JPH1158366A - 切断機 - Google Patents

切断機

Info

Publication number
JPH1158366A
JPH1158366A JP22934097A JP22934097A JPH1158366A JP H1158366 A JPH1158366 A JP H1158366A JP 22934097 A JP22934097 A JP 22934097A JP 22934097 A JP22934097 A JP 22934097A JP H1158366 A JPH1158366 A JP H1158366A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
dust
cutting machine
cutting
fastener
wall
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP22934097A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuhiro Sano
信広 佐野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ryobi Ltd
Original Assignee
Ryobi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ryobi Ltd filed Critical Ryobi Ltd
Priority to JP22934097A priority Critical patent/JPH1158366A/ja
Publication of JPH1158366A publication Critical patent/JPH1158366A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 粉塵の吹き上げられる位置のシール性を向上
させることにより、粉塵の切断機外部への飛散を防止す
ることを課題とする。 【解決手段】 切断機本体1と、該切断機本体1に締結
具6によって締結されてなるカバー2と、回転可能に設
けられてなる鋸刃3とを具備する切断機において、前記
締結具6の締結位置P1は、被加工部材60の切断時に
おける粉塵10の吹き上げ角αを基準として設定されて
なることを解決手段とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、鋸刃を回転させて
被加工部材を切断する切断機に関し、例えば、石膏ボー
ド等の被加工部材を切断する切断機に関し、特に、切断
時に発生する粉塵の切断機外部への飛散を確実に防止す
る切断機の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の切断機は、図3に示す如
く、切断機本体71と、該切断機本体71に蝶ネジ6に
よって締結されてなるカバー72と、回転可能に設けら
れてなる鋸刃3とを備え、該鋸刃3は切断機本体71と
カバー72によって覆われており、また、切断機本体7
1とカバー72によって、切断時の粉塵10を集塵して
排出する集塵通路74の外壁75が形成されている。し
かも、切断機本体71とカバー72とは、鋸刃3を中心
に切断機の前後の2カ所にてネジ止めされ、前方側の蝶
ネジ6の締結位置Aは、前記集塵通路74の入り口74
aから離れた鋸刃3の切断点Qの前方側に位置してい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、切断機
の切断時に発生する粉塵10は、通常、鋸刃3の回転に
よって斜め上方に吹き上げられ、特に図3の矢印C方向
の位置Bに集中するが、従来の切断機にあっては、前方
側の蝶ネジ6の締結箇所Aが、切断点Qの近傍に位置、
即ち吹き上げられた粉塵10の集中する位置Bより離れ
た箇所に位置するため、粉塵10の集中する位置Bにお
ける切断機本体とカバーとの接合部78には隙間77が
発生している。従って、切断時に吹き上げられた粉塵1
0が外壁75aの接合部78の隙間77から漏出して切
断機外部に飛散してしまう。更に、切断時に粉塵10が
飛び出る位置、即ち、強圧点B近傍では、一枚の外壁7
5aから構成されているため、粉塵10が外壁75aの
接合部78の隙間77を通過して直接外部に漏出し飛散
してしまう。何れにしても、従来の切断機にあっては、
外壁75を介して粉塵10が外部に飛散してしまい、飛
散する粉塵10の中で作業を行う必要があるうえ、粉塵
10の清掃が手間である等、作業環境に問題があった。
【0004】本発明は、上記従来の問題点に鑑みてなさ
れたもので、粉塵の吹き上げられる位置のシール性を向
上させることにより、粉塵の切断機外部への飛散を防止
することを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決すべくなされたものであり、本発明に係る切断機は、
切断機本体1と、該切断機本体1に締結具6によって締
結されてなるカバー2と、回転可能に設けられてなる鋸
刃3とを具備する切断機において、前記締結具6の締結
位置P1は、被加工部材60の切断時における粉塵10
の吹き上げ角αを基準として設定されてなることを特徴
とする。
【0006】本発明に係る切断機にあっては、締結具6
の締結位置P1が、被加工部材60の切断時における粉
塵10の吹き上げ角αを基準として設定されてなる、即
ち、吹き上げられた粉塵10が集中する場所に締結具6
の締結箇所P1が位置するので、粉塵10が集中する位
置における切断機本体1とカバー2が強く圧着されて接
合されるため、粉塵10が集中する位置における粉塵1
0の外部への漏出を最小限に抑制することができるので
ある。
【0007】特に、請求項2記載の如く、締結具6の締
結位置P1が、切断点Qにおける鋸刃3の略接線方向を
基準として設定されてなる、即ち、粉塵10が最も集中
して吹き上げられる方向に締結具6の締結位置P1が設
けられてなるので、粉塵10が最も集中する位置の切断
機本体1とカバー2が強く圧着されて接合されるため、
最も集中する粉塵10の切断機外部への漏出を最小限に
抑制することができるのである。
【0008】また、請求項3記載の如く、締結具6の締
結位置P1が、最大切り込み深さの切断点Qにおける鋸
刃3の略接線方向を基準として設定されてなることによ
り、粉塵10が最も多く発生する状態、即ち切断機が切
断し得る最大厚みの被加工部材60を切断する際の切り
込み深さの状態において、大量に発生する粉塵10が最
も集中する位置の切断機本体1とカバー2が強く圧着さ
れて、粉塵10の切断機外部への漏出を最小限に抑制す
ることができるのである。
【0009】更に、請求項4記載の如く、切断機本体1
とカバー2が段部12を介して接合されてなることによ
り接合部11のシール性がより一層向上し、また、請求
項5記載の如く、切断機本体1とカバー2との接合部1
1に粉塵10の漏出を防止するシール材13が設けられ
てなることにより、シール材13が粉塵10の接合部1
1の隙間への進入を防止して更に外部への飛散をより一
層確実に抑制することとなる。
【0010】また、請求項6記載の如く、切断時の粉塵
10を集塵して排出する集塵通路4を形成する外壁5を
有する切断機において、粉塵10の吹き上げ位置の近傍
の外壁5aに、粉塵10の溜まり部14が形成されてな
ることにより、粉塵10が外部に漏出しやすい位置にお
いて、溜まり部14が切断機外部に漏出しようとする粉
塵10を滞留するため、粉塵10の外部への漏出を防止
することができる。
【0011】特に、請求項7記載の如く、溜まり部14
が凹状に形成されてなることにより、溜まり部14の凹
状の空間が粉塵10を確実に滞留して外部への漏出を防
止することができる。
【0012】また、請求項8記載の如く、締結具6の締
結位置P1が被加工部材60の切断時における粉塵10
の吹き上げ角αを基準として設定され、しかも粉塵10
の吹き上げ位置の近傍の前記外壁5aに粉塵10の溜ま
り部14を形成することにより、溜まり部14が粉塵1
0を滞留させて切断機外部への漏出を防止するうえに、
粉塵10の集中する位置において切断機本体とカバーと
が強く圧着して締結されるため、切断機外部への粉塵1
0の漏出・飛散をより一層確実に抑制できるのである。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態につい
て図面を参酌しつつ説明する。1は鋸刃3を回転駆動さ
せる駆動部が内部に設けられている切断機本体で、2は
該切断機本体1に締結されてなるカバーで、切断機本体
1とカバー2は図2に示す如く接合部11の外側の段部
12を介して接合され、しかも切断機本体1とカバー2
との接合部11の内側の段差部15には、粉塵10の切
断機外部への漏出を防止するための長尺状のシール材1
3が装着されてなる。
【0014】前記接合部11は、鋸刃3を中心にして切
断機の前後の2カ所P1,P2にて締結具としての蝶ネ
ジ6によってネジ止めされ、前方側の蝶ネジ6の締結位
置P1は、切断時に吹き上げられる粉塵10の吹き上げ
角αを基準として設定され、本実施形態において吹き上
げ角αは、被加工部材60の表面60aから略65度に
設定されている。
【0015】前方側の蝶ネジ6の締結位置P1は、より
具体的には本実施形態において、最大切り込み深さの切
断点Qにおける鋸刃3の略接線方向を基準として設定さ
れている。
【0016】5は前記切断機本体とカバーとの接合部1
1を有する外壁で、該外壁5によって被加工部材60を
切断する際に発生する粉塵10を集塵して排出する集塵
通路4が切断機後方の排出口4bまで形成され、外壁5
は集塵通路4の入り口4aから鋸刃3の切断点Q近傍ま
で延設されてなる。
【0017】14は粉塵10の吹き上げ位置の近傍の外
壁5a、即ち蝶ネジ6の締結位置P1の上下の外壁5a
に設けられてなる溜まり部で、該溜まり部14は、切断
機本体1側に形成され、図1(ハ)に示す如く、外壁5
の内側の第一壁5bと外側の第二壁5cの間に凹状に形
成されてなる。
【0018】このように、粉塵10の吹き上げ位置の近
傍の外壁5aには、内側より順に、段差部15にシール
材13が装着されてなる第一壁5b、凹状の溜まり部1
4、段部12を有する第二壁5cが形成されてなる。
【0019】次に、以上の如く構成された切断機を使用
する場合について説明する。上記切断機を使用して、例
えば、石膏ボード等の被加工部材60を切断すると、鋸
刃3が被加工部材60を切断する切断点Qより粉塵10
が発生するが、切断時の粉塵は、被加工部材60の厚み
に比例して増加し、切断機が切断し得る最大厚みの被加
工部材60を切断する際に最も大量に発生するものであ
る。
【0020】従って、以下の使用状態の説明では、最大
切り込み深さに設定した切断機を使用して、切断機の切
断し得る最大厚みの被加工部材60を切断する場合につ
いて説明する。
【0021】被加工部材60の切断時に発生する粉塵1
0は、切断点Qから飛び出して、図1(イ)の矢印C方
向に外壁5aに向かって吹き上げられる。
【0022】吹き上げられた粉塵10は、集塵通路4の
入り口に到達するまでは、回転する鋸刃3の風圧によっ
て外壁5a側に向かって流れていく。
【0023】従って、切断点Qから集塵通路4の入り口
4aに至るまでの範囲は、粉塵10が切断機外部へ最も
漏出しやすい範囲であるが、まず、粉塵10が最も集中
する接線L上の外壁5aには蝶ネジ6の締結位置P1が
設けられ、該締結位置P1において接合部11が強く圧
着され、粉塵10が最も集中する位置における粉塵10
の切断機外部への漏出が確実に抑制された状態で切断作
業を行うことができる。
【0024】また、締結位置P1の上下近傍にも粉塵1
0が集中するが、締結位置P1の近傍の外壁5aに形成
された溜まり部14が、外壁5aの内側の第一壁5bを
通過した僅かな粉塵10aを滞留させるため、蝶ネジ6
の締結位置P1のみならず、締結位置P1の上下近傍に
おいても、粉塵10の切断機外部への飛散が最小限に抑
制された状態で作業を行うことができる。
【0025】更に、上記の蝶ネジ6の締結位置P1及び
溜まり部14に加えて、外壁5の内側に設けられたシー
ル材13が接合部11への粉塵10の進入を防止し、接
合部11に設けられた段部12が接合部11から切断機
外部への粉塵10の飛散を防止するため、粉塵10を確
実に集塵通路4内に進入させて排出口4bから排出する
ことができる。
【0026】このように、切断点Qから集塵通路4の入
り口に至るまでの外壁5aにおいて、粉塵10が最も集
中する位置を蝶ネジ6が締結して接合部11を強く圧着
させて、しかも、締結位置P1の近傍では溜まり部14
が粉塵10aを滞留させ、更に、外壁5の内側のシール
材13と接合部11の外側の段部12が接合部11のシ
ール性をより一層向上させているために、大量に吹き上
げられる粉塵10が、外壁5の接合部11から切断機外
部に漏出することなく、確実に集塵通路4を通して排出
口4bから排出することができるのである。
【0027】従って、上記切断機の使用状態では、発生
する粉塵10が接合部11から外部に漏出して飛散する
ことがほとんどない状態で快適に切断作業を行うことが
できるため、作業者が粉塵10の飛散する中で作業を行
う必要がなくなり、長時間快適に切断作業を行うことが
できるのである。また、粉塵10の飛散する量が従来に
比して極めて少なくなるため、作業終了後の作業現場等
の清掃の手間を省くことができて清掃時間を大幅に削減
できる等、作業者にとって非常に大きな利点がある。
【0028】尚、上記実施形態では、締結具として蝶ネ
ジ6を用いた構成について説明しているが、ビスやリベ
ット等種々の締結具を採用することが可能である。
【0029】また、シール材13は、接合部11の微少
な凹凸を吸収すべく弾性体が好ましく、例えば、取り扱
いの容易性の観点から軟質合成樹脂やスポンジ等が好ま
しい。
【0030】尚、吹き上げ角αは、上記実施形態の如く
略65度に限定されるものではなく、被加工部材60の
材質や厚み、鋸刃3の刃面の形状等によって適宜設計変
更が可能である。
【0031】また、上記実施形態において蝶ネジ6の締
結位置P1を最大切り込み深さにおける鋸刃3の略接線
方向に設定しているが、蝶ネジ6の締結位置P1を、最
小切り込み深さ等の各切り込み深さに対する接線方向に
設定することも可能である。但し、最大切り込み深さの
切断点Qにおける鋸刃3の略接線方向に設定することに
より、粉塵10が最も多く発生する最大厚みの被加工部
材60の切断時において、粉塵10の切断機外部への漏
出を最小限に抑制できる利点を有するのである。
【0032】尚、溜まり部14は、凹状に限定されず種
々の形状を採用することができ、外壁5の全周に設ける
ことも可能で、また、カバー2側に設けることも可能で
ある。何れにしても、粉塵10の吹き上げ位置の近傍の
外壁5aに溜まり部14を形成することにより、溜まり
部14に粉塵10aを滞留させることができる結果、外
壁5aのシール性が向上して、粉塵10の切断機外部へ
の飛散を防止できるのである。
【0033】また、本発明に係る切断機は、集塵通路4
をカバー2側に設けた切断機にも対応可能で、石膏ボー
ド以外にも多種多様の被加工部材60の切断に対応可能
であるが、石膏ボード等のように粉塵10が作業者に不
快感を与え、しかも粉塵10の清掃に非常に手間が必要
となる場合に特に効果的である。
【0034】
【発明の効果】以上の如く、本発明に係る切断機にあっ
ては、締結具の締結位置を被加工部材の切断時における
粉塵の吹き上げ角を基準として設定することにより、吹
き上げられる粉塵の集中する位置における切断機本体と
カバーを強く圧着して接合できるため、集中する粉塵の
接合部の隙間からの漏出を確実に最小限に抑制すること
ができ、従来のように飛散する粉塵の中で作業を行う必
要がなくなり、快適に長時間の作業を行うことが可能と
なる効果を奏するのである。また、粉塵の飛散する量が
従来に比して極めて少なくなるため、作業終了後の作業
現場等の清掃の手間を省くことができて清掃時間を大幅
に削減できる等、作業環境の改善に非常に大きな効果も
ある。
【0035】特に、締結具の締結位置を切断点における
鋸刃の略接線方向を基準として設定することにより、発
生する粉塵が最も集中する位置における切断機外部への
粉塵の漏出を確実に抑制でき、更に締結具の締結位置を
最大切り込み深さの切断点における鋸刃の略接線方向を
基準として設定することにより、粉塵が大量に発生する
最大厚みの被加工部材の切断時において、発生する粉塵
の切断機外部への漏出、飛散を確実に防止することがで
きるという効果がある。
【0036】切断機本体とカバーを段部を介して接合す
ることにより、接合部のシール性をより一層向上するこ
とができ、切断機本体とカバーとの接合部にシール材を
設けることにより粉塵の接合部への進入を防止でき、接
合部からの漏出をより一層抑制できる。
【0037】また、粉塵の吹き上げ位置の近傍の外壁に
粉塵の溜まり部を形成することにより、外壁を通過する
粉塵の量を格段に減少させることができ、溜まり部を凹
状に形成することにより、粉塵の滞留効果を向上するこ
とが可能となり、より一層粉塵の飛散を防止することが
できる効果を有する。
【0038】更に、締結具の締結位置を粉塵の吹き上げ
角を基準として設定し、しかも粉塵の吹き上げ位置の近
傍の外壁に粉塵の溜まり部を形成することにより、粉塵
が集中する締結位置では締結具が接合部を強く圧着する
うえに、溜まり部が粉塵を滞留させるため、粉塵の吹き
上げ位置のシール性がより一層向上して切断機外部への
粉塵の飛散を確実に防止できるという相乗効果を奏する
のである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態における切断機を示し、
(イ)は一部断面を含む正面図、(ロ)は側面図、
(ハ)は切断線D−Dにおいて矢印方向に見た要部の端
面図。
【図2】切断線E−Eにおいて矢印方向に見た要部の端
面図。
【図3】従来の切断機を示し、(イ)は一部断面を含む
正面図、(ロ)は側面図。
【符号の説明】
1…切断機本体、2…カバー、3…鋸刃、4…集塵通
路、5、5a…外壁、6…蝶ネジ(締結具)、10…粉
塵、11…接合部、12…段部、13…シール材、14
…溜まり部、60…被加工部材

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 切断機本体(1)と、該切断機本体
    (1)に締結具(6)によって締結されてなるカバー
    (2)と、回転可能に設けられてなる鋸刃(3)とを具
    備する切断機において、前記締結具(6)の締結位置
    (P1)は、被加工部材(60)の切断時における粉塵
    (10)の吹き上げ角(α)を基準として設定されてな
    ることを特徴とする切断機。
  2. 【請求項2】 前記締結具(6)の締結位置(P1)
    は、切断点(Q)における鋸刃(3)の略接線方向を基
    準として設定されてなる請求項1記載の切断機。
  3. 【請求項3】 前記締結具(6)の締結位置(P1)
    は、切断機の最大切り込み深さの切断点(Q)における
    鋸刃(3)の略接線方向を基準として設定されてなる請
    求項2記載の切断機。
  4. 【請求項4】 前記切断機本体(1)とカバー(2)
    は、段部(12)を介して接合されてなる請求項1乃至
    3の何れかに記載の切断機。
  5. 【請求項5】 前記切断機本体(1)とカバー(2)と
    の接合部(11)に、粉塵(10)の漏出を防止するシ
    ール材(13)が装着されてなることを特徴とする請求
    項1乃至4の何れかに記載の切断機。
  6. 【請求項6】 切断時の粉塵(10)を集塵して排出す
    る集塵通路(4)を形成する外壁(5)を有する切断機
    において、粉塵(10)の吹き上げ位置の近傍の前記外
    壁(5a)に、粉塵(10)の溜まり部(14)が形成
    されてなることを特徴とする切断機。
  7. 【請求項7】 前記溜まり部(14)は、凹状に形成さ
    れてなる請求項6記載の切断機。
  8. 【請求項8】 切断機本体(1)と、該切断機本体
    (1)に締結具(6)によって締結されてなるカバー
    (2)と、回転可能に設けられてなる鋸刃(3)と、切
    断時の粉塵(10)を集塵して排出する集塵通路(4)
    を形成する外壁(5)とを具備する切断機において、前
    記締結具(6)の締結位置(P1)は、被加工部材(6
    0)の切断時における粉塵(10)の吹き上げ角(α)
    を基準として設定されてなり、しかも粉塵(10)の吹
    き上げ位置の近傍の前記外壁(5a)に、粉塵(10)
    の溜まり部(14)が形成されてなることを特徴とする
    切断機。
JP22934097A 1997-08-26 1997-08-26 切断機 Pending JPH1158366A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22934097A JPH1158366A (ja) 1997-08-26 1997-08-26 切断機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22934097A JPH1158366A (ja) 1997-08-26 1997-08-26 切断機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1158366A true JPH1158366A (ja) 1999-03-02

Family

ID=16890635

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22934097A Pending JPH1158366A (ja) 1997-08-26 1997-08-26 切断機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1158366A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7275326B2 (en) * 2004-01-26 2007-10-02 Hitachi Koki Co., Ltd. Portable electric cutting apparatus
JP2009172696A (ja) * 2008-01-22 2009-08-06 Hitachi Koki Co Ltd 保護カバー
JP2014161935A (ja) * 2013-02-22 2014-09-08 Max Co Ltd 携帯用切断機
JP2019136984A (ja) * 2018-02-14 2019-08-22 株式会社マキタ 集塵カバー

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7275326B2 (en) * 2004-01-26 2007-10-02 Hitachi Koki Co., Ltd. Portable electric cutting apparatus
US7861417B2 (en) 2004-01-26 2011-01-04 Hitachi Koki Co., Ltd. Portable electric cutting apparatus
JP2009172696A (ja) * 2008-01-22 2009-08-06 Hitachi Koki Co Ltd 保護カバー
JP2014161935A (ja) * 2013-02-22 2014-09-08 Max Co Ltd 携帯用切断機
JP2019136984A (ja) * 2018-02-14 2019-08-22 株式会社マキタ 集塵カバー

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN100519030C (zh) 切割和集尘组件及具有该组件的加工机械
SE9800966L (sv) Motorskärmaskin
TWI393604B (zh) 具有吸塵罩的工具機
JPH1158366A (ja) 切断機
JP2012030356A (ja) 丸鋸
US6173499B1 (en) Vent cover for an electric saw
ATE301529T1 (de) Hobelmaschine
JP2017217794A (ja) 遮水アタッチメントおよび該遮水アタッチメントを有する石工用携帯用切断機
BE1015293A6 (fr) Outil de coupe perfectionne.
JP2912564B2 (ja) 携帯用回転工具
EP1428616A3 (en) Planer
JPH0324327Y2 (ja)
JP3611452B2 (ja) 丸鋸盤の切削粉排出機構
ATE304426T1 (de) Hobelmaschine
JPH11333623A (ja) 丸鋸機
JP2585760Y2 (ja) 携帯用丸鋸機のベース
JPH037129Y2 (ja)
JPH0398738A (ja) 加工機械の切屑除去装置
JPS622088Y2 (ja)
JP2536989Y2 (ja) 携帯用丸のこ機のベース
JPH1158305A (ja) 切断機
JPH0445797Y2 (ja)
JPH088010Y2 (ja) 転削工具
JPS597045Y2 (ja) ブレ−クソ−
JPH0525814Y2 (ja)