JPH10106538A - バッテリポスト用カバー - Google Patents

バッテリポスト用カバー

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JPH10106538A
JPH10106538A JP8252926A JP25292696A JPH10106538A JP H10106538 A JPH10106538 A JP H10106538A JP 8252926 A JP8252926 A JP 8252926A JP 25292696 A JP25292696 A JP 25292696A JP H10106538 A JPH10106538 A JP H10106538A
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昌伸 義村
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    • H01M50/50Current conducting connections for cells or batteries
    • H01M50/572Means for preventing undesired use or discharge
    • H01M50/598Guarantee labels
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ゴム材等の軟質な絶縁材料で成形したカバー
において、簡単な構成でかつ外れ難くする。 【解決手段】 カバー4が細長な箱型に形成されてお
り、その両端部にはポストカバー部8が形成されてい
る。このポストカバー部8の天井部8Aは厚肉に形成さ
れ、そこにはバッテリポスト2がナット5とともに圧入
される圧入孔9が形成されている。また、この圧入孔9
の大きさは天井部8Aの面積に比べて十分に小さく、圧
入孔9の周囲部9Aがカバー4の側壁4Aより相当に厚
肉となっている。これにより、カバー4をバッテリポス
ト2等に被せると、バッテリポスト2がそこに締め付け
られたナット5とともに圧入孔9に圧入されるから、カ
バー4は外れ難くなる。しかも、圧入孔9の周囲部9A
が厚肉に形成されているから、圧入孔9が変形すること
なく、圧入作業を円滑に行うことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、バッテリポストを
覆うカバーに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、自動車におけるバッテリのバ
ッテリポストには、雨水等による漏電や不用意なバッテ
リポストとの接触を防止するためにカバーが装着される
ようになっている。このカバーは、下面が開口する箱型
状をなし、その大きさは、バッテリポストのみならずそ
こに締め付けられるナットや端子金具等も含めて覆うこ
とができるように設定されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、端子金具等
をバッテリポストに締め付けた状態ではその部分は複雑
な形状となるため、装着の容易性という点から、通常カ
バーは、硬質な樹脂材ではなく、塩化ビニルやゴム材等
の軟質絶縁材料によって成形されている。しかし、軟質
絶縁材料で成形した場合には、例えばエンジンの点検中
等に作業者が不用意にカバーに振れてしまうと、それだ
けで外れてしまう虞があった。一方、外れ難くするため
に軟質絶縁材料で成形したカバーに外れ防止機構を設け
ることも考えられるが、複雑な外れ防止機構ではカバー
が大型化になるばかりか経済的にも好ましくない。
【0004】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
で、その目的は、ゴム材等の軟質絶縁材料で成形したカ
バーにおいて、簡単な構成でありながら外れ難くいバッ
テリポスト用カバーを提供するところにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1のバッテリポスト用カバーは、バッテリポ
ストを覆って設けられるカバーであって、カバーは、軟
質絶縁材料によって成形されるとともに、そのカバー内
にはバッテリポスト又はこれに固定された部品に圧入可
能な圧入孔が形成されかつその圧入孔の周囲部が厚肉に
成形されていることに特徴を有する。
【0006】請求項2のバッテリポスト用カバーは、請
求項1記載のバッテリポスト用カバーにおいて、圧入孔
のバッテリポストに対する挿入部には、バッテリポスト
を圧入孔内へ案内するためのテーパ面が形成されている
ことに特徴を有する。
【0007】請求項3のバッテリポスト用カバーは、各
端部にバッテリポストに接続可能な端子部を備え、バッ
テリポストどうしを接続するバッテリ接続端子をバッテ
リポストとともに覆うカバーであって、そのカバーの各
端部には端子部をバッテリポストと共に覆うポストカバ
ー部を備えるとともに、そのポストカバー部に周囲部が
厚肉に形成された圧入孔が設けられていることに特徴を
有する。
【0008】
【発明の作用・効果】請求項1の発明によれば、カバー
をバッテリポストに被せるとバッテリポストが圧入孔に
圧入される。従って、装着した状態でカバーは外れ難
く、不用意な外力によってカバーが外れてしまうことが
防止される。しかも、圧入孔の周囲部を厚肉に成形した
から、バッテリポストを圧入孔に挿入する際に圧入孔が
変形してしまうことを阻止でき、バッテリポストの圧入
作業を円滑に行うことができる。
【0009】請求項2の発明によれば、圧入孔の挿入口
にはテーパ面が形成されているから、バッテリポストは
円滑に圧入孔内に挿入される。従って、装着作業を一層
容易にすることができる。
【0010】請求項3の発明によれば、各端部にポスト
カバー部が設けられた構成であるから一度に並設された
バッテリポストを覆うことができる。しかも、各ポスト
カバー部には上記同様に周囲部が厚肉な圧入孔が設けら
れているから、カバーを外れ難くすることができながら
装着作業も容易に行うことができる。
【0011】
【発明の実施の形態】
<第1実施形態>以下、本発明のバッテリポスト用カバ
ーを具体化した第1実施形態について図1〜図3を参照
して説明する。本実施形態では、図1に示すように、バ
ッテリ1は並設されており、その各バッテリ1のバッテ
リポスト2間にはそれを接続するための接続端子3が設
けられている。そして、本発明のカバー4は、その接続
端子3も含めてバッテリポスト2を覆う構成とされてい
る。なお、バッテリポスト2にはねじが形成されてお
り、そこにナット5を締め付けることができるようにな
っている。
【0012】まず、バッテリポスト2間を接続するバッ
テリ接続端子3について述べる。図1に示すように、バ
ッテリ接続端子3は、多数本の電線を帯状に編んで形成
される編組線部6と、その編組線部6の両端部にかしめ
られかつバッテリポスト2に挿通可能な挿通孔(図示せ
ず)を有する端子部7とから構成される。編組線部6の
長さは、バッテリ1同士を位置決めして各端子部7をそ
れぞれバッテリポスト2に挿入した状態で僅かにたるむ
長さに設定されている。これは、バッテリ1の位置ずれ
や振動等によってバッテリポスト2間の距離が変動する
ような場合に編組線部6が強く引っ張られることを防止
するためである。
【0013】カバー4は、ゴム材によって成形され、図
2に示すように、下面(図中、手前面)を開口する細長
な箱型状をなしている。その長さ寸法は、上記バッテリ
接続端子3を僅かに湾曲させつつ収容できる寸法に設定
されている。このカバー4の左右両側部(長さ方向の両
側)は、バッテリポスト2を覆うポストカバー部8とさ
れており、その内部にはバッテリ接続端子3の端子部7
が配されるようになっている。なお、ゴム材が本発明に
いう軟質絶縁材料に相当する。
【0014】カバー4の天井部(図1中、上面部)のう
ち、ポストカバー部8に対応する天井部分は他の部分に
比べて厚肉に形成されている。即ち、カバー4内におい
て天井面の左右両側部が厚肉に形成される。この厚肉に
形成されたポストカバー部8の天井部8Aには、図3に
示すようにそのほぼ中央にバッテリポスト2を圧入する
ための圧入孔9(本発明の圧入孔に相当する)が形成さ
れている。この圧入孔9は、ポストカバー部8の天井部
8Aの面積に対して十分に小さく、圧入孔9の周囲部9
Aがカバー4の側壁4Aに対して厚肉となっている。ま
た、この圧入孔9の内径は、バッテリポスト2に締め付
けられるナット5の外径より僅かに径小な寸法に設定さ
れている。従って、バッテリポスト2はナット5を締め
付けた状態で圧入孔9に圧入される。さらに、圧入孔9
の深さ寸法は、バッテリポスト2の先端が圧入孔9内の
天井面にほぼ当接する状態でカバー4の下縁部がバッテ
リ1の上面に接触する程度の寸法に設定されている。
【0015】次に、カバー4の装着作業について述べ
る。まず、カバー4を装着する前にバッテリ接続端子3
を装着しておく。それには、各端子部7をそれぞれバッ
テリポスト2に挿入する。そして、バッテリポスト2に
ワッシャ10を挿入しかつその上からナット5を締め付
ければよい。これにより、並設されたバッテリポスト2
同士が電気的に接続される。
【0016】バッテリ接続端子3の装着が完了したら、
カバー4を装着する。それには、各ポストカバー部8が
それぞれバッテリポスト2の上方に位置するようにカバ
ー4を持って行き(図3参照)、そのままカバー4を下
面の開口を介してバッテリポスト2及びバッテリ接続端
子3に被せる。すると、バッテリポスト2の先端が僅か
に圧入孔9に入り込んだ位置でナット5が圧入孔9の挿
入口9Bに当接する。その後、ポストカバー部8の上面
を強く押圧してやれば、バッテリポスト2はナット5と
共に圧入孔9を押し広げるようにしてその中に圧入され
て行き、カバー4の下縁部がバッテリ1の上面に当接す
る位置となればこれでカバー4の装着作業は完了する
(図1参照)。
【0017】このように本実施形態では、カバー4をバ
ッテリポスト2及びバッテリ接続端子3等に被せるとバ
ッテリポスト2がナット5とともに圧入孔9に圧入され
るため、カバー4は外れ難くなり、不用意な外力によっ
て外れてしまうことが防止される。しかも、この圧入孔
9の周囲部9Aは厚肉に形成されているから、バッテリ
ポスト2を圧入孔9に圧入する際に圧入孔9が変形して
圧入しづらくなることを防止できる。また、一つのカバ
ー4で並設された2つのバッテリポスト2を一度に覆う
ことができるから、作業効率の向上も図ることができ
る。
【0018】<第2実施形態>上記第1実施形態では、
カバー4は並設されたバッテリポスト2をそのバッテリ
接続端子3とともに覆う構成のものであったが、本実施
形態ではカバーは1本のバッテリポストを覆う構成のも
のである。
【0019】即ち、図4に示すように、カバー21は下
面を開口する箱型に形成されている。その開口21Aの
大きさは電線の端末に接続されバッテリポスト2に嵌め
込まれる端子金具22をカバー21内に収容できる大き
さとなっている。このカバー21内において、天井部2
1Bは厚肉に形成されており、そのほぼ中央には第1実
施形態同様にバッテリポスト2をナット5とともに圧入
するための圧入孔23が形成されている。この圧入孔2
3は第1実施形態同様に、その大きさはバッテリポスト
2に締め付けられるナット5の外径より僅かに径小とさ
れ、深さはバッテリポスト2の先端が圧入孔23内の天
井面にほぼ当接した状態でカバー21の下縁部がバッテ
リ1の上面に当接する程度の寸法に設定されており、さ
らに、圧入孔23の周囲部23Aはカバー21の下端部
分に比べて厚肉となっている。
【0020】そして、カバー21を装着するには、前も
って電線の端末に接続された端子金具22をバッテリポ
スト2に挿入してワッシャ10とともにナット5で締め
付けておく。その後、カバー21を上方から下面の開口
21Aを介してバッテリポスト2に被せる。すると、第
1実施形態同様にバッテリポスト2の先端が僅かに圧入
孔23内に入り込んだ位置でナット5が圧入孔23の挿
入口23Bに当接するから、その後カバー21の上面を
強く押してやると、バッテリポスト2はナット5ととも
に圧入孔23に圧入される。そして、カバー21の下縁
部がバッテリ1の上面に当接する位置となればカバー2
1の装着作業は完了する。
【0021】このように本実施形態においても、バッテ
リポスト2はナット5とともに圧入孔23に圧入される
ため、カバー21は外れ難くなり、しかも、この圧入孔
23の周囲部23Aは厚肉に形成されているから、バッ
テリポスト2を圧入孔23に圧入する際に圧入孔23が
変形して圧入しづらくなることも防止できる。
【0022】<第3実施形態>本実施形態では、図5に
示すように圧入孔31の挿入口31Aにおいて、開口縁
部は斜めに切り欠かれてテーパ面32を形成している。
その他の構成については第2実施形態と同様であるため
同一部分には同一符号を付してここでは説明を省略す
る。
【0023】これにより、バッテリポスト2をナット5
とともに圧入孔31に圧入する際に圧入孔31に対して
バッテリポスト2が多少位置ずれを起こしていても、バ
ッテリポスト2の先端或いはナット5の上端がテーパ面
32に当接することによりバッテリポスト2等を円滑に
圧入孔31内に案内することができる。従って、カバー
33の装着を一層容易にすることができる。
【0024】なお、本発明は上記実施形態に限定される
ものではなく、例えば次のように変形して実施すること
ができ、これらの実施形態も本発明の技術的範囲に属す
る。 (1) 上記各実施形態では、カバー4,21,33は
ゴム材で成形されていたが、ポリ塩化ビニル等の軟質樹
脂材であってもよい。
【0025】(2) 上記第1実施形態では、カバー4
は両端部にポストカバー部8を備えて、並設された2本
のバッテリポスト2を覆う構成のものであったが、ポス
トカバー部を所定間隔で複数個備えて、3本或いはそれ
以上の本数のバッテリポストを一度に覆う構成のもので
あってもよい。
【0026】(3) 上記各第1実施形態では、バッテ
リポスト2はナット5とともに圧入孔9,23,31に
圧入される構成であったが、ナットを締め付けた状態で
その上方に突出するバッテリポストの先端部分のみを圧
入孔に圧入する構成のものであってもよい。
【0027】(4) 図6に示すように、ポストカバー
部41の下縁部の一部を切り欠いて電線引き出し口42
とし、そこからバッテリポスト2に接続された例えばセ
ンサー用のリード線43を引き出すようにしてもよい。
【0028】(5) 図7に示すように、圧入孔51の
周囲部52に圧入孔51と同心に切り込み53を入れ、
そこに樹脂性のカラー54を嵌め込んだ構成であっても
よい。これにより、カバー55が外れ難くなることはも
ちろん、圧入孔51の周囲部52がより挫屈し難くなる
ため、円滑にバッテリポスト2を挿入することができる
という効果を奏する。また、カラーは切り込みを入れて
嵌め込むのではなく、カバーに一体成形したものであっ
てもよい。その他、本発明は要旨を逸脱しない範囲内で
種々変更して実施することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施形態の全体を示す断面図である。
【図2】同実施形態のカバーを示す斜視図である。
【図3】同実施形態のポストカバー部を示す断面図であ
る。
【図4】第2実施形態を示す断面図である。
【図5】第3実施形態を示す断面図である。
【図6】その他の実施形態(電線引き出し口を設けた構
成)を示す側面図である。
【図7】その他の実施形態(カラーを設けた構成)を示
す断面図である。
【符号の説明】
2…バッテリポスト 4,21,33,55…カバー 9,23,31,51…圧入孔 9A,23A,52…周囲部 31A…挿入口(挿入部) 32…テーパ面

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 バッテリポストを覆って設けられるカバ
    ーであって、 前記カバーは、軟質絶縁材料によって成形されるととも
    に、そのカバー内には前記バッテリポスト又はこれに固
    定された部品に圧入可能な圧入孔が形成されかつその圧
    入孔の周囲部が厚肉に成形されていることを特徴とする
    バッテリポスト用カバー。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のバッテリポスト用カバー
    において、前記圧入孔の前記バッテリポストに対する挿
    入部には、前記バッテリポストを前記圧入孔内へ案内す
    るためのテーパ面が形成されていることを特徴とするバ
    ッテリポスト用カバー。
  3. 【請求項3】 請求項1又は請求項2記載のバッテリポ
    スト用カバーは、各端部にバッテリポストに接続可能な
    端子部を備え、バッテリポストどうしを接続するバッテ
    リ接続端子を前記バッテリポストとともに覆うカバーで
    あって、そのカバーの各端部には前記端子部を前記バッ
    テリポストと共に覆うポストカバー部を備えるととも
    に、そのポストカバー部に前記周囲部が厚肉に形成され
    た圧入孔が設けられていることを特徴とするバッテリポ
    スト用カバー。
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