JPH11321908A - 振り混ぜ容器の蓋付き注出栓 - Google Patents
振り混ぜ容器の蓋付き注出栓Info
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Abstract
たときに勢いよく蓋体にぶつかる内容物で注出栓の蓋体
が不意に開き、内容物が飛散することがある。また、資
源ゴミとしての分別回収にあたり、蓋付き注出栓を容器
本体から取り外すことが容易でない。これらの問題点を
解決する。 【解決手段】容器本体aの口部bへ嵌着する外周壁2
と、その容器本体aの内容物を注出する注出筒3とを備
えた栓本体1を設け、該栓本体の上面に被せて上記注出
筒3を閉口させる蓋体4を設けて、該蓋体をその栓本体
1にヒンジ5を介して開閉自在に連設して成る振り混ぜ
容器の蓋付き注出栓において、上記外周壁2の外面適所
から、内縁に係止爪7を備えた係止片6を立設するとと
もに、閉じた上記蓋体4の周壁8の適所に、その係止爪
7と係合する係合爪9を設け、かつ、その蓋体4の周壁
8を少なくとも上記係合爪9の周辺で弾性変形可能に形
成した。
Description
付き注出栓に関するものである。
水分とオイル分、或いは、これらと沈殿性乃至浮揚性物
質など、非混和性のもの同士を配合していることが多
い。したがって、このような非混和性内容物を収容する
卓上型の容器は、既によく知られているように、内容物
の使用の都度、容器全体をよく振ることで、その内容物
を混合させるようにしている(以下、この容器を振り混
ぜ容器という。)。
常、該容器の口部に蓋付き注出栓を備えており、この蓋
付き注出栓は、容器口部に嵌着した栓本体に破断開封式
の広口の注出筒を有し、かつ、該注出筒を開閉する蓋体
を栓本体にヒンジを介して開閉自在に連設している。そ
して、内容物の注出の際には、その注出筒を破断開口さ
せ、また、蓋体を閉じた状態で容器全体をよく振った
後、その蓋体を開けて、注出筒から混合内容物を注出す
るようにしている。
出栓では、内容物の混合のために容器全体を振ったとき
に、勢いよく蓋体にぶつかった内容物によって蓋体が不
意に開いてしまうことがあり、その内容物が周辺に飛散
して、周辺を汚すことがある。更に、蓋付き注出栓が合
成樹脂製であるのに対し、容器本体がガラス製の場合、
用済み後の廃棄にあたり、その蓋付き注出栓を容器本体
から取り外すことが容易でなく、資源ゴミとしての分別
回収には供し難い。本発明は、これらの問題点を解決し
ようとするものであり、併せて、構造並びに製作を簡単
にして、安価に提供できるよにしようとするものであ
る。
求項1の発明は、容器本体aの口部bへ嵌着する外周壁
2とその容器本体aの内容物を注出する注出筒3とを備
えた栓本体1を設け、また、該栓本体の上面に被せて上
記注出筒3の閉口を得る蓋体4を設けて、該蓋体をその
栓本体1にヒンジ5を介して開閉自在に連設して成る振
り混ぜ容器の蓋付き注出栓において、上記外周壁2の外
面適所から、内縁に係止爪7を備えた係止片6を立設す
るとともに、閉じた上記蓋体4の周壁8の適所に、その
係止爪7と係合する係合爪9を設け、かつ、その蓋体4
の周壁8を少なくとも上記係合爪9の周辺で弾性変形可
能に形成したことを特徴とする。
嵌着する外周壁2とその容器本体aの内容物を注出する
注出筒3とを備えた栓本体1を設け、また、該栓本体の
上面に被せて上記注出筒3の閉口を得る蓋体4を設け
て、該蓋体をその栓本体1にヒンジ5を介して開閉自在
に連設して成る振り混ぜ容器の蓋付き注出栓において、
上記外周壁2の外面適所から、内側に係止爪11を備えた
弾性係止片10を、外方への曲げの弾性変形可能に立設
し、かつ、閉じた上記蓋体4の周壁12の外面適所に、そ
の係止爪11と係合する係合爪13を突設したことを特徴と
する。
嵌着する外周壁2とその容器本体aの内容物を注出する
注出筒3とを備えた栓本体1を設け、また、該栓本体の
上面に被せて上記注出筒3の閉口を得る蓋体4を設け
て、該蓋体をその栓本体1にヒンジ5を介して開閉自在
に連設して成る振り混ぜ容器の蓋付き注出栓において、
上記外周壁2の外面適所から、内縁に係止爪15を備えた
弾性係止片14を、外方への曲げの弾性変形可能に立設す
るとともに、該弾性係止片14の外縁に押下げ舌片16を突
設し、かつ、閉じた上記蓋体4の周壁12の外面適所に、
その係止爪15と係合する係合爪17を突設したことを特徴
とする。
は請求項3の振り混ぜ容器の蓋付き注出栓にあって、上
記栓本体1の外周壁2に、該外周壁2を左右に分断させ
る破断線18を上記係止片6又は弾性係止片10,14と隣接
させて形成して成る。
器の蓋付き注出栓にあって、上記破断線18を傾斜させて
形成して成る。
1、請求項4、請求項5に係る実施の形態その1.を示し
ている。図1乃至図3において、1は、外周壁2にて容
器本体aの口部bへと嵌着した栓本体、3は、該栓本体
に破断開口可能に設けた広口の注出筒、4は、その栓本
体1の上面に被せて注出筒3を閉口させる蓋体、5は、
後部にて該蓋体をその栓本体1に開閉自在に連設した薄
肉ヒンジであり、これらは、合成樹脂により一体成形し
ている。
19を周設して、容器本体aの口部b外縁に周設した口縁
突条cと嵌着係合させるようにし、また、内周壁20を垂
設して、該内周壁を容器本体aの口部b内周面に嵌合さ
せるようにしている。注出筒3の先端には、ラッパ状に
拡開した口唇21を形成しており、注出筒3の内部には、
水平閉塞板22を設けるとともに、該水平閉塞板の中間部
に薄肉破断線23を一巡させ、かつ、該薄肉破断線の囲成
内部にプルリング24を突設して、該プルリングを上方へ
引くことでその薄肉破断線23を破断させて開口させる破
断開口部25を設けている。蓋体4は、頂壁26の内面に、
注出筒3の口唇21へ嵌合させる口栓27を備えている。
に係止爪7を備えた正面形状冂字状の係止片6を立設す
るとともに、閉じた蓋体4の周壁8の前面に、その係止
爪7と係合する係合爪9を設け、かつ、その蓋体4の周
壁8を少なくともその係合爪9の周辺で弾性変形可能に
やや薄肉に形成して、その周壁8前面を押圧して弾性変
形させ、係合爪9を後退させることで、該係合爪9を係
止爪7から離脱させるようにしている。また、栓本体1
の外周壁2には、内面において、該外周壁2を左右に分
断させる薄肉破断線18を上記係止片6と隣接させて、か
つ、ほぼ45度に傾斜させて形成している。
した非混和性内容物を注出するときは、図1乃至図3に
示す蓋体4の閉蓋態勢において、当初、蓋体4の周壁8
の前面を指で押圧し、周壁8を弾性変形させることによ
り係合爪9を係止片6の係止爪7から離脱させて、蓋体
4を開蓋させ、現れたプルリング24に指をかけて上方へ
強く引くことで水平閉塞板22の薄肉破断線23を破断させ
て、破断開口部25を開口させる。以後は、注出の都度、
図1乃至図3の閉蓋態勢、すなわち、蓋体4をそのまま
閉じて、周壁8の弾性変形のもとに蓋体4の係合爪9を
係止片6の係止爪7に自動的に乗り越え係合させた状態
において、容器全体をよく振って容器本体a内の非混和
性内容物を十分に混合させた後、上述のようにして蓋体
4の係合爪9を係止片6の係止爪7から離脱させて、蓋
体4を開蓋させ、注出筒3からその混合内容物を注出す
る。ところで、そのように容器全体を振って容器本体a
内の非混和性内容物を混合させる際には、注出筒3の口
唇21に蓋体1の口栓27が嵌合して注出筒3が閉じてお
り、また、蓋体4に設けた係合爪9と栓本体1に設けた
係止片6の係止爪7とがしっかりと係合して、その閉蓋
態勢が確保されているから、たとえ内容物が勢いよく蓋
体4にぶつかったとしても蓋体4が不意に開くようなこ
とはなく、その内容物が周辺に飛散するようなことはな
い。そして、用済み後の廃棄の際には、栓本体1におい
て、蓋体4を開蓋させ、係止片6をつまみにしてこれを
外方へ強く引き、外周壁2の薄肉破断線18を破断させ
て、外周壁2を左右に分断させる。これにより、栓本体
1を容器本体aの口部bから簡単に離脱させることがで
きる。したがって、容器本体aと異材質の場合、支障な
く資源ゴミとしての分別回収に供することができる。
4、請求項5に係る実施の形態その2.を示している。こ
の場合は、図1乃至図3の実施の形態その1.において、
栓本体1の外周壁2前面に設けた正面形状冂字状の係止
片を、内側に係止爪11を有する背高の弾性係止片10とし
て外方への曲げの弾性変形可能に立設し、かつ、蓋体4
の周壁12を弾性変形を要しない通常の肉厚のものにし
て、閉蓋態勢での周壁12の前面に、その係止爪11と係合
する係合爪13を突設している。また、その蓋体4の周壁
12の前面には、その係合爪13の両脇に、蓋体4の開蓋の
際に指を掛ける一対の突子28を突設している。なお、図
中、31は、本来の閉蓋係止手段である。その他の構造
は、図1乃至図3の実施の形態その1.と実質的に同じで
あるから、ここでの説明を省略する。かかる構造である
から、図4乃至図6に示す蓋体4の閉蓋態勢において、
これを開蓋させるときは、弾性係止片10を外方への弾性
変形させて係止爪11を蓋体4の係合爪13から離脱させ、
蓋体前面の突子28に指を掛けて開蓋させればよい。ま
た、その開蓋態勢から再び閉蓋させるときは、蓋体4を
そのまま閉じて、弾性係止片10の弾性変形のもと係合爪
13を係止爪11に自動的に乗り越え係合させればよい。そ
の他の操作、動作、機能等は、図1乃至図3の実施の形
態その1.の場合と同様である。
4、請求項5に係る実施の形態その3.を示している。こ
の場合は、図1乃至図3の実施の形態その1.において、
栓本体1の外周壁2前面に設けた係止片を、平面形状凵
字状に形成し、その先端の立上り片29の上端内縁に係止
爪15を、また、上端外縁に押下げ舌片16を突設した弾性
係止片14として外方への曲げの弾性変形可能に立設し、
かつ、蓋体4の周壁12を弾性変形を要しない通常の肉厚
のものにして、閉蓋態勢での周壁12の前面に、その係止
爪15と係合する係合爪17を突設している。そして、その
蓋体4の周壁12の前面には、その係合爪17の両脇に、蓋
体4の開蓋の際に指を掛ける一対の突子30を突設してい
る。なお、図中、31は、本来の閉蓋係止手段である。そ
の他の構造は、図1乃至図3の実施の形態その1.と実質
的に同じであるから、説明を省略する。かかる構造であ
るから、図7、図8に示す蓋体4の閉蓋態勢において、
これを開蓋させるときは、押下げ舌片16を指で押し下げ
ることにより弾性係止片14を外方への弾性変形させて係
止爪15を蓋体4の係合爪17から離脱させ、蓋体前面の突
子30に指を掛けて開蓋させればよい。また、その開蓋態
勢から再び閉蓋させるときは、蓋体4をそのまま閉じ
て、弾性係止片14の弾性変形のもと係合爪17を係止爪15
に自動的に乗り越え係合させればよい。その他の操作、
動作、機能等は、図1乃至図3の実施の形態その1.の場
合と同様である。
よれば、既述構成であるから、栓本体1の側に設けた係
止片6又は弾性係止片10,14の係止爪7,11,15と、蓋
体4の側に設けた係合爪9,13,17との係合により、蓋
体4の閉蓋態勢を確実に維持でき、内容物の混合のため
に容器全体を強く振っても、勢いよく蓋体4にぶつかっ
た内容物で蓋体4が不意に開いてしまようなことはな
く、不意の開蓋でその内容物が周辺に飛散して周辺を汚
すようなこともない。また、簡単な構成で容易に製作で
き、安価に提供できる。
ば、蓋付き注出栓が合成樹脂製であるのに対し、容器本
体がガラス製の場合等、異材質であっても、用済み後の
廃棄の際には、係止片6又は弾性係止片10,14をつまみ
にして栓本体1外周壁2の外周壁2における破断線18を
破断させることができて、栓本体1を容器本体aから容
易に取り外すことができ、支障なく資源ゴミとしての分
別回収に供することができる。
18を斜めに形成しているので、容器本体aの口部bへの
嵌着に際し、破断線18に生じる応力集中をその傾斜角に
相応して分散させることができて、損傷を低減させるこ
とができる。
実施の形態その1.を示す平面図である。
る。
実施の形態その2.を示す平面図である。
る。
実施の形態その3.を示す斜視図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 容器本体aの口部bへ嵌着する外周壁2
とその容器本体aの内容物を注出する注出筒3とを備え
た栓本体1を設け、また、該栓本体の上面に被せて上記
注出筒3の閉口を得る蓋体4を設けて、該蓋体をその栓
本体1にヒンジ5を介して開閉自在に連設して成る振り
混ぜ容器の蓋付き注出栓において、上記外周壁2の外面
適所から、内縁に係止爪7を備えた係止片6を立設する
とともに、閉じた上記蓋体4の周壁8の適所に、その係
止爪7と係合する係合爪9を設け、かつ、その蓋体4の
周壁8を少なくとも上記係合爪9の周辺で弾性変形可能
に形成したことを特徴とする振り混ぜ容器の蓋付き注出
栓。 - 【請求項2】 容器本体aの口部bへ嵌着する外周壁2
とその容器本体aの内容物を注出する注出筒3とを備え
た栓本体1を設け、また、該栓本体の上面に被せて上記
注出筒3の閉口を得る蓋体4を設けて、該蓋体をその栓
本体1にヒンジ5を介して開閉自在に連設して成る振り
混ぜ容器の蓋付き注出栓において、上記外周壁2の外面
適所から、内側に係止爪11を備えた弾性係止片10を、外
方への曲げの弾性変形可能に立設し、かつ、閉じた上記
蓋体4の周壁12の外面適所に、その係止爪11と係合する
係合爪13を突設したことを特徴とする振り混ぜ容器の蓋
付き注出栓。 - 【請求項3】 容器本体aの口部bへ嵌着する外周壁2
とその容器本体aの内容物を注出する注出筒3とを備え
た栓本体1を設け、また、該栓本体の上面に被せて上記
注出筒3の閉口を得る蓋体4を設けて、該蓋体をその栓
本体1にヒンジ5を介して開閉自在に連設して成る振り
混ぜ容器の蓋付き注出栓において、上記外周壁2の外面
適所から、内縁に係止爪15を備えた弾性係止片14を、外
方への曲げの弾性変形可能に立設するとともに、該弾性
係止片14の外縁に押下げ舌片16を突設し、かつ、閉じた
上記蓋体4の周壁12の外面適所に、その係止爪15と係合
する係合爪17を突設したことを特徴とする振り混ぜ容器
の蓋付き注出栓。 - 【請求項4】 上記栓本体1の外周壁2に、該外周壁2
を左右に分断させる破断線18を上記係止片6又は弾性係
止片10,14と隣接させて形成した請求項1、請求項2又
は請求項3記載の振り混ぜ容器の蓋付き注出栓。 - 【請求項5】 上記破断線18を傾斜させて形成した請求
項4記載の振り混ぜ容器の蓋付き注出栓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15518598A JP3874932B2 (ja) | 1998-05-19 | 1998-05-19 | 振り混ぜ容器の蓋付き注出栓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15518598A JP3874932B2 (ja) | 1998-05-19 | 1998-05-19 | 振り混ぜ容器の蓋付き注出栓 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11321908A true JPH11321908A (ja) | 1999-11-24 |
| JP3874932B2 JP3874932B2 (ja) | 2007-01-31 |
Family
ID=15600351
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15518598A Expired - Fee Related JP3874932B2 (ja) | 1998-05-19 | 1998-05-19 | 振り混ぜ容器の蓋付き注出栓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3874932B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005231635A (ja) * | 2004-02-17 | 2005-09-02 | Toppan Printing Co Ltd | 不正開封防止及び分別回収機能付キャップ |
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| JP2007008539A (ja) * | 2005-06-30 | 2007-01-18 | Tenryu Kagaku Kogyo Kk | 液体容器用の蓋装置 |
| JP2009179353A (ja) * | 2008-01-31 | 2009-08-13 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | エアゾール容器の肩カバー |
| JP2015003758A (ja) * | 2013-06-21 | 2015-01-08 | 日本電産コパル株式会社 | ヒンジキャップ |
| CN111301854A (zh) * | 2020-03-01 | 2020-06-19 | 安徽鼎泓包装有限公司 | 一种防漏油连体瓶盖 |
| CN112265740A (zh) * | 2020-10-31 | 2021-01-26 | 安徽鼎泓包装有限公司 | 一种新型连体瓶盖 |
| CN112357339A (zh) * | 2020-10-31 | 2021-02-12 | 安徽鼎泓包装有限公司 | 一种方便密封的新型连体瓶盖 |
-
1998
- 1998-05-19 JP JP15518598A patent/JP3874932B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| CN112357339A (zh) * | 2020-10-31 | 2021-02-12 | 安徽鼎泓包装有限公司 | 一种方便密封的新型连体瓶盖 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3874932B2 (ja) | 2007-01-31 |
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