JPH10240317A - モジュール装置 - Google Patents

モジュール装置

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JPH10240317A
JPH10240317A JP4341797A JP4341797A JPH10240317A JP H10240317 A JPH10240317 A JP H10240317A JP 4341797 A JP4341797 A JP 4341797A JP 4341797 A JP4341797 A JP 4341797A JP H10240317 A JPH10240317 A JP H10240317A
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JP
Japan
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change
module
input
control line
data
Prior art date
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Pending
Application number
JP4341797A
Other languages
English (en)
Inventor
Noriaki Sawamoto
伯明 澤本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
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Publication date
Application filed by Yokogawa Electric Corp filed Critical Yokogawa Electric Corp
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Publication of JPH10240317A publication Critical patent/JPH10240317A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 入出力モジュールの数が増大したり、CPU
モジュールが読み込むべきデータ数が増大しても、デー
タの更新周期が長期化しないモジュール装置を提供する
こと。 【解決手段】 CPUモジュール10と入出力モジュー
ル20とを接続するバス30を有するモジュール装置に
おいて、前記入出力モジュールには、前記バスとの接続
をするインターフェイス部22と、内部のμプロセッサ
部24と前記CPUモジュールの双方からアクセス可能
な共有メモリ26と、この共有メモリの内容が前回のC
PUモジュールの読み込み時点を基準として変化したか
否かを表示する変化情報表示部28とを設け、前記バス
には変化情報表示部の内容を反映するデータ変化制御線
32を設け、前記CPUモジュールは、データ変化制御
線が変化有り表示のときは当該入出力モジュールの共有
メモリに対するアクセスを行い、データ変化制御線が変
化無し表示のときは当該入出力モジュールの共有メモリ
に対するアクセスをスキップすることを特徴としてい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、CPUモジュール
と入出力モジュール等で構成されるモジュール装置に関
し、特に大量のデータを定周期で読み込み場合の改良に
関する。
【0002】
【従来の技術】本出願人は、例えば特開平5−2330
31号公報等で、CPUモジュールと入出力モジュール
等で構成されるモジュール装置を提案している。このよ
うなモジュール装置においては、CPUモジュールが各
種入出力モジュールが持つ情報を周期的に読み込み更新
する場合、入出力モジュールに対して順次読込を行って
いた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、モジュール
装置に接続される入出力モジュールの数が増大したり、
CPUモジュールが読み込むべきデータ数が増大する
と、全ての情報を読み込むリフレッシュ時間が増大し
て、スキャン時間が伸びてしまうという課題があった。
本発明は上述の課題を解決したもので、モジュール装置
に接続される入出力モジュールの数が増大したり、CP
Uモジュールが読み込むべきデータ数が増大しても、デ
ータの更新周期が長期化しないモジュール装置を提供す
ることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成する本
発明は、CPUモジュール10と、アクチュエータやセ
ンサ等の外部機器と信号を授受する入出力モジュール2
0と、このCPUモジュールと入出力モジュールとを接
続するバス30を有するモジュール装置において、前記
入出力モジュールには、前記バスとの接続をするインタ
ーフェイス部22と、内部の制御演算を行うμプロセッ
サ部24と、このμプロセッサ部と前記CPUモジュー
ルの双方からアクセス可能な共有メモリ26と、この共
有メモリの内容が前回のCPUモジュールの読み込み時
点を基準として変化したか否かを表示する変化情報表示
部28とを設け、前記バスにはデータ変化制御線32を
設け、当該インターフェイス部は前記変化情報表示部が
変化有りを表示しているときは、前記データ変化制御線
を変化有り表示に駆動し、前記CPUモジュールは、デ
ータ変化制御線が変化有り表示のときは当該入出力モジ
ュールの共有メモリに対するアクセスを行い、データ変
化制御線が変化無し表示のときは当該入出力モジュール
の共有メモリに対するアクセスをスキップすることを特
徴としている。
【0005】本発明の構成によれば、インターフェイス
部が、変化情報表示部が変化有りを表示しているとき
は、データ変化制御線を変化有り表示に駆動しているの
で、CPUモジュールではデータ変化制御線の内容を見
るだけで、従前にアクセスした内容に対して変化がある
か事前に判る。そこで、CPUモジュールはデータ変化
有り表示のときのみ、入出力モジュールの共有メモリに
対するアクセスを行い、データ変化制御線が変化無し表
示のときは当該入出力モジュールの共有メモリに対する
アクセスをスキップすることで、リフレッシュ周期の短
期間化を推進している。
【0006】
【発明の実施の形態】以下図面を用いて、本発明を説明
する。図1は本発明の適用されるモジュール装置の構成
図である。図において、CPUモジュール10は、各種
入出力モジュール20で収集された信号を操業に役立つ
情報に加工したり、あるいは操業で必要とされる命令を
入出力モジュール20に送る。入出力モジュール20
は、アクチュエータやセンサ等の外部機器と信号を授受
する。バス30は、CPUモジュール10と入出力モジ
ュール20とを接続する複数の信号線より構成されるも
ので、バックボードバスとも呼ばれている。CPUモジ
ュール10が、入出力モジュール20を個別に認識する
ために、各入出力モジュール20に対してスロットアド
レスが割当てられている。
【0007】次に、入出力モジュール20の内部構成を
説明する。インターフェイス部22は、バス30と自局
の入出力モジュール20との接続をすると共に、バス権
の授受も管理している。μプロセッサ部24は、内部の
制御演算を行うもので、具体的には接続された外部機器
に対して信号を送信したり、読み込んだりしている。共
有メモリ26は、μプロセッサ部24とCPUモジュー
ル10の双方からアクセス可能なメモリである。変化情
報表示部28は、共有メモリ26の内容が前回のCPU
モジュールの読み込み時点を基準として変化したか否か
を表示するフラグである。
【0008】次に、入出力モジュール20内部の信号線
を説明する。データ線とアドレス線は、インターフェイ
ス部22、μプロセッサ部24、並びに共有メモリ26
の間で共通に接続されている。バス権制御線は、入出力
モジュール20内部の共有メモリ26にアクセスする権
利を誰が所持するか表示するもので、通常の稼働状態に
あってはμプロセッサ部24がバス権を有しているが、
CPUモジュール10が共有メモリ26に対するアクセ
スを必要としているときは、バス権をインターフェイス
部22に移転する。
【0009】このように構成された装置の動作を次に説
明する。図2は、各入出力モジュールの共有メモリの内
容を説明する図である。スロット2アドレスの入出力モ
ジュール20の共有メモリ26の内容は、CPUモジュ
ール10が前回の読み込み時には”00”で、今回の読
み込み時には”00”と変化がなかたものとする。スロ
ット3アドレスの入出力モジュール20の共有メモリ2
6の内容は、CPUモジュール10が前回の読み込み時
には”03”で、今回の読み込み時には”06”と変化
があったものとする。
【0010】図3は、バス30を構成する各信号線の波
形図で、(A)はアドレス/データ線、(B)はアドレ
スバリッド線、(C)はデータバリッド線、(D)はデ
ータ変化有り制御線、(E)はデータ変化無し制御線、
(F)はリード/ライト線である。ここで、アドレス/
データ線は、アドレス信号やデータ信号が流れる信号線
で、アドレス線とデータ線を独立して設けてもよく、ま
た時分割で使用してもよい。アドレスバリッド線は、ア
ドレス/データ線の内容がアドレス信号として有効であ
ることを表す。データバリッド線は、アドレス/データ
線の内容がデータ信号として有効であることを表す。デ
ータ変化有り制御線は、ここでは各入出力モジュール2
0に対して共通に設けられる関係で、バス権を所持する
入出力モジュール20の変化情報表示部28がデータ変
化有り状態か否かを表示する。データ変化無し制御線
は、バス権を所持する入出力モジュール20の変化情報
表示部28がデータ変化無し状態か否かを表示する。こ
こで、データ変化有り制御線とデータ変化無し制御線の
2系統を設けているのは、インターフェイス部22が何
らかの原因で故障した場合にも、信頼性を確保するため
である。
【0011】最初、CPUモジュール10は、スロット
2アドレスの入出力モジュール20に対してアクセスを
行い、アドレス/データ線の内容がスロット2アドレス
を表示し、アドレスバリッド線が有効を表示する。ここ
では、スロット2アドレスの入出力モジュール20は、
変化情報表示部28がデータ変化無し状態を表示してい
たとする。すると、データ変化無し制御線が有効となる
ので、CPUモジュール10はスロット2アドレスの入
出力モジュール20の共有メモリ26にアクセスするこ
となく、次のスロット3アドレスの入出力モジュール2
0に対するアクセスを行う。
【0012】スロット3アドレスの入出力モジュール2
0は、変化情報表示部28がデータ変化有り状態を表示
していたとする。すると、データ変化有り制御線が有効
となるので、CPUモジュール10はスロット3アドレ
スの入出力モジュール20の共有メモリ26にアクセス
するため、まず共有メモリ26に対する内部のバス権を
インターフェイス部22に移す。次に、アドレス/デー
タ線がスロット3アドレスの入出力モジュール20の共
有メモリ26の内容を表示し、データバリッド線が有効
を表示する。そこで、CPUモジュールは前回のアクセ
スからデータ内容に変化のあった共有メモリ26の内容
を読み込むことができる。読み込みが完了すると、CP
Uモジュールは次のスロットアドレスの入出力モジュー
ル20にアクセスする。
【0013】なお、上記実施例の場合には、データ変化
制御線をバス30に併設して、このバスに対するバス権
を取得した入出力モジュール20が自局の変化情報表示
部28の内容を表示するように構成したものを示した
が、本発明はこれに限定されるものではなく、CPUモ
ジュール10と各入出力モジュール20の間を個別のデ
ータ変化制御線で接続して、自局の変化情報表示部28
の内容を表示するように構成してもよい。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、C
PUモジュール10がデータ変化制御線を参照すること
で、アクセスしようとする入出力モジュール20の変化
情報表示部28の内容を認識できるようにしたので、前
回の内容に対して変化がなければ共有メモリ26にアク
セスすることなく、次の入出力モジュール20にアクセ
スでき、リフレッシュ周期が短周期化するという効果が
ある。そこで、バスに接続される入出力モジュールの数
が増大したり、入出力モジュールに接続される外部機器
が増加しても定周期のアクセスを確保するのが容易にな
るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の適用されるモジュール装置の構成図で
ある。
【図2】各入出力モジュールの共有メモリの内容を説明
する図である。
【図3】バス30を構成する各信号線の波形図である。
【符号の説明】
10 CPUモジュール 20 入出力モジュール 22 インターフェイス部 24 μプロセッサ部 26 共有メモリ 28 変化情報表示部 30 バス 32 データ変化制御線

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】CPUモジュール(10)と、アクチュエ
    ータやセンサ等の外部機器と信号を授受する入出力モジ
    ュール(20)と、このCPUモジュールと入出力モジ
    ュールとを接続するバス(30)を有するモジュール装
    置において、 前記入出力モジュールには、前記バスとの接続をするイ
    ンターフェイス部(22)と、内部の制御演算を行うμ
    プロセッサ部(24)と、このμプロセッサ部と前記C
    PUモジュールの双方からアクセス可能な共有メモリ
    (26)と、この共有メモリの内容が前回のCPUモジ
    ュールの読み込み時点を基準として変化したか否かを表
    示する変化情報表示部(28)とを設け、 前記バスにはデータ変化制御線(32)を設け、 当該インターフェイス部は、前記CPUモジュールから
    自局の入出力モジュールに対するアクセスがなされたと
    きは、前記変化情報表示部が変化有りを表示している場
    合には、前記データ変化制御線を変化有り表示に駆動
    し、 前記CPUモジュールは、データ変化制御線が変化有り
    表示のときは当該入出力モジュールの共有メモリに対す
    るアクセスを行い、データ変化制御線が変化無し表示の
    ときは当該入出力モジュールの共有メモリに対するアク
    セスをスキップすることを特徴とするモジュール装置。
  2. 【請求項2】前記データ変化制御線は、データ変化有り
    制御線とデータ変化無し制御線とで構成されることを特
    徴とする請求項1記載のモジュール装置。
  3. 【請求項3】前記インターフェイス部は、前記CPUモ
    ジュールから自局の入出力モジュールに対するアクセス
    がなされたときは、自局が前記バスに対するバス権を獲
    得したのち、前記変化情報表示部が変化有りを表示して
    いる場合には、前記データ変化制御線を変化有り表示に
    駆動し、前記変化情報表示部が変化無しを表示している
    場合には、前記データ変化制御線を変化無し表示に駆動
    することを特徴とする請求項1記載のモジュール装置。
JP4341797A 1997-02-27 1997-02-27 モジュール装置 Pending JPH10240317A (ja)

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JP4341797A JPH10240317A (ja) 1997-02-27 1997-02-27 モジュール装置

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JP4341797A JPH10240317A (ja) 1997-02-27 1997-02-27 モジュール装置

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JPH10240317A true JPH10240317A (ja) 1998-09-11

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ID=12663147

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4341797A Pending JPH10240317A (ja) 1997-02-27 1997-02-27 モジュール装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001014155A (ja) * 1999-07-01 2001-01-19 Japan Radio Co Ltd ソフト部品実行制御装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001014155A (ja) * 1999-07-01 2001-01-19 Japan Radio Co Ltd ソフト部品実行制御装置

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