JPH11228083A - 機器の組立装置および組立方法 - Google Patents

機器の組立装置および組立方法

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JPH11228083A
JPH11228083A JP5431398A JP5431398A JPH11228083A JP H11228083 A JPH11228083 A JP H11228083A JP 5431398 A JP5431398 A JP 5431398A JP 5431398 A JP5431398 A JP 5431398A JP H11228083 A JPH11228083 A JP H11228083A
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Toshifumi Ito
敏文 伊藤
Toshiyuki Yamanaka
敏之 山中
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Toshiba Plant Kensetsu Co Ltd
東芝プラント建設株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ガス絶縁開閉器などのように、上部ユニット
と下部ユニットに分割して製作される機器を防塵下で効
率よく合体して組み立てる。 【解決手段】 組立装置10は枠体11と、枠体11に
設けられて上部ユニット6を下方から支持する支持部1
2と、枠体11を支持する複数の脚部13と、各脚部1
3の下部に設けられた車輪装置14と、各脚部13を伸
縮させるリフト装置15と、枠体11の上部および側部
の空間を仕切る防塵ネット16を備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は防塵下で上部ユニッ
トと下部ユニットとの相互を組み立てる装置およびその
装置を使用して機器を組み立てる方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】例えば6フッ化ガスのような電気絶縁性
の高いガスを密封したガス絶縁変圧器やガス絶縁開閉器
などのガス絶縁機器は、一般に上部ユニットと下部ユニ
ットに分割した形態で製造され、それら各ユニットを合
体して組み立てることにより機器として完成させる方法
が多く採用されている。そして組立に際しては、機器内
部への塵埃の侵入を防止するために防塵ネットで組立体
の周辺が覆われる。
【0003】図4はガス絶縁開閉器を例にして防塵下で
機器を組み立てる従来の方法を示す正面図で、図5はそ
の側面図である。機器を組み立てるために建物の天井1
に設けたレール2に複数のチェーンブロック3がフック
4により取り付けられる。機器の組み立てに際しては、
先ず上部ユニット6を図5の点線の位置で複数のチェー
ンブロック3に連結された各吊りロープ5により吊り上
げる。次にチェーンブロック3をレール2に沿って移動
し、所定位置に据え付けられた下部ユニット7の上方で
位置決めする。次にチェーンブロック3を操作して上部
ユニット6を下降し、下部ユニット7と合体させて連結
することにより機器の組立が完了する。上記方法におい
て防塵ネット9は、一般に作業する周囲にその都度立設
した複数の支持パイプ8によって張られる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このように複
数のチェーンブロック3で上部ユニット6を吊り上げて
機器を組み立てる従来の方法は、操作が煩雑で作業効率
が悪いという問題があった。そしてかかる上部ユニット
6の吊り上げ操作は微妙なバランスの上に慎重に行う必
要があるが、万一落下した場合にはその経済的被害は甚
大となる。さらに安全上も好ましくない。また、チェー
ンブロック3で上部ユニット6を吊り上げるためには、
建物の天井をかなり高くする必要がある。そこで本発明
は、これら従来の機器の組立装置および組立方法におけ
る問題の解決を課題とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】すなわち、請求項1に記
載の発明は、防塵下で上部ユニットと下部ユニットとの
相互を組み立てる装置である。この装置は枠体と、枠体
に設けられて上部ユニットを下方から支持する支持部
と、枠体を支持する複数の脚部と、各脚部の下部に設け
られた車輪装置と、各脚部を伸縮させるリフト装置と、
枠体の上部および側部の空間を仕切る防塵ネットを備え
ていることを特徴とするものである。
【0006】上記装置によれば、従来の防塵方法のよう
に作業ごとに別個の架構に防塵ネットを張る必要もな
く、その架構が邪魔になることがない。それと共に枠体
の上下動に防塵ネットが自動的に追従し、防塵効果が高
いと共に必要最小限度の防塵ネットで足り、防塵体が邪
魔にならない。そのため、作業効率が高く迅速な機器の
組立ができる。また、上部ユニットは枠体に設けた支持
部に下方から支持されて横移動および上下移動させるこ
とができるので、チェーンブロックを使用して玉掛け操
作をするような不安定性はなく、確実且つ安全に組立操
作を行うことが可能となる。そして従来の方法のよう
に、微妙なバランスを取りながら慎重に作業する必要が
ない。さらにチェーンブロックに比べて、建物の天井高
さを低くできる。
【0007】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
の装置の実施の形態であって、支持部が枠体の枠に沿っ
て移動可能とされることを特徴とするものである。この
ように構成すると、上部ユニットの形状に応じて組立装
置の最適な位置にそれを支持させることができる。請求
項3に記載の発明は、請求項2に記載の装置の好ましい
実施の形態であって、枠体の上部の空間を仕切る防塵ネ
ットの一辺が支持部に支持されることを特徴とするもの
である。このようにすると枠体の上部の空間を仕切る防
塵ネットを支持部の移動に自動的に追従させることがで
きる。
【0008】請求項4に記載の発明は、防塵下で上部ユ
ニットと下部ユニットとの相互を組み立てる方法であ
る。この方法は請求項1〜請求項3のいずれかに記載の
機器の組立装置を使用し、支持部により上部ユニットを
下方から支持して下部ユニットの上方に位置決めし、リ
フト装置により枠体を下降して上部ユニットと下部ユニ
ットを連結して組み立てることを特徴とするものであ
る。上記方法によれば、チェーンブロックを使用して玉
掛け操作をするような不安定性はなく、確実且つ安全に
組立操作を行うことができる。また、従来の方法のよう
に微妙なバランスを取りながら慎重に作業する必要がな
いので、作業効率が高く迅速に機器を組み立てることが
可能となる。
【0009】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1は本発明の機器の組立装置の
1例を示す斜視図である。組立装置10は、枠体11
と、その枠体11に設けられて上部ユニットを下方から
支持する一対の支持部12と、枠体11を支持する複数
(この例では4つ)の脚部13と、各脚部13の下部に
設けられた車輪装置14と、各脚部13を伸縮させるリ
フト装置15と、前記枠体11の上部および側部の空間
を仕切る防塵ネット16を備えている。枠体11は平行
に配置された一対のガイド枠材17と、各ガイド枠材1
7の一方の端部を相互に連結する連結枠材18を有して
おり、各ガイド枠材17の他方の端部に脚部13との連
結部材19が設けられる。
【0010】支持部12はガイド枠材17にスライド可
能に支持され、この例では筒状の上部ユニットを下方か
ら安定して支持するめに、その上部が円弧状に窪んだ形
状とされている。各脚部13に設けられるリフト装置1
5は、例えば油圧式リフトを使用することができる。こ
のような油圧式リフトとしては、例えばリフトシステム
ズ社(米国、LIFT SYSTEMS,INC.)か
ら市販されているパワーリフチング(POWER LI
FTING)などを使用することができる。
【0011】防塵ネット16は、従来この分野で使用さ
れている軟質塩化ビニールフィルム、合成繊維などの目
の細かいネット等が用いられる。枠体11の上部を仕切
る防塵ネット16は支持体12を境に左右一対設けら
れ、右側の防塵ネット16は、その一辺が一対の支持部
12間に張架された吊ワイヤ20に多数の移動フック2
1を介して接続され、他辺が連結枠材18の上を越えて
図面右側部に垂らされる(図1において他辺の防塵ネッ
トは省略)。また左側の防塵ネット16は、その一辺が
一対の支持部12間に張架された吊ワイヤ20に多数の
移動フック21を介して接続され、他辺が一対の連結部
材19の上を越えて図面左側部に垂らされる(図1にお
いて他辺の防塵ネットは省略)。次に枠体11の側部を
仕切る防塵ネット16は同一のものが2組設けられ、1
組めの各上辺が夫々のガイド枠材17に夫々張架された
吊ワイヤ20に多数の移動フック21を介して接続され
て下方に垂らされる。また、もう1組めの上辺が連結枠
材18及び連結部材19に夫々張架された吊ワイヤ20
に多数の移動フック21を介して接続されて下方に垂ら
される(図1において連結部材19側の吊ワイヤ20及
び防塵ネット16は省略)。
【0012】次に、上記組立装置10を使用して機器を
組み立てる方法を図2および図3を参照して説明する。
図2は上部ユニット6を組立装置10に装架して下部ユ
ニット7に合体させる状態を示す正面図で、図3はその
側面図である。機器の組立方法は、先ず下部ユニット7
を所定位置に据え付けておき、他の場所で上部ユニット
6を装架した組立装置10を下部ユニット7上に移動
し、次いで下降して組み立てる方法がある。或いは、下
部ユニット7を所定位置に配置しておき、他の場所で上
部ユニット6を装架した組立装置10を下部ユニット7
上に移動して待機させ、下部ユニット7を据え付けてか
ら上部ユニット6を下降して組み立てる方法が可能であ
る。本発明では、どちらを採用してもよい。なお以下の
説明は前者の方法による。
【0013】先ず、上部ユニット6および下部ユニット
7の開口部は防塵対策のため予めシートなどで閉鎖して
おく。次に下部ユニット7を所定位置に据え付けると共
に、上部ユニット6の下部を下部ユニット7の据え付け
場所の近くで組立装置10の支持部12上に支持させて
装架する。次に組立装置10を移動して上部ユニット6
を下部ユニット7の上方に位置決めし、上部ユニット6
と下部ユニット7のそれぞれの開口部におけるシートの
閉鎖を取り除く。次に上部ユニット6を徐々に下降させ
て下部ユニット7と合体させてから、ボルト等で両者を
組み立てる。なお、組立操作の間は防塵ネット16によ
り機器内部への塵埃の侵入が有効に防止される。
【0014】
【発明の効果】以上のように請求項1に記載の機器の組
立装置によれば、従来の防塵方法のように作業ごとに別
個の架構に防塵ネットを張る必要もなく、その架構が邪
魔になることがない。それと共に枠体の上下動に防塵ネ
ットが自動的に追従し、防塵効果が高いと共に必要最小
限度の防塵ネットで足り、防塵体が邪魔にならない。そ
のため、作業効率が高く迅速な機器の組立ができる。ま
た、上部ユニットは枠体に設けた支持部に下方から支持
されて横移動および上下移動させることができるので、
チェーンブロックを使用して玉掛け操作をするような不
安定性はなく、確実且つ安全に組立操作を行うことが可
能となる。さらには、従来の方法のように微妙なバラン
スを取りながら慎重に作業する必要がない。そしてチェ
ーンブロックに比べて建物の天井高さを低くできる。
【0015】また、請求項2に記載の機器の組立装置に
よれば、上部ユニットの形状に応じて組立装置の最適な
位置にそれを支持させることができる。さらに、請求項
3に記載の機器の組立装置によれば、枠体の上部の空間
を仕切る防塵ネットを支持部の移動に自動的に追従させ
ることができる。次に請求項4に記載の機器の組立方法
によれば、チェーンブロックを使用して玉掛け操作をす
るような不安定性はなく、確実且つ安全に組立操作を行
うことができる。また従来の方法のように微妙なバラン
スを取りながら慎重に作業する必要がないので、作業効
率が高く迅速に機器を組み立てることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の機器の組立装置の1例を示す斜視図。
【図2】上部ユニット6を図1の組立装置10に装架し
て下部ユニット7に合体させる状態を示す正面図。
【図3】図2の側面図。
【図4】従来の機器組立方法を説明する正面図。
【図5】図4の側面図。
【符号の説明】
1 天井 2 レール 3 チェーンブロック 4 フック 5 吊りロープ 6 上部ユニット 7 下部ユニット 8 支持パイプ 9 防塵ネット 10 組立装置 11 枠体 12 支持部 13 脚部 14 車輪装置 15 リフト装置 16 防塵ネット 17 ガイド枠材 18 連結枠材 19 連結部材 20 吊ワイヤ 21 移動フック

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 防塵下で上部ユニット6と下部ユニット
    7との相互を組み立てる装置であって、枠体11と、枠
    体11に設けられて上部ユニット6を下方から支持する
    支持部12と、枠体11を支持する複数の脚部13と、
    各脚部13の下部に設けられた車輪装置14と、各脚部
    13を伸縮させるリフト装置15と、枠体11の上部お
    よび側部の空間を仕切る防塵ネット16を備えているこ
    とを特徴とする機器の組立装置。
  2. 【請求項2】 支持部12が枠体11の枠に沿って移動
    可能とされた請求項1に記載の機器の組立装置。
  3. 【請求項3】 枠体11の上部の空間を仕切る防塵ネッ
    ト16の一辺が支持部12に支持されている請求項2に
    記載の機器の組立装置。
  4. 【請求項4】 防塵下で上部ユニット6と下部ユニット
    7との相互を組み立てる方法であって、請求項1〜請求
    項3のいずれかに記載の機器の組立装置を使用し、支持
    部12により上部ユニット6を下方から支持して下部ユ
    ニット7の上方に位置決めし、リフト装置15により枠
    体11を下降して上部ユニット6と下部ユニット7を連
    結して組み立てることを特徴とする機器の組立方法。
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