JPS5817552B2 - 塩素化ポリエチレン系水性エマルジョン塗料の製造法 - Google Patents
塩素化ポリエチレン系水性エマルジョン塗料の製造法Info
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- JPS5817552B2 JPS5817552B2 JP53062681A JP6268178A JPS5817552B2 JP S5817552 B2 JPS5817552 B2 JP S5817552B2 JP 53062681 A JP53062681 A JP 53062681A JP 6268178 A JP6268178 A JP 6268178A JP S5817552 B2 JPS5817552 B2 JP S5817552B2
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- polyethylene
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、塩素化ポリエチレン系溶液を主体とする耐候
性、密着性、耐摩耗性、i狛薬品性に優れた塩素化ポリ
エチレン系水性エマルジョン塗料の製造法に関する。
性、密着性、耐摩耗性、i狛薬品性に優れた塩素化ポリ
エチレン系水性エマルジョン塗料の製造法に関する。
従来より塩素化ポリマーの溶液塗料としては分子量5o
o o〜100000のポリエチレンもしくはポリプ
ロピレンを溶剤塩素化法により塩素化1〜だ塩素含量6
5重量%以上の塩素化ポリオレフィンあるいは塩化ゴム
などが各種有機溶剤によく溶解することからこれらの有
機溶剤溶液が耐蝕性塗料として船舶用、橋、タンク等の
塗装に利用されているが、これらの塗膜は硬くて脆く、
かつ耐候性、耐久性が悪いといった欠点を有している。
o o〜100000のポリエチレンもしくはポリプ
ロピレンを溶剤塩素化法により塩素化1〜だ塩素含量6
5重量%以上の塩素化ポリオレフィンあるいは塩化ゴム
などが各種有機溶剤によく溶解することからこれらの有
機溶剤溶液が耐蝕性塗料として船舶用、橋、タンク等の
塗装に利用されているが、これらの塗膜は硬くて脆く、
かつ耐候性、耐久性が悪いといった欠点を有している。
また一方、有機溶剤使用による公害問題などからエマル
ジョン塗料への要求が増加しつ(あり、これら要望と相
俟って耐候性、耐久性、密着性、皮膜の強靭性などに優
れた水性エマルジョン塗料の出現が待たれていた。
ジョン塗料への要求が増加しつ(あり、これら要望と相
俟って耐候性、耐久性、密着性、皮膜の強靭性などに優
れた水性エマルジョン塗料の出現が待たれていた。
本発明者らは、上記のような現状に鑑み鋭意研究の結果
、分子量5000以上のポリエチレンを水性懸濁法にて
塩素化した塩素含量10〜55重量%の塩素化ポリエチ
レンが上記諸性質を具備し、更に耐オゾン性、耐薬品性
、而」摩耗性などにも優れていることに着目し、この塩
素化ポリエチレンについて本出願人が先に提案した方法
によって製造された高濃度な塩素化ポリエチレン系溶液
を利用してこれをエマルジョン化1−1諸性能に優れた
塩素化ポリエチレン水性エマルジョン塗料とすることを
なし得たもので、またこれにエポキシ樹脂を混合するこ
とによってゴム的性質とプラスチックスの性質を有する
エマルジョン塗料を得るに至ったものである。
、分子量5000以上のポリエチレンを水性懸濁法にて
塩素化した塩素含量10〜55重量%の塩素化ポリエチ
レンが上記諸性質を具備し、更に耐オゾン性、耐薬品性
、而」摩耗性などにも優れていることに着目し、この塩
素化ポリエチレンについて本出願人が先に提案した方法
によって製造された高濃度な塩素化ポリエチレン系溶液
を利用してこれをエマルジョン化1−1諸性能に優れた
塩素化ポリエチレン水性エマルジョン塗料とすることを
なし得たもので、またこれにエポキシ樹脂を混合するこ
とによってゴム的性質とプラスチックスの性質を有する
エマルジョン塗料を得るに至ったものである。
すなわち、本発明は分子量5000以上のポリエチレン
を水性懸濁法により塩素化した塩素含量10〜55重量
%の塩素化ポリエチレンを主体とするポリマー5〜40
重量%を含む有機溶剤溶液単独あるいは上記塩素化ポリ
エチレンを主体とするポリマーの有機溶剤溶液と液状エ
ポキシ樹脂もしくはエポキシ樹脂含量10〜80重量%
の有機溶剤溶液とをHLB 15以上の非イオン性表面
活性剤を用いて水性エマルジョン化させ、上記塩素化ポ
リエチレンを主体とするポリマーを2〜20重量%含む
、あるいは上記ポリマー含量の塩素化ポリエチレンを主
体とするポリマーとこのポリマー含量に対して15倍型
重量下の上記エポキシ樹脂とを含むエマルジョンを用い
ることを特徴とする塩素化ポリエチレン系水性エマルジ
ョン塗料の製造法である。
を水性懸濁法により塩素化した塩素含量10〜55重量
%の塩素化ポリエチレンを主体とするポリマー5〜40
重量%を含む有機溶剤溶液単独あるいは上記塩素化ポリ
エチレンを主体とするポリマーの有機溶剤溶液と液状エ
ポキシ樹脂もしくはエポキシ樹脂含量10〜80重量%
の有機溶剤溶液とをHLB 15以上の非イオン性表面
活性剤を用いて水性エマルジョン化させ、上記塩素化ポ
リエチレンを主体とするポリマーを2〜20重量%含む
、あるいは上記ポリマー含量の塩素化ポリエチレンを主
体とするポリマーとこのポリマー含量に対して15倍型
重量下の上記エポキシ樹脂とを含むエマルジョンを用い
ることを特徴とする塩素化ポリエチレン系水性エマルジ
ョン塗料の製造法である。
本発明において使用される塩素化ポリエチレンとしては
、分子量5000以上のポリエチレンを水性懸濁下で塩
素化し塩素含量10〜55重量%としたものが望ましい
。
、分子量5000以上のポリエチレンを水性懸濁下で塩
素化し塩素含量10〜55重量%としたものが望ましい
。
原料ポリエチレンとして分子量5000未満のものは得
られた塩素化ポリエチレンの性能、特に塗膜とした場合
の塗膜強度が小さいため好ましくない。
られた塩素化ポリエチレンの性能、特に塗膜とした場合
の塗膜強度が小さいため好ましくない。
また塩素含量10重量%未満のものは有機溶剤に対する
溶解性が乏しいため好ましくなく、55重量%をこえる
ものはこれを塗膜とした場合の諸物性において満足すべ
き性能が得られない。
溶解性が乏しいため好ましくなく、55重量%をこえる
ものはこれを塗膜とした場合の諸物性において満足すべ
き性能が得られない。
塗料として特に難燃性を目的とする場合塩素含量20〜
55重量%のものが好ましい。
55重量%のものが好ましい。
塩素化ポリエチレン溶液を製造する際に使用される有機
溶剤としては一般に芳香族炭化水素、塩素化炭化水素が
よい。
溶剤としては一般に芳香族炭化水素、塩素化炭化水素が
よい。
例えばトルエン、キシレン、ベンゼン、ソルベントナフ
サ、1・1・1−1− IJジクロルタン、四塩化炭素
、トリクロルエチレン、パークロルエチレン、クロロホ
ルムなどである。
サ、1・1・1−1− IJジクロルタン、四塩化炭素
、トリクロルエチレン、パークロルエチレン、クロロホ
ルムなどである。
その他ジメチルスルホン、酢酸エチル、酢酸ブチル、セ
ロソルブアセテート、メチルエチルケトン、メチルイソ
ブチルケトン、ジイソブチルケトン、シクロヘキサノン
、ジメチルホルムアミド、テトラヒドロフラン、エチル
エーテル、エチルシクロヘキサン、メチルシクロヘキサ
ン、シクロヘキサンなども用いることができる。
ロソルブアセテート、メチルエチルケトン、メチルイソ
ブチルケトン、ジイソブチルケトン、シクロヘキサノン
、ジメチルホルムアミド、テトラヒドロフラン、エチル
エーテル、エチルシクロヘキサン、メチルシクロヘキサ
ン、シクロヘキサンなども用いることができる。
上記溶剤の1種もしくは2種以上の混合溶剤に塩素化ポ
リエチレンを混入し、常圧もしくはオートクレーブ中で
攪拌下に塩素化ポリエチレンの原料であるポリエチレン
の融点近くで10分間以上加熱することにより塩素化ポ
リエチレンの均一溶液を得ることができる。
リエチレンを混入し、常圧もしくはオートクレーブ中で
攪拌下に塩素化ポリエチレンの原料であるポリエチレン
の融点近くで10分間以上加熱することにより塩素化ポ
リエチレンの均一溶液を得ることができる。
ここにいう融点近くとは、通常ポリエチレンの融点±2
0℃の温度範囲を示すが、必ずしも該温度範囲に限定さ
れるものではない。
0℃の温度範囲を示すが、必ずしも該温度範囲に限定さ
れるものではない。
何となれば原料ポリエチレンの分子量が数万以上になる
と残存結晶と共に高分子量分子の絡み合いがあるため溶
解加熱温度は該ポリエチレンの融点よりも20〜50℃
高い温度で行なう必要がある。
と残存結晶と共に高分子量分子の絡み合いがあるため溶
解加熱温度は該ポリエチレンの融点よりも20〜50℃
高い温度で行なう必要がある。
しかしながらこの温度より更に高い温度で加熱溶解を行
なうと塩素化ポリエチレン自体の熱分解が起り、得られ
た塩素化ポリエチレン溶液□は着色し、これを塗膜とし
た場合その性能が著しく劣るので好ましくない。
なうと塩素化ポリエチレン自体の熱分解が起り、得られ
た塩素化ポリエチレン溶液□は着色し、これを塗膜とし
た場合その性能が著しく劣るので好ましくない。
また原料ポリエチレンの融点近(以下で加熱した場合、
使用した塩素化ポリエチレンが残存結晶を有し高分子量
のものであると残存結晶が不溶となって残り、高濃度の
均一な溶液とすることができない。
使用した塩素化ポリエチレンが残存結晶を有し高分子量
のものであると残存結晶が不溶となって残り、高濃度の
均一な溶液とすることができない。
本発明の塩素化ポリエチレン溶液には、更に塩素化ポリ
エチレンと相溶性のある他のポリマーを混入することが
できる。
エチレンと相溶性のある他のポリマーを混入することが
できる。
このようなポリマーとしては非晶質のものが好ましく、
例えば、塩素化ポリエチレン、ポリ塩化ビニル、塩化ビ
ニル−酢酸ビニル共重合体、クロロプレンゴム、クロル
スルホン化ポリエチレン、NBR,SBR,NR1ll
R1塩素化I IR,EPR,EPDM、天然ゴムなど
がある。
例えば、塩素化ポリエチレン、ポリ塩化ビニル、塩化ビ
ニル−酢酸ビニル共重合体、クロロプレンゴム、クロル
スルホン化ポリエチレン、NBR,SBR,NR1ll
R1塩素化I IR,EPR,EPDM、天然ゴムなど
がある。
これらのブレンドポリマーの混1人量は自由に変えるこ
とができ、塗膜の耐候性、耐熱性、可撓性が要求される
ときは混入量は少なくし、又表向硬度の高い塗膜を得る
にはそれに適したブレンドポリマーの混入量を多くすれ
ばよい。
とができ、塗膜の耐候性、耐熱性、可撓性が要求される
ときは混入量は少なくし、又表向硬度の高い塗膜を得る
にはそれに適したブレンドポリマーの混入量を多くすれ
ばよい。
しかしながら本発明の水性懸濁法による塩素化ポリエチ
レンの優れた性質を生かすためには全ポリマー中に占め
る該塩素化ポリエチレンの含量は少な(とも50重量%
は必要とされる。
レンの優れた性質を生かすためには全ポリマー中に占め
る該塩素化ポリエチレンの含量は少な(とも50重量%
は必要とされる。
塩素化ポリエチレンを主体とする有機溶剤溶液(以下塩
素化ポリエチレン系溶液という)の樹脂1含量は通常5
〜40重量%が望ましい。
素化ポリエチレン系溶液という)の樹脂1含量は通常5
〜40重量%が望ましい。
5重量%未満では性能的に優れた塗膜を得るに十分でな
く、また40重量%をこえると溶液粘度が高くなりすぎ
てエマルジョン化が困難となる。
く、また40重量%をこえると溶液粘度が高くなりすぎ
てエマルジョン化が困難となる。
塩素化ポリエチレン系溶液をエマルジョン化すンるに際
しては非イオン性表面活性剤が用いられ、例えばポリエ
チレングリコール脂肪酸エステル、ポリエチレングリコ
ールアルキルエーテル、ポリエチレングリコールアルキ
ルフェニルエーテル等の学独あるいは混合系でHLBが
15以上のものが望ましい。
しては非イオン性表面活性剤が用いられ、例えばポリエ
チレングリコール脂肪酸エステル、ポリエチレングリコ
ールアルキルエーテル、ポリエチレングリコールアルキ
ルフェニルエーテル等の学独あるいは混合系でHLBが
15以上のものが望ましい。
本発明のエマルジョン塗料はエポキシ樹脂を混合してエ
マルジョン化することによって塩素化ポリエチレンを主
体とするポリマー(以下においてこれらを総称して単に
塩素化ポリエチレンということがある)とエポキシ樹脂
との両性質を有するエマルジョン塗料とすることができ
る。
マルジョン化することによって塩素化ポリエチレンを主
体とするポリマー(以下においてこれらを総称して単に
塩素化ポリエチレンということがある)とエポキシ樹脂
との両性質を有するエマルジョン塗料とすることができ
る。
即ち、これより得られる塗膜の性質は、塩素化ポリエチ
レンとエポキシ樹脂のミクロ相分離によってゴム的性質
とプラスチックスの性質の両性能を有する。
レンとエポキシ樹脂のミクロ相分離によってゴム的性質
とプラスチックスの性質の両性能を有する。
一般に塩素化ポリエチレンとエポキシ樹脂の相溶性は充
分でない。
分でない。
しかしながら塩素化ポリエチレン系溶液と液状エポキシ
樹脂もしくはエポキシ樹脂溶液(以下これらを併わせて
エポキシ樹脂液という)をHLB 15以上の非イオン
性表面活性剤を含む水溶液に分散させることによって安
定な混合エマルジョンを得ることができるのである。
樹脂もしくはエポキシ樹脂溶液(以下これらを併わせて
エポキシ樹脂液という)をHLB 15以上の非イオン
性表面活性剤を含む水溶液に分散させることによって安
定な混合エマルジョンを得ることができるのである。
エポキシ樹脂としては、液状のもの、固型状のもの、何
れも使用でき、これらのタイプとしてはビスフェノール
A型のほか、ノボラック型、ポリオール型、エステル型
、アミンアダクト換型等の各種のエポキシ樹脂が使用さ
れる。
れも使用でき、これらのタイプとしてはビスフェノール
A型のほか、ノボラック型、ポリオール型、エステル型
、アミンアダクト換型等の各種のエポキシ樹脂が使用さ
れる。
。これらの内液状のものはそのま匁使用してもよく、ま
た前記塩素化ポリエチレンにおいて使用される溶剤等に
溶解せしめて樹脂分10〜80重量%の溶液として用い
てもよい。
た前記塩素化ポリエチレンにおいて使用される溶剤等に
溶解せしめて樹脂分10〜80重量%の溶液として用い
てもよい。
本発明のエマルジョンの樹脂濃度としては、塩素化ポリ
エチレンを主体とするポリマーが2〜20重量%、エポ
キシ樹脂は、エポキシ樹脂/塩素化ポリエチレンを主体
とするポリマーの固形重量比が15以下が望ましい。
エチレンを主体とするポリマーが2〜20重量%、エポ
キシ樹脂は、エポキシ樹脂/塩素化ポリエチレンを主体
とするポリマーの固形重量比が15以下が望ましい。
塩素化ポリエチレンは塗膜のiir撓性、弾力性、耐候
性、耐薬品性などの諸性能を付与せしめるが、少なくと
も2重量%以上の含量を必要とする。
性、耐薬品性などの諸性能を付与せしめるが、少なくと
も2重量%以上の含量を必要とする。
しかしながら20重量%をこえる量はエマルジョンの粘
度を極度に増大せしめるため好ましくない。
度を極度に増大せしめるため好ましくない。
エポキシ樹脂の添加は該樹脂の硬化による塗膜の強靭性
、耐久性、耐水性を高めるが、塩素化ポリエチレンとの
重量比が15をこえると該樹脂のエマルジョン化が困難
になるほか、エマルジョンの安定性を低下させ、更に塗
膜の可撓性、耐候性も低下させるため好ましくない。
、耐久性、耐水性を高めるが、塩素化ポリエチレンとの
重量比が15をこえると該樹脂のエマルジョン化が困難
になるほか、エマルジョンの安定性を低下させ、更に塗
膜の可撓性、耐候性も低下させるため好ましくない。
本発明の実施において、塩素化ポリエチレン系溶液及び
エポキシ樹脂液のエマルジョン化には、まず非イオン性
表面活性剤濃度0.5〜5重量%の水分散液を調製し、
これに攪拌下に塩素化ポリエチレン系溶液を徐々に添加
して樹脂量2〜20重量%のエマルジョンとする。
エポキシ樹脂液のエマルジョン化には、まず非イオン性
表面活性剤濃度0.5〜5重量%の水分散液を調製し、
これに攪拌下に塩素化ポリエチレン系溶液を徐々に添加
して樹脂量2〜20重量%のエマルジョンとする。
次にエポキシ樹脂液を攪拌下に徐々に加えて樹脂混合エ
マルジョンを製造する。
マルジョンを製造する。
これに体質顔料、顔色顔料、その他当該技術分野におい
て通常使用されるような添加剤を加え、適当な攪拌機、
顔料分散機あるいは三本ロールなどで均一に分散混合し
て水性エマルジョン塗料とする。
て通常使用されるような添加剤を加え、適当な攪拌機、
顔料分散機あるいは三本ロールなどで均一に分散混合し
て水性エマルジョン塗料とする。
体質顔料としては水系に使用されるものであれば何でも
よ(、例えば炭酸カルシウム、マイカ、タルク、クレー
、パライト、シークライトなどがある。
よ(、例えば炭酸カルシウム、マイカ、タルク、クレー
、パライト、シークライトなどがある。
着色顔料としてはチタン白、ベンガラ、酸化クロム、カ
ーボン、シアンプル等が使用される。
ーボン、シアンプル等が使用される。
樹脂混合エマルジョンを製造するに際し、各樹脂のエマ
ルジョンをそれぞれ単独に調製しておき、これを混合し
て混合エマルジョンとするとエマルジョン化が容易であ
り、エマルジョンの安定性もよいので好ましい。
ルジョンをそれぞれ単独に調製しておき、これを混合し
て混合エマルジョンとするとエマルジョン化が容易であ
り、エマルジョンの安定性もよいので好ましい。
尚、エポキシ樹脂の硬化剤としては、常温硬化タイプで
はポリアミン、脂肪族ポリアミド樹脂、芳香族アミンな
ど、加熱タイプではポリ尿素、メラミン、フェノール樹
脂、酸無水物、ルイス酸もしくは塩基、などが使用され
、これらは塗装の際適宜混合して用いる。
はポリアミン、脂肪族ポリアミド樹脂、芳香族アミンな
ど、加熱タイプではポリ尿素、メラミン、フェノール樹
脂、酸無水物、ルイス酸もしくは塩基、などが使用され
、これらは塗装の際適宜混合して用いる。
塩素化ポリエチレンを主体とするポリマー単独エマルジ
ョン塗料の場合は、樹脂含量2〜20重量%のエマルジ
ョンを製造し、これに体質顔料、着色顔料、その他の添
加剤を加え、上記と同様にして水性エマルジョン塗料と
すればよい。
ョン塗料の場合は、樹脂含量2〜20重量%のエマルジ
ョンを製造し、これに体質顔料、着色顔料、その他の添
加剤を加え、上記と同様にして水性エマルジョン塗料と
すればよい。
本発明の塩素化ポリエチレン系水性エマルジョン塗料は
、耐候性、耐オゾン性、耐薬品性、弾力性、低温特性、
その他の緒特性の優れた塗料であるため外装、内装用塗
料としてIJ広(利用でき、特に密着性、耐水性がよい
ため木材、鋼板、アルミニウム板、プラスチック面など
へ直接塗布することによってもそれらの保護膜となり、
更に印刷用のインキもしくはバインダー、塗膜防水剤と
しても利用できる。
、耐候性、耐オゾン性、耐薬品性、弾力性、低温特性、
その他の緒特性の優れた塗料であるため外装、内装用塗
料としてIJ広(利用でき、特に密着性、耐水性がよい
ため木材、鋼板、アルミニウム板、プラスチック面など
へ直接塗布することによってもそれらの保護膜となり、
更に印刷用のインキもしくはバインダー、塗膜防水剤と
しても利用できる。
以下、本発明を実施例によって説明する。
尚、実施例中において%は重量%を示す。
実施例 1〜3
分子量2万のポリエチレン(融点125°0)を水性懸
濁法にて塩素化した塩素含量50%の塩素化ポリエチレ
ンと混合溶剤(トルエン:キシレン−111重量比)を
耐圧容器にとり、攪拌下130℃で1時間加熱して完全
に溶解せしめ10.20.40%溶液とした。
濁法にて塩素化した塩素含量50%の塩素化ポリエチレ
ンと混合溶剤(トルエン:キシレン−111重量比)を
耐圧容器にとり、攪拌下130℃で1時間加熱して完全
に溶解せしめ10.20.40%溶液とした。
これを表面活性剤ポリエチレンクリコールジステアリン
酸エステル(HLB20)の水分散液(活性剤濃度3.
5%)中に攪拌下に徐々に分散液と同量加え、それぞれ
樹脂分5.10.20%のエマルジョンとした。
酸エステル(HLB20)の水分散液(活性剤濃度3.
5%)中に攪拌下に徐々に分散液と同量加え、それぞれ
樹脂分5.10.20%のエマルジョンとした。
これに酸化チタン及タルクを樹脂分と同量ずつ加え、三
本ロールにて混合し塩素化ポリエチレン水性エマルジョ
ン塗料を得り。
本ロールにて混合し塩素化ポリエチレン水性エマルジョ
ン塗料を得り。
尚、塩素化ポリエチレン樹脂分1.5%のエマルにジョ
ンを用いて他は実施例と同様にして得たエマルジョン塗
料は樹脂濃度が低いため充分なる膜厚が得られなかった
。
ンを用いて他は実施例と同様にして得たエマルジョン塗
料は樹脂濃度が低いため充分なる膜厚が得られなかった
。
又脂肪分25%のエマルジョンは塩素化ポリエチレン溶
液自体の粘度が高いためエマルジョン化できなかった。
液自体の粘度が高いためエマルジョン化できなかった。
比較例
市販品塩化ゴム(アデカ塩化ゴムCR−5)の40%ト
ルエン溶液を実施例1〜3と同様にして樹脂分20%の
エマルジョンとした。
ルエン溶液を実施例1〜3と同様にして樹脂分20%の
エマルジョンとした。
これを実施)例1〜3と同様に酸化チタン、メルクを加
えてエマルジョン塗料とした。
えてエマルジョン塗料とした。
実施例、比較例の各塗料についてJISK5663によ
る品質チェックを行ない、その結果を表1に示した。
る品質チェックを行ない、その結果を表1に示した。
次に実施例2のエマルジョン塗料の塗膜についてウエザ
オメーター照射試験を行なったところ下記のような好結
果を得た。
オメーター照射試験を行なったところ下記のような好結
果を得た。
ウエザオメーター照射時間による衝撃強さ残率実施例
4 分子量15万のポリエチレン(融点135℃)を水性懸
濁法によって塩素化した塩素化含量35%の塩素化ポリ
エチレンとキシレン−メチルエチルケI・ン(1:1)
混合溶剤とを実施例1〜3と同様にして樹脂分15%の
塩素化ポリエチレン溶液とした5oこれを表面活性剤ポ
リエチレングリコールジステアリン酸エステルの4%水
分散液中にく攪拌ドに徐々に加え樹脂分7.5%のエマ
ルジョンとt7た。
4 分子量15万のポリエチレン(融点135℃)を水性懸
濁法によって塩素化した塩素化含量35%の塩素化ポリ
エチレンとキシレン−メチルエチルケI・ン(1:1)
混合溶剤とを実施例1〜3と同様にして樹脂分15%の
塩素化ポリエチレン溶液とした5oこれを表面活性剤ポ
リエチレングリコールジステアリン酸エステルの4%水
分散液中にく攪拌ドに徐々に加え樹脂分7.5%のエマ
ルジョンとt7た。
これに更に酸化クロム、沈降性硫酸バリウムを樹脂分と
同量づつ加え三本ロールにて混合し1、緑色エマルジョ
ン塗料を得た。
同量づつ加え三本ロールにて混合し1、緑色エマルジョ
ン塗料を得た。
J I SK5663に従って色の安定性、耐水性、耐
アルカリ性、促進耐候性試験を行なったが何ら支障はな
かった。
アルカリ性、促進耐候性試験を行なったが何ら支障はな
かった。
また、J I SK5400による耐薬品性試験を行な
ったところ下記のような好結果を得た。
ったところ下記のような好結果を得た。
、また塗膜のフ・イルム特性は下記のとおりであった。
(JISK6301によるダンベル3号試験j−1)
硬度(ショアーA) 78引張り強度(
kg/cA ) 70伸び率(%)
350脆化温度(’c)
−70実施例 5〜7 分子量3万のポリエチレン(融点127℃)を水性懸濁
法によって塩素化した塩素含量45%の塩素化ポリエチ
レンのトルエン−キシレン(1:1)溶液(樹脂分15
%)を用いて実施例1〜3と同様にして樹脂分7.5%
の塩素化ポリエチレンエマルジョンを調製した。
kg/cA ) 70伸び率(%)
350脆化温度(’c)
−70実施例 5〜7 分子量3万のポリエチレン(融点127℃)を水性懸濁
法によって塩素化した塩素含量45%の塩素化ポリエチ
レンのトルエン−キシレン(1:1)溶液(樹脂分15
%)を用いて実施例1〜3と同様にして樹脂分7.5%
の塩素化ポリエチレンエマルジョンを調製した。
一方、エポキシ樹脂(半固形樹脂:リノールダイマー酸
アダクト物)をキシレンに溶解させて75%溶液とし、
これを実施例1〜3と同様にして表面活性剤としてポリ
エチレングリコールオレイン酸エステル(HLB16)
を用いて樹脂分37.5%のエマルジョンとした。
アダクト物)をキシレンに溶解させて75%溶液とし、
これを実施例1〜3と同様にして表面活性剤としてポリ
エチレングリコールオレイン酸エステル(HLB16)
を用いて樹脂分37.5%のエマルジョンとした。
これに先の塩素化ポリエチレンエマルジョン及びチタン
白、沈降性硫酸バリウムを表2に示されるような割合で
加えホモミキサーで充分に混合せしめ、塩素化ポリエチ
レン−エポキシエマルジョン塗料とした。
白、沈降性硫酸バリウムを表2に示されるような割合で
加えホモミキサーで充分に混合せしめ、塩素化ポリエチ
レン−エポキシエマルジョン塗料とした。
このエマルジョン塗料100重量部に対して硬化剤(フ
ェノールと芳香族アミン反応物)を4重量部添加したも
のについて、常温で7日間硬化後JISK5663によ
る塗膜の試験を行なった。
ェノールと芳香族アミン反応物)を4重量部添加したも
のについて、常温で7日間硬化後JISK5663によ
る塗膜の試験を行なった。
またこれを軟鋼板に塗布し200ミクロンの塗膜の鉛筆
硬度を測定した。
硬度を測定した。
表2にこれらの試験結果を示した。
また、実施例7のエマルジョン塗料についての密着性試
験(ゴバン目試験、エリクセン試険)を各基材について
行なったところ下記に示すような優れた結果を得た。
験(ゴバン目試験、エリクセン試険)を各基材について
行なったところ下記に示すような優れた結果を得た。
ゴバン目試験 エリクセン試験
軟鋼板 1007100 8mmアルミニ
ウム板 // //ポリエチレン板
〃 − 木板 〃 一実施例 8 実施例5〜7の樹脂分7.5%の塩素化ポリエチレンエ
マルションと樹脂分37.5%のエポキン樹脂エマルジ
ョンとの混合エマルション(1:1重量比)100重量
部に硬化剤(フェノールと芳香族アミン反応物)4重量
部を添加し、ガラス板(シリコン離型処理)に流し込み
、40℃で1週間硬化させて厚さ2mmのシートを作製
した。
ウム板 // //ポリエチレン板
〃 − 木板 〃 一実施例 8 実施例5〜7の樹脂分7.5%の塩素化ポリエチレンエ
マルションと樹脂分37.5%のエポキン樹脂エマルジ
ョンとの混合エマルション(1:1重量比)100重量
部に硬化剤(フェノールと芳香族アミン反応物)4重量
部を添加し、ガラス板(シリコン離型処理)に流し込み
、40℃で1週間硬化させて厚さ2mmのシートを作製
した。
このシートでJISK6301の3に規定するダンベル
3弓形試験片をつくり、引張試験、オゾン劣化試験(オ
ゾン濃度3ppm 、7日間、50%伸び)、促進バク
露試験(JISA1415に準じ、WV型紫外線カーボ
ンアーク燈を用い500時間、1000時間の促進バク
露を行なった後、JISA1411に準じてウェザリン
グの程度を評価)を行ない、更にデーバー摩耗試験を行
なったところ次のような良好な結果を得た。
3弓形試験片をつくり、引張試験、オゾン劣化試験(オ
ゾン濃度3ppm 、7日間、50%伸び)、促進バク
露試験(JISA1415に準じ、WV型紫外線カーボ
ンアーク燈を用い500時間、1000時間の促進バク
露を行なった後、JISA1411に準じてウェザリン
グの程度を評価)を行ない、更にデーバー摩耗試験を行
なったところ次のような良好な結果を得た。
引張強度 180 kg/1yt
t伸び 150% オゾン劣化試験 変化なし促進バク
露試験 500時間 1000時間引張強度保持率
95% 91%伸び保持率 94%
92%テーパー摩耗試験(C8−1o) 1kg荷重、60回転/分による摩耗量 1000回転 2000回転 5000回転60〜
1221v 310〜
t伸び 150% オゾン劣化試験 変化なし促進バク
露試験 500時間 1000時間引張強度保持率
95% 91%伸び保持率 94%
92%テーパー摩耗試験(C8−1o) 1kg荷重、60回転/分による摩耗量 1000回転 2000回転 5000回転60〜
1221v 310〜
Claims (1)
- 1 分子量5000以上のポリエチレンを水性懸濁法に
より塩素化した塩素含量10〜55重量%の塩素化ポリ
エチレンを主体とするポリマー5〜40重量%を含む有
機溶剤溶液単独あるいは上記塩素化ポリエチレンを主体
とするポリマーの有機溶剤溶液と液状エポキシ樹脂もし
くはエポキシ樹脂含量10〜80重量%の有機溶剤溶液
とをHLB 15以七の非イオン性表面活性剤を用いて
水性エマルジョン化させ、上記塩素化ポリエチレンを主
体とするポリマーを2〜20重量%含む、あるいは−」
−謂己ポリマー含量の塩素化ポリエチレンを主体とする
ポリマーとこのポリマー含量に対して15倍重清以下の
上記エポキシ樹脂とを含むエマルジョンを用いることを
特徴とする塩素化ポリエチレン系水性エマルジョン塗料
の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53062681A JPS5817552B2 (ja) | 1978-05-24 | 1978-05-24 | 塩素化ポリエチレン系水性エマルジョン塗料の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53062681A JPS5817552B2 (ja) | 1978-05-24 | 1978-05-24 | 塩素化ポリエチレン系水性エマルジョン塗料の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54153832A JPS54153832A (en) | 1979-12-04 |
| JPS5817552B2 true JPS5817552B2 (ja) | 1983-04-07 |
Family
ID=13207264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53062681A Expired JPS5817552B2 (ja) | 1978-05-24 | 1978-05-24 | 塩素化ポリエチレン系水性エマルジョン塗料の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5817552B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6162572A (ja) * | 1984-09-03 | 1986-03-31 | Nippon Paint Co Ltd | 防食塗料組成物 |
| JPS6254771A (ja) * | 1985-05-25 | 1987-03-10 | Nippon Paint Co Ltd | 水分散型塗料 |
| DE4229981C2 (de) * | 1992-09-08 | 1995-06-22 | Herberts Gmbh | Wäßriges Zweikomponenten-Überzugsmittel auf Basis von Epoxidharzen und chlorierten Polyolefinen, dessen Herstellung und Verwendung |
| DE4405148C1 (de) * | 1994-02-18 | 1995-05-11 | Herberts Gmbh | Wäßrige einkomponentige Überzugsmittel und deren Verwendung |
| DE4407121C1 (de) * | 1994-03-04 | 1995-05-04 | Herberts Gmbh | Wäßriges Zweikomponenten-Überzugsmittel und dessen Verwendung bei Verfahren zur Beschichtung von Kunststoff-Substraten |
| JP3435250B2 (ja) * | 1995-03-20 | 2003-08-11 | コニシ株式会社 | 接着剤組成物 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5026570B2 (ja) * | 1972-12-26 | 1975-09-02 | ||
| JPS5082134A (ja) * | 1973-11-22 | 1975-07-03 | ||
| JPS5311924A (en) * | 1976-07-20 | 1978-02-02 | Toyo Ink Mfg Co Ltd | Water-based polyolefin coating composition |
-
1978
- 1978-05-24 JP JP53062681A patent/JPS5817552B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54153832A (en) | 1979-12-04 |
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