JPS5831994A - (±)−アレスロロンの生化学的光学分割法 - Google Patents

(±)−アレスロロンの生化学的光学分割法

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JPS5831994A
JPS5831994A JP13128181A JP13128181A JPS5831994A JP S5831994 A JPS5831994 A JP S5831994A JP 13128181 A JP13128181 A JP 13128181A JP 13128181 A JP13128181 A JP 13128181A JP S5831994 A JPS5831994 A JP S5831994A
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JP
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esterase
ester
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carboxylic acid
allethrolone
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Hideo Hirohara
広原 日出男
Masaru Mitsuta
光田 賢
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Sumitomo Chemical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はアレスロロンの生化学的光学分割法に関する。
さらに詳しくはエンテロバクタ−属、アルスロバクタ−
属、ブレビバクテリウム属、キャンディダ楓、クロモバ
クテリウム属、コリネバクテリウム属、サーモミセス属
、ノカルディア属、ピヒア属、シュードモナス属、ロド
トルラ属、アルカリ土類金属、アクロモバクタ−属、ク
リプトコツカス属、フラボバクテリウム属、ミクロコツ
カス属またはミコバクテリウム属に属する微生物の生産
するエステラーゼあるイtri 動物膵臓エステラーゼ
をe→−7レスロロンの有機カルボン酸(炭素数7〜7
g個の飽和または不飽和のカルボレ酸)エステルに作用
させて不斉加水分解して、光学純度の高い光学活性アレ
スロロンとその対掌体のエステルを得ろ工業的に有利な
(ト)−7レスロロンの生化学的光学分割法に関する。
アレスロロンと第−菊酸のエステルである7レスリンは
天然とレトリンに類似した構造を有し、強い速効的殺虫
性と温血動物に対する低毒性を兼ね備えた優れた殺虫剤
エステルとして汎用されている。
アレスロロンは1位に不斉炭素を持ち、二種の光学異性
体が存在する。アレスリンにおいてはアルコール側(ア
レスロロン)の立体異性が効力上重要な要因を占め←1
→−7レスロロンのエステルは効Hムする(−)−7レ
スロロンのエステルに比べ、その殺虫効力は数倍優れて
いる。従って工業的に有利に(−)→−7レスロロンを
製造する技術が望まれている。
(」−)−7レスロロンを製造する方法としては、これ
まで(→−トランス第−菊酸と(イ)−アレスロロンと
のエステルである(1)−トラン°ス(ト)−7レスリ
ンのセミカルバゾンを再結晶により単離し、次いでこれ
を加水分解して(−1−)−アレス00ンを得る方法(
Journal of OrganiOOhemiet
ry 、第19巻iA II!;7頁、/95グ年)や
任)−7レスロロンをフタル酸の半エステルとし、次い
でこれに光学活性アミンを反応させ(()アレスロ日ン
のジアステレオマー塩を生成させ、これを分+rs L
 フこ後使用したアミンと半エステルとしで回収し、次
いでこノ半エステルを加水分解して(−1−)アレスロ
ロンを得る方法(特開昭q9−八υへ7号、!特開昭<
/9−、t、27?j、2号公報)が知られている。
(こり しかしながらこれらの方法はJ l’4収率が低いX複
雑な工程を必・歩とす叩rよび高価な光学活性(二〇 試薬を必曹とする≦ど、工業的製lbど[7ては、必ず
しも/M fMできるものではない。
また、このような有機合成化学的な光学外jtllJ法
の他には、特公昭3A−99/li!−1+公報に記載
されているような微生物または酵素による(」]−アレ
スロロンの光栄分割法が知られている。すなわち特定の
微生物の培養物も[7くはこの培養物より分離したエス
テラーゼを用いて(t) −’ 7レスロロンの脂肪酸
エステルを不斉加水分解し、(→−7レスロロンと(+
)−7レスロロンの脂肪酸エステルに分割し後者を脱ア
リル化して(1)−アルスロロンを取得するとbうもの
である。
この方法は複雑々工程を必要としない点で優れた方法で
はあるが、■不斉加水分解操作における1本質1a度が
低いこと、すなわち、等積効率が低いこと、および(2
)加水分解率も低いこと■遊離してくる←〕アレスr:
iロンが一部うセミ化シているとと、即ち、加水分解の
光学選択性が低いこと■得られる(」)アレスロロンの
収率および光学純度が必すしも高く力いなどの梓々の点
で、必ずしも満足できるものではガい。
本発明者らはこれらの諸問題点を克服し、工業的に真に
有利な(ト)−7レスロロンの生化学的光学分割法を見
い出すべく、水に不溶カニステル氷像に対して活性を有
する、リパーゼを含む広義のエステラーゼ(本明細書に
おいてエステラーゼと記載さハているのはリパーゼを含
む広義のエステラーゼを童味する。)について研究を重
ねたMl、エンテロバクタ−属、アルスロバクタ−属、
ブレビバクテリウム属、キャンディダ属、クロモバクテ
リウム属、コリネバクテリウム柄、サーモミセス属、ノ
カルディア属、ピヒア稿、シュードモナス桐、ロドトル
ラ属、アルカリ土類金属、アクロモバクタ−属、クリプ
トコツカス属、フラボバクテリウム属、ミクロコツカス
属tたはミコバクテリウム属にか1する微生物の生産す
るエステラーゼあるいけ動物膵臓エステラーゼが7レス
ロロンの有機カルボン酸エステルに対し、高い不斉加水
分解活性を有し、これらのエステラーゼ、tfC,V、
を上記微生物の生産するエステラーゼを含有する微生物
の培養液、培養F液もしくは菌体を(1)−7レスロロ
の有機カルボン酸エステルに作用させることによシ極め
て光学純度の高い光学活1ツ1°アレスロロンとその対
掌体のエステルが収率よく得られることを見い出しこね
に種々の横1を加え、本発明を児成するに至った。
次に本発明の詳細な説明する。本発明方法において原料
として使用される(1)−71ノスロロンの有機カルボ
ン酸エステルは公知であり、一般の工2.チル臥1造の
常法、例えは(ト)−7レスロ口ンに有機カルボン酸の
無水物を反応させる方法あるいは有機カルボン酸クロラ
イドを有機塩基の存在下で反応させるととガどにより容
易に製造することができる。
′!)な、本発明で使用される微生物はエンテロバクタ
−属、アルスロバクタ−属、ブレビバクテリウム媚、キ
ャンディダ属、クロモバクテリウム植、コリネバクテリ
ウム属、サーモミセス属、ノカルディア属、ビヒア属、
シュードモナス属、ロドトルラ属、アルカリ土類金属、
アクロモバクタ−属、クリプトコツカス属、ワラボバク
デリウム属、ミクロコツカスF4tたはミコバクテリウ
ム属に属する微生物であって、リパーゼを含む広義のエ
ステラーゼを生産する微生物で♂)る0この微生物の具
体例として、例えば次の菌株が絡げられる。
(ハ エンテロバクタ−クローカニ エyOJJJIB
In+−,ero’bactor          
Cl0aO&(1(p2)  アルスロバクタ−ウレア
ファシェンス エI’O/、2/410A、rthro
baoter      ureafaoien。
(J)  アルスロバクタ−シンプレックス   I’
FOJ5JθArthrobeater    nim
plex(ll)   ブレビバクテリウム アンモニ
アゲネス       IAM  /1,13Breb
ibaotsrium  ammoniaganes<
S>  シュードモナス フルオレッセンス   1F
OJθに/roeudo+nonas     flu
oresaens(6)  シュードモナス セパi/
7        工IFO373りPseudomo
nas   cepaoi8(7)  アルカリゲネス
 7エーカリス      iFo/、2乙乙りAlo
all、pen&a   faeoalis(g)  
フラボバクテリウム アルポレセンス  Hrt、+ 
、376θF1.avobact:+srj、on+a
rborescens(9)  ミクロコツカス ルテ
ウス   0TTT g、27AMj cracncc
lla        ] uteuI!I(/θ)ク
ロモバクテリウム ビスコサム    ATOO6?1
gOhrOmOtlaOterj、um      V
1800E112m(//)ミコバクテリウム フレイ
       X1fO3/!;gMycobact、
arium   pl〕1ai(/、2)  コリネバ
クテリウム エクイ      ムToo 7A??o
orynebactθrium   equi(/J)
キャンディダ ユチリス    エFOθ3り60an
diria          utilis(/&)
サーモミセス ラヌギノザ   エFOり731The
rmomyaee   1anuginosa(/j)
ピヒア ポリモルファ        工FO//66
Pj、hia   polimorpha(/1.)ロ
ドトルラ ルブラ       エFOθUθRh0d
Otoru1.a    rut7ra(/7)ロドト
ルラ マリーナ     エFOθ9.2にRhodo
torula    marina(lに)ロドトルラ
 ミヌータ     IFO03g7Rhodotor
ula    m1nuta(/ワ)クリプトコツカス
 アルビダス     X F 00371C1アpt
oooacus     albidus(r)  ノ
カルディア アステロイデス     エFO3’13
Nooardia      asteroides(
,2/ )  ノカルディア エリスロポリス    
 エFO/23X)Nocardla    eryt
hropolis(JF(30)に加入の保存機関に保
存され、この保存機関より入手することがで鈷る。なお
I y(lは大阪市の財団法人醗酵研究r9−r、I 
A M ld:東京大学応用微生物研究所、 OUTね
、大阪大学]二学部醗酩工学科を示す。
上記微生物の培養は1通常常法に従っ−(F 14ζ培
養を行なうことによりηス養液を得る0例え1・1、滅
菌した液体培地〔かび、酵イυ゛類用には麦芽エキス・
酵母エキス培地(水/lにペプトン、望、θy1グルコ
ース/θ、θF、麦芽エキス3.θy、酵母エキス3.
θ〕を溶解し、■I)]6.3とする)、ね1(画用に
は加糖ブイヨン培地(水/lにグルコース/θ、θy、
ペプトン5.θり、肉エキス5′、θ〕、Na01J−
θノを溶解しpH7、,2とする)〕に微微生物を接種
し、通常、−θ〜ダ0°C−″C7〜3日間往復振盪培
養を行なう。また必碧に応じて固体培養を行なってもよ
い。
本発明においては上配微隼物のうちアルスf′!バクタ
ー属、エンテロバクタ−属、クロモバクテリウム属、キ
ャンディダ属、アルカリゲ水ス属、しj−トモナス属、
ノカルディア属、ロドトルラ属、ブレビバクテリウム属
およびミコバクテリウム属に属する微生物が、エステラ
ーゼ活性および不斉収部の点で特に好適であるQ−文た
、こわらの微生苧起源のエステラーゼのなかには11】
販されているものかあシ、容易に入・[・することがで
きる。市販エステラーゼの具体例どしては:/1.−ト
モナス属のリパーゼ(リボブ「、」ティンリパーゼ大野
製薬製))、キャンディダミノリンドラッセのリパーゼ
(リパーゼMY(名糖産業fJJ))、アルカリ土類金
属のリパーゼ(リバービPL(名糖産;tFW))、ア
クロモバ’)’/−属(7)リパーゼ(リパーゼAII
(名糖産業製))、アルスロバクタ−属のリパーゼ(リ
パーゼ合同丁、 S T、、 (合同M IYt製))
、クロモバクテリウム属のリパーゼ(東洋醸造製)ガと
が挙げられる0着た。 Il+!+物11ii<臓エス
テラーゼとし7てはステアブレン÷・バンクレアチンを
用いることができる。
木6L j!I−]方法を実施するに際し、(1)−ア
レスロロンの有機カルボン酸(炭素数7〜7g個の飽和
または不飽和のカルボン酸)エステルの不斉加水分解は
、上記微生物を培養した培養液、培養液から分離した菌
体、エステラーゼを含有する培養F液、あるいは各種酵
素分割法によって菌体オたけ培養P液から分11Jlf
: t、た和製エステラーゼ%#*製エステラーゼおよ
びエステラーゼ含有抽出液または濃縮液、あるいけ動物
膵臓エステラーゼを含有する水溶液とtJ)−7レスロ
ロンの有機カルボン酸エステル′jFr:1lij、 
合し、攪拌号たけ振盪することにより行なわれる。甘だ
、固定化菌体あるいは固定化エステラーゼも使用するこ
ともできる。
(ト)−アレスロロンの有機カルボン酸エステルの不斉
加水分解を行なう条件としては、反応温度は70〜70
°Cが適当であり、好熱菌の培養液または好熱菌の培養
により得られた面・1熱性エステラーゼではjθ〜t 
s ’c 、中温菌の培養液または特に耐熱性を有しな
いエステラーゼでV:l:コθ〜Sθ°Cか好ましい。
反応時間は通常3〜lに時間であるが、反応温度を高め
たり酵素址を増加させるなどによりルカリ性エステラー
ゼではpHg〜//、好アルカリ性でない微生物の培養
液や耐アルカリ性を有しないエステラーゼではp I(
!; −!;が好ましい。−また、 ’IIn水分解に
よって生成する酢酸などの酸分中和し、反応中のpl(
を一定に保つだめに緩衝液の使用がg、ましく、リン酸
ナトリウム、リン酸カリウムなどの無機酸塩の緩衝液。
醋酸ナトリウム、クエン酸ナトリウムなどの有機酸塩の
緩衝液を使用することができる。
基質である(ト)−アレスロロンの有機カルボン酸エス
テルの使用濃度は反応液に対し7〜50wt9gであり
、本発明における好ましい基質濃度が高いことから工業
的に有利である。
次に、このようにして不斉加水分解反応を行った後、遊
離した光学活性アレスロロンと未反応の対掌体エステル
を分離回収する。この分離回収に際しては水蒸気蒸留、
溶媒抽出、分別蒸留、カラムクロマトグラフィーなどの
M作を適宜採用することができる。例えば反応液を水蒸
気蒸留し留出物をエーテル抽出するかあるいは直接反応
液をエーテル、酢酸エチル、ベンゼンなどの有機溶媒で
抽出し、この抽出物を分別蒸留し光学活性アレスロロン
とその対掌体のエステルを分離数イ#するか、または抽
出物をシリカゲルのカラムクロマトグラフィーにかけ、
例えばn−ヘキサン−アセトン+ 3’ : / 1溶
液で溶出することにより、先ず光学活性アレスロロンの
有機カルボン酸エステルが分離され、次いでメタノール
溶出を行なうことにより千の対常体の遊離の7レスロロ
ンが分離さレル。
また、以上のようにして分離された光学活性アレスロロ
ンのエステルは、さらに脱アシル化することにより容易
に光学活性アレスロロンに導くことができる。脱アシル
化の方法としてd:例えばアレスロロンの有機カルボン
酸エステルをメタノールに溶解し、微駿のナトリウムメ
チラートを加え、アルコリシス(室温にて/θ時間惺度
)を行なうかオたけアンモニア飽和メタノールを用いて
アンモノリシス(70°Cにて<tg時間程度)を行な
うことにより容易に光学活性なアレスロロンが得うレル
以E、詳細に説明し1こように本発明方法による仕)−
7レスロロンの光学分IIJllは有機合成化学的光学
分割法に比ベニ程が簡略であり、まだ高価な光学活性試
薬を必要としないので経済的に有利である。また、従来
の生化学的光学分割法に比し、得られる光学活性アレス
ロロンの光学純度および収率が高く、また不斉加水分解
時の基質濃度を高く維持できることから効率的で工業的
シこ極めて有利である。
次に本発明を実施例によってさらに詳細に説明するが本
発明がこれらに限定されるものではない。
実施例/〜乙 またはp H9,t、0.2M濃度のNa2003→a
HOO3いて搬しく攪拌しつつ反応させた。、21I時
間反応を行なった後反応物を酢酸エチルで抽出した。抽
1]1液をガスクロマトグラフィー (J % DIl
cGB、ハ/ln 7KO”Cl テ分析しアレスロニ
ル力ブリレートと7レスロロンのピーク面積比より加水
分解率を算出し、表/の結采を得た。抽出液を濃縮しシ
リカゲルカラムクロマトグラフィーにかけn −ヘキサ
ン−アセトンf、ff:/l溶液で溶11」し、未反応
の7レスロニルカプリレートを分離取得し1次いでメタ
ノール溶出によって遊離アレスロロンを取得した、 ここで得られた遊離アレスロロンのうち/θ■をトルエ
ン/ mlにピリジンθ、 、2 ml(→−α−メト
キシーα−トリフルオロメチルフェニル酢酸クロライド
((→−MTPAクロライド)り5勺を加え、一時間加
納還流し、アレスロロンの(→MTPAジアステレオマ
・−としガスクロマトグラフィー(シリコンD。
(/ j ) QF−八 30mキャピラリーカラム、/gO’t、+
 )で光学異性体分析を行々い、FH−7レスロロンの
ジアステレオマーと(→−アレスロロンのジアステレオ
マーのピーク面積比より、遊離アレスロロンの光学異性
体型および光学純度を求めた。
一方、カラムクロマトグラフィーの操作により得られた
未反応エステルはメタノール/Smeに溶解し、70係
ナトリウムメチラート−メタノール溶液/θμCを加え
、−夜室温に放電L’脱アシル化を行ない減圧蒸留によ
って7レスロロンを分離取得した。このアレスロロンを
上記遊離アレスロロンの場合、と同様にして光学異性体
比を分析し、未反応エステルの光学異性体型および光学
純度を求めた。
以上の結果を表/に示す。
(/ t ) 11−1N ′ 貴             −21・;1ト    
  も     し            8   
  ′喝   )  怖i′j H面 傍枡 叱罐♀ τ 、↓ ↓ ↓ 1土 (に卦 −1 躬               ・478  ・  
  −−−−−、、−44j謔旺 a!: 隘 溢 隘 さ い迦 止層 11           べ 1壮 ト馴(寧9 當イT エ ? τ上艶、1 変卦 − べ           べ〒 \ (も 肱 駆虫・(Ci ピ 關−4,5 「−5, 14(転) d方1 鼎  1ハ l 女 と   リ、ミ  a 11  に警=黛4F ”、;”、1、−2−7実施例
7〜/θ (±)−7レスロニルブチレート/ P 、!:表、2
に記載の各エステラーゼ2θ■を緩衝液/θmlに加え
、3θ℃で攪拌子を用いて激しく攪拌しつつ反応させた
。以後、実施例/〜乙と同(手のJIVI作を行い、表
2の結果を得た。
実施例//〜/j (±)−7レスロニルアセテ一ト八of!ト表3に記載
した各エステラーゼ!θツを緩衝液/θmlに加え、以
後実施例/〜6と同様の操作を行い、表3の結果を得た
。。
/、・4′ソ・ ′μMfi例/乙〜!θ Sθθrne肩付フラスコに液体培地〔酵母額用(実施
例!θ)には麦芽エキス、酵母エキス培地(水/Aにペ
ブトンオ、θ2、グルコース/θ。θy1麦芽エキス3
.θ1、酵母エキス3.θグを溶解し、]11乙Sとす
る。)細菌用(実施例/に〜/ ?には加糖ブイヨン培
地(水/ILにグルコース/θ、θ2、ペプトンS、θ
1、肉エキスj。θグ、+vacn 3.θ2を溶解し
、pif 7..2とする。)〕/θθrnlを入れて
殺菌しノー後、表グに記載した各微生物を斜面培養から
!白金耳接ft1i l、、3θ℃で4tに時間往復振
盪培讐した。
次いでとの培ゆ液に(±)−アレスロールアセテート7
gを加え、30℃で、2グ時間往後振禰した後、反応液
を水蒸気蒸留し、留出物をエーテル抽出した。抽出物を
濃縮し、実施例/〜乙と同様のカラムクロマトグラフィ
ー操作により遊離アレスロロンを取得した。この遊離ア
レスロロンを実施例7〜乙と同様の操作により光学異性
体分析した。その結果を表表     グ 実施例2/ 実施例7にと同様の方法、でq+1.+ tn川用にノ
カルディアーアステロイデス丁)H゛03’121のI
ン′tイ*、 Hy / v。
*c過し−c培″4ijJ液ヲ#44 ?r (、コ(
7:) 、l?’t 養炉’ttk/θmlニ(±)−
7レスロニルフオルメート/、、!;?とpl(7,θ
Mc11vai、ne緩TM’t ?g タ解%−加λ
、3θ°Cで攪拌子を用いて激しく攪11’ l、っつ
反応させた。
(,2J1 以彼、実施例/〜乙と同様の操作を行い表jの結果を得
た。
表     よ 実施例、2.2 実施例!θと同様の方法で調製したロドトルラーミヌー
タエFOOg/りの培養液/1がら遠心分離によって集
菌し、蒸留水で一回洗浄した後凍結乾燥17た。この凍
結乾燥菌体Sθθqと(:l−) −yレスロニルフォ
ルメート/gをpH7,0Mal:1aine緩衝液/
θmlに加え、3θ℃で攪拌子を用いて激しく攪拌しつ
つ反応させ、以後実施例/〜6ど同様の操作を行い・、
表6の結果を得た。
表   6 (,2&1 第1頁の続き 72発 明 昔 光ト[1賢 高槻市玉用−r El 26#409 手 続 補 正 rM (自発) 昭和56’i[11月 )目 t 事件の表示 昭和56年 特許願第 131281−F’r2、発明
の名称 (ト)−アレスロロンの生化学的光学分割法3、 補正
をする者 事件との関係   特許用1幀人 住 所  大阪市東区北浜5丁1:、115番地名 称
  (209)住反化学工貰株式会社代衣各     
土  方   武 4、  代  理  人 住 所  大阪市東区北浜5丁1]15 解地(1) 玩 補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、 補正の内容 (1)明細書第4頁第2行目および第5行目に「(ト)
アレスロロン」とあるを°「(ト)−アレスロロン」と
訂正する。
(2)  同第5頁第6行目に[(−)アレスロロン」
とあるを1(−)−アレスロロン」と訂正する。
(3)  同m 5頁第8行目に「(ト)アレスロロン
」とあるを[(+)−アレスロロン」と訂正する。
(4)  同第7頁下より第4行目〜第9頁下より第3
行目を下記のように訂正する。
[(1)   エンテロバクタ−・クローカニ    
 IFo  3320F、+1terobacter 
   cloacae(21アルスロバクタ−・ウレア
ファシェンス  I FO12140Artbroba
cter    ureafacieng(3)   
アルスロバクタ−・シンプレックス    IFO35
30Arthrobacter  s implex(
4)ブレビバクテリウム・アンモニアゲネス  IAM
  1645Brebibacterium   a+
1mnoniagenes(2) (5)   シュードモナス・フルオレッセンス   
  I Fo  3081Pseudomonas  
 fluorescens(6)  シュードモナス・
フライ       TFO3458Pseudomo
nas  fragi(7)   アルカリゲネス・フ
エーカリス     ” 012660Alcalig
enes   faecalis(8)   フラボバ
クテリウム・アルボレセンス     TI’0 37
50Flavobaoterium  arbores
cens(9)   ミクロコツカス・ルテウス   
  Q[JT8276micrococcus    
1uteus+In)   クロモバクテリウム・ビス
コサム   AT(・C6918Chro+nobac
terium  viscosu+nO])  ミコバ
クテリウム・フレイ     r Fo  315B+
Jycobacterium   pls 1eiOの
 コリネバクテリウム・エクイ    に”−’に  
7699Gorynebacterium  equi
(13キャンディダ・ユチリス     T FO03
96Candida    utilis O■ サーモミセス・ラヌギノザ   IFO9738
Tbermanyces   lanuginosa(
3) θ0 ピヒア・ポリモルファ     IFO1166
Pihia  polirnorpha(1(9ロドト
ルう・ルブラ      IFO0870RI+odo
torula    rubraθη ロドトルう・マ
リーナ    I FO0928Rhodotorul
a   +narina(噂 ロドトルラ ・ ミヌー
タ   I FO03871Lhodotorula 
   m1nuta(11クリプトコツカス・アルビダ
ス    I FO0378Cryptococcus
   albidus(イ) ノカルディア・アステロ
イデス    I FO3424Nocardia  
  asteroides(21)  ノカルディア・
エリスロポリス  IFO1232ONocardia
   erythropolis          
 j(5)同第10頁第8行目に「かび、酵母類」とあ
るを「かび類、酵母類」と訂正する。
(6)  同第10頁第11〜第12行目に「細菌用」
とあるを「細菌類用」と訂正する。
(7)同第111頁第8〜第9行目に[リポプロテイン
リハーゼ大野製薬製)」とあるを[大野(4) a店製」と訂正する。
(8)  同第11頁第9〜第10行日に「キャンディ
ダシリンドラフセラッセ」とあるを「キャンディダ・シ
リンドラッセ」と訂正する。
(9)同第16頁Fより第6d目に「トルエン1mlに
」とあるを「トルエンI 1niに溶解し、これに」と
訂正する。
(10同第18頁の衣1中、実施側番(J゛5のニス道 、tl あるを「シュードモナス禽」と訂正する。
0])同第22頁の表3中、実施例附畦14のエステラ
ーゼ起源の欄に 弧 一ドモナス碓」と訂正する。
θの 同第23頁第6行目に「細菌用」とあるを「細菌
類用」と訂正する。
03  同第23頁第7行目に116〜19には」とあ
るを「16〜19 )には」と訂正する。
(5) (14)  同第23頁下より第8行目に「(ト)−ア
レスロール」トするをr IJ−アレスロニル」と訂正
する。
(19同第24頁の表4を下記のように訂5正する。
(6) 0(争  同第24頁下より第7行目〜下より第6行目
に「ノカルディアーアステロイデス」とあるを「ノカル
ディア・アステロイデス」と訂正する。
θη 同第25頁第8行〜第9行目に[ロド)/レラー
ミヌータ IFO0819J トアルヲr ロドトルラ
・ミヌータ 0879 J と訂正する。
以  上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 エンテロバクタ−属、アルスロバクタ−属。 ブレビバクテリウム属、キャンディダ属、クロモバクテ
    リウム属、コリネバクテリウム属、サーモミセス属、ノ
    カルディア属、ピヒア属、シ、!4−トモナス属、ロド
    トルラ属、アルカリ土類金属、アクロモバクタ−属、ク
    リプトコツカス属、フラボバクテリウム属、ミクロコツ
    カス属またはミコバクテリウム属に属する微生物の生産
    するエステラーゼあるいけ動物膵曜エステラーゼを(ト
    )−7レスロロンの有機カルボン酸(炭素数7〜7g個
    の飽和または不飽和のカルボン酸)エステルに作用させ
    て、これを不斉加水分解して、光学活性なアレスロロン
    とその対掌体のエステルに分割することを特徴とする(
    ホ)−7レスロロンの生化学的光学分割法。
JP13128181A 1981-08-20 1981-08-20 (±)−アレスロロンの生化学的光学分割法 Granted JPS5831994A (ja)

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JPS601151A (ja) * 1983-06-17 1985-01-07 Sumitomo Chem Co Ltd 光学活性シクロペンテノロン類の製造法
JPS6012991A (ja) * 1983-07-05 1985-01-23 Sumitomo Chem Co Ltd シクロペンテノン誘導体の分離法

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JPS5135490A (en) * 1974-09-18 1976-03-25 Takasago Perfumery Co Ltd * * * aresuroron no seizoho

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