部7cがそれぞれ形成され、かつ、オー
プンレバー7は、ポール軸部6aに巻回されたスプリン
グ8により,第3図の時計まわり方向へ常時付勢されて
いる。
9は、ベースプレート3の一方の垂直面3aの上方に、
枢軸9dをもって枢着された解放レバーである。
枢軸9dをもって枢着された解放レバーである。
解放レバー9の左方には、ロツドを介して、ドアロツク
装置Aの車外開扉操作装置Bに連結される折曲部9aが
設けられ、また、同じく右方には、ドアロック装置Aの
車内開扉操作装置Cと連動し、他方の垂直面3bの上方
に枢軸17bをもって枢着されたインサイドレバー17
と係合可能な腕部9bが設けられている。
装置Aの車外開扉操作装置Bに連結される折曲部9aが
設けられ、また、同じく右方には、ドアロック装置Aの
車内開扉操作装置Cと連動し、他方の垂直面3bの上方
に枢軸17bをもって枢着されたインサイドレバー17
と係合可能な腕部9bが設けられている。
また、折曲部9aの下方適所には、鼓形の開口部9aが
設けられている。
設けられている。
10は、解放レバー9の枢軸9dに巻回された捩りスプ
リングで、該捩りスプリング10によって,解放レバー
9を、第3図の時計方向へ常時付勢している。
リングで、該捩りスプリング10によって,解放レバー
9を、第3図の時計方向へ常時付勢している。
ベースプレート3の一方の垂直面3aの下方には、キー
Dにより車外から操作しうるようにした第1施錠部材1
1が、枢軸11cをもって枢着されている。
Dにより車外から操作しうるようにした第1施錠部材1
1が、枢軸11cをもって枢着されている。
第1施錠部材11の右方先端は、他方の垂直面3bの下
方に中間を枢軸1 .2 aをもって枢着され、車内に
設けられたノブEと連動する第2捲錠部材12の先端と
直角に係合しており、第1施錠部材11と第2施錠部材
12とが、一体的に作動しうるようにしてある。
方に中間を枢軸1 .2 aをもって枢着され、車内に
設けられたノブEと連動する第2捲錠部材12の先端と
直角に係合しており、第1施錠部材11と第2施錠部材
12とが、一体的に作動しうるようにしてある。
また、第1施錠部材11とベースプレート3との間に、
ターンオーバースプリング18の両端を止着して、第1
施錠部材11と第2施錠部材12を、弾発方向が死点を
境として反転するターンオーバースプリング18によっ
て、施錠,或は解錠の何れか一方へ付勢するようにして
ある。
ターンオーバースプリング18の両端を止着して、第1
施錠部材11と第2施錠部材12を、弾発方向が死点を
境として反転するターンオーバースプリング18によっ
て、施錠,或は解錠の何れか一方へ付勢するようにして
ある。
さらに、第1施錠部材11の左方延長部11aには、後
方に屈折するガイド片1lbを設けてある。
方に屈折するガイド片1lbを設けてある。
13は,正面形がほぼL字形をなすサブレバーで、その
上端には、解放レバー9の開口部9cに後方より前方へ
向って嵌合する前向きの折曲部13aが設けられ、かつ
、サブレバー13の下端には,第1施錠部材11のガイ
ド片1lbと嵌合し、第1施錠部材11の運動方向を規
制するための案内溝13bが設けられている。
上端には、解放レバー9の開口部9cに後方より前方へ
向って嵌合する前向きの折曲部13aが設けられ、かつ
、サブレバー13の下端には,第1施錠部材11のガイ
ド片1lbと嵌合し、第1施錠部材11の運動方向を規
制するための案内溝13bが設けられている。
サブレバー13の下端より右方に延出する腕の先端には
、前方に折曲して、オープンレバー7の係合部7bと係
脱しうる被係合部13cが設けられている。
、前方に折曲して、オープンレバー7の係合部7bと係
脱しうる被係合部13cが設けられている。
14は、ベースプレート3の一方の垂直面3aの要所か
ら前方へ突出する正面形がほぼ三角形のストッパーで、
該ストッパー14は、サブレバー13の上側係止部13
dと当接しうるようになっている。
ら前方へ突出する正面形がほぼ三角形のストッパーで、
該ストッパー14は、サブレバー13の上側係止部13
dと当接しうるようになっている。
15は、ベースプレート3の他方の垂直面3bに、枢軸
15bをもって枢支され、車内側に設けた手動操作部材
F、又はソレノイドGの操作により、枢軸15bまわり
に回動させられる切換レバーである。
15bをもって枢支され、車内側に設けた手動操作部材
F、又はソレノイドGの操作により、枢軸15bまわり
に回動させられる切換レバーである。
16は、上端をインサイドレバー17に、枢軸16bを
もって軸支され、ほぼ中央に縦長孔16cを備え、該縦
長孔16cに切換レバー15の切起し部15aを、揺動
並びに摺動可能なように嵌合保持したレリーズレバーで
、その左側には、オープンレバー7の腕部7Cと係合し
、該オープンレバー7をポール軸部6aまわりに反時計
方向へ連動可能な連動部16aが設けられている。
もって軸支され、ほぼ中央に縦長孔16cを備え、該縦
長孔16cに切換レバー15の切起し部15aを、揺動
並びに摺動可能なように嵌合保持したレリーズレバーで
、その左側には、オープンレバー7の腕部7Cと係合し
、該オープンレバー7をポール軸部6aまわりに反時計
方向へ連動可能な連動部16aが設けられている。
上述した構成よりなる本発明において、まず、開扉癩錠
時における切換レバー15の動作による車内開扉操作に
ついて述べる。
時における切換レバー15の動作による車内開扉操作に
ついて述べる。
第5図において、車内開扉操作操置Cを操作し、インサ
イドレバー17を時計まわりに回動させると、レリーズ
レバー16が上昇するとともに、該レリーズレバー16
の連動部16aは、オープンレバー7の腕部7cと係合
し、談オープンレバー7を第4図における反時計まわり
に回動させる。
イドレバー17を時計まわりに回動させると、レリーズ
レバー16が上昇するとともに、該レリーズレバー16
の連動部16aは、オープンレバー7の腕部7cと係合
し、談オープンレバー7を第4図における反時計まわり
に回動させる。
この回動によって、オープンレバー7におけるキャンセ
ル用の係合部7bは、サブレバー13の被係合部13c
を押し、ターンオーバースプリング18によって付勢さ
れた第1施錠部材11を、時計まわりに、また、第2施
錠部材12を、反時計まわりに、それぞれ回動させて、
解錠状態となる。
ル用の係合部7bは、サブレバー13の被係合部13c
を押し、ターンオーバースプリング18によって付勢さ
れた第1施錠部材11を、時計まわりに、また、第2施
錠部材12を、反時計まわりに、それぞれ回動させて、
解錠状態となる。
この状態においては、オープンレバー7の被係合部7a
とサブレバー13の解除部13eは、係合可能な状態に
保持される。
とサブレバー13の解除部13eは、係合可能な状態に
保持される。
従って、さらにインサイドレバー17を回動させると、
インサイドレバー17の折曲部17aは、2解放レバー
9の腕部9bを上方へ押し、解放レバー9を、第4図に
おける反時計まわりに回動させる。
インサイドレバー17の折曲部17aは、2解放レバー
9の腕部9bを上方へ押し、解放レバー9を、第4図に
おける反時計まわりに回動させる。
すると、サブレバー13が下降し、該サブレバー13の
解除部13eは、オープンレバー7の被係合部7aを押
して,オープンレバー7を反時計まわりに回動させ、噛
合部材4とポール6との噛合を解除して、開扉可能な状
態となる。
解除部13eは、オープンレバー7の被係合部7aを押
して,オープンレバー7を反時計まわりに回動させ、噛
合部材4とポール6との噛合を解除して、開扉可能な状
態となる。
また、車内開扉操作装置Cを操作し、インサイドレバー
17を、第6図における時計まわりに回動させると、レ
リーズレバー16が上昇するが、レリーズレバー16の
連動部16aと、オープンレバー7の腕部7cとは、係
合状態となっていないので、オープンレバー7を介して
解放状態となすことはできない。
17を、第6図における時計まわりに回動させると、レ
リーズレバー16が上昇するが、レリーズレバー16の
連動部16aと、オープンレバー7の腕部7cとは、係
合状態となっていないので、オープンレバー7を介して
解放状態となすことはできない。
従って、さらにインサイドレバー17を回動させ、解放
レバー9を反時計まわりに回動させても、サブレバー1
3は単に下降するのみで、オープンレバー7は回動され
ず、開扉できない。
レバー9を反時計まわりに回動させても、サブレバー1
3は単に下降するのみで、オープンレバー7は回動され
ず、開扉できない。
なお、上記実施例においては、レリーズレバー16の上
端を、インサイドレバー17に枢軸16bを介して枢支
し、かつ、レリーズレバー16の縦長孔16cを、切換
レバー15の切起し部15aに嵌合保持させて、レリー
ズレバー16を切換レバー15に摺動可能なようにし、
レリーズレバー16とオープンレバー7とを係脱可能に
してある。
端を、インサイドレバー17に枢軸16bを介して枢支
し、かつ、レリーズレバー16の縦長孔16cを、切換
レバー15の切起し部15aに嵌合保持させて、レリー
ズレバー16を切換レバー15に摺動可能なようにし、
レリーズレバー16とオープンレバー7とを係脱可能に
してある。
従一つで、レリーズレバー16とオープンレバー7の係
合時には、インサイドレバー17の作動はオープンレバ
ー7に伝達され、該オープンレバー7によって施錠状態
はキャンセルされて、間接的に解錠状態となる。
合時には、インサイドレバー17の作動はオープンレバ
ー7に伝達され、該オープンレバー7によって施錠状態
はキャンセルされて、間接的に解錠状態となる。
しかし、第7図、並びに第8図に示すように、レリーズ
レバー16によって、直接第2施錠部材12と第1施錠
部材11とを作動して、解錠状態とすることもできる。
レバー16によって、直接第2施錠部材12と第1施錠
部材11とを作動して、解錠状態とすることもできる。
また、レリーズレバー16の係脱する部位は、インサイ
ドレバー17とレリーズレバー16との連結部を係脱さ
せるようにしてもよく、かつ,切換レバー15の代りに
、ベースプレート3に設けたスロットに遊嵌した手動ス
イッチに連動するようにしたロツドの先端折曲部に、レ
リーズレバー16を摺動自在に設けることもできる。
ドレバー17とレリーズレバー16との連結部を係脱さ
せるようにしてもよく、かつ,切換レバー15の代りに
、ベースプレート3に設けたスロットに遊嵌した手動ス
イッチに連動するようにしたロツドの先端折曲部に、レ
リーズレバー16を摺動自在に設けることもできる。
さらに、第9図、第10図、並びに第11図に示すよう
に、ブロックタイプのドアロック装置においても、オー
バーライド機構を切換えることが可能である。
に、ブロックタイプのドアロック装置においても、オー
バーライド機構を切換えることが可能である。
即ち、第9図のオーバーライド可能な状態において、イ
ンサイドレバー17を時計まわりに回動させると、レリ
ーズレバー16に植設したピン16dを介して、レリー
ズレバー16は連動し、さらには、連動部16aを介し
て,ターンオーバースプリング18によって付勢され、
かつ,第1施錠部材11と第2施錠部材12と共に施錠
機構を構成するブロック部材19を連動させて、解錠状
態とする。
ンサイドレバー17を時計まわりに回動させると、レリ
ーズレバー16に植設したピン16dを介して、レリー
ズレバー16は連動し、さらには、連動部16aを介し
て,ターンオーバースプリング18によって付勢され、
かつ,第1施錠部材11と第2施錠部材12と共に施錠
機構を構成するブロック部材19を連動させて、解錠状
態とする。
その後、さらにインサイドレバー17を回動することに
より、解放レバー9を介して、噛合部材4と係合した係
合部材5を反時計まわりに回動させ、解錠開扉する。
より、解放レバー9を介して、噛合部材4と係合した係
合部材5を反時計まわりに回動させ、解錠開扉する。
しかし、第11図に示すように、切換レバー15を反時
計まわりに作動させると、レリーズレバー16が下方へ
摺動し、該レリーズレバー16に植設されたピン16d
は、インサイドレバー17の回動軌跡から外れ、インサ
イドレバー17の操作では解錠できなくなる。
計まわりに作動させると、レリーズレバー16が下方へ
摺動し、該レリーズレバー16に植設されたピン16d
は、インサイドレバー17の回動軌跡から外れ、インサ
イドレバー17の操作では解錠できなくなる。
以上詳述したように、本発明は、閉扉施錠状態において
、レリーズレバーを係脱させることにより、車内開扉操
作装置の操作により、解錠開扉できる場合と、解錠開扉
できない場合に切換えうるものであり、自動車の種々の
用途に便利なドアロック装置を提供することができる。
、レリーズレバーを係脱させることにより、車内開扉操
作装置の操作により、解錠開扉できる場合と、解錠開扉
できない場合に切換えうるものであり、自動車の種々の
用途に便利なドアロック装置を提供することができる。
第1図は、本発明の自動車用ドアロック装置を用いた扉
を示す内側面図、第2図乃至第6図は、本発明の第1実
施例を示すもので、第2図は正面斜視図,第3図は背面
斜視図、第4図は背面図、第5図及び第6図は、切換レ
バーの作動状況を示すもので,第5図は、オーバーライ
ド状態の側面図、第6図は、切換状態を示す側面図、第
7図及び第8図は、第2実施例を示すもので、第7図は
、オーバーライド状態を示す側面図、第8図は、切換状
態を示す側面図、第9図乃至第11図は、第3実施例を
示すもので、第9図は、オーバーライド状態を示す斜視
図、第10図は、レリーズレバーの斜視図、第11図は
、切換状態を示す要部の斜視図である。 1・・・・・・基体、1a・・・・・・凹所、2・・・
・・・カバープレート、3・・・・・・ベースプレート
、3as3b・・・・・・垂直面、4・・・・・・噛合
部材、5・・・・・・係合部材、6・・・・・・ポール
、5a・・・・・・ポール軸部、7・・・・・・オープ
ンレバーb 7 a・・・・・・被係合部、7b・・・
・−・係合部、7c・−・・・・腕部、8・・・・・・
スプリング、9・・・・・・解放レバー、9a・・・・
・・折曲部、9b・・−・・・腕部、9c・・・・・・
開口部、9d・・・・・・枢軸、10・・・・・・捩り
スプリング、11・・・・・・第1施錠部材、11a・
・・・・・左方延長部,11b・−・・・・ガイド片、
11c・−・・・・枢軸、12・・・・・・第2施錠部
材、13・・・・・・サブレバー、13a・・・・・・
折曲部、13b・・・・・・案内溝、13c・・・・・
・被係合部、13d・・・・・・上側係止部、13e・
・・・・・解除部、14・・・・・・ストッパー、15
・・・・・・切換レバー、15a・・・・・・切起し部
、15b・・・・・・枢軸、16・・−・・・レリーズ
レバー、16a・・・・・・連動部、16b・−・・・
・枢軸、16c・・・・・・縦長孔、16″d・−・・
・・ピン、17・・・・・・インサイドレバー、17a
・・・・・・折曲部、17b・・・・−・枢軸、18・
・・・・・ターンオーバースプリング、19・・・・・
・ブロック部材。
を示す内側面図、第2図乃至第6図は、本発明の第1実
施例を示すもので、第2図は正面斜視図,第3図は背面
斜視図、第4図は背面図、第5図及び第6図は、切換レ
バーの作動状況を示すもので,第5図は、オーバーライ
ド状態の側面図、第6図は、切換状態を示す側面図、第
7図及び第8図は、第2実施例を示すもので、第7図は
、オーバーライド状態を示す側面図、第8図は、切換状
態を示す側面図、第9図乃至第11図は、第3実施例を
示すもので、第9図は、オーバーライド状態を示す斜視
図、第10図は、レリーズレバーの斜視図、第11図は
、切換状態を示す要部の斜視図である。 1・・・・・・基体、1a・・・・・・凹所、2・・・
・・・カバープレート、3・・・・・・ベースプレート
、3as3b・・・・・・垂直面、4・・・・・・噛合
部材、5・・・・・・係合部材、6・・・・・・ポール
、5a・・・・・・ポール軸部、7・・・・・・オープ
ンレバーb 7 a・・・・・・被係合部、7b・・・
・−・係合部、7c・−・・・・腕部、8・・・・・・
スプリング、9・・・・・・解放レバー、9a・・・・
・・折曲部、9b・・−・・・腕部、9c・・・・・・
開口部、9d・・・・・・枢軸、10・・・・・・捩り
スプリング、11・・・・・・第1施錠部材、11a・
・・・・・左方延長部,11b・−・・・・ガイド片、
11c・−・・・・枢軸、12・・・・・・第2施錠部
材、13・・・・・・サブレバー、13a・・・・・・
折曲部、13b・・・・・・案内溝、13c・・・・・
・被係合部、13d・・・・・・上側係止部、13e・
・・・・・解除部、14・・・・・・ストッパー、15
・・・・・・切換レバー、15a・・・・・・切起し部
、15b・・・・・・枢軸、16・・−・・・レリーズ
レバー、16a・・・・・・連動部、16b・−・・・
・枢軸、16c・・・・・・縦長孔、16″d・−・・
・・ピン、17・・・・・・インサイドレバー、17a
・・・・・・折曲部、17b・・・・−・枢軸、18・
・・・・・ターンオーバースプリング、19・・・・・
・ブロック部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 車体側に固着されたストライカーと噛合する噛合部
材と、 噛合部材と係合して、前記ストライカーと噛合部材との
噛合を保持させる係合部材と、 車外開扉操作装置に連動して、解放レバーを作動可能と
するインサイドレバーと、 解放レバーによる係合部材への作動伝達を阻止するため
の帷錠部材と、 インサイドレバーに連動して、直接又は間接的に、施錠
レバーを解錠方向へ移動させるレリーズレバーとを有す
るドアロック装置において、前記レリーズレバーを、連
動と非連動とに切換えうるようにしたことを特徴とする
自動車用ドアロック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54011243A JPS584152B2 (ja) | 1979-02-02 | 1979-02-02 | 自動車用ドアロツク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54011243A JPS584152B2 (ja) | 1979-02-02 | 1979-02-02 | 自動車用ドアロツク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55105070A JPS55105070A (en) | 1980-08-12 |
| JPS584152B2 true JPS584152B2 (ja) | 1983-01-25 |
Family
ID=11772486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54011243A Expired JPS584152B2 (ja) | 1979-02-02 | 1979-02-02 | 自動車用ドアロツク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584152B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62210928A (ja) * | 1986-03-13 | 1987-09-17 | 株式会社日本法工 | 温室の放熱防止方法 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59182575U (ja) * | 1983-05-25 | 1984-12-05 | 白木金属工業株式会社 | ドアロツク装置 |
| JPS6035868U (ja) * | 1983-08-18 | 1985-03-12 | 白木金属工業株式会社 | ドアロック装置のチャイルドプルーフ装置 |
| JP2576017Y2 (ja) * | 1989-03-24 | 1998-07-09 | アイシン精機株式会社 | ドアロツク装置のチヤイルドプロテクター機構 |
-
1979
- 1979-02-02 JP JP54011243A patent/JPS584152B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62210928A (ja) * | 1986-03-13 | 1987-09-17 | 株式会社日本法工 | 温室の放熱防止方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55105070A (en) | 1980-08-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5288314B2 (ja) | 車両用ドアラッチ装置 | |
| EP1192328B1 (en) | Vehicle door latch assembly | |
| US20120000258A1 (en) | Vehicle door locking device | |
| CN201738689U (zh) | 车辆用门锁的操作装置 | |
| GB2477851A (en) | Vehicle latch comprising holding means having an assembly position | |
| JP4659602B2 (ja) | 車両用ドアラッチの操作装置 | |
| JPH0119027B2 (ja) | ||
| US7625020B2 (en) | Vehicle door lock control | |
| JP2001329731A (ja) | 車両用ラッチ装置 | |
| JPH0223670B2 (ja) | ||
| JPS584152B2 (ja) | 自動車用ドアロツク装置 | |
| JP2001271531A (ja) | 自動車用ドアロック装置 | |
| JP2005120764A (ja) | 車両用ドアラッチ機構 | |
| JP2005213818A (ja) | 車両用ドア操作装置 | |
| JP3295791B2 (ja) | チャイルドレバーを備えた自動車用ドアロック装置 | |
| JPS5823875Y2 (ja) | 自動車用車内開扉操作装置 | |
| JP7435220B2 (ja) | 車両用フードロックシステム | |
| JP2001020579A (ja) | チャイルドロック機構付車両ドアラッチ装置 | |
| JP3863336B2 (ja) | 自動車用ドアロック装置 | |
| JPS5830474B2 (ja) | ドアロツクの施解錠操作装置 | |
| JP5070521B2 (ja) | 反転ラッチ錠 | |
| JP2001248347A (ja) | 自動車用ドアロック装置 | |
| JP3305636B2 (ja) | ドアロック装置 | |
| JP2007138535A (ja) | 自動車用ドアロック装置 | |
| JP4520931B2 (ja) | 自動車用ドアロック装置 |