JPS5822720Y2 - 乾燥機用設置台 - Google Patents
乾燥機用設置台Info
- Publication number
- JPS5822720Y2 JPS5822720Y2 JP15260479U JP15260479U JPS5822720Y2 JP S5822720 Y2 JPS5822720 Y2 JP S5822720Y2 JP 15260479 U JP15260479 U JP 15260479U JP 15260479 U JP15260479 U JP 15260479U JP S5822720 Y2 JPS5822720 Y2 JP S5822720Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shelf board
- dryer
- reinforcing metal
- parts
- installation stand
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は脚支柱と、この脚支柱上部に取付けた乾燥機設
置用の棚板とを備え、前記棚板下方に洗濯機設置用の空
間を有してなる乾燥機用設置台に関するもので、その目
的は、脚支柱に対する棚板の取付強度を向上し、かつ、
その取付けに用いるボルトは外部露見を防止して外観性
能の向上を図るにある。
置用の棚板とを備え、前記棚板下方に洗濯機設置用の空
間を有してなる乾燥機用設置台に関するもので、その目
的は、脚支柱に対する棚板の取付強度を向上し、かつ、
その取付けに用いるボルトは外部露見を防止して外観性
能の向上を図るにある。
第5図及び第6図は従来のこの種設置台を示しており、
1a、1bは中空の角状部材よりなる左右一対の脚支柱
で、その上、下端部にはそれぞれ上辺部2 a 、2
bおよび下辺部3a、3bを有する。
1a、1bは中空の角状部材よりなる左右一対の脚支柱
で、その上、下端部にはそれぞれ上辺部2 a 、2
bおよび下辺部3a、3bを有する。
4は上辺部2a、2b外側面に座金5を介しボルト6の
締付けによって取付けた棚板であって、この棚板4はそ
の両側端面を上辺部2a、2bに当接させた状態にある
。
締付けによって取付けた棚板であって、この棚板4はそ
の両側端面を上辺部2a、2bに当接させた状態にある
。
7はナツト、8は脚支柱1a、lbの下部同志間に上記
棚板4の取付けと同様にして取付けた棚板である。
棚板4の取付けと同様にして取付けた棚板である。
Mは棚板4上に設置した乾燥機を示す。
上記構成において、ボルト6の締付けを行う際に、その
締付けを強力に行うべく締付けすぎると、脚支柱1a、
lbの上辺部2a、2bは矢印イ方向の押圧力を受け、
寸法Aで示す通りのへこみ変形を生じる恐れがあった。
締付けを強力に行うべく締付けすぎると、脚支柱1a、
lbの上辺部2a、2bは矢印イ方向の押圧力を受け、
寸法Aで示す通りのへこみ変形を生じる恐れがあった。
また、ボルト6の外側がら締付けるために、その頭6a
が外部は露見し、見苦しいとともにその突出寸法分Bだ
け外形寸法が大きくなるという問題があった。
が外部は露見し、見苦しいとともにその突出寸法分Bだ
け外形寸法が大きくなるという問題があった。
また、上辺部2a、2b間に棚板4を介在した状態でボ
ルト6の締付けを行うものであるために、棚板4を所定
位置にセットしかつボルト6を締付けるといった操作が
必要であり、作業性が悪いものであった。
ルト6の締付けを行うものであるために、棚板4を所定
位置にセットしかつボルト6を締付けるといった操作が
必要であり、作業性が悪いものであった。
また、ボルト6の締付けがゆるすぎたり、また、ゆるん
だりすると、棚板4と上辺部2a、2bとの間には、隙
間Cが必ず生じ、棚板4のがたつきが発生するものであ
った。
だりすると、棚板4と上辺部2a、2bとの間には、隙
間Cが必ず生じ、棚板4のがたつきが発生するものであ
った。
本考案は上記従来の欠点を解消するもので、以下、その
実施例を第1図〜第4図を参照して説明する。
実施例を第1図〜第4図を参照して説明する。
なお、同図において、第5図、第6図と同一符号は同一
部材を示すためにその説明を略す。
部材を示すためにその説明を略す。
図において、棚板4は周縁部に下方に折曲した折曲部4
aを有しており、左右周縁部における折曲部4aの内側
には略り字状に折曲した補強金具9が溶接等にて固定し
である。
aを有しており、左右周縁部における折曲部4aの内側
には略り字状に折曲した補強金具9が溶接等にて固定し
である。
Dは補強金具9と折曲部4aとの間に形成される隙間寸
法である。
法である。
そして、脚支柱1a、lbの上辺部2 a 、2 bは
上記補強金具9と折曲部4aとの間に挿入される。
上記補強金具9と折曲部4aとの間に挿入される。
10は上辺部2a、2bの内部に溶着固定したナツトで
、これには、補強金具6、上辺部2a、2bの側壁を介
して取付はボルト11が螺合固定してあり、この螺合は
、補強金具9側から行う。
、これには、補強金具6、上辺部2a、2bの側壁を介
して取付はボルト11が螺合固定してあり、この螺合は
、補強金具9側から行う。
12はボルト螺合用の工具を示す。
上記構成によれば、取付はボルト11の締付けによる押
圧力が矢印口で示す通り補強金具9側から作用、シ、そ
のため、上辺部2 a 、2 bの変形が生じず、また
、この締付は力が多少弱くても、上辺部2a、2bは補
強金具9と折曲部4aとの間である程度位置決め固定さ
れているために、棚板4はがたつき難いものである。
圧力が矢印口で示す通り補強金具9側から作用、シ、そ
のため、上辺部2 a 、2 bの変形が生じず、また
、この締付は力が多少弱くても、上辺部2a、2bは補
強金具9と折曲部4aとの間である程度位置決め固定さ
れているために、棚板4はがたつき難いものである。
また、上記取付はボルト11はその頭11 aが棚板4
内方に存在するために、外部に露見せず、外観性能が向
上するとともにその頭11 aの外部突出による外形寸
法の増大化が防止できる。
内方に存在するために、外部に露見せず、外観性能が向
上するとともにその頭11 aの外部突出による外形寸
法の増大化が防止できる。
また、上記取付はボルト11の締付けにに際しては、第
3図Aに示すようにあらかじめ上辺部2a。
3図Aに示すようにあらかじめ上辺部2a。
2b上に棚板4を載置したり、あるいは第3図Bに示す
ように脚支柱1a、lbを逆さにするといった方法を採
用でき、作業性が良好となる。
ように脚支柱1a、lbを逆さにするといった方法を採
用でき、作業性が良好となる。
なお、実施例では中空の角状部材によって脚支柱を構成
した場合について述べたが、中空をなさない部材によっ
ても形成でき、その際には部材自身に取付はボルト螺合
用のねし孔を形成し、ナツトを使用しないといった方法
を採用すれば良い。
した場合について述べたが、中空をなさない部材によっ
ても形成でき、その際には部材自身に取付はボルト螺合
用のねし孔を形成し、ナツトを使用しないといった方法
を採用すれば良い。
以上のように本考案によれば、棚板の取付けにおいて、
脚支柱の特に上部に例えば中空の部材を利用した場合に
、取付はボルトの螺合による脚支柱のへこみ変形が生じ
ず、しかも、上記取付はボルトは外部に貫電せず見栄え
が良いとともにいたずらに外形寸法が増大せず、さらに
、棚板の取付は時に、この棚板は脚支柱の上部にあらか
じめ載置して位置決め固定できるために、作業性が良く
、シかも、取付はボルトの締付けが多少弱くてもあるい
はゆるんでも、棚板は所定位置にがたつきなく安定して
取付けることができ、そのために、乾燥機の載置が安定
して行えるものである。
脚支柱の特に上部に例えば中空の部材を利用した場合に
、取付はボルトの螺合による脚支柱のへこみ変形が生じ
ず、しかも、上記取付はボルトは外部に貫電せず見栄え
が良いとともにいたずらに外形寸法が増大せず、さらに
、棚板の取付は時に、この棚板は脚支柱の上部にあらか
じめ載置して位置決め固定できるために、作業性が良く
、シかも、取付はボルトの締付けが多少弱くてもあるい
はゆるんでも、棚板は所定位置にがたつきなく安定して
取付けることができ、そのために、乾燥機の載置が安定
して行えるものである。
第1図は本考案の実施例における設置台の外観斜視図、
第2図はその棚板を外した状態の分解斜視図、第3図は
その棚板の取付要領を示した斜視図であって、Aは脚支
柱上に棚板を載置した場合、Bは脚支柱を逆さにした場
合、第4図は同要部の拡大断面図、第5図は従来のこの
種設置台の棚板取付は構造を示す断面図、第6図は同設
置台の分解斜視図である。 la、lb・・・・・・脚支柱、2 a 、2 b・・
・・・・上辺部、4・・・・・・棚板、4a・・・・・
・折曲部、9・・・・・・補強金具、11・・・・・・
取付はボルト。
第2図はその棚板を外した状態の分解斜視図、第3図は
その棚板の取付要領を示した斜視図であって、Aは脚支
柱上に棚板を載置した場合、Bは脚支柱を逆さにした場
合、第4図は同要部の拡大断面図、第5図は従来のこの
種設置台の棚板取付は構造を示す断面図、第6図は同設
置台の分解斜視図である。 la、lb・・・・・・脚支柱、2 a 、2 b・・
・・・・上辺部、4・・・・・・棚板、4a・・・・・
・折曲部、9・・・・・・補強金具、11・・・・・・
取付はボルト。
Claims (1)
- 左右一対の脚支柱と、この一対の脚支柱の上部間に取付
けた乾燥機設置用の棚板とを備え、前記棚板下方に洗濯
機設置用の空間を有してなる設置台であって、上記棚板
はその左右周縁部に下方に折曲した折曲部を有し、この
両折曲部の内側に位置するように上記棚板に略り字状の
補強金具を取付け、この補強金具と前記折曲部との間に
は上記一対の脚支柱の上部に設けた上辺部をそれぞれ挿
入するとともに前記上辺部と補強金具を補強金具側に配
した取付はボルトによって締付は固定した乾燥機用設置
台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15260479U JPS5822720Y2 (ja) | 1979-11-02 | 1979-11-02 | 乾燥機用設置台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15260479U JPS5822720Y2 (ja) | 1979-11-02 | 1979-11-02 | 乾燥機用設置台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5669392U JPS5669392U (ja) | 1981-06-09 |
| JPS5822720Y2 true JPS5822720Y2 (ja) | 1983-05-14 |
Family
ID=29383469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15260479U Expired JPS5822720Y2 (ja) | 1979-11-02 | 1979-11-02 | 乾燥機用設置台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5822720Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-11-02 JP JP15260479U patent/JPS5822720Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5669392U (ja) | 1981-06-09 |
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