JPH10240375A - クロック無瞬断切替装置 - Google Patents
クロック無瞬断切替装置Info
- Publication number
- JPH10240375A JPH10240375A JP9042178A JP4217897A JPH10240375A JP H10240375 A JPH10240375 A JP H10240375A JP 9042178 A JP9042178 A JP 9042178A JP 4217897 A JP4217897 A JP 4217897A JP H10240375 A JPH10240375 A JP H10240375A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock
- circuit
- phase difference
- output
- comparison
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
2系統クロック間の切替を無瞬断で行う。 【解決手段】 現用系と予備系の2系統の入力側クロッ
クを対応する受信部で受信していずれかを選択して内部
クロックとして出力するクロック切替装置において、こ
れら各系統の入力側クロックの少なくとも片側に対して
順次所定の遅延量づつ異なる複数の位相遅延を与える遅
延回路と、基準になるクロックに対して自系の遅延回路
の出力から最も位相差が少ないクロックを選択する比較
・選択回路と、この比較・選択回路の出力との位相差を
なくした出力を得る位相差吸収回路を備えた。
Description
れて供給されるクロックを受信し、一方を装置内基準ク
ロックとして選択して運用する装置におけるクロック位
相同期方式を用いたクロック無瞬断切替装置に関するも
のである。
に示された従来方式の装置の構成を示す図である。図に
おいて、第1の選択部511において選択されたクロッ
クを基に、遅延部521において複数の遅延クロックを
生成する。第2の選択部514の出力クロックと最も位
相差の少ないものを、第3の選択部518において選択
するよう位相比較部512において測定された位相差を
基に、クロックパルス発生回路515Aにおいて制御を
行う。第4の選択部519の2本の入力クロックは、最
小限の位相差に抑えられているので、ここにおける切替
は、無瞬断で行うことができる。
力を得る位相遅延部を設けた基本構成も、同公報中の図
1として開示されている。この基本構成においては、切
り替え対象のクロックを順次、例えば、連続的に遅らせ
ていって、位相差がなくなると切り替える方式をとって
いる。
ように構成されているので、装置外部の、例えば、現用
としての0系と、予備としての1系の2系統のクロック
を直接切り替えて無瞬断切替を得るので、切替のための
位相差を非常に小さく抑える必要があり、遅延部は、遅
れが細かく異なる多数のクロックを生成する必要があっ
た。即ち、多数の遅れ回路が必要であるという課題があ
った。また、1つの連続可変遅延回路を用いたものでは
許容位相差がそれほど大きくなく、又は、位相差をなく
するまでの時間が長くなるという課題があった。
されたもので、装置外部からの2系統のクロックの位相
差が大きくても、少ない種類の遅延で必要なクロックを
無瞬断で切り替える装置を得ることを目的とする。
無瞬断切替装置は、現用系と予備系の2系統の入力側ク
ロックを対応する受信部で受信していずれかを選択して
内部クロックとして出力するクロック切替装置におい
て、これら各系統の入力側クロックの少なくとも片側に
対して順次所定の遅延量づつ異なる複数の位相遅延を与
える遅延回路と、基準になるクロックに対して自系の遅
延回路の出力から最も位相差が少ないクロックを選択す
る比較・選択回路と、この比較・選択回路の出力との位
相差をなくした出力を得る位相差吸収回路を備えた。
路の入力クロックに等しくなるように比較・選択回路に
対して所定時間毎に遅延回路の出力を順次切り替えて選
択していくよう指示する選択信号制御回路を付加した。
る2つの入力の差が所定の値以上であると警報を発する
位相差監視部を付加した。
クロック無瞬断切替装置の構成図である。図において、
11は例えば、現用系と予備系のクロックを入力するク
ロック供給装置、12a,12bはクロック受信部、1
3a,13bは遅延回路、14a,14bは位相を比較
して位相差の最も少ないものを選択する比較・選択回
路、15は受信クロック系選択部、16は位相差吸収回
路としてのPLL回路である。また、CLK2、CLK
3は、0系統、1系統の比較・選択回路14a,14b
が選択した出力である。遅延回路13a,13bは、そ
れぞれ複数の位相遅れ、例えば、クロック周期の1/n
ずつ位相の異なるn本のクロックを、遅延線等を用いて
生成する。比較・選択回路14a,14bは、他系の選
択後のクロックCLK2又はCLK3と比較して、最も
位相差の少ない遅延回路13a,13bの出力を選択す
る。本構成は、PLL回路を設けたことが特徴である。
給装置11からの2系統のクロックを0系、1系それぞ
れのクロック受信部12において受信し、それぞれCL
K0、CLK1を得る。次いで、遅延回路13aでは、
CLK0を基にn個の遅れが異なる出力を生成する。比
較・選択回路14aは、他系の選択後のクロックCLK
3と比較して、遅延回路13aのn本の出力との位相差
が最も小さい遅延回路13aの出力を選択し出力する。
比較・選択回路14aから出力されるクロックCLK2
は、他系装置内クロックCLK3と、nの値で決定する
精度で位相同期がとれているが、更に、除去しきれない
位相差については、PLL回路16で徐々に位相差が吸
収されるため、クロック無瞬断切替ができる。この構成
によれば、たとえ切替時の位相差が少しであっても、最
後のPLL回路16で、その差をなくしていける。逆に
言えば、遅延回路にて生成する遅延クロック数nを小さ
くできる。
ク無瞬断切替装置の構成図である。図2の構成は、クロ
ック受信部12a,12bから断検出信号を得て、これ
をトリガとして0系と1系のクロックを受信クロック系
選択部15で切り替える動作をする。
は1系のいずれかの入力側クロックに近づけて、従って
遅延回路等を減らした装置を説明する。図3は、実施の
形態2におけるクロック無瞬断切替装置の構成図であ
る。図中、図1と同じ符号は同じ装置を示し、新規な要
素として40の選択信号制御部がある。
るクロックの周波数のみを装置内に取り込み、位相に関
しては全く異なるものを装置内にて用いることとなる。
本実施の形態においては、外部クロックの位相情報も同
時に受信することが可能である。選択信号制御部40
は、例えば、比較・選択回路14aの出力がクロック受
信部12aにおいて受信したクロックCLK0と位相の
異なるものである場合に、無瞬断切替により自系に切り
替わった後、比較・選択回路14において選択される信
号をPLL回路16の追従できる速度でクロック受信部
12aにおいて受信したクロックCLK0に近づく方向
に、カウンタ回路を用いてシフトさせる制御を行う。こ
うすると、最終的に装置外部から受信したクロックCL
K0、CLK1のいずれかがそのまま比較・選択回路1
4の出力となる。
0に等しくなった後、CLK0を切り替えて受信クロッ
ク系選択部15の直接入力とする。更に、その後、遅延
回路13a、比較・選択回路14a、選択信号制御部4
0をまとめて1系に切り替える。この状態で、再び他系
選択の指示があるとCLK1を遅延させた遅延クロック
群の中から位相差の少ないものを選択し、シフト動作さ
せるようにすれば、上述のまとめた部分の遅延回路、比
較・選択、選択信号制御部は1系統あればよく、回路規
模は小さくて済む。
切替装置を説明する。図4は、その構成図である。図に
おいて、50a,50bは位相差監視回路である。選択
信号制御部40を備えている場合は、比較・選択回路1
4a,14bにおいて、選択される信号がクロック受信
部12a,12bにおいて受信したクロックCLK0、
CLK1そのものとなった際に、その旨をシフト完了信
号STCにより他系に通知する。そして、シフト完了後
には、比較・選択回路14a,14bの各出力は、クロ
ック供給装置11からのクロック0CLK0と0CLK
1にほぼ等しくなり、従って選択されるクロックの入力
クロックに対する位相差が、クロック供給装置11から
の2系統のクロックの位相差を表す。従って、位相差監
視回路50は、その位相差を監視し、位相差が規定外の
場合には、警報を発する。
a,13bにおいて出力を、順次送れなし、次が1/n
周期のずれ、3番目が2/n周期のずれ、・・・、k
(k<n)番目が(k+1)/n周期のずれという順に
しておくと、比較・選択回路14aにおけるクロックの
選択時に位相差監視回路50は、どのクロックが選択さ
れたかという簡単な情報からCLK0との位相のずれも
知ることができる。つまり、2つの信号を入力して、そ
の差のアナログ量を算出する監視回路は不要である。
わせることもできる。つまり、遅延回路13a、比較・
選択回路14a、選択信号制御回路40a、位相差監視
回路50aは、組にして1組とできる。
系統の位相の異なるクロックの切替に遅れの種類が少な
くてよい遅延回路と位相差吸収回路を設けたので、回路
規模が小さくて大きな位相差のクロックを無瞬断で切り
替えられる効果がある。
で、2系統のクロックの位相差の監視が容易であるとい
う効果もある。
断切替装置の構成図である。
無瞬断切替装置の構成図である。
断切替装置の構成図である。
無瞬断切替装置の構成図である。
る。
信部、13a,13b遅延回路、14a,14b 位相
比較・選択回路、15 受信クロック系選択部、16
PLL回路、40,40a,40b 選択信号制御部、
50a,50b 位相差監視回路。
Claims (3)
- 【請求項1】 現用系と予備系の2系統の入力側クロッ
クを対応する受信部で受信して、いずれかを選択して内
部クロックとして出力するクロック切替装置において、 上記各系統の入力側クロックの少なくとも片側に対して
順次所定の遅延量づつ異なる複数の位相遅延を与える遅
延回路と、 基準になるクロックに対して自系の上記遅延回路の出力
から最も位相差が少ないクロックを選択する比較・選択
回路と、 上記比較・選択回路の出力との位相差をなくした出力を
得る位相差吸収回路を備えたことを特徴とするクロック
無瞬断切替装置。 - 【請求項2】 比較・選択回路の出力が遅延回路の入力
クロックに等しくなるよう、上記比較・選択回路に対し
て所定時間毎に上記遅延回路の出力を順次切り替えて選
択していくよう指示する選択信号制御回路を付加したこ
とを特徴とする請求項1記載のクロック無瞬断切替装
置。 - 【請求項3】 比較・選択回路の選択対象である2つの
入力の差が所定の値以上であると警報を発する位相差監
視部を付加したことを特徴とする請求項1記載のクロッ
ク無瞬断切替装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04217897A JP3461428B2 (ja) | 1997-02-26 | 1997-02-26 | クロック無瞬断切替装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04217897A JP3461428B2 (ja) | 1997-02-26 | 1997-02-26 | クロック無瞬断切替装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10240375A true JPH10240375A (ja) | 1998-09-11 |
| JP3461428B2 JP3461428B2 (ja) | 2003-10-27 |
Family
ID=12628743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04217897A Expired - Fee Related JP3461428B2 (ja) | 1997-02-26 | 1997-02-26 | クロック無瞬断切替装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3461428B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000345108A (ja) * | 1999-06-07 | 2000-12-12 | Nippon Steel Corp | カーテン安定性に優れるカーテンコーター用塗料及びカーテンコーターによる塗装製品の製造方法 |
| JP2000345105A (ja) * | 1999-06-07 | 2000-12-12 | Nippon Steel Corp | カーテン安定性に優れるカーテンコーター用塗料及びカーテンコーターによる塗装製品の製造方法 |
| WO2003049356A1 (fr) * | 2001-11-30 | 2003-06-12 | Fujitsu Limited | Circuit de commutation de synchronisation et dispositif de noeud |
| JP2006333382A (ja) * | 2005-05-30 | 2006-12-07 | Fujitsu Ltd | システムクロック装置 |
| JP2007104143A (ja) * | 2005-09-30 | 2007-04-19 | Fujitsu Ltd | 伝送装置 |
| JP2007274128A (ja) * | 2006-03-30 | 2007-10-18 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 信号切替装置 |
| JP2008227936A (ja) * | 2007-03-13 | 2008-09-25 | Nec Electronics Corp | クロック生成回路、クロック選択回路、及び半導体集積回路 |
| US7800421B2 (en) | 2006-11-29 | 2010-09-21 | Fujitsu Limited | Information processing apparatus and phase control method |
-
1997
- 1997-02-26 JP JP04217897A patent/JP3461428B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000345108A (ja) * | 1999-06-07 | 2000-12-12 | Nippon Steel Corp | カーテン安定性に優れるカーテンコーター用塗料及びカーテンコーターによる塗装製品の製造方法 |
| JP2000345105A (ja) * | 1999-06-07 | 2000-12-12 | Nippon Steel Corp | カーテン安定性に優れるカーテンコーター用塗料及びカーテンコーターによる塗装製品の製造方法 |
| WO2003049356A1 (fr) * | 2001-11-30 | 2003-06-12 | Fujitsu Limited | Circuit de commutation de synchronisation et dispositif de noeud |
| JP2006333382A (ja) * | 2005-05-30 | 2006-12-07 | Fujitsu Ltd | システムクロック装置 |
| JP2007104143A (ja) * | 2005-09-30 | 2007-04-19 | Fujitsu Ltd | 伝送装置 |
| US7599460B2 (en) | 2005-09-30 | 2009-10-06 | Fujitsu Limited | Transmitting apparatus |
| JP2007274128A (ja) * | 2006-03-30 | 2007-10-18 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 信号切替装置 |
| US7800421B2 (en) | 2006-11-29 | 2010-09-21 | Fujitsu Limited | Information processing apparatus and phase control method |
| JP2008227936A (ja) * | 2007-03-13 | 2008-09-25 | Nec Electronics Corp | クロック生成回路、クロック選択回路、及び半導体集積回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3461428B2 (ja) | 2003-10-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5448193A (en) | Normalization of apparent propagation delay | |
| JP2745869B2 (ja) | 可変クロック分周回路 | |
| EP2221970A3 (en) | Clock control circuit and clock control method | |
| US7453970B2 (en) | Clock signal selecting apparatus and method that guarantee continuity of output clock signal | |
| JP2003283332A5 (ja) | ||
| EP1246368A2 (en) | Semiconductor device | |
| JP2001296937A (ja) | クロック生成方法およびクロック生成回路 | |
| JP3461428B2 (ja) | クロック無瞬断切替装置 | |
| JP3294566B2 (ja) | ビット位相同期装置 | |
| JP2007256127A (ja) | レシーバ回路及びレシーバ回路試験方法 | |
| TW200935741A (en) | Clock circuit with clock transfer capability and method | |
| KR20010029434A (ko) | 클럭 선택을 위한 디지탈 스위칭 이행 시의 타임-워킹방지 방법 및 시스템 | |
| JP5573867B2 (ja) | クロック位相同期化装置およびクロック位相同期化方法 | |
| JP2602421B2 (ja) | クロック受信分配システム | |
| JPH11317732A (ja) | ビット位相同期回路 | |
| JPH10150360A (ja) | ウィンドウクロック信号発生方法及びウィンドウクロック信号発生回路 | |
| JPH03240336A (ja) | ビット位相同期回路 | |
| JP2001217819A (ja) | 同期回路 | |
| JP2962255B2 (ja) | クロック系の冗長構成における位相制御方式 | |
| JPS63181515A (ja) | 遅延時間自動調整方式 | |
| JP2988410B2 (ja) | クロック同期化システム | |
| JPH1039944A (ja) | クロック回路 | |
| JPH0738398A (ja) | クロック切替回路 | |
| JPH1168726A (ja) | クロック切替え回路 | |
| JPH11355259A (ja) | クロック交絡分配装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20030729 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070815 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080815 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080815 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090815 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090815 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100815 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110815 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110815 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120815 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120815 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130815 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |