JPS58110577A - 光学活性な複素環化合物及び殺ダニ剤 - Google Patents

光学活性な複素環化合物及び殺ダニ剤

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JPS58110577A
JPS58110577A JP21406881A JP21406881A JPS58110577A JP S58110577 A JPS58110577 A JP S58110577A JP 21406881 A JP21406881 A JP 21406881A JP 21406881 A JP21406881 A JP 21406881A JP S58110577 A JPS58110577 A JP S58110577A
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JP
Japan
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group
compound
phenyl
atom
methyl
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JP21406881A
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English (en)
Inventor
Keiichi Ishimitsu
圭一 石光
Isamu Kasahara
笠原 勇
Tomio Yamada
山田 富夫
Eiko Takahashi
高橋 英光
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Nippon Soda Co Ltd
Original Assignee
Nippon Soda Co Ltd
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  • Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は光学活性を有する新規な化合物及びその使用に
関し、詳しくは 一般式        2 (式中、X、Y%2は酸素原子、又は硫黄原子を、R1
は低級アル中ル基を、R2は1員複素環又はフェニル基
又はモノもしくはジC1〜12アルキル基、ハロゲン原
子、ハロアルキル基、アルコキシ基もしくはメチレンジ
オキシ基置換フェニル基を、Rsは置換基を有しもしく
は有せざる(S〜7のシクロアルキル基、シクロアルケ
ニル基、又は酸素原子、硫黄原子、窒素原子の少くとも
1種を有する複素環を示す。)で表わされる(4R,5
R)含窒素5員複素環化合物及び咳化合物類を有効成分
として含有する殺ダニ剤である。既にベルギー特許88
5486号によシ、本発明化合物を含むラセイ混合物が
殺ダニ活性を有することが知られている。本発明者らは
、よp効果の優れ九殺ダニ剤を開発することを目的に研
究を重ねた所、本発明の前記一般式(1)で表わされる
゛(4R,SR)含窒素複素環が、公知ツセ建混合物の
2倍以上の優れた殺ダニ力を有することを見い出した。
本発明化合物はす2ハダニ、ミカンハダ早等の各種の植
物寄生性ハダニ類に有効であシ、特に各種ダニの卵及び
幼若虫のステージにおいては優れた殺卵力、殺幼虫力、
殺若虫力を示す。
又、温血動物に対する毒性は低く安全性の高い薬剤であ
る。本発明化合物は例えば下記反応式に従って製造され
る。
IBB識 → (式中、R1、R2、R3,Y及び2は前記と同一の意
味を示す。) 次に製造例を挙げて本発明化合物の製造方法について詳
細に説明する。
製造例1゜ dt−エリスロー2−アミノ−1−(4−クロロフェニ
ル)フロパン−1−オール100 f 。
L(+)酒石酸8α8fに90チ工タノール水溶液16
oomtを加え熱水浴にて加熱溶解した後、室温に一晩
放置した。析出した塩をろ過した後、さらにこの塩を8
5%エタノール水溶液(1600。
660WuL)にて2回再結晶をくシ返し、57.89
ノ塩を得九[aJ D + 3u” (H2O1C−0
,60)。
この塩を2591アンモニア水溶液で処理し、クロロホ
ルムにて抽出、食塩水洗浄、無水硫酸マグネシウムで乾
燥した後、濃縮し、目的の(Is、 2R) −2−ア
ミノ−1−(4−クロロフェニル)プロパン−1−オー
ル28.9ft得た:J’65.0〜67.5℃raJ
e3 + 31.7” (CH(/J、 CJ= 0.
56 ’) −)工程で得た(Is、 2R) −2−アミノ−1−
(4−クロロフェニル)フ田ハンー1−オー k 28
.99 ト、) ’) :r−fvl t 715J3
 fをメタノールtaomzに溶解し、0〜5℃にて二
硫化炭素119 fを滴下し、30分攪拌した後、ベン
ジルクロリド19.71を滴下した。5℃前後にて3時
間攪拌後とれに製塩@100mを加え反応液を5時間加
熱、還流した0室温以下まで冷却後析出した塩をろ過n
−へキサン洗浄した後、この塩をメタノール100鴫に
懸濁した。これに水酸化ナトリウム(10,7f )の
水溶液45叫を加え、室温にて3時間攪拌放置した。反
応液を濃縮した後、クロロホルムにて抽出食塩水洗浄、
無水硫酸マグネシウム乾燥した。これを濃縮し、得られ
た結晶性残渣をn−ヘキサンにて洗浄して、目的の(4
R,5R)1770℃IgJD+ 4&2 (cacz
s、C−0,58))を得た。
伽)工程て得た(41.SR) −5−(4−クロロフ
ェニル)−4−メチルチアゾリジン−2−オン20.6
 fと、シクロヘキシルイソシアネ−) 11.9 F
をベンゼン130嶋に溶解し、DBUt数滴加え、室温
にて3時間攪拌した。反応液をIN塩酸、SS災酸水素
す) IJウム水溶液、食塩水洗浄した後、無水硫酸マ
グネシウムにて乾燥した。これを濃縮し得られたオイル
状残渣をカラムクロマトグラフィーにて精製して、目的
の(4R15R) −5−(4−クロロフェニル)−3
−シフ四へキシルカルバモイル−4−メチルチアプリジ
ン−2−オン30.7 f、、21.5810、[aj
 n’ + 1872 (CHC70、C=0.52)
を得た。
製造例2 〃−スジ万イ奈 dt−スレオ−2−アミノ−1−(4−メチルフェニル
)プoパンー1−オール9.9fL←)酒石酸9tに9
0−エタノール水溶液100m1加え、熱水浴にて加熱
溶解し、その後室温にて一晩放置し丸。析出した塩をろ
過、分離し死後85〜901!エタノール水溶液(10
0、SO。
80WLt)にて3回再結晶をくシ返し、’6.6fの
塩を得た[aJ n’ + 152 ’ (Me国、C
= 0.62 ) oこの塩を25係アンモニア水溶液
で処理し、り四ロホルムにて抽出、食塩水洗浄無水硫酸
マグネシウム乾燥した後濃縮し、(IR,2R) −2
−アミノ−1−(4−メチルフェニル)プロパy−t−
オール2stを得た呻104−105℃「−」二’ −
30J” (MeOH1C= 0.55 )(a)工程
で得た(IR,2R) −2−アミノ−1−C4−)チ
ルフェニル)フロノ(ノー1−オール9.31とN%N
−ジメチルアニリン170tをテトラヒドロフラン50
WLtに溶解し、5℃前後にてTCF&7Fを滴下した
。10℃にて3時間攪拌後酢酸エチル(300,Zoo
、100mt)にて抽出し、1N塩駿洗浄5−炭酸水素
ナトリウム洗浄食塩水洗浄した後、無水硫酸マグネシウ
ム乾燥した。これを濃縮し、得られた結晶性残渣をリグ
ロインにて再結晶して、  (4R。
5R)−4−メチル−5−(4−メチルフェニル)オキ
サゾリジン−2−オン1αOfを得た。
瞠133−134℃raJ DO16’ (CHCAB
 1C−0,47)伽)工程で得た(4R,SR) −
4−メチル−5−(4−メチルフェニル)オキサゾリジ
ン−2−オン1.Ofとシクロヘキシルイソシアネー)
 0.7 Fをへy セy 20ffltK溶解し、D
BUを1.2滴加え、室温にて3時間攪拌した。反応液
をIN塩酸、5gII炭酸水素す) IJウム水溶液、
食塩水にて洗浄後無水硫酸マグネシウムにて乾燥した。
これを濃縮し、得られたオイル状残渣をカラムクロマト
グラフィーにて精製して(4R,5]l) −3−シク
ロヘキシルカルバ峰イルー4−メチル−5−(4−メチ
ルフェニル)オキサゾリジン〒2−オン13Fを得た 
、Hal、53301ragD−&2°(CHCtA%
C−α60)製造例λ C鳳) dL−)ランス−4−メチル−5−フェニルチアゾリジ
ン−2−オン3.9fをベンゼン30ff14に溶解し
これlIC1−α−フェニルエチルイソシアネート11
 f (t−a」D−1,9ベンゼンC=0.75)を
加え、さらにDBUを2.3滴加えて室温にて、3時間
攪拌した。反応液をIN塩酸、5−炭酸水素ナトリウム
水溶液、食塩水で洗浄後、無水硫酸マグネシウム乾燥し
た。これを濃縮し得られたオイル状残渣をシリカゲルカ
ラムクロマトグラフィーにて分離精製し、T[(展開系
ベンゼン:酢酸エチル=40:1)上、Rf値0,55
をもつオイル状物質2.5 f (rlJ。
+186.9@、 (CHC1s、C−0,84))t
たRf値0.45をもつオイル状物質2JSf (rl
!JD−114,4@、クロロホルム、C−0,94)
を得た。このRf値0.55のオイル状物質Utを水酸
化カリウム側tを溶解し九メタノール溶液30mに加え
、45℃にて30分攪拌した。反応液を塩酸にて中和し
た後、濃縮し、酢酸エチルにて抽出、水洗、食塩水洗浄
、し、無水硫酸マグネシウム乾燥した。これを濃縮し得
られたオイル状物質をカラムク筒マドグラフィーにて精
製して(4R15R)−4−メチル−5−フェニルチア
ゾリン−2−オン1.2f (WIP94−96℃、r
aJ D +3o、z @(CHCt!S 、 Ceα
52))を得た。
(荀工鵬で得た(4R,SR) −4−メチル−5−7
エエルチアゾリジンー2−オ/ 1.Ofとシクロヘキ
シルイソシアネー) 0.7 fをベンゼン20W&t
に溶解し、DBUt−1滴加え、室温にて3時間攪拌し
た。この反応液をIN塩駿、5チ炭酸水素す)+1ウム
水溶液、食塩水にてそれぞれ洗浄した後、無水硫酸マグ
ネシウムにて乾燥した。これを濃縮し、得られたオイル
状物質をカラムクロマトグラフィーにて精製して目的(
i’) (4R,5R) −3−シクロヘキシルカルバ
モイル−4−メチルチアゾリジン−2−オフ14f (
n、s 1,5668、[aJ n  + 168−7
°(CHCLs、C=0.65))を得た。
第1表に本発明化合物の具体例を示す。
第  1  表 本発明の殺ダニ剤は、前記一般式(1)で表わされる化
合物の1種又は2種以上を有効成分として含有するもの
であシ、有効成分化合物の純品の1までも使用できるが
、通常、一般の農薬のとシ得る形態、即ち、水利剤、粒
剤、粉剤、乳剤、フロアブル等の形態で使用される。添
加剤及び担体としては、固型剤を目的とする場合は、大
豆粉、小麦粉等の植物性粉末、珪藻土、燐灰石、石膏、
タルク、パイロフィライト、クレイ等の鉱物性微粉末が
使用される。
液体の剤型を目的とする場合はケロシン、鉱油、石油、
ソルベントナフサ、キシレン、シクロヘキサン、シクロ
ヘキサノン、ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキ
シド、アルコール、アセトン、水等を溶剤として使用す
る。これらの製剤において、均一なかつ安定な形態をと
るために必要ならば界面活性剤を添加することもできる
。このようにして得られた水和剤、乳剤、フロアブル等
は、水で所定の濃度に希釈して懸濁液あるいは乳濁液と
して、粉剤、粒剤紘そのまま、植物に散布する方法で使
用される。
次に製剤の実施例を示すが、添加する担体、界面活性剤
勢はこれらの実施例に限定されるものではない。
実施例4.乳  剤 本発明化合物        1o部 アルキルフェニルポリオキシエチレン   5gジメチ
ルホルムアミド         5olキシレン  
    351 以上を混合溶解し、使用に際し水で希釈して乳濁液とし
て散布する。
実施例& 水利剤 本発明化合物        20部 高級アルコール硫酸塩          51珪  
藻  ±             701ホワイトカ
ーボン             51以上を混合して
微粉に粉砕し、使用に際し水で希釈して懸濁液として散
布する。
実施例6.粉  剤 本発明化合物        5 部 メ   ル   り                
 94.6部ホワイトカーボン           
 0.3#アルキルフエニルホリオキシエチレン  0
.11以上を混合粉砕し、使用に際してはそのまま散布
する。
なお、本発明化合物は単独でも充分有効であることはい
うまでもないが、殺成虫力が弱いため、植物寄生性ハダ
ニに対し殺成虫力を持つ化合物の1種又は2種以上と混
用すると極めて有用である。本発明化合物は殺成虫力を
持つ化合物以外にも各種の農薬の1種又は2種以上と混
合して使用することも出来る。
本発明化合物と混用して使用できる殺ダニ剤や殺虫剤の
代表例を以下に示す。
殺ダニ剤(殺菌剤’)  :BCPE、クロルベンジレ
ート、クロルプロピレート、プロクロノール、フェニソ
プロモレート、ケルセン、シッフトン、ビナパクリル、
クロルツェナミジン、アントラズ、BPPS、 PPP
S、ベンゾメート、シヘキサチン、ジスタノキサン、ポ
リナクチン、キノメチオネート、チオキノックス、CP
CBS。
テトラジホン、テトラスル、シクログレート、カヤサイ
ド、カヤホープ、3−n−ドデシル−L4−す7スキノ
ンー2−イルアセテート、多硫化石灰、 有機燐系殺虫剤(殺ダニ剤):フエンチオン、フェニト
ロチオン、ダイアジノン、クロルビIJ ylc ス、
ESP 、 Aミドチオン、7エントエート、ジメトエ
ート、ホルモチオン、マラソン、ジグテレックス、チオ
メトン、ホスメット、メナゾン、ジクロルボス、アセフ
ェート、EPBP、ジアリホール、メチルパラチオン、
オキシジメドンメチル、ニチオン、アルディカーブ、プ
ロクロノ−ル、 ピレスロイド系殺虫剤(殺ダニ剤):パーメスリン、サ
イパーメスリン、デカメスリン、フエンパレレイト、フ
ェンプロパスリン、ピレトリン、アレスリン、テトラメ
スリン、レスメスリン、パルスリン、ジメスリン、クロ
パスリン、プロスリン、 3−フェノキシベンジル−2,2−シクロEl−1−(
4−エトキシフェニル)−1−シクロプロパンカルボキ
シレート、 a−シアノ−3−フェノキシベンジルミ2−ジクロロ−
1−(4−エトキシフェニル)−1−ジクロプロパンカ
ルボキシレート、 (R8) −tx−シアノ−3−フェノキシベンジル(
R8) −2−(4−)リクロロメトキシフェニル)−
3−メチルブチレート、 (R8)−α−シアノ−3−フェノキシベンジル(R5
)−2−(2−クロ四−4−トリク四ロメチルアニリノ
)−3−メチルブチレート機械油。
次に試験例を挙げ本発明化合物の殺ダニ活性を示す。
試験例1. ナミハダ=に対する効力 2寸鉢に播種したイソゲンの発芽後7〜10Bを経過し
た第1本葉上に、有機燐剤抵抗性のナミハダニの雌成虫
を30頭接種したのち、前記薬剤の実施例4に示された
乳剤の熟方に従がい、化合物が所定濃度になるように水
で希釈して散布した。散布3日後に1成虫を除去し、こ
の3日間に童付され九卵に関し、成虫まで発育し得たか
否かを11日1に調査し、殺ダニ有効度を求めた。結果
は次の通シである。
なお、殺ダニ有効度は次式により求めた。
第  2  表 ※l トランス−4−メチル−5−(4−クロロフェニ
ル) −3−(3−メチルシクロヘキシルカルバモイル
)−2−チアゾリジノン第  3  表 ※2 トランス−4−メチル−5−フェニル−3−シク
ロヘキシルカルバモイル−2−オキサゾリジノン 第1頁の続き ■Int、 C1,3識別記号   庁内整理番号(C
07D 417104             −3
17100           7432−4 C2
77100)7306−4C 0発 明 者 笠原勇 神奈川県中郡大磯町高麗2−6 =23 0発 明 者 山田富夫 平塚市黒部丘28−3 の発 明 者 高橋英光 平塚市山下609

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一般式       2 (式中、X%Y12は酸素原子、又は硫黄原子を、R1
    は低級アルキル基を、R2は1員複素環又はフェニル基
    又はモノもしくはジC1〜12アルキル基、ハロゲン原
    子、ハロアルキル基、アルコキシ基もしくはメチレンジ
    オキシ基置換フェニル基を、R3は置換基を有しもしく
    は有せざるCs〜7のシクロアルキル基、シクロアルケ
    ニル基、又は酸素原子、硫黄原子、窒素原子の少くとも
    1種を有する複素環を示す。)で表わされる化合物 Z  R1がメチル基である特許請求の範囲第1項記載
    の化合物。 3、R2がフェニル基又はモノもしくはジC1〜12ア
    ルキル基、ハロゲン原子、ハロアルキル基、アルコキシ
    基もしくはメチレンジオキシ基置換フェニル基である特
    許請求の範囲第1又は2項記載の化合物。 4、  R1がメチル基置換を有しもしくは有せざる0
    5〜7のシクロアルキル基、シクロヘキセニル基、テト
    ラヒドロピラニル基である特許請求の範囲第1.2又は
    3項記載の化合物。 五 一般式 (式中、x、y、zは酸素原子、又は硫黄原子を、R1
    は低級アルキル基を、R2は1員複素環又はフェニル基
    又はモノもしくはジC1〜12アルキル基、ハロゲン原
    子、ハロアルキル基、アルコキシ基もしくはメチレ°ン
    ジオ中シ基置換フェニル基を、Hsは置換基を有しもし
    くは有せざるC5〜7のシクロアルキル基、シクロアル
    ケニル基、又は酸素原子、硫黄原子、窒素原子の少くと
    も111を有する複素環を示す。)で表わされる化合物
    を有効成分として含有することを特徴とする殺ダニ剤。
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JPS62103089U (ja) * 1985-12-13 1987-07-01

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