JPS5838726B2 - 車両用航続可能距離表示方法 - Google Patents
車両用航続可能距離表示方法Info
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- JPS5838726B2 JPS5838726B2 JP55044459A JP4445980A JPS5838726B2 JP S5838726 B2 JPS5838726 B2 JP S5838726B2 JP 55044459 A JP55044459 A JP 55044459A JP 4445980 A JP4445980 A JP 4445980A JP S5838726 B2 JPS5838726 B2 JP S5838726B2
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 34
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims description 148
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 5
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 5
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 206010024229 Leprosy Diseases 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F9/00—Measuring volume flow relative to another variable, e.g. of liquid fuel for an engine
- G01F9/02—Measuring volume flow relative to another variable, e.g. of liquid fuel for an engine wherein the other variable is the speed of a vehicle
- G01F9/023—Measuring volume flow relative to another variable, e.g. of liquid fuel for an engine wherein the other variable is the speed of a vehicle with electric, electro-mechanic or electronic means
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Volume Flow (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は車両の残燃料量の状態に応じた航続可能距離を
表示する車両用航続可能距離表示方法に関するものであ
る、。
表示する車両用航続可能距離表示方法に関するものであ
る、。
従来、この種の方法として単位燃料量消費する毎の瞬時
燃費にその時の残燃料量を掛は合わせて航続可能距離を
表示する方法、あるいは満タンから次の満タン給油時点
までの消費燃料量と・走行距離とから求めた平均燃費に
その時の残燃料量を掛は合わせて航続可能距離を表示す
る方法がある。
燃費にその時の残燃料量を掛は合わせて航続可能距離を
表示する方法、あるいは満タンから次の満タン給油時点
までの消費燃料量と・走行距離とから求めた平均燃費に
その時の残燃料量を掛は合わせて航続可能距離を表示す
る方法がある。
しかしながら、前者の方法では瞬時燃費により航続可能
距離を表示しているため、車両の走行状態に応じて瞬時
燃費がかなり変動し、これに伴って航続可能距離の表示
もかなり変動する。
距離を表示しているため、車両の走行状態に応じて瞬時
燃費がかなり変動し、これに伴って航続可能距離の表示
もかなり変動する。
特に、残燃料量が多い時はその残燃料量に比例して変動
の度合が大きくなってしまうという問題がある。
の度合が大きくなってしまうという問題がある。
また、後者の方法では平均燃費により航続可能距離を表
示しているため、航続可能距離の表示は残燃料量の減少
と比例して減少して行くが、車両の走行状態を考慮して
いないため(こ各走行時点における航続可能距離の表示
に対する信頼性が低く、特に残燃料量が少ない時には適
正な航続可能距離表示を提供できないという問題がある
。
示しているため、航続可能距離の表示は残燃料量の減少
と比例して減少して行くが、車両の走行状態を考慮して
いないため(こ各走行時点における航続可能距離の表示
に対する信頼性が低く、特に残燃料量が少ない時には適
正な航続可能距離表示を提供できないという問題がある
。
本発明は上記問題に鑑みたもので、残燃料量が予め定め
た所定量以下か否かを判定し、この判定が否定の時は過
去の平均燃費に基づいて航続可能距離を算出して表示し
、前記判定が肯定の時は前記平均燃費に所定時点毎の瞬
時燃費の情報を加えて逐次更新した更新燃費に基づいて
航続可能距離を算出して表示することによって、残燃料
量に応じた適切なる航続可能距離の表示を行なうことが
できる車両用航続可能距離表示方法を提供することを目
的とするものである。
た所定量以下か否かを判定し、この判定が否定の時は過
去の平均燃費に基づいて航続可能距離を算出して表示し
、前記判定が肯定の時は前記平均燃費に所定時点毎の瞬
時燃費の情報を加えて逐次更新した更新燃費に基づいて
航続可能距離を算出して表示することによって、残燃料
量に応じた適切なる航続可能距離の表示を行なうことが
できる車両用航続可能距離表示方法を提供することを目
的とするものである。
以下本発明を図に示す実症例について説明する。
第1図は本発明を実権する装置の一実権例を示す全体構
成図である。
成図である。
この第1図において、1は走行距離をパルスに変換する
走行距離検出器で、スピードメータケーブルをこ永久磁
石をつけて回転させ近傍(こおいたリードスイッチをオ
ン、オフさせlkm走行ごとに2548のパルスを発生
する。
走行距離検出器で、スピードメータケーブルをこ永久磁
石をつけて回転させ近傍(こおいたリードスイッチをオ
ン、オフさせlkm走行ごとに2548のパルスを発生
する。
2は分周器で、前記の2548パルスを10パルスに分
周する。
周する。
すなわち、分周器2からは0.1 km走行ごとに1パ
ルス発生する。
ルス発生する。
3は燃料の消費に応じてパルス信号を発生する燃料消費
量検出器である。
量検出器である。
一般に電子式燃料噴射装置では、ノズルの開いた時間と
その時の噴射量とは比例する。
その時の噴射量とは比例する。
このことを利用して前記燃料消費量検出器3では、電子
式炉料噴躬装置よりの噴射信号で基準クロックをゲート
してやり、噴射量をパルス数に変換する。
式炉料噴躬装置よりの噴射信号で基準クロックをゲート
してやり、噴射量をパルス数に変換する。
4は分局器で10cc消費するごとに1パルスが発生で
きるまでに分周する。
きるまでに分周する。
5はマイクロプロセッサで、取り込まれた入力信号を基
に処理し、航続可能距離を内部で計算するものであり、
車載バッテリよりの電源供給を受けて常時作動状態とな
っている。
に処理し、航続可能距離を内部で計算するものであり、
車載バッテリよりの電源供給を受けて常時作動状態とな
っている。
6は表示器ドライバで、マイクロプロセッサ5からの信
号を増幅する。
号を増幅する。
7は7セグメント3桁の螢光表示管である。
8は運転者が満タン給油時に投入する満タンスイッチで
、燃料タンクを満タンにした時に投入されて閉成(オン
)するものである。
、燃料タンクを満タンにした時に投入されて閉成(オン
)するものである。
第2図、第3図は前述のマイクロプロセッサ5の内部で
行なわれる実行プログラムのフローチャートである。
行なわれる実行プログラムのフローチャートである。
この第2図、第3図(こ従ってマイクロプロセッサ5を
含む各部装置の作動を説明する。
含む各部装置の作動を説明する。
まず、このマイクロプロセッサ5に車載バッテリより安
定化電源回路(図示せず)を介して安定化電圧が供給さ
れるとマイクロプロセッサ5が作動状態になる。
定化電源回路(図示せず)を介して安定化電圧が供給さ
れるとマイクロプロセッサ5が作動状態になる。
しかし、この作動開始時には走行距離、消費燃料ともO
で後述する第1の燃費Eとすべきデータがない。
で後述する第1の燃費Eとすべきデータがない。
そこで初期設定9で第1の燃費E′を仮に8.4km/
lとしておく。
lとしておく。
また、後述する距離りを8.4km、燃料Fをll、走
行距離りをOkm、消費燃料F′をOl、残燃料Rを6
01に設定する。
行距離りをOkm、消費燃料F′をOl、残燃料Rを6
01に設定する。
次に、判定ステップ10に進んで運転者が燃料タンクに
満杯にした時に投入される満タンスイッチ8がオンして
いるか否かを判定する。
満杯にした時に投入される満タンスイッチ8がオンして
いるか否かを判定する。
そして、この判定がノー(NO)の時は、ステップ13
に進んで走行距離D′と消費燃料F′を積算し、この消
費燃料F′の積算番こ伴って残燃料Rを減算する。
に進んで走行距離D′と消費燃料F′を積算し、この消
費燃料F′の積算番こ伴って残燃料Rを減算する。
これらの積算あるいは減算は分周器2,4よりのパルス
の発生を判定して行なう。
の発生を判定して行なう。
従って、走行が開始すると走行距離D′消消費科料′に
データが入る。
データが入る。
しかし、前記判定ステップ10の判定がイエス(YES
)になると、ステップ11に進み、走行距離D′、消費
燃料F′を用いて第1の燃費E′を求める。
)になると、ステップ11に進み、走行距離D′、消費
燃料F′を用いて第1の燃費E′を求める。
補正式は例として次式を用いる。
この時点で、初期設定9にて設定された
E’=8.4km/ lは消失する。
次(こ、ステップ12(こ進んで今まで積算した走行距
離D′、消費燃料F′をOにリセットし、残燃料Rを初
期値、例えば601に設定し、前記走行距離D′とは異
なるカウンタの距離りに第1の燃費E′を設定し、前記
消費燃料F′とは異なるカウンタの燃料Fに14を設定
し、ステップ13に進む。
離D′、消費燃料F′をOにリセットし、残燃料Rを初
期値、例えば601に設定し、前記走行距離D′とは異
なるカウンタの距離りに第1の燃費E′を設定し、前記
消費燃料F′とは異なるカウンタの燃料Fに14を設定
し、ステップ13に進む。
そして、このステップ13を経て到来する判定ステップ
14では、残燃料Rが301以下であるか否かを判定す
る。
14では、残燃料Rが301以下であるか否かを判定す
る。
そして、この判定ステップ14にてその判定がNOにな
ると第3図のステップ15に進み、航続可能距離Cを残
燃料Rと第1の燃費E′を掛は合わせることにより求め
、ステップ16に進んで航続可能距離Cを表示器ドライ
バ6に発生する。
ると第3図のステップ15に進み、航続可能距離Cを残
燃料Rと第1の燃費E′を掛は合わせることにより求め
、ステップ16に進んで航続可能距離Cを表示器ドライ
バ6に発生する。
しかし、前記判定ステップ14において、残燃料Rが3
01以下でその判定がYESになると、第3図のステッ
プ17に進む。
01以下でその判定がYESになると、第3図のステッ
プ17に進む。
このステップ17では距離り、燃料Fの積算を分周器2
,4よりのパルスの発生を判定して行なう。
,4よりのパルスの発生を判定して行なう。
この距離り、燃料Fは、満タンスイッチ8が投入されて
ステップ12に進んだ時には第1の燃費E’(D=E’
) 、11(F=11)が設定されているが、それまで
に満タンスイッチ8が一度も投入されていない時には初
期設定9 ニテ8−4 km (D−s、 4 km
) 、11 (F=11)が設定されている。
ステップ12に進んだ時には第1の燃費E’(D=E’
) 、11(F=11)が設定されているが、それまで
に満タンスイッチ8が一度も投入されていない時には初
期設定9 ニテ8−4 km (D−s、 4 km
) 、11 (F=11)が設定されている。
そして、次の判定ステップ18に進み、燃料Fが21以
上か否かを判定する。
上か否かを判定する。
この判定がNoの時、すなわち燃料Fが21&こ達して
いない時はステップ20に進み、第2の燃費EをE=D
/F(km/ l)の・計算式ニテ求めるとともにこの
第2の燃費Eに残燃料Rを掛は合わせて航続可能距離C
を求め、ステップ16に進む。
いない時はステップ20に進み、第2の燃費EをE=D
/F(km/ l)の・計算式ニテ求めるとともにこの
第2の燃費Eに残燃料Rを掛は合わせて航続可能距離C
を求め、ステップ16に進む。
しかし、前記ステップ17にて積算した燃料Fが21以
上になると次の判定ステップ18の判定がYESになり
、ステップ19に進む。
上になると次の判定ステップ18の判定がYESになり
、ステップ19に進む。
このステップ19ではその時の距離DJ料Fをそれぞれ
1/2に変更する演算を行なう。
1/2に変更する演算を行なう。
そして、次のステップ20を経てステップ16に進む。
このステップ16からは第2図の判定ステップ10にも
どり、この判定ステップ10からステップ16への演算
処理を所定周期にて繰返す。
どり、この判定ステップ10からステップ16への演算
処理を所定周期にて繰返す。
次に、種々の状態fこおける航続可能距離表示の全体作
動を順次説明する。
動を順次説明する。
まず、第1図に示す構成要素1〜8(こ車載バッテリよ
り安定化電源回路を介して安定化電圧を供給すると、マ
イクロプロセッサ5が作動状態となり、第2図の初期設
定9(こ進む。
り安定化電源回路を介して安定化電圧を供給すると、マ
イクロプロセッサ5が作動状態となり、第2図の初期設
定9(こ進む。
そして、この初期設定9にて第1の燃費Eを8.4km
/l、距離りを8.4 km、燃料Fを11、走行距離
D′をOkm、消費燃料F′をOl、残燃料Rを601
に初期設定し、判定ステップ10に進むが、まだマイク
ロプロセッサ5を含む電気系に電源供給した直後で満タ
ンスイッチ8が閉成されていない時にはその判定がNO
になり、ステップ13に進む。
/l、距離りを8.4 km、燃料Fを11、走行距離
D′をOkm、消費燃料F′をOl、残燃料Rを601
に初期設定し、判定ステップ10に進むが、まだマイク
ロプロセッサ5を含む電気系に電源供給した直後で満タ
ンスイッチ8が閉成されていない時にはその判定がNO
になり、ステップ13に進む。
このステップ13では分周器2,4よりのパルスの発生
時に走行距離D′、消費燃料F′の積算、消費燃料F′
の積算に伴なう残燃料Rの減算を行なうための演算処理
を行なうが、まだこの車両の運転開始Oこ至っていない
時には上記積算、減算の演算処理は行なわず、判定ステ
ップ14に進む。
時に走行距離D′、消費燃料F′の積算、消費燃料F′
の積算に伴なう残燃料Rの減算を行なうための演算処理
を行なうが、まだこの車両の運転開始Oこ至っていない
時には上記積算、減算の演算処理は行なわず、判定ステ
ップ14に進む。
そして、初期設定9にて残燃料Rが601に設定されて
いるため(ここの判定ステップ14の判定がNoになり
、第3図のステップ15に進んで残燃料Rと第1の燃費
E′の掛算、すなわち601 X 8.4km/lによ
り航続可能距離Cを504kmとして求め、ステップ1
6に進んでステップ15にて求めた航続可能距離C1す
なわち504kmの表示信号を表示器ドライバ6に発生
し、第2図の判定ステップ10にもどる。
いるため(ここの判定ステップ14の判定がNoになり
、第3図のステップ15に進んで残燃料Rと第1の燃費
E′の掛算、すなわち601 X 8.4km/lによ
り航続可能距離Cを504kmとして求め、ステップ1
6に進んでステップ15にて求めた航続可能距離C1す
なわち504kmの表示信号を表示器ドライバ6に発生
し、第2図の判定ステップ10にもどる。
以後、この判定ステップ10からステップ16への上記
演算を所定周期にて繰返し、この車両の運転が開始して
いない間はステップ16にて送出される504kmの表
示信号により表示器7は504kmのディジタル表示を
行ない、この車両の運転が開始しステップ13にて走行
距離D′、消費燃料F′の積算、残燃料Rの減算が行な
われるとこれに伴ってステップ15の航続可能距離Cの
値が減少変化しステップ16にて送出される航続可能距
離Cの表示信号により表示器7の表示は順次減少変化す
る。
演算を所定周期にて繰返し、この車両の運転が開始して
いない間はステップ16にて送出される504kmの表
示信号により表示器7は504kmのディジタル表示を
行ない、この車両の運転が開始しステップ13にて走行
距離D′、消費燃料F′の積算、残燃料Rの減算が行な
われるとこれに伴ってステップ15の航続可能距離Cの
値が減少変化しステップ16にて送出される航続可能距
離Cの表示信号により表示器7の表示は順次減少変化す
る。
その後、この車両の走行がさらに進み、ステップ13に
て減算される残燃料Rの値が301より小さくなると、
次の判定ステップ14の判定がYESになり、第3図の
ステップ17に進む。
て減算される残燃料Rの値が301より小さくなると、
次の判定ステップ14の判定がYESになり、第3図の
ステップ17に進む。
そして、このステップ17に最初に到来した時点では距
離りが8.4 km、燃料Fが11に初期設定9にで設
定されでおり、このためステップ17の次に到来するス
テップ18の判定がNOになり、ステップ20に進む。
離りが8.4 km、燃料Fが11に初期設定9にで設
定されでおり、このためステップ17の次に到来するス
テップ18の判定がNOになり、ステップ20に進む。
このステップ20では第2の燃費EをD/F(km/l
)、すなわち8.4/1 (krv’1. )により8
.4km/lに定め、この8.4km/lとその時の残
燃料Rとにより航続可能距離Cを求める。
)、すなわち8.4/1 (krv’1. )により8
.4km/lに定め、この8.4km/lとその時の残
燃料Rとにより航続可能距離Cを求める。
従って、前回までの演算に用いた第1の燃費E′。
すなわち8.4 km/ lと今回のステップ204こ
で求めた第2の燃費E1すなわち8.4 km/ lと
が等しいため、航続可能距離Cはほとんど変化しない。
で求めた第2の燃費E1すなわち8.4 km/ lと
が等しいため、航続可能距離Cはほとんど変化しない。
そして、ステップ16を経て第2図の判定ステップ10
にもどる。
にもどる。
以後、この判定ステップ10、ステップ13、判定ステ
ップ14、ステップ17、判定ステップ18、ステップ
20、ステップ16を経て再び判定ステップ10Gこも
とる演算を所定周期にて繰返し、ステップ17にて積算
される距離D1炉料Fによりステップ20の第2の燃費
Eの値が変化し、またステップ13にて減算される残燃
料Rの値も変化するため、ステップ20にで計算される
航続可能距離Cが減少変化する。
ップ14、ステップ17、判定ステップ18、ステップ
20、ステップ16を経て再び判定ステップ10Gこも
とる演算を所定周期にて繰返し、ステップ17にて積算
される距離D1炉料Fによりステップ20の第2の燃費
Eの値が変化し、またステップ13にて減算される残燃
料Rの値も変化するため、ステップ20にで計算される
航続可能距離Cが減少変化する。
この場合、ステップ17にて積算される距離り、燃料F
により第2の燃費Eを求めているため、距離D、燃料F
の積算が進むほど第2の燃費Eは実際の瞬時燃費(こ近
くなる。
により第2の燃費Eを求めているため、距離D、燃料F
の積算が進むほど第2の燃費Eは実際の瞬時燃費(こ近
くなる。
その後、この車両の走行が進み、ステップ17にて積算
された燃料Fが21(tこ達すると、次の判定ステップ
18の判定がYESになり、ステップ19に進む。
された燃料Fが21(tこ達すると、次の判定ステップ
18の判定がYESになり、ステップ19に進む。
このステップ19ではその時点の距離D1燃料Fをそれ
ぞれ1イに変更し、ステップ20に進む。
ぞれ1イに変更し、ステップ20に進む。
そして、このステップ20にて求める第2の燃費Eは距
離りと燃料Fとの比であるため、ステップ19に続いて
到来した時点ではその第2の燃費Eは前回までの演算と
同様にしで求められる。
離りと燃料Fとの比であるため、ステップ19に続いて
到来した時点ではその第2の燃費Eは前回までの演算と
同様にしで求められる。
しかし、次回からの繰返演算において、ステップ17に
おける距離り、f料Fの積算は、ステップ19にでイ(
こ変換された距離り、燃料Fを基準として行なわれるた
め、イに変換される前の距離り、 F料Fの値が上記積
算された距離D、燃料Fに及ぼす影響は小さくなる。
おける距離り、f料Fの積算は、ステップ19にでイ(
こ変換された距離り、燃料Fを基準として行なわれるた
め、イに変換される前の距離り、 F料Fの値が上記積
算された距離D、燃料Fに及ぼす影響は小さくなる。
従って、ステップ20にで求める第2の燃費Eもさらに
実際の瞬時燃費に近くなる。
実際の瞬時燃費に近くなる。
そして、上記演算処理を繰返し実行し、ステンプ17に
て積算される燃料Fが21に達する(燃料がll消費さ
れる)毎にそれまでの距離り、燃料Fをイに変更してい
るため、ステップ20にて求める第2の燃費Eは一段と
実際の瞬時燃費に近くなる。
て積算される燃料Fが21に達する(燃料がll消費さ
れる)毎にそれまでの距離り、燃料Fをイに変更してい
るため、ステップ20にて求める第2の燃費Eは一段と
実際の瞬時燃費に近くなる。
すなわち、残俗量Rが301より小さくなった時点から
求める第2の燃費Eは、第1の燃費E′を基準とし燃料
がll消費される毎の瞬時燃費の情報を逐次加重平均的
に加えることにより求められ、その時の走行状態に応じ
た瞬時燃費に主体をおいて逐次更新されでいく。
求める第2の燃費Eは、第1の燃費E′を基準とし燃料
がll消費される毎の瞬時燃費の情報を逐次加重平均的
に加えることにより求められ、その時の走行状態に応じ
た瞬時燃費に主体をおいて逐次更新されでいく。
従って、この第2の燃費Eと残燃料Rとの積により求め
られる航続可能距離Cの値の表示もその時の走行状態に
合わせた信頼性の高いものとなる。
られる航続可能距離Cの値の表示もその時の走行状態に
合わせた信頼性の高いものとなる。
その後、この車両の残燃料量が少なくなり、燃料タンク
内(こ燃料を満タン(こ補給して満タンスイッチ8を投
入すると、第2図の判定ステップ10(こ到来した時そ
の判定がYESIこなり、ステップ11に進む。
内(こ燃料を満タン(こ補給して満タンスイッチ8を投
入すると、第2図の判定ステップ10(こ到来した時そ
の判定がYESIこなり、ステップ11に進む。
そして、このステップ11(こで第1の燃費E′=o、
133− D の計算式により1000F’ 求め、ステップ12に進んで走行距離D′をOkm、消
費燃料F′をOl、残燃料Rを601、距離りをステッ
プ11にで求めた第1の燃費E/、燃料Fを11にそれ
ぞれ設定する。
133− D の計算式により1000F’ 求め、ステップ12に進んで走行距離D′をOkm、消
費燃料F′をOl、残燃料Rを601、距離りをステッ
プ11にで求めた第1の燃費E/、燃料Fを11にそれ
ぞれ設定する。
従って、ステップ11の次に到来する判定ステップ14
の判定がNOIこなり、第3図のステップ15,16を
経て第2図の判定ステップ10にもどる。
の判定がNOIこなり、第3図のステップ15,16を
経て第2図の判定ステップ10にもどる。
以後、この判定ステップ10から、ステップ13、判定
ステップ14ステツプ15、ステップ16を経て判定ス
テップ10(こもどる演算処理を所定周期(こて繰返し
、ステップ11にで求めた第1の燃費E′に基づいて航
続可能距離Cを新たに求めていく。
ステップ14ステツプ15、ステップ16を経て判定ス
テップ10(こもどる演算処理を所定周期(こて繰返し
、ステップ11にで求めた第1の燃費E′に基づいて航
続可能距離Cを新たに求めていく。
従って、表示器6における航続可能距離の表示も新たI
こ求められた航続可能距離の値から順次減算更新された
値に変更されていく。
こ求められた航続可能距離の値から順次減算更新された
値に変更されていく。
なお、上記実癩例において、ステップ11にて第1の燃
費E′をE’= [) (km/1)0
133−1000F・ の式にで求めるものを示したが、他の補正式を用いでも
よく、またこの第1の燃費E’&こ対しで6km/l!
E’=415km/Vという適正領域の判定を加えでも
よい。
費E′をE’= [) (km/1)0
133−1000F・ の式にで求めるものを示したが、他の補正式を用いでも
よく、またこの第1の燃費E’&こ対しで6km/l!
E’=415km/Vという適正領域の判定を加えでも
よい。
また、判定ステップ18およびステップ19において、
燃料Fが21に達すると距離り、燃料Fをそれぞれ1イ
にするものを示したが、その時の瞬時燃費の重み付けを
増すように燃料Fが31に達すると距離り、燃料Fをそ
れぞれ、1/1こするようにしでもよく、また21と3
1の中間領域にで行なうようにしでもよい。
燃料Fが21に達すると距離り、燃料Fをそれぞれ1イ
にするものを示したが、その時の瞬時燃費の重み付けを
増すように燃料Fが31に達すると距離り、燃料Fをそ
れぞれ、1/1こするようにしでもよく、また21と3
1の中間領域にで行なうようにしでもよい。
さらに、残燃料Rが境界値の301になったか否かで燃
費の計算力法を変えるものを示したが、その境界値は2
01でも151でもよい。
費の計算力法を変えるものを示したが、その境界値は2
01でも151でもよい。
さらに、この残燃料Rを消費燃料F′による減算にて求
めるものを示したが、溶料クンク内の液位センサにより
求めるようにしてもよい。
めるものを示したが、溶料クンク内の液位センサにより
求めるようにしてもよい。
さらに、瞬時燃費の計算においても従来公知の瞬時燃費
計を用いて行なうようにしでもよい。
計を用いて行なうようにしでもよい。
以上述べたように本発明では、残燃料量が予め定めた所
定値以下であるか否かを判定し、この判定が否定の時は
過去の平均燃費に基づいて航続可能距離を算出して表示
し、前記判定が肯定の時は前記平均燃費に所定時点毎の
瞬時燃費の情報を加えて逐次更新した更新燃費tこ基づ
いて航続可能距離を算出しで表示しでいるから、残燃料
量が所定量より多い時は走行状態に応じた航続可能距離
の変動を防止した表示を行なうことができ、残燃料量が
所定量以下の時は走行状態に応じた信頼性の高い航続可
能距離の表示を行なうことができ、さらに残燃料量が所
定量以下の時の更新燃費を過去の平均燃費に所定時点毎
の瞬時燃費の情報を逐次加えて求めでいるから平均燃費
から更新燃費に切換わった時に航続可能距離表示の急激
な変動がないため車両の乗員に違和感を与えることがな
く、また更新燃費を加重平均的に更新しているから燃費
変動(こ対して航続可能距離の変動を滑らかにすること
ができるという優れた効果がある。
定値以下であるか否かを判定し、この判定が否定の時は
過去の平均燃費に基づいて航続可能距離を算出して表示
し、前記判定が肯定の時は前記平均燃費に所定時点毎の
瞬時燃費の情報を加えて逐次更新した更新燃費tこ基づ
いて航続可能距離を算出しで表示しでいるから、残燃料
量が所定量より多い時は走行状態に応じた航続可能距離
の変動を防止した表示を行なうことができ、残燃料量が
所定量以下の時は走行状態に応じた信頼性の高い航続可
能距離の表示を行なうことができ、さらに残燃料量が所
定量以下の時の更新燃費を過去の平均燃費に所定時点毎
の瞬時燃費の情報を逐次加えて求めでいるから平均燃費
から更新燃費に切換わった時に航続可能距離表示の急激
な変動がないため車両の乗員に違和感を与えることがな
く、また更新燃費を加重平均的に更新しているから燃費
変動(こ対して航続可能距離の変動を滑らかにすること
ができるという優れた効果がある。
第1図は本発明を実施する装置の一実施例を示す全体構
成図、第2図、第3図は第1図中のマイクロプロセッサ
の実行プログラムを示すフローチャートである。 1・・・・・・走行距離検出器、2,4・・・・・・分
周器、3・・・・・・科料消費量検出器、5・・・・・
・マイクロプロセッサ、6・・・・・・表示器ドライバ
7・・・・・・表示器。
成図、第2図、第3図は第1図中のマイクロプロセッサ
の実行プログラムを示すフローチャートである。 1・・・・・・走行距離検出器、2,4・・・・・・分
周器、3・・・・・・科料消費量検出器、5・・・・・
・マイクロプロセッサ、6・・・・・・表示器ドライバ
7・・・・・・表示器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 車両の走行距離を検出し、車両の消費燃料量を検出
し、前記検出した走行距離と消費燃料量に基づいて燃費
を求め、この求めた燃費と車両の残燃料量とから航続可
能距離を算出し、この算出した航続可能距離を表示する
車両用航続可能距離表示方法において、 前記残燃料量が予め定めた所定量以下か否かを判定し、 この判定が否定の時は過去の平均燃費に基づいて航続可
能距離を算出し、 前記判定が肯定の時は前記平均燃費に所定時点毎の瞬時
燃費の情報を加えて逐、次更新した更新燃費に基づいて
航続可能距離を算出する ことを特徴とする車両用航続可能距離表示方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55044459A JPS5838726B2 (ja) | 1980-04-03 | 1980-04-03 | 車両用航続可能距離表示方法 |
| US06/249,877 US4400779A (en) | 1980-04-03 | 1981-04-01 | Method and apparatus for indicating mileage corresponding to remaining fuel for vehicles |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55044459A JPS5838726B2 (ja) | 1980-04-03 | 1980-04-03 | 車両用航続可能距離表示方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56140216A JPS56140216A (en) | 1981-11-02 |
| JPS5838726B2 true JPS5838726B2 (ja) | 1983-08-25 |
Family
ID=12692065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55044459A Expired JPS5838726B2 (ja) | 1980-04-03 | 1980-04-03 | 車両用航続可能距離表示方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4400779A (ja) |
| JP (1) | JPS5838726B2 (ja) |
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1981
- 1981-04-01 US US06/249,877 patent/US4400779A/en not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
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| US4400779A (en) | 1983-08-23 |
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