JPS583084A - 証書類発行装置 - Google Patents
証書類発行装置Info
- Publication number
- JPS583084A JPS583084A JP10158681A JP10158681A JPS583084A JP S583084 A JPS583084 A JP S583084A JP 10158681 A JP10158681 A JP 10158681A JP 10158681 A JP10158681 A JP 10158681A JP S583084 A JPS583084 A JP S583084A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はたとえば定期乗車券や預金証書などを発行す
る証書類発行装置に関する。
る証書類発行装置に関する。
従来、この種の証書類発行装置たとえば乗車券類発行装
置にあり、では、係員によって所定の箇所にセットされ
る定期券購入申込用紙に対して光学系を移動し、これに
より申込用紙上から申込者の氏名を読取り、この読取っ
た氏名を乗車区間や使用期間などの印刷に伴なって券紙
の所定位置に転写印刷するようにしている。さら1;、
所定の印字列に対応する複数個のドツト印字ヘッドやザ
メントタイグの印字ヘッドを配列し、これら印字ヘッド
によって申込用紙上の所定の位置に券の料金、発券番号
および日付は等を印字するようにしている。
置にあり、では、係員によって所定の箇所にセットされ
る定期券購入申込用紙に対して光学系を移動し、これに
より申込用紙上から申込者の氏名を読取り、この読取っ
た氏名を乗車区間や使用期間などの印刷に伴なって券紙
の所定位置に転写印刷するようにしている。さら1;、
所定の印字列に対応する複数個のドツト印字ヘッドやザ
メントタイグの印字ヘッドを配列し、これら印字ヘッド
によって申込用紙上の所定の位置に券の料金、発券番号
および日付は等を印字するようにしている。
ところで、このような乗車券類発行装置においては、申
込用紙が固定式となっているため、次のような問題を生
じていた。すなわち、係員は発行処理の終了を券の排出
によって判別し、申込用紙のセット、リセットを行なう
ことζ−なり、たとえば申込者が殺到している場合など
には申込用紙のセット、リセットを間違えて氏名転写や
申込用紙への発券番号や料金の印字などが終らないうち
に申込用紙を動かしてしまって発行ミスを生じることが
ある。また、申込用紙(=容易に触れることができるた
め1氏名がずれた状態で券紙に転写されたり、申込用紙
に対する印字位置ずれを生じることがある。
込用紙が固定式となっているため、次のような問題を生
じていた。すなわち、係員は発行処理の終了を券の排出
によって判別し、申込用紙のセット、リセットを行なう
ことζ−なり、たとえば申込者が殺到している場合など
には申込用紙のセット、リセットを間違えて氏名転写や
申込用紙への発券番号や料金の印字などが終らないうち
に申込用紙を動かしてしまって発行ミスを生じることが
ある。また、申込用紙(=容易に触れることができるた
め1氏名がずれた状態で券紙に転写されたり、申込用紙
に対する印字位置ずれを生じることがある。
この発明は上記のような事情に鎌みてなされたもので、
その目的とするところは、申込用紙の扱い):係る種々
の発行ミスを極カ防ぐことができ、信頼性の向上が計れ
る証書類発行装置を提供することにある。
その目的とするところは、申込用紙の扱い):係る種々
の発行ミスを極カ防ぐことができ、信頼性の向上が計れ
る証書類発行装置を提供することにある。
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第1図および第2図において、1は本体で。
係員が操作を行なうための操作機2およびこの操作機2
からの指令に応じて定期券や乗車券の発行を行なう発行
機1から成る0発行機1は。
からの指令に応じて定期券や乗車券の発行を行なう発行
機1から成る0発行機1は。
マイクロコン♂ユータおよびその周辺回路で構成された
制御部4、インタフエイX ’l’を介して制御部4C
二接続された氏名転写ユニット5、定期券および乗車券
を実際に発行する発券機構部#、この発券機構部σにお
ける駆動機構を制御部4の指令に応じでコントロールす
る機構コントローラ1、発券機構部6における印刷形態
をコントロールする印刷コントローラS%電源回路tな
どが格納されている。なお、上記氏名転写ユニット5は
1発行機Sに対して着脱自在式となっており、申込用紙
投入・排出トレイ5−打機1の一側面には1発行処理さ
れた定期券や乗出券が排出される券紙排出トレイ10が
設けられている。また、図示していないが1発行機3の
上面には、券類発行(−係る種々の情報を印胴記録して
おくためのジャーナルプリンクがセツシされる。
制御部4、インタフエイX ’l’を介して制御部4C
二接続された氏名転写ユニット5、定期券および乗車券
を実際に発行する発券機構部#、この発券機構部σにお
ける駆動機構を制御部4の指令に応じでコントロールす
る機構コントローラ1、発券機構部6における印刷形態
をコントロールする印刷コントローラS%電源回路tな
どが格納されている。なお、上記氏名転写ユニット5は
1発行機Sに対して着脱自在式となっており、申込用紙
投入・排出トレイ5−打機1の一側面には1発行処理さ
れた定期券や乗出券が排出される券紙排出トレイ10が
設けられている。また、図示していないが1発行機3の
上面には、券類発行(−係る種々の情報を印胴記録して
おくためのジャーナルプリンクがセツシされる。
第3図は上記制御部4および氏名転写ユ二ッ)JilF
ける主要部分を示すものである。すなわち1氏名転写ユ
ニット5は、定期欅購入申込用紙上から氏名を読取るた
めの電荷結合素子(Chang@ooupl@d Da
vies以下00Dと称する)15を有している。この
0CDxiはたとえば数百側の撮像素子を1列に配した
ラインイメ−9)−にンナであってCOD駆動回路l#
によって駆動される。こうして、0CDxlおよびOO
D駆動回路1#(:よって得られる氏名情報信号は券面
合成回路1jll=送られる。参面舎成回路11は乗軍
区間情報や使用層成情報など操作機2の操作によって設
定された情報な制御部4から受は取り、メモリー8から
その設定情報に対応する14ターンを選択して、上記氏
名情報信号と合わせて発行すべき券面)譬ターンを合成
する。しかして、発行C二必要な全ての券面情報が上記
券面合成回路11で合成されると。
ける主要部分を示すものである。すなわち1氏名転写ユ
ニット5は、定期欅購入申込用紙上から氏名を読取るた
めの電荷結合素子(Chang@ooupl@d Da
vies以下00Dと称する)15を有している。この
0CDxiはたとえば数百側の撮像素子を1列に配した
ラインイメ−9)−にンナであってCOD駆動回路l#
によって駆動される。こうして、0CDxlおよびOO
D駆動回路1#(:よって得られる氏名情報信号は券面
合成回路1jll=送られる。参面舎成回路11は乗軍
区間情報や使用層成情報など操作機2の操作によって設
定された情報な制御部4から受は取り、メモリー8から
その設定情報に対応する14ターンを選択して、上記氏
名情報信号と合わせて発行すべき券面)譬ターンを合成
する。しかして、発行C二必要な全ての券面情報が上記
券面合成回路11で合成されると。
これらの情報は、印刷コントローラ8へ供給される。制
御部4は印刷プントローラ8に供給される合成情報信号
に応じて前記機構コントローラ1へ指令を送り、これC
二より発券機構部6を動作させて定期券の印刷処理を行
なわしめるものである。
御部4は印刷プントローラ8に供給される合成情報信号
に応じて前記機構コントローラ1へ指令を送り、これC
二より発券機構部6を動作させて定期券の印刷処理を行
なわしめるものである。
ここで、上記氏名転写ユニット5の内部機構を第4図に
示す、筐体20の前端面(図示右端面)には申込用紙投
入・排出トレイ5龜の一端が導出される。そして、筐体
20内において。
示す、筐体20の前端面(図示右端面)には申込用紙投
入・排出トレイ5龜の一端が導出される。そして、筐体
20内において。
トレイ51の他端と対応する位置には、透過光形の用紙
検出センf21が配設されるとともC:。
検出センf21が配設されるとともC:。
喀
l 上下方向に相対向し且つギヤ連結された駆
動ローラxz*、2zbが配設される。駆動ローラjj
mは、ベルト23(=よってパルスモータ24の回転軸
に連結される。一方、筐体20内の後端面(図示左端面
)側にはアイドルローラxs*、tsbが上下方向C二
相対向して設けられる。そして、1動ローラ21&と1
イドルローラ2 S & Cは搬送ベルト26が張設さ
れ、駆動ローラ22bとアイドルローラ1ib(:は搬
送ベルト21が張設される。これら搬送ベルトxtt、
srは、中途部がテンションローラ288.11b、2
9%、2#b、10&。
動ローラxz*、2zbが配設される。駆動ローラjj
mは、ベルト23(=よってパルスモータ24の回転軸
に連結される。一方、筐体20内の後端面(図示左端面
)側にはアイドルローラxs*、tsbが上下方向C二
相対向して設けられる。そして、1動ローラ21&と1
イドルローラ2 S & Cは搬送ベルト26が張設さ
れ、駆動ローラ22bとアイドルローラ1ib(:は搬
送ベルト21が張設される。これら搬送ベルトxtt、
srは、中途部がテンションローラ288.11b、2
9%、2#b、10&。
5obt二よって相対向する方向に適宜圧接されており
、これシーより搬送ペル)J#、JFが密接し、用紙に
対する挾持搬送路SXが形成される。搬送路JJ上には
、駆動ローラ21&の近傍に反射光形の用紙検出センナ
3jが配設され。
、これシーより搬送ペル)J#、JFが密接し、用紙に
対する挾持搬送路SXが形成される。搬送路JJ上には
、駆動ローラ21&の近傍に反射光形の用紙検出センナ
3jが配設され。
このセンナ3Iよりも後方側ζ二はドツシ印字方式の印
字部J」が配設される。さらC二、搬送路11はアイド
ルローラz J a a x i bよりも後方側にあ
る程度延長されており、この延長部分のアイドルローラ
近伸1:は透過光形の用紙検出センf14が配設される
。また筐体20内の上1部には、その略中途部から後方
側(二かけてミラー35.ランプ36、レンズ31およ
び前記00D7 jが順次配設される。こうして、ラン
プ16から発せられる光が搬送路IIにおける印字部3
3とアイドルローラ2sh、zsbとの略中間位置に照
射されるようになっている。
字部J」が配設される。さらC二、搬送路11はアイド
ルローラz J a a x i bよりも後方側にあ
る程度延長されており、この延長部分のアイドルローラ
近伸1:は透過光形の用紙検出センf14が配設される
。また筐体20内の上1部には、その略中途部から後方
側(二かけてミラー35.ランプ36、レンズ31およ
び前記00D7 jが順次配設される。こうして、ラン
プ16から発せられる光が搬送路IIにおける印字部3
3とアイドルローラ2sh、zsbとの略中間位置に照
射されるようになっている。
そして、その光照射位雪I:用紙が存していれば。
反射光が生じ、それがミラーssおよびレンズ31を介
してC!0DJJ(二導力rれる。なお、筐体20内の
前端面倒には、トレイ5aの下方I:a−クリソレノイ
l’JIJが設けられ、このロータリンレノイドsyt
:よってVヤッタ4#が開閉化下動するようになってい
る。このシャッタ4#は、上昇移動することによってト
レイ5aの他端とセンサ21との間舊二存し、用紙の投
入な飄止するものである。また、筐体zo内の後端面側
には接続コネクタ41が設けられる。このコネクタ41
は、前記制御部4との電気的接続を行なうためのもので
ある。
してC!0DJJ(二導力rれる。なお、筐体20内の
前端面倒には、トレイ5aの下方I:a−クリソレノイ
l’JIJが設けられ、このロータリンレノイドsyt
:よってVヤッタ4#が開閉化下動するようになってい
る。このシャッタ4#は、上昇移動することによってト
レイ5aの他端とセンサ21との間舊二存し、用紙の投
入な飄止するものである。また、筐体zo内の後端面側
には接続コネクタ41が設けられる。このコネクタ41
は、前記制御部4との電気的接続を行なうためのもので
ある。
次C:、上記のような構成において動作を説明する。こ
の場合、第5図のタイムデャートを参照して説明する。
の場合、第5図のタイムデャートを参照して説明する。
いま、第6図に示すような定期券購入申込用紙Pがトレ
イ58に対して矢印島方向(−投入されると、その用紙
Pの先端がセンf21で検出される。すると、ノダルス
モータ24が正転動作し、ベルトxi、zv+二よって
用紙Pが取込まれ且つ図示左方向へ挾持搬送される。そ
して。
イ58に対して矢印島方向(−投入されると、その用紙
Pの先端がセンf21で検出される。すると、ノダルス
モータ24が正転動作し、ベルトxi、zv+二よって
用紙Pが取込まれ且つ図示左方向へ挾持搬送される。そ
して。
用紙rの先端がセンナJ2で検出されると、ランデ1#
が点灯し、その光が搬送路37上の所一定位置へ照射さ
れる。一方、用紙rがセンナ1Kを通り過ぎると、ロー
タリソレノイドJ#によってシャッタ40が閉成(上昇
)シ1次の用紙Pの投入が禁止される。
が点灯し、その光が搬送路37上の所一定位置へ照射さ
れる。一方、用紙rがセンナ1Kを通り過ぎると、ロー
タリソレノイドJ#によってシャッタ40が閉成(上昇
)シ1次の用紙Pの投入が禁止される。
しかして、用紙Pが照射光に対応すると、反射光が生じ
、それが0ODJj(二導かれて光電変換される。つま
り、用紙r上の情報が読取られる。ところで、用紙rの
氏名記入−ムの側端1=は氏名読取指示マーク(黒大ラ
イン)Mが形成されており、このマークMが読取られる
と同時(二制御部4において読取マーク検短信号が発生
し、)母ルスカウンタ(図示しない)が動作する。この
/母ルスカクンタは、/4ルスモータ24への駆動パル
スをカウントするもので、このカウント値によって用紙
Pの移動距離を判別できることになる。こうして、用紙
Pの移動(二伴ない、氏名記入欄ムの氏名(および性別
1年令)が読取られる。そして、ノ母ルスカウンタのカ
ウント値が所定値に達すると、つまり氏名記入欄ムが光
照射位置を通り過ぎると、ランプJ6が消灯す◆、読取
られた氏名情報は、メモ9111に乗車区間情報や使用
期間情報などと共に記憶され1発券スタート信号の発生
に応じてメモリ18内の各情報が券面合成回路11で合
成されて第7図こ示すよう(二券紙T上1:印刷される
。
、それが0ODJj(二導かれて光電変換される。つま
り、用紙r上の情報が読取られる。ところで、用紙rの
氏名記入−ムの側端1=は氏名読取指示マーク(黒大ラ
イン)Mが形成されており、このマークMが読取られる
と同時(二制御部4において読取マーク検短信号が発生
し、)母ルスカウンタ(図示しない)が動作する。この
/母ルスカクンタは、/4ルスモータ24への駆動パル
スをカウントするもので、このカウント値によって用紙
Pの移動距離を判別できることになる。こうして、用紙
Pの移動(二伴ない、氏名記入欄ムの氏名(および性別
1年令)が読取られる。そして、ノ母ルスカウンタのカ
ウント値が所定値に達すると、つまり氏名記入欄ムが光
照射位置を通り過ぎると、ランプJ6が消灯す◆、読取
られた氏名情報は、メモ9111に乗車区間情報や使用
期間情報などと共に記憶され1発券スタート信号の発生
に応じてメモリ18内の各情報が券面合成回路11で合
成されて第7図こ示すよう(二券紙T上1:印刷される
。
すなわち、用紙Pに記入されていた氏名(および性別、
年令)は、そのままの状態で定期券Tの所定の位置へ転
写されるものである。
年令)は、そのままの状態で定期券Tの所定の位置へ転
写されるものである。
このよう(ニして定期券の発行処理がなされているとき
、用紙Pはアイドルローラ25a。
、用紙Pはアイドルローラ25a。
n1b4;達してセンサS4で検出されるよう(二なる
。センナJ4が用紙rを検出すると、−臂ルスモータ2
4の動作が停止し、待機状態となる。
。センナJ4が用紙rを検出すると、−臂ルスモータ2
4の動作が停止し、待機状態となる。
そして、上記発券スタート信号が発生すると、それに同
期して制御部4C:おいて用紙排出信号が発生し、〕臂
ルスモータ24が逆転動作する。
期して制御部4C:おいて用紙排出信号が発生し、〕臂
ルスモータ24が逆転動作する。
すると、用紙Pが後退移動し、その用紙がセンナS4を
通り過ぎると同時に上記ノ臂ルスカウンタが動作する。
通り過ぎると同時に上記ノ臂ルスカウンタが動作する。
そして、パルスカウンタのカウント値・が所定値:=達
すると、つまり用紙rの印字欄Bが印字部33に対応す
ると、印字部JJ−が動作し、券の料金、発券番号およ
び日付けが用紙Pの後退移動C二伴なって印字欄1に順
次印字される。そして、パルスカウンタのカウント値が
所定値に達すると、つまり印字欄Bが印字部1」を通り
過ぎると、印字部11の動作が停止する。一方、用紙P
が後退移動してセンサ34で検出されなくなったとき、
ロータデソレノイドJ9によってシャッタ40が開放(
下降)しており、印字処理のなされた用紙!が勢いよ(
シレイ51へ排出される。また、このとき1発行された
定期券Tは既I:券紙排出トレイ10へ排出されている
。
すると、つまり用紙rの印字欄Bが印字部33に対応す
ると、印字部JJ−が動作し、券の料金、発券番号およ
び日付けが用紙Pの後退移動C二伴なって印字欄1に順
次印字される。そして、パルスカウンタのカウント値が
所定値に達すると、つまり印字欄Bが印字部1」を通り
過ぎると、印字部11の動作が停止する。一方、用紙P
が後退移動してセンサ34で検出されなくなったとき、
ロータデソレノイドJ9によってシャッタ40が開放(
下降)しており、印字処理のなされた用紙!が勢いよ(
シレイ51へ排出される。また、このとき1発行された
定期券Tは既I:券紙排出トレイ10へ排出されている
。
ところで、七ンf21が用紙Pを検出してからセンチ3
2が用紙Pを検出するまでの時間がタイマ(図示しない
)で計測されており、七Vす21が用紙Pを検出してか
ら一定時間内H4ンサ12が用紙Pを検出しないとき、
Δシスモータ24の動作は停止する。2まり、投入され
た用紙Pがセンチ21で検出されるとΔルスそ一夕24
が正転動作するが、用紙rがセンナ11に達する前(:
用紙rを抜き取れば、自動的にΔシスモータ14の動作
が停止すること(二なる。
2が用紙Pを検出するまでの時間がタイマ(図示しない
)で計測されており、七Vす21が用紙Pを検出してか
ら一定時間内H4ンサ12が用紙Pを検出しないとき、
Δシスモータ24の動作は停止する。2まり、投入され
た用紙Pがセンチ21で検出されるとΔルスそ一夕24
が正転動作するが、用紙rがセンナ11に達する前(:
用紙rを抜き取れば、自動的にΔシスモータ14の動作
が停止すること(二なる。
また、たとえば用紙Pが逆方向(図示右方向)ζ投入さ
れた場合1氏名記入欄ムは剤−装置から外れること(;
なり、よってマーク証は検出されない。この場合、用紙
PがセンサJ4で検出された後、用紙排出信号が発生し
てΔシスモータ24が逆転動作し1発行処理および印字
処理したrつて、投入された用紙Pを発行機3内C二取
込んで搬送し、その搬送される用紙P上の氏名を券紙T
5二転写するとともに、用紙rには券の料金1発券番号
および日付は等を印字し。
れた場合1氏名記入欄ムは剤−装置から外れること(;
なり、よってマーク証は検出されない。この場合、用紙
PがセンサJ4で検出された後、用紙排出信号が発生し
てΔシスモータ24が逆転動作し1発行処理および印字
処理したrつて、投入された用紙Pを発行機3内C二取
込んで搬送し、その搬送される用紙P上の氏名を券紙T
5二転写するとともに、用紙rには券の料金1発券番号
および日付は等を印字し。
しかる後用紙Pを発行機S外へ排出するよう瘍:したの
で、係員は用紙rの排出によって発行終了を判別するこ
とができ、その用紙rの扱いに係る発行ミスの発生を極
力防ぐことができる。
で、係員は用紙rの排出によって発行終了を判別するこ
とができ、その用紙rの扱いに係る発行ミスの発生を極
力防ぐことができる。
また1発行処理中は用紙Pに触れることができないので
1氏名がずれた状態で券紙c二転写されたり、申込用紙
に対する印字位置ずれを生じることもない、しかも、氏
名を転写するための光学系を固定しているので、従来の
ような光学系移動式のものに比べて安定した転写/4タ
ーンの撮像が可能である。さらに、ドツト印字ヘッドは
1つでよいため、コスFの低減が可能となる。
1氏名がずれた状態で券紙c二転写されたり、申込用紙
に対する印字位置ずれを生じることもない、しかも、氏
名を転写するための光学系を固定しているので、従来の
ような光学系移動式のものに比べて安定した転写/4タ
ーンの撮像が可能である。さらに、ドツト印字ヘッドは
1つでよいため、コスFの低減が可能となる。
なお、この発明眸上記実施例に限定されるものではなく
、たとえば乗車券類発行装置にlll6ず、証書類を発
行するものであれば他の装置たとえば定期預金証書や株
券などの発行装置へも適用できるものである。
、たとえば乗車券類発行装置にlll6ず、証書類を発
行するものであれば他の装置たとえば定期預金証書や株
券などの発行装置へも適用できるものである。
以上述べたようC二この発明1;よれば、申込用紙を取
込んで搬送し、その搬送される申込用紙上の氏名を券紙
礪二転写するとともに、申込用紙には券の料金、発券番
号および日付は等を印字し、しかる後申込用紙を排出す
るよう(二構成したので、申込用紙の扱い幅;係る種々
の発行ミスを極力防ぐことができ、信頼性の向上が計れ
る証書類発行装置を提供できる。
込んで搬送し、その搬送される申込用紙上の氏名を券紙
礪二転写するとともに、申込用紙には券の料金、発券番
号および日付は等を印字し、しかる後申込用紙を排出す
るよう(二構成したので、申込用紙の扱い幅;係る種々
の発行ミスを極力防ぐことができ、信頼性の向上が計れ
る証書類発行装置を提供できる。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は全体
的な斜視構成図、第2図は第1図における内部構成を概
略的に示すブロック図、第3図は第2図における主要部
分を示すfaツク図、第4511は氏名転写エニツ)の
内部機構を示す構成図、第S図は動作を説明するための
タイムデャート、第6図は申込用紙の一例を示す構成図
、第7図は発行処理された定期券の一例を示す構成図で
ある。 l一本体、2・・・操作機、S・・・発行機、5・・・
氏名転写ユニット%15・・・COD、P・・・定期券
購入申込用紙1M・・・氏名読取指示マーク、ム・・・
氏名記入欄、B−・印字欄、T・・・定期券。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦1:1コ 1
図 第2図 第3因
的な斜視構成図、第2図は第1図における内部構成を概
略的に示すブロック図、第3図は第2図における主要部
分を示すfaツク図、第4511は氏名転写エニツ)の
内部機構を示す構成図、第S図は動作を説明するための
タイムデャート、第6図は申込用紙の一例を示す構成図
、第7図は発行処理された定期券の一例を示す構成図で
ある。 l一本体、2・・・操作機、S・・・発行機、5・・・
氏名転写ユニット%15・・・COD、P・・・定期券
購入申込用紙1M・・・氏名読取指示マーク、ム・・・
氏名記入欄、B−・印字欄、T・・・定期券。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦1:1コ 1
図 第2図 第3因
Claims (1)
- 申込者の氏名が記入された申込用紙を取込んで搬送し、
その搬送される申込用紙上の氏名を券紙に転写するとと
もに、申込用紙には券の料金、発券番号等を印字し、し
かる後申込用紙を排出するように構成したことを特徴と
する証書類発行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10158681A JPS583084A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 証書類発行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10158681A JPS583084A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 証書類発行装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS583084A true JPS583084A (ja) | 1983-01-08 |
| JPH0320795B2 JPH0320795B2 (ja) | 1991-03-20 |
Family
ID=14304483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10158681A Granted JPS583084A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 証書類発行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583084A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5391000A (en) * | 1977-01-20 | 1978-08-10 | Toshiba Corp | Recorder to application form in ticket issuing machine |
| JPS5679384A (en) * | 1979-11-30 | 1981-06-29 | Tokyo Shibaura Electric Co | Ticket issuinggmachine |
-
1981
- 1981-06-30 JP JP10158681A patent/JPS583084A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5391000A (en) * | 1977-01-20 | 1978-08-10 | Toshiba Corp | Recorder to application form in ticket issuing machine |
| JPS5679384A (en) * | 1979-11-30 | 1981-06-29 | Tokyo Shibaura Electric Co | Ticket issuinggmachine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0320795B2 (ja) | 1991-03-20 |
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