JPH10197004A - 空気調和機 - Google Patents

空気調和機

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JPH10197004A
JPH10197004A JP8350329A JP35032996A JPH10197004A JP H10197004 A JPH10197004 A JP H10197004A JP 8350329 A JP8350329 A JP 8350329A JP 35032996 A JP35032996 A JP 35032996A JP H10197004 A JPH10197004 A JP H10197004A
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    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24FAIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
    • F24F13/00Details common to, or for air-conditioning, air-humidification, ventilation or use of air currents for screening
    • F24F13/20Casings or covers
    • F24F2013/207Casings or covers with control knobs; Mounting controlling members or control units therein

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  • Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 空気調和機の外寸を大きくすることもなく、
しかも流通空気流の邪魔にならない電装品ボックスの取
付構造を提供する。 【解決手段】 空気吸込口2と空気吹出口3とを有する
ケーシング1内を、仕切板4によりファン7を配設した
ファン室5と熱交換器9を配設した熱交換室6とに区画
してなる空気調和機において、前記ファン4の吐出側と
前記熱交換器9との間に形成される空気通路37の下部
には、空気流通方向と直交する方向に延びる設置用スペ
ース38を形成するとともに、該設置用スペース38
に、各種電装品を内蔵した電装品ボックス26を着脱自
在に配設して、空気通路37の下部に生ずる余剰部分
を、電装品ボックス26を配設するための設置用スペー
ス38として利用できるようにしている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本願発明は、空気調和機に関
し、さらに詳しくは空気調和機における電装品ボックス
の取付構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】空気調和機(例えば、天吊式空気調和
機)は、空気吸込口と空気吹出口とを有するケーシング
内を、仕切板を介してファンを配設したファン室と熱交
換器を配設した熱交換室とに区画して構成されている
が、ファンモータ等の電気部品への通電制御を行うため
の各種電装品(例えば、プリント基板組立品、電源ユニ
ット等)を収納するための電装品ボックスを必要として
いる。ところが、該電装品ボックスは、室内空気を冷却
あるいは加熱して得られた調和空気を室内へ吹き出すと
いう空気調和機本来の機能にとっては邪魔になるもので
あるとともに、メンテナンスをも必要とする。従って、
電装品ボックスの配設位置をどこにするかが空気調和機
を設計する上で重要であるところから、従来から種々の
電装品ボックス取付構造が提案されてきている。
【0003】例えば、実開平3−118436号公報に
開示されているように、ケーシングの側面側(即ち、熱
交換器の側方)に電装品ボックスを取り付けるもの、あ
るいは実願平6−235401号に開示されているよう
に、ケーシングの背面側(即ち、ファンの背後)に電装
品ボックスを取り付けるものが提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来技
術の場合、電装品ボックスを配設するためのスペースを
確保するためには、ケーシングの側面側あるいは背面側
を広げる必要があり、空気調和機のコンパクト化を阻害
するおそれがある。また、電装品ボックスを取り付ける
ための相手部材の構造も複雑となるばかりでなく、内蔵
された電装品が故障した際に電装品ボックスをケーシン
グから取り外す作業も繁雑となるという問題が存する。
【0005】本願発明は、上記の点に鑑みてなされたも
ので、空気調和機の外寸を大きくすることもなく、しか
も流通空気流の邪魔にならない電装品ボックスの取付構
造を提供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本願発明の基本構成で
は、上記課題を解決するための手段として、空気吸込口
2と空気吹出口3とを有するケーシング1内を、仕切板
4によりファン7を配設したファン室5と熱交換器9を
配設した熱交換室6とに区画してなる空気調和機におい
て、前記ファン4の吐出側と前記熱交換器9との間に形
成される空気通路37の下部には、空気流通方向と直交
する方向に延びる設置用スペース38を形成するととも
に、該設置用スペース38に、各種電装品を内蔵した電
装品ボックス26を着脱自在に配設している。
【0007】上記のように構成したことにより、ファン
4の吐出側から熱交換器9に至る空気通路37の長さを
ある程度長くする方が熱交換器9への風速分布が良好に
なるという設計上の理由から前記空気通路37の下部に
生ずる余剰部分を、電装品ボックス26を配設するため
の設置用スペース38として利用できることとなり、ケ
ーシング1の外寸を大きくすることなく、しかも流通空
気流の邪魔をすることがなくなる。
【0008】本願発明の基本構成において、前記設置用
スペース38を、前記ファン室5と連通するように前記
仕切板4によって区画して形成した場合、電装品ボック
ス26は、ファン室5に連通するとともにファン7の吸
込領域から離れた領域に配設されることとなり、流通空
気流への影響をより一層小さくできる。この場合におい
て、前記仕切板4に、前記電装品ボックス26により覆
われる開口18bを形成すれば、電装品ボックス26を
取り外した状態において、開口18bを介して熱交換器
9の汚れ度等を容易に点検することができる。
【0009】また、前記電装品ボックス26の下方を、
前記空気吸込口2を開閉自在に覆蓋する吸込グリル12
により覆った場合、吸込グリル12の開操作により電装
品ボックス12の下方が開放状態となるところから、電
装品ボックス26の着脱作業および電装品ボックス26
内への点検作業等が容易となる。
【0010】また、前記電装品ボックス26を、下向き
の開口26aを有する箱体で構成するとともに、該開口
26aには蓋カバー28を着脱自在に取り付けた場合、
蓋カバー28の下方からの取り外し操作により電装品の
点検等を容易に行うことができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、添付の図面を参照して、本
願発明の好適な実施の形態について詳述する。
【0012】この空気調和機は、厨房等のような汚れ易
い環境において天井下面に吊り下げ支持されて使用され
るものであり、図1および図2に示すように、下面に空
気吸込口2を、前面に空気吹出口3を有する直方体形状
のケーシング1内を、仕切板4を介してファン室5と熱
交換室6とに区画して構成されている。
【0013】前記ファン室5には、遠心タイプのファン
7および該ファン7の駆動源であるファンモータ8(図
2参照)が配設される一方、前記熱交換室6には、前記
空気吹出口3に対向するように熱交換器9が配設されて
いる。
【0014】前記ファン7は、スクロールタイプのファ
ンハウジング10と該ファンハウジング10内にあって
回転駆動されるロータ11とを備えて構成されており、
2個一連で使用されている。
【0015】また、前記空気吸込口2には、開閉自在と
された吸込グリル12が設けられる一方、前記空気吹出
口3には、吹出グリル13および風向調整羽根14が設
けられている。符号15は吸込グリル12の閉止状態を
保持するための止めネジである。
【0016】また、前記ケーシング1の天板1aには、
前記仕切板4の上端と略対向する位置に幅方向に延びる
補強部材16が付設されており、該補強部材16には、
後述する支持板19の上端が係合される係止溝17が幅
方向に延びて一体に形成されている。
【0017】前記仕切板4は、前記ケーシング天板1a
から下方に延びる第1垂直仕切部4aと、該第1垂直仕
切部4aの下端から前記熱交換室6側に向かって水平に
延びる水平仕切部4bと、該水平仕切部4bの先端から
前記ケーシング1の底板1bに向かって延びる第2垂直
仕切部4cとからなっている。前記仕切板4には、前記
第1垂直仕切部4aと水平仕切部4bとの一部を切除し
てなる所定大きさ(例えば、ファン組立品を取り付ける
に足る大きさ)の開口18(即ち、垂直開口18aおよ
び水平開口18b)が形成されており、該開口18にお
ける垂直開口18aを覆う支持板19が着脱可能に取り
付けられている。そして、該支持板19には、前記ファ
ン7および該ファン7の駆動源であるファンモータ8が
固定されている。符号20,21は前記支持板19の上
下端においてファン室5側に向かって一体に形成された
リブ、22はファンモータ8を固定するための固定台、
23は前記支持板19の下端両側において熱交換室6側
に向かって一体に形成された取付片である。
【0018】ところで、前記仕切板4の途中に水平仕切
部4bを設けた理由は、ファン7におけるファンハウジ
ング10の吐出口10aから熱交換器9に至る空気通路
37の長さを十分に確保する方が熱交換器9の風上側に
おける風速分布が良好となることからケーシング1の前
後寸法を大きくすることなく前記長さを確保する必要が
あるという要求と、後述するように電装品ボックス26
を配設するに足る設置用スペース38をファン7の吐出
側の下方に確保したいという要求とを満たしたいがため
である。つまり、設置用スペース38は、前記空気通路
37の下部に生ずる余剰部分を利用して形成されている
のである。
【0019】前記仕切板4における第1垂直仕切部4a
に形成された垂直開口18aの下部口縁両側には、前記
支持板19の下部両側に形成された係合穴25に仮止め
される係止突起として作用するボルト24が取り付けら
れている。なお、前記係合穴25の口径は、前記ボルト
24の頭部よりやや大きくされている。
【0020】さらに、前記仕切板4の水平仕切部4bに
は、該水平仕切部4bに形成された水平開口18bを覆
うようにして電装品ボックス26が取り付けられてい
る。該電装品ボックス26は、下方が開放した直方体形
状とされており、前記仕切板4の水平仕切部4bに形成
された水平開口18bの口縁両側に対して下方からのビ
ス止めにより取り付けられている。また、この電装品ボ
ックス26の開口部は、該開口部口縁両側に突設された
取付リブ27に対して下方からのビス止めにより取り付
けられる蓋カバー28によって覆蓋されている。
【0021】前記電装品ボックス26内には、図3に示
すように、プリント基板組立品29、電源ユニット3
0、コンデンサー31、端子台32等が取り付けられて
いる。
【0022】図面中、符号33はドレンパン、34は支
持板19を固定するためのビス、35は電装品ボックス
26を固定するためのビス、36は蓋カバー28を固定
するためのビスである。
【0023】上記のように構成された空気調和機におい
ては、空気吸込口2から吸い込まれた室内空気Wが熱交
換器9を通過する際に冷却あるいは加熱されて調和空気
とされ、空気吹出口3から室内へ吹き出される。
【0024】ところで、この空気調和機におけるファン
組立品(即ち、ファン7、ファンモータ8および支持板
19)の着脱は次のようにして行われる。
【0025】即ち、ファン組立品を取り付ける際には、
吸込グリル12を開操作した状態で、ファン組立品を構
成する支持板19を持ち上げて、その上端に形成された
リブ20をケーシング天板1a側の係止溝17に係合さ
せた後、仕切板4側のボルト24を支持板19側の係合
穴25に仮止めすると、支持板19(即ち、ファン組立
品)は、リブ20と係止溝17との係合と、ボルト24
と係合穴25との仮止めとにより垂直姿勢を保持された
状態で確実に仮支持されることとなる。そこで、仕切板
4に対してビス34により取付片23を下方から固定す
れば、ファン組立品の固定が完了する。一方、ファン組
立品を取り外す際には、前記と逆の作業により行われ
る。
【0026】つまり、ファン組立品(即ち、ファン7、
ファンモータ8および支持板19)の取付が極めて容易
且つ確実に行えるとともに、ファン組立品を取り外す際
においても、ボルト24と係合穴25との係合による仮
止めが維持されているので、該係合の解除により容易且
つ確実にファン組立品の取り外しが行えるのである。
【0027】また、前記電装品ボックス26は、仕切板
4における水平仕切部4bに形成された水平開口18b
を覆うようにして取り付けられているため、ファン7の
吐出側下方に形成される余剰スペースを有効に利用でき
る。しかも、ファン組立品および電装品ボックス26を
取り外せば、仕切板4の第1垂直仕切部4aおよび水平
仕切部4bにかけて形成された開口18が全開状態とな
り、熱交換器9の汚れ具合等を開口18から容易に点検
することができる。
【0028】
【発明の効果】本願発明によれば、空気吸込口2と空気
吹出口3とを有するケーシング1内を、仕切板4により
ファン7を配設したファン室5と熱交換器9を配設した
熱交換室6とに区画してなる空気調和機において、前記
ファン4の吐出側と前記熱交換器9との間に形成される
空気通路37の下部に、空気流通方向と直交する方向に
延びる設置用スペース38を形成するとともに、該設置
用スペース38に、各種電装品を内蔵した電装品ボック
ス26を着脱自在に配設して、空気通路37の下部に生
ずる余剰部分を、電装品ボックス26を配設するための
設置用スペース38として利用できるようにしたので、
ケーシング1の外寸を大きくすることなく、しかも流通
空気流の邪魔をすることがなくなるという優れた効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本願発明の実施の形態にかかる空気調和機の縦
断面図である。
【図2】本願発明の実施の形態にかかる空気調和機の吸
込グリルを省略した斜視図である。
【図3】本願発明の実施の形態にかかる空気調和機の吸
込グリルを省略した分解斜視図である。
【図4】本願発明の実施の形態にかかる空気調和機にお
ける電装品ボックスの下面図である。
【符号の説明】
1はケーシング、1aは天板、2は空気吸込口、3は空
気吹出口、4は仕切板、4aは第1垂直仕切部、4bは
水平仕切部、4cは第2垂直仕切部、5はファン室、6
は熱交換室、7はファン、8はファンモータ、9は熱交
換器、10はファンハウジング、10aは吐出口、18
は開口、18aは垂直開口、18bは水平開口、26は
電装品ボックス、28は蓋カバー、35,36はビス、
37は空気通路、38は設置用スペース。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 空気吸込口(2)と空気吹出口(3)と
    を有するケーシング(1)内を、仕切板(4)によりフ
    ァン(7)を配設したファン室(5)と熱交換器(9)
    を配設した熱交換室(6)とに区画してなる空気調和機
    であって、前記ファン(4)の吐出側と前記熱交換器
    (9)との間に形成される空気通路(37)の下部に
    は、空気流通方向と直交する方向に延びる設置用スペー
    ス(38)を形成するとともに、該設置用スペース(3
    8)には、各種電装品を内蔵した電装品ボックス(2
    6)を着脱自在に配設したことを特徴とする空気調和
    機。
  2. 【請求項2】 前記設置用スペース(38)を、前記フ
    ァン室(5)と連通するように前記仕切板(4)によっ
    て区画して形成したことを特徴とする前記請求項1記載
    の空気調和機。
  3. 【請求項3】 前記仕切板(4)には、前記電装品ボッ
    クス(26)により覆われる開口(18b)を形成した
    ことを特徴とする前記請求項2記載の空気調和機。
  4. 【請求項4】 前記電装品ボックス(26)の下方を、
    前記空気吸込口(2)を開閉自在に覆蓋する吸込グリル
    (12)により覆ったことを特徴とする前記請求項1な
    いし請求項3のいずれか一項記載の空気調和機。
  5. 【請求項5】 前記電装品ボックス(26)を、下向き
    の開口(26a)を有する箱体で構成するとともに、該
    開口(26a)には蓋カバー(28)を着脱自在に取り
    付けたことを特徴とする前記請求項1ないし請求項4の
    いずれか一項記載の空気調和機。
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