JPS5839352A - 電子制御回路 - Google Patents
電子制御回路Info
- Publication number
- JPS5839352A JPS5839352A JP56137038A JP13703881A JPS5839352A JP S5839352 A JPS5839352 A JP S5839352A JP 56137038 A JP56137038 A JP 56137038A JP 13703881 A JP13703881 A JP 13703881A JP S5839352 A JPS5839352 A JP S5839352A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control circuit
- electronic control
- microcomputer
- input
- input signals
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/22—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はマイクロコンピュータ−(以下マイコンと称す
)を使用した電子制御回路に関するもので、生産工程中
での機能チェック、不良チェックサービス時の不良チー
ツクに有効に作用するもので、実用的効果が大なるもの
である。
)を使用した電子制御回路に関するもので、生産工程中
での機能チェック、不良チェックサービス時の不良チー
ツクに有効に作用するもので、実用的効果が大なるもの
である。
従来のマイコンを使用した電子制御回路は、所定の制御
機能はあっても、マイコン以外の周辺回路の機能を独立
してチーツクする゛機能が組み込まれていないため、第
1図に示す如く、リレーコイル5.6.7.8を含むマ
イコンの出力回路部分の基本動作をチェックするには、
センサー1.2および選択スィッチ30入力信号の組合
せを行う必要がある。その為、入力端子および出力端子
が数多く、複雑な制御機能をチェックする時には、入力
信号を所定の組み合せに保ち、その時の出力が目的とす
る出力であるかどうかを数多くの入力信号の組合せにつ
いてチェックする必要があるため、非常に多くの時間を
費やし、生産性、サービス性が悪いという欠点があった
。
機能はあっても、マイコン以外の周辺回路の機能を独立
してチーツクする゛機能が組み込まれていないため、第
1図に示す如く、リレーコイル5.6.7.8を含むマ
イコンの出力回路部分の基本動作をチェックするには、
センサー1.2および選択スィッチ30入力信号の組合
せを行う必要がある。その為、入力端子および出力端子
が数多く、複雑な制御機能をチェックする時には、入力
信号を所定の組み合せに保ち、その時の出力が目的とす
る出力であるかどうかを数多くの入力信号の組合せにつ
いてチェックする必要があるため、非常に多くの時間を
費やし、生産性、サービス性が悪いという欠点があった
。
本発明の目的は、マイコンに所定の制御プログラムとは
別に、マイコンの出力回路部分の基本機能だけを簡単に
チェックすることが出来るようなチェックプログラムを
持たせ、生産性、サービス性の向上を図ることにある。
別に、マイコンの出力回路部分の基本機能だけを簡単に
チェックすることが出来るようなチェックプログラムを
持たせ、生産性、サービス性の向上を図ることにある。
マイコンを使用した電子制御回路は、一般的にマイコン
を中心にして、その入力側回路と出力側回路に大別でき
る。出力側回路の動作は入力側回路の信号の組合せによ
り決定されるため、制御が複雑になれば、出力側回路の
動作をチェックするには数多くの入力信号の組合せを行
う必要がある。
を中心にして、その入力側回路と出力側回路に大別でき
る。出力側回路の動作は入力側回路の信号の組合せによ
り決定されるため、制御が複雑になれば、出力側回路の
動作をチェックするには数多くの入力信号の組合せを行
う必要がある。
そこでマイコンにチェックプログラムを組み込み、入力
信号に関係なく、出力側回路の動作を簡単に、短時間に
行うことができるようにするものである。
信号に関係なく、出力側回路の動作を簡単に、短時間に
行うことができるようにするものである。
以下、本発明の一実施例を第2図、第3図により説明す
る。第2図は電子制御回路の主要部分を示す回路図で、
通常運転時はテスト用スイッチ9は開路されている。し
たがりで、リレーコイル5カラリレーコイル8は、セン
サー1.2および選択スイッチ3の信号を入力処理部4
で処理し、その信号をマイコンの入力として所定のプロ
グラムに従い、入力信号の組合せに従った動作を行う。
る。第2図は電子制御回路の主要部分を示す回路図で、
通常運転時はテスト用スイッチ9は開路されている。し
たがりで、リレーコイル5カラリレーコイル8は、セン
サー1.2および選択スイッチ3の信号を入力処理部4
で処理し、その信号をマイコンの入力として所定のプロ
グラムに従い、入力信号の組合せに従った動作を行う。
次にテスト用スイッチ9を閉路すると、入力処理部4の
信号を無視し、リレーコイル5からリレーコイル8は、
第3図に示す如く、まず最初にリレーコイル5が1時間
だけオンし、次にt時間後リレーコイル6が1時間だけ
オンし、同じくt時間後にリレーコイル7がオンする動
作を順次繰り返す。このようなテストプログラムを設け
ることにより、マイコンの出力回路部分の基本動作を簡
単にチェックすることができるため、部品不良、結緋不
良等が容易に判明し、量産性、サビース性が著しく向上
する効果がある。もちろん各リレーコイルのオンしてい
る時間Tあるいは各リレーコイルのオンする間隔型は総
て一定である必要はなく、適宜選択設定しても同様の効
果が得られるのは明らかである。
信号を無視し、リレーコイル5からリレーコイル8は、
第3図に示す如く、まず最初にリレーコイル5が1時間
だけオンし、次にt時間後リレーコイル6が1時間だけ
オンし、同じくt時間後にリレーコイル7がオンする動
作を順次繰り返す。このようなテストプログラムを設け
ることにより、マイコンの出力回路部分の基本動作を簡
単にチェックすることができるため、部品不良、結緋不
良等が容易に判明し、量産性、サビース性が著しく向上
する効果がある。もちろん各リレーコイルのオンしてい
る時間Tあるいは各リレーコイルのオンする間隔型は総
て一定である必要はなく、適宜選択設定しても同様の効
果が得られるのは明らかである。
本発明によれば、マイコンの入力信号の組合せによらず
、マイコンの出力回路部分の基本動作が短時間に、簡便
にチェックすることができるので、特にマイコンの入力
信号、出力信号が多く、制御機能が複雑な電子制御回路
を生産する場合には、量産性、サビース性が著しく向上
し、実用的効果が非常に大なるものがある。
、マイコンの出力回路部分の基本動作が短時間に、簡便
にチェックすることができるので、特にマイコンの入力
信号、出力信号が多く、制御機能が複雑な電子制御回路
を生産する場合には、量産性、サビース性が著しく向上
し、実用的効果が非常に大なるものがある。
第1図は従来の電子制御回路の主要部分を示す回路図、
第2図は本発明の電子制御回路の主要部分を示す回路図
、第3図は、第2図に示すリレーコイルの動作説明図で
ある。 1・・・センサー、2・・・センサー、3・・・選択ス
イッチ、4・・・入力処理部、5.6.7.8・・・リ
レーコイル、9・・・テスト用スイッチ ;−ζ;イ C≧]
第2図は本発明の電子制御回路の主要部分を示す回路図
、第3図は、第2図に示すリレーコイルの動作説明図で
ある。 1・・・センサー、2・・・センサー、3・・・選択ス
イッチ、4・・・入力処理部、5.6.7.8・・・リ
レーコイル、9・・・テスト用スイッチ ;−ζ;イ C≧]
Claims (1)
- マイクロコンピー−ター等のソフトプログラムによる制
御可能素子を組み込んだ制御回路において、通常の入力
信号の組合せによる出力信号処理とは別に、入力信号と
無関係に総ての出力または任意の出力を同時にオン、オ
フまたは任意の時間幅、時間間隔で順次オン、オフする
ソフトプログラムを制御可能素子に持たせ、この機能を
他の制御機能とは独立して選択使用可能とするための入
力部を持つことを特徴とした電子制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56137038A JPS5839352A (ja) | 1981-09-02 | 1981-09-02 | 電子制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56137038A JPS5839352A (ja) | 1981-09-02 | 1981-09-02 | 電子制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5839352A true JPS5839352A (ja) | 1983-03-08 |
Family
ID=15189397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56137038A Pending JPS5839352A (ja) | 1981-09-02 | 1981-09-02 | 電子制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5839352A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007309620A (ja) * | 2006-05-22 | 2007-11-29 | Daiwa Industries Ltd | 冷蔵庫の動作点検方法 |
| JP2008030607A (ja) * | 2006-07-28 | 2008-02-14 | Shiroki Corp | ロアモールの取付構造 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50134338A (ja) * | 1974-04-10 | 1975-10-24 | ||
| JPS54142037A (en) * | 1978-04-27 | 1979-11-05 | Fujitsu Ltd | Test program starting system for terminal unit |
-
1981
- 1981-09-02 JP JP56137038A patent/JPS5839352A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50134338A (ja) * | 1974-04-10 | 1975-10-24 | ||
| JPS54142037A (en) * | 1978-04-27 | 1979-11-05 | Fujitsu Ltd | Test program starting system for terminal unit |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007309620A (ja) * | 2006-05-22 | 2007-11-29 | Daiwa Industries Ltd | 冷蔵庫の動作点検方法 |
| JP2008030607A (ja) * | 2006-07-28 | 2008-02-14 | Shiroki Corp | ロアモールの取付構造 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5839352A (ja) | 電子制御回路 | |
| US4048622A (en) | Programmable sequence controller | |
| JPS5914005A (ja) | マイクロコンピユ−タによるシ−ケンス制御方式 | |
| JPS61161507A (ja) | プログラマブルコントロ−ラのダイレクト入出力方式 | |
| JPH06119154A (ja) | マイクロコンピュータのプログラムの識別装置 | |
| JPH0561713A (ja) | 電子回路ブロツク試験回路 | |
| JPS59148949A (ja) | 電子計算機の分岐判定回路 | |
| JPH0641391Y2 (ja) | 論理回路 | |
| JPH03265028A (ja) | プログラムの共通化方式 | |
| JPS61120205A (ja) | 工程歩進処理方式 | |
| JPS59226908A (ja) | 制御装置の試験方式 | |
| JPS62256004A (ja) | プログラマブルコントロ−ラ | |
| JPH01217943A (ja) | ゲートアレー半導体装置 | |
| JPS5854404B2 (ja) | シ−ケンス制御装置 | |
| JPH0654444B2 (ja) | プログラマブルコントロ−ラの制御方式 | |
| JPS61168004A (ja) | 応用命令を備えたプログラマブル・コントロ−ラ | |
| JPH04262402A (ja) | プログラマブルコントローラ | |
| JPH03134578A (ja) | シフト回路 | |
| JPS5947890B2 (ja) | 選局装置 | |
| JPH05324861A (ja) | 半導体回路装置 | |
| JPS58119026A (ja) | プログラマブル・コントロ−ラの入出力デ−タ伝送方式 | |
| JPH0315776A (ja) | モード設定回路 | |
| JPH0335695B2 (ja) | ||
| JPH03164852A (ja) | 集積回路 | |
| JPS63115243A (ja) | 論理シミユレ−シヨン方式 |