JPS5810331B2 - コンベヤにおける被移送体の位置修正装置 - Google Patents
コンベヤにおける被移送体の位置修正装置Info
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- JPS5810331B2 JPS5810331B2 JP5494479A JP5494479A JPS5810331B2 JP S5810331 B2 JPS5810331 B2 JP S5810331B2 JP 5494479 A JP5494479 A JP 5494479A JP 5494479 A JP5494479 A JP 5494479A JP S5810331 B2 JPS5810331 B2 JP S5810331B2
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 3
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は次工程に対する準備として、コンベヤ上に搭載
した犬・小2種の巾を有する被移送体を選択的にそれぞ
れ所定位置に位置修正せしめるだめの装置に関するもの
である。
した犬・小2種の巾を有する被移送体を選択的にそれぞ
れ所定位置に位置修正せしめるだめの装置に関するもの
である。
従来、例えば新聞包装機においては包装対象となる新聞
の部数の多少により、四つ折りにしたものと八つ折りに
しだものの2種類の巾をもった積載状のものが、投入コ
ンベヤに送られてくる。
の部数の多少により、四つ折りにしたものと八つ折りに
しだものの2種類の巾をもった積載状のものが、投入コ
ンベヤに送られてくる。
しかして包装速度の関係上、多部数の四つ折のものは移
送方向中が広く、少部数の八つ折のものは巾が狭くなっ
ており、これらは前段工程より投入コンベヤに至った際
は若干姿勢がくずれているのみならず、コンベヤ上にお
ける位置も包装機に最良の所定位置より若干づれ、且つ
これら四つ折と八つ折の被包装物は配送先の関係でラン
ダムに送られてくるものである。
送方向中が広く、少部数の八つ折のものは巾が狭くなっ
ており、これらは前段工程より投入コンベヤに至った際
は若干姿勢がくずれているのみならず、コンベヤ上にお
ける位置も包装機に最良の所定位置より若干づれ、且つ
これら四つ折と八つ折の被包装物は配送先の関係でラン
ダムに送られてくるものである。
この他、雑誌、書籍等の包装または梱包の場合も、種類
の相違によりA4版のものや85版のものがランダムに
移送コンベヤ上に送られることがあり、この場合も前述
新聞包装機における場合と同様に、次工程に対する投入
位置をそれぞれの所定位置に位置修正する必要がある。
の相違によりA4版のものや85版のものがランダムに
移送コンベヤ上に送られることがあり、この場合も前述
新聞包装機における場合と同様に、次工程に対する投入
位置をそれぞれの所定位置に位置修正する必要がある。
本発明は前述のごとき次工程に対する準備用として、ラ
ンダム状に送られてくる広、狭2種の巾をもつ被移送体
をそれぞれ所定位置に位置決めおよび整列させることを
目的として、間欠駆動するコンベヤの両側部に一定スト
ロークをもつ第1ブツシヤ装置と長、短2種のストロー
クをもつ第2ブツシヤ装置を配置するとともに、コンベ
ヤ上適宜位置に通過被移送体中の犬、小の別を検出可能
な巾検出器を設けて、前記コンベヤ停止に続く第1ブツ
シヤ装置の作動とともに前記被移送体巾検出器の作動状
態により前記第2ブツシヤ装置が2種のストロークの選
択的作動を行なって、被移送体中に応じた位置修正を自
動的に行ない得る装置を提供せんとするものである。
ンダム状に送られてくる広、狭2種の巾をもつ被移送体
をそれぞれ所定位置に位置決めおよび整列させることを
目的として、間欠駆動するコンベヤの両側部に一定スト
ロークをもつ第1ブツシヤ装置と長、短2種のストロー
クをもつ第2ブツシヤ装置を配置するとともに、コンベ
ヤ上適宜位置に通過被移送体中の犬、小の別を検出可能
な巾検出器を設けて、前記コンベヤ停止に続く第1ブツ
シヤ装置の作動とともに前記被移送体巾検出器の作動状
態により前記第2ブツシヤ装置が2種のストロークの選
択的作動を行なって、被移送体中に応じた位置修正を自
動的に行ない得る装置を提供せんとするものである。
以下図面に示す実施例にもとづき詳述する。
1は平面移送用のコンベヤで、枠状に構成した架台2の
中央部におめて適宜支持装置(図示せず)により固定し
である。
中央部におめて適宜支持装置(図示せず)により固定し
である。
前記コンベヤ1はコンベヤフレーム3の上板下面両端に
おいて適宜軸受4,4′により枢支した2本の回転軸5
,5′によってプーリ6.6’を介し適宜間隔をもって
3条の無端ベル)?a、7b、7cを展張し、回転軸5
側に連係させた減速機付モータ(図示せず)により駆動
するごとくしてあり、前記無端ベル)7a〜7cはそれ
ぞれコンベヤフレーム3の上板前後部に設けた切欠部3
aにより上部帯が若干フレーム上板上に突出するごとく
して成る。
おいて適宜軸受4,4′により枢支した2本の回転軸5
,5′によってプーリ6.6’を介し適宜間隔をもって
3条の無端ベル)?a、7b、7cを展張し、回転軸5
側に連係させた減速機付モータ(図示せず)により駆動
するごとくしてあり、前記無端ベル)7a〜7cはそれ
ぞれコンベヤフレーム3の上板前後部に設けた切欠部3
aにより上部帯が若干フレーム上板上に突出するごとく
して成る。
さらに前記コンベヤ1は1、運転中においてコンベヤフ
レーム3上に向って照射するごとく設けた停止用光電管
8の発信により適宜時間一時停止を行なう間欠運転を行
なうごとくしである。
レーム3上に向って照射するごとく設けた停止用光電管
8の発信により適宜時間一時停止を行なう間欠運転を行
なうごとくしである。
9は前記架台2よりコンベヤ1に向って突設した支持部
材、10は第1ブツシヤ装置で、エヤシリンダ11の後
端部を前記支持部材9より突設したブラケット12に連
結し、コンベヤ移送路に向うロッド先端には上下方向に
細長い矩形状のブツシャプレート13を固定してあり、
さらに該ブツシャプレート13はロッド上下部において
平行状にシリンダ11側に向って2本のガイド棒14を
一体的に設け、前記支持部材9先端部より突設した又状
ガイド部材15によって前記ガイド棒14を摺動自在に
保持させである。
材、10は第1ブツシヤ装置で、エヤシリンダ11の後
端部を前記支持部材9より突設したブラケット12に連
結し、コンベヤ移送路に向うロッド先端には上下方向に
細長い矩形状のブツシャプレート13を固定してあり、
さらに該ブツシャプレート13はロッド上下部において
平行状にシリンダ11側に向って2本のガイド棒14を
一体的に設け、前記支持部材9先端部より突設した又状
ガイド部材15によって前記ガイド棒14を摺動自在に
保持させである。
16は前記支持部材9と対向するごとく反対側の架台2
より突設した枠状支持部材、17は主としてロータリシ
リンダ18およびエヤシリンダ19より成る第2ブツシ
ヤ装置で、ロータリシリンダ18の一方の側面を前記枠
状支持部材16に固定したブラケット20により固定し
、その出力軸は前記枠状支持部材16の上下面より突設
した2個の軸受部材21によって垂直状に支承した1本
の回転軸22の上端とカップリング23によって連結し
である。
より突設した枠状支持部材、17は主としてロータリシ
リンダ18およびエヤシリンダ19より成る第2ブツシ
ヤ装置で、ロータリシリンダ18の一方の側面を前記枠
状支持部材16に固定したブラケット20により固定し
、その出力軸は前記枠状支持部材16の上下面より突設
した2個の軸受部材21によって垂直状に支承した1本
の回転軸22の上端とカップリング23によって連結し
である。
さらに前記回転軸22は中間部において先端に又状部を
有する回動レバー24を一体的に固定しである。
有する回動レバー24を一体的に固定しである。
また前記エヤシリンダ19は後端付近を前記回動レバー
24先端の又状部内に揺動可能に連結支承せしめ、移送
路側に突出するロッド先端は上下方向に細長い矩形状の
ブツシャプレート25と揺動自在に連結するとともに、
該ブツシャプレート25はロッド上下部において平行状
にシリンダ19側に向って2本のガイド棒26を一体的
に設け、前記枠状支持部材16の上下面材側部より突設
した2個のガイド部材27によって前記ガイド棒26を
摺動自在に保持させである。
24先端の又状部内に揺動可能に連結支承せしめ、移送
路側に突出するロッド先端は上下方向に細長い矩形状の
ブツシャプレート25と揺動自在に連結するとともに、
該ブツシャプレート25はロッド上下部において平行状
にシリンダ19側に向って2本のガイド棒26を一体的
に設け、前記枠状支持部材16の上下面材側部より突設
した2個のガイド部材27によって前記ガイド棒26を
摺動自在に保持させである。
しだがってロータリシリンダ18の作動により回動レバ
ー24が回動し、これによりエヤシリンダ19は後端部
が若干円弧状軌跡を画いて前進し、これとともにブツシ
ャプレート25はガイド棒26とガイド部材27の係合
により移送路側へ向って直進する。
ー24が回動し、これによりエヤシリンダ19は後端部
が若干円弧状軌跡を画いて前進し、これとともにブツシ
ャプレート25はガイド棒26とガイド部材27の係合
により移送路側へ向って直進する。
またエヤシリンダ19の作動によっては、ロッドの伸長
に伴ないブツシャプレート25とガイド棒26のみが前
進するものである。
に伴ないブツシャプレート25とガイド棒26のみが前
進するものである。
なお、28は前記ロータリシリンダ18の逆転によって
エヤシリンダ19が元位置に復帰する際の緩衝材で、前
記枠状支持部材16側部に設けたアングル材29により
固定しである。
エヤシリンダ19が元位置に復帰する際の緩衝材で、前
記枠状支持部材16側部に設けたアングル材29により
固定しである。
30は被移送体巾検出用の光電管で、コンベヤ1上左聯
寄りに搭載される犬、小2種の巾を有する被移送体のう
ち犬なる巾のもののみ検出可能に、コンベヤ始端部付近
で無端ベルト7c側部におけるコンベヤフレーム3の上
板に設けである。
寄りに搭載される犬、小2種の巾を有する被移送体のう
ち犬なる巾のもののみ検出可能に、コンベヤ始端部付近
で無端ベルト7c側部におけるコンベヤフレーム3の上
板に設けである。
しかして前記コンベヤ1は光電管8のみが発信した際は
、一定時間のコンベヤ停止に続いて該停止時間内にエヤ
シリンダ11および19が同時に往復動を行ない、また
光電管30に続く光電管8の発信があった際は、一定時
間のコンベヤ停止に続いて該停止時間内にエヤシリンダ
11,19およびロータリシリンダ18が同時に往復動
を行なうごとく構成しである。
、一定時間のコンベヤ停止に続いて該停止時間内にエヤ
シリンダ11および19が同時に往復動を行ない、また
光電管30に続く光電管8の発信があった際は、一定時
間のコンベヤ停止に続いて該停止時間内にエヤシリンダ
11,19およびロータリシリンダ18が同時に往復動
を行なうごとく構成しである。
今、第1図において図示しない前段工程より矢印X方向
に巾の広い被移送体がコンベヤ1の左端寄りに搭載され
たとする。
に巾の広い被移送体がコンベヤ1の左端寄りに搭載され
たとする。
この場合は、先づ光電管30が発信し、被移送体の前進
により光電管8も発信すると所定位置においてコンベヤ
1の一時的停止により被移送体も停止する。
により光電管8も発信すると所定位置においてコンベヤ
1の一時的停止により被移送体も停止する。
続いてエヤシリンダ11および19が作動してブツシャ
プレート12および25が所定位置まで前進して被移送
体をその位置に正しく位置修正する(第4図)。
プレート12および25が所定位置まで前進して被移送
体をその位置に正しく位置修正する(第4図)。
次に前記両シリンダ11.19の復帰に続きコンベヤ1
は再び運転を続行する。
は再び運転を続行する。
また巾の狭い被移送体がコンベヤ1上左寄りに搭載され
ると、光電管30の発信のないままで該移送体により光
電管8が作動する。
ると、光電管30の発信のないままで該移送体により光
電管8が作動する。
この場合はコンベヤ1の一時的停止の間にエヤシリンダ
11.19およびロータリシリンダ18が作動し、エヤ
シリンダ19はシリンダ本体ごと前進さされるだめブツ
シャプレート25は2段分の前進を行ない、第5図に示
すごとく中挟被移送体の所定位置に位置修正を行なう。
11.19およびロータリシリンダ18が作動し、エヤ
シリンダ19はシリンダ本体ごと前進さされるだめブツ
シャプレート25は2段分の前進を行ない、第5図に示
すごとく中挟被移送体の所定位置に位置修正を行なう。
次に前記シリンダ11,19.18の復帰に続きコンベ
ヤ1が再び運転を続行する。
ヤ1が再び運転を続行する。
第6〜8図は第2実施例としての第2ブツシヤ装置11
7を示すもので、第1エヤシリダ118は架台2に固定
した先端丁字形の支持部材116より突設せるブラケッ
ト120にロッド先端を枢結し、シリンダ本体より突設
した2個のガイド部材と前記支持部材側面に設けたガイ
ドレール121との係合によって、シリンダ作動時はシ
リンダ本体が移送路側に向って直進移動するごとくしで
ある。
7を示すもので、第1エヤシリダ118は架台2に固定
した先端丁字形の支持部材116より突設せるブラケッ
ト120にロッド先端を枢結し、シリンダ本体より突設
した2個のガイド部材と前記支持部材側面に設けたガイ
ドレール121との係合によって、シリンダ作動時はシ
リンダ本体が移送路側に向って直進移動するごとくしで
ある。
また第2エヤシリンダ119は前記第1エヤシリンダ1
18のシリンダ本体に直接固定して、前記第1エヤシリ
ンダ118の作動とともにシリンダ本体が移動するごと
くしてあり、ブツシャプレート125およびこれのガイ
ド手段については前述第1図において説明した第1実施
例と同要領である。
18のシリンダ本体に直接固定して、前記第1エヤシリ
ンダ118の作動とともにシリンダ本体が移動するごと
くしてあり、ブツシャプレート125およびこれのガイ
ド手段については前述第1図において説明した第1実施
例と同要領である。
第9図〜11図は第3実施例としての第2ブツシヤ装置
217を示すもので、第1エヤシリンダ218の後端部
に突出させた支持棒により短ストローク用ブツシャプレ
ー)225aをさらに設けた点を除き他は前記第2実施
例におけるものと全く同一構成である。
217を示すもので、第1エヤシリンダ218の後端部
に突出させた支持棒により短ストローク用ブツシャプレ
ー)225aをさらに設けた点を除き他は前記第2実施
例におけるものと全く同一構成である。
これは使用目的により広巾と狭巾の被移送体ごとにブツ
シャプレートを異ならせたい際に適用して効果を奏する
ものである。
シャプレートを異ならせたい際に適用して効果を奏する
ものである。
第12〜18図は第4実施例としての第2ブツシヤ装置
317を示すもので、前述第3実施例同様短ストローク
専用のブツシャプレートを備えた別の構成によるもので
ある。
317を示すもので、前述第3実施例同様短ストローク
専用のブツシャプレートを備えた別の構成によるもので
ある。
即ち、第1エヤシリンダ318は移送路側に向って2本
の腕を突出するごとく架台2に固定した支持部材316
の前記腕間において2個のアングル320によりシリン
ダ後端部を固定し、該シリンダのロッド先端に連結した
短ストローク用ブツシャプレー)325aに固定せる短
・長2本のガイド棒321a、321bを支持部材31
6に固定したガイド部材322によって摺動自在に保持
している。
の腕を突出するごとく架台2に固定した支持部材316
の前記腕間において2個のアングル320によりシリン
ダ後端部を固定し、該シリンダのロッド先端に連結した
短ストローク用ブツシャプレー)325aに固定せる短
・長2本のガイド棒321a、321bを支持部材31
6に固定したガイド部材322によって摺動自在に保持
している。
また第2エヤシリンダ319は前記下側の長ガイド棒3
21bにブラケット323によりシリンダ後端を支持せ
しめ、シリンダ前端部は短ストローク用ブツシャプレー
ト325aにブラケット324によって固定して、第1
シリンダ318の作動によりシリンダ本体ごと移動する
ごとくしである。
21bにブラケット323によりシリンダ後端を支持せ
しめ、シリンダ前端部は短ストローク用ブツシャプレー
ト325aにブラケット324によって固定して、第1
シリンダ318の作動によりシリンダ本体ごと移動する
ごとくしである。
さらに該第2エヤシリンダ319のロンド先端と連結し
た長ストローク用ブツシャプレー)325bは、上側の
みに設けた1本のガイド棒326を前記短ストローク用
ブツシャプレート325aに固定したガイド部材327
によって摺動自在に保持しである。
た長ストローク用ブツシャプレー)325bは、上側の
みに設けた1本のガイド棒326を前記短ストローク用
ブツシャプレート325aに固定したガイド部材327
によって摺動自在に保持しである。
尚、前記第4実施例の構成においてブツシャプレートを
1個でもって長・短ストローク用に兼用せしめることは
勿論容易に可能である。
1個でもって長・短ストローク用に兼用せしめることは
勿論容易に可能である。
また移送体巾検出装置としては前述1個の検出器に限ら
ず広巾用と狭巾用をそれぞれ別個に設けてもよく、さら
にこの場合は適宜タイマーとの併用によりコンベヤ停止
用検出器を兼用させることもできる。
ず広巾用と狭巾用をそれぞれ別個に設けてもよく、さら
にこの場合は適宜タイマーとの併用によりコンベヤ停止
用検出器を兼用させることもできる。
以上詳述せるごとく本発明装置によれば、広狭2種の被
移送体がランダム状に移送されてきても。
移送体がランダム状に移送されてきても。
一方を2種の異なるストロークをもったブツシャ装置と
被移送体巾検出器との連係による選択作動により、移送
体中に適応した所定位置に容易に位置修正および整列が
可能となるものである。
被移送体巾検出器との連係による選択作動により、移送
体中に適応した所定位置に容易に位置修正および整列が
可能となるものである。
しかも前記広狭2種の巾の被移送体の種類に応じブツシ
ャプレートは一枚のものを兼用させることも、またそれ
ぞれ別個に設けることも可能である。
ャプレートは一枚のものを兼用させることも、またそれ
ぞれ別個に設けることも可能である。
第1〜5図は本発明装置の第1実施例を示し、このうち
第1図は平面図、第2,3図は第1図におけるA−A断
面拡大図とB−B断面拡大図、第4.5図は作動説明図
であり、第6〜8図は第2実施例を示し、このうち第6
図は要部平面図、第7図は第6図におけるC−C断面拡
大図、第8図は作動説明図、第9〜11図は第3実施例
を示し、このうち第9図は要部平面図、第10図は第9
図におけるD−D断面拡大図、第11図は作動説明図、
また第12〜18図は第4実施例を示し、このうち第1
2図は平面図、第13図は第12図におけるE−E断面
拡大図、第14.15.16図はそれぞれ第13図にお
けるF−F、G−G、H〜H断面図、第17図は側面図
、第18図は作動説明図である。 尚、図中1はコンベヤ、8は停止用光電管、10は第1
ブツシヤ装置、13.25はブツシャプレート、17は
第2ブツシヤ装置、30は被移送体巾検出用光電管であ
る。
第1図は平面図、第2,3図は第1図におけるA−A断
面拡大図とB−B断面拡大図、第4.5図は作動説明図
であり、第6〜8図は第2実施例を示し、このうち第6
図は要部平面図、第7図は第6図におけるC−C断面拡
大図、第8図は作動説明図、第9〜11図は第3実施例
を示し、このうち第9図は要部平面図、第10図は第9
図におけるD−D断面拡大図、第11図は作動説明図、
また第12〜18図は第4実施例を示し、このうち第1
2図は平面図、第13図は第12図におけるE−E断面
拡大図、第14.15.16図はそれぞれ第13図にお
けるF−F、G−G、H〜H断面図、第17図は側面図
、第18図は作動説明図である。 尚、図中1はコンベヤ、8は停止用光電管、10は第1
ブツシヤ装置、13.25はブツシャプレート、17は
第2ブツシヤ装置、30は被移送体巾検出用光電管であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 適宜検出器の検出信号により間欠駆動するコンベヤ
の両側部において、先端に設けたブツシャプレートがそ
れぞれコンベヤ移送路に向って進出する第1および第2
ブツシヤ装置を対向配置し、該第1ブツシヤ装置は一定
ストローク、また第2ブツシヤ装置は長・短2種のスト
ロークをもって進出可能となし、さらに前記コンベヤ上
適宜位置において通過被移送体中が大・小側れであるか
を検出可能な被移送体巾検出器を設けて、前記コンベヤ
停止に続く前記第1ブツシヤ装置の作動とともに前記被
移送体巾検出器の作動状態により前記第2ブツシヤ装置
が2種のストロークの選択的作動を行なうごとくしたこ
とを特徴とするコンベヤにおける被移送体の位置修正装
置。 2 前記第1ブツシヤ装置は、固定部に支持させたエヤ
シリンダ、該シリンダのロッド先端に連結し固定部との
間に設けたガイド手段により案内されるごとくしたブツ
シャプレートとより成る特許請求の範囲第1項記載のコ
ンベヤにおける被移送体の位置修正装置。 3 前記第2ブツシヤ装置は、固定部に支持させたロー
タリシリンダ、該ロータリシリンダと連結しだ回動レバ
ー、後端部を該回動レバー先端に枢結し移動可能とした
エヤシリンダ、該エヤシリンダのロッド先端に枢結し固
定部との間に設けたガイド手段により案内されるごとく
したブツシャプレート、とより成る特許請求の範囲第1
項記載のコンベヤにおける被移送体の位置修正装置。 4 前記第2ブツシヤ装置は、固定部にロッド先端を枢
支せしめシリンダ本体を固定部との間に設けたガイド手
段により移送路側に向って移動可能に案内されるごとく
した第1エヤシリンダ、該第1エヤシリンダのシリンダ
本体に固定した第2エヤシリンダ、該第2エヤシリンダ
のロッド先端に枢結し固定部との間に設けたガイド手段
により案内されるごとくしたブツシャプレート、とより
成る特許請求の範囲第1項記載のコンベヤにおける被移
送体の位置修正装置。 5 前記第1エヤシリンダの反ロッド側の端部より移送
路に向って突出させた支持棒により短ストローク用ブツ
シャプレートを支持させた特許請求の範囲第4項記載の
コンベヤにおける被移送体の位置修正装置。 6 前記第2ブツシヤ装置は、シリンダ本体を固定部に
固定した第1エヤシリンダ、該第1エヤシリンダのロッ
ド先端に連結し固定部との間に設けたガイド手段により
案内されるごとくした短ストローク用ブツシャプレート
、シリンダ本体後端部な前記短ストローク用ブツシャプ
レートのガイドバーに固定し前端部は前記短ストローク
用ブツシャプレートに固定した第2エヤシリンダ、該第
2エヤシリンダのロッド先端に連結し前記短ストローク
用ブツシャプレートとの間に設けたガイド手段により案
内されるごとくしだ長ストローク用プツシャプンート、
とより成る特許請求の範囲第1項記載のコンベヤにおけ
る被移送体の位置修正装置。 7 前記被移送体巾検出器は、前記コンベヤ始端付近に
おいて大なる巾の被移送体のみを検出可能な位置に設け
た、特許請求の範囲第1項記載のコンベヤにおける被移
送体の位置修正装置。 8 前記被移送体巾検出器は、前記コンベヤ始端付近に
おいて2個配置し、このうち1個は大なる巾の被移送体
のみを検出可能な位置に設けた、特許請求の範囲第1項
記載のコンベヤにおける被移送体の位置修正装置。 9 前記2個の被移送体巾検出器とタイマーとの併用に
よりコンベヤ停止用検出器を兼用させた、特許請求の範
囲第8項記載のコンベヤにおける被移送体の位置修正装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5494479A JPS5810331B2 (ja) | 1979-05-04 | 1979-05-04 | コンベヤにおける被移送体の位置修正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5494479A JPS5810331B2 (ja) | 1979-05-04 | 1979-05-04 | コンベヤにおける被移送体の位置修正装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55154224A JPS55154224A (en) | 1980-12-01 |
| JPS5810331B2 true JPS5810331B2 (ja) | 1983-02-25 |
Family
ID=12984751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5494479A Expired JPS5810331B2 (ja) | 1979-05-04 | 1979-05-04 | コンベヤにおける被移送体の位置修正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5810331B2 (ja) |
-
1979
- 1979-05-04 JP JP5494479A patent/JPS5810331B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55154224A (en) | 1980-12-01 |
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