JPS5836615Y2 - 台車コンベヤ用トロリ−と駆動チエ−ンとの係脱装置 - Google Patents
台車コンベヤ用トロリ−と駆動チエ−ンとの係脱装置Info
- Publication number
- JPS5836615Y2 JPS5836615Y2 JP2448681U JP2448681U JPS5836615Y2 JP S5836615 Y2 JPS5836615 Y2 JP S5836615Y2 JP 2448681 U JP2448681 U JP 2448681U JP 2448681 U JP2448681 U JP 2448681U JP S5836615 Y2 JPS5836615 Y2 JP S5836615Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trolley
- drive chain
- rod
- engagement
- hook
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Pusher Or Impeller Conveyors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は台車コンベヤ用トロリーと駆動チェーンとの係
脱をトロリーの上部に釦いて操作することができる台車
コンベヤ用キャリヤと駆動チェーンとの係脱装置に関す
るものである。
脱をトロリーの上部に釦いて操作することができる台車
コンベヤ用キャリヤと駆動チェーンとの係脱装置に関す
るものである。
従来、台車コンベヤ用トロリー(以下単にトロリーと言
う)と駆動チェーンとの係脱は、例えば特公昭53−0
15272号公報並びに特公昭53−015273号公
報に示されているようにトロリーの下部において操作さ
れており、したがって、係脱の確認がトロリーの蔭に隠
れて困難であるばかりでなく、床面上において人為的に
係脱操作できない欠点を有している。
う)と駆動チェーンとの係脱は、例えば特公昭53−0
15272号公報並びに特公昭53−015273号公
報に示されているようにトロリーの下部において操作さ
れており、したがって、係脱の確認がトロリーの蔭に隠
れて困難であるばかりでなく、床面上において人為的に
係脱操作できない欠点を有している。
本考案は上記したような従来の欠点を除去したもので、
以下図面について説明すると、 自動車ボデー等の長尺物Aを搬送する台車1は作業床面
F上を走行する自在車輪Wを有し、該床面Fに設けた案
内レール2には台車1の前端より垂設した係合杆3に装
脱自在に連結した前部トロリー4と該トロリー4に連結
杆5を介して連結した先頭トロリー6とで構成される前
側トロリーユニットと、台車1の後端より垂設した係合
杆7に装脱自在に連結した後部トロリー8と該トロリー
8に連結杆9を介して連結した最後部トロリー10とで
構成される後側トロリーユニットとが走行する。
以下図面について説明すると、 自動車ボデー等の長尺物Aを搬送する台車1は作業床面
F上を走行する自在車輪Wを有し、該床面Fに設けた案
内レール2には台車1の前端より垂設した係合杆3に装
脱自在に連結した前部トロリー4と該トロリー4に連結
杆5を介して連結した先頭トロリー6とで構成される前
側トロリーユニットと、台車1の後端より垂設した係合
杆7に装脱自在に連結した後部トロリー8と該トロリー
8に連結杆9を介して連結した最後部トロリー10とで
構成される後側トロリーユニットとが走行する。
先頭トロリー6には第3図に拡大して示すようなレバー
杆11がピン12で回動自在に枢着され、該レバー杆1
1の下端にはフック13が設けられ、該フック13は駆
動チェーンCに取り付けられ案内レールR内を走行する
ブツシャPに係合して先頭トロリー6を牽引せしめ、台
車1を前進させる。
杆11がピン12で回動自在に枢着され、該レバー杆1
1の下端にはフック13が設けられ、該フック13は駆
動チェーンCに取り付けられ案内レールR内を走行する
ブツシャPに係合して先頭トロリー6を牽引せしめ、台
車1を前進させる。
レバー杆11の上端前部には前方に向けて上り勾配を有
する下面14を形成したセンサー杆15が設けられ、上
端後部には足踏部16が設けられている。
する下面14を形成したセンサー杆15が設けられ、上
端後部には足踏部16が設けられている。
捷た前記先頭トロリー6上のピン12の後方には先頭ト
ロリーに曲設した立壁6′に背面を当接して先頭トロリ
ーの前進方向へのみ回動自在なリテーナドッグ17が枢
着されている。
ロリーに曲設した立壁6′に背面を当接して先頭トロリ
ーの前進方向へのみ回動自在なリテーナドッグ17が枢
着されている。
最後部トロリー10には後方へ突出する押上げ杆18が
設けられ、該押上げ杆18は第3図に示すように先行ト
ロリーの最後部トロリーに後続トロリーの先頭トロリー
が接近すると、最後部トロリーの押上げ杆18が先頭ト
ロリーのセンサー杆15の下面14に沿って当接移動し
てセンサー杆15を鎖線位置より実線位置へ押上げるか
ら、フック13はブツシャPとの係合を解除され、後続
トロリーは先行トロリーに追突することなく停止する。
設けられ、該押上げ杆18は第3図に示すように先行ト
ロリーの最後部トロリーに後続トロリーの先頭トロリー
が接近すると、最後部トロリーの押上げ杆18が先頭ト
ロリーのセンサー杆15の下面14に沿って当接移動し
てセンサー杆15を鎖線位置より実線位置へ押上げるか
ら、フック13はブツシャPとの係合を解除され、後続
トロリーは先行トロリーに追突することなく停止する。
筐た、後続トロリーが先行トロリーに接近しない場合に
おいてもセンサー杆15の足踏部16を踏むと、センサ
ー杆は鎖線位置より実線位置に回動してフック13はブ
ツシャPとの係合を解除するから、後続トロリーはセン
サー杆を踏むことにより任意所望の位置で停止させるこ
とができる。
おいてもセンサー杆15の足踏部16を踏むと、センサ
ー杆は鎖線位置より実線位置に回動してフック13はブ
ツシャPとの係合を解除するから、後続トロリーはセン
サー杆を踏むことにより任意所望の位置で停止させるこ
とができる。
なお、足踏部16をセンサー杆の上端後部より後方へ延
設しておくと、足踏み操作が容易且つ確実に行うことが
できる。
設しておくと、足踏み操作が容易且つ確実に行うことが
できる。
以上の如く、本考案は駆動チェーンのブツシャに係脱す
るフックを先頭トロリーに取付け、該フックの係脱操作
が先頭トロリーの上面で遂行されるようにしたから、フ
ックとブツシャとの系膜の確認は床面上に露出している
センサー杆が起立姿勢にあるか或ば倒伏姿勢にあるかに
よって判断することができるので、係脱の確認はきわめ
て容易であり、しかも、床面上から足踏み操作によって
任意所望位置でフックとブツシャとを係脱操作すること
も可能となるから係脱操作は簡単になり、寸たレバー杆
の下端にフックが、上端にセンサー杆が、夫々設けられ
ているので、レバー杆の腕の回動半径が長くなり、フッ
クの係脱動作を大きくすることができるので、フックと
ブツシャとの係脱が確実となる等の利点を有し、その実
用的効果は著大である。
るフックを先頭トロリーに取付け、該フックの係脱操作
が先頭トロリーの上面で遂行されるようにしたから、フ
ックとブツシャとの系膜の確認は床面上に露出している
センサー杆が起立姿勢にあるか或ば倒伏姿勢にあるかに
よって判断することができるので、係脱の確認はきわめ
て容易であり、しかも、床面上から足踏み操作によって
任意所望位置でフックとブツシャとを係脱操作すること
も可能となるから係脱操作は簡単になり、寸たレバー杆
の下端にフックが、上端にセンサー杆が、夫々設けられ
ているので、レバー杆の腕の回動半径が長くなり、フッ
クの係脱動作を大きくすることができるので、フックと
ブツシャとの係脱が確実となる等の利点を有し、その実
用的効果は著大である。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は台車の車輪を省
略した台車コンベヤの概略正面図、第2図は第1図の平
面図、第3図は先頭トロリーのフックと駆動チェーンの
ブツシャとの係脱を説明する要部正面図である。 1・・・台車、2・・・案内レール、6・・・先頭トロ
リー10・・・最後部トロリー 11・・・レバー杆、
13・・・フック、15・・・センサー杆、18・・・
押上げ杆、C・・・駆動チェーン、P・・・ブツシャ。
略した台車コンベヤの概略正面図、第2図は第1図の平
面図、第3図は先頭トロリーのフックと駆動チェーンの
ブツシャとの係脱を説明する要部正面図である。 1・・・台車、2・・・案内レール、6・・・先頭トロ
リー10・・・最後部トロリー 11・・・レバー杆、
13・・・フック、15・・・センサー杆、18・・・
押上げ杆、C・・・駆動チェーン、P・・・ブツシャ。
Claims (1)
- 案内レール内を走行し台車の前部に連結された先頭トロ
リーおよび台車の後部に連結された最後部トロリーを有
し、先頭トロリーにはレバー杆を回動自在に枢着して該
レバー杆の下端に駆動チェーンのブツシャと係脱するフ
ックを設は且つ上端に前方に向けて上り勾配を有する下
面を形成したセンサー杆を設け、最後部トロリーには前
記センサー杆の上り勾配下面に尚接して該センサー杆を
押し上げて前記フックと駆動チェーンとの保合を解徐す
る押上げ杆を設けた台車コンベヤ用トロリーと駆動チェ
ーンとの係脱装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2448681U JPS5836615Y2 (ja) | 1981-02-25 | 1981-02-25 | 台車コンベヤ用トロリ−と駆動チエ−ンとの係脱装置 |
| US06/348,671 US4438701A (en) | 1981-02-20 | 1982-02-16 | Truck conveyor |
| GB8204945A GB2093420B (en) | 1981-02-20 | 1982-02-19 | Improvements in or relating to a truck conveyor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2448681U JPS5836615Y2 (ja) | 1981-02-25 | 1981-02-25 | 台車コンベヤ用トロリ−と駆動チエ−ンとの係脱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57138814U JPS57138814U (ja) | 1982-08-30 |
| JPS5836615Y2 true JPS5836615Y2 (ja) | 1983-08-17 |
Family
ID=29822196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2448681U Expired JPS5836615Y2 (ja) | 1981-02-20 | 1981-02-25 | 台車コンベヤ用トロリ−と駆動チエ−ンとの係脱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5836615Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58190250U (ja) * | 1982-06-11 | 1983-12-17 | 株式会社ダイフク | ストレ−ジ可能な搬送装置 |
| JPH0818552B2 (ja) * | 1989-01-23 | 1996-02-28 | 株式会社ダイフク | 台車利用の搬送装置 |
-
1981
- 1981-02-25 JP JP2448681U patent/JPS5836615Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57138814U (ja) | 1982-08-30 |
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