JPH1069891A - 片側閉鎖形電球 - Google Patents
片側閉鎖形電球Info
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Abstract
阻止するようにした電球を提供する。 【解決手段】 電源電圧で点灯するための片側閉鎖形ハ
ロゲン電球1はガラス球2の内部に少なくとも1つの耐
熱性邪魔部材19;20を有する。この邪魔部材は漏斗
状窪みによってガラス球材料から形成された狭隘部8に
よって保持され、好ましくは細長い、例えばピン状形状
を有する。邪魔部材19;20は発光体6の脚部11;
12間をほぼ軸線方向へ延び、それにより大きい衝撃荷
重が作用した際でも脚部11;12が相互接触するのを
阻止する。
Description
成り長手軸線を規定する気密封止されたガラス球と、不
活性ガス及び必要に応じてハロゲン含有添加物から成る
封入物と、2つの脚部及び1つの結合部ならびに場合に
よっては脚部を部分脚部に細分化した中間部材を有する
発光体と、ガラス球壁の少なくとも2つの窪みから形成
され発光体を結合部及び場合によっては中間部材のとこ
ろで保持する少なくとも1つの狭隘部と、発光体の両方
の脚部端部に導電的に結合されたリード系とを備えた電
源電圧で点灯するための片側閉鎖形電球、特にハロゲン
電球に関する。
願公開第4008367号公報に記載された電球に基づ
いている。この種の電球は例えば全般照明用に使用され
る。この電球は約80V〜250V(実効値)の電源電
圧で直接点灯するのに適する。通常、電力は約10W〜
500Wの範囲内で使用される。
低電圧形ランプ(標準的には12V)に比べて比較的高
い抵抗R、従って大きい長さlを有する。このことは、
端部に電圧Uを印加すると、長さl、断面積Aのワイヤ
及び抵抗率ρ=R・A/lによって変換される電力P=
U2 /R=U2 ・A/(ρ・l)の関係式から直ちに分
かる。この関係式の結果、点灯のために意図された電圧
Uが高ければ高い程、ワイヤの長さlは過比例的に大き
く選定しなければならない。但し、電球の予定された入
力電力P及びその他のパラメータは変わらないものとす
る。
トなガラス球の内部に収納するために、発光体は2つの
発光脚部に曲げられ、全体的にV又はU状の外形を有す
る。両脚部間には結合部が延在し、この結合部がガラス
球材料から形成されたブリッジ状狭隘部によって固定さ
れる。
ない場合、脚部が衝撃荷重の際に接触するのを防止する
ための特別な手段が必要である。すなわち接触している
間は電球電流が発光体の一部分のみを通流してしまう。
発光体の残りは接触個所によって短絡される。上述の抵
抗関係式によれば、発光体の実際上有効な長さが短くな
り、その結果抵抗が小さくなり、変換された電力はそれ
に応じて増大する。これによって発光体の熱的過負荷の
危険が生じ、ついには発光体が破壊される。
和国特許出願公開第4008367号公報では、脚部は
長さに応じて場合によっては複数の部分脚部に細分化さ
れ、それらの部分脚部はガラス球の対向位置する壁を橋
絡するように設けられたブリッジによって固定される。
公開第4008334号公報では、ガラス球材料から形
成されたブリッジを分離要素として両脚部間に設けるこ
とが提案されている。
際にも高い点灯信頼性を保証するために多数のブリッジ
を必要とするという欠点がある。必要な作業工程が付加
されることによって、この電球の製造には労力が掛か
り、それゆえ高価になる。後者の解決策においては、比
較的短いフィラメント脚部を有する特に小形ガラス球の
場合スペース上の理由から脚部間の領域内に付加的なブ
リッジを設けることは困難である。このような事情から
この種の電球をできるだけコンパクトにすることは必然
的に制限される。
らの欠点を除去し、かつ簡単な手段を用いてフィラメン
ト脚部の相互接触を阻止する電球を提供することにあ
る。
ば、ガラス球がその内部に耐熱性材料から成る少なくと
も1つの邪魔部材を有し、この邪魔部材が少なくとも1
つの狭隘部によって保持され、発光体の両脚部間もしく
は場合によっては2つの対向位置する部分脚部間をほぼ
長手軸線の方向へ延びることによって解決される。
れている。
フィラメント脚部間に、ガラス球の少なくとも1つの狭
隘部に固定されてほぼ電球軸線の方向に向けられた少な
くとも1つの邪魔部材を設けるという考えに基づいてい
る。両フィラメント脚部を互いの方向へ向かって動かす
ような衝撃荷重が電球に作用すると、フィラメント脚部
は場合よっては邪魔部材によって動きを止められる。こ
れによって、一方では共振効果によるフィラメント脚部
の特に大きい変位及び破壊が防止される。他方では、フ
ィラメント脚部の直接的な相互接触が阻止される。
の広がりを有する一般に立体的な形成物を意味する。
“邪魔面”を拡大するために、平板状構造を有する邪魔
部材を使用すると有利である。
性材料、例えばセラミックス(例えばAl2 O3 )又は
高融点金属(例えばタングステン)が適する。一方では
これによって邪魔部材は発光フィラメント脚部に空間的
に接近して設置することができ、その結果コンパクトな
構成を実現することができる。他方では邪魔部材が自ら
強い横方向振動を起こさないことが保証される。
互いに電気絶縁された邪魔部材が必要である。すなわち
各フィラメント脚部に対して少なくとも1つの電気絶縁
された邪魔部材が必要である。このようにして、両フィ
ラメント脚部が同時にガラス球中心部の方向へ動いて邪
魔部材に同時に接触する場合でも電気的短絡は確実に阻
止される。これとは反対に、単一の金属邪魔部材のみが
設けられかつ両フィラメント脚部による同時接触が生じ
た場合には、フィラメントの一部分が導電性邪魔部材に
よって短絡されるであろう。
ば、原理上殆ど単一の邪魔部材で充分である。
例えばピン、棒又は管として形成される。その断面は任
意に、例えば円形、楕円形、矩形、環状に形成すること
ができる。断面は邪魔部材の全長に亘って一定である必
要はない。断面形状に合わせて、一方では充分に高い剛
性が保証されるように幾何学的寸法、特に直径及び長さ
が設定される。他方ではフィラメントの光束を遮るのは
できるだけ少なくし、しかもハロゲンサイクルが妨げら
れてはならない。このような観点から、できるだけ細く
成形された邪魔部材が好ましい。
材は丸棒から構成される。この丸棒はタングステンから
製造され、約200μm〜600μmの範囲内の直径を
有する。邪魔部材が発光体の長さの少なくとも半分、好
ましくは全長に亘って延びると有利であり、それにより
発光体脚部の最大変位が有効に制限される。
な場合には共通の平面内に配置される。フィラメント脚
部がこの共通の基準平面内で振動すると、相互接触は確
実に阻止される。
が基準平面に対して最小角度αminより大きい角度αを
形成する場合、フィラメント脚部は場合によっては細長
い邪魔部材の傍を通り過ぎて振動し、最悪の場合には接
触するおそれがある。この角度αmin は、フィラメント
脚部及び邪魔部材の直径が大きくなればなる程大きくな
り、各フィラメント脚部に固有の邪魔部材が付設される
場合には各フィラメント脚部及び邪魔部材が互いに接近
して配置されればされる程大きくなる。角度αmin が増
大すると何れにしても接触のために必要なフィラメント
脚部の変位も大きくなり、従って実際の接触はますます
起こり得なくなる。この理由は衝撃力がフィラメント脚
部の弾性範囲では変位に少なくとも比例して増大する必
要があるからである。
ント脚部の相互接触を阻止するようにした実施態様にお
いては、フィラメント脚部及び細長い邪魔部材は互いに
ねじられて配置される。これによってフィラメント脚部
と邪魔部材との間の有効“衝突断面積”、従って角度α
min が(邪魔部材として主に直線形状を使用する場合で
も)拡大する。実際上数度のねじり角で一般に充分であ
る。
邪魔部材と共通な本来の平面からフィラメント脚部をね
じることによって実現される。最初の変形例において
は、フィラメント脚部は一般的に通常行われているよう
に共通の平面内に配置されるのではなく、的確に互いに
ねじられる。他の変形例においては、最終的に両フィラ
メント脚部及び邪魔部材が空間的に互いにねじられて配
置される。このようにして、実際に発生ししかも衝突を
惹き起こすおそれのあるフィラメント脚部の動きは邪魔
部材によって適時にブロックされる。
の接触を阻止するようにした他の実施態様においては、
細長い邪魔部材は基準平面から曲げられ、好ましくはそ
の基準平面からほぼ垂直に曲げられる。その場合実際の
形状は重要ではない。重要なことは、ほほ直線状の邪魔
部材に比べて屈曲状の邪魔部材によって明らかに拡大さ
れた“邪魔面”の成果が得られることのみである。この
ことは例えば山形材状に曲げられた棒によって達成され
る。なお妥協案としてほぼ直線状の邪魔部材に、丸棒を
例えば平たくすることによって楕円形断面を与え、かつ
長手側面を基準平面に垂直に配置することでも充分であ
る。
るためのブリッジのみを有する特にコンパクトな電球の
場合、邪魔部材はその一端部のみがガラス球の狭隘部に
よって例えば挟持及び/又は形状結合により機械的に保
持される。電球の製造中に邪魔部材はフィラメントと共
にガラス球の内部に位置決めされる。このためにフィラ
メントを担持しかつ邪魔部材を受け入れるための開口部
を有するフォーク部材が使用される。例えばタングステ
ンから成る2つの丸棒が使用される場合、フォーク部材
は2つの相応する孔を備えなければならない。このよう
にして良好に自動化可能な僅かな数の工程のみが必要と
され、それゆえコスト的に良好な製造が可能になる。フ
ィラメント脚部を細分化した実施態様においては、邪魔
部材は両端部がそれぞれ1つの狭隘部によって保持され
るようにしてもよい。
狭隘部が2つの互いに直径方向へ反対に向かう管状及び
漏斗状窪みから実施され、かつ円形又は同様に細長い楕
円形の断面を有するようにすると好適である。このため
の原理はドイツ連邦共和国特許出願公開第400836
7号及び第4008334号公報に詳細に記載されてい
る。
ピン形又はねじ込み形口金を選択的に備えるようにして
もよい。
説明する。
有し240V電源に直接接続するのに適した全般照明用
の本発明によるハロゲン電球1を示す。このハロゲン電
球1は約12mmの外径、約1mmの壁厚及び約32m
mの全長を持つほぼ円筒状の石英ガラス製ガラス球2を
有している。このガラス球2の一端部は中心にチップ4
を有する丸形頭部3として成形されている。ガラス球2
の他端部はピンチシール部5によって閉鎖されている。
このガラス球2は0.005%のCBrClF2 から成
るハロゲン添加物を添加された、80%のKr及び20
%のN2 から成る不活性ガス混合体を封入されている。
の内部に配置されている。U字の両脚部の結合部7は狭
隘部8によって丸形頭部3の近くに固定されている。狭
隘部8はドイツ連邦共和国特許出願公開第400836
7号公報に詳細に記載されているようにガラス球壁の2
つの漏斗状窪み9、10によって形成されている。これ
らの両窪み9、10は互いに直径方向に対向して位置し
ピンチシール部5の平面に垂直に配置されかつそれぞれ
ほぽ電球軸線にまで延びてそこで結合部7を挟んで保持
している。U字の両直線脚部は結合部7からピンチシー
ル部5まで延びたほぼ8.5mmの長さの本来の発光フ
ィラメント脚部11、12を形成している。両フィラメ
ント脚部11、12が二重コイルとして巻かれているの
に対して、結合部7はコイル状に巻かれていない。両フ
ィラメント脚部11、12はそのピンチシール部側端部
がコイル状に巻かれていない短い直線部分を形成してお
り、この直線部分がリード13、14として機能する。
このリード13、14はフィラメント脚部11、12が
ガラス球内に固定されるようにピンチシール部5内に封
着されている。電球1のリード13、14とそれに所属
する2つの接触ピン17、18との気密な電気的接続は
公知のように2つの密封箔15、16によって行われて
いる。
有し邪魔部材として機能する2個のピン19、20は互
いに平行にかつガラス球軸線に対しても平行に両フィラ
メント脚部11、12間に配置されている。ピン19、
20は、フィラメント脚部11、12と共通の平面内に
位置するように、そのチップ側端部が狭隘部8内に挟み
込まれている。これは図1の(a)に対して90°回転
させた電球1の側面図A、すなわち上記共通の平面から
見た側面図を示す図1の(b)から明らかである。ピン
19、20はタングステンから構成され、フィラメント
脚部11、12のピンチシール部側端部まで延びてい
る。ピンの直径は約0.35mmである。
ゲン電球の第2の実施例の互いに90°異なった2つの
側面図を示す。図1の(a)、(b)に示されたハロゲ
ン電球1との相違点は、この第2の実施例によるハロゲ
ン電球1´では漏斗状窪み9´、10´がピンチシール
部5の平面内に的確に配置されている点、すなわち第1
の実施例の電球1の場合の配置に比べてガラス球長手軸
線に対して90°ねじられている点である。このような
措置を施すことによって、結合部7´の平面はピンチシ
ール部5の平面に垂直に向くようになる。その結果、発
光体6´は、一方のリード14´から始まってピンチシ
ール部5の平面から次のフィラメント脚部12´によっ
て出て、結合部7´によってピンチシール部5の平面に
垂直な平面内へ入り、続いて第2のフィラメント脚部1
1´及びその次のリード13´によって再びピンチシー
ル部5の平面内へ戻る。これによって両フィラメント脚
部11´、12´は互いにかつ邪魔部材として機能する
タングステンピン19、20に対して空間的に斜めに配
置される。
施例の図3の(b)のA−B線に沿った断面図、図3の
(b)にはその側面図が示されている。なおこの細長い
邪魔部材19は図1及び図2において使用された円形断
面を有するタングステンピンである。
の図4の(b)のC−D線に沿った断面図、図4の
(b)はその側面図である。この邪魔部材21は円形断
面を有し一平面内で山形材状に曲げられたタングステン
ピンから構成されている。邪魔部材として使用するため
に、山形材21の一端部は図1及び図2におけるピンと
同様にガラス球の2つの窪み9、10;9´、10´間
に挟んで保持される。山形材の形状にすることによっ
て、フィラメント脚部に対する有効“邪魔面”は図3に
比べて拡大される。
に異なった実施例における個々の特徴は互いに組み合わ
せることもできる。
本発明によるハロゲン電球の第1の実施例を示し、
(a)はその側面図、(b)は電球の長手軸線に関して
90°回転した方向Aから見た側面図である。
ン電球の第2の実施例を示し、(a)はその側面図、
(b)は電球の長手軸線に関して90°回転した方向B
から見た側面図である。
B線に沿った断面図、(b)は邪魔部材の側面図であ
る。
は(b)のC−D線に沿った断面図、(b)は邪魔部材
の側面図である。
Claims (15)
- 【請求項1】 光透過性材料から成り長手軸線を規定す
る気密封止されたガラス球(2)と、不活性ガス及び必
要に応じてハロゲン含有添加物から成る封入物と、2つ
の脚部(11、12;11´、12´)及び1つの結合
部(7;7´)ならびに場合によっては脚部を部分脚部
に細分化した中間部材を有する発光体(6;6´)と、
ガラス球壁の少なくとも2つの窪み(9、10;9´、
10´)から形成され発光体(6;6´)を結合部
(7;7´)及び場合によっては中間部材のところで保
持する少なくとも1つの狭隘部(8)と、発光体(6;
6´)の両方の脚部端部に導電的に結合されたリード系
(13〜18;13´、14´、15〜18)とを備え
た電源電圧で点灯するための片側閉鎖形電球、特にハロ
ゲン電球(1;1´)において、ガラス球(2)はその
内部に耐熱性材料から成る少なくとも1つの邪魔部材
(19;20)を有し、この邪魔部材は少なくとも1つ
の狭隘部(8)によって保持され、発光体(6;6´)
の両脚部(11、12;11´、12´)間もしくは場
合によっては2つの対向位置する部分脚部間をほぼ長手
軸線の方向へ延びることを特徴とする片側閉鎖形電球。 - 【請求項2】 邪魔部材(19;20)はほぼ直線形状
を有することを特徴とする請求項1記載の電球。 - 【請求項3】 邪魔部材(19;20)は棒状ピン(1
9;20)によって形成されることを特徴とする請求項
2記載の電球。 - 【請求項4】 ピン(19;20)はほぼ円形の断面を
有することを特徴とする請求項3記載の電球。 - 【請求項5】 ピンは少なくとも1つの部分領域が楕円
形断面を有し、ピンはその大きい横方向寸法が発光体の
両脚部の結合部にほぼ垂直に向くようにその長手軸線が
向けられることを特徴とする請求項3記載の電球。 - 【請求項6】 電球(1;1´)は邪魔部材として2つ
の互いに電気的に絶縁された高融点の金属ピン(19;
20)を有することを特徴とする請求項1記載の電球。 - 【請求項7】 金属ピン(19;20)はタングステン
から構成されることを特徴とする請求項6記載の電球。 - 【請求項8】 タングステンピンの直径は約200μm
〜600μmの範囲内であることを特徴とする請求項7
記載の電球。 - 【請求項9】 タングステンピン(19;20)及び発
光体脚部(11、12)はほぼ同じ長さを有することを
特徴とする請求項7記載の電球。 - 【請求項10】 発光体(6)の脚部(11、12)及
び邪魔部材(19;20)は共通の基準平面内に配置さ
れることを特徴とする請求項2記載の電球。 - 【請求項11】 発光体(6´)の脚部(11´、12
´)及び邪魔部材は異なる平面内に配置されることを特
徴とする請求項2記載の電球。 - 【請求項12】 発光体(6´)の脚部(11´、12
´)は共通の平面内に位置しないように互いに傾けられ
ることを特徴とする請求項1記載の電球。 - 【請求項13】 リード系(13´、14´、15〜1
8)はピンチシール部(5)によって気密にガラス球
(2)に結合され、ピンチシール部(5)の平面と、結
合部(7´)が狭隘部を形成する窪み(9´、10´)
によって保持されている平面とは互いに垂直に向けられ
ることを特徴とする請求項11又は12記載の電球。 - 【請求項14】 邪魔部材は平板状構造(21)を有す
ることを特徴とする請求項1記載の電球。 - 【請求項15】 ガラス球は口金付き外管によって囲繞
されることを特徴とする請求項1記載の電球。
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|---|---|---|---|
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Family Applications (1)
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| JP (1) | JPH1069891A (ja) |
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| HU (1) | HU219693B (ja) |
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